JPH02149103A - 二素子位相給電枠形空中線 - Google Patents

二素子位相給電枠形空中線

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JPH02149103A
JPH02149103A JP30349388A JP30349388A JPH02149103A JP H02149103 A JPH02149103 A JP H02149103A JP 30349388 A JP30349388 A JP 30349388A JP 30349388 A JP30349388 A JP 30349388A JP H02149103 A JPH02149103 A JP H02149103A
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JP
Japan
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aluminum
support column
vibrator
radiators
radiator
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Pending
Application number
JP30349388A
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English (en)
Inventor
Masao Nishikawa
正雄 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Shirasuna Electric Corp
Original Assignee
Shin Shirasuna Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は二素子位相給電枠形空中線に関する。
〈従来の技術〉 従来、二素子位相給電枠形空中線として、第6図に斜視
図として概略的に示すようないわゆるスイス・クワッド
空中線が知られている。
第6図において、16は支持柱、17は支持柱16に固
定して取付けられたブーム、18.19はそれぞれブー
ム1フの上端に互いに直交して取付けられたアルミ製パ
イプ、20.21はそれぞれブーム17の下端に互いに
直交して取付けられたアルミ製パイプ、22,23,2
4.25はそれぞれ上側のアルミ製パイプI8,19の
端部と下側のアルミ製パイプ20,21の端部との間に
張設された被覆銅線を示している。アルミ製パイプ18
.19,20.21はともに同一形状であり、また、図
から明らかなように、寸法の長い直線部分18−1.1
9−1.20−1.21−1が後部に位置して被覆銅線
22.25とともに反射器を構成し、一方、寸法の短か
い直線部分18−2.19−2.20−2.21−2が
前部に位置して被覆銅線23.24とともに放射器を構
成する。
〈発明が解決しようとする課題〉 スイス・クワッド空中線は放射器と反射器との間隔を比
較的狭い値(例えば0.1〜0.075λ)にとること
ができ、また利得が比較的大きな値(例えば10dB)
となるなどの利点をもつ。
しかし、スイス・クワッド空中線には次のような問題点
がある。
すなわち、■ブーム17の上端でアルミ製バイブ18.
19を支持しなければならないため、特別な連結部材を
必要とすること、■上側のアルミ製バイブ18,19の
両端が自重や被覆銅線22.23,24.25の張力な
どによって下方にたわみ空中線の特性が変化し易いこと
、■所定の共振周波数に合わせて空中線を組み立てた後
に他の共振周波数に合わせて空中線を調整する作業が煩
雑になることである。
く課題を解決するための手段〉 本発明は前記のようなスイス・クワッド空中線の問題点
を解決し、特に構造が簡単かつ堅牢な三素子位相給電枠
形空中線を提供することを目的とする。
そのため、本発明の三素子位相給電枠形空中線は、支持
柱と該支持柱に取付けられる少なくとも一対の放射器及
び反射器とを備える三素子位相給電枠形空中線において
、各放射器、反射器をそれぞれ三角枠形状に形成させる
とともに、一対の放射器及び反射器の各頂点を前記支持
柱の頂部において互いに機械的に接続したことを特徴と
する。
〈実施例〉 第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は全体斜視図、第2図は第1図の下部に示す連結部材の
分解斜視図、第3図は第1図の上部に示す他の連結部材
の斜視図をそれぞれ示している。
第1図ないし第3図において、1は支持柱、2は支持柱
1とアルミ製バイブ3.4とを互いに連結する連結部材
、5は支持柱1の頂部に固定された他の連結部材、6,
7,8.9はそれぞれアルミ製バイブ3.4の端部と前
記他の連結部材5との間に張設された被覆銅線をそれぞ
れ表わす。
連結部材2は第2図に示すように、支持枕挟持部2−1
、アルミ製バイブ把持部2−2.2−3からなる。
支持枕挟持部2−1は支持柱1の径よりも太きな径をも
つ中空円筒2−1aと、該中空円筒2−18に穿設され
たねじ孔2−1b、2−1bに螺合され、支持柱1を中
空円筒2−1aの内周面とで挟持する蝶ねじ2−1c、
2−1cとからなる、支持柱1を取付けるにあたっては
、支持柱1を中空円筒2−18に貫通させ、蝶ねじ2−
1c。
2−1cをねじ孔2−1b、2−1bに螺合させ、蝶ね
じ2−1c、2−1cの先端と中空円筒2−1aの内周
面とで支持柱1を挟持させる。
アルミ製バイブ把持部2−2は支持枕挟持部2−1の円
筒2−18に溶接等によって困者された半割パイプ2−
2aと、該半割バイブ2−28に対して蝶ねじ2−−2
b、2−2bにより係合される寸法の小さな他の半割パ
イプ2−2cとからなる。半割バイブ2−2aはアルミ
製バイブ4の径より僅かに小さな内径をもつ半円筒部2
−2a−1と、該半円筒部2−2a−1の端面から突設
されかつ蝶ねじ2−2b、2−2bが螺合されるねじ孔
2−2a−2,2−2a−2,2−2a−22−2a−
2を有する係合舌片2−2a−3゜2−2a−3,2−
2a−3,2−2a−3とからなる。他の半割バイブ2
−2cは前記半割パイプ2−2aの半円筒部2−2a−
1の半径と略等しい内径をもつ他の半円筒部2−2cm
1と、該半円筒部2−2cm1の端面から突設されかつ
蝶ねじ2−2b、2−2bが螺合される他のねじ孔2−
2cm2.2−2cm2を有する他の係合舌片2−2c
m3.2−2cm3とからなる。そして、アルミ製バイ
ブ4を把持させるにあたっては、アルミ製バイブ4を半
割バイブ2−2aの半円筒部2−2a−1の内周面に当
接させ、他の半割バイブ2−2Cをその係合舌片2−2
cm3.2−2cm3が半割パイプ2−2aの係合舌片
2−2a−3,2−2a−3と対向するよう位置決めし
、蝶ねじ2−2b、2−2bを係合舌片2−2cm3.
2−2cm3.2−2a−3,2−2a−3のねじ孔2
−2cm2. 2−2cm2. 2−2a−2,2−2
a−2に螺合させる。
他のアルミ製バイブ把持部2−3は前記アルミ製バイブ
把持部2−2の半割パイプ2−2a及び支持枝挟持部2
−1の円筒2−18に溶接等によって固着された半割バ
イブ2−3aと、図示しない蝶ねじ及び他の半割バイブ
とからなる。アルミ製バイブ把持部2−3はアルミ製バ
イブ3を他のアルミ製バイブ4と直交させて把持するも
のであり、各構成要素は前述したアルミ製バイブ把持部
2−2のそれと同様である。
他の連結部材5は支持柱1に圧着される支持杵取付部5
−1と被覆銅線6,7.8.9を機械的に接続する被覆
銅線接続部5−2とからなる。支持杵取付部5−1は支
持柱1の径よりも小さな内径をもつ中空円筒状部5−1
8と、該中空円筒状部5−18の自由端から伸設された
係合舌片5−1b、5−1bとを有し、係合舌片5−1
b、5−1bがねじ5−3によって螺合されることによ
り支持柱1に圧着される。被覆銅線接続部5−2は支持
杵取付部5−1の中空円筒状部5−1aの一部に突設さ
れ、ねじ5−4によって被覆銅線67.8.9を相互に
連結させる。
アルミ製バイブ3は寸法の短い直線部分3−1が前方に
位置し、寸法の長い直線部分3−2が後方に位置する。
また、他のアルミ製バイブ4は寸法の短い直線部分4−
1が前方に、寸法の長い直線部分4−2が後方に位置す
る。そして、アルミ製バイブ3の直線部分3−1と他の
アルミ製バイブ4の直線部分4−1と被覆銅線7.8と
で放射器を構成し、一方、アルミ製バイブ3の直線部分
3−2と他のアルミ製バイブ4の直線部分4−2と被覆
銅線6.9とで反射器を構成する。
アルミ製バイブ3.4は直線部分3−1.4−1が他の
直線部分3−2.4−2と同一寸法であってもよい、こ
の場合、把持部2−2.2−3と当接するバイブ箇所を
調節することにより、第1図の反射器、放射器と同様な
反射器、放射器を構成することができる。
放射器の寸法は、例えば30MHzの場合、全周が約1
0.92m 、底辺が約3.47m、斜辺が約3.72
2mに設定する。一方、反射器の寸法は、全周が約11
.48m 、底辺が約3.85m、斜辺が約3.815
mに設定する。そして、放射器と反射器との間隔は約1
.2mに設定する。
また、−旦所定の共振周波数に合わせて各寸法を決め、
空中線を組立てた後において、共振周波数を変更する必
要が生じたような場合には、蝶ねじ2−1c、2−tc
をゆるめ、支持柱1を回転させれば被覆銅線6,7,8
.9が支持柱1の頂部から巻き付き被覆銅線6,7,8
.9の寸法が短かくなり、波長の短かい所望の共振周波
数に対応する寸法となったとき、蝶ねじ2−1c、2−
1cを締め、支持柱1を再び挟持させる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第2実施例は、支持柱1の頂部付近を前記第1実施例と
は異なる構成としたものであり、他は第1実施例と同様
な構成をとる。すなわち、第4図に示すように、被覆銅
線6,7,8.9は適宜の接続手段により機械的に接続
され、この接続部は支持柱1の中空内部1aを通って下
端16まで達するワイヤ1Gを介して支持柱1の中空内
部1aに人出できるよう構成する。従って、ワイヤ10
を上下方向に調節すれば、被覆銅線6,7,8゜9の寸
法が容易に調節される。
次に第3実施例について説明する。
この実施例は第5図に示すように、前記第1実施例の空
中線を上下対称に2つもうけたような構成としたもので
ある。第5図において、11.12.13.14はそれ
ぞれ新たに付加された被覆銅線、15は連結部材を表わ
し、他の符号は第1図の符号と同一内容のものを表わし
ている。被覆銅線11,12,13.14はそれぞれア
ルミ製バイブ3.4の各両端と連結部材15との間に張
設されている。1結部材15は前記第1実施例の連結部
材5と同様に構成されるが、被覆銅線11.12,13
.14を支持柱1の下方で機械的に接続する。
なお、図示はしないが、被覆銅線6,7,8゜9の長さ
を調節する手段としては、他に、リングを被覆銅線6,
7,8.9の上方から嵌め込むなどの方法が考えられる
また、第5図の空中線を横にして垂直偏波に対応できる
ようにすることは自由である。
〈発明の作用・効果〉 以上説明したように、本発明によれば、放射器及び反射
器をそれぞれ三角枠形状に形成させ、該放射器及び反射
器の各頂点を支持材頂点において互いに機械的に接続し
たため□、構造が簡単かつ堅牢な二素子位相給電枠形空
中線を実現することができる。
また、支持柱を回動可能とすることなどにより、共振周
波数を可変にする作業が容易になる。
また、三角枠形状の放射器及び反射器を二対第5図のよ
うに構成すれば、構造の堅牢性を損うことなく利得を2
倍にすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、 第2図はその連結部材の分解斜視図、 第3図は第1図図示の他の連結部材の斜視図、第4図は
本発明の第2実施例における支持材付近の部分切欠斜視
図、 第5図は本発明の第3実施例の斜視図、′s6図は従来
からのスイス・クワッド空中線の概略斜視図をそれぞれ
示す。 1・・・支持柱、 2・・・連結部材、 3.4・・・アルミ製バイブ、 5・・・他の連結部材、 6.7,8.9・・・被覆銅線、 3−1.4−1.7.13・・・放射器、3−2.4−
2.6.9・・・反射器。 特  許  出  願 人 新白砂電機株式会社 第 図 第 図 第 2 区 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持柱と該支持柱に取付けられる少なくとも一対の放射
    器及び反射器とを備える二素子位相給電枠形空中線にお
    いて、 各放射器、反射器をそれぞれ三角枠形状に形成させると
    ともに、 一対の放射器及び反射器の各頂点を前記支持柱の頂部に
    おいて互いに機械的に接続した ことを特徴とする二素子位相給電枠形空中線。
JP30349388A 1988-11-30 1988-11-30 二素子位相給電枠形空中線 Pending JPH02149103A (ja)

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