JPH0214906B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214906B2 JPH0214906B2 JP57012758A JP1275882A JPH0214906B2 JP H0214906 B2 JPH0214906 B2 JP H0214906B2 JP 57012758 A JP57012758 A JP 57012758A JP 1275882 A JP1275882 A JP 1275882A JP H0214906 B2 JPH0214906 B2 JP H0214906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- information
- input
- magnetic
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/44—Typewriters or selective printing mechanisms having dual functions or combined with, or coupled to, apparatus performing other functions
- B41J3/50—Mechanisms producing characters by printing and also producing a record by other means, e.g. printer combined with RFID writer
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピユータ、パーソナルコンピユー
ター等の情報処理装置と連動して用いられ、情報
処理装置からの情報(信号)を用紙にインク等で
印刷して文字・図形情報を記録するために用いら
れるプリンタに関し、特に、用紙の一部に設けた
磁気記録帯に情報を書込みあるいは読取りするこ
とができる磁気出入力手段を印刷手段と連動して
用紙の一方に移動させ、書込み、読取りを行うこ
とができる磁気出入力機構付プリンタに関する。
ター等の情報処理装置と連動して用いられ、情報
処理装置からの情報(信号)を用紙にインク等で
印刷して文字・図形情報を記録するために用いら
れるプリンタに関し、特に、用紙の一部に設けた
磁気記録帯に情報を書込みあるいは読取りするこ
とができる磁気出入力手段を印刷手段と連動して
用紙の一方に移動させ、書込み、読取りを行うこ
とができる磁気出入力機構付プリンタに関する。
近年盛んに用いられている情報処理装置は、紙
テープ、カード、キーボードより情報を入力して
高速で数値を演算したり、データを分類、区分し
たりすることができるが、この処理結果は視覚に
よつて判別したり、保存に用いたりするために用
紙に印刷する必要がある。このため、情報処理装
置に接続してドツトマトリツクス、インクジエツ
ト等の方法により、処理した情報の結果を用紙の
紙面上に記録するプリンタが用いられることが通
常である。
テープ、カード、キーボードより情報を入力して
高速で数値を演算したり、データを分類、区分し
たりすることができるが、この処理結果は視覚に
よつて判別したり、保存に用いたりするために用
紙に印刷する必要がある。このため、情報処理装
置に接続してドツトマトリツクス、インクジエツ
ト等の方法により、処理した情報の結果を用紙の
紙面上に記録するプリンタが用いられることが通
常である。
この場合、大型の情報処理装置では大量の情報
を多量の用紙に印刷させるため、磁気テープ、磁
気デイスク等を用いて専任のオペレータが作業し
ており、記憶させてある媒体自体とその記憶内容
とを一致させるのは容易であり、また、気憶媒体
の管理も系統的に行われるものである。
を多量の用紙に印刷させるため、磁気テープ、磁
気デイスク等を用いて専任のオペレータが作業し
ており、記憶させてある媒体自体とその記憶内容
とを一致させるのは容易であり、また、気憶媒体
の管理も系統的に行われるものである。
しかし、マイクロコンピユーター、パーソナル
コンピユーター等の小型の情報処理装置や、日本
語ワードプロセツサー、図形処理装置等の単能機
においては専任のオペレータは操作せず、また、
情報の記憶媒体として磁気デイスク、フロツピー
デイスク等の記憶装置が多く用いられていた。こ
の記憶装置に特定の情報を記憶させ、後日この記
録を取出すためには各情報に付したフアイル番号
等を用いた独特の操作を行わねばならず、操作が
煩わしいと同時に、フアイル番号の確認や書込み
等の作業中に誤りが生じて目的とする情報を呼出
すことが出来ない場合もあり、トラブルの原因と
なつていた。
コンピユーター等の小型の情報処理装置や、日本
語ワードプロセツサー、図形処理装置等の単能機
においては専任のオペレータは操作せず、また、
情報の記憶媒体として磁気デイスク、フロツピー
デイスク等の記憶装置が多く用いられていた。こ
の記憶装置に特定の情報を記憶させ、後日この記
録を取出すためには各情報に付したフアイル番号
等を用いた独特の操作を行わねばならず、操作が
煩わしいと同時に、フアイル番号の確認や書込み
等の作業中に誤りが生じて目的とする情報を呼出
すことが出来ない場合もあり、トラブルの原因と
なつていた。
また、フロツピーデイスクを用いる方法ではフ
ロツピーデイスクの図形情報フアイルの名称とそ
の内容が必ずしも一致しないこともあり、あるい
は複数のフアイルが存在する場合には類似する内
容のフアイルに対して類似する名称を付け易く、
情報選別の作業において目的とするフアイルとは
異なつたフアイルを呼出すことも多く、作業が効
率的ではないものである。このため、その一部に
磁気記録帯を設けた特殊な用紙を用い、用紙の表
面に文字、図形等をプリンタで印字させると同時
にその磁気記録帯に印刷された情報に対応する情
報を磁気的に記憶させ、この用紙によつて情報内
容の視覚による確認と磁気記録体からの電気的な
情報(信号)の読取りを行う方法も提案されてい
る。
ロツピーデイスクの図形情報フアイルの名称とそ
の内容が必ずしも一致しないこともあり、あるい
は複数のフアイルが存在する場合には類似する内
容のフアイルに対して類似する名称を付け易く、
情報選別の作業において目的とするフアイルとは
異なつたフアイルを呼出すことも多く、作業が効
率的ではないものである。このため、その一部に
磁気記録帯を設けた特殊な用紙を用い、用紙の表
面に文字、図形等をプリンタで印字させると同時
にその磁気記録帯に印刷された情報に対応する情
報を磁気的に記憶させ、この用紙によつて情報内
容の視覚による確認と磁気記録体からの電気的な
情報(信号)の読取りを行う方法も提案されてい
る。
この方法では専用のプリンタを用い磁気記録帯
に磁気ヘツドを一定速度で摺動させて書込み、読
取りを行わせなければならず、磁気ヘツドのため
の駆動機構が必要となり構造が複雑とならざるを
得ず、保守、組立が煩わしくなるものであつた。
に磁気ヘツドを一定速度で摺動させて書込み、読
取りを行わせなければならず、磁気ヘツドのため
の駆動機構が必要となり構造が複雑とならざるを
得ず、保守、組立が煩わしくなるものであつた。
このため、情報処理装置に接続されるのではな
く、印字装置としてのタイプライタあるいはプリ
ンタヘツドが設けられた印字装置に磁気記録手段
を設け、この磁気記録手段により、タイプライタ
あるいはプリンタヘツドで印字された内容をその
まま磁気記録手段によつて同一の紙に磁気記録を
行う技術が提案されている(例えば特開昭50年
137717号公報、特開昭52年104200号公報)。
く、印字装置としてのタイプライタあるいはプリ
ンタヘツドが設けられた印字装置に磁気記録手段
を設け、この磁気記録手段により、タイプライタ
あるいはプリンタヘツドで印字された内容をその
まま磁気記録手段によつて同一の紙に磁気記録を
行う技術が提案されている(例えば特開昭50年
137717号公報、特開昭52年104200号公報)。
しかしながら、これらの技術は、単に印字され
た内容をそのまま、表面に設けられた磁気記録帯
に磁気記録して印字するものであり、再度この磁
気記録帯に記憶された情報を読取るものではなか
つた。このため、同じ印刷装置によつて磁気記録
を行い、また磁気記録された情報を取り入れて、
情報処理をおこなうことはできず、磁気読取専用
の装置により磁気記録された情報を読み取る必要
があり、簡単な情報処理装置に接続して使用する
には適さない問題があつた。
た内容をそのまま、表面に設けられた磁気記録帯
に磁気記録して印字するものであり、再度この磁
気記録帯に記憶された情報を読取るものではなか
つた。このため、同じ印刷装置によつて磁気記録
を行い、また磁気記録された情報を取り入れて、
情報処理をおこなうことはできず、磁気読取専用
の装置により磁気記録された情報を読み取る必要
があり、簡単な情報処理装置に接続して使用する
には適さない問題があつた。
本発明は上述の欠点に鑑みてなされたもので、
印字手段に同期して磁気記録をし、また読取る磁
気出入力手段が設けられ、同一の印字装置により
磁気記録された情報を読み取つて情報処理を行う
ことを可能とする磁気出入力機構付きプリンタを
提供することを目的とする。
印字手段に同期して磁気記録をし、また読取る磁
気出入力手段が設けられ、同一の印字装置により
磁気記録された情報を読み取つて情報処理を行う
ことを可能とする磁気出入力機構付きプリンタを
提供することを目的とする。
本発明は、情報処理装置に接続され、用紙の表
面に情報処理装置から出力された文字、図形等を
印刷する印刷手段と、用紙の裏面の一部に設けた
磁気記録帯に情報を書込みあるいは読取つてその
読取つた情報を情報処理装置に出力する磁気出入
力手段と、この印刷手段と磁気出入力手段を用紙
の一方向に移動させる駆動手段とを具備した磁気
記録機構付きプリンタにおいて、 上記磁気出入力手段は、上記印刷手段のプラテ
ンの上方に設けられたコ字状の用紙インサータ内
に上記用紙の磁気記録帯に接して上記プラテンの
軸方向に移動できるように設けられ、上記印刷手
段と磁気出入力手段とは、同一のモータ駆動軸に
設けられたワイヤーリールによつて駆動されて用
紙の搬送機構とは垂直の方向に同期して移動され
る構成であることを特徴とする。
面に情報処理装置から出力された文字、図形等を
印刷する印刷手段と、用紙の裏面の一部に設けた
磁気記録帯に情報を書込みあるいは読取つてその
読取つた情報を情報処理装置に出力する磁気出入
力手段と、この印刷手段と磁気出入力手段を用紙
の一方向に移動させる駆動手段とを具備した磁気
記録機構付きプリンタにおいて、 上記磁気出入力手段は、上記印刷手段のプラテ
ンの上方に設けられたコ字状の用紙インサータ内
に上記用紙の磁気記録帯に接して上記プラテンの
軸方向に移動できるように設けられ、上記印刷手
段と磁気出入力手段とは、同一のモータ駆動軸に
設けられたワイヤーリールによつて駆動されて用
紙の搬送機構とは垂直の方向に同期して移動され
る構成であることを特徴とする。
本発明の磁気出入力機構付きプリンタは、情報
処理装置に接続され、情報処理装置から出力され
る情報を印字するとともに、その印字用プリンタ
ヘツドと同期して用紙の搬送方向に対して垂直方
向に移動する磁気ヘツドにより用紙の裏面の磁気
記録帯にその内容を記録する。
処理装置に接続され、情報処理装置から出力され
る情報を印字するとともに、その印字用プリンタ
ヘツドと同期して用紙の搬送方向に対して垂直方
向に移動する磁気ヘツドにより用紙の裏面の磁気
記録帯にその内容を記録する。
磁気記録された情報を情報処理装置に取り込む
時は、用紙をプリンタに挿入することにより、磁
気ヘツドで磁気記録帯に記録された情報を読取り
情報処理装置に出力して情報処理を行う。この読
取りの際に印字用プリンタヘツドも同期して移動
はするがプリンタ動作を行わない。
時は、用紙をプリンタに挿入することにより、磁
気ヘツドで磁気記録帯に記録された情報を読取り
情報処理装置に出力して情報処理を行う。この読
取りの際に印字用プリンタヘツドも同期して移動
はするがプリンタ動作を行わない。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図はプリンタを接続した情報処理装置(図
形情報処理及び日本語文書処理の機能を有してい
る)の外観を示すもので、デスクトツプタイプの
制御、表示部1と出入力、印刷部(磁気出入力機
構付プリンタ)2とから成り、制御、表示部1と
出入力、印刷部2とはデータバスで結ばれてい
る。制御、表示部1の前面上部は垂直に近く傾斜
しており、ここには図形情報、文書情報あるいは
制御情報を指示する陰極線管3とプログラム、外
部活字を記録しておくフロツピーデイスク装置4
が設けてある。
形情報処理及び日本語文書処理の機能を有してい
る)の外観を示すもので、デスクトツプタイプの
制御、表示部1と出入力、印刷部(磁気出入力機
構付プリンタ)2とから成り、制御、表示部1と
出入力、印刷部2とはデータバスで結ばれてい
る。制御、表示部1の前面上部は垂直に近く傾斜
しており、ここには図形情報、文書情報あるいは
制御情報を指示する陰極線管3とプログラム、外
部活字を記録しておくフロツピーデイスク装置4
が設けてある。
また、制御、表示部1の前面下部は緩やかに傾
斜して、その中央にはフルキーボード5が設けて
あり、フルキーボード5の上方にはフアンクシヨ
ンキーボード6が、右側には制御キーボード7が
設けてある。そして、陰極線管3の表面に接続し
てその座標位置を設定できるライトペン8はカー
ルコード9によつて制御、表示部1と接続してあ
る。
斜して、その中央にはフルキーボード5が設けて
あり、フルキーボード5の上方にはフアンクシヨ
ンキーボード6が、右側には制御キーボード7が
設けてある。そして、陰極線管3の表面に接続し
てその座標位置を設定できるライトペン8はカー
ルコード9によつて制御、表示部1と接続してあ
る。
次に、出入力、印刷部2は平坦な立体形状をし
ており、前面の上部には長方形に開口部10が形
成してあり、この開口部10内には円筒形をした
プラテン11が水平に軸支してあり、このプラテ
ン11に接近してプリンタヘツド12がその表面
に対し平行に移動するように設けてある。このプ
ラテン11の上方に位置してC字形をした用紙イ
ンサータ13が出入力、印字部2の本体に固定し
てあり、この用紙インサータ13とプラテン11
の間には用紙を移動させる一対の給紙ローラ14
が平行に軸支してある。この用紙インサータ13
と給紙ローラ14の間には横方向に隙間が開口さ
せてあり、この隙間には磁気ヘツド15がプリン
タヘツド12と同期して水平方向に移動できるよ
うに突出させてあり、出入力、印刷部2の前面に
は電源スイツチ16と表示ランプ17が設けてあ
る。また、18は本実施例に用いる特別な用紙で
あり、この用紙18の表面は通常の印刷用の紙と
同一の紙質をしており、裏面の一部で用紙18挿
入方向と直角方向には細長い複数の磁気記録帯1
9が間隔を置いて塗布、貼付け等の手段で一体に
設けてある。
ており、前面の上部には長方形に開口部10が形
成してあり、この開口部10内には円筒形をした
プラテン11が水平に軸支してあり、このプラテ
ン11に接近してプリンタヘツド12がその表面
に対し平行に移動するように設けてある。このプ
ラテン11の上方に位置してC字形をした用紙イ
ンサータ13が出入力、印字部2の本体に固定し
てあり、この用紙インサータ13とプラテン11
の間には用紙を移動させる一対の給紙ローラ14
が平行に軸支してある。この用紙インサータ13
と給紙ローラ14の間には横方向に隙間が開口さ
せてあり、この隙間には磁気ヘツド15がプリン
タヘツド12と同期して水平方向に移動できるよ
うに突出させてあり、出入力、印刷部2の前面に
は電源スイツチ16と表示ランプ17が設けてあ
る。また、18は本実施例に用いる特別な用紙で
あり、この用紙18の表面は通常の印刷用の紙と
同一の紙質をしており、裏面の一部で用紙18挿
入方向と直角方向には細長い複数の磁気記録帯1
9が間隔を置いて塗布、貼付け等の手段で一体に
設けてある。
次に、第2図、第3図は出入力、印刷部2の構
成を詳しく示すものである。
成を詳しく示すものである。
まず、第2図は前記出入力、印刷部2のプラテ
ン11付近を断面にしたものであり、プラテン1
1の下部左右には外周ゴム製のガイドローラ2
0,21が圧接させてあり、ガイドローラ20,
21の間にはプラテン11との間隔を置いてガイ
ド板22が設けてある前記用紙インサータ13の
下部には一対の給紙ローラが相互に接触するよう
設けてあり、この給紙ローラ14の接触線は用紙
インサータ13の開口の軸線の中央に対向するよ
う位置させてある。また、用紙インサータ13の
その対向する位置にはランプ23とフオトダイオ
ード24の間を用紙18が通過することができる
ようにしてある。また、磁気ヘツド15の先端に
は用紙18の裏面に設けた磁気記録帯19に接触
できる位置になるよう用紙インサータ13の開口
位置に設けてある。
ン11付近を断面にしたものであり、プラテン1
1の下部左右には外周ゴム製のガイドローラ2
0,21が圧接させてあり、ガイドローラ20,
21の間にはプラテン11との間隔を置いてガイ
ド板22が設けてある前記用紙インサータ13の
下部には一対の給紙ローラが相互に接触するよう
設けてあり、この給紙ローラ14の接触線は用紙
インサータ13の開口の軸線の中央に対向するよ
う位置させてある。また、用紙インサータ13の
その対向する位置にはランプ23とフオトダイオ
ード24の間を用紙18が通過することができる
ようにしてある。また、磁気ヘツド15の先端に
は用紙18の裏面に設けた磁気記録帯19に接触
できる位置になるよう用紙インサータ13の開口
位置に設けてある。
次に、第3図は印刷手段であるプリンタヘツド
12と磁気出入力手段である磁気ヘツド15を移
動させる駆動機構を立体的に示すものであり、第
2図とともに説明する。
12と磁気出入力手段である磁気ヘツド15を移
動させる駆動機構を立体的に示すものであり、第
2図とともに説明する。
前記プラテン11の前面には間隔を置いて平行
にキヤリアガイドレール25とガイドレール26
が間隔を置いて設けてあり、キヤリアガイドレー
ル25にはキヤリア27が摺動自在に挿通してあ
り、キヤリア27の後部の下面には一対の支片2
8が突起させてあり、支片28間にはローラー2
9が軸支させてある。このローラー29の下端は
ガイドレール25の上面に接触させてあり、キヤ
リアガイドレール25とガイドレール26によつ
てキヤリア27はプラテン11と平行に円滑に移
動することができる。このキヤリア27上には薄
肉のデツキ30が固着してあり、このデツキ30
のプラテン11側にはプリンタヘツド12が固着
してあり、プリンタヘツド12の先端(ドツトニ
ードル側)プラテン11の表面から僅かに離して
ある。
にキヤリアガイドレール25とガイドレール26
が間隔を置いて設けてあり、キヤリアガイドレー
ル25にはキヤリア27が摺動自在に挿通してあ
り、キヤリア27の後部の下面には一対の支片2
8が突起させてあり、支片28間にはローラー2
9が軸支させてある。このローラー29の下端は
ガイドレール25の上面に接触させてあり、キヤ
リアガイドレール25とガイドレール26によつ
てキヤリア27はプラテン11と平行に円滑に移
動することができる。このキヤリア27上には薄
肉のデツキ30が固着してあり、このデツキ30
のプラテン11側にはプリンタヘツド12が固着
してあり、プリンタヘツド12の先端(ドツトニ
ードル側)プラテン11の表面から僅かに離して
ある。
デツキ30のプラテン11と反対側の位置には
一対のリボンスプール31が軸支してあり、この
リボンスプール31に巻回してあるインクリボン
32はプリンタヘツド12の先端に設けたガイド
ローラ33に接触してデツキ30上でコ字形に配
置され、プラテン11とプリンタヘツド12の間
を移転できるようにあつている(なお、リボンス
プール31の駆動機構は省略した)。
一対のリボンスプール31が軸支してあり、この
リボンスプール31に巻回してあるインクリボン
32はプリンタヘツド12の先端に設けたガイド
ローラ33に接触してデツキ30上でコ字形に配
置され、プラテン11とプリンタヘツド12の間
を移転できるようにあつている(なお、リボンス
プール31の駆動機構は省略した)。
そして、キヤリアガイドレール25の一端下方
にはステツプモータ34が設けてあり、このステ
ツプモータ34の駆動軸35にはワイヤーリール
36,37が固着してあり、キヤリアガイドレー
ル25の他端下方には支軸38が設けてあり、こ
の支軸38にもワイヤーリール39が軸支してあ
る。このワイヤーリール37と39の間には駆動
ワイヤー40が巻回してあり、駆動ワイヤー40
の両端はそれぞれデツキ30の左右に連結して引
張してあり、駆動ワイヤー40はキヤリアガイド
レール25とガイドレール26の間に平行に位置
している。前記給紙ローラ14の少し上方には平
行に2本のスライドレール41が設けてあり、こ
の両スライドレール41にはスライダ42が摺動
自在に挿通してあり、このスライダ42の上面に
前記磁気ヘツド15が固着してある。
にはステツプモータ34が設けてあり、このステ
ツプモータ34の駆動軸35にはワイヤーリール
36,37が固着してあり、キヤリアガイドレー
ル25の他端下方には支軸38が設けてあり、こ
の支軸38にもワイヤーリール39が軸支してあ
る。このワイヤーリール37と39の間には駆動
ワイヤー40が巻回してあり、駆動ワイヤー40
の両端はそれぞれデツキ30の左右に連結して引
張してあり、駆動ワイヤー40はキヤリアガイド
レール25とガイドレール26の間に平行に位置
している。前記給紙ローラ14の少し上方には平
行に2本のスライドレール41が設けてあり、こ
の両スライドレール41にはスライダ42が摺動
自在に挿通してあり、このスライダ42の上面に
前記磁気ヘツド15が固着してある。
また、スライダレール41の両端近くにはそれ
ぞれ支軸43,44が垂直に軸支してあり、各支
軸43,44にはワイヤーリール45,46が固
着してあり、両ワイヤーリール45,46には駆
動ワイヤー47が巻付けてあり、この駆動ワイヤ
ー47の両端にはそれぞれスライダ42に連結し
て引張してある。そして、前記支軸43の下部に
はワイヤーリール48が固着してあり、このワイ
ヤーリール48とワイヤーリール36の間には従
動ワイヤー49で連結してある。
ぞれ支軸43,44が垂直に軸支してあり、各支
軸43,44にはワイヤーリール45,46が固
着してあり、両ワイヤーリール45,46には駆
動ワイヤー47が巻付けてあり、この駆動ワイヤ
ー47の両端にはそれぞれスライダ42に連結し
て引張してある。そして、前記支軸43の下部に
はワイヤーリール48が固着してあり、このワイ
ヤーリール48とワイヤーリール36の間には従
動ワイヤー49で連結してある。
次に、第4図は本実施例における制御、表示部
1のシステムを示すブロツク図である。
1のシステムを示すブロツク図である。
このシステムではフルキーボード5及びライト
ペン8には入力制御回路50を介して入力変換回
路51が接続してあり、入力変換回路51には変
換辞書フアイル52が相互に接続してある。入力
変換回路51の出力には文字発生回路53とグラ
フイツク発生回路54を内蔵した図形文字発生部
55が接続してあり、この図形文字発生部55に
は文字パターンフアイル56とグラフイツクパタ
ーンフアイル57が相互に接続してある。この図
形文字発生部55の出力は制御回路58に接続し
てあり、同時にフアンクシヨンキーボード6と制
御キーボード7が接続してある。制御回路58の
出力の一部は表示回路59を介して陰極線管3に
接続してあり、他の出力はデータ出力保存回路6
0に接続してある。表示回路59にはハードコピ
ー回路61が接続してあり、ハードコピー回路6
1にはインターフエース62が接続してある。
ペン8には入力制御回路50を介して入力変換回
路51が接続してあり、入力変換回路51には変
換辞書フアイル52が相互に接続してある。入力
変換回路51の出力には文字発生回路53とグラ
フイツク発生回路54を内蔵した図形文字発生部
55が接続してあり、この図形文字発生部55に
は文字パターンフアイル56とグラフイツクパタ
ーンフアイル57が相互に接続してある。この図
形文字発生部55の出力は制御回路58に接続し
てあり、同時にフアンクシヨンキーボード6と制
御キーボード7が接続してある。制御回路58の
出力の一部は表示回路59を介して陰極線管3に
接続してあり、他の出力はデータ出力保存回路6
0に接続してある。表示回路59にはハードコピ
ー回路61が接続してあり、ハードコピー回路6
1にはインターフエース62が接続してある。
前記データ出力保存回路60は切換回路63を
介してインターフエース62に接続してあり、こ
の切換回路63には制御回路58からの制御信号
が入力している。そして、切換回路63の切換端
にはデータ入力保存回路64が接続してあり、デ
ータ入力保存回路64が接続してある。そして、
制御回路58の出力はインターフエース62に入
力しており、このインタフエース62を介して出
入力、印刷部2と制御及びデータの信号が伝達さ
れる。
介してインターフエース62に接続してあり、こ
の切換回路63には制御回路58からの制御信号
が入力している。そして、切換回路63の切換端
にはデータ入力保存回路64が接続してあり、デ
ータ入力保存回路64が接続してある。そして、
制御回路58の出力はインターフエース62に入
力しており、このインタフエース62を介して出
入力、印刷部2と制御及びデータの信号が伝達さ
れる。
第5図は前述の出入力・印刷部2のシステムを
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
前述のインターフエース62には出入力、印刷
部2の制御を行う演算制御回路(CPU)65が
接続してあり、演算制御回路65には入力したデ
ータを一時記憶しておくバツフアメモリー66と
動作の手順であるソフトウエアを不揮発に記憶さ
せてある制御プログラムメモリー67とが接続し
てある。この演算回路65にはプリンタヘツド1
2のドツトニードルのための制御信号を発生する
漢字制御回路68とグラフイツク制御回路69と
が接続してあり、各制御回路68,69には印字
パターンを発生させる漢字キヤラクタジエネレー
タ70とグラフイツクパターンジエネレータ71
とが接続してある。
部2の制御を行う演算制御回路(CPU)65が
接続してあり、演算制御回路65には入力したデ
ータを一時記憶しておくバツフアメモリー66と
動作の手順であるソフトウエアを不揮発に記憶さ
せてある制御プログラムメモリー67とが接続し
てある。この演算回路65にはプリンタヘツド1
2のドツトニードルのための制御信号を発生する
漢字制御回路68とグラフイツク制御回路69と
が接続してあり、各制御回路68,69には印字
パターンを発生させる漢字キヤラクタジエネレー
タ70とグラフイツクパターンジエネレータ71
とが接続してある。
また、演算制御回路65にはアラーム駆動回路
72とLED駆動回路73とが接続してあり、ア
ラーム駆動回路72には警報を発生するスピーカ
ー74が、LED駆動回路73には電源、操作エ
ラーを示す表示ランプ(LED)17が接続して
ある。この演算制御回路65には用紙インサータ
制御回路75、ヘツド制御回路77、プリンタ制
御回路78、磁気データ入出力制御回路81が接
続してあり、用紙インサータ制御回路75には用
紙インサータ13に挿入した用紙の大きさを検出
する用紙サイズ検出部76と用紙の有無を検出す
るフオトダイオード24が接続してある。また、
ヘツド制御回路77には前記プリンタヘツド12
が接続してあり、プリンタ制御回路78にはプラ
テン11を駆動する紙送り部79とステツプモー
タ34を作動させるデツキ駆動部80が接続して
あり、磁気データ入出力制御回路81には磁気ヘ
ツド14と磁気記録帯19の磁気(データ)の有
無を検出する磁気検出部82とが接続してある。
72とLED駆動回路73とが接続してあり、ア
ラーム駆動回路72には警報を発生するスピーカ
ー74が、LED駆動回路73には電源、操作エ
ラーを示す表示ランプ(LED)17が接続して
ある。この演算制御回路65には用紙インサータ
制御回路75、ヘツド制御回路77、プリンタ制
御回路78、磁気データ入出力制御回路81が接
続してあり、用紙インサータ制御回路75には用
紙インサータ13に挿入した用紙の大きさを検出
する用紙サイズ検出部76と用紙の有無を検出す
るフオトダイオード24が接続してある。また、
ヘツド制御回路77には前記プリンタヘツド12
が接続してあり、プリンタ制御回路78にはプラ
テン11を駆動する紙送り部79とステツプモー
タ34を作動させるデツキ駆動部80が接続して
あり、磁気データ入出力制御回路81には磁気ヘ
ツド14と磁気記録帯19の磁気(データ)の有
無を検出する磁気検出部82とが接続してある。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例の情報処理装置を操作するにはフルキ
ーボード5、フアンクシヨンキーボード6、制御
キーボード7、ライトペン8をそれぞれ操作して
各種の機能それぞれ説明する。
ーボード5、フアンクシヨンキーボード6、制御
キーボード7、ライトペン8をそれぞれ操作して
各種の機能それぞれ説明する。
(イ) 手作業による図形の作成、修正
フアンクシヨンキーボード6により作図のモ
ードに設定し、制御キーボード7とライトペン
8を用いることによつて陰極線管3上に必要と
する図形(グラフ、曲線による構造図、透視立
体図等の各種の図形を含む)を描かせることが
できる。
ードに設定し、制御キーボード7とライトペン
8を用いることによつて陰極線管3上に必要と
する図形(グラフ、曲線による構造図、透視立
体図等の各種の図形を含む)を描かせることが
できる。
この場合、描かせる図形がグラフの様に予め
プログラムが設定できるものについては制御キ
ーボード7によつて図形を選択し(例えば、棒
グラフ、円グラフ、容積グラフ等)、比較すべ
きデータをフルキーボード5によつて打ち込む
ことができる。また、ライトペン8によつて機
械図形や透視図形を描かせるためには、ライト
ペン8を陰極線管3の表面に接触させて座標位
置を設定し、この座標位置間を結ぶ線が直線で
あるか曲線であるか、あるいは円、楕円である
かの設定は制御キーボード7によつて選択する
ことによつて行われる。
プログラムが設定できるものについては制御キ
ーボード7によつて図形を選択し(例えば、棒
グラフ、円グラフ、容積グラフ等)、比較すべ
きデータをフルキーボード5によつて打ち込む
ことができる。また、ライトペン8によつて機
械図形や透視図形を描かせるためには、ライト
ペン8を陰極線管3の表面に接触させて座標位
置を設定し、この座標位置間を結ぶ線が直線で
あるか曲線であるか、あるいは円、楕円である
かの設定は制御キーボード7によつて選択する
ことによつて行われる。
いずれにしても作成した図形は陰極線管3の
図面上に表示される。フルキーボード5からの
データ及びライトペン8による座標位置の設定
値は入力制御回路50に伝えられ、入力制御回
路50には同時に制御回路53を介して伝えら
れる制御キーボード7からの指令信号が入力
し、両信号は入力変換回路51を介して図形文
字発生部55に伝えられる。この信号は図形文
字発生部55内のグラフイツク発生回路54に
入力して、入力した信号によつてグラフイツク
パターンフアイル57より対応する図形パター
ンを引出して制御回路58に伝え、表示回路5
9を介して陰極線管3の画面上にグラフ、構造
図等の図形を描かせる。また、一度陰極線管3
上に描かせた図形でもフルキーボード5、制御
キーボード7、ライトペン8を用いて修正、加
筆することもできる。
図面上に表示される。フルキーボード5からの
データ及びライトペン8による座標位置の設定
値は入力制御回路50に伝えられ、入力制御回
路50には同時に制御回路53を介して伝えら
れる制御キーボード7からの指令信号が入力
し、両信号は入力変換回路51を介して図形文
字発生部55に伝えられる。この信号は図形文
字発生部55内のグラフイツク発生回路54に
入力して、入力した信号によつてグラフイツク
パターンフアイル57より対応する図形パター
ンを引出して制御回路58に伝え、表示回路5
9を介して陰極線管3の画面上にグラフ、構造
図等の図形を描かせる。また、一度陰極線管3
上に描かせた図形でもフルキーボード5、制御
キーボード7、ライトペン8を用いて修正、加
筆することもできる。
(ロ) 手作業による文書の入力、編集、校正
本実施例では漢字混じり文の日本語文書作成
機能を内蔵しており、この日本語文書は案内
状、請求書、原稿等の文書作成の他に、図形の
説明、解説あるいは図形の一部に組込んで部品
名、単位、数値等を加入することもできる。
機能を内蔵しており、この日本語文書は案内
状、請求書、原稿等の文書作成の他に、図形の
説明、解説あるいは図形の一部に組込んで部品
名、単位、数値等を加入することもできる。
まず、フアンクシヨンキーボード6により文
書の作成のモードに設定し、フルキーボード5
を打つことで日本語の文書を手作業で入力させ
る。フルキーボード5からは打込み操作によつ
てコードが入力制御回路50に伝えられ、同時
に入力制御回50は制御回路58を介して伝え
られる制御キーボード7からの指令信号が入力
し、入力制御回路50はコードの識別を行い、
入力変換回路51に文字コード、項目コードか
ら文字発生用コード(漢字コード)に変換させ
る作用を実行させる。入力変換回路51には入
力制御回路50からの信号により文字モードの
場合はそのコードを図形文字発生部55の文字
発生回路53に伝え、漢字モードの場合には変
換辞書フアイル52の記憶を呼び出して該当す
る漢字コードに変換して文字発生回路53に伝
える。
書の作成のモードに設定し、フルキーボード5
を打つことで日本語の文書を手作業で入力させ
る。フルキーボード5からは打込み操作によつ
てコードが入力制御回路50に伝えられ、同時
に入力制御回50は制御回路58を介して伝え
られる制御キーボード7からの指令信号が入力
し、入力制御回路50はコードの識別を行い、
入力変換回路51に文字コード、項目コードか
ら文字発生用コード(漢字コード)に変換させ
る作用を実行させる。入力変換回路51には入
力制御回路50からの信号により文字モードの
場合はそのコードを図形文字発生部55の文字
発生回路53に伝え、漢字モードの場合には変
換辞書フアイル52の記憶を呼び出して該当す
る漢字コードに変換して文字発生回路53に伝
える。
文字発生回路53は入力したコードによつて
文字パターンフアイル56からそのコードに対
応する文字パターンを引出して制御回路58に
伝え、表示回路59を介して陰極線管3の画面
上にその文書を表示させる。フルキーボード5
による文書の入力はその操作によつて順次行わ
れるが、行改、行間隔、文字の大きさ等の制御
は制御キーボード7の操作によつて行われ、こ
の指令は制御回路58に伝えられ、陰極線管3
での文書の配列、大きさ等もこれに従つて表示
される。また、編集、校正も制御キーボード7
によりその都度操作することができる。
文字パターンフアイル56からそのコードに対
応する文字パターンを引出して制御回路58に
伝え、表示回路59を介して陰極線管3の画面
上にその文書を表示させる。フルキーボード5
による文書の入力はその操作によつて順次行わ
れるが、行改、行間隔、文字の大きさ等の制御
は制御キーボード7の操作によつて行われ、こ
の指令は制御回路58に伝えられ、陰極線管3
での文書の配列、大きさ等もこれに従つて表示
される。また、編集、校正も制御キーボード7
によりその都度操作することができる。
(ハ) 用紙への印刷
前述の(イ)、(ロ)における手順によつて図形及び
日本語文書が作成され、陰極線管3の図面上に
表示されるが、配布ためや保存のためには用紙
の紙面上に記録しておかなけれはならない。
日本語文書が作成され、陰極線管3の図面上に
表示されるが、配布ためや保存のためには用紙
の紙面上に記録しておかなけれはならない。
前述と同様に、フアンクシヨンキーボード6
によつて印刷モードに変換すると表示回路59
で陰極線管3に表示されていた図形及び日本語
の文書はハードコピー回路61、インターフエ
ース62を介して出入力、印刷部2に伝えら
れ、この出入力・印刷部2で用紙に打ち出され
ることになる。この印刷モードでは、制御キー
ボード7の操作によるモードの切換えは制御回
路58、インタフエース62を介して制御信号
として演算制御回路65に伝えられ、制御プロ
グラムメモリー67より印刷モードのためのプ
ログラムが供給される。
によつて印刷モードに変換すると表示回路59
で陰極線管3に表示されていた図形及び日本語
の文書はハードコピー回路61、インターフエ
ース62を介して出入力、印刷部2に伝えら
れ、この出入力・印刷部2で用紙に打ち出され
ることになる。この印刷モードでは、制御キー
ボード7の操作によるモードの切換えは制御回
路58、インタフエース62を介して制御信号
として演算制御回路65に伝えられ、制御プロ
グラムメモリー67より印刷モードのためのプ
ログラムが供給される。
まず、印刷する用紙(第1図における用紙1
8ではなく両面白紙の普通用紙)を用紙インサ
ータ13に挿入するとフオトダイオード24及
び用紙サイズ検出部76によつて用紙挿入の有
無、サイズが検出され、印刷の動作が開始しさ
れる。ハードコピー回路61からの図形、日本
語文書のコードは印刷速度に歩調を合わせるた
め一時バツフアメモリー66に記憶され、印刷
速度に合わせてコードは印刷順に漢字制御回路
68又はグラフイツク制御回路69に振分けら
れ、各制御回路68,69はそのコードに対応
する印字パターンを漢字キヤラクタジエネレー
タ70又はグラフイツクパターンジエネレータ
71から呼び出してヘツド制御回路77に出力
する。ヘツド制御回路77は入力した印字パタ
ーンに従つてプリンタヘツド12のドツトニー
ドルを制御しインクリボン32を用紙に押圧し
て図形又は日本語文書を印刷する。このプリン
タ制御回路78は紙送り部79とデツキ駆動部
80を制御し、紙送り部79は図示しないステ
ツプモータによつてプラテン11と給紙ローラ
14を1ライン毎に回転させ、用紙を用紙イン
サータ13より排出させる方向に移動させる。
この紙送り部79が1ライン毎に用紙を間欠的
に移動させている間の用紙が停止している時に
デツキ駆動部80は作動し、ステツプモータ3
4は駆動軸35を正転又は逆転させてワイヤー
プーリ37を駆動させる。
8ではなく両面白紙の普通用紙)を用紙インサ
ータ13に挿入するとフオトダイオード24及
び用紙サイズ検出部76によつて用紙挿入の有
無、サイズが検出され、印刷の動作が開始しさ
れる。ハードコピー回路61からの図形、日本
語文書のコードは印刷速度に歩調を合わせるた
め一時バツフアメモリー66に記憶され、印刷
速度に合わせてコードは印刷順に漢字制御回路
68又はグラフイツク制御回路69に振分けら
れ、各制御回路68,69はそのコードに対応
する印字パターンを漢字キヤラクタジエネレー
タ70又はグラフイツクパターンジエネレータ
71から呼び出してヘツド制御回路77に出力
する。ヘツド制御回路77は入力した印字パタ
ーンに従つてプリンタヘツド12のドツトニー
ドルを制御しインクリボン32を用紙に押圧し
て図形又は日本語文書を印刷する。このプリン
タ制御回路78は紙送り部79とデツキ駆動部
80を制御し、紙送り部79は図示しないステ
ツプモータによつてプラテン11と給紙ローラ
14を1ライン毎に回転させ、用紙を用紙イン
サータ13より排出させる方向に移動させる。
この紙送り部79が1ライン毎に用紙を間欠的
に移動させている間の用紙が停止している時に
デツキ駆動部80は作動し、ステツプモータ3
4は駆動軸35を正転又は逆転させてワイヤー
プーリ37を駆動させる。
このワイヤープーリ37の駆動によつて駆動
ワイヤー40はワイヤープーリ39を回転させ
ながら左右方向に往復動し、駆動ワイヤー40
に連結したデツキ30、キヤリヤ27はキヤリ
アガイドレール25、ガイドレール26に沿つ
てプラテン11と平行に往復動することにな
る。こうして、用紙がプラテン11上で停止し
ている時にプリンタヘツド12は用紙紙面上に
接近して移動し、この移動中にドツトニードル
がインクリボン32に対して突出し、用紙に情
報を印刷することができる。なお、この印刷モ
ードにおいて用紙切れ、操作エラーが生じた時
にはアラーム駆動回路62とLED駆動回路6
3が作動し、スピーカー64によつて警報を発
生させるとともにその原因を表示ライプ17の
点灯によつて指示する。
ワイヤー40はワイヤープーリ39を回転させ
ながら左右方向に往復動し、駆動ワイヤー40
に連結したデツキ30、キヤリヤ27はキヤリ
アガイドレール25、ガイドレール26に沿つ
てプラテン11と平行に往復動することにな
る。こうして、用紙がプラテン11上で停止し
ている時にプリンタヘツド12は用紙紙面上に
接近して移動し、この移動中にドツトニードル
がインクリボン32に対して突出し、用紙に情
報を印刷することができる。なお、この印刷モ
ードにおいて用紙切れ、操作エラーが生じた時
にはアラーム駆動回路62とLED駆動回路6
3が作動し、スピーカー64によつて警報を発
生させるとともにその原因を表示ライプ17の
点灯によつて指示する。
(ニ) 保存、記録
フルキーボード5、制御キーボード7及びラ
イトペン8の操作によつて作図、編集させた図
形及び日本語文書は何らかの形で保存しておか
なければ後日同一の図形、文書を印刷、あるい
は編集する際に不都合である。よつて、本実施
例では裏面に磁気記録帯19を有する保存、記
録用の用紙18を用いてこの図形情報及び日本
語文書を電子的に保存することができる。
イトペン8の操作によつて作図、編集させた図
形及び日本語文書は何らかの形で保存しておか
なければ後日同一の図形、文書を印刷、あるい
は編集する際に不都合である。よつて、本実施
例では裏面に磁気記録帯19を有する保存、記
録用の用紙18を用いてこの図形情報及び日本
語文書を電子的に保存することができる。
フアンクシヨンキーボード6で書込みモード
に設定すると切換回路63はインターフエース
62とデータ出力保存回路48を接続し、制御
回路58からの図形情報と文書情報を磁気ヘツ
ド14に伝え、磁気記録帯19にその図形情
報、文書情報を記録するとともに用紙18の表
面にその記録した内容に対応する図形と文書を
印刷させることができる。
に設定すると切換回路63はインターフエース
62とデータ出力保存回路48を接続し、制御
回路58からの図形情報と文書情報を磁気ヘツ
ド14に伝え、磁気記録帯19にその図形情
報、文書情報を記録するとともに用紙18の表
面にその記録した内容に対応する図形と文書を
印刷させることができる。
制御回路58からの書込みモードの制御信号
はインターフエース62を介し演算制御回路6
5に入力し、制御プログラムメモリー67より
書込みのプログラムメモリー67より書込みの
プログラムが呼出される。そして、データ出力
保存回路60からの保存用データは切換回路6
3、インターフエース62、演算制御回路6
5、磁気データ入出力制御回路81を介して磁
気ヘツド14に伝えられ、磁気記録帯19に磁
気的に書込まれて保存される。
はインターフエース62を介し演算制御回路6
5に入力し、制御プログラムメモリー67より
書込みのプログラムメモリー67より書込みの
プログラムが呼出される。そして、データ出力
保存回路60からの保存用データは切換回路6
3、インターフエース62、演算制御回路6
5、磁気データ入出力制御回路81を介して磁
気ヘツド14に伝えられ、磁気記録帯19に磁
気的に書込まれて保存される。
このとき、(ハ)、用紙への印刷で説明したのと
同様に、紙送り部79、デツキ駆動部80はプ
リンタ制御回路78によつて制御されており、
用紙18に1ラインづつ間隔を置いて図形、文
字等を印刷していく。
同様に、紙送り部79、デツキ駆動部80はプ
リンタ制御回路78によつて制御されており、
用紙18に1ラインづつ間隔を置いて図形、文
字等を印刷していく。
このデツキ駆動部80が作動している時は前
述の様にステツプモータ34の駆動軸35が正
転又は逆転してデツキ30、キヤリア27を移
動させるが、同時に駆動軸35の回転はワイヤ
ープーリ36、従動ワイヤー49、ワイヤープ
ーリ45は駆動ワイヤー47を従動させてスラ
イダ42をスライダレール41に沿つて左右方
向に移動させる。このスライダ42の移動で磁
気ヘツド15は用紙18の裏面の磁気記録帯1
9の表面に接触して摺動し、図形、文字の情報
を磁気的に記録することができる。この磁気ヘ
ツド15、スライダ42の移動はプリンタヘツ
ド12、デツキ30の移動と同期して左右に往
復動し、用紙18の印刷と磁気記録帯19への
情報の記録とを同時に行うことになり、用紙1
8の表面の印刷内容と記録内容とは一致するこ
とになる。
述の様にステツプモータ34の駆動軸35が正
転又は逆転してデツキ30、キヤリア27を移
動させるが、同時に駆動軸35の回転はワイヤ
ープーリ36、従動ワイヤー49、ワイヤープ
ーリ45は駆動ワイヤー47を従動させてスラ
イダ42をスライダレール41に沿つて左右方
向に移動させる。このスライダ42の移動で磁
気ヘツド15は用紙18の裏面の磁気記録帯1
9の表面に接触して摺動し、図形、文字の情報
を磁気的に記録することができる。この磁気ヘ
ツド15、スライダ42の移動はプリンタヘツ
ド12、デツキ30の移動と同期して左右に往
復動し、用紙18の印刷と磁気記録帯19への
情報の記録とを同時に行うことになり、用紙1
8の表面の印刷内容と記録内容とは一致するこ
とになる。
第6図は用紙18に図形を印刷させるととも
に図形情報と文書情報を保存させた例を示すも
ので、用紙18の表面は図形とこれに関する日
本語文書が印刷され、磁気記録帯19には対応
する同一内容の図形情報と文書情報が磁気的に
記録される。この図では図形を折線グラフと表
しており、用紙18の上部にはその情報に対応
するフアイル番号Aが後日のために付加され、
中央にはその図形が何を示しているかの日本語
文書による説明Bが印字され、下部にはグラフ
Cが印刷される。第7図は上述の書込みモード
における流れを示すフローチヤートである。
に図形情報と文書情報を保存させた例を示すも
ので、用紙18の表面は図形とこれに関する日
本語文書が印刷され、磁気記録帯19には対応
する同一内容の図形情報と文書情報が磁気的に
記録される。この図では図形を折線グラフと表
しており、用紙18の上部にはその情報に対応
するフアイル番号Aが後日のために付加され、
中央にはその図形が何を示しているかの日本語
文書による説明Bが印字され、下部にはグラフ
Cが印刷される。第7図は上述の書込みモード
における流れを示すフローチヤートである。
(ホ) 用紙18による情報の入力
前述の様に、特殊な用紙18の裏面には磁気
記録帯19が設けてあり、用紙18に印刷した
のと同じ内容の図形情報及び文書情報がこの磁
気記録帯19に磁気的に記録してある。
記録帯19が設けてあり、用紙18に印刷した
のと同じ内容の図形情報及び文書情報がこの磁
気記録帯19に磁気的に記録してある。
この磁気記録帯19に記録してある情報は単
に図形、文書の情報だけではなく、フアイル番
号、フオーマツト、座標位置、改行、行間隔、
文字の大きさ、ピツチ等の制御情報も同時記録
されている。従つて、磁気記録帯19にはフル
キーボード5、制御キーボード7、ライトペン
8によつて手作業で入力して作成した図形、文
書と同一の情報が保存されていることになる。
この磁気記録帯19の情報を再生すれば用紙1
8に印刷されている図形、文書と同一の図形、
文書を陰極線管3上に表示したり、出入力・印
刷部2によつて同一図形、文書を普通用紙に印
字させることもできる。
に図形、文書の情報だけではなく、フアイル番
号、フオーマツト、座標位置、改行、行間隔、
文字の大きさ、ピツチ等の制御情報も同時記録
されている。従つて、磁気記録帯19にはフル
キーボード5、制御キーボード7、ライトペン
8によつて手作業で入力して作成した図形、文
書と同一の情報が保存されていることになる。
この磁気記録帯19の情報を再生すれば用紙1
8に印刷されている図形、文書と同一の図形、
文書を陰極線管3上に表示したり、出入力・印
刷部2によつて同一図形、文書を普通用紙に印
字させることもできる。
まず、フアンクシヨンキーボード6により読
取りモードに設定し、制御回路58によつて切
換回路63を切換えてインターフエース62と
データ入力保存回路64を接続させ、データの
入力に対して待機することになる。
取りモードに設定し、制御回路58によつて切
換回路63を切換えてインターフエース62と
データ入力保存回路64を接続させ、データの
入力に対して待機することになる。
次に、すでに情報が書き込まれている用紙1
8を用紙インサータ13に挿入すると、用紙1
8は給紙ローラ15の間に挾持されてプラテン
11方向に向かつて一定速度で移動させ、用紙
18をプラテン11の外周に取込ませる。用紙
18が取込まれ、最上部の磁気記録帯19が磁
気ヘツド18に対向する位置になつたときプリ
ンタ制御回路78が紙送り部79、デツキ駆動
部80を作動させ、プリンタ11の間欠的な回
動とステツプモータ34によるスライダ42の
往復動を行わせ、磁気ヘツド15を各磁気記録
帯19の長さ方向に摺動させて磁気記録帯19
に記憶させてある信号を読取らせる。
8を用紙インサータ13に挿入すると、用紙1
8は給紙ローラ15の間に挾持されてプラテン
11方向に向かつて一定速度で移動させ、用紙
18をプラテン11の外周に取込ませる。用紙
18が取込まれ、最上部の磁気記録帯19が磁
気ヘツド18に対向する位置になつたときプリ
ンタ制御回路78が紙送り部79、デツキ駆動
部80を作動させ、プリンタ11の間欠的な回
動とステツプモータ34によるスライダ42の
往復動を行わせ、磁気ヘツド15を各磁気記録
帯19の長さ方向に摺動させて磁気記録帯19
に記憶させてある信号を読取らせる。
このとき、スライダ42の往復動と同期して
デツキ30も往復動するが、プリンタヘツド1
2は作動せず用紙18には図形、文字を印刷さ
せない。この情報の取込みではまず、磁気検出
部82で磁気記録帯19にデータの書込みの有
無を判別し、データが記録されているとその判
別結果を磁気データ入出力制御回路81に伝え
て磁気ヘツド14によるデータの取込みを開始
させる。磁気ヘツド14によつて磁気記録帯1
9に磁気的に記録されていたデータは電気信号
に変換され、磁気データ入出力制御回路81、
演算制御回路65、インターフエース62、切
換回路63を介してデータ入力保存回路64に
伝え、データ入力保存回路64は検出した各種
情報を入力制御回路50に伝える。
デツキ30も往復動するが、プリンタヘツド1
2は作動せず用紙18には図形、文字を印刷さ
せない。この情報の取込みではまず、磁気検出
部82で磁気記録帯19にデータの書込みの有
無を判別し、データが記録されているとその判
別結果を磁気データ入出力制御回路81に伝え
て磁気ヘツド14によるデータの取込みを開始
させる。磁気ヘツド14によつて磁気記録帯1
9に磁気的に記録されていたデータは電気信号
に変換され、磁気データ入出力制御回路81、
演算制御回路65、インターフエース62、切
換回路63を介してデータ入力保存回路64に
伝え、データ入力保存回路64は検出した各種
情報を入力制御回路50に伝える。
このデータ入力保存回路64からの情報はフ
ルキーボード5、制御キーボード7、ライトペ
ン8を操作して得られるデータと同じものであ
り、この情報は前述の(イ)、図形の作成、修正、
(ロ)、文書の入力、編集、校正と同様に、入力変
換回路51、図形文字発生部55、制御回路5
8、表示回路59を介して陰極線管3の図面上
に表示される。そして、フアンクシヨンキーボ
ード6を印刷モードに1れば同一の図形及び文
章が普通の用紙にそのまま印刷することがで
き、また、陰極線管3上に表示してある図形、
文書であつても、フルキーボード5と制御キー
ボード7及びライトペン8を操作することによ
り、図形の一部や日本語文書の一部を修正、加
筆、追加することができ、その新しい図形、文
書を普通の用紙に印刷させることもできる。
ルキーボード5、制御キーボード7、ライトペ
ン8を操作して得られるデータと同じものであ
り、この情報は前述の(イ)、図形の作成、修正、
(ロ)、文書の入力、編集、校正と同様に、入力変
換回路51、図形文字発生部55、制御回路5
8、表示回路59を介して陰極線管3の図面上
に表示される。そして、フアンクシヨンキーボ
ード6を印刷モードに1れば同一の図形及び文
章が普通の用紙にそのまま印刷することがで
き、また、陰極線管3上に表示してある図形、
文書であつても、フルキーボード5と制御キー
ボード7及びライトペン8を操作することによ
り、図形の一部や日本語文書の一部を修正、加
筆、追加することができ、その新しい図形、文
書を普通の用紙に印刷させることもできる。
第8図は上述の読取りの流れを示すフローチ
ヤートである。
ヤートである。
本発明は上述の様に構成したので、従来装置の
用紙インサータ内に移動できる磁気ヘツドを設け
たので、図形、文字等の印刷と情報の書込み、読
取りが同一構成のプリンタ内で作業させて情報処
理装置に入出力することができ、従来のプリンタ
装置にわずかな変更を加えただけの磁気出力入力
機構付きプリンタを提供できる。このため、簡易
な情報処理装置にも使用でき、安価でしかも磁気
記録された用紙を取り扱うことがてきるプリンタ
装置を堤供することができる。また、印字用プリ
ンタヘツドと磁気ヘツドとが同一のモータで制御
されるので、その制御機構も簡単になる効果があ
る。
用紙インサータ内に移動できる磁気ヘツドを設け
たので、図形、文字等の印刷と情報の書込み、読
取りが同一構成のプリンタ内で作業させて情報処
理装置に入出力することができ、従来のプリンタ
装置にわずかな変更を加えただけの磁気出力入力
機構付きプリンタを提供できる。このため、簡易
な情報処理装置にも使用でき、安価でしかも磁気
記録された用紙を取り扱うことがてきるプリンタ
装置を堤供することができる。また、印字用プリ
ンタヘツドと磁気ヘツドとが同一のモータで制御
されるので、その制御機構も簡単になる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例である図形処理装置
の外観を示す斜視図、第2図は出入力、印刷部の
一部を拡大した断面図、第3図は同上の駆動機構
を詳しく示す斜視図、第4図は制御、表示部のブ
ロツク図、第5図は出入力、印刷部のブロツク
図、第6図は特殊な用紙に情報を印刷、記録した
状態を示す模示図、第7図は図形、文字情報の書
込みモードにおける流れを示すフローチヤート、
第8図は同上の読取りモードにおける流れを示す
フローチヤートである。 2……プリンタとしての出入力、印刷部、12
……印刷手段としてのプリンタヘツド、15……
磁気入力手段としての磁気ヘツド、18……用
紙、19……磁気記録帯。
の外観を示す斜視図、第2図は出入力、印刷部の
一部を拡大した断面図、第3図は同上の駆動機構
を詳しく示す斜視図、第4図は制御、表示部のブ
ロツク図、第5図は出入力、印刷部のブロツク
図、第6図は特殊な用紙に情報を印刷、記録した
状態を示す模示図、第7図は図形、文字情報の書
込みモードにおける流れを示すフローチヤート、
第8図は同上の読取りモードにおける流れを示す
フローチヤートである。 2……プリンタとしての出入力、印刷部、12
……印刷手段としてのプリンタヘツド、15……
磁気入力手段としての磁気ヘツド、18……用
紙、19……磁気記録帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報処理装置に接続され、用紙の表面に情報
処理装置から出力された文字、図形等を印刷する
印刷手段と、用紙の裏面の一部に設けた磁気記録
帯に情報を書込みあるいは読取つてその読取つた
情報を情報処理装置に出力する磁気出入力手段
と、この印刷手段と磁気出入力手段を用紙の一方
向に移動させる駆動手段とを具備した磁気記録機
構付きプリンタにおいて、 上記磁気出入力手段は、上記印刷手段のプラテ
ンの上方に設けられたコ字状の用紙インサータ内
に上記用紙の磁気記録帯に接して上記プラテンの
軸方向に移動できるように設けられ、 上記印刷手段と磁気出入力手段とは、同一のモ
ータ駆動軸に設けられたワイヤーリールによつて
駆動されて用紙の搬送機構とは垂直の方向に同期
して移動される構成である ことを特徴とする磁気出入機構付プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012758A JPS58131082A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 磁気出入力機構付プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012758A JPS58131082A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 磁気出入力機構付プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131082A JPS58131082A (ja) | 1983-08-04 |
| JPH0214906B2 true JPH0214906B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=11814303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012758A Granted JPS58131082A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | 磁気出入力機構付プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58131082A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935087B2 (ja) * | 1974-04-22 | 1984-08-27 | ア−ル アンドレアギ ジヨセフ | 可視的及び磁気的記録装置 |
| JPS52104200A (en) * | 1976-02-25 | 1977-09-01 | Nozaki Insatsu Shigyo Kk | Printing and recording method and device thereof |
| JPS54123316A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Multipleeline printer |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP57012758A patent/JPS58131082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58131082A (ja) | 1983-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3212039B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JP2879756B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| CN100420580C (zh) | 打印和加工系统及控制方法、打印和加工装置 | |
| WO1996016812A1 (en) | Tape printer | |
| US7290951B2 (en) | Braille layout creation method, braille layout creation system, program, and recording medium | |
| CN100425452C (zh) | 点字信息处理装置、点字信息处理方法 | |
| JPH0214906B2 (ja) | ||
| JPH0352112B2 (ja) | ||
| CN100460216C (zh) | 数据显示装置及其显示方法、数据生成装置及片处理装置 | |
| JPH0966632A (ja) | テーププリンタ | |
| JPH0156000B2 (ja) | ||
| JPS62556B2 (ja) | ||
| JP2560958B2 (ja) | テープ印字装置 | |
| JPS6148429B2 (ja) | ||
| JPH0357502B2 (ja) | ||
| JP3506190B2 (ja) | テープ状ラベル作成装置 | |
| JPS6347112Y2 (ja) | ||
| JP2667089B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP3438435B2 (ja) | テーププリンタ | |
| JPS6029633B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2703146B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2556027B2 (ja) | 文字印字装置 | |
| JPS63205266A (ja) | 小型印字装置 | |
| JPS6027003Y2 (ja) | 印字ヘツド位置表示装置 | |
| JP2728928B2 (ja) | 画像記録装置 |