JPH02149171A - 音声蓄積装置 - Google Patents
音声蓄積装置Info
- Publication number
- JPH02149171A JPH02149171A JP63302908A JP30290888A JPH02149171A JP H02149171 A JPH02149171 A JP H02149171A JP 63302908 A JP63302908 A JP 63302908A JP 30290888 A JP30290888 A JP 30290888A JP H02149171 A JPH02149171 A JP H02149171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- band
- audio
- audio signal
- band compression
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- Pending
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボタン電話装置などに使用される音声蓄積装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
第2図に従来例の音声蓄積装置のブロック図を示す。図
中20は、音声信号入力端21から入力されたアナログ
の音声信号をディジタル信号に変換するA/D変換回路
である。A/D変換回路20としては、一般にPCMコ
ープイックが多く用いられ、アナログの音声信号は54
Kbpsのディジタル符号に変換される。A/D変換回
路20でディジタル符号化された音声信号は、帯域圧縮
回路22に送出され、ここで低ビツトレートの清報量に
、圧縮される。一般に、帯域圧縮回路22としてはDS
P(Digital Signal Processo
r ) が用いられ、32 KbpsのADPCM符
号や16KbpsのAPC符号に変換される。帯域圧縮
回路22で圧縮寧れた音声信号は、ICメモリや磁気デ
ィスクなどの蓄積回路23に蓄積される。
中20は、音声信号入力端21から入力されたアナログ
の音声信号をディジタル信号に変換するA/D変換回路
である。A/D変換回路20としては、一般にPCMコ
ープイックが多く用いられ、アナログの音声信号は54
Kbpsのディジタル符号に変換される。A/D変換回
路20でディジタル符号化された音声信号は、帯域圧縮
回路22に送出され、ここで低ビツトレートの清報量に
、圧縮される。一般に、帯域圧縮回路22としてはDS
P(Digital Signal Processo
r ) が用いられ、32 KbpsのADPCM符
号や16KbpsのAPC符号に変換される。帯域圧縮
回路22で圧縮寧れた音声信号は、ICメモリや磁気デ
ィスクなどの蓄積回路23に蓄積される。
蓄積回路231C蓄積された音声を再生する場合は、帯
域伸長回路24で元の信号に伸長され、次いでD/A変
換回路25で再び元のアナログの音声信号に変換される
。帯域伸長回路24としては、前記帯域圧縮回路22と
同じPCM0ものが用いられ、D/A変換回路25とし
ては前記A/D変換回路20と同じPCMコープイック
が用いられる。
域伸長回路24で元の信号に伸長され、次いでD/A変
換回路25で再び元のアナログの音声信号に変換される
。帯域伸長回路24としては、前記帯域圧縮回路22と
同じPCM0ものが用いられ、D/A変換回路25とし
ては前記A/D変換回路20と同じPCMコープイック
が用いられる。
D/A変換回路25でアナログ信号に変換された音声信
号は、音声信号出力端26から出力され、図示しないス
ピーカで音声に変換される。
号は、音声信号出力端26から出力され、図示しないス
ピーカで音声に変換される。
発明が解決しようとする課題
ところで、蓄積回路に蓄積された音声信号を再生する場
合、圧縮時のビットレートによって再生音の音質が変化
する傾向がある。即ち、ビットレートが低くなるほど、
再生音の音質が劣化し、ビットレートを低くして蓄積回
路に音声メツセージを多く蓄積しようとすると、再生音
の音質が劣化するというものである。このような理由か
ら、従来の装置では、音声信号な圧縮する場合に、一定
のビットレートで圧縮しているため、頻繁に再生される
操作ガイダンスや限られた回数しか再生されない音声も
同じビットレートで圧縮されることになり、これにより
ビットレートを低くすれば、音声の種類にかかわらず再
生音が劣化するという問題があった。
合、圧縮時のビットレートによって再生音の音質が変化
する傾向がある。即ち、ビットレートが低くなるほど、
再生音の音質が劣化し、ビットレートを低くして蓄積回
路に音声メツセージを多く蓄積しようとすると、再生音
の音質が劣化するというものである。このような理由か
ら、従来の装置では、音声信号な圧縮する場合に、一定
のビットレートで圧縮しているため、頻繁に再生される
操作ガイダンスや限られた回数しか再生されない音声も
同じビットレートで圧縮されることになり、これにより
ビットレートを低くすれば、音声の種類にかかわらず再
生音が劣化するという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、操作ガイダンスのような頻繁に再生される音声につい
ては、良質の再生音を提供でき、しかも限られた回数し
か再生されないような音声については、蓄積効率を高く
できるようにした優れた音声蓄積装置を提供することを
目的としたものである。
、操作ガイダンスのような頻繁に再生される音声につい
ては、良質の再生音を提供でき、しかも限られた回数し
か再生されないような音声については、蓄積効率を高く
できるようにした優れた音声蓄積装置を提供することを
目的としたものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、複数種のビットレー
トで音声信号を圧縮する帯域圧縮手段と、前記ピノトレ
ードにそれぞれ対応した帯域伸長手段を設け、音声の種
類に応じて帯域圧縮手段と帯域伸長手段を切換制御する
ようにしたものである。
トで音声信号を圧縮する帯域圧縮手段と、前記ピノトレ
ードにそれぞれ対応した帯域伸長手段を設け、音声の種
類に応じて帯域圧縮手段と帯域伸長手段を切換制御する
ようにしたものである。
作 用
従って本発明によれば、操作ガイダンスのような頻繁に
再生される音声についてのみ、比較的高ピットレートの
帯域圧縮手段で圧縮し、再生時にはこれに対応した帯域
伸長手段で伸長することにより、劣化のない良質の再生
音を得ることができ、一方限られた回数しか再生されな
いような音声についてはより低ビツトレートの帯域圧縮
手段で圧縮し、再生時にはこれに対応した帯域伸長手段
で伸長することにより、蓄積効率も低下することがない
という効果を有する。
再生される音声についてのみ、比較的高ピットレートの
帯域圧縮手段で圧縮し、再生時にはこれに対応した帯域
伸長手段で伸長することにより、劣化のない良質の再生
音を得ることができ、一方限られた回数しか再生されな
いような音声についてはより低ビツトレートの帯域圧縮
手段で圧縮し、再生時にはこれに対応した帯域伸長手段
で伸長することにより、蓄積効率も低下することがない
という効果を有する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1け音声信号入力端2から入力される
アナログの音声信号をディジタル信号に変換するA/1
)変換回路である。A/D変換器1でディジタル符号化
された音声信号は、帯域圧縮回路3により設定きれたビ
ットレートで圧縮される。帯域圧縮回路3は、それぞれ
異なるビットレートで圧縮する帯域圧縮回路3aと3b
から構成される。帯域圧縮回路3aは、操作ガイダンス
のような頻繁に再生される音声を圧縮するときに用いら
れ、帯域圧縮回路3bは、圧縮回路3aより低ビツトレ
ートに設定され、限られた回数しか再生されない音声を
圧縮するとき・に用いられる。帯域圧縮回路3aと3b
は、制御回路5の指令により切換スイッチ6.7を作動
させることで音声の種別に応じて切換えられる。帯域圧
縮回路3で圧縮された音声信号は、ICメモリや磁気デ
ィスクなどからなる蓄積回路8に蓄積される。
アナログの音声信号をディジタル信号に変換するA/1
)変換回路である。A/D変換器1でディジタル符号化
された音声信号は、帯域圧縮回路3により設定きれたビ
ットレートで圧縮される。帯域圧縮回路3は、それぞれ
異なるビットレートで圧縮する帯域圧縮回路3aと3b
から構成される。帯域圧縮回路3aは、操作ガイダンス
のような頻繁に再生される音声を圧縮するときに用いら
れ、帯域圧縮回路3bは、圧縮回路3aより低ビツトレ
ートに設定され、限られた回数しか再生されない音声を
圧縮するとき・に用いられる。帯域圧縮回路3aと3b
は、制御回路5の指令により切換スイッチ6.7を作動
させることで音声の種別に応じて切換えられる。帯域圧
縮回路3で圧縮された音声信号は、ICメモリや磁気デ
ィスクなどからなる蓄積回路8に蓄積される。
9け蓄積回路8に圧縮して蓄積寧れた音声信号を元の信
号に伸長する帯域伸長回路であって、帯域伸長回路9a
と9bから構成される。帯域伸長回路9aは前記帯域圧
縮回路3aに対応し、この帯域圧縮回路3aで圧縮され
た音声信号を元の信号に伸長するものである。また、帯
域伸長回路9bは前記帯域圧縮回路3bに対応し、同様
に帯域圧縮回路3bで圧縮された音声信号を元の信号に
伸長するものである。帯域伸長回路9aと9bは、前記
と同様に制御回路5によって切換スイッチ10と11を
作動ζせることで切換えられる。この場合、制御回路5
は内部にメモリを備え、このメモリに音声信号の圧縮時
に帯域圧縮回路3aと3bのどちらで圧縮したかを記憶
している。この記憶清報に基づいて、制御回路5は圧縮
時の帯域圧縮回路に対応した帯域伸長回路を選択する。
号に伸長する帯域伸長回路であって、帯域伸長回路9a
と9bから構成される。帯域伸長回路9aは前記帯域圧
縮回路3aに対応し、この帯域圧縮回路3aで圧縮され
た音声信号を元の信号に伸長するものである。また、帯
域伸長回路9bは前記帯域圧縮回路3bに対応し、同様
に帯域圧縮回路3bで圧縮された音声信号を元の信号に
伸長するものである。帯域伸長回路9aと9bは、前記
と同様に制御回路5によって切換スイッチ10と11を
作動ζせることで切換えられる。この場合、制御回路5
は内部にメモリを備え、このメモリに音声信号の圧縮時
に帯域圧縮回路3aと3bのどちらで圧縮したかを記憶
している。この記憶清報に基づいて、制御回路5は圧縮
時の帯域圧縮回路に対応した帯域伸長回路を選択する。
帯域伸長回路9で元に伸長された音声信号は、D/A変
換回路12で再び元のアナログ音声信号に変換され、音
声信号出力端13から外部に出力される。
換回路12で再び元のアナログ音声信号に変換され、音
声信号出力端13から外部に出力される。
次に動作を説明する。まず、音声を録音する場合につい
て説明する。音声信号入力端2から入力されたアナログ
の音声信号は、A/D変換回路1でディジタル符号化さ
れた後、帯域圧縮回路3に送出される。この場合、音声
が頻繁に再生される操作ガイダンスや応答メツセージの
ようなものであれば、制御回路5は切換スイッチ6.7
を共にa側に切換えるよう制御する。これにより、帯域
圧縮回路3bが選択され、ここで入力された音声信号は
その設定されたビットレートで圧縮される。
て説明する。音声信号入力端2から入力されたアナログ
の音声信号は、A/D変換回路1でディジタル符号化さ
れた後、帯域圧縮回路3に送出される。この場合、音声
が頻繁に再生される操作ガイダンスや応答メツセージの
ようなものであれば、制御回路5は切換スイッチ6.7
を共にa側に切換えるよう制御する。これにより、帯域
圧縮回路3bが選択され、ここで入力された音声信号は
その設定されたビットレートで圧縮される。
帯域圧縮回路3aのビットレートは、比較的高ビットレ
ートであって、再生したときに音質が劣化しないように
なっている。一方、音声信号入力端2に入力された音声
信号が限られた回数しか再生されないものであれば、制
御回路5は切換スイッチ6.7を共にb側に切換えるよ
う制御する。これにより、帯域圧縮回路3bが選択され
、入力された音声信号はその設定されたビットレートで
圧縮される。帯域圧縮回路3bのビットレートは、前述
の如く帯域圧縮回路3aのそれよりも低ビツトレートで
あり、蓄積回路8の圧縮効率を高めるようになっている
。帯域圧縮回路3で圧縮された音声信号は蓄積回路8に
蓄積される。
ートであって、再生したときに音質が劣化しないように
なっている。一方、音声信号入力端2に入力された音声
信号が限られた回数しか再生されないものであれば、制
御回路5は切換スイッチ6.7を共にb側に切換えるよ
う制御する。これにより、帯域圧縮回路3bが選択され
、入力された音声信号はその設定されたビットレートで
圧縮される。帯域圧縮回路3bのビットレートは、前述
の如く帯域圧縮回路3aのそれよりも低ビツトレートで
あり、蓄積回路8の圧縮効率を高めるようになっている
。帯域圧縮回路3で圧縮された音声信号は蓄積回路8に
蓄積される。
次に蓄積回路8に蓄積された音声信号を再生する場合は
、制御回路5がその再生する音声の種別に応じて切換ス
イッチ10.11を制御する。即ち、制御回路5は音声
信号を圧縮するときに、帯域圧縮回路、3a 、3bの
どちらで圧縮したかを記憶しているので、この清報に基
づいて例えば再生すべき音声が帯域圧縮回路3aで圧縮
したとすれば、制御回路5はこれに対応した帯域伸長回
路9aを選択するように制御する。これにより、切換ス
イッチ10.11は共にa側に切換えられ、蓄積回路8
の音声信号は帯域伸長回路9aに送出される。
、制御回路5がその再生する音声の種別に応じて切換ス
イッチ10.11を制御する。即ち、制御回路5は音声
信号を圧縮するときに、帯域圧縮回路、3a 、3bの
どちらで圧縮したかを記憶しているので、この清報に基
づいて例えば再生すべき音声が帯域圧縮回路3aで圧縮
したとすれば、制御回路5はこれに対応した帯域伸長回
路9aを選択するように制御する。これにより、切換ス
イッチ10.11は共にa側に切換えられ、蓄積回路8
の音声信号は帯域伸長回路9aに送出される。
この場合、帯域圧縮回路3aで圧縮されて蓄積回路8に
蓄積された音声は頻繁に再生される操作ガイダンスや応
答メツで−ジのような音声であり、比較的高ビットレー
トで圧縮されたものである0この圧縮された音声信号は
、帯域伸長回路9aで元の信号に伸長され、次いでD/
A変換回路12で再び元のアナログの音声信号に変換さ
れてから音声信号出力端13から外部に出力される。従
って、操作ガイダンスや応答メツセージのような頻繁に
再生される音声は、歪の生じない比較的高ビットレート
に設定された帯域圧縮回路3aで圧縮し、再生するとき
はそれに対応した帯域伸長回路9aで伸長するため、再
生時に良質の音声を得ることができる。
蓄積された音声は頻繁に再生される操作ガイダンスや応
答メツで−ジのような音声であり、比較的高ビットレー
トで圧縮されたものである0この圧縮された音声信号は
、帯域伸長回路9aで元の信号に伸長され、次いでD/
A変換回路12で再び元のアナログの音声信号に変換さ
れてから音声信号出力端13から外部に出力される。従
って、操作ガイダンスや応答メツセージのような頻繁に
再生される音声は、歪の生じない比較的高ビットレート
に設定された帯域圧縮回路3aで圧縮し、再生するとき
はそれに対応した帯域伸長回路9aで伸長するため、再
生時に良質の音声を得ることができる。
他方、蓄積回路8に蓄積された音声が限られた回数しか
再生されない音声である場合、前述の如く音声信号は帯
域圧縮回路3bで圧縮されたときである。このときは、
制御回路5は帯域圧縮回路3aに対応した帯域伸長回路
9bを選択すべく切換スイッチ10.11を共にb側に
切換える0これにより、蓄積回路8の音声信号は帯域伸
長囲路9bに出力され、ここで元の音声・信号に伸長さ
れる。
再生されない音声である場合、前述の如く音声信号は帯
域圧縮回路3bで圧縮されたときである。このときは、
制御回路5は帯域圧縮回路3aに対応した帯域伸長回路
9bを選択すべく切換スイッチ10.11を共にb側に
切換える0これにより、蓄積回路8の音声信号は帯域伸
長囲路9bに出力され、ここで元の音声・信号に伸長さ
れる。
帯域圧縮回路3bは帯域圧縮回路3aよりも低ビツトレ
ートに設定さhており、蓄積回路8に音声な蓄積する場
合、圧縮効率を高めることができる。
ートに設定さhており、蓄積回路8に音声な蓄積する場
合、圧縮効率を高めることができる。
この場合、再生される音声は、限られた回数しか再生さ
れないため、音質が多少劣化しても実用上間@汀ない。
れないため、音質が多少劣化しても実用上間@汀ない。
帯域伸長回路9bで元に伸長された音声信号は、D/A
変換回路12で再び元のアナログ音声信号に変換され、
音声信号出力端13から外部に出力される。
変換回路12で再び元のアナログ音声信号に変換され、
音声信号出力端13から外部に出力される。
なお、実施例では、帯域圧縮回路3a 、3bとこれに
対応した帯域伸長回@9a、9bを設けて2種類のビッ
トレートで圧縮、伸長する例を示したが、これに限るこ
となく、それ以上のビットレートを設定して更に多くの
音声の種別に応じて切換えるようにしてもよい。
対応した帯域伸長回@9a、9bを設けて2種類のビッ
トレートで圧縮、伸長する例を示したが、これに限るこ
となく、それ以上のビットレートを設定して更に多くの
音声の種別に応じて切換えるようにしてもよい。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、音声信号を複
数種のビットレートで蓄積するようにし7たものであり
、頻繁に再生きれる音声については比較的高ビットレー
トで蓄積することにより、良質の再生音を得ることがで
きる。また、限られた回数しか再生されないような音声
については、より低ビツトレートで蓄積することによっ
て、蓄積効率も高めることができる効果がある。
数種のビットレートで蓄積するようにし7たものであり
、頻繁に再生きれる音声については比較的高ビットレー
トで蓄積することにより、良質の再生音を得ることがで
きる。また、限られた回数しか再生されないような音声
については、より低ビツトレートで蓄積することによっ
て、蓄積効率も高めることができる効果がある。
第1図は本発明に係る音声蓄積装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は、従来例の音声蓄積装置を示すブロ
ック図である。 1・・・A/D変換回路、 3a、3b・・・帯域圧縮
回路、5・・制御回路、6 、7 、10 、11・・
・切換スイッチ、8・・・蓄積回路、9a、9b・・帯
域伸長回路、12・・・D/A変換回路。
ロック図、第2図は、従来例の音声蓄積装置を示すブロ
ック図である。 1・・・A/D変換回路、 3a、3b・・・帯域圧縮
回路、5・・制御回路、6 、7 、10 、11・・
・切換スイッチ、8・・・蓄積回路、9a、9b・・帯
域伸長回路、12・・・D/A変換回路。
Claims (1)
- ディジタル信号に変換された音声信号をそれぞれ異なる
ビットレートで圧縮する帯域圧縮手段と、この帯域圧縮
手段で圧縮された音声信号を蓄積する蓄積手段と、前記
帯域圧縮手段の各ビットレートに対応した帯域伸長手段
と、前記蓄積手段に蓄積された音声信号を再生するとき
に、前記帯域伸長手段の中から圧縮時のビットレートに
対応した帯域伸長手段を選択して元の信号に伸長するよ
う制御する制御手段とを有することを特徴とする音声蓄
積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302908A JPH02149171A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 音声蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302908A JPH02149171A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 音声蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149171A true JPH02149171A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17914557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302908A Pending JPH02149171A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 音声蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149171A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302908A patent/JPH02149171A/ja active Pending
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