JPH02149085A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH02149085A
JPH02149085A JP63302867A JP30286788A JPH02149085A JP H02149085 A JPH02149085 A JP H02149085A JP 63302867 A JP63302867 A JP 63302867A JP 30286788 A JP30286788 A JP 30286788A JP H02149085 A JPH02149085 A JP H02149085A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、スチル再生機能を有する磁気記録再生装置に
関するものである。
従来の技術 ットレコーダの記録フォーマットの概略図である。
131は音声トラック、134は映像トラックで映像信
号の1フィールド分の信号が1記録トラックに記録され
、かつ隣接するトラックはアジマス角の異なるLヘッド
、及びRヘッドによって交互に記録されている。又、T
1は映像信号の1フレームの時間1/30秒を、T2は
1フイールドの時間1/60 秒を表す。135は磁気
記録媒体(以下、磁気テープという。)の走行制御のた
めのコントロール信号(以下、CTL信号という。)で
、磁気テープが2トラック分進むごとに1回、すなわち
T1 ごとに1回記録されている。133は磁気テープ
の走行方向、132は回転ヘッドの記録方向を表す。
前記記録フォーマットにて記録された磁気テープの既記
録信号の通常再生からスチル再生への移行時すなわち、
通常再生状態において任意にスチル再生操作キー人力に
よるスチル再生への移行を行った場合(以下、スチル再
生への移行時という。)における磁気テープの走行制御
手段において既に提案されている装置では、CTL信号
を基準として磁気テープの走行用駆動装置(以下、キャ
プスタンモータという。)を停止させた後、1トラック
分、すなわち映像信号の1フィールド分を一定間隔にて
キャプスタtトタを間欠駆動させる動作(以下、1フイ
ールドスロー再生という。)を4回行うか、あるいは、
2トラック分、すなわち映像信号の1フレ一ム分を一定
間隔にてキャプスタンモータを間欠駆動させる動作(以
下、1フレームスロー再生という。)を4回行った後、
キャプスタンモータを停止状態にすることで安定したス
チル再生画像を得るというものである。以下、前記制御
手段としてマイクロプロセッサを用いて既に実施されて
る制御方式について説明する。
(I)従来の1フィールドスロー再生 第8図にこの方式のタイミング図を示す。なお構成につ
いては便宜上、本発明の実施例である第1図の一部を利
用して説明する。
まずマイクロプロセッサ100内のキャプチャーコント
ローy装置107(以下装置107という)は、コント
ロール信号(以下CTL信号)lのアンプ104の出力
であるCTLパルス信号d(以下、信号dという。)、
FG信号jのアンプ105の出力であるFGパルス信号
k(以下、信号にという。)及び遅延装置106(以下
、装置106という。)の出力でちる遅延完了パルス信
号q(以下、信号qという。)の到来により、基準クロ
ック信号pをカウントするタイムベースカウンタ111
(以下、装置111という。)よりCTLレジスタ10
8(以下レジスタ108という。)には、前記信号dの
到来時のカウントデータすなわちCTL信号到来時間を
、FGレジスタ109(以下、レジスタ109という。
)には、前記信号にの到来時のカウントデータすなわち
FG信号到来時間を、遅延レジスタ110(以下、レジ
スタ11oという。)には、前記信号qの到来時のカウ
ントデータすなわち遅延完了時間を格納するとともに、
前記信号dの到来時には、CTL到来フラグa(以下、
フラグ2という。)を、前記信号にの到来時には、FG
到来フラグm(以下、フラグmという。)を、前記信号
qの到来時には、遅延完了フラグn(以下、フラグnと
いう。)を発生するものである。又、前記装置106に
おける動作は、キャプスタン処理装置101(以下、装
置101という。)より出力される遅延開始信号e(以
下、信号eという。)により開始され、外部より可変可
能な遅延時間を経過した時点で終了するとともに、前記
信号qを出力するというものである。以下、この動作を
トラッキング遅延動作という。
通常再生状態において、第8図の七〇のタイミングでス
チル再生操作キー人力を行った場合前記装置101は第
8図のtlのタイミングで前記信号dの到来により発生
した前記フラグ2を検知すると第1図のランダムアクセ
スメモリー(以下、RAMという。)装置113(以下
、装置113という。)内のFGカウント用のRAM1
(以下、FGカウンタ1という。)をクリアし、前記装
置113内のFGカウント用のRAM2 (以下、FG
カウンタ2という。)にプリセットデータN1 を格納
するとともに、前記FGカウンタ1,2におけるFGカ
ウント動作を開始する。ここで、前記FGカウント動作
とは、前記装置101において前記信号にの到来により
発生する前記フラグmを検知すると、前記FGカウンタ
1又は前記FGカウンタ2はカウントデータを1カウン
ト加算するとともに、前記フラグmをリセットして前記
信号にの次の到来に備えるものである。
次に前記装置101は前記t1のタイミングでキャプス
タン駆動装置1o2(以下、装置102という。)に対
し、第1図のキャプスタン回転方向指令信号C(以下、
信号Cという。)をHiqh(以下、Hという。)とし
て出力するため、前記装置102はキャプスタンモータ
103(以下、モータ103という。)を停止させる方
向にキャプスタン電流信号a(以下、信号aという。)
を出力する。以下、このタイミングをブレーキタイミン
グという。
次に、第8図のt2のタイミングで前記装置101は前
記装置102に対し第1図のキャプスタン電流リミット
信号b(以下、信号すという。)をHからMiddle
 (以下、Mという。)に切り換えるとともに、前記信
号にの周期検出を開始し、第8図のt3のタイミングで
前記周期検出を完了すると、前記信号す及び前記信号C
をLow(以下、Lという。)として出力することによ
り前記モータ103は停止する。前記t2のタイミング
から前記t3のタイミングにおける動作をブレーキ停止
制御という。又、前記t3のタイミングで前記FGカウ
ンタ1,2による前記FGカウント動作を停止させる。
以下この動作をFGカウント停止動作という。
ここで、前記周期検出とは、前記装置101において前
記信号にの到来ごとに前記レジスタ109に前記装置1
11より格納されるカウントデータを、前記装置113
内のRAM3にFG信号到来時刻”FG として格納し
、前記信号にの次の到来時に更新された前記レジスタ1
09のデータと前記”FG  との差を周期FTとして
求め、前記FTが基準周期以上に達した時点を前記周期
検出の完了とする。
次に、前記装置101は前記t3のタイミングで前記装
置106に前記信号eを出力するとともに、装置111
のカウントデータを前記装置113内のRAM4に遅延
開始時間”DS  として格納する。前記装置106に
おいて行われる前記トラッキング遅延動作の完了時に前
記レジスタ110に前記装置111より遅延完了時間T
DKとしてカウントデータが格納されると共に、前記フ
ラグnが発生され、前記装置101は前記”DE  と
前記”JAS  との差をトラッキング時間Tpとして
求める。以下、この動作をトラッキング時間算出動作と
いう。
次に、前記装置101は前記Tpを前記信号にのパルス
数に換算するために前記Tpと一定値との乗算を行い、
得られたデータをトラッキング数N2として前記装置1
13内のRAM5に格納する。次に前記装置101は前
記モータ103の間欠走行時に画面がノイズレスになる
ような第8図のt5のタイミングで第1図のシステム処
理装置113よりヘッドの回転位相を示すヘッド切り換
え信号(以下、H8Wという)の立上りエツジより常に
一定時間遅れたキャプスタン起動指令信号りが入力され
ると、前記装置102に対し前記信号すをHとして出力
すると、前記装置102は前記モータ103を加速させ
る方向に前記信号aを出力する。以下、この動作を加速
制御動作という。
次に、第8図の七〇のタイミングで前記モータ103の
起動により生じる前記信号にの過渡状態が完了すると、
前記装置101は前記FGカウンタ1,2における前記
FGカウント動作を開始させ、次に第8図のt7のタイ
ミングで前記FGカウンタ2のカウントデータが磁気テ
ープの1トラック分の走行により発句する信号にのパル
ス数N3に達すると前記FGカウンタ2のカウントデー
タをクリアする。
次に、第8図のt8のタイミングで前記FGカウンタ1
のカウントデータが前記トラッキング数N2に達すると
、前記モータ103に前記ブレーキ停止制御が行われる
ことにより第8図のtl。
のタイミングで前記モータ103は停止するとともに、
前記装置101は前記FGカウント停止動作を行う。次
に第8図のtll のタイミングで前記装置1o1は、
前記信号eを出力し、前記トラッキング時間算出動作及
び前記トラッキング数算出動作により新たに得られたト
ラッキング数N2を前記RAM5に格納する。
次に、第8図のt12のタイミングで再度前記モータ1
03に前記加速制御動作が行われ、t13のタイミング
で前記FGカウント動作が開始される。そして、第8図
の”14のタイミングで前記装置101は前記信号dの
到来により発生する前記フラグ2を検知すると前記FG
カウンタ1のカウントデータをクリアにし、続いて第7
図t15のタイミングで前記FGカウンタ2のカウント
データが前記トラッキング数N2に達すると、前記モー
タ103に前記ブレーキ停止制御が行われ、第8図のt
17のタイミングで前記モータ103は停止するととも
に、前記装置101は前記FGカウント停止動作を行う
。以後、前記t4のタイミングから前記’17のタイミ
ングまでの動作を1回操り返すことによシ、第8図のt
18のタイミングでスチル再生への移行を完了する。
(U)  従来の1フレームスロー再生第9図にこの方
式のタイミング図を示す。なお構成としては便宜上第1
図のものを使用する。
本方式は前記方式のFGカウント動作、及び、前記トラ
ッキング数算出動作を行わず、CTL信号の到来時間よ
りトラッキング時間算出動作により得られたトラッキン
グ時間だけ経過した後にブレーキタイミングを発生させ
ることを特徴とし、この特徴以外の動作は前述の1フイ
ールドスロー再生を有する磁気記録再生装置における方
式と同じである。
第9図のt3゜のタイミングからt33のタイミングに
おける動作は、前述の第8図の七〇からt3における動
作と同じである。
次に前記装置101は第9図の’34のタイミングで前
記信号eを出力し、前記トラッキング時間のt35のタ
イミングで前記装置103に前記加速制御動作が行われ
、そして、次に、前記装置101は第9図のt3□のタ
イミングで前記信号dの到来により発生した前記フラグ
λを検知すると、前記装置111のカウントデータを、
前記装置113内のRAM6にCTL到来時間”DCと
して格納する。
次に、前記装置101は第9図のt38のタイミングで
前記装置111のカウントデータと前記RAMeに格納
された前記”DCのデータとの差をCTL信号到来経過
時間”DKとして求め、前記”DKが前記RAM5に格
納された前記TDのデータに達すると、前記モータ10
3に前記ブレーキ停止制御が行われ、第9図のt4゜の
タイミングでモータ103は停止する。以後、前記’3
4のタイミングから前記t  までのタイミングにおけ
る動作を3回操り返し、第9図の’41のタイミングで
スチル再生への移行を完了する。
上記した1フイールドスロー再生機能又は1フレーム再
生機能を有する磁気記録再生装置においては、スチル再
生への移行時において1回目のキャプスタンモータの停
止後、更に4回の前記間欠走行を行うことにより、安定
したスチル再生画像を得ている。
発明が解決しようとする課題 スチル再生への移行時における磁気テープの走行制御手
段における従来の方式では、スチル操作キー人力のタイ
ミングとそのあとに再生されるCTL信号の到来とが非
同期である条件下で、スチル操作キー人力の後、最初の
CTL信号が到来した時点でキャプスタンモータのブレ
ーキ停止制御を行い磁気テープを一度停止させるため、
その状態で得られるスチル再生画像は、前記CTL信号
の到来時のキャプスタンモータの速度が一義的に決まら
ない為不安定なものになってしまう。そこで、更に、1
フイールドスロー再生、あるいは、1フレームスロー再
生によるキャプスタンモータの間欠走行を何回かにわた
って行うことにより、安定したスチル再生画像を得る方
式をとっているため、スチル再生への移行を完了するの
にかなりの時間を要していた。
本発明は前記磁気テープ走行制御手段として、スチル再
生への移行時にキャプスタンモータのブレーキ停止制御
を1回行うことのみで、スチル再生画像を劣下させるこ
となくスチル再生への移行時間の短縮を実現することを
目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明の磁気記録再生装置は、スチル再生への移行時に
おける磁気テープの走行制御手段において、スチル再生
への移行時における、キャプスタンモータの速度が1フ
イールドスロー再生、あるいは1フレームスロー再生時
の定速制御における速度制御範囲内になったことを示す
定速制御完了フラグを発生する第1の手段を定速制御完
了フラグ発生装置114として付加するとともに前記第
1図のキャプスタン処理装置101に1回目のキャプス
タンモータのブレーキ停止制御を行う以前に、前記トラ
ッキング時間算出動作、あるいは、前記トラッキング数
算出動作をさせた後、前記定速制御完了フラグの発生を
検知する第2の手段を付加することにより構成されるも
のである。
作  用 本発明の磁気記録再生装置は、スチル再生への移行時に
おいて前記第1の手段により前記定速制御完了フラグを
発生させるとともに、前記第2の手段により、前記トラ
ッキング時間、るるいは、前記トラッキング数をトラッ
キング遅延1として得た後、前記定速制御完了フラグの
発生を検知すると、その次に再生される前記CTL信号
及び前記トラッキング遅延量より前記ブレーキタイミン
グを発生させて、キャプスタンモータの前記ブレーキ停
止制御を1回行うことにより、スチル再生への移行時間
の短縮を実現できる。又、前記CTL信号の欠落時にお
いても前記定速制御完了フラグの発生を検知した後、一
定時間量経過した後に1回の前記ブレーキ停止制御を行
うことにより、安定したスチル再生への移行を行うこと
ができる。
実施例 以下、本発明の一実施例の構成を第1図に示して説明す
る。本実施例の一部の構成は既に従来例のところで説明
したが、本実施例の特徴となる所は第1の手段として付
加された装置114、及び第4図のキャプスタン処理装
置101に付加された第2の手段であるため、フローチ
ャートとともに詳しく説明する。
第1の手段は、スチル再生への移行時において、キャプ
スタンモータの速度が1フイールドスロー再生、又は1
フレーム再生時の定速制御における速度制御範囲内にな
ったことを示す定速制御完了フラグを発生させるもので
ある。
第2図は前記第1の手段を実現させたフローチャートで
あり第2図のブランチ20は第1図の前記キャプスタン
処理装置において前記信号にの到来により発生する前記
フラグmがセットされているか否かを判断しており、そ
の結果が真であれば第2図の処理ブロック21において
前記フラグmをリセットして、前記信号にの次の到来に
備え、次にブランチ22において前記装置112により
セットされる前記装置113内のシステム状態用のRA
M7のデータが通常再生からスチlし再生への移行時か
否かを判断し、その結果が真であれば処理ブロック23
に移行して速度誤差計算を行い、又部でめれば、処理ブ
ロック33において通常再生時の速度誤差処理を行う。
ここで、前記速度誤差計算とは、前記信号にの到来時に
前記装置109に前記装置111より格納されたデータ
と1フイールドスロー再生、又は1フレームスロー再生
時の定速制御速度の基準周期(以下、スロー速度基準周
期という。)に基づく前記信号にの到来期待時刻との差
を求めることである。前記到来期待時刻については後述
する。
次にブランチ24において前記速度誤差が測定範囲内か
否かを判断しており、その結果が真であれば処理ブロッ
ク26においてそのまま出力し、偽であれば処理ブロッ
ク31において最大、あるいは、最小値を出力する。次
に前記処理ブロック26の後、ブランチ26において前
記装置101が前記装置114に対して定速制御カウン
ト動作指令を出すと、前記装置114は前記装置114
内の定速制御カウント用RAM8(以下、定常制御カウ
ンタという。)のカウントデータが、一定ftMに達し
たか否かを判断し、その結果が真であれば第2図の処理
ブロック27.29において第1図における前記装置1
14より定速制御完了フラグVとして前記装置101に
対し出力するとともに、前記定速制御カウンタのカウン
トデータをクリアする。又、前記ブランチ26における
判断の結果が偽でるる場合、前記装置114は処理ブロ
ック28において前記定速制御カウンタのカウントデー
タを1カウント進める。又、前記ブランチ24における
判断の結果が偽でめる場合は、処理ブロック32にて前
記定速制御カウンタのカウントデータをクリアする。
次に処理ブロック3oにおいて、前記装置101は前記
到来期待時刻を計算している。すなわち、現在の前記信
号にの到来時に前記装置111より格納された前記レジ
スタ109のデータに前記スロー速度基準周期に相当す
る計数はを加算して求められ、前記装置113内のft
AMl 0に格納される。以上が第2図の説明であるが
、前記速度誤差が前記一定[Mの回数連続して前記定速
制御における速度制御範囲内に入った時点で前記装置1
14にて前記定速制御完了フラグを発生することにより
、水弟1の手段が確立されたことになる。
第2の手段は、スチル再生への移行時において、前記ト
ラッキング時間算出動作、めるいは、前記トラッキング
数算出動作を発生させ、そして、前記定速制御完了フラ
グの発生を検知した後にキャプスタンモータの前記ブレ
ーキタイミングを発生する動作に移行させるものであり
、1フィールドスロー再生を有する磁気記録再生装置と
1フレームスロー再生を有する磁気記録再生装置とで本
手段は異なる。
第3図は1フイー)Vトスロー再生を有する磁気記録再
生装置において、本手段をソフトウェア技術で実現した
フローチャートである。第3図のブランチ40は前記第
2図のブランチ30と同じ判断で、その結果が真であれ
ば、第3図のブランチ41において、前記装置113内
のパラメータ直用のRAM11 (以下、パラメータ偵
という。)のデータがPl か否かを判断し、その結果
が真であれば処理ブロック42.43において前記トラ
ッキング時間算出動作、及び、前記トラッキング数算出
動作を行うとともに、前記パラメータ直のデータをP2
にする。ここで、前記パラメータ逼は通常再生において
はPl  となっている。次に再度、前記ブランチ40
を通り、前記ブランチ41に移行して行った判断の結果
は、前記パラメータ喧のデータがP2となっているため
に偽となり、次にブランチ46におけるパラメータ直が
P2か否かの判断の結果は真となり、次のブランチ46
に移行する。前記ブランチ46において、前記装置11
4より前記定速制御完了フラグがセットされたか否かを
判断し、その結果が真となった時点で処理ブロック47
に移行し、前記FGカウンタ1における前記FGカウン
ト動作を開始し次にブランチ48において、前記信号d
の到来により発生する前記フラグでかセットされている
か否かを判断し、その結果が真である場合は処理ブロッ
ク60において前記FGカウンタ2にプリセットデータ
N4を格納するとともに、前記FGカウント動作を開始
し、次の処理ブロック51において前記パラメータ菰の
データをP3にする。ここで、通常再生においてFGカ
ウンタ1、このカウントデータはクリアされており、又
前記FGカウント動作は停止されている。次に再度、前
記ブランチ40を通り、次に移行した前記ブランチ41
における判断の結果は、前記パラメータ鍍のデータがP
3でおるため偽となり、次に移行した前記ブランチ46
における判断の結果も為となり、次のブランチ62に移
行する。前記ブランチ62において、前記FGカウンタ
2のカウントデータがN5に達したか否かを判断し、そ
の結果が真になった時点で処理ブロック53に移行し、
キャプスタンモータの前記ブレーキ停止制御を行うとと
もに、処理ブロック54、及び、処理ブロック56にお
いて前記装置114における前記定速制御完了フラグの
リセット、及び、前記パラメータ錬のデータのP4への
変更を行い、又、前記FGカウント1.2における前記
FGカウント動作を停止させ、スチル再生への移行を完
了する。又、前記プラン千48における判断の結果が偽
である場合、次のブランチ49において、前記FGカウ
ンタ1のカウントデータが、磁気テープの2トラック分
の移動時に発生する前記信号dのパルス数を超えた一定
[N、に達したか否かの判断をし、その結果が真になっ
た時点で前記FGカウント2における前記FGカウント
動作を開始させた後、前記処理ブロック63に移行し、
前記処理ブロック64及び56を経てスチル再生への移
行を完了することにより、前記CTL信号の欠落に対し
ても安定したスチル再生への移行を行っている。
第4図は1フレームスロー再生を有する磁気記録再生装
置において、前記第2の手段を実現したソフトウェア技
術によるフローチャートであり、基本的な処理構成は前
記第3図で示されたものと同じであるため、ここでは、
前記第3図との相違点のみを説明する。
第1に、第4図においては、第3図の前記処理ブロック
43に相当するブロックはなく、パラメータ鎮がPl 
である場合、第3図の処理ブロック62における前記ト
ラッキング時間算出動作により得られた前記トラッキン
グ時間TDをそのまま前記装置113内の前記RAM5
に格納する。
第2に、第4図においては、前記FGカウント動作を行
わないため、第3図の前記処理ブロック47及び50.
又、前記ブランチ49及び62はなく、第4図のブラン
チ66における前記装置114より前記定速制御フラグ
がセットされたか否かの判断の結果が真になった時点で
、ブランチ66において、前記信号dの到来により発生
する前記フラグlがセットされたか否かを判断し、その
結果が真である場合は、処理ブロック68に移行して前
記信号dの到来時の前記レジスタ108の内容を前記装
置113内の前記RAM6にCTL信号到来時間”DC
として格納するとともに、次の処理ブロック69におい
て、前記パラメータ鎮のデータをP3にする。次に、処
理ブロックT。
に達すると、前記装置113のカウントデータと前記T
cとの差をCTL信号到来経過時間”DKとして求め、
次のブランチ71において、前記TDK が前記トラッ
キング時間TL)に達したか否かを判断し、その結果が
真になった時点で、処理ブロック72に移行してキャプ
スタンモータの前記ブレーキ停止制御を行うとともに、
処理ブロック73及び74において、前記装置114の
前記定速制御完了フラグのリセット、及び、前記パラメ
ータ直のP4への変更を行い、スチル再生への移行を完
了する。又、前記ブランチe6における判断の結果が偽
でめる場合は、次のブランチ67において、前記装置1
13内のCTL信号欠落カウンタ用のRAM13の内容
が一定直θに達したか否かの判断をし、その結果が真と
なった時点で前記処理ブロック72に移行し、前記処理
ブロック73及び74を経てスチル再生への移行を完了
することにより、前記CTL信号の欠落に対しても安定
したスチル再生への移行を行っている。ここで、前記C
TL信号欠落カウンタにおけるカウント動作とは、回転
ヘッドの回転位相を示すヘッド切り換え信号の周期をカ
ウントすることによるものである。
以上が第3図及び第4図の説明であるが、パラメータ鎮
がPl である場合に前記トラッキング時間算出動作あ
るいは、前記トラッキング数算出動作を発生させ、そし
て、前記定速制御完了フラグが発生を判断した後、最初
に再生される前記CTL信号を基準として前記ブレーキ
タイミングの発生動作に移行させることにより、水弟2
の手段が確立されたことになる。
以下、前記第1の手段及び前記第2の手段を用いてスチ
ル再生への移行時における、タイミング図の説明をする
第6図は1フィールドスロー再生を有する磁気記録再生
装置におけるスチル再生への移行時のタイミング図であ
る。通常再生状態において、第5図のt6゜のタイミン
グで、スチル再生操作キー人力を行った場合t51のタ
イミングで前記装置114における前記定速制御カウン
タのカウントデータが前記一定[Mに達すると前記定速
制御完了フラグがセットされる。次にt6ρタイミング
で前記装置1o1において前記信号eが出力されると、
トラッキング数N6が算出され、t63のタイミングで
前記パラメータ値のデータがP4からP2に変更される
。次にt54のタイミングで前記装置114より前記定
速制御完了フラグがセットされたことを判断すると、前
記FGカウンタ1における前記FGカウント動作を開始
させて前記CTL信号の欠落に備える。次に七55  
のタイミングで前記CTL信号の到来を判断すると、前
記FGカウンタ2にプリセットデータN4を格納すると
ともに前記FGカウント動作を開始させるとともに前記
パラメータ値のデータをP3に変更する。そして、’5
6 のタイミングで前記FGカウンタ2のカウントデー
タが前記トラッキング数N6に達すると、キャプスタン
モータの前記ブレーキ停止制御を行うことにより、t6
□のタイミングでキャプスタンモータは停止し、スチル
再生への移行を完了する。
第6図は1フレームスロー再生を有する磁気記録再生装
置におけるスチル再生への移行時のタイミング図である
。第6図のt62  のタイミングまでの動作は前記第
6図の’52までの動作と同じである。t62  のタ
イミングで、前記装置101において前記信号eが出力
されると、トランキング時間TDが算出され、’63 
 のタイミングで前記パラメータ値のデータがPl か
らP2に変更される。次にt64 のタイミングで前記
装置114より前記定速制御完了フラグがセットされた
ことを判断した後、前記CTL信号欠落カウンタにおけ
るカウント動作を開始させて前記CTL信号の欠落に備
える。次にt65  のタイミングで前記CTL信号の
到来を判断すると、前記レジスタ108の内容をCTL
信号到来時間TDCとして格納するとともに、前記パラ
メータ値をP4に変更する。そして、七〇〇 のタイミ
ングで前記装置111のカウントデータと前記”DCの
データとの差をCTL信号到来経過時間TDK として
求め、前記”DK  ”’前記トラッキング時間TDに
達すると、キャプスタンモータの前記ブレーキ停止制御
を行うことにより、t6□ のタイミングでキャプスタ
ンモータは停止し、スチル再生への移行を完了する。
発明の効果 本発明の磁気記録再生装置は、前記第1の手段及び第2
の手段を低コストで実現でき、スチル再生時の画像の劣
下を招くことなく、スチル再生への移行時間を短縮させ
ることが可能となったものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る磁気記録再生装置のブロ
ック図、第2図、第3図及び第4図は本発明の実施例に
係るフローチャート、第5図及び第6図は第1図におけ
る動作説明のタイミング図、第7図はVH3方式の記録
フォーマット図、第8図及び第9図は従来装置における
動作説明のタイミング図でるる。 10o・・−・・マイクロプロセッサ、101・・・・
・・キャプスタン処理装置、102・・−・・キャプス
タン駆動装置、107・・・・・・キャプチャーコント
ロール装置、1o8・・・・・CT Lレジスタ、10
9・・・・・・FGレジスタ、110・・・・・・遅延
レジスタ、111・・・・・・タイムベースカウンタ、
112・・・・・・システム処理袋ff1i、113・
・・・・・RAM装置、114・・・・・・定速制御完
了フラグ発生装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 第 図 一一−y−−−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テレビ信号の1フィールド分の映像信号が磁気記録媒体
    の1トラックに記録され、前記磁気記録媒体の長手方向
    にコントロール信号が2トラックごとに1回記録された
    磁気記録媒体を、回転ヘッドを有する回転駆動装置に巻
    きつけ、前記回転駆動装置、及び前記磁気記録媒体の走
    行用駆動装置の速度を前記磁気記録媒体における既記録
    信号の記録時と同じ速度に制御することにより前記既記
    録信号を再生する通常再生、及び、前記通常再生から前
    記走行用駆動装置を減速停止制御することにより前記磁
    気記録媒体を停止させ、前記通常再生における再生信号
    を1フィールドに静止させるスチル再生、及び、前記ス
    チル再生から前記走行用駆動装置に対し、加速、定速、
    及び、ブレーキ停止より構成される制御動作を一定間隔
    にて行う間欠走行を行なうことにより、前記磁気記録媒
    体の前記1トラックあるいは前記2トラック分の走行と
    、前記スチル再生の状態を繰り返すスロー再生が可能な
    磁気記録再生装置であって、前記通常再生から前記スチ
    ル再生に移行する場合に、遅延回路により所定の遅延量
    を得た後前記走行用駆動装置の速度を前記スロー再生に
    おける定速制御速度に制御し、前記走行用駆動装置の速
    度が前記定速制御速度の範囲内に達したことを判断した
    後に、前記走行用駆動装置にブレーキ停止制御を行ない
    、前記磁気記録媒体を停止させることにより、前記通常
    再生から前記スチル再生への移行時間を短縮することを
    特徴とする磁気記録再生装置。
JP63302867A 1988-11-30 1988-11-30 磁気記録再生装置 Expired - Lifetime JP2629322B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5481721A (en) * 1977-12-13 1979-06-29 Matsushita Electric Ind Co Ltd Magnetic recording and reproducing unit of rotary head type
JPS5834683A (ja) * 1981-08-24 1983-03-01 Canon Inc 磁気再生装置
JPS5997283A (ja) * 1982-11-26 1984-06-05 Hitachi Ltd 磁気記録再生装置の制御回路
JPS6478085A (en) * 1987-09-18 1989-03-23 Sharp Kk Video tape recorder

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