JPH02149096A - 構内交換機 - Google Patents
構内交換機Info
- Publication number
- JPH02149096A JPH02149096A JP30103288A JP30103288A JPH02149096A JP H02149096 A JPH02149096 A JP H02149096A JP 30103288 A JP30103288 A JP 30103288A JP 30103288 A JP30103288 A JP 30103288A JP H02149096 A JPH02149096 A JP H02149096A
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- JP
- Japan
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- extension
- extension telephone
- power supply
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- Pending
Links
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、構内交換機に関し、特に、自動節電機能を備
えた構内交換機に関する。
えた構内交換機に関する。
[従来の技術]
従来の構内交1fJt機では、収容される内線電話機へ
給電するにあたり、次のようにしていた。
給電するにあたり、次のようにしていた。
■給電の開始および停止の制御手段を持たず、給電回路
が常時動作している。
が常時動作している。
■給電の開始および停止の制御手段を設けているが、各
内線電話機ごとに対する給電の開始および停止を制御す
る手段は有していないため、全内線電話機に対して同時
に給電の開始および停止を行なう。
内線電話機ごとに対する給電の開始および停止を制御す
る手段は有していないため、全内線電話機に対して同時
に給電の開始および停止を行なう。
[解決すべき課題]
上述した従来の構内交換機では、次のような課題があっ
た。
た。
■給電回路の制御手段を持たない場合は、各内線加入者
が不在の時にも給電回路が動作状態になっていたため、
消費電力の節約ができない。
が不在の時にも給電回路が動作状態になっていたため、
消費電力の節約ができない。
■全内線電話機に対して同時に給電の開始および停止を
行なう場合は、各内線加入者の在、不在に対応して給電
回路が制御されるわけてはなかったため、在席している
にもかかわらず、突然、給電が停止され、内線電話機が
使用できなくなってしまうことがある。
行なう場合は、各内線加入者の在、不在に対応して給電
回路が制御されるわけてはなかったため、在席している
にもかかわらず、突然、給電が停止され、内線電話機が
使用できなくなってしまうことがある。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、能率
よく電源を使用し、節電を行なうことが可能な構内交換
機の提供を目的とする。
よく電源を使用し、節電を行なうことが可能な構内交換
機の提供を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明の構内交換機は、少な
くとも一台の10コ一ド読取器付内線電話機を有する複
数の内線電話機と、この内線電話機を収容するとともに
、各内線電話機への給電を制御する給電回路を有する加
入者回路と、この加入者回路を介して上記内線電話機間
の通話路を切り換える通話スイッチと、上記加入者回路
と通話スイッチを制御する中央処理装置と、この中央処
理装置に接続され、制御情報を記憶する主記憶装置とを
備えた構成としである。
くとも一台の10コ一ド読取器付内線電話機を有する複
数の内線電話機と、この内線電話機を収容するとともに
、各内線電話機への給電を制御する給電回路を有する加
入者回路と、この加入者回路を介して上記内線電話機間
の通話路を切り換える通話スイッチと、上記加入者回路
と通話スイッチを制御する中央処理装置と、この中央処
理装置に接続され、制御情報を記憶する主記憶装置とを
備えた構成としである。
そして、上記中央処理装置は、上記IDコード読取器付
内線電話機を介して内線電話機使用者の入退場を上記主
記憶装置上で管理し、入退場に応じて上記加入者回路を
介して各内線電話機への給電を制御している。
内線電話機を介して内線電話機使用者の入退場を上記主
記憶装置上で管理し、入退場に応じて上記加入者回路を
介して各内線電話機への給電を制御している。
かかる構成とすることにより、中央処理装置の制御のも
と、IDコート読取器付電話機から読み取られたIDコ
ードに対応して主記憶装置で内線電話番号と入退場識別
データを記憶し、加入者回路では入退場識別データに従
って各内線電話機への給電回路を制御している。
と、IDコート読取器付電話機から読み取られたIDコ
ードに対応して主記憶装置で内線電話番号と入退場識別
データを記憶し、加入者回路では入退場識別データに従
って各内線電話機への給電回路を制御している。
[実施例コ
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る構内交換機のブロッ
ク図である。
ク図である。
同図において、1はIDコードが記憶されたIDカード
、2はIDカード1におけるIDコードの読み取り機能
を有するIDコード読取81能付電話機、3は内線電話
機、4,5は加入者回路、6は通話スイッチ、7は中央
処理装置、8は主記憶装置である。
、2はIDカード1におけるIDコードの読み取り機能
を有するIDコード読取81能付電話機、3は内線電話
機、4,5は加入者回路、6は通話スイッチ、7は中央
処理装置、8は主記憶装置である。
また、第2図は、第1図の構内交換機に示す主記憶装置
のブロック図である。
のブロック図である。
同図に示すように、主記憶装置8はIDコードに対応し
た内線電話番号と入退場識別データの記憶を行なう。
た内線電話番号と入退場識別データの記憶を行なう。
そして、第3図は、第1図の構内交換機に示す加入者回
路内部のブロック図である。
路内部のブロック図である。
同図において、10は給電回路、11.12はパルスト
ランス、13は論理ロジックインターフェイス回路、1
4は給電制御用リレー 15はりシー制御用トランジス
タ、16はリレー制御用抵抗、17,18.19は減流
抵抗である。
ランス、13は論理ロジックインターフェイス回路、1
4は給電制御用リレー 15はりシー制御用トランジス
タ、16はリレー制御用抵抗、17,18.19は減流
抵抗である。
まず、最初に、加入者回路4,5に備えられた給電回路
の制御方法について説明する。
の制御方法について説明する。
加入者回路へ収容される内線電話機へ給電を開始すると
きは、リレー制御用トランジスター5のベースに加わる
中央処理装置7からの制御信号を制御して行なう。すな
わち、制御信号を流すことにより、減流抵抗17を介し
て給電制御用リレー14のコイルへ直流電流が流れ、リ
レー14の接点が閉じて給電開始となる。
きは、リレー制御用トランジスター5のベースに加わる
中央処理装置7からの制御信号を制御して行なう。すな
わち、制御信号を流すことにより、減流抵抗17を介し
て給電制御用リレー14のコイルへ直流電流が流れ、リ
レー14の接点が閉じて給電開始となる。
一方、給電を停止するときも、同様にしてリレー制御用
トランジスター5を制御する。すなわち、リレー制御用
トランジスター5によって減流流抵抗17を介して給電
制御用リレー14のコイルに流れる直流電流を阻止する
ことにより、リレー14の接点が開放となって給電停止
となる。
トランジスター5を制御する。すなわち、リレー制御用
トランジスター5によって減流流抵抗17を介して給電
制御用リレー14のコイルに流れる直流電流を阻止する
ことにより、リレー14の接点が開放となって給電停止
となる。
次に、上記構成からなる構内交換機における全体の節電
処理について説明する。
処理について説明する。
ここで、内線電話機2はボタン電話機であり、上面上に
は入場および退場を示唆するボタンがあらかじめ登録さ
れており、一方、主記憶装置8にはIDコードに対応す
る内線電話番号があらかじめ登録されているものとする
。また、内線電話機3に付与された内線電話番号は”2
001′であり、これに対応するIDコードは”ooo
”であるものとする。
は入場および退場を示唆するボタンがあらかじめ登録さ
れており、一方、主記憶装置8にはIDコードに対応す
る内線電話番号があらかじめ登録されているものとする
。また、内線電話機3に付与された内線電話番号は”2
001′であり、これに対応するIDコードは”ooo
”であるものとする。
まず、内線電話機3を使用する加入者は、入場した際、
内線電話機2において入場処理を行なう。
内線電話機2において入場処理を行なう。
これは、内線電話機2の入場ボタンを押し下げした後、
所有しているIDカードlを内線電話機2に備え付けら
れたIDコード読取器に通すことにより行なわれる。
所有しているIDカードlを内線電話機2に備え付けら
れたIDコード読取器に通すことにより行なわれる。
すると、中央処理装置7は、加入者回路4を経由して入
場ボタンが押し下げされたことを確認し、続いて加入者
回路4と通話スイッチ6を経由してIDコードを受は取
る。
場ボタンが押し下げされたことを確認し、続いて加入者
回路4と通話スイッチ6を経由してIDコードを受は取
る。
この結果、中央処理装置7は受信したIDコード”o
o o ”に対応する主記憶装置8の該当領域に入場を
示唆するデータを書き込むと同時に、受信した[Dコー
ド”ooo”に対応する内線電話番号”200”を読み
出す。そして、該当する加入者回路5に備え付けられた
給電回路を制御して電話機3への給電を開始する。
o o ”に対応する主記憶装置8の該当領域に入場を
示唆するデータを書き込むと同時に、受信した[Dコー
ド”ooo”に対応する内線電話番号”200”を読み
出す。そして、該当する加入者回路5に備え付けられた
給電回路を制御して電話機3への給電を開始する。
一方、この内線加入者が退場する際には、先はどと同様
の退場処理を行なう。すなわち、電話機2の退場ボタン
を押し下げした後、【Dカードを電話[2に備え付けら
れたIDカード読取器に通す。すると、中央処理装置7
は加入者回路4を経由して退場ボタンが押し下げされた
ことを確認し、さらに加入者回路4と通話スイッチ6を
経由してIDコードを受は取る。
の退場処理を行なう。すなわち、電話機2の退場ボタン
を押し下げした後、【Dカードを電話[2に備え付けら
れたIDカード読取器に通す。すると、中央処理装置7
は加入者回路4を経由して退場ボタンが押し下げされた
ことを確認し、さらに加入者回路4と通話スイッチ6を
経由してIDコードを受は取る。
これにより、中央処理装置7は受信したIDコード′”
o o o ”に対応する主記憶装置8の該当領域に退
場を示唆するデータを書き込み、受信したIDコード”
o o o ”に対応する内線電話番号”200”を読
み出す。そして、該当する加入者回路に備えられた給電
回路を制御し、電話機3への給電を制御する。
o o o ”に対応する主記憶装置8の該当領域に退
場を示唆するデータを書き込み、受信したIDコード”
o o o ”に対応する内線電話番号”200”を読
み出す。そして、該当する加入者回路に備えられた給電
回路を制御し、電話機3への給電を制御する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、内線電話機にIDコード読取器
が付属しているが、IDコード読取器と内線電話機を別
個に設け、IDコード読取器が加入者回路に収容される
構成とすることもできる。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、内線電話機にIDコード読取器
が付属しているが、IDコード読取器と内線電話機を別
個に設け、IDコード読取器が加入者回路に収容される
構成とすることもできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、各内線加入者が所有する
IDカードを使用して入退場の管理処理を行なうことに
より、入場時にはIDカードに記憶されたIDコードに
対応して内線電話機に給電を開始し、退場時には内線電
話機への給電を停止することができ、この結果、内線加
入者の在、不在によって内線電話機への給電を開始およ
び停止して能率よく電源を使用し、節電を行なうことが
可能な構内交換機を提供できるという効果がある。
IDカードを使用して入退場の管理処理を行なうことに
より、入場時にはIDカードに記憶されたIDコードに
対応して内線電話機に給電を開始し、退場時には内線電
話機への給電を停止することができ、この結果、内線加
入者の在、不在によって内線電話機への給電を開始およ
び停止して能率よく電源を使用し、節電を行なうことが
可能な構内交換機を提供できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る構内交換機のブロック
図、第2図は第1図の構内交換機に示す主記憶装置のブ
ロック図、第3図は第1図の構内交換機に示す加入者回
路内部のブロック図である。 l ゛ 2 : 3 : 4、5: 6 = 7 = 8 : IDカード 読取機能付電話機 内線電話機 加入者回路 通話スイッチ 中央処理装置 主記憶装置 :給電回路
図、第2図は第1図の構内交換機に示す主記憶装置のブ
ロック図、第3図は第1図の構内交換機に示す加入者回
路内部のブロック図である。 l ゛ 2 : 3 : 4、5: 6 = 7 = 8 : IDカード 読取機能付電話機 内線電話機 加入者回路 通話スイッチ 中央処理装置 主記憶装置 :給電回路
Claims (1)
- 少なくとも一台のIDコード読取器付内線電話機を有す
る複数の内線電話機と、この内線電話機を収容するとと
もに、各内線電話機への給電を制御する給電回路を有す
る加入者回路と、この加入者回路を介して上記内線電話
機間の通話路を切り換える通話スイッチと、上記加入者
回路と通話スイッチを制御する中央処理装置と、この中
央処理装置に接続され、制御情報を記憶する主記憶装置
とを具備する構内交換機において、上記中央処理装置は
、上記IDコード読取器付内線電話機を介して内線電話
機使用者の入退場を上記主記憶装置上で管理し、入退場
に応じて上記加入者回路を介して各内線電話機への給電
を制御するものであることを特徴とする構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30103288A JPH02149096A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30103288A JPH02149096A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149096A true JPH02149096A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17892030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30103288A Pending JPH02149096A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002063305A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | サイバーチケットシステム |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30103288A patent/JPH02149096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002063305A (ja) * | 2000-08-18 | 2002-02-28 | Mitsubishi Electric Corp | サイバーチケットシステム |
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