JPH0352112B2 - - Google Patents
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- JPH0352112B2 JPH0352112B2 JP57009209A JP920982A JPH0352112B2 JP H0352112 B2 JPH0352112 B2 JP H0352112B2 JP 57009209 A JP57009209 A JP 57009209A JP 920982 A JP920982 A JP 920982A JP H0352112 B2 JPH0352112 B2 JP H0352112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- information
- platen
- magnetic
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピユータ、パーソナルコンピユー
タ等の情報処理装置と連動して用いられ、情報処
理装置からの情報(信号)を用紙にインク等で印
刷して文字、図形情報を記憶するために用いられ
るプリンタに関する。特に、用紙の一部に設けた
磁気記憶帯に情報を書込み或いは読取りすること
ができる磁気ヘツドを用紙インサータに設けた磁
気出入力機構付プリンタに関する。
タ等の情報処理装置と連動して用いられ、情報処
理装置からの情報(信号)を用紙にインク等で印
刷して文字、図形情報を記憶するために用いられ
るプリンタに関する。特に、用紙の一部に設けた
磁気記憶帯に情報を書込み或いは読取りすること
ができる磁気ヘツドを用紙インサータに設けた磁
気出入力機構付プリンタに関する。
近年盛んに用いられている情報処理装置は、紙
テープ、カード、キーボードより情報を入力して
高速で数値を演算したり、データを分類、区分し
たりすることができるが、この処理結果は視覚に
よつて判別したり、保存に用いたりするために用
紙に印刷する必要がある。このため、情報処理装
置に接続してドツトマトリツクス、インクジエツ
ト等の方法により、処理した情報の結果を用紙の
紙面上に記録するプリンタが用いられることが通
常である。この場合、大型の情報処理装置では大
量の情報を多量の用紙に印刷させるため、磁気テ
ープ、磁気デイスク等を用いて専任のオペレータ
が作業しており、記憶させてある媒体自体とその
記憶内容とを一致させるのは容易であり、また、
記憶媒体の管理も系統的に行われるものである。
しかし、デイスクトツプ型のオフイスコンピユー
タ、パーソナルコンピユーター等の小型の情報処
理装置や、日本語ワードプロセツサー、図形処理
装置等の単能機においては専任のオペレータは操
作せず、また、情報の記憶媒体として磁気デイス
ク、フロツピーデイスク等の記憶装置が多く用い
られていた。この記憶装置に特定の情報を記憶さ
せ、後日この記憶を取出すためには各情報に付し
たフアイル番号等を用いて独特の操作を行わねば
ならず、操作が煩わしいと同時に、フアイル番号
の確認や書込み等の作業中に誤りが生じて目的と
する情報を呼び出すことが出来ない場合もあり、
トラブルの原因となつていた。また、フロツピー
デイスクを用いる方法ではフロツピーデイスクの
図形情報ファイルの名称とその内容が必ずしも一
致しないこともあり、或いは複数のフアイルが存
在する場合には類似する内容のフアイルに対して
類似する名称を付け易く、情報選別の作業におい
て目的とするフアイルとは異なつたフアイルを呼
び出すことも多く、作業が効率的ではないもので
ある。
テープ、カード、キーボードより情報を入力して
高速で数値を演算したり、データを分類、区分し
たりすることができるが、この処理結果は視覚に
よつて判別したり、保存に用いたりするために用
紙に印刷する必要がある。このため、情報処理装
置に接続してドツトマトリツクス、インクジエツ
ト等の方法により、処理した情報の結果を用紙の
紙面上に記録するプリンタが用いられることが通
常である。この場合、大型の情報処理装置では大
量の情報を多量の用紙に印刷させるため、磁気テ
ープ、磁気デイスク等を用いて専任のオペレータ
が作業しており、記憶させてある媒体自体とその
記憶内容とを一致させるのは容易であり、また、
記憶媒体の管理も系統的に行われるものである。
しかし、デイスクトツプ型のオフイスコンピユー
タ、パーソナルコンピユーター等の小型の情報処
理装置や、日本語ワードプロセツサー、図形処理
装置等の単能機においては専任のオペレータは操
作せず、また、情報の記憶媒体として磁気デイス
ク、フロツピーデイスク等の記憶装置が多く用い
られていた。この記憶装置に特定の情報を記憶さ
せ、後日この記憶を取出すためには各情報に付し
たフアイル番号等を用いて独特の操作を行わねば
ならず、操作が煩わしいと同時に、フアイル番号
の確認や書込み等の作業中に誤りが生じて目的と
する情報を呼び出すことが出来ない場合もあり、
トラブルの原因となつていた。また、フロツピー
デイスクを用いる方法ではフロツピーデイスクの
図形情報ファイルの名称とその内容が必ずしも一
致しないこともあり、或いは複数のフアイルが存
在する場合には類似する内容のフアイルに対して
類似する名称を付け易く、情報選別の作業におい
て目的とするフアイルとは異なつたフアイルを呼
び出すことも多く、作業が効率的ではないもので
ある。
このため、情報処理装置に情報を入力するカー
ドなどに印字とともに磁気記録帯を設け、この磁
気記録帯に情報を記録する方法も提案されている
が、これらは大型の情報処理装置に接続する専用
の装置で高価なものであり、小型の情報処理装置
や、ワードプロセツサーなどに接続してその情報
の入出力に使用できる安価なものではなかつた。
ドなどに印字とともに磁気記録帯を設け、この磁
気記録帯に情報を記録する方法も提案されている
が、これらは大型の情報処理装置に接続する専用
の装置で高価なものであり、小型の情報処理装置
や、ワードプロセツサーなどに接続してその情報
の入出力に使用できる安価なものではなかつた。
本発明は、小型の情報処理装置の情報の入出力
に使用でき、磁気記録帯を設けた用紙によつて情
報の整理、確認するとともに情報の入出力を行う
ことができる磁気出入力機構付プリンタを提供す
ることを目的とする。
に使用でき、磁気記録帯を設けた用紙によつて情
報の整理、確認するとともに情報の入出力を行う
ことができる磁気出入力機構付プリンタを提供す
ることを目的とする。
本発明では、情報処理装置に接続され、円筒形
状をして回転するプラテンと、このプラテンに接
近して設けられプラテンの軸に対して平行に移動
するプリンタヘツドと、前記プラテンの下部外周
に圧接して設けられてプラテンとで用紙を挟持す
るガイドローラと、前記プラテンの上方に位置し
て設けられ、その水平断面がややC字型をした用
紙インサータと、この用紙インサータと前記プラ
テンとの間に設けられ用紙を挟持する一対の給紙
ローラとを備えたプリンタにおいて、前記用紙イ
ンサータに用紙の一部に設けられた磁気記録帯に
情報を書込み又は読取りを行う複数の磁気ヘツド
が上記給紙ローラの上方に沿つて並置され、かつ
用紙通過を検出するランプとフオトダイオードと
を前記用紙インサータの屈曲部の対向する位置で
前記磁気ヘツドの上方に一定距離を離して設けら
れており、上記情報処理装置から送られてくる情
報を前記プリンタヘツドによつて前記用紙に印刷
し、あるいは前記情報を前記プリンタヘツドによ
つて前記用紙に印刷するとともに上記記録帯に上
記磁気ヘツドによつて磁気記録し、あるいは前記
記録帯に記録された情報を前記磁気ヘツドで読み
出し上記情報処理装置に与えることができるよう
にしたことを特徴とする磁気出入力機構付プリン
タを提供するものである。
状をして回転するプラテンと、このプラテンに接
近して設けられプラテンの軸に対して平行に移動
するプリンタヘツドと、前記プラテンの下部外周
に圧接して設けられてプラテンとで用紙を挟持す
るガイドローラと、前記プラテンの上方に位置し
て設けられ、その水平断面がややC字型をした用
紙インサータと、この用紙インサータと前記プラ
テンとの間に設けられ用紙を挟持する一対の給紙
ローラとを備えたプリンタにおいて、前記用紙イ
ンサータに用紙の一部に設けられた磁気記録帯に
情報を書込み又は読取りを行う複数の磁気ヘツド
が上記給紙ローラの上方に沿つて並置され、かつ
用紙通過を検出するランプとフオトダイオードと
を前記用紙インサータの屈曲部の対向する位置で
前記磁気ヘツドの上方に一定距離を離して設けら
れており、上記情報処理装置から送られてくる情
報を前記プリンタヘツドによつて前記用紙に印刷
し、あるいは前記情報を前記プリンタヘツドによ
つて前記用紙に印刷するとともに上記記録帯に上
記磁気ヘツドによつて磁気記録し、あるいは前記
記録帯に記録された情報を前記磁気ヘツドで読み
出し上記情報処理装置に与えることができるよう
にしたことを特徴とする磁気出入力機構付プリン
タを提供するものである。
「印刷モード」のときは、用紙インサータに挿
入された用紙がプリンタヘツドの左右動と、この
プリンタヘツドの動きに連動するプラテンと給紙
ローラとの動作により図形或いは文字が印刷され
る。
入された用紙がプリンタヘツドの左右動と、この
プリンタヘツドの動きに連動するプラテンと給紙
ローラとの動作により図形或いは文字が印刷され
る。
「書込みモード」のときは、用紙は給紙ローラ
によつて一定速度で移動させられて、用紙の裏面
に設けられた磁気記録帯に磁気ヘツドにより情報
を書込む。書込みがなされた用紙はプラテンとガ
イドローラに挟持された後、プリンタヘツドによ
り図形或いは文字が印刷される。
によつて一定速度で移動させられて、用紙の裏面
に設けられた磁気記録帯に磁気ヘツドにより情報
を書込む。書込みがなされた用紙はプラテンとガ
イドローラに挟持された後、プリンタヘツドによ
り図形或いは文字が印刷される。
「読取りモード」のときは、用紙は給紙ローラ
によつて一定速度で移動され、データの書込みの
有無を確認した後に、磁気ヘツドで磁気的に記録
されているデータを読取り情報処理装置へ送出す
る。
によつて一定速度で移動され、データの書込みの
有無を確認した後に、磁気ヘツドで磁気的に記録
されているデータを読取り情報処理装置へ送出す
る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図はプリンタを接続した情報処理装置(図
形情報処理及び日本語文書処理の機能を有してい
る)の外観を示すもので、デスクトツプタイプの
制御・表示部1と出入力・印刷部(磁気出入力機
構付プリンタ)2とから成り、制御・表示部1と
出入力・印刷部2とはデータバスで結ばれてい
る。制御・表示部1の前面上部は垂直に近く傾斜
しており、ここには図形情報、文書情報或いは制
御情報を表示する陰極線管3とプログラム、外部
活字を記憶しておくフロツピーデイスク装置4が
設けてある。また、制御・表示部1の前面下部は
緩やかに傾斜して、その中央にはフルキーボード
5が設けてあり、フルキーボード5の上方にはフ
アンクシヨンキーボード6が、右側には制御キー
ボード7が設けてある。そして、陰極線管3の表
面に接続してその座標位置を設定できるライトペ
ン8はカールコード9によつて制御・表示部1と
接続してある。
形情報処理及び日本語文書処理の機能を有してい
る)の外観を示すもので、デスクトツプタイプの
制御・表示部1と出入力・印刷部(磁気出入力機
構付プリンタ)2とから成り、制御・表示部1と
出入力・印刷部2とはデータバスで結ばれてい
る。制御・表示部1の前面上部は垂直に近く傾斜
しており、ここには図形情報、文書情報或いは制
御情報を表示する陰極線管3とプログラム、外部
活字を記憶しておくフロツピーデイスク装置4が
設けてある。また、制御・表示部1の前面下部は
緩やかに傾斜して、その中央にはフルキーボード
5が設けてあり、フルキーボード5の上方にはフ
アンクシヨンキーボード6が、右側には制御キー
ボード7が設けてある。そして、陰極線管3の表
面に接続してその座標位置を設定できるライトペ
ン8はカールコード9によつて制御・表示部1と
接続してある。
次に、出入力・印刷部2は平坦な立体形状をし
ており、前面の上部には長方形に開口部10が形
成してあり、この開口部10内には円筒形をした
プラテン11が水平に軸支してあり、このプラテ
ン11に接近してペリンタヘツド12がその表面
に対し平行に移動するように設けてある。このプ
ラテン11の上方に位置してC字形をした用紙イ
ンサータ13が出入力・印刷部2の本体に固定し
てあり、この用紙インサータ13には磁気書込
み、読取りができる複数の磁気ヘツド14が固定
してある。この用紙インサータ13とプラテン1
1の間には用紙を移動させる一対の給紙ローラ1
5が平行に軸支してあり、出入力・印刷部2の前
面には電源スイツチ16と表示ランプ17が設け
てある。また、18は本実施例に用いる特別な用
紙であり、この用紙18の表面は通常の印刷用の
紙と同一の紙質をしており、裏面の一部で用紙1
8挿入方向には磁気記録帯19が塗布、貼付け等
の手段で一体に設けてある 次に、第2図、第3図は出入力・印刷部2を詳
しく示すものである。
ており、前面の上部には長方形に開口部10が形
成してあり、この開口部10内には円筒形をした
プラテン11が水平に軸支してあり、このプラテ
ン11に接近してペリンタヘツド12がその表面
に対し平行に移動するように設けてある。このプ
ラテン11の上方に位置してC字形をした用紙イ
ンサータ13が出入力・印刷部2の本体に固定し
てあり、この用紙インサータ13には磁気書込
み、読取りができる複数の磁気ヘツド14が固定
してある。この用紙インサータ13とプラテン1
1の間には用紙を移動させる一対の給紙ローラ1
5が平行に軸支してあり、出入力・印刷部2の前
面には電源スイツチ16と表示ランプ17が設け
てある。また、18は本実施例に用いる特別な用
紙であり、この用紙18の表面は通常の印刷用の
紙と同一の紙質をしており、裏面の一部で用紙1
8挿入方向には磁気記録帯19が塗布、貼付け等
の手段で一体に設けてある 次に、第2図、第3図は出入力・印刷部2を詳
しく示すものである。
第2図は前記出入力・印刷部2のプラテン11
付近を断面にしたものであり、第3図はプリンタ
ヘツド部分の拡大斜視図である。図でプラテン1
1の下部左右には外周ゴム製のガイドローラ2
0,21が圧接させてあり、ガイドローラ20,
21の間にはプラテン11と間隔を置いてガイド
板22が設けてある前記用紙インサータ13の下
部には一対の給紙ローラ15が相互に接触するよ
うに設けてあり、この給紙ローラー15の接触線
は用紙インサータ13の開口の軸線の中央に対向
するよう位置させてある。また、用紙インサータ
13のその対向する位置にはランプ23とフオト
ダイオード24が設けてあり、ランプ23とフオ
トダイオード24の間を用紙18が通過すること
ができるようにしてある。このフオトダイオード
24の下部には、前記フオトダイオード24より
一定距離を離して磁気ヘツド14が設けてある。
さらに、これら磁気ヘツド14は給紙ローラー1
5の上方に沿つて並置されており、これら磁気ヘ
ツド14の先端が用紙18の裏面に設けた磁気記
録帯19に接触できるようにしてある。これによ
り、用紙18が挿入されたことを検出した後、磁
気ヘツド14に達するまでに一定の時間があるこ
とから、印刷及び磁気記録再生を行う際の準備が
できる。
付近を断面にしたものであり、第3図はプリンタ
ヘツド部分の拡大斜視図である。図でプラテン1
1の下部左右には外周ゴム製のガイドローラ2
0,21が圧接させてあり、ガイドローラ20,
21の間にはプラテン11と間隔を置いてガイド
板22が設けてある前記用紙インサータ13の下
部には一対の給紙ローラ15が相互に接触するよ
うに設けてあり、この給紙ローラー15の接触線
は用紙インサータ13の開口の軸線の中央に対向
するよう位置させてある。また、用紙インサータ
13のその対向する位置にはランプ23とフオト
ダイオード24が設けてあり、ランプ23とフオ
トダイオード24の間を用紙18が通過すること
ができるようにしてある。このフオトダイオード
24の下部には、前記フオトダイオード24より
一定距離を離して磁気ヘツド14が設けてある。
さらに、これら磁気ヘツド14は給紙ローラー1
5の上方に沿つて並置されており、これら磁気ヘ
ツド14の先端が用紙18の裏面に設けた磁気記
録帯19に接触できるようにしてある。これによ
り、用紙18が挿入されたことを検出した後、磁
気ヘツド14に達するまでに一定の時間があるこ
とから、印刷及び磁気記録再生を行う際の準備が
できる。
前記プラテン11の前面には間隔を置いて平行
にキヤリアガイドレール25とガイドレール26
が間隔を置いて設けてあり、キヤリアガイドレー
ル25にはキヤリヤ27が摺動自在に挿通してあ
り、キヤリヤ27の後部の下面には一対の支片2
8が突起させてあり、支片28間にはローラー2
9が軸支させてある。このローラー29の下端は
ガイドレール26の上面に接触させてあり、キヤ
リアガイドレール25とガイドレール26によつ
てキヤリヤ27はプラテン11と平行に円滑に移
動することができる。このキヤリヤ27上には薄
肉のデツキ30が固着してあり、デツキ30の左
右は駆動ワイヤ31が連結してあり、駆動ワイヤ
31はプラテン11の前面左右に軸支したプーリ
ー32に巻回してある。前記デツキ30上にはプ
リンタヘツド12(ドツトマトリツクスタイプ)
が固着してあり、このプリンタヘツド12のヘツ
ド先端はプラテン11に少しの間隔を置いて位置
させてあり、ヘツド先端の左右にはリボンガイド
33が設けてあり、このリボンガイド33にはイ
ンクリボン34が接触させてある。
にキヤリアガイドレール25とガイドレール26
が間隔を置いて設けてあり、キヤリアガイドレー
ル25にはキヤリヤ27が摺動自在に挿通してあ
り、キヤリヤ27の後部の下面には一対の支片2
8が突起させてあり、支片28間にはローラー2
9が軸支させてある。このローラー29の下端は
ガイドレール26の上面に接触させてあり、キヤ
リアガイドレール25とガイドレール26によつ
てキヤリヤ27はプラテン11と平行に円滑に移
動することができる。このキヤリヤ27上には薄
肉のデツキ30が固着してあり、デツキ30の左
右は駆動ワイヤ31が連結してあり、駆動ワイヤ
31はプラテン11の前面左右に軸支したプーリ
ー32に巻回してある。前記デツキ30上にはプ
リンタヘツド12(ドツトマトリツクスタイプ)
が固着してあり、このプリンタヘツド12のヘツ
ド先端はプラテン11に少しの間隔を置いて位置
させてあり、ヘツド先端の左右にはリボンガイド
33が設けてあり、このリボンガイド33にはイ
ンクリボン34が接触させてある。
次に、第4図は本実施例における制御・表示部
1のシステムを示すブロツク図である。このシス
テムではフルキーボード5及びライトペン8には
入力制御回路40を介して入力変換回路41が接
続してあり、入力変換回路41には変換辞書フア
イル42が相互に接続してある。入力変換回路4
1の出力には文字発生回路43とグラフイツク発
生回路44を内蔵した図形文字発生部45が接続
してあり、この図形文字発生部45には文字パタ
ーンフアイル46とグラフイツクパターンフアイ
ル47が相互に接続してある。この図空文字発生
部45の出力は制御回路48に接続してあり、同
時にフアンクシヨンキーボード6と制御キーボー
ド7が接続してある。制御回路48の出力の一部
は表示回路49を介して陰極線管3に接続してあ
り、他の出力はデータ出力保存回路50に接続し
てある。表示回路49にはハードコピー回路51
が接続してあり、ハードコピー回路51にはイン
ターフエース52が接続してある。前記データ出
力保存回路50は切換回路53を介してインター
フエース52に接続してあり、この切換回路53
には制御回路48からの制御信号が入力してい
る。そして、切換回路53の切換端にはデータ入
力保存回路54が接続してあり、データ入力保存
回路54には入力制御回路40が接続してある。
そして、制御回路48の出力はインターフエース
52に入力しており、このインターフエース52
を介して出入力・印刷部2と制御及びデータの信
号が伝達される。
1のシステムを示すブロツク図である。このシス
テムではフルキーボード5及びライトペン8には
入力制御回路40を介して入力変換回路41が接
続してあり、入力変換回路41には変換辞書フア
イル42が相互に接続してある。入力変換回路4
1の出力には文字発生回路43とグラフイツク発
生回路44を内蔵した図形文字発生部45が接続
してあり、この図形文字発生部45には文字パタ
ーンフアイル46とグラフイツクパターンフアイ
ル47が相互に接続してある。この図空文字発生
部45の出力は制御回路48に接続してあり、同
時にフアンクシヨンキーボード6と制御キーボー
ド7が接続してある。制御回路48の出力の一部
は表示回路49を介して陰極線管3に接続してあ
り、他の出力はデータ出力保存回路50に接続し
てある。表示回路49にはハードコピー回路51
が接続してあり、ハードコピー回路51にはイン
ターフエース52が接続してある。前記データ出
力保存回路50は切換回路53を介してインター
フエース52に接続してあり、この切換回路53
には制御回路48からの制御信号が入力してい
る。そして、切換回路53の切換端にはデータ入
力保存回路54が接続してあり、データ入力保存
回路54には入力制御回路40が接続してある。
そして、制御回路48の出力はインターフエース
52に入力しており、このインターフエース52
を介して出入力・印刷部2と制御及びデータの信
号が伝達される。
第5図は前述の出入力・印刷部2のシステムを
示すブロツク図である。前述のインターフエース
52には出入力・印刷部2の制御を行う演算制御
回路(CPU)55が接続してあり、演算制御回
路55には入力したデータを一時記憶しておくバ
ツフアメモリー56と動作の手順であるソフトウ
エアを不揮発に記憶させてある制御プログラムメ
モリー57とが接続してある。この演算制御回路
55にはプリンタヘツド12のドツトニードルの
ための制御信号を発生する漢字制御回路58とグ
ラフイツク制御回路59とが接続してあり、各制
御回路58,59には印字パターンを発生させる
漢字キヤラクタジエネレータ60とグラフイツク
パターンジエネレータ61とが接続してある。ま
た、演算制御回路55にはアラーム駆動回路62
とLED駆動回路63とが接続してあり、アラー
ム駆動回路62には警報を発生するスピーカー6
4が、LED駆動回路63には電源、操作エラー
を指示する表示ランプ(LED)17が接続して
ある。この演算制御回路55には用紙インサータ
制御回路65、ヘツド制御回路67、プリンタ制
御回路68、磁気データ入出力制御回路71が接
続してあり、用紙インサータ制御回路65には用
紙インサータ13に挿入した用紙の大きさを検出
する用紙サイズ検出部66と用紙の有無を検出す
るフオトダイオード24が接続してある。また、
ヘツド制御回路67には前記プリンタヘツド12
が接続してあり、プリンタ制御回路68にはプラ
テン11を駆動する紙送り部69と駆動ワイヤ3
1を作動させるデツキ駆動部70が接続してあ
り、磁気データ入出力制御回路71には磁気ヘツ
ド14と磁気記録帯19の磁気(データ)の有無
を検出する磁気検出部72とが接続してある。
示すブロツク図である。前述のインターフエース
52には出入力・印刷部2の制御を行う演算制御
回路(CPU)55が接続してあり、演算制御回
路55には入力したデータを一時記憶しておくバ
ツフアメモリー56と動作の手順であるソフトウ
エアを不揮発に記憶させてある制御プログラムメ
モリー57とが接続してある。この演算制御回路
55にはプリンタヘツド12のドツトニードルの
ための制御信号を発生する漢字制御回路58とグ
ラフイツク制御回路59とが接続してあり、各制
御回路58,59には印字パターンを発生させる
漢字キヤラクタジエネレータ60とグラフイツク
パターンジエネレータ61とが接続してある。ま
た、演算制御回路55にはアラーム駆動回路62
とLED駆動回路63とが接続してあり、アラー
ム駆動回路62には警報を発生するスピーカー6
4が、LED駆動回路63には電源、操作エラー
を指示する表示ランプ(LED)17が接続して
ある。この演算制御回路55には用紙インサータ
制御回路65、ヘツド制御回路67、プリンタ制
御回路68、磁気データ入出力制御回路71が接
続してあり、用紙インサータ制御回路65には用
紙インサータ13に挿入した用紙の大きさを検出
する用紙サイズ検出部66と用紙の有無を検出す
るフオトダイオード24が接続してある。また、
ヘツド制御回路67には前記プリンタヘツド12
が接続してあり、プリンタ制御回路68にはプラ
テン11を駆動する紙送り部69と駆動ワイヤ3
1を作動させるデツキ駆動部70が接続してあ
り、磁気データ入出力制御回路71には磁気ヘツ
ド14と磁気記録帯19の磁気(データ)の有無
を検出する磁気検出部72とが接続してある。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例の情報処理装置を操作するにはフルキ
ーボード5、フアンクシヨンキーボード6、制御
用キーボード7、ライトペン8をそれぞれ操作し
て各種の機能を個別に行わせることができる。以
下、各機能をそれぞれ説明する。
ーボード5、フアンクシヨンキーボード6、制御
用キーボード7、ライトペン8をそれぞれ操作し
て各種の機能を個別に行わせることができる。以
下、各機能をそれぞれ説明する。
(イ) 手作業による図形の作成、修正
フアンクシヨンキーボード6により作図のモ
ードに設定し、制御キーボード7とライトペン
8を用いることによつて陰極線管3上に必要と
する図形(グラフ、曲線による構造図、透視立
体図等の各種の図形を含む)を描かせることが
できる。この場合、描かせる図形がグラフのよ
うに予めプログラムが設定できるものについて
は制御キーボード7によつて図形を選択し(例
えば、棒グラフ、円グラフ、容積グラフ等)、
比較すべきデータをフルキーボード5によつて
打ち込むことができる。また、ライトペン8に
よつて機械図形や透視図形を描かせるために
は、ライトペン8を陰極線管3の表面に接触さ
せて座標位置を設定し、この座標位置間を結ぶ
線が直線であるか曲線であるか、或いは円・楕
円であるかの設定は制御キーボード7によつて
選択することによつて行われる。いずれにして
も作図した図形は陰極線管3の画面上に表示さ
れる。フルキーボード5からのデータ及びライ
トペン8による座標位置の設定値は入力制御回
路40に伝えられ、入力制御回路40には同時
に制御回路43を介して伝えられる制御キーボ
ード7からの指令信号が入力し、両信号は入力
変換回路41を介して図形文字発生部45に伝
えられる。この信号は図形文字発生部45内の
グラフイツク発生回路44に入路して、入力し
た信号によつてグラフイツクパターンフアイル
47より対応する図形パターンを引き出して制
御回路48に伝え、表示回路49を介して陰極
線管3の画面上にグラフ、構造図等の図形を描
かせる。また、一度陰極線管3上に描かせた図
形でもフルキーボード5、制御キーボード7、
ライトペン8を用いて修正、加筆することもで
きる。
ードに設定し、制御キーボード7とライトペン
8を用いることによつて陰極線管3上に必要と
する図形(グラフ、曲線による構造図、透視立
体図等の各種の図形を含む)を描かせることが
できる。この場合、描かせる図形がグラフのよ
うに予めプログラムが設定できるものについて
は制御キーボード7によつて図形を選択し(例
えば、棒グラフ、円グラフ、容積グラフ等)、
比較すべきデータをフルキーボード5によつて
打ち込むことができる。また、ライトペン8に
よつて機械図形や透視図形を描かせるために
は、ライトペン8を陰極線管3の表面に接触さ
せて座標位置を設定し、この座標位置間を結ぶ
線が直線であるか曲線であるか、或いは円・楕
円であるかの設定は制御キーボード7によつて
選択することによつて行われる。いずれにして
も作図した図形は陰極線管3の画面上に表示さ
れる。フルキーボード5からのデータ及びライ
トペン8による座標位置の設定値は入力制御回
路40に伝えられ、入力制御回路40には同時
に制御回路43を介して伝えられる制御キーボ
ード7からの指令信号が入力し、両信号は入力
変換回路41を介して図形文字発生部45に伝
えられる。この信号は図形文字発生部45内の
グラフイツク発生回路44に入路して、入力し
た信号によつてグラフイツクパターンフアイル
47より対応する図形パターンを引き出して制
御回路48に伝え、表示回路49を介して陰極
線管3の画面上にグラフ、構造図等の図形を描
かせる。また、一度陰極線管3上に描かせた図
形でもフルキーボード5、制御キーボード7、
ライトペン8を用いて修正、加筆することもで
きる。
(ロ) 手作業による文書の入力、編集、校正
本実施例では漢字混じり文の日本語文書作成
機能を内蔵しており、この日本語文書は案内
状、請求書、原稿等の文書作成の他に、図形の
説明、解説、或いは図形の一部に組み込んで部
品名、単位、数値等を加入することもできる。
まず、フアンクシヨンキーボード6により文書
の作成のモードに設定し、フルキーボード5を
打つことで日本語の文書を手作業で入力させ
る。フルキーボード5からは打ち込みの操作に
よつてコードが入力制御回路40に伝えられ、
同時に入力制御回路40は制御回路48を介し
て伝えられる制御キーボード7からの指令信号
が入力し、入力制御回路40はコードの識別を
行い、入力変換回路41に文字コード、項目コ
ードから文字発生用コード(漢字コード)に変
換させる作用を実用させる。入力変換回路41
は入力制御回路40からの信号により文字モー
ドの場合はそのコードを図形文字発生部45の
文字発生回路43に伝え、漢字モードの場合に
は変換辞書フアイル42の記憶を読び出して該
当する漢字コードに変換して文字発生回路43
に伝える。文字発生回路43は入力したコード
によつて文字パターンフアイル46からそのコ
ードに対応する文字パターンを引き出して制御
回路48に伝え、表示回路49を介して陰極線
管3の画面上にその文書を表示させる。フルキ
ーボード5による文書の入力はその操作によつ
て順次行われるが、行改、行間隔、文字の大き
さ等の制御は制御キーボード7の操作によつて
行われ、この指令は制御回路48に伝えられ、
陰極線管3での文書の配列、大きさ等もこれに
従つて表示される。また、編集、校正も制御キ
ーボード7によりその都度操作することができ
る。
機能を内蔵しており、この日本語文書は案内
状、請求書、原稿等の文書作成の他に、図形の
説明、解説、或いは図形の一部に組み込んで部
品名、単位、数値等を加入することもできる。
まず、フアンクシヨンキーボード6により文書
の作成のモードに設定し、フルキーボード5を
打つことで日本語の文書を手作業で入力させ
る。フルキーボード5からは打ち込みの操作に
よつてコードが入力制御回路40に伝えられ、
同時に入力制御回路40は制御回路48を介し
て伝えられる制御キーボード7からの指令信号
が入力し、入力制御回路40はコードの識別を
行い、入力変換回路41に文字コード、項目コ
ードから文字発生用コード(漢字コード)に変
換させる作用を実用させる。入力変換回路41
は入力制御回路40からの信号により文字モー
ドの場合はそのコードを図形文字発生部45の
文字発生回路43に伝え、漢字モードの場合に
は変換辞書フアイル42の記憶を読び出して該
当する漢字コードに変換して文字発生回路43
に伝える。文字発生回路43は入力したコード
によつて文字パターンフアイル46からそのコ
ードに対応する文字パターンを引き出して制御
回路48に伝え、表示回路49を介して陰極線
管3の画面上にその文書を表示させる。フルキ
ーボード5による文書の入力はその操作によつ
て順次行われるが、行改、行間隔、文字の大き
さ等の制御は制御キーボード7の操作によつて
行われ、この指令は制御回路48に伝えられ、
陰極線管3での文書の配列、大きさ等もこれに
従つて表示される。また、編集、校正も制御キ
ーボード7によりその都度操作することができ
る。
(ハ) 用紙への印刷
前述の(イ)、(ロ)における手順によつて図形及び
日本語文書が作成され、陰極線管3の画面上に
表示されるが、配布のためや保存のためには用
紙の紙面上に記録しておかなければならない。
前述と同様に、フアンクシヨンキーボード6に
よつて印刷モードに変換すると表示回路49で
陰極線管3に表示されていた図形及び日本語の
文書はハードコピー回路51、インターフエー
ス52を介して出入力・印刷部2に伝えられ、
この出入力・印刷部2で用紙に打ち出されるこ
とになる。この印刷モードにおいては、制御キ
ーボード7の操作によるモードの切換えは制御
回路48、インターフエース52を介して制御
信号として演算制御回路55に伝えられ、制御
プログラムメモリー57より印刷モードのため
のプログラムが供給される。まず、印刷する用
紙(第1図における用紙18ではなく両面白紙
の普通用紙)を用紙インサータ13に挿入する
とフオトダイオード24及び用紙サイズ検出部
66によつて用紙挿入の有無、サイズが検出さ
れ、印刷の動作が開始される。ハードコピー回
路51からの図形、日本語文書のコードは印刷
速度に歩調を合わせるため一時バツフアメモリ
ー56に記憶され、印刷速度に合わせてコード
は印刷順に漢字制御回路58又はグラフイツク
制御回路59に振り分けられ、各制御回路5
8,59はそのコードに対応する印字パターン
を漢字キヤラクタジエネレータ60またはグラ
フイツクパターンジエネレータ61から呼出し
てヘツド制御回路67に出力する。ヘツド制御
回路67は入力した印字パターンに従つてプリ
ンタヘツド12のドツトニードルを制御しイン
クリボン34を用紙に押圧して図形又は日本語
文書を印刷する。このプリンタヘツド12の動
作に連動してプリンタ制御回路68は紙送り部
69とデツキ駆動部70を制御し、紙送り部6
9はプラテン11と給紙ローラ15を1ライン
毎に回転させ、デツキ駆動部70は駆動ワイヤ
31を所定速度で引張り、デツキ30、キヤリ
ヤ27をキヤリアガイドレール25とガイドレ
ール26に沿つて移動させ、プリンタヘツド1
2の先端を用紙に対して左右動させて用紙上に
図形、文字を印刷させる。なお、この印刷モー
ドにおいて、用紙切れ、操作エラーが生じた時
にはアラーム駆動回路62とLED駆動回路6
3が作動し、スピーカー64によつて警報を発
生させるとともにその原因を表示ランプ17の
点灯によつて指示する。
日本語文書が作成され、陰極線管3の画面上に
表示されるが、配布のためや保存のためには用
紙の紙面上に記録しておかなければならない。
前述と同様に、フアンクシヨンキーボード6に
よつて印刷モードに変換すると表示回路49で
陰極線管3に表示されていた図形及び日本語の
文書はハードコピー回路51、インターフエー
ス52を介して出入力・印刷部2に伝えられ、
この出入力・印刷部2で用紙に打ち出されるこ
とになる。この印刷モードにおいては、制御キ
ーボード7の操作によるモードの切換えは制御
回路48、インターフエース52を介して制御
信号として演算制御回路55に伝えられ、制御
プログラムメモリー57より印刷モードのため
のプログラムが供給される。まず、印刷する用
紙(第1図における用紙18ではなく両面白紙
の普通用紙)を用紙インサータ13に挿入する
とフオトダイオード24及び用紙サイズ検出部
66によつて用紙挿入の有無、サイズが検出さ
れ、印刷の動作が開始される。ハードコピー回
路51からの図形、日本語文書のコードは印刷
速度に歩調を合わせるため一時バツフアメモリ
ー56に記憶され、印刷速度に合わせてコード
は印刷順に漢字制御回路58又はグラフイツク
制御回路59に振り分けられ、各制御回路5
8,59はそのコードに対応する印字パターン
を漢字キヤラクタジエネレータ60またはグラ
フイツクパターンジエネレータ61から呼出し
てヘツド制御回路67に出力する。ヘツド制御
回路67は入力した印字パターンに従つてプリ
ンタヘツド12のドツトニードルを制御しイン
クリボン34を用紙に押圧して図形又は日本語
文書を印刷する。このプリンタヘツド12の動
作に連動してプリンタ制御回路68は紙送り部
69とデツキ駆動部70を制御し、紙送り部6
9はプラテン11と給紙ローラ15を1ライン
毎に回転させ、デツキ駆動部70は駆動ワイヤ
31を所定速度で引張り、デツキ30、キヤリ
ヤ27をキヤリアガイドレール25とガイドレ
ール26に沿つて移動させ、プリンタヘツド1
2の先端を用紙に対して左右動させて用紙上に
図形、文字を印刷させる。なお、この印刷モー
ドにおいて、用紙切れ、操作エラーが生じた時
にはアラーム駆動回路62とLED駆動回路6
3が作動し、スピーカー64によつて警報を発
生させるとともにその原因を表示ランプ17の
点灯によつて指示する。
(ニ) 保存、記録
フルキーボード5、制御キーボード7及びラ
イトペン8の操作によつて作図、編集された図
形及び日本語文書は何らかの形で保存しておか
なければ後日同一の図形、文書を印刷、或いは
編集する際に不都合である。よつて、本実施例
では裏面に磁気記録帯19を有する保存・記録
用の用紙18を用いてこの図形情報及び日本語
文書を電子的に保存することができる。フアン
クシヨンキーボード6で書込みモードに設定す
ると切換回路53はインターフエース52とデ
ータ出力保存回路38を接続し、制御回路48
からの図形情報と文書情報を磁気ヘツド14に
伝え、磁気記録帯19にその図形情報、文書情
報を記録するとともに用紙18の表面にその記
録した内容に対応する図形と文書を印刷させる
ことができる。
イトペン8の操作によつて作図、編集された図
形及び日本語文書は何らかの形で保存しておか
なければ後日同一の図形、文書を印刷、或いは
編集する際に不都合である。よつて、本実施例
では裏面に磁気記録帯19を有する保存・記録
用の用紙18を用いてこの図形情報及び日本語
文書を電子的に保存することができる。フアン
クシヨンキーボード6で書込みモードに設定す
ると切換回路53はインターフエース52とデ
ータ出力保存回路38を接続し、制御回路48
からの図形情報と文書情報を磁気ヘツド14に
伝え、磁気記録帯19にその図形情報、文書情
報を記録するとともに用紙18の表面にその記
録した内容に対応する図形と文書を印刷させる
ことができる。
制御回路48からの書込みモードの制御信号
はインターフエース52を介し演算制御回路5
5に入力し、制御プログラムメモリー57より
書込みのプログラムが呼び出される。そして、
データ出力保存回路50からの保存用データは
切換回路53、インターフエース52、演算制
御回路55、磁気データ入出力制御回路71を
介して磁気ヘツド14に伝えられ、磁気記録帯
19に磁気的に書き込まれて保存される。この
とき、用紙18はプラテン11方向に挿入され
ている時期であり、用紙18は給紙ローラ15
によつて両面を挟圧して一定速度で移動させら
れ、磁気ヘツド14による書き込みを円滑に行
わせることができる。この後、用紙18がプラ
テン11とガイドローラ20,21に挟持され
てから、前述の(ハ)、用紙への印刷で説明したの
と同様にして用紙18の表面に図示、日本語文
書を印刷することになる。第6図は用紙18に
図形を印刷させるとともに図形情報と文書情報
を保存させた例を示すもので、用紙18の表面
は図形と此れに関する日本語文書が印刷され、
磁気記録帯19には対応する同一内容の図形情
報と文書情報が磁気的に記録される。この図で
は図形を折線グラフで表しており、用紙18の
上部にはその情報に対応するフアイル番号Aが
後日のために付加され、中央にはその図形が何
を示しているかの日本語文書による説明Bが印
字され、下部にはグラフCが印刷される。第7
図は上述の書込みモードにおける流れを示すフ
ローチヤートである。
はインターフエース52を介し演算制御回路5
5に入力し、制御プログラムメモリー57より
書込みのプログラムが呼び出される。そして、
データ出力保存回路50からの保存用データは
切換回路53、インターフエース52、演算制
御回路55、磁気データ入出力制御回路71を
介して磁気ヘツド14に伝えられ、磁気記録帯
19に磁気的に書き込まれて保存される。この
とき、用紙18はプラテン11方向に挿入され
ている時期であり、用紙18は給紙ローラ15
によつて両面を挟圧して一定速度で移動させら
れ、磁気ヘツド14による書き込みを円滑に行
わせることができる。この後、用紙18がプラ
テン11とガイドローラ20,21に挟持され
てから、前述の(ハ)、用紙への印刷で説明したの
と同様にして用紙18の表面に図示、日本語文
書を印刷することになる。第6図は用紙18に
図形を印刷させるとともに図形情報と文書情報
を保存させた例を示すもので、用紙18の表面
は図形と此れに関する日本語文書が印刷され、
磁気記録帯19には対応する同一内容の図形情
報と文書情報が磁気的に記録される。この図で
は図形を折線グラフで表しており、用紙18の
上部にはその情報に対応するフアイル番号Aが
後日のために付加され、中央にはその図形が何
を示しているかの日本語文書による説明Bが印
字され、下部にはグラフCが印刷される。第7
図は上述の書込みモードにおける流れを示すフ
ローチヤートである。
(ホ) 用紙18による情報の入力
前述のように、特殊な用紙18の裏面には磁
気記録帯19が設けてあり、用紙18に印刷し
たのと同じ内容の図形情報及び文書情報がこの
磁気記録帯19には磁気的に記録してある。こ
の磁気記録帯19に記録してある情報は単に図
形、文書の情報だけではなく、フアイル番号、
フオーマツト、座表位置、改行、行間隔、文字
の大きさ、ピツチ等の制御情報も同時に記録さ
れている。従つて、磁気記録帯19にはフルキ
ーボード5、制御キーボード7、ライトペン8
によつて手作業で入力して作成した図形、文書
と同一の情報が保存されていることになる。こ
の磁気記録帯19を情報を再生すれば用紙18
に印刷されている図形、文書と同一の図形、文
書を陰極線管3上に表示したり、出入力・印刷
部2によつて同一図形、文書を普通用紙に印字
させることもできる。
気記録帯19が設けてあり、用紙18に印刷し
たのと同じ内容の図形情報及び文書情報がこの
磁気記録帯19には磁気的に記録してある。こ
の磁気記録帯19に記録してある情報は単に図
形、文書の情報だけではなく、フアイル番号、
フオーマツト、座表位置、改行、行間隔、文字
の大きさ、ピツチ等の制御情報も同時に記録さ
れている。従つて、磁気記録帯19にはフルキ
ーボード5、制御キーボード7、ライトペン8
によつて手作業で入力して作成した図形、文書
と同一の情報が保存されていることになる。こ
の磁気記録帯19を情報を再生すれば用紙18
に印刷されている図形、文書と同一の図形、文
書を陰極線管3上に表示したり、出入力・印刷
部2によつて同一図形、文書を普通用紙に印字
させることもできる。
まず、フアンクシヨンキーボード6により読
取りモードに設定し、制御回路48によつて切
換回路53を切り換えてインターフエース52
とデータ入力保存回路54を接続させ、データ
の入力に対して待機することになる。次に、す
でに情報が書き込まれている用紙18を用紙イ
ンサータ13に挿入すると、用紙18は給紙ロ
ーラ15の間に挟持されてプラテン11方向に
向かつて一定速度で移動させ、この用紙18が
用紙インサータ13を通過する際に磁気記録帯
19に磁気ヘツド14と磁気検出部72が接触
する。まず、磁気検出部72で磁気記録帯19
にデータの書込みの有無を判別し、データが記
録されているとその判別結果を磁気データ入出
力制御回路71に伝えて磁気ヘツド14による
データの取り込みを開始させる。磁気ヘツド1
4によつて磁気記録帯19に磁気的に記録され
ていたデータは電気信号に変換され、磁気デー
タ入出力制御回路71、演算制御回路55、イ
ンターフエース52、切換回路53を介してデ
ータ入力保存回路54に伝え、データ入力保存
回路54は検出した各種情報を入力制御回路4
0に伝える。このデータ入力保存回路54から
の情報はフルキーボード5、制御キーボード
7、ライトペン8を操作して得られるデータと
同じものであり、この情報は前述の(イ)、図形の
作成、修正、(ロ)、文書の入力、編集、校正と同
様に、入力変換回路25、図形文字発生部4
5、制御回路48、表示回路49を介して陰極
線管3の画面上に表示される。そして、フアン
クシヨンキーボード6を印刷モードにすれば同
一の図形及び文書が普通の用紙にそのまま印刷
することができ、また、陰極線管3上に表示し
てある図形、文書であつても、フルキーボード
5と制御キーボード7及びライトペン8を操作
することにより、図形の一部や日本語文書の一
部を修正、加筆、追加することができ、その新
しい図形、文書を普通の用紙に印刷させること
もできる。第8図は上述の読取りの流れを示す
フローチヤートである。
取りモードに設定し、制御回路48によつて切
換回路53を切り換えてインターフエース52
とデータ入力保存回路54を接続させ、データ
の入力に対して待機することになる。次に、す
でに情報が書き込まれている用紙18を用紙イ
ンサータ13に挿入すると、用紙18は給紙ロ
ーラ15の間に挟持されてプラテン11方向に
向かつて一定速度で移動させ、この用紙18が
用紙インサータ13を通過する際に磁気記録帯
19に磁気ヘツド14と磁気検出部72が接触
する。まず、磁気検出部72で磁気記録帯19
にデータの書込みの有無を判別し、データが記
録されているとその判別結果を磁気データ入出
力制御回路71に伝えて磁気ヘツド14による
データの取り込みを開始させる。磁気ヘツド1
4によつて磁気記録帯19に磁気的に記録され
ていたデータは電気信号に変換され、磁気デー
タ入出力制御回路71、演算制御回路55、イ
ンターフエース52、切換回路53を介してデ
ータ入力保存回路54に伝え、データ入力保存
回路54は検出した各種情報を入力制御回路4
0に伝える。このデータ入力保存回路54から
の情報はフルキーボード5、制御キーボード
7、ライトペン8を操作して得られるデータと
同じものであり、この情報は前述の(イ)、図形の
作成、修正、(ロ)、文書の入力、編集、校正と同
様に、入力変換回路25、図形文字発生部4
5、制御回路48、表示回路49を介して陰極
線管3の画面上に表示される。そして、フアン
クシヨンキーボード6を印刷モードにすれば同
一の図形及び文書が普通の用紙にそのまま印刷
することができ、また、陰極線管3上に表示し
てある図形、文書であつても、フルキーボード
5と制御キーボード7及びライトペン8を操作
することにより、図形の一部や日本語文書の一
部を修正、加筆、追加することができ、その新
しい図形、文書を普通の用紙に印刷させること
もできる。第8図は上述の読取りの流れを示す
フローチヤートである。
本発明は上述のしたように、前記用紙インサー
タに用紙の一部に複数の磁気ヘツドが上記給紙ロ
ーラの上方に沿つて並置され、かつ用紙通過を検
出するランプとフオトダイオードとを前記用紙イ
ンサータの屈曲部の対向する位置で前記磁気ヘツ
ドの上方に一定距離を離して設けられているの
で、図形、文字等の情報の印刷、印刷及び磁気記
録帯への情報の書込み、あるいは磁気記録帯から
の情報の読取りが同一構成のプリンタ内で作業さ
せることができ、フロツピーデイスク等を用いず
とも情報の整理、収集、編集等の作業を行うこと
ができ、ワードプロセツサ、グラフイツク処理装
置を使用する際にはオペレータの負担を軽くさせ
ることができ、誤操作等のエラーも生じにくくな
るものである。
タに用紙の一部に複数の磁気ヘツドが上記給紙ロ
ーラの上方に沿つて並置され、かつ用紙通過を検
出するランプとフオトダイオードとを前記用紙イ
ンサータの屈曲部の対向する位置で前記磁気ヘツ
ドの上方に一定距離を離して設けられているの
で、図形、文字等の情報の印刷、印刷及び磁気記
録帯への情報の書込み、あるいは磁気記録帯から
の情報の読取りが同一構成のプリンタ内で作業さ
せることができ、フロツピーデイスク等を用いず
とも情報の整理、収集、編集等の作業を行うこと
ができ、ワードプロセツサ、グラフイツク処理装
置を使用する際にはオペレータの負担を軽くさせ
ることができ、誤操作等のエラーも生じにくくな
るものである。
また、本発明は、従来の印刷装置に、磁気ヘツ
ド、ライプとフオトダイオードを付加したインサ
ータを設けるだけで構成できるので、個人使用に
も適する安価な磁気出入力機構付のプリンタを実
現することができる。
ド、ライプとフオトダイオードを付加したインサ
ータを設けるだけで構成できるので、個人使用に
も適する安価な磁気出入力機構付のプリンタを実
現することができる。
さらに、本発明では、複数の磁気ヘツドを給紙
ローラの上方に沿つて並置されているので、大容
量の書込み、読み取りが可能であり、この磁気ヘ
ツドの上方に一定距離離してランプとフオトダイ
オードを設置してあるので、用紙の挿入を光学的
に検出した後に一定時間が得られることから、印
刷の制御や磁気記録、読取りの制御が容易になる
という利点がある。
ローラの上方に沿つて並置されているので、大容
量の書込み、読み取りが可能であり、この磁気ヘ
ツドの上方に一定距離離してランプとフオトダイ
オードを設置してあるので、用紙の挿入を光学的
に検出した後に一定時間が得られることから、印
刷の制御や磁気記録、読取りの制御が容易になる
という利点がある。
第1図は本発明の一実施例である図形処理装置
の外観を示す斜視図、第2図は出入力・印刷部の
一部を拡大した断面図、第3図は同上のプリンタ
ヘツド付近の拡大斜視図、第4図は制御・表示部
のブロツク図、第5図は出入力・印刷部のブロツ
ク図、第6図は特殊な用紙に情報を印刷、記録し
た状態を示す模示図、第7図は図形、文字情報の
書込みモードにおける流れを示すフローチヤー
ト、第8図は同上の読取りモードにおける流れを
示すフローチヤートである。 2……プリンタとしての出入力・印刷部、14
……磁気ヘツド、18……用紙、19……磁気記
録帯。
の外観を示す斜視図、第2図は出入力・印刷部の
一部を拡大した断面図、第3図は同上のプリンタ
ヘツド付近の拡大斜視図、第4図は制御・表示部
のブロツク図、第5図は出入力・印刷部のブロツ
ク図、第6図は特殊な用紙に情報を印刷、記録し
た状態を示す模示図、第7図は図形、文字情報の
書込みモードにおける流れを示すフローチヤー
ト、第8図は同上の読取りモードにおける流れを
示すフローチヤートである。 2……プリンタとしての出入力・印刷部、14
……磁気ヘツド、18……用紙、19……磁気記
録帯。
Claims (1)
- 1 情報処理装置に接続され、円筒形状をして回
転するプラテンと、このプラテンに接近して設け
られプラテンの軸に対して平行に移動するプリン
タヘツドと、前記プラテンの下部外周に圧接して
設けられてプラテンとで用紙を挟持するガイドロ
ーラと、前記プラテンの上方に位置して設けら
れ、その水平断面がややC字型をした用紙インサ
ータと、この用紙インサータと前記プラテンとの
間に設けられ用紙を挟持する一対の給紙ローラと
を備えたプリンタにおいて、前記用紙インサータ
に用紙の一部に設けられた磁気記録帯に情報を書
込み又は読取りを行う複数の磁気ヘツドが上記給
紙ローラの上方に沿つて並置され、かつ用紙通過
を検出するランプとフオトダイオードとを前記用
紙インサータの屈曲部の対向する位置で前記磁気
ヘツドの上方に一定距離を離して設けられてお
り、上記情報処理装置から送られてくる情報を前
記プリンタヘツドによつて前記用紙に印刷し、あ
るいは前記情報を前記プリンタヘツドによつて前
記用紙に印刷するとともに上記記録帯に上記磁気
ヘツドによつて磁気記録し、あるいは前記記録帯
に記録された情報を前記磁気ヘツドで読み出し上
記情報処理装置に与えることができるようにした
ことを特徴とする磁気出入力機構付プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920982A JPS58127282A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 磁気出入力機構付プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP920982A JPS58127282A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 磁気出入力機構付プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58127282A JPS58127282A (ja) | 1983-07-29 |
| JPH0352112B2 true JPH0352112B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=11714069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP920982A Granted JPS58127282A (ja) | 1982-01-23 | 1982-01-23 | 磁気出入力機構付プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58127282A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0426943Y2 (ja) * | 1985-03-25 | 1992-06-29 | ||
| FR2639390B1 (fr) * | 1988-11-24 | 1993-07-30 | Arma Plus | Procede de positionnement de composants d'armatures pour beton arme et installation pour la mise en oeuvre |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5195821A (ja) * | 1975-02-20 | 1976-08-23 | ||
| JPS5644987U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-22 | ||
| JPS6121732Y2 (ja) * | 1979-12-25 | 1986-06-28 | ||
| JPS5739259Y2 (ja) * | 1980-06-13 | 1982-08-30 |
-
1982
- 1982-01-23 JP JP920982A patent/JPS58127282A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58127282A (ja) | 1983-07-29 |
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