JPH02148984A - 画像情報再生装置 - Google Patents
画像情報再生装置Info
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- JPH02148984A JPH02148984A JP63300478A JP30047888A JPH02148984A JP H02148984 A JPH02148984 A JP H02148984A JP 63300478 A JP63300478 A JP 63300478A JP 30047888 A JP30047888 A JP 30047888A JP H02148984 A JPH02148984 A JP H02148984A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル画像情報を記録再生するシステムの
うちの再生装置に係り、特に記録媒体の信号無記録部分
を容易に検知するのに好適なディジタル画像情報再生装
置に関する。
うちの再生装置に係り、特に記録媒体の信号無記録部分
を容易に検知するのに好適なディジタル画像情報再生装
置に関する。
従来のディジタル画像情報記録再生装置においては、特
開昭56−156076号に記載のように記録媒体から
の再生信号が欠落した場合の保護に重点が置かれていた
。再生ディジタル画像データは一度メモリに記憶した後
これより読出し出力し、再生信号の欠落を検出した場合
にはメモリへの書込みを停止させることにより、画像相
関のある例えば1フレーム前のデータを再度読出せるよ
うにして再生画像情報の乱れを防止していた。
開昭56−156076号に記載のように記録媒体から
の再生信号が欠落した場合の保護に重点が置かれていた
。再生ディジタル画像データは一度メモリに記憶した後
これより読出し出力し、再生信号の欠落を検出した場合
にはメモリへの書込みを停止させることにより、画像相
関のある例えば1フレーム前のデータを再度読出せるよ
うにして再生画像情報の乱れを防止していた。
しかし上記従来技術は、信号無記録部分の検知を容易に
するという点について配慮がされておらず、再生中に信
号記録媒体の無記録部分に至ると、信号欠落時と同様に
メモリへのデータ書込みが停止するため、無記録部分直
前にメモリに記憶された画像情報が静止画として繰返し
再生され、無記録部分の始まりを容易に的確に検知する
ことができないという問題がある。
するという点について配慮がされておらず、再生中に信
号記録媒体の無記録部分に至ると、信号欠落時と同様に
メモリへのデータ書込みが停止するため、無記録部分直
前にメモリに記憶された画像情報が静止画として繰返し
再生され、無記録部分の始まりを容易に的確に検知する
ことができないという問題がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、再
生中に無記録部分に到達した場合にも、容易に無記録部
分となったことを検知でき、視認により的確に判定でき
るディジタル画像情報再生装置を提供することにある。
生中に無記録部分に到達した場合にも、容易に無記録部
分となったことを検知でき、視認により的確に判定でき
るディジタル画像情報再生装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、信号無記録部分では再生画像信号にノイズ
を出力することにより達成される。これによりアナログ
記録方式のVTRなどと同様の感覚で再生画面に全面ノ
イズが表われたことにより異和感なく無記録部分を検知
することができる。
を出力することにより達成される。これによりアナログ
記録方式のVTRなどと同様の感覚で再生画面に全面ノ
イズが表われたことにより異和感なく無記録部分を検知
することができる。
画面にノイズを出力するためには、出力画像データ部分
をディジタル領域でM系列擬似ランダム信号に置換える
ことにより実現できる。M系列の周期が短か過ぎる場合
には、画面上に周期バタンか見え、十分な効果が得られ
ない。一方、M系列パタンの1ビツト(または1ワード
)を複数画素と置換えても、十分な効果が得られる0本
発明者は、カラーサブキャリアの4倍の周波数で量子化
されたNTSCコンポジットビデオ信号に対して、10
23以上の周期のM系列バタン1ビットを4サンプルの
画像データに置換えると良いノイズ画面が得られること
を発見した。
をディジタル領域でM系列擬似ランダム信号に置換える
ことにより実現できる。M系列の周期が短か過ぎる場合
には、画面上に周期バタンか見え、十分な効果が得られ
ない。一方、M系列パタンの1ビツト(または1ワード
)を複数画素と置換えても、十分な効果が得られる0本
発明者は、カラーサブキャリアの4倍の周波数で量子化
されたNTSCコンポジットビデオ信号に対して、10
23以上の周期のM系列バタン1ビットを4サンプルの
画像データに置換えると良いノイズ画面が得られること
を発見した。
また、再生画像データを一度メモリに記憶した後これよ
り画像データを読出し出力するような再生装置において
は、読出しアドレスをM系列パタンのワードに置換える
ことによっても画面にノイズを発生させることができる
。さらに、信号欠落を検知しても信号無記録部分と判定
できる場合にはメモリへの書込みを停止させず、記録媒
体から再生されたノイズデータをそのまま出力しても良
い、これは、書込み停止のために使われるエラーフラグ
を除去することにより達成できる。
り画像データを読出し出力するような再生装置において
は、読出しアドレスをM系列パタンのワードに置換える
ことによっても画面にノイズを発生させることができる
。さらに、信号欠落を検知しても信号無記録部分と判定
できる場合にはメモリへの書込みを停止させず、記録媒
体から再生されたノイズデータをそのまま出力しても良
い、これは、書込み停止のために使われるエラーフラグ
を除去することにより達成できる。
−力無記録部分の判定は、媒体からの再生信号レベルが
一定時間以上ある値以下になったことを検出することに
より可能である。また、所定の規則を持った変調方式に
より記録されている場合には、その規則からはずれた信
号の出現頻度が一定値以上になったことを検出しても良
い。さらに、同期信号や識別信号の検出率が所定値以下
になったことや再生信号の符号誤り率が所定値以上にな
ったことを検出することによっても無記録部分の判定が
できる。
一定時間以上ある値以下になったことを検出することに
より可能である。また、所定の規則を持った変調方式に
より記録されている場合には、その規則からはずれた信
号の出現頻度が一定値以上になったことを検出しても良
い。さらに、同期信号や識別信号の検出率が所定値以下
になったことや再生信号の符号誤り率が所定値以上にな
ったことを検出することによっても無記録部分の判定が
できる。
媒体からの再生信号のレベルが低下するなどして信号無
記録部分と判定されると、再生されたディジタル画像信
号中の少なくとも有効画素部分がデータセレクタやメモ
リアドレスセレクタなどの働きによりランダムデータに
置換えられる。それによってアナログ信号に復元された
出力画像信号はノイズ画面となり、無記録部分の始まり
を容易に検知することができる。
記録部分と判定されると、再生されたディジタル画像信
号中の少なくとも有効画素部分がデータセレクタやメモ
リアドレスセレクタなどの働きによりランダムデータに
置換えられる。それによってアナログ信号に復元された
出力画像信号はノイズ画面となり、無記録部分の始まり
を容易に検知することができる。
一方1例えば複数個の再生回転ヘッドを持つディジタル
記録VTRなどでは、複数個のヘッドからのそれぞれの
再生信号がいずれも同様にレベル低下や符号誤り増加な
どを生じた場合にのみ信号無記録部分と判定すると良い
。これにより、ヘッド目づまりなどにより一部のヘッド
の出方のみ異状となった場合に大きなノイズを発生する
ような誤動作を防止することができる。
記録VTRなどでは、複数個のヘッドからのそれぞれの
再生信号がいずれも同様にレベル低下や符号誤り増加な
どを生じた場合にのみ信号無記録部分と判定すると良い
。これにより、ヘッド目づまりなどにより一部のヘッド
の出方のみ異状となった場合に大きなノイズを発生する
ような誤動作を防止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細を実施例により説明する。
第1図は本発明による画像情報再生装置の基本ブロック
構成を示す一実施例図である。第1図において、1は信
号入力端子、2は信号処理回路、3はノイズ発生回路、
4は信号検出回路、5は制御回路、6は切換回路、7は
信号圧力回路である。
構成を示す一実施例図である。第1図において、1は信
号入力端子、2は信号処理回路、3はノイズ発生回路、
4は信号検出回路、5は制御回路、6は切換回路、7は
信号圧力回路である。
磁気ヘッドなどにより信号記録媒体より再生された信号
は、信号入力端子1から信号処理回路2と信号検出回路
4に入力される。信号処理回路2では、入力された再生
信号をディジタル処理により、データ復調、誤り訂正、
修正などを行い、D/A変換すれば画像信号となるよう
な信号を切換回路6に出力する。ノイズ発生回路3はデ
ィジタルノイズ信号を発生し切換回路6に出力する。
は、信号入力端子1から信号処理回路2と信号検出回路
4に入力される。信号処理回路2では、入力された再生
信号をディジタル処理により、データ復調、誤り訂正、
修正などを行い、D/A変換すれば画像信号となるよう
な信号を切換回路6に出力する。ノイズ発生回路3はデ
ィジタルノイズ信号を発生し切換回路6に出力する。
一方、信号検出回路4は信号入力端子lからの入力信号
を監視し、再生状態であるにもかかわらず再生信号入力
が無い場合には、信号無記録部分であることを示す判定
信号を制御回路5に出力する。制御回路5は信号検出回
路4から、現在再生中の信号記録媒体に信号が記録され
ていない、信号無記録部分であることを示す判定信号が
入力されると、信号処理回路2からのディジタル画像信
号のうちの有効画素部分をノイズ発生回路3からのディ
ジタルノイズ信号に置換えるように切換回路6に切換制
御信号を出力する。切換回路6はこうして再生している
記録媒体に信号が記録されている場合には信号処理回路
2からのディジタル画像信号を信号出力端子7に出力し
、信号が記録されていない場合には有効画素部分をノイ
ズ発生回路3からのディジタルノイズ信号に切換えて信
号出力端子7に出力する。
を監視し、再生状態であるにもかかわらず再生信号入力
が無い場合には、信号無記録部分であることを示す判定
信号を制御回路5に出力する。制御回路5は信号検出回
路4から、現在再生中の信号記録媒体に信号が記録され
ていない、信号無記録部分であることを示す判定信号が
入力されると、信号処理回路2からのディジタル画像信
号のうちの有効画素部分をノイズ発生回路3からのディ
ジタルノイズ信号に置換えるように切換回路6に切換制
御信号を出力する。切換回路6はこうして再生している
記録媒体に信号が記録されている場合には信号処理回路
2からのディジタル画像信号を信号出力端子7に出力し
、信号が記録されていない場合には有効画素部分をノイ
ズ発生回路3からのディジタルノイズ信号に切換えて信
号出力端子7に出力する。
以上のように本発明では、信号記録媒体に信号が記録さ
れていないと、信号出力端子7の出力信号をD/A変換
した画像信号の表示画面にノイズが現われ、容易に無記
録部分が検知できる。なお第1図の実施例では画像信号
とノイズとの切換えをD/A直前の信号で行う説明をし
たが、もちろんこれ以外の信号上でノイズと切換えても
同様の効果が得られる。例えばディジタルVTRでは符
号誤りが多い時でも再生画質の劣化を抑えるために、シ
ャフリングと称する信号データの並べ替えを行うが、こ
の並べ替えたデータを元に戻すデシャフリングの前でノ
イズと切換えても良い。このようにディジタル的にノイ
ズを発生するノイズ発生回路3の構成例としては、擬似
ランダム信号を発生するM系列発生器が利用できる。ま
た、D/A変換された後のアナログ信号の領域で切換え
を行っても本発明の効果は同様に得られる。もちろんそ
の場合には、ノイズ発生回路3はアナログノイズ信号を
発生するように変更する。このようなアナグロノイズ信
号発生器の例としては、ダイオードを用いたものなどが
ある。
れていないと、信号出力端子7の出力信号をD/A変換
した画像信号の表示画面にノイズが現われ、容易に無記
録部分が検知できる。なお第1図の実施例では画像信号
とノイズとの切換えをD/A直前の信号で行う説明をし
たが、もちろんこれ以外の信号上でノイズと切換えても
同様の効果が得られる。例えばディジタルVTRでは符
号誤りが多い時でも再生画質の劣化を抑えるために、シ
ャフリングと称する信号データの並べ替えを行うが、こ
の並べ替えたデータを元に戻すデシャフリングの前でノ
イズと切換えても良い。このようにディジタル的にノイ
ズを発生するノイズ発生回路3の構成例としては、擬似
ランダム信号を発生するM系列発生器が利用できる。ま
た、D/A変換された後のアナログ信号の領域で切換え
を行っても本発明の効果は同様に得られる。もちろんそ
の場合には、ノイズ発生回路3はアナログノイズ信号を
発生するように変更する。このようなアナグロノイズ信
号発生器の例としては、ダイオードを用いたものなどが
ある。
次に、本発明のノイズ発生回路3をM系列発生器で構成
した場合の詳細を、第2図の実施例を用いて説明する。
した場合の詳細を、第2図の実施例を用いて説明する。
第2図は本発明による画像情報再生装置のノイズ発生回
路3をM系列発生器で構成した実施例を示すブロック図
である。第2図において、8,9はシリアル入力パラレ
ル出力の8ビツトシフトレジスタ、10はEx−ORゲ
ート。
路3をM系列発生器で構成した実施例を示すブロック図
である。第2図において、8,9はシリアル入力パラレ
ル出力の8ビツトシフトレジスタ、10はEx−ORゲ
ート。
11はデータ抜取回路である。
第2図の実施例では、信号入力端子1、信号処理回路2
、信号検出回路4、制御回路5、切換回路6および信号
出力端子7の働き、動作は第1図の実施例と同様である
ので、ここでは第1図のノイズ発生回路3に対応する部
分についてのみ説明する。また、以下の各実施例でも同
様であるが、入力されるディジタル化された画像情報は
8ビツト量子化されたコンポジットビデオ信号である場
合の例について述べる。シフトレジスタ8,9はそれぞ
れ7ビツトおよび8ビツトのシフトレジスタであり、こ
れら各ビットのうち少なくとも1ビツトまたは全ビット
を“1″に初期化することができる。また、後段のシフ
トレジスタ9は各ビットとも並列の出力を持っている。
、信号検出回路4、制御回路5、切換回路6および信号
出力端子7の働き、動作は第1図の実施例と同様である
ので、ここでは第1図のノイズ発生回路3に対応する部
分についてのみ説明する。また、以下の各実施例でも同
様であるが、入力されるディジタル化された画像情報は
8ビツト量子化されたコンポジットビデオ信号である場
合の例について述べる。シフトレジスタ8,9はそれぞ
れ7ビツトおよび8ビツトのシフトレジスタであり、こ
れら各ビットのうち少なくとも1ビツトまたは全ビット
を“1″に初期化することができる。また、後段のシフ
トレジスタ9は各ビットとも並列の出力を持っている。
これらのシフトレジスタ8,9はともに例えばTI社の
5N74198などを用いることができる。なお、第2
図ではこれらシフトレジスタ8,9のクロック端子。
5N74198などを用いることができる。なお、第2
図ではこれらシフトレジスタ8,9のクロック端子。
初期化のためのロード端子、ロードデータ端子などの記
述は省略しである。
述は省略しである。
シフトレジスタ8の7ビツト目の出力QOはシフトレジ
スタ9のシリアル入力端子SINとEx−ORゲート1
0に入力される。シフトレジスタ9の8ビツト目の出力
Q、はEx−ORゲート10のもう一方の入力端子に入
力される。Ex−ORゲート10の出力はシフトレジス
タ8のシリアル入力端子SINに入力される。こうして
シフトレジスタ8,9とEx−ORゲート10により1
5ビツト、系列長32767のM系列発生器が構成され
る。なお1M系列発生器としては他のレジスタ長、フィ
ードバック構成のものを用いても本発明の効果は同様に
得られることは言うまでもない。ただし、系列長が短か
過ぎると画面上に周期バタンか見えるという問題が発生
し、あまり望ましいとは言えない。
スタ9のシリアル入力端子SINとEx−ORゲート1
0に入力される。シフトレジスタ9の8ビツト目の出力
Q、はEx−ORゲート10のもう一方の入力端子に入
力される。Ex−ORゲート10の出力はシフトレジス
タ8のシリアル入力端子SINに入力される。こうして
シフトレジスタ8,9とEx−ORゲート10により1
5ビツト、系列長32767のM系列発生器が構成され
る。なお1M系列発生器としては他のレジスタ長、フィ
ードバック構成のものを用いても本発明の効果は同様に
得られることは言うまでもない。ただし、系列長が短か
過ぎると画面上に周期バタンか見えるという問題が発生
し、あまり望ましいとは言えない。
シフトレジスタ8,9は再生装置の動作開始に先立って
各ビットに11171がロード(プリセット)されて初
期化される。そして、シフトレジスタ8゜9のシフトク
ロックの入力端子には、信号処理回路2の8ビット並列
データ出力の転送りロックの8倍の周波数のクロックが
入力され、擬似ランダム信号が生成される。シフトレジ
スタ9の各ビットの出力Q A ” Q uはそれぞれ
データ抜取口路11に入力される。データ抜取回路11
はシフトレジスタ8,9がデータを8回シフトする毎に
1回シフトレジスタ9の各ビットの出力Q A ” Q
uを抜取り、切換回路6に出力する。データ抜取回路
11では、抜取ったシフトレジスタ9の8ビツト出力が
コンポジットビデオ信号のビデオ信号レベル範囲以外の
値である場合には出力信号のレベルをビデオ信号のレベ
ル範囲内に抑える働きもする。具体的には、例えば8ビ
ツトのマグニチュードコンパレータによりペデスタルレ
ベルの値と比較し、抜取ったシフトレジスタ9の出力が
ペデスタルレベル以下であれば、抜取回路11出力をペ
デスタルレベルの値に置換える。これにより信号出力端
子7以降に接続される諸回路の不必要な誤動作を避ける
ことができる。以下、第1図の実施例と同様の各部動作
により、信号記録媒体の信号無記録部分を再生すると、
ただちにノイズ画面を発生する。抜取回路11のレベル
をビデオ信号レベル範囲内に抑える機能は、画像情報が
コンポジットビデオ信号ではなく、画像信号のレベルが
8ビツトのディジタルデータの全範囲にわたる場合には
必要なく、また、コンポジットビデオ信号である場合で
も必須ではないことは言うまでもない。なお。
各ビットに11171がロード(プリセット)されて初
期化される。そして、シフトレジスタ8゜9のシフトク
ロックの入力端子には、信号処理回路2の8ビット並列
データ出力の転送りロックの8倍の周波数のクロックが
入力され、擬似ランダム信号が生成される。シフトレジ
スタ9の各ビットの出力Q A ” Q uはそれぞれ
データ抜取口路11に入力される。データ抜取回路11
はシフトレジスタ8,9がデータを8回シフトする毎に
1回シフトレジスタ9の各ビットの出力Q A ” Q
uを抜取り、切換回路6に出力する。データ抜取回路
11では、抜取ったシフトレジスタ9の8ビツト出力が
コンポジットビデオ信号のビデオ信号レベル範囲以外の
値である場合には出力信号のレベルをビデオ信号のレベ
ル範囲内に抑える働きもする。具体的には、例えば8ビ
ツトのマグニチュードコンパレータによりペデスタルレ
ベルの値と比較し、抜取ったシフトレジスタ9の出力が
ペデスタルレベル以下であれば、抜取回路11出力をペ
デスタルレベルの値に置換える。これにより信号出力端
子7以降に接続される諸回路の不必要な誤動作を避ける
ことができる。以下、第1図の実施例と同様の各部動作
により、信号記録媒体の信号無記録部分を再生すると、
ただちにノイズ画面を発生する。抜取回路11のレベル
をビデオ信号レベル範囲内に抑える機能は、画像情報が
コンポジットビデオ信号ではなく、画像信号のレベルが
8ビツトのディジタルデータの全範囲にわたる場合には
必要なく、また、コンポジットビデオ信号である場合で
も必須ではないことは言うまでもない。なお。
シフトレジスタ8,9のシフトクロックは、信号処理回
路2から有効画素部分が出力される期間に対応する期間
以外は停止させ、無駄なノイズ信号の発生を抑止するこ
とも可能である。
路2から有効画素部分が出力される期間に対応する期間
以外は停止させ、無駄なノイズ信号の発生を抑止するこ
とも可能である。
続いて、本発明のノイズ発生回路3をM系列発生器を用
いた別の構成とした場合を第3図の実施例を用いて説明
する。第3図は本発明による画像情報再生装置のノイズ
発生回路3を第2図の実施例とは別の構成のM系列発生
器を用いた回路とした一実施例のブロック図である。第
3図において12は2種の入力データのうちの一方を出
力するセレクタである。
いた別の構成とした場合を第3図の実施例を用いて説明
する。第3図は本発明による画像情報再生装置のノイズ
発生回路3を第2図の実施例とは別の構成のM系列発生
器を用いた回路とした一実施例のブロック図である。第
3図において12は2種の入力データのうちの一方を出
力するセレクタである。
第3図の実施例においても第2図の実施例と同様、第1
図の実施例のノイズ発生器3に相当するシフトレジスタ
8,9.Ex−ORゲート10およびセレクタ12以外
の各部分の働き、動作は第1図の実施例と同様であるの
で、ノイズ発生器3相当の部分についてのみ説明する。
図の実施例のノイズ発生器3に相当するシフトレジスタ
8,9.Ex−ORゲート10およびセレクタ12以外
の各部分の働き、動作は第1図の実施例と同様であるの
で、ノイズ発生器3相当の部分についてのみ説明する。
シフトレジスタ8.9およびEx−ORゲート10の接
続は第2図の実施例と同じく15ビツト、系列長327
67のM系列発生器を構成する。もちろん、他の構成の
M系列発生器も可能である。
続は第2図の実施例と同じく15ビツト、系列長327
67のM系列発生器を構成する。もちろん、他の構成の
M系列発生器も可能である。
第2図の実施例と同様シフトレジスタ8,9は再生装置
の動作開始に失当って初期化される。シフトレジスタ8
,9のシフトクロックの入力端子には第2図の実施例と
異なり、信号処理回路2の8ビット並列データ出力の転
送りロックと同一周波数のクロックが入力される。こう
して、Ex−ORゲート10の出力には擬似ランダム信
号が生成され、セレクタ12のセレクト信号入力端子S
に入力される。セレクタ12はそれぞれ8ビツトのA、
82組の入力をセレクト信号の10″′IJ I IT
に応じて切換出力するもので、本実施例ではセレクト信
号入力端子Sに入力された擬似ランダム信号がLL O
ITの時はA端子に入力された黒レベル信号(ここでは
16進表記で3C”)を、また′1″の時にはB端子に
入力された白レベル信号(ここでは16進表記で” F
F ” )を切換回路6に出力する。これでセレクタ
12の出力は、白レベルと黒レベルがランダムに現われ
るノイズ信号となる。もちろん、擬似ランダム信号のL
I OIItz 1 uと黒レベル、白レベルとの対応
は逆でも良く、また信号レベルそのものも黒レベル、白
レベルに限らず、他のレベルでも良いことは言うまでも
ない。また、セレクタ12のA、B入力をそれぞれ別の
8ピッ1−の擬似ランダム信号としても良い。
の動作開始に失当って初期化される。シフトレジスタ8
,9のシフトクロックの入力端子には第2図の実施例と
異なり、信号処理回路2の8ビット並列データ出力の転
送りロックと同一周波数のクロックが入力される。こう
して、Ex−ORゲート10の出力には擬似ランダム信
号が生成され、セレクタ12のセレクト信号入力端子S
に入力される。セレクタ12はそれぞれ8ビツトのA、
82組の入力をセレクト信号の10″′IJ I IT
に応じて切換出力するもので、本実施例ではセレクト信
号入力端子Sに入力された擬似ランダム信号がLL O
ITの時はA端子に入力された黒レベル信号(ここでは
16進表記で3C”)を、また′1″の時にはB端子に
入力された白レベル信号(ここでは16進表記で” F
F ” )を切換回路6に出力する。これでセレクタ
12の出力は、白レベルと黒レベルがランダムに現われ
るノイズ信号となる。もちろん、擬似ランダム信号のL
I OIItz 1 uと黒レベル、白レベルとの対応
は逆でも良く、また信号レベルそのものも黒レベル、白
レベルに限らず、他のレベルでも良いことは言うまでも
ない。また、セレクタ12のA、B入力をそれぞれ別の
8ピッ1−の擬似ランダム信号としても良い。
以下、第1図、第2図の実施例と同様の各部動作により
、信号記録媒体の信号無記録部分を再生すると、ただち
にノイズ画面を発生する。また、第2図の実施例と同様
に、シフトレジスタ8,9のシフトクロックは、信号処
理回路2から有効画素部分が出力される期間に対応する
期間以外は停止させ、無駄なノイズ信号の発生を抑止す
ることも可能である。
、信号記録媒体の信号無記録部分を再生すると、ただち
にノイズ画面を発生する。また、第2図の実施例と同様
に、シフトレジスタ8,9のシフトクロックは、信号処
理回路2から有効画素部分が出力される期間に対応する
期間以外は停止させ、無駄なノイズ信号の発生を抑止す
ることも可能である。
さらに第2図、第3図の実施例ともシフトレジスタ8,
9のシフトクロックを整数分の1にしても、良い効果が
得られる。例えば第3図の実施例において、画像情報信
号がNTSCコンポジットカラー信号であり、カラーサ
ブキャリアの4倍の周波数(4fsc)で標本化されて
いる場合、信号処理回路2の8ビット並列データ呂力の
転送りロックは4fscとなっている。 ここでシフト
レジスタ8.9のシフトクロックを4分の1のfscに
すると、信号無記録時に出力されるノイズ画面の信号は
4画素毎にレベルがM系列に従って変化するので、その
基本波の周波数はfsc/2となり、色のちらつきのな
い黒白の見易いノイズ画面が得られる。なお、第2図の
実施例においてはシフトレジスタ8,9のシフトクロッ
クだけではなく、データ抜取回路11の抜取周期を整数
倍に延ばす必要がある。
9のシフトクロックを整数分の1にしても、良い効果が
得られる。例えば第3図の実施例において、画像情報信
号がNTSCコンポジットカラー信号であり、カラーサ
ブキャリアの4倍の周波数(4fsc)で標本化されて
いる場合、信号処理回路2の8ビット並列データ呂力の
転送りロックは4fscとなっている。 ここでシフト
レジスタ8.9のシフトクロックを4分の1のfscに
すると、信号無記録時に出力されるノイズ画面の信号は
4画素毎にレベルがM系列に従って変化するので、その
基本波の周波数はfsc/2となり、色のちらつきのな
い黒白の見易いノイズ画面が得られる。なお、第2図の
実施例においてはシフトレジスタ8,9のシフトクロッ
クだけではなく、データ抜取回路11の抜取周期を整数
倍に延ばす必要がある。
本発明は以上述べたような、出力信号をノイズ発生器か
らの信号に切換える構成以外でも実現できる6次に本発
明の他の構成を第4図の実施例により説明する。第4図
は本発明による画像情報再生装置をメモリアドレス制御
により実現した場合の一実施例を示すブロック図である
。第4図において13はメモリ、14は書込みアドレス
と読出しアドレスを切換える切換回路、15は書込みア
ドレス発生回路、16は読出しアドレス発生回路、17
は第2図の実施例におけるM系列発生器(シフトレジス
タ8.9.Ex−ORゲート10、データ抜取回路11
により構成)と同様の構成のM系列発生器、18は切換
回路である。
らの信号に切換える構成以外でも実現できる6次に本発
明の他の構成を第4図の実施例により説明する。第4図
は本発明による画像情報再生装置をメモリアドレス制御
により実現した場合の一実施例を示すブロック図である
。第4図において13はメモリ、14は書込みアドレス
と読出しアドレスを切換える切換回路、15は書込みア
ドレス発生回路、16は読出しアドレス発生回路、17
は第2図の実施例におけるM系列発生器(シフトレジス
タ8.9.Ex−ORゲート10、データ抜取回路11
により構成)と同様の構成のM系列発生器、18は切換
回路である。
信号入力端子1より入力された信号記録媒体からの再生
信号は信号処理回路2および信号検出回路4に入力され
る。信号処理回路2では再生信号に発生した符号誤りを
検出訂正してメモリ13に訂正後のデータを書込み1次
いでメモリ13がらデータを読出し、信号出力端子7よ
りD/A変換すれば画像信号として表示できるように各
種信号処理を行なって出力する。ここで、符号誤りが訂
正できずに誤りが残ったデータに対しては、信号処理回
路2はエラーフラグを付加してメモリ13へのデータ書
込みを停止する。メモリ13へは、書込み、読出しの各
モードに応じて切換回路14により書込みアドレス発生
回路15からの書込みアドレスと、切換回路18を経由
した読出しアドレス発生回路16からの読出しアドレス
が与えられる。書込み、読出し両アドレス発生回路15
゜16からのメモリアドレスは、画像情報の一定量毎に
同一アドレスとなるように設定され、例えば1つの画面
上の先頭からn番目の画素のデータのアドレスと、この
データと相関の大きい次の画面上の同じく先頭からn番
目の画素のデータのアドレスが同一アドレスとなるよう
になっていて、あるデータの符号誤りが訂正できず、メ
モリ13に書込まれなくても、これと相関の大きいデー
タがメモリ13の対応するアドレス位置に残っていて読
出すことが可能であるため再生画質の劣化を防止できる
。
信号は信号処理回路2および信号検出回路4に入力され
る。信号処理回路2では再生信号に発生した符号誤りを
検出訂正してメモリ13に訂正後のデータを書込み1次
いでメモリ13がらデータを読出し、信号出力端子7よ
りD/A変換すれば画像信号として表示できるように各
種信号処理を行なって出力する。ここで、符号誤りが訂
正できずに誤りが残ったデータに対しては、信号処理回
路2はエラーフラグを付加してメモリ13へのデータ書
込みを停止する。メモリ13へは、書込み、読出しの各
モードに応じて切換回路14により書込みアドレス発生
回路15からの書込みアドレスと、切換回路18を経由
した読出しアドレス発生回路16からの読出しアドレス
が与えられる。書込み、読出し両アドレス発生回路15
゜16からのメモリアドレスは、画像情報の一定量毎に
同一アドレスとなるように設定され、例えば1つの画面
上の先頭からn番目の画素のデータのアドレスと、この
データと相関の大きい次の画面上の同じく先頭からn番
目の画素のデータのアドレスが同一アドレスとなるよう
になっていて、あるデータの符号誤りが訂正できず、メ
モリ13に書込まれなくても、これと相関の大きいデー
タがメモリ13の対応するアドレス位置に残っていて読
出すことが可能であるため再生画質の劣化を防止できる
。
一方、信号検出回路4は、第1図の実施例と同様信号入
力端子1からの入力信号を監視し、再生状態であるにも
かかわらず、再生信号入力が無い場合には、信号無記録
部分であることを示す判定信号を切換回路18に出力す
る。切換回路18はこの判定信号を受けて、信号無記録
部分ではM系列発生器17からの擬似ランダムデータを
、信号が記録されている部分では読出しアドレス発生回
路16からの正規の読出しアドレスを、書込み。
力端子1からの入力信号を監視し、再生状態であるにも
かかわらず、再生信号入力が無い場合には、信号無記録
部分であることを示す判定信号を切換回路18に出力す
る。切換回路18はこの判定信号を受けて、信号無記録
部分ではM系列発生器17からの擬似ランダムデータを
、信号が記録されている部分では読出しアドレス発生回
路16からの正規の読出しアドレスを、書込み。
読出しアドレスを切換える切換回路14に選択出力する
。これにより信号無記録部分ではメモリ13の読出しア
ドレスはランダムになり、その結果信号処理回路2から
信号出力端子7を経由して出力される画像信号はランダ
ムノイズ画像となるので、第1〜3図の実施例と同様の
効果が得られる。
。これにより信号無記録部分ではメモリ13の読出しア
ドレスはランダムになり、その結果信号処理回路2から
信号出力端子7を経由して出力される画像信号はランダ
ムノイズ画像となるので、第1〜3図の実施例と同様の
効果が得られる。
第4図の実施例と同様に、メモリ13の読出しアドレス
により本発明の効果を実現するもう1つの実施例を第5
図により説明する。第5図は本発明による画像情報再生
装置のもう1つの実施例を示すブロック図である。第5
図において19は演算回路である。
により本発明の効果を実現するもう1つの実施例を第5
図により説明する。第5図は本発明による画像情報再生
装置のもう1つの実施例を示すブロック図である。第5
図において19は演算回路である。
第5図の実施例は、第4図の切換回路18を演算回路1
9に置換えたものであり、ここではその部分についての
み説明する。演算回路19は信号検出回路4からの判定
信号により制御されるゲートと、読出しアドレス発生回
路16からの読出しアドレスの値にこのゲートを介した
M系列発生器17からのランダムデータを法2の加算を
する演算器とからなる。そして信号検出回路4からの判
定信号が信号無記録部分を示した場合にはゲートが開か
れ、読出しアドレスの値にM系列の擬似ランダムデータ
を法2加算した値すなわちランダムな値が新たなメモリ
読出しアドレスとして切換回路14を介してメモリ13
に出力される。−力信号が記録されている場合には判定
信号によりゲートが閉じられ、読出しアドレス発生回路
16からの値がそのまま出力される。
9に置換えたものであり、ここではその部分についての
み説明する。演算回路19は信号検出回路4からの判定
信号により制御されるゲートと、読出しアドレス発生回
路16からの読出しアドレスの値にこのゲートを介した
M系列発生器17からのランダムデータを法2の加算を
する演算器とからなる。そして信号検出回路4からの判
定信号が信号無記録部分を示した場合にはゲートが開か
れ、読出しアドレスの値にM系列の擬似ランダムデータ
を法2加算した値すなわちランダムな値が新たなメモリ
読出しアドレスとして切換回路14を介してメモリ13
に出力される。−力信号が記録されている場合には判定
信号によりゲートが閉じられ、読出しアドレス発生回路
16からの値がそのまま出力される。
以上により第5図の実施例においても第4図の実施例と
同様に、再生中に信号無記録部分になるとただちにノイ
ズ画面を発生する。演算回路19における演算器は、本
実施例の説明では法2の加算としたが、通常の加、減、
乗、除算などの他の演算器を用いてもさしつかえない。
同様に、再生中に信号無記録部分になるとただちにノイ
ズ画面を発生する。演算回路19における演算器は、本
実施例の説明では法2の加算としたが、通常の加、減、
乗、除算などの他の演算器を用いてもさしつかえない。
また、第4図、第5図の実施例とも、M系列発生器17
のシフトクロックはメモリの読出しサイクルと同じ周波
数で良いが、第2図、第3図の実施例のところで述べた
と同様に、さらにその整数分の1にすることも効果があ
る。また、第5図の実施例では信号無記録部分でのみ読
出しアドレス発生回路16の動作クロックをも同じく整
数分の1としても良い。
のシフトクロックはメモリの読出しサイクルと同じ周波
数で良いが、第2図、第3図の実施例のところで述べた
と同様に、さらにその整数分の1にすることも効果があ
る。また、第5図の実施例では信号無記録部分でのみ読
出しアドレス発生回路16の動作クロックをも同じく整
数分の1としても良い。
第6図は本発明をさらに別の手段により実現した一実施
例を示すブロック図である。第6図において2は誤り訂
正回路を含む信号処理回路、20はメモリ13の書込み
、読出しア下レス発生回路。
例を示すブロック図である。第6図において2は誤り訂
正回路を含む信号処理回路、20はメモリ13の書込み
、読出しア下レス発生回路。
21はORゲート、22はANDゲートである。
第4図、第5図の実施例で説明したと同様に、信号入力
端子1から入力された再生信号は、信号処理回路2によ
り符号誤りを検出、訂正され、アドレス回路20により
制御されるメモリ13に書込まれる。メモリ13へは信
号処理回路2よりORゲート21を介して書込みパルス
WEが送られ、WEがII OIIとなった所でデータ
がメモリ13に書込まれる。信号検出回路は通常信号再
生時は判定信号として′1”をANDゲート22に出力
し、信号無記録部分を検出すると、この判定信号は11
0″″となる。また、信号処理回路2のメモリ13への
書込みデータに訂正できない符号誤りがあると、信号処
理回路2はエラーフラグとしてEF倍信号“1”をAN
Dゲート22に出力し。
端子1から入力された再生信号は、信号処理回路2によ
り符号誤りを検出、訂正され、アドレス回路20により
制御されるメモリ13に書込まれる。メモリ13へは信
号処理回路2よりORゲート21を介して書込みパルス
WEが送られ、WEがII OIIとなった所でデータ
がメモリ13に書込まれる。信号検出回路は通常信号再
生時は判定信号として′1”をANDゲート22に出力
し、信号無記録部分を検出すると、この判定信号は11
0″″となる。また、信号処理回路2のメモリ13への
書込みデータに訂正できない符号誤りがあると、信号処
理回路2はエラーフラグとしてEF倍信号“1”をAN
Dゲート22に出力し。
誤りがない場合にはL′0″をANDゲート22に出力
する。したがって、信号記録媒体に信号が記録されてい
る部分でデータに訂正できない符号誤りがあるとEF倍
信号ANDゲート22の出力に“1″となって現われ、
ORゲート21の出力は信号処理回路2からのWEパル
スが“O”となっても“1”のままとなり、データはメ
モリ13に書込まれない、こうして、第4図の実施例の
説明で述べたように誤った画像データによる画質の劣化
を防止できる。
する。したがって、信号記録媒体に信号が記録されてい
る部分でデータに訂正できない符号誤りがあるとEF倍
信号ANDゲート22の出力に“1″となって現われ、
ORゲート21の出力は信号処理回路2からのWEパル
スが“O”となっても“1”のままとなり、データはメ
モリ13に書込まれない、こうして、第4図の実施例の
説明で述べたように誤った画像データによる画質の劣化
を防止できる。
一方、信号無記録部分を再生すると、信号処理回路2へ
の入力信号はディジタル的にはノイズ信号となり、メモ
リ13への書込みデータはランダム信号となる。また、
当然訂正はできないのでEF高出力′″1″となる。し
かし、この時信号検出回路4の判定信号はII O11
となっていて、ANDゲート22は閉じられ、その出力
は“0″となるので、WEパルスはメモリ13にそのま
ま伝達され、ランダム信号がメモリ13に書込まれる6
したがって、信号無記録部分では信号処理回路2により
メモリ13から読出され、信号出力端子7から出力され
る信号はランダム信号となり、これまでの各実施例と同
様ノイズ画面を発生する。なお。
の入力信号はディジタル的にはノイズ信号となり、メモ
リ13への書込みデータはランダム信号となる。また、
当然訂正はできないのでEF高出力′″1″となる。し
かし、この時信号検出回路4の判定信号はII O11
となっていて、ANDゲート22は閉じられ、その出力
は“0″となるので、WEパルスはメモリ13にそのま
ま伝達され、ランダム信号がメモリ13に書込まれる6
したがって、信号無記録部分では信号処理回路2により
メモリ13から読出され、信号出力端子7から出力され
る信号はランダム信号となり、これまでの各実施例と同
様ノイズ画面を発生する。なお。
本実施例では説明を簡単にするためANDゲートとOR
ゲートを用いたが、他のゲート構成でも同様の回路が実
現できることは言うまでもない。
ゲートを用いたが、他のゲート構成でも同様の回路が実
現できることは言うまでもない。
次に第1〜6図の各実施例において信号検出回路2とし
て述べた、信号無記録部分の検出を行なう回路の構成例
を第7〜11図を用いて詳細に説明する。第7〜11図
は本発明による画像情報再生装置を構成する信号検出回
路2の実施例を示すブロック図である。まず、第7図の
実施例について説明する。第7図において23は再生信
号入力端子、24は信号レベル検出回路、25はコンパ
レータ、26は基準電圧源、27はパルス幅検出回路、
28はディジタル比較器、29は判定信号出力端子であ
る。
て述べた、信号無記録部分の検出を行なう回路の構成例
を第7〜11図を用いて詳細に説明する。第7〜11図
は本発明による画像情報再生装置を構成する信号検出回
路2の実施例を示すブロック図である。まず、第7図の
実施例について説明する。第7図において23は再生信
号入力端子、24は信号レベル検出回路、25はコンパ
レータ、26は基準電圧源、27はパルス幅検出回路、
28はディジタル比較器、29は判定信号出力端子であ
る。
磁気ヘッドや光ピツクアップにより信号記録媒体から再
生された信号は、再生信号入力端子23を介して信号レ
ベル検出回路24に入力される。
生された信号は、再生信号入力端子23を介して信号レ
ベル検出回路24に入力される。
レベル検出回路24はいわゆるエンベロープ検波回路で
、再生信号入力端子23からの信号のエンベロープに応
じた電圧を出力する。レベル検出回路24の出力はコン
パレータ25に入力され、基準電圧源26による所定値
と比較される。コンパレータ25はレベル検出回路24
の出力電圧が基準電圧源26の電圧より高ければLOW
レベル、低ければHIGHレベルを出力する。すなわち
、信号記録媒体に信号が記録されていて、再生信号エン
ベロープが出ている場合にはレベル検出回路24の出力
電圧は基準電圧源26の電圧より高くなるように設定さ
れていて、この時にはコンパレータ25の出力はLOW
レベルとなる。−力信号記録媒体に信号が記録されてい
ない区間になると再生信号エンベロープがなくなるため
、レベル検出回路24の出力電圧が基準電圧源26の電
圧より低くなり、コンパレータ25の出力はHIGHレ
ベルに上る。この、コンパレータ25出力はパルス幅検
出回路27に人力され、ここでHIGHレベル区間の長
さすなわち再生信号エンベロープが所定値より低下した
区間の長さを計測する。つまり、パルス幅検出回路27
はコンパレータ25出力がLOWレベルであるとリセッ
トされ、HIGHレベルになると所定周波数のクロック
をカウントするカウンタで構成されている。そして、こ
のパルス幅検出回路27のカウント出力はディジタル比
較器28のA端子に入力され、同じくB端子に入力され
ている所定の基準値と比較される。
、再生信号入力端子23からの信号のエンベロープに応
じた電圧を出力する。レベル検出回路24の出力はコン
パレータ25に入力され、基準電圧源26による所定値
と比較される。コンパレータ25はレベル検出回路24
の出力電圧が基準電圧源26の電圧より高ければLOW
レベル、低ければHIGHレベルを出力する。すなわち
、信号記録媒体に信号が記録されていて、再生信号エン
ベロープが出ている場合にはレベル検出回路24の出力
電圧は基準電圧源26の電圧より高くなるように設定さ
れていて、この時にはコンパレータ25の出力はLOW
レベルとなる。−力信号記録媒体に信号が記録されてい
ない区間になると再生信号エンベロープがなくなるため
、レベル検出回路24の出力電圧が基準電圧源26の電
圧より低くなり、コンパレータ25の出力はHIGHレ
ベルに上る。この、コンパレータ25出力はパルス幅検
出回路27に人力され、ここでHIGHレベル区間の長
さすなわち再生信号エンベロープが所定値より低下した
区間の長さを計測する。つまり、パルス幅検出回路27
はコンパレータ25出力がLOWレベルであるとリセッ
トされ、HIGHレベルになると所定周波数のクロック
をカウントするカウンタで構成されている。そして、こ
のパルス幅検出回路27のカウント出力はディジタル比
較器28のA端子に入力され、同じくB端子に入力され
ている所定の基準値と比較される。
こうして信号無記録区間となって再生信号エンベロープ
が低下する区間が所定値より長くなると。
が低下する区間が所定値より長くなると。
ディジタル比較器28のA<B出力が111 IIから
0″″に反転し、この信号が判定信号として判定信号出
力端子29から出力される。このようにパルス幅検出回
路27とディジタル比較器29はドロップアウト等によ
る瞬時的な再生信号エンベロープと低下を区別するよう
に働く。また、パルス幅検出回路27はコンパレータ2
5出力のHIGH区間をずっとカウントし続ける必要は
なく、少なくともディジタル比較器28のB端子に入力
されている基準値を超えたらカウントを停止し、次にコ
ンパレータ25出力がLOWとなってリセットされ、再
びHIGHになったらカウントするように構成すること
ができる。
0″″に反転し、この信号が判定信号として判定信号出
力端子29から出力される。このようにパルス幅検出回
路27とディジタル比較器29はドロップアウト等によ
る瞬時的な再生信号エンベロープと低下を区別するよう
に働く。また、パルス幅検出回路27はコンパレータ2
5出力のHIGH区間をずっとカウントし続ける必要は
なく、少なくともディジタル比較器28のB端子に入力
されている基準値を超えたらカウントを停止し、次にコ
ンパレータ25出力がLOWとなってリセットされ、再
びHIGHになったらカウントするように構成すること
ができる。
次に第8図の実施例を説明する。第8図において30は
再生信号入力端子、31は復調回路、32は再生エラー
検出回路、33はカウンタ、34は制御回路、35はラ
ッチ、36はディジタル信号出力端子である。
再生信号入力端子、31は復調回路、32は再生エラー
検出回路、33はカウンタ、34は制御回路、35はラ
ッチ、36はディジタル信号出力端子である。
磁気ヘッドや光ピツクアップにより信号記録媒体から再
生され、データストローブ回路によりディジタル化され
た信号は再生信号入力端子3oを介して復調回路31に
入力される。復調回路31では記録時に行なわれた所定
の記録変調方式例えばMFM、M”、EFM、3PM、
8−10 変換などに対応して入力ディジタル信号をN
RZ形式のディジタル信号に復調し、ディジタル信号出
力端子36を介して後段のディジタル信号処理回路に出
力する。
生され、データストローブ回路によりディジタル化され
た信号は再生信号入力端子3oを介して復調回路31に
入力される。復調回路31では記録時に行なわれた所定
の記録変調方式例えばMFM、M”、EFM、3PM、
8−10 変換などに対応して入力ディジタル信号をN
RZ形式のディジタル信号に復調し、ディジタル信号出
力端子36を介して後段のディジタル信号処理回路に出
力する。
再生エラー検出回路32は復調回路31を監視し、入力
ディジタル信号が所定の変調規則に合っているかどうか
をチエツクし、規則からはずれた信号を検出した場合は
カウンタ33にパルスを出力する。MFMやM2変調を
例にとると、変調信号の極性反転間隔はビット周期をT
とするとT。
ディジタル信号が所定の変調規則に合っているかどうか
をチエツクし、規則からはずれた信号を検出した場合は
カウンタ33にパルスを出力する。MFMやM2変調を
例にとると、変調信号の極性反転間隔はビット周期をT
とするとT。
1.5T、2T (M2ではさらに2.5T、3T)に
限られているので、これら以外の間隔で極性反転した場
合にはカウンタやバタン比較回路を用いて検出し、パル
スを出力する。カウンタ33は制御回路34により所定
の周期でリセットされ、上記の再生エラー検出回路32
からのパルスを計数する。制御回路34はカウンタ33
をリセットする直前にラッチ35にラッチパルスを送り
、ラッチ35にはその時に入力されているカウンタ33
のエラーカウント値がラッチされる。
限られているので、これら以外の間隔で極性反転した場
合にはカウンタやバタン比較回路を用いて検出し、パル
スを出力する。カウンタ33は制御回路34により所定
の周期でリセットされ、上記の再生エラー検出回路32
からのパルスを計数する。制御回路34はカウンタ33
をリセットする直前にラッチ35にラッチパルスを送り
、ラッチ35にはその時に入力されているカウンタ33
のエラーカウント値がラッチされる。
信号記録媒体に信号が記録されている場合には。
再生信号入力端子30から復調回路31に入力される再
生信号は記録再生に伴う若干の符号誤りを含むものの、
はとんど所定の変調規則に合った信号である。したがっ
て、制御回路34によりリセットされる間にカウンタ3
3により計数され、ラッチ35に転送されるカウント値
はそれほど大きなものではない。一方、信号無記録部分
では再生信号はランダム信号であり、所定の変調規則に
合わない信号が多く含まれる。したがってこの時のラッ
チ35に転送されるカウント値は大きなものとなる。こ
のラッチ35の出力はディジタル比較器28のA端子に
入力され、一方ディジタル比較器28のB端子には基準
値として上述の2つのカウント値の中間程度の値が入力
されており、したがってA<B出力端子から判定信号出
力端子29を介して出力される判定信号は、第7図の実
施例と同様、信号が記録されているとII I 11.
信号無記録部分では110 ++となって、後段の各信
号処理によりノイズ画面発生に用いられる。
生信号は記録再生に伴う若干の符号誤りを含むものの、
はとんど所定の変調規則に合った信号である。したがっ
て、制御回路34によりリセットされる間にカウンタ3
3により計数され、ラッチ35に転送されるカウント値
はそれほど大きなものではない。一方、信号無記録部分
では再生信号はランダム信号であり、所定の変調規則に
合わない信号が多く含まれる。したがってこの時のラッ
チ35に転送されるカウント値は大きなものとなる。こ
のラッチ35の出力はディジタル比較器28のA端子に
入力され、一方ディジタル比較器28のB端子には基準
値として上述の2つのカウント値の中間程度の値が入力
されており、したがってA<B出力端子から判定信号出
力端子29を介して出力される判定信号は、第7図の実
施例と同様、信号が記録されているとII I 11.
信号無記録部分では110 ++となって、後段の各信
号処理によりノイズ画面発生に用いられる。
続いて第9図の実施例について説明する。第9図におい
て、37は同期信号検出回路である。
て、37は同期信号検出回路である。
再生信号入力端子30から入力されたディジタル再生信
号は、同期検出回路37により信号中に挿入されている
データ同期をとるための同期信号が検出され、検出後の
再生信号はディジタル信号出力端子36を介して後段の
信号処理回路に送られる。同期検出回路37は同期信号
を検出する毎にカウンタ33にパルスを出力する。カウ
ンタ33は、第8図の実施例と同様に制御回路34によ
りコントロールされ、一定周期毎にカウント値がラッチ
35に転送される。記録媒体に信号が記録されている場
合には符号誤り発生時以外のほとんど全ての同期信号が
検出されるので、ラッチ35に転送されるカウンタ33
のカウント値は大きな値となるが、信号が記録されてい
ない場合には同期信号と同じような信号はほとんど検出
されないので、カウント値は小さな値となる。ラッチ3
5の出力はディジタル比較器28のB端子に入力され、
一方ディジタル比較器28のA端子には上記大小2つの
値の間の適当な設定値が基準値として入力されている。
号は、同期検出回路37により信号中に挿入されている
データ同期をとるための同期信号が検出され、検出後の
再生信号はディジタル信号出力端子36を介して後段の
信号処理回路に送られる。同期検出回路37は同期信号
を検出する毎にカウンタ33にパルスを出力する。カウ
ンタ33は、第8図の実施例と同様に制御回路34によ
りコントロールされ、一定周期毎にカウント値がラッチ
35に転送される。記録媒体に信号が記録されている場
合には符号誤り発生時以外のほとんど全ての同期信号が
検出されるので、ラッチ35に転送されるカウンタ33
のカウント値は大きな値となるが、信号が記録されてい
ない場合には同期信号と同じような信号はほとんど検出
されないので、カウント値は小さな値となる。ラッチ3
5の出力はディジタル比較器28のB端子に入力され、
一方ディジタル比較器28のA端子には上記大小2つの
値の間の適当な設定値が基準値として入力されている。
したがって、このディジタル比較器28のA<B端子か
ら判定信号出力端子29に出力される判定信号は、第8
図の実施例と同様信号記録部分では1”、無記録部分で
は“OITとなる。
ら判定信号出力端子29に出力される判定信号は、第8
図の実施例と同様信号記録部分では1”、無記録部分で
は“OITとなる。
さらに第10図の実施例について説明する。第10図に
おいて38は誤り訂正回路である。
おいて38は誤り訂正回路である。
再生信号入力端子30から入力されたディジタル再生信
号は、誤り訂正回路38に入り、記録再往の過程で発生
した符号誤りを検出訂正した後、ディジタル信号出力端
子36から後段の信号処理回路に送られる。誤り訂正回
路38は再生信号中に符号誤りを検出すると、誤り検出
パルスをカウンタ33に出力する。カウンタ33、制御
回路34、ラッチ35.ディジタル比較器28は、ディ
ジタル比較器28のA>B端子から判定信号出力端子2
9に判定信号が出力される点を除いて。
号は、誤り訂正回路38に入り、記録再往の過程で発生
した符号誤りを検出訂正した後、ディジタル信号出力端
子36から後段の信号処理回路に送られる。誤り訂正回
路38は再生信号中に符号誤りを検出すると、誤り検出
パルスをカウンタ33に出力する。カウンタ33、制御
回路34、ラッチ35.ディジタル比較器28は、ディ
ジタル比較器28のA>B端子から判定信号出力端子2
9に判定信号が出力される点を除いて。
第9図の実施例と同様である。したがって、信号記録媒
体に所定の信号が記録されている場合には誤り訂正回路
38で検出されカウンタ33で計数される符号誤りはそ
れほど多くなく、一方、信号無記録の場合には入力再生
信号は全て誤りとなるのでカウンタ33のカウント値は
大きな値となり。
体に所定の信号が記録されている場合には誤り訂正回路
38で検出されカウンタ33で計数される符号誤りはそ
れほど多くなく、一方、信号無記録の場合には入力再生
信号は全て誤りとなるのでカウンタ33のカウント値は
大きな値となり。
そのためディジタル比較器28のA端子の基準値をこれ
らの間の値としておけば、判定信号は信号記録部分でi
1 u、無記録部分で“O11となる6なお、誤り訂
正回路38は訂正不能となった時にカウンタ33にパル
スを出力するようにしても、同様の効果が得られる。
らの間の値としておけば、判定信号は信号記録部分でi
1 u、無記録部分で“O11となる6なお、誤り訂
正回路38は訂正不能となった時にカウンタ33にパル
スを出力するようにしても、同様の効果が得られる。
次に第11図の実施例について説明する。第11図にお
いて、39はID検出回路、40は規則検査回路である
。本実施例では、信号中の所定データ毎にデータの内容
を識別するための付加情報として識別情報(ID情報)
が挿入されており。
いて、39はID検出回路、40は規則検査回路である
。本実施例では、信号中の所定データ毎にデータの内容
を識別するための付加情報として識別情報(ID情報)
が挿入されており。
その一部分にデータブロック毎にインクリメントされる
データブロック番号情報が含まれている場合を想定して
いる。
データブロック番号情報が含まれている場合を想定して
いる。
再生信号入力端子30から入力された再生信号は、ID
検出回路39によりID情報が抽出され、その後の信号
はディジタル信号出力端子36から出力される。ID検
出回路39は抽出したID情報を規則検査回路40に送
る。ここで、信号記録媒体に信号が記録されている場合
には抽出されたID情報はほぼ正しく、本実施例におい
てはデータブロック毎にインクリメントする部分を含ん
でいる。一方、無記録部分ではID情報は正しく抽出さ
れないので上記のインクリメント部分も存在しない。本
実施例の規則検査回路40は、このID情報のインクリ
メント部分が存在するか否か、すなわち正しくインクリ
メントしているか否かを検査し、インクリメント部分が
存在すればカウンタ33にパルスを出力する。したがっ
て、前述した第9図の実施例と同構成となっているカウ
ンタ33、制御回路34、ラッチ35、ディジタル比較
回路28、判定信号出力端子29により、信号記録部分
ではカウント値が基準値より大きくなって判定信号は1
″となり、無記録部分ではカウント値は基準値より小さ
くなって判定信号はII O11となる。なお、規則検
査回路4oは1例えばID情報の固定データ部分が正し
いかどうかをバタン一致でチエツクする方式でも良く、
またID情報中に周期変化を繰返す部分があればそれを
検査する方式を採用することもできる。
検出回路39によりID情報が抽出され、その後の信号
はディジタル信号出力端子36から出力される。ID検
出回路39は抽出したID情報を規則検査回路40に送
る。ここで、信号記録媒体に信号が記録されている場合
には抽出されたID情報はほぼ正しく、本実施例におい
てはデータブロック毎にインクリメントする部分を含ん
でいる。一方、無記録部分ではID情報は正しく抽出さ
れないので上記のインクリメント部分も存在しない。本
実施例の規則検査回路40は、このID情報のインクリ
メント部分が存在するか否か、すなわち正しくインクリ
メントしているか否かを検査し、インクリメント部分が
存在すればカウンタ33にパルスを出力する。したがっ
て、前述した第9図の実施例と同構成となっているカウ
ンタ33、制御回路34、ラッチ35、ディジタル比較
回路28、判定信号出力端子29により、信号記録部分
ではカウント値が基準値より大きくなって判定信号は1
″となり、無記録部分ではカウント値は基準値より小さ
くなって判定信号はII O11となる。なお、規則検
査回路4oは1例えばID情報の固定データ部分が正し
いかどうかをバタン一致でチエツクする方式でも良く、
またID情報中に周期変化を繰返す部分があればそれを
検査する方式を採用することもできる。
最後に、信号記録媒体から複数の磁気ヘッドなどにより
信号を再生するシステムでは、これら複数の各再生信号
ごとに上述した第7図〜第11図のような信号検出回路
を設け、これら各信号検出回路からの判定信号がともに
信号無記録部分を示した時にノイズ画面を発生するよう
に構成することができる。これまでに述べた各実施例の
ように。
信号を再生するシステムでは、これら複数の各再生信号
ごとに上述した第7図〜第11図のような信号検出回路
を設け、これら各信号検出回路からの判定信号がともに
信号無記録部分を示した時にノイズ画面を発生するよう
に構成することができる。これまでに述べた各実施例の
ように。
判定信号が信号記録部分で1”、無記録部分で110
Mとなる構成では、各信号検出回路の判定信号の論理和
をとってノイズ画面発生を制御(例えば第1図の実施例
における制御回路4に久方する)すればよい。これによ
って、例えば磁気ヘッドの目づまりによる再生信号の長
期的欠落(1つのヘッドのみ出力低下する場合が多い)
と信号無記録部分(全再生信号が欠落する)とを区別す
ることができ、正しく信号無記録部分でのみノイズ画面
を発生し、磁気ヘッド目づまりなどでは誤り修正された
劣化の少ない画像を得ることができる。
Mとなる構成では、各信号検出回路の判定信号の論理和
をとってノイズ画面発生を制御(例えば第1図の実施例
における制御回路4に久方する)すればよい。これによ
って、例えば磁気ヘッドの目づまりによる再生信号の長
期的欠落(1つのヘッドのみ出力低下する場合が多い)
と信号無記録部分(全再生信号が欠落する)とを区別す
ることができ、正しく信号無記録部分でのみノイズ画面
を発生し、磁気ヘッド目づまりなどでは誤り修正された
劣化の少ない画像を得ることができる。
以上の各実施例は全てハードウェアを用いて本発明を実
現しているが1例えば同期信号検出数や誤り検出数、I
Dの規則性などはソフトウェアによる判定でもできるこ
とは言うまでもない。その場合でも本発明の効果、有効
性については、何ら変わるところはない。
現しているが1例えば同期信号検出数や誤り検出数、I
Dの規則性などはソフトウェアによる判定でもできるこ
とは言うまでもない。その場合でも本発明の効果、有効
性については、何ら変わるところはない。
さらに、画像情報が復号ビデオ信号である場合、第2図
〜第5図の実施例においてM系列を発生するシフトレジ
スタ8,9の初期化を例えば4フィールドに1回行なう
と、長い周期でノイズバタンか画面上を動くような、M
系列自体の周期性に起因する問題を避けることができ、
良好なノイズ画面が得られる。もちろん、別のあるフィ
ールド数に1回の初期化でも同様の効果が期待できる。
〜第5図の実施例においてM系列を発生するシフトレジ
スタ8,9の初期化を例えば4フィールドに1回行なう
と、長い周期でノイズバタンか画面上を動くような、M
系列自体の周期性に起因する問題を避けることができ、
良好なノイズ画面が得られる。もちろん、別のあるフィ
ールド数に1回の初期化でも同様の効果が期待できる。
加えて、ヘリカルスキャン方式のディジタルVTRなど
では、無記録部分の検品にコントロールトラックやタイ
ムコードトラックなどのリニアトラック部分での記録信
号の有無を用いることもできる。
では、無記録部分の検品にコントロールトラックやタイ
ムコードトラックなどのリニアトラック部分での記録信
号の有無を用いることもできる。
本発明によれば、再生中に無記録部分に到達した場合に
も、容易に無記録部分となったことを検知できるので、
ディジタル画像情報再生装置においても視認により信号
無記録部分の開始を的確に判定できる効果がある。
も、容易に無記録部分となったことを検知できるので、
ディジタル画像情報再生装置においても視認により信号
無記録部分の開始を的確に判定できる効果がある。
第1図〜第6図は本発明の全体構成の実施例を示すブロ
ック図、第7図〜第11図はその信号検出回路部分の実
施例を示すブロック図である。 2・・・信号処理回路、3・・・ノイズ発生回路、4・
・・信号検出回路、5・・・制御回路、6・・・切換回
路、8.9・・・シフトレジスタ、10・・・ExOR
ゲート、13・・・メモリ、17・・・M系列発生回路
、24・・・レベル検出回路、25・・・コンパレータ
、27、・・パルス幅検出回路、28・・・ディジタル
比較器、31・・・復調回路、32・・・再生エラー検
出回路、33・・・カウンタ、37・・・同期検出回路
、38・・・誤り訂正回路、39・・・ID検出回路、
40・・・規則検査回路。
ック図、第7図〜第11図はその信号検出回路部分の実
施例を示すブロック図である。 2・・・信号処理回路、3・・・ノイズ発生回路、4・
・・信号検出回路、5・・・制御回路、6・・・切換回
路、8.9・・・シフトレジスタ、10・・・ExOR
ゲート、13・・・メモリ、17・・・M系列発生回路
、24・・・レベル検出回路、25・・・コンパレータ
、27、・・パルス幅検出回路、28・・・ディジタル
比較器、31・・・復調回路、32・・・再生エラー検
出回路、33・・・カウンタ、37・・・同期検出回路
、38・・・誤り訂正回路、39・・・ID検出回路、
40・・・規則検査回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報をディジタル化して記録媒体上に記録し、
記録媒体から再生されたディジタル信号を画像情報に復
元して出力する画像情報記録再生システムのうちの再生
装置において、 記録媒体に信号が記録されていない場合には再生画像情
報の少なくとも有効画素部分の一部または全部をランダ
ム信号に置換え出力することを特徴とする画像情報再生
装置。 2、画像情報をディジタル化して記録媒体上に記録し、
記録媒体から再生されたディジタル信号を画像情報に復
元して出力する画像情報記録再生システムのうちの再生
装置において、 記録媒体に信号が記録されていない場合には再生画像情
報の少なくとも有効画素部分の一部または全部に相当す
るディジタルデータをM系列擬似ランダムデータに置換
えた後画像情報に復元して出力することを特徴とする画
像情報再生装置。 3、画像情報を量子化ビット数nでディジタル化して記
録媒体上に記録し、記録媒体から再生されたディジタル
信号を画像情報に復元して出力する画像情報記録再生シ
ステムのうちの再生装置において、 記録媒体に信号が記録されていない場合には再生画像情
報の少なくとも有効画素部分の一部または全部に相当す
るディジタルデータをM系列擬似ランダムデータをnビ
ット毎に区切ったデータに置換えた後、画像情報に復元
して出力することを特徴とする画像情報再生装置。 4、画像情報をディジタル化して記録媒体上に記録し、
記録媒体から再生されたディジタル信号を画像情報に復
元して出力する画像情報記録再生システムのうちの再生
装置において、 記録媒体に信号が記録されていない場合には再生画像情
報の少なくとも有効画素部分の一部または全部の画素を
M系列擬似ランダムデータの各ビットの“0”、“1”
に対応してあらかじめ定めた2種類のレベルに相当する
信号に置換え出力することを特徴とする画像情報再生装
置。 5、記録媒体に信号が記録されていない場合の出力信号
の置換えは、あらかじめ定めた複数の隣接画素が同一信
号となるように所定の隣接画素毎に行う構成である請求
項1、2、3または4に記載の画像情報再生装置。 6、画像情報をディジタル化して記録媒体上に記録し、
記録媒体から再生されたディジタル信号をメモリに蓄積
した後これを読出し、画像情報に復元して出力する画像
情報記録再生システムのうちの再生装置において、 記録媒体に信号が記録されていない場合には上記メモリ
の読出しアドレスをM系列擬似ランダムデータに置換え
て読出したデータを画像情報に復元して出力することを
特徴とする画像情報再生装置。 7、記録媒体に信号が記録されていない場合の読出しア
ドレスは、あらかじめ定めた複数回の読出しが同一アド
レスとなるように所定回数毎にM系列擬似ランダムデー
タに置換える構成である請求項6に記載の画像情報再生
装置。 8、画像情報をディジタル化して記録媒体上に記録し、
記録媒体から再生されたディジタル信号をメモリに蓄積
した後これを読出し、画像情報に復元して出力する画像
情報記録再生システムのうちの再生装置において、 記録媒体に信号が記録されていない場合には上記メモリ
の読出しアドレスにM系列擬似ランダムデータを加減乗
除あるいは法2加算などの算術演算して読出したデータ
を画像情報に復元して出力することを特徴とする画像情
報再生装置。 9、記録媒体に信号が記録されていない場合に読出しア
ドレスに算術演算されるM系列擬似ランダムデータは、
あらかじめ定めた複数回の読出し毎に更新する構成であ
る請求項8に記載の画像情報再生装置。 10、ディジタル化して記録再生する画像情報は、複合
ビデオ信号であり、M系列擬似ランダムデータを発生す
るM系列発生器は、ビデオ信号の4フィールド毎に初期
化される構成である請求項2、3、4、5、6、7、8
または9に記載の画像情報再生装置。 11、画像情報をディジタル化して誤り検出訂正のため
の符号化を行い、記録媒体上に記録再生したディジタル
信号の誤り検出訂正を行った後、訂正不能な誤りに対し
てフラグを付加して修正等の処理をして画像情報に復元
して出力する画像情報記録再生システムのうちの再生装
置において、 記録媒体に信号が記録されていない場合には訂正不能な
誤りに対するフラグを除去して以降の処理を行うことを
特徴とする画像情報再生装置。 12、記録媒体に信号が記録されているか否かを再生信
号レベルにより判定し、再生信号レベルがあらかじめ定
めた所定の時間以上連続してあらかじめ定めた所定の値
以下になった場合に信号が記録されていないと判定する
構成である請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9
、10または11に記載の画像情報再生装置。 13、記録媒体に信号が記録されているか否かを再生信
号が所定の記録変調方式の信号変化規則に合っているか
否かにより判定し、再生信号中に変調規則からはずれた
信号が出現する頻度があらかじめ定めた所定の値以上に
なった場合に信号が記録されていないと判定する構成で
ある請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10
または11に記載の画像情報再生装置。 14、記録媒体に信号が記録されているか否かを再生信
号中に含まれる同期信号の検出率により判定し、同期信
号の検出率があらかじめ定めた所定の値以下になった場
合に信号が記録されていないと判定する構成である請求
項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10または1
1に記載の画像情報再生装置。 15、記録媒体に信号が記録されているか否かを記録信
号に付加された誤り検出あるいは訂正符号により再生信
号中に検出された符号誤り率あるいは訂正不能誤り率に
より判定し、その値があらかじめ定めた所定の値以上に
なった場合に信号が記録されていないと判定する構成で
ある請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10
または11に記載の画像情報再生装置。 16、記録媒体に信号が記録されているか否かを記録信
号に所定の規則にしたがって付加された情報識別符号の
再生信号中の検出率により判定し、再生信号中に規則に
合致して検出される識別符号の数があらかじめ定めた所
定の値以下になった場合に信号が記録されていないと判
定する構成である請求項1、2、3、4、5、6、7、
8、9、10または11に記載の画像情報再生装置。 17、再生信号は複数の信号再生手段により信号記録媒
体より再生され、記録媒体に信号が記録されているか否
かの判定は複数の各信号再生手段からの信号による判定
結果のいずれもが信号が記録されていないことを示した
場合に記録媒体に信号が記録されていないと判定する構
成である請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、
10、11、12、13、14、15または16に記載
の画像情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300478A JP2690979B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 画像情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300478A JP2690979B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 画像情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148984A true JPH02148984A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2690979B2 JP2690979B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=17885283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300478A Expired - Fee Related JP2690979B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 画像情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690979B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300478A patent/JP2690979B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690979B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |