JPH07336465A - 構内交換システム - Google Patents

構内交換システム

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Publication number
JPH07336465A
JPH07336465A JP6123589A JP12358994A JPH07336465A JP H07336465 A JPH07336465 A JP H07336465A JP 6123589 A JP6123589 A JP 6123589A JP 12358994 A JP12358994 A JP 12358994A JP H07336465 A JPH07336465 A JP H07336465A
Authority
JP
Japan
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attendance
data
terminal
telephone terminal
leaving
Prior art date
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Pending
Application number
JP6123589A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Kurosaki
貴規 黒崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Telecommunication System Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Telecommunication System Engineering Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Telecommunication System Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6123589A priority Critical patent/JPH07336465A/ja
Publication of JPH07336465A publication Critical patent/JPH07336465A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】電話端末所有者の在/不在状況に対応して相当
する電話端末への給電を制御することにより、消費電力
の低減を可能にした構内交換システムを提供する。 【構成】デジタル電話端末12のそれぞれの使用者の在
/不在状態を出退勤データテーブルとしてRAM114
4に記憶し、タイマ1145において計時された所定時
間毎に出退勤データテーブルとそれ以前にRAM114
4に記憶されている出退勤データテーブルを比較し、そ
の比較結果で「在」が「不在」となった使用者が検出さ
れた場合、相当するデジタル電話端末12への給電を停
止するとともに、その給電を停止された端末への着信を
該端末を除く内線番号が同一のデジタル電話端末12の
うち、着信について予め設定された優先度の最も高い端
末で行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各端末への給電制御を
可能にした構内交換システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年構内交換システムは、様々な高度の
機能を有し、使用者に付加価値の高い種々のサービスを
提供している。そして、使用者が高度のサービスを利用
するには、使用者の使用する各種端末、例えば多機能電
話機端末等においても必然的に高機能のものが用いられ
る。
【0003】ところが、これらの多機能電話機端末は、
多数のファンクションキーやディスプレイを備えたもの
であり、通話時、着信時は内蔵されたマイクロプロセッ
サやディスプレイを動作させ、さらに構内交換機との信
号伝送を行なっているため、多数の多機能電話機端末を
使用した場合、構内交換システムとしての消費電力は多
量のものとなる。
【0004】また、それぞれの多機能電話機端末の待ち
受け時においても、消費する電力は使用時と略同等であ
る。そのため、それぞれの多機能電話機端末が全く使用
されない時、例えば事業所等では休業日や夜間でも多数
の多機能電話機端末のために多大な電力を無駄に消費し
ていることとなる。
【0005】この対策として従来の構内交換システムで
は、休業日や夜間などでの消費電力を削減するために、
事業所内の電灯や分電盤のON/OFF状態の検出結果
や守衛室からの制御によりそれぞれの多機能電話機端末
への給電を制御するなどの方法をとっている。
【0006】図9は、上述したような給電制御を考慮し
た従来の構内交換システムの概略構成の一例を示してい
る。図9において10は構内交換システムにおける構内
交換機を示しており、構内交換機10は、構内交換シス
テムを統括制御する中央制御ユニット105を有してい
る。
【0007】中央制御ユニット105には通信路スイッ
チ101が接続されており、通信路スイッチ101には
さらに端末インタフェースユニット102、局線インタ
フェースユニット103および外部インタフェースユニ
ット106が接続されている。
【0008】そして、端末インタフェースユニット10
2にはそれぞれ電話端末2が接続され、局線インタフェ
ースユニット103にはそれぞれ局線3が接続されてい
る。また外部インタフェースユニット106には、電灯
ON/OFF検出回路4、分電盤ON/OFF検出回路
5および守衛室における制御装置6が接続されている。
【0009】このような構内交換システムにおいては、
電灯ON/OFF検出回路4からの電灯OFF検出信号
は分電盤ON/OFF検出回路5からの分電盤OFF検
出信号および守衛室における制御装置6からの指示信号
が外部インタフェースユニット106、バス104を介
して中央制御ユニット105に送られると、中央制御ユ
ニット105では給電停止指令と判断して相当する電話
端末2が接続された端末インタフェースユニット102
に給電停止命令を送る。この給電停止命令を受けた端末
インタフェースユニット102は、それぞれ接続されて
いる電話端末2への給電を停止することとなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
構成した構内交換システムでは、事業所内の電灯や分電
盤のON/OFFは広範なフロア単位等でしか検出でき
ず、また守衛室における制御装置6からの指示も広範な
フロア単位等で行なうしかない現状である。
【0011】このため、事業所の従業員が全員退社した
後や事業所の完全な休業日等にしか対処できず、夜間残
業者や休日出勤者が少数の場合でも、構内交換システム
に係わる全ての電話端末2に、通常動作のための電力が
供給されることとなり、構内交換システムとしての消費
電力量は平常時と同様となり、多量の電力が無駄に消費
されてしまうという問題点があった。
【0012】本発明は上記のような事情に鑑みてなされ
たものであり、電話端末所有者の在/不在状況に対応し
て相当する電話端末への給電を制御することにより、消
費電力の低減を可能にした構内交換システムを提供する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の電話端
末を有する構内交換システムにおいて、前記複数の電話
端末のそれぞれの使用者の在/不在状態を検出する検出
手段と、この検出手段により検出された各電話端末の使
用者の在/不在状態を記憶する記憶手段と、時間を計時
する時計手段と、前記時計手段において計時された所定
時間毎に前記記憶手段で記憶された在/不在状態とそれ
以前の在/不在状態を比較する比較手段と、この比較手
段での比較結果に応じて状態変化が検出された電話端末
への給電の可否を制御する給電制御手段により構成され
ている。
【0014】本発明は、内線番号が同一で予め呼出し音
可否の優先順位が定められた複数の電話端末を有する構
内交換システムにおいて、前記複数の電話端末のそれぞ
れの使用者の在/不在状態を検出する検出手段と、この
検出手段により検出された各電話端末の使用者の在/不
在状態を記憶する記憶手段と、時間を計時する時計手段
と、前記時計手段において計時された所定時間毎に前記
記憶手段で記憶された在/不在状態とそれ以前の在/不
在状態を比較する比較手段と、この比較手段での比較結
果に応じて状態変化が検出された電話端末への給電の可
否を制御するとともに前記優先順位に基づいて当該電話
端末への呼出し音の可否を制御する制御手段により構成
されている。
【0015】
【作用】この結果、本発明によれば、複数の電話端末を
有する構内交換システムにおいて、前記複数の電話端末
のそれぞれの使用者の在/不在状態を検出し、この検出
された各電話端末の使用者の在/不在状態を記憶し、所
定時間毎に記憶された在/不在状態とそれ以前の在/不
在状態を比較し、その比較結果に応じて状態変化が検出
された電話端末への給電の可否を制御するようにしたの
で、使用される可能性のない端末への給電を適宜停止で
き、必要最小限の電力を供給し、前記複数の端末を効率
良く動作させることができる。
【0016】本発明によれば、内線番号が同一で予め呼
出し音可否の優先順位が定められた複数の電話端末を有
する構内交換システムにおいて、前記複数の電話端末の
それぞれの使用者の在/不在状態を検出し、この検出さ
れた各電話端末の使用者の在/不在状態を記憶し、所定
時間毎に記憶された在/不在状態とそれ以前の在/不在
状態を比較し、その比較結果に応じて状態変化が検出さ
れた電話端末への給電の可否を制御するとともに前記優
先順位に基づいて当該電話端末への呼出し音の可否を制
御するようにしたので、前記給電を停止された端末と同
一の内線番号を有する端末の使用者が在勤している限
り、前記内線番号に該当する端末への着信を行なうこと
ができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従い説明す
る。図1は本実施例におけるデジタル構内交換システム
の概略構成を示している。同図において11はデジタル
構内交換機であり、デジタル構内交換機11には複数の
デジタル電話端末12、カードリーダ17、複数の局線
13およびホストコンピュータ14が接続されている。
【0018】デジタル構内交換機11は制御ユニット1
14を備えており、この制御ユニット114には通信路
スイッチ111が接続されている。制御ユニット114
はデジタル構内交換システム全般の制御を行なう制御部
1141を有しており、制御部1141はバス1142
を介しROM1143、RAM1144およびタイマ1
145を接続しているとともに、バス1142には通信
路スイッチ111が接続されている。
【0019】そして通信路スイッチ111には、複数の
デジタル電話端末インタフェースユニット112、外部
インタフェースユニット116、複数の局線インタフェ
ースユニット113および外部インタフェースユニット
115が接続されている。
【0020】ここで、通信路スイッチ111は複数のデ
ジタル電話端末インタフェースユニット112、外部イ
ンタフェースユニット116、複数の局線インタフェー
スユニット113および外部インタフェースユニット1
15との音声や各種データの交換動作を行なう。またR
OM1143はデジタル構内交換システムの制御プログ
ラムを記憶しており、RAM1144には交換動作の際
の各種データや後述するデータテーブル等が記憶され
る。タイマ1145は時計機能を有している。
【0021】そして複数のデジタル電話端末インタフェ
ースユニット112には、それぞれ多機能電話機からな
るデジタル電話端末12が接続され、外部インタフェー
スユニット116にはカードリーダ17が接続されてい
る。また、複数の局線インタフェースユニット113に
はそれぞれ局線13が接続され、外部インタフェースユ
ニット115にはホストコンピュータ14が接続されて
いる。
【0022】複数のデジタル電話端末インタフェースユ
ニット112は、それぞれデジタル電話端末12とデジ
タル構内交換機11とのインタフェース機能を有し、外
部インタフェースユニット116は、カードリーダ17
とデジタル構内交換機11とのインタフェース機能を有
している。また、複数の局線インタフェースユニット1
13は、それぞれ局線13とデジタル構内交換機11と
のインタフェース機能を有し、外部インタフェースユニ
ット115は、ホストコンピュータ14とデジタル構内
交換機11とのインタフェース機能を有している。
【0023】ホストコンピュータ14には出退勤管理端
末15が接続され、出退勤管理端末15にはプリンタ1
6が接続されている。ここで出退勤管理端末15はパー
ソナルコンピュータからなり、ホストコンピュータ14
をアクセスすることにより各電話端末所有者の出退勤状
態を管理し、必要に応じて各所有者の出退勤状態をプリ
ンタ16より出力する。
【0024】図2は、デジタル電話端末インタフェース
ユニット112の概略構成を示している。この場合、デ
ジタル電話端末インタフェースユニット112はデータ
ハイウェイインタフェース1121を有している。この
データハイウェイインタフェース1121はインタフェ
ース制御回路1122を接続している。
【0025】インタフェース制御回路1122はデジタ
ル電話端末インタフェースユニット112全体を制御す
る機能を有しており、ピンポン伝送回路1123と駆動
用コイル1124を接続している。ここでピンポン伝送
回路1123は、デジタル構内交換機11側とデジタル
電話端末121〜12mとのピンポン伝送制御を行なう
ものである。そしてこのピンポン伝送回路1123に
は、変圧器1125の一方の巻線を接続し、変圧器11
25の他方の巻線は、駆動用コイル1124の付勢によ
り閉成される可動片1124aを介して、デジタル電話
端末12に接続している。また変圧器1125の他方の
巻線は、給電を行なうための給電回路1126を接続し
ている。
【0026】なお本実施例では、事業所内において各従
業員に一台づつデジタル電話端末12が割り当てられ、
使用されているものとする。また、上記に示した外部イ
ンタフェースユニット116とカードリーダ17は、常
時2B+Dのチャネル構造のデータのピンポン伝送を行
なっている。この2B+Dにおける2つのBチャンネル
では音声や各種データを伝送し、Dチャネルはカードリ
ーダ17とデジタル構内交換機11間の接続信号や制御
信号、課金情報等の伝送を行なう。
【0027】ここでカードリーダ17は、事業所の各従
業員がそれぞれ有するタイムカードの内容を出勤時、退
勤時毎に読み取ることにより、各従業員の出退勤状態お
よび出退勤時間を検出し、この出退勤情報を図3
(a)、(b)に示す如く2B+Dのデータとして、外
部インタフェースユニット116に送るようにしてい
る。
【0028】この場合、図3(a)、(b)においてT
11、T12は出退勤データを示している。出退勤デー
タT11、T12は“フラグ”3a、“従業員ID”3
b、“出退勤種別”3c、“出退勤時間”3dの各項目
を有している。
【0029】同図において“フラグ”3aは、カードリ
ーダ17からの出退勤データであることを外部インタフ
ェースユニット116で認識するためのものであり、
「1」の場合出退勤データであることを示し、「0」の
場合出退勤データではないことを示している。“従業員
ID”3bは各従業員に割り当てられた個別のIDを示
している。“出退勤種別”3cは、出勤あるいは退勤の
種別を示しており、「出勤」の場合該当する従業員が事
業所に出勤したことを示し、「退勤」の場合退勤したこ
とを示している。“出退勤時間”3dは、その出勤ある
いは退勤の時刻を示している。
【0030】本実施例における出退勤データT11で
は、“フラグ”3aが「1」、“従業員ID”3bが
「0001」、“出退勤種別”3cが「退勤」、“出退
勤時間”3dが「18:00」となっている。
【0031】また出退勤データT12では、“フラグ”
3aが「1」、“従業員ID”3bが「0007」、
“出退勤種別”3cが「退勤」、“出退勤時間”3dが
「19:00」となっている。
【0032】そして、外部インタフェースユニット11
6に送られた上記の出退勤データT11、T12は、通
信路スイッチ111およびバス1142を介して制御部
1141に送られ、相応の処理がされ、図4、図5、図
6に示す如く出退勤データテーブルとしてバス1142
を介してRAM1143に記憶されることとなる。な
お、図4、図5、図6の相違については、後述するもの
とする。
【0033】図4、図5、図6に示す出退勤データテー
ブルT2、T3、T4で、“データ番号”4aは出退勤
データテーブルの行方向のデータ群にそれぞれ付けられ
た番号である。例えば図4に示す出退勤データテーブル
T2で、“データ番号”4aがそれぞれ「1」〜「7」
で示すデータD21〜D27は、それぞれ“データ番
号”4a、“端末番号”4b、“内線番号”4c、“従
業員ID”4d、“出退勤状態”4e、“端末鳴動情
報”4f、“リンギングプライオリティ”4gの各項目
を有している。これは図5に示す出退勤データテーブル
T3におけるデータD31〜D37、および図6に示す
出退勤データテーブルT4におけるデータD41〜D4
7についても同様である。
【0034】ここで“端末番号”4bは各デジタル電話
端末121〜12mに個別に割り当てた番号、“内線番
号”4cは各従業員が使用している端末の内線番号、
“従業員ID”4dは各従業員に割り当てられた個別の
IDを示している。“出退勤状態”4eは、在勤状態を
「在」または「不在」で示しており、「在」の場合その
“従業員ID”4dに該当する従業員は出勤しており、
「不在」の場合は退勤している。
【0035】また、“端末鳴動情報”4fは着信の際に
該当する端末のリンガを鳴動するか否かを示すものであ
り、「Ring」の場合該当する“端末番号”4bを有
する端末においてリンガを鳴動し、「No Ring」
の場合は鳴動しないことを示している。この“端末鳴動
情報”4fは、該当する従業員が退勤した場合、少なく
ともその時点で「No Ring」になるものとする。
【0036】“リンギングプライオリティ”4gは、同
一の内線番号を複数の端末に使用している場合に、これ
らの複数の端末で着信を知らせる着信音を出力させる優
先順位を示している。
【0037】各従業員に1台づつ割り当てられた端末
は、それぞれ個別の端末番号を有しているものの、複数
の端末で同一の内線番号を使用する場合も生ずる。この
場合、着信を知らせるリンガをそれら内線番号が同一で
ある全ての端末で鳴動させる必要がない場合も生ずる。
【0038】本実施例では、同一の内線番号を有する複
数の端末が存在する場合、それらを使用する従業員が少
なくとも一人在勤している時、前記複数の端末のうちい
ずれか一つのリンガを鳴動させることにしており、その
ための端末の優先度をリンギングプライオリティとして
有している。なお、前記複数の端末を使用する従業員が
全員退勤している場合は、前記複数の端末は全て給電が
停止されているため、いずれもリンガは鳴動しない。
【0039】出退勤データテーブルT2で、例えば“デ
ータ番号”4aが「1」であるデータD21の場合、
“端末番号”4bが「01」、“内線番号”4cが「0
101」、“従業員ID”4dが「0001」、“出退
勤状態”4eが「在」、“端末鳴動情報”4fが「Ri
ng」、“リンギングプライオリティ”4gが「1」と
なっている。
【0040】このデータD21では、「0001」の従
業員IDを割り当てられている従業員が、端末番号「0
1」、内線番号「0101」である端末を通常使用して
いる。この従業員は在勤しており、端末番号「01」の
端末のリンガは鳴動する状態である。
【0041】また出退勤データテーブルT2で、“デー
タ番号”4aが「5」であるデータD25、“データ番
号”4aが「6」であるデータD26、および“データ
番号”4aが「7」であるデータD27の如く、“内線
番号”4cが複数のデータ間で同一である場合も生じ得
る。これは一つの内線番号を複数の端末で使用している
場合である。
【0042】次に、以上のように構成されたデジタル構
内交換システムの動作を図7〜図8に示したフロ−チャ
−トを基に説明する。本実施例において、事業所の各従
業員は、出勤時および退勤時毎にそれぞれ割り当てられ
たタイムカードをカードリーダ17に読み込ませてい
る。また現時点では、RAM1144に図4に示す如く
出退勤データテーブルT2が記憶されているものとす
る。
【0043】まず、データD21に示すように“従業員
ID”4dが「0001」、“端末番号”4bが「0
1」、“内線番号”4cが「0101」を記憶している
従業員が退勤する場合を説明する。
【0044】いま、この従業員が退勤のため自身のタイ
ムカードをカードリーダ17に読み込ませると、カード
リーダ17は読み込まれた従業員の出退勤情報より、例
えば図3(a)に示す如く出退勤データT11を構成す
る。ここでの出退勤データT1では、“フラグ”3aが
「1」となっていることにより、このデータが出退勤デ
ータであることを示している。そして“従業員ID”3
bは「0001」であり、「0001」のIDを割り当
てられた従業員の出退勤データであることを示してい
る。さらに“出退勤種別”3cは「退勤」であり、“出
退勤時間”3dは「18:00」であるため、この従業
員がタイムカードを退勤のため、18:00にカードリ
ーダ17に読み込ませたことを示している。
【0045】カードリーダ17は、上記に示した図3
(a)の如き出退勤データT11を外部インタフェース
ユニット116に送出する。外部インタフェースユニッ
ト116は、この出退勤データT1における“フラグ”
3aが「1」であることにより、出退勤データであるこ
とを認識し、出退勤データT11を通信路スイッチ11
1およびバス114を介して制御部1141に送る。
【0046】そして制御部1141は、この出退勤デー
タT11を基に、バス1142を介して、RAM114
4に予め記憶されている出退勤データテーブルT2を図
5に示す如く出退勤データテーブルT3に書き替え、出
退勤データテーブルT2と別にRAM1144に記憶す
る。
【0047】ここで出退勤データテーブルT2は、前述
したように当該従業員が退勤する以前にRAM1144
に記憶されているもので、この出退勤データテーブルT
2において、出退勤データT11の“従業員ID”3b
「0001」と同一の“従業員ID”4dを有するデー
タD21は、“出退勤状態”4eが「在」であったもの
が図5に示す如く「不在」に書き替えられ、出退勤デー
タテーブルT3として出退勤データテーブルT2と別に
RAM1144に記憶されることとなる。
【0048】この状態から、制御部1141はステップ
s1でタイマ1145を用いて、所定時間(例えば10
分や1時間)の経過を監視している。そして前記所定時
間が経過したことを検知すると、ステップs2でRAM
1144より2つの出退勤データテーブルT2、T3を
読み込む。
【0049】そしてステップs3で、読み込んだ出退勤
データテーブルT2とT3を比較し、“出退勤状態”4
eの項目が「在」から「不在」に変更されているデータ
がデータD31〜D3l中にあるか判断する。そして、
これらデータD31〜D3l中で変更されたものが検出
されると(この場合、“データ番号”4a「1」である
データD31)、ステップs4でその“内線番号”4c
(データD31では「0101」)と同一の“内線番
号”4cを有するデータD31〜D3lが存在するか否
かを検出する。
【0050】ここでは、同一の“内線番号”4cを有す
るデータが存在しないので、ステップs5で、当該デー
タD31における“端末鳴動情報”4fが「Ring]
であるか否かを検出し、「Ring]である場合、ステ
ップs6で「Ring」から「No Ring」に変更
し、出退勤データテーブルT2に代え出退勤データテー
ブルT4としてRAM1144に記憶するとともに、ス
テップs7で給電を停止する給電停止信号を、“端末番
号”4b「1」に該当する端末のデジタル電話端末イン
タフェースユニット112へ送出することとなる。
【0051】さて、給電を停止する場合、制御部114
1より送出された給電停止信号は、バス1142、通信
路スイッチ111を介して相当するデジタル電話端末イ
ンタフェースユニット112におけるデータハイウェイ
インタフェース1121に受け入れられる。
【0052】この給電停止信号はデータハイウェイイン
タフェース1121からインタフェース制御回路112
2に送られる。そしてインタフェース制御回路1122
で給電停止信号であることが認識されると、インタフェ
ース制御回路1122は駆動用コイル1124に相応の
信号を送り、給電用リレー1124aを開状態にするこ
とにより、給電回路1126からデジタル電話端末12
への給電を停止することとなる。
【0053】次に、出退勤データテーブルT2において
データD27に示すように、“従業員ID”4dが「0
007」、“端末番号”4bが「04」、“内線番号”
4cが「0303」を記憶している従業員が退勤する場
合を説明する。
【0054】いま、この従業員が退勤のため自身のタイ
ムカードをカードリーダ17に読み込ませると、カード
リーダ17は読み込まれた従業員の出退勤情報より、図
3(b)に示す如く出退勤データT12を構成する。こ
こでの出退勤データT12では、“フラグ”3aが
「1」となっていることにより、このデータが出退勤デ
ータであることを示している。そして“従業員ID”3
bは「0007」であり、「0007」のIDを割り当
てられた従業員の出退勤データであることを示してい
る。さらに“出退勤種別”3cは「退勤」であり、“出
退勤時間”3dは「19:00」であるため、この従業
員がタイムカードを退勤のため、19:00にカードリ
ーダ17に読み込ませたことを示している。
【0055】カードリーダ17は、上記に示した図3
(b)に示す如き出退勤データT12を外部インタフェ
ースユニット116に送出する。外部インタフェースユ
ニット116は、この出退勤データT12における“フ
ラグ”3aが「1」であることにより、出退勤データで
あることを認識し、出退勤データT1を通信路スイッチ
111およびバス114を介して制御部1141に送
る。
【0056】そして制御部1141は、この出退勤デー
タT12を基に、バス1142を介して、RAM114
4に予め記憶されている出退勤データテーブルT2を図
5に示す如く出退勤データテーブルT3として書き替
え、出退勤データテーブルT2とは別に記憶する。
【0057】ここで出退勤データテーブルT2は、前述
したように当該従業員が退勤する以前にRAM1144
に記憶されているもので、この出退勤データテーブルT
2において、出退勤データT12の“従業員ID”3b
「0007」と同一の“従業員ID”4dを有するデー
タD27は、“出退勤状態”4eが「在」であったもの
が図5に示す如く「不在」に書き替えられ、出退勤デー
タテーブルT3として出退勤データテーブルT2とは別
にRAM1144に記憶されることとなる。
【0058】この状態から、制御部1141はステップ
s1でタイマ1144を用いて、所定時間(例えば10
分や1時間)の経過を監視している。そして前記所定時
間が経過したことを検知すると、ステップs2でRAM
1144より2つの出退勤データテーブルT2、T3を
読み込む。
【0059】そして、ステップs3で出退勤データテー
ブルT2とT3を比較し、“出退勤状態”4eの項目が
「在」から「不在」に変更されているデータが、データ
D31〜D3l中にあるか判断する。そして、これらデ
ータD31〜D3l中で変更されたものが検出されると
(この場合、“データ番号”「7」であるデータD3
7)、ステップs4でその“内線番号”4c(データD
37では「0303」)と同一の“内線番号”4cを有
するデータがデータD31〜D3l中に存在するか否か
を検出する。
【0060】そして、同一の“内線番号”4cを有する
データが存在する場合(この場合、“データ番号”
「5」のデータD35と、“データ番号”「6」のデー
タD36)、ステップs8で“出退勤状態”4eが「不
在」から「在」に変更されたデータD37の“端末鳴動
情報”4fが「Ring」であるか、続いてステップs
9で、前記同一の“内線番号”4cを有するデータ(こ
の場合、“データ番号”「5」のデータD35と、“デ
ータ番号”「6」のデータD36)の“出退勤状態”4
eが「在」であるかを判断する。
【0061】この場合、ステップs8でデータD37の
“端末鳴動情報”4fが「Ring」であると判断し、
またステップs9でデータD35、D36の“出退勤状
態”4eが共に「在」であると判断する。
【0062】そして、これらデータD35とデータD3
6について、ステップs10で“リンギングプライオリ
ティ”4gが最上位のものを検出する(本実施例では、
D35の“リンギングプライオリティ”4gが「1」
で、D36の“リンギングプライオリティ”4gが
「2」であるため、データD35が該当)。
【0063】そして、ステップs11でそのデータD3
5の“端末鳴動情報”4fを図6のデータD45に示す
如く「No Ring」から「Ring」に変更すると
ともに、データD37の“端末鳴動情報”4fを、デー
タD47に示す如く「Ring」から「No Rin
g」に変更し、出退勤データテーブルT2に代え出退勤
データテーブルT4としてRAM1144に記憶すると
ともに、ステップs12で給電を停止する給電停止信号
を“端末番号”4b「7」に該当する端末のデジタル電
話端末インタフェースユニット112へ送出することと
なる。
【0064】以降、給電停止動作は、上述したものと同
様である。なお、各従業員の出勤時には、“出退勤状
態”4eが「不在」から「在」へ変更されるとともに、
“リンギングプライオリティ”4gも初期化され、給電
停止が解除されることとなる。
【0065】従って、このような実施例によれば、デジ
タル電話端末12のそれぞれの使用者の在/不在状態を
出退勤データテーブルT3としてRAM1144に記憶
し、タイマ1145において計時された所定時間毎に、
出退勤データテーブルT3とそれ以前にRAM1144
に記憶されている出退勤データテーブルT2を比較し、
その比較結果で「在」が「不在」となった使用者が検出
された場合、相当するデジタル電話端末12への給電を
停止するようにしたので、使用される可能性のない端末
への給電を適宜停止でき、必要最小限の電力を供給し、
各端末を効率良く動作させることができ、これにより構
内交換システムにおける消費電力を大幅に削減できる。
【0066】また、給電を停止された端末への着信を該
端末を除く内線番号が同一のデジタル電話端末12のう
ち、着信について予め設定されたリンギングプライオリ
ティの最も高い端末で行なうようにしたので、前記給電
を停止された端末と同一の内線番号を有する端末の使用
者が在勤している限り、前記内線番号に該当する端末へ
の着信を行なうことができ、これにより構内交換システ
ムにおける消費電力を大幅に削減できるとともに、構内
交換システムを効率よく使用することができる。なお、
本発明は上記実施例のみに限定されず、要旨を変更しな
い範囲で適宜変形して実施できる。
【0067】
【発明の効果】本発明によれば、複数の電話端末を有す
る構内交換システムにおいて、前記複数の電話端末のそ
れぞれの使用者の在/不在状態を検出し、この検出され
た各電話端末の使用者の在/不在状態を記憶し、所定時
間毎に記憶された在/不在状態とそれ以前の在/不在状
態を比較し、その比較結果に応じて状態変化が検出され
た電話端末への給電の可否を制御するようにしたので、
使用される可能性のない端末への給電を適宜停止でき、
必要最小限の電力を供給し、前記複数の端末を効率良く
動作させることができ、これにより構内交換システムに
おける消費電力を大幅に削減できる。
【0068】本発明によれば、内線番号が同一で予め呼
出し音可否の優先順位が定められた複数の電話端末を有
する構内交換システムにおいて、前記複数の電話端末の
それぞれの使用者の在/不在状態を検出し、この検出さ
れた各電話端末の使用者の在/不在状態を記憶し、所定
時間毎に記憶された在/不在状態とそれ以前の在/不在
状態を比較し、その比較結果に応じて状態変化が検出さ
れた電話端末への給電の可否を制御するとともに前記優
先順位に基づいて当該電話端末への呼出し音の可否を制
御するようにしたので、前記給電を停止された端末と同
一の内線番号を有する端末の使用者が在勤している限
り、前記内線番号に該当する端末への着信を行なうこと
ができ、これにより構内交換システムにおける消費電力
を大幅に削減できるとともに、構内交換システムを効率
よく使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例におけるデジタル構内交換システムの
概略構成を示した図。
【図2】一実施例におけるデジタル電話端末インタフェ
ースユニット112の概略構成を示した図。
【図3】一実施例における出退勤データT11、T12
を示した図。
【図4】一実施例における出退勤データテーブルT2を
示した図。
【図5】一実施例における出退勤データテーブルT3を
示した図。
【図6】一実施例における出退勤データテーブルT4を
示した図。
【図7】一実施例におけるデジタル構内交換システムの
動作を示したフロ−チャ−ト。
【図8】一実施例におけるデジタル構内交換システムの
動作を示したフロ−チャ−ト。
【図9】従来の構内交換システムの概略構成を示した
図。
【符号の説明】
11…デジタル構内交換機、111…通信路スイッチ、
114…制御ユニット、1141…制御部、1142…
バス、1143…ROM、1144…RAM、1145
…タイマ、112…デジタル電話端末インタフェースユ
ニット、12…デジタル電話端末、116…外部インタ
フェースユニット、17…カードリーダ、113…局線
インタフェースユニット、115…外部インタフェース
ユニット、13…局線、14…ホストコンピュータ、1
5…出退勤管理端末、16…プリンタ、1121…デー
タハイウェイインタフェース、1122…インタフェー
ス制御回路、1123…ピンポン伝送回路、1125…
変圧器、1126…給電回路、1124…駆動用コイ
ル、1124a…給電用リレー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電話端末を有する構内交換システ
    ムにおいて、 前記複数の電話端末のそれぞれの使用者の在/不在状態
    を検出する検出手段と、 この検出手段により検出された各電話端末の使用者の在
    /不在状態を記憶する記憶手段と、 時間を計時する時計手段と、 前記時計手段において計時された所定時間毎に前記記憶
    手段で記憶された在/不在状態とそれ以前の在/不在状
    態を比較する比較手段と、 この比較手段での比較結果に応じて状態変化が検出され
    た電話端末への給電の可否を制御する給電制御手段とを
    具備したことを特徴とする構内交換システム。
  2. 【請求項2】 内線番号が同一で予め呼出し音可否の優
    先順位が定められた複数の電話端末を有する構内交換シ
    ステムにおいて、 前記複数の電話端末のそれぞれの使用者の在/不在状態
    を検出する検出手段と、 この検出手段により検出された各電話端末の使用者の在
    /不在状態を記憶する記憶手段と、 時間を計時する時計手段と、 前記時計手段において計時された所定時間毎に前記記憶
    手段で記憶された在/不在状態とそれ以前の在/不在状
    態を比較する比較手段と、 この比較手段での比較結果に応じて状態変化が検出され
    た電話端末への給電の可否を制御するとともに前記優先
    順位に基づいて当該電話端末への呼出し音の可否を制御
    する制御手段とを具備したことを特徴とする構内交換シ
    ステム。
JP6123589A 1994-06-06 1994-06-06 構内交換システム Pending JPH07336465A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010232997A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Saxa Inc 電話システムおよび電話制御方法
JP2012039669A (ja) * 2011-11-21 2012-02-23 Nakayo Telecommun Inc 認証機能付き電話システム
JP2016144165A (ja) * 2015-02-05 2016-08-08 株式会社ナカヨ イベント対応省電力機能を有する電話制御装置

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