JPH0214918A - 車両用ウインドガラスの開閉装置 - Google Patents
車両用ウインドガラスの開閉装置Info
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- JPH0214918A JPH0214918A JP16343788A JP16343788A JPH0214918A JP H0214918 A JPH0214918 A JP H0214918A JP 16343788 A JP16343788 A JP 16343788A JP 16343788 A JP16343788 A JP 16343788A JP H0214918 A JPH0214918 A JP H0214918A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- glass
- door
- window glass
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0412—Lower door structure
- B60J5/0419—Windows in lower door structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用ウィンドガラス、例えば、ドアのウィ
ンドガラスの開閉装置に関する。
ンドガラスの開閉装置に関する。
従来、この種車両用ウィンドガラスの開閉装置としては
、例えば、第11図乃至第12図に示す如き実開昭60
−44818号公報の貨物自動車用ドアに関する考案が
ある。
、例えば、第11図乃至第12図に示す如き実開昭60
−44818号公報の貨物自動車用ドアに関する考案が
ある。
すなわち、図においてAはキャビンで、そのサイドドア
BのウィンドCには、その下部に設けたOKウィンドウ
Dの視界確保のために、前部ガラスElと後部ガラスE
2とを引違い1弐に装着し、その後部ガラスE2を固定
して該後部ガラスE2方向に前部ガラスE1をスライド
させる構造のものであった。または、図示しないが、そ
の逆に前部ガラスE1を固定して、後部ガラスE2をス
ライドさせる構造のもので、図中、Fはリアクォータガ
ラスである。
BのウィンドCには、その下部に設けたOKウィンドウ
Dの視界確保のために、前部ガラスElと後部ガラスE
2とを引違い1弐に装着し、その後部ガラスE2を固定
して該後部ガラスE2方向に前部ガラスE1をスライド
させる構造のものであった。または、図示しないが、そ
の逆に前部ガラスE1を固定して、後部ガラスE2をス
ライドさせる構造のもので、図中、Fはリアクォータガ
ラスである。
しかし、上記の如゛き従来のウィンドガラスの開閉構造
では、前後のガラスEl、E2はウィンドCの全開口面
積の1/2しか開閉できないので、ウィンドCから頭を
出して後方確認がしにくいと\もに、走行中に風が入り
にくい。
では、前後のガラスEl、E2はウィンドCの全開口面
積の1/2しか開閉できないので、ウィンドCから頭を
出して後方確認がしにくいと\もに、走行中に風が入り
にくい。
また、前後のウィンドガラスEl、E2の何れか一方を
スライドさせ、ウィンドCを開いた時には前後のウィン
ドガラスEl、E2が重なり合うので、視界上煩わしく
、操作性が悪かった。
スライドさせ、ウィンドCを開いた時には前後のウィン
ドガラスEl、E2が重なり合うので、視界上煩わしく
、操作性が悪かった。
更に、前部ガラスE1を閉めたときに、後部ガラスE2
との間に段差が生じるため風切音が発生し易いと\もに
、サイドデフロスタ(曇り防止装置)の効率が悪くなる
という欠点もあった。
との間に段差が生じるため風切音が発生し易いと\もに
、サイドデフロスタ(曇り防止装置)の効率が悪くなる
という欠点もあった。
本発明は上記のような従来の欠点を解決するために成さ
れたもので、ウィンドを全開することが可能な車両用ウ
ィンドガラスの開閉装置を提供するのが目的であり、そ
の要旨は、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、
該ウィンドに装着したウィンドガラスを水平にスライド
した後、下降させて収納できるように構成した車両用ウ
ィンドガラスの開閉装置にある。
れたもので、ウィンドを全開することが可能な車両用ウ
ィンドガラスの開閉装置を提供するのが目的であり、そ
の要旨は、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、
該ウィンドに装着したウィンドガラスを水平にスライド
した後、下降させて収納できるように構成した車両用ウ
ィンドガラスの開閉装置にある。
以下、本発明を第1図乃至第7図に示す実施例により詳
細に説明する。なお、第1図は本発明に係るウィンドガ
ラスの開閉装置を適用したキャブ・オーバ・トラックの
キャブを示す側面図で、第2図は第1図のn−n線拡大
断面図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は第1図
のm−m線拡大断面図、第5図は第4図の要部拡大図、
第6図は第1図のIV−4線拡大断面図、第7図の(イ
)(ロ)(ハ)は本発明に係る開閉装置の動作説明図を
示す。
細に説明する。なお、第1図は本発明に係るウィンドガ
ラスの開閉装置を適用したキャブ・オーバ・トラックの
キャブを示す側面図で、第2図は第1図のn−n線拡大
断面図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は第1図
のm−m線拡大断面図、第5図は第4図の要部拡大図、
第6図は第1図のIV−4線拡大断面図、第7図の(イ
)(ロ)(ハ)は本発明に係る開閉装置の動作説明図を
示す。
図において、1はキャブ・オーバ・トラックのキャビン
で、該キャビン1.のサイドドア2には、ウィンド(サ
イドウィンド)3に一枚板のウィンドガラス4が装着さ
れている。
で、該キャビン1.のサイドドア2には、ウィンド(サ
イドウィンド)3に一枚板のウィンドガラス4が装着さ
れている。
このウィンドガラス4は、ウィンド3の上下に設置した
レール5により前後方向(車両の走行方向)にスライド
自在となっている。
レール5により前後方向(車両の走行方向)にスライド
自在となっている。
上記サイドドア2の直後の車両側面部6には、車体のボ
スト部7を介してサイドドア2と同一高さ位置にリアウ
ィンド8が形成されており、このリアウィンド8には一
枚板のウィンドガラス9が固定状態で装着されている。
スト部7を介してサイドドア2と同一高さ位置にリアウ
ィンド8が形成されており、このリアウィンド8には一
枚板のウィンドガラス9が固定状態で装着されている。
上記リアウィンド8の室内側には、上記レール5の軌道
線上に上下のレール10が敷設されており、このレール
10の後端部は図示しない垂直サツシュにより連結され
ている。そして、該コ字型のレール10は、汎用の例え
ばX型アーム式のウィンドレギュレータ機構11等によ
り垂直に下降してリアウィンド8の下部ボディ12に収
納される。なお、図中13は上記サイドドア2の下部に
形成されたOKウィンドである。
線上に上下のレール10が敷設されており、このレール
10の後端部は図示しない垂直サツシュにより連結され
ている。そして、該コ字型のレール10は、汎用の例え
ばX型アーム式のウィンドレギュレータ機構11等によ
り垂直に下降してリアウィンド8の下部ボディ12に収
納される。なお、図中13は上記サイドドア2の下部に
形成されたOKウィンドである。
また、上記サイドドア2側のウィンドガラス4の内側面
の上部位置には、第4図及び第5図に示すように、ガラ
スロック装置14が設けられていて、該ガラスロック装
置14は、ウィンドガラス4の内側面に固定されたコ字
形状の取付金具15及び該取付金具15に支持されウィ
ンドガラス4に対して前後動自在に挿通されたロックピ
ン16から構成され、該ロックピン16の先端部は、ウ
ィンドガラス4から突出している。
の上部位置には、第4図及び第5図に示すように、ガラ
スロック装置14が設けられていて、該ガラスロック装
置14は、ウィンドガラス4の内側面に固定されたコ字
形状の取付金具15及び該取付金具15に支持されウィ
ンドガラス4に対して前後動自在に挿通されたロックピ
ン16から構成され、該ロックピン16の先端部は、ウ
ィンドガラス4から突出している。
そして、上記取付金具15の内部には、ロックピン16
に固定されたストッパ17と、取付金具15の後部との
間にロックビア16を前方に付勢するリターンスプリン
グ18が設けられており、ウィンドガラス4のスライド
時には、ロックピン16はサイドウィンド3側およびリ
アウィンド8例の上部レール5.10の背高の側壁部5
a、10aに押圧されてている。なお、図中14aはロ
ックピン14の後端部に固定された摘みである。
に固定されたストッパ17と、取付金具15の後部との
間にロックビア16を前方に付勢するリターンスプリン
グ18が設けられており、ウィンドガラス4のスライド
時には、ロックピン16はサイドウィンド3側およびリ
アウィンド8例の上部レール5.10の背高の側壁部5
a、10aに押圧されてている。なお、図中14aはロ
ックピン14の後端部に固定された摘みである。
一方、上記サイドウィンド3側及びリアウィンド8側の
上部レール5.10の背高の側壁部5 a +tOaに
は、ウィンドガラス4がサイドウィンド3を完全に閉塞
している時及びウィンドガラス4がリアウィンド8側に
収納されている時に、上記ガラスロック装置14のロッ
クビア16の先端部が嵌合する穴19及び20が形成さ
れている。
上部レール5.10の背高の側壁部5 a +tOaに
は、ウィンドガラス4がサイドウィンド3を完全に閉塞
している時及びウィンドガラス4がリアウィンド8側に
収納されている時に、上記ガラスロック装置14のロッ
クビア16の先端部が嵌合する穴19及び20が形成さ
れている。
また、サイドウィンド3側のウィンドガラス4の内側面
には、その前側端及び後側端の近傍にウィンドガラス4
をスライドするための前部把手21Aと後部把手21B
とが取りつけられている。
には、その前側端及び後側端の近傍にウィンドガラス4
をスライドするための前部把手21Aと後部把手21B
とが取りつけられている。
なお、上記のように、サイドウィンド3側のウィンドガ
ラス4の内側面には、ガラスロック装置14及び把手2
1A、21Bが突出しているので、これらがウィンドガ
ラス4を前後方向にスライドする時、サイドドア2の後
端部及びボスト部7に当たるため、この部分はガラスロ
ック装置14及び把手21A、21Bの通過を阻害しな
いように逃げ構造に形成されている。また、ウインドガ
ラス4をウィンドレギュレータ機構11により下部ボデ
ィ12に収納する時にもガラスロック装置14も同時に
収納するため、リアウィンド8にも逃げ構造を形成しで
ある。
ラス4の内側面には、ガラスロック装置14及び把手2
1A、21Bが突出しているので、これらがウィンドガ
ラス4を前後方向にスライドする時、サイドドア2の後
端部及びボスト部7に当たるため、この部分はガラスロ
ック装置14及び把手21A、21Bの通過を阻害しな
いように逃げ構造に形成されている。また、ウインドガ
ラス4をウィンドレギュレータ機構11により下部ボデ
ィ12に収納する時にもガラスロック装置14も同時に
収納するため、リアウィンド8にも逃げ構造を形成しで
ある。
次に、本発明装置の作用を、第7図の(イ)。
(ロ)及び(ハ)を参照して説明すると、サイドア2の
ウィンドガラス4を開ける時は、まず、ガラスロック装
置14の摘み16aを引いてロックピン16をリターン
スプリング18の弾性力に抗してレール5の穴19から
離脱し、ロックを解除する。
ウィンドガラス4を開ける時は、まず、ガラスロック装
置14の摘み16aを引いてロックピン16をリターン
スプリング18の弾性力に抗してレール5の穴19から
離脱し、ロックを解除する。
次いで、ウィンドガラス4の前部把手21Aに手をかけ
てウィンドガラス4を後方向に押し出すと、該ウィンド
ガラス4はサイドドア側のレール5からリアウィンド8
側のレール10をスライドしてリアウィンド8側に移動
する。この移動途中において、上記前部把手21A、特
に手はポスト部7に当たって後方向に押し出すことがで
きないが、後部把手21Bはボスト部7を通過し°ζい
るので、この後部把手21Bによりウィンドガラス4の
後側端がリアウィンド8の終端に当接するまで移動させ
れば、ウィンドガラス4はリアウィンドガラス9の内側
に完全に収納されると共に、ガラスロック装置14のロ
ックピン16がリターンスプリング18の復元力により
レール10の穴19に係合してロックされる。
てウィンドガラス4を後方向に押し出すと、該ウィンド
ガラス4はサイドドア側のレール5からリアウィンド8
側のレール10をスライドしてリアウィンド8側に移動
する。この移動途中において、上記前部把手21A、特
に手はポスト部7に当たって後方向に押し出すことがで
きないが、後部把手21Bはボスト部7を通過し°ζい
るので、この後部把手21Bによりウィンドガラス4の
後側端がリアウィンド8の終端に当接するまで移動させ
れば、ウィンドガラス4はリアウィンドガラス9の内側
に完全に収納されると共に、ガラスロック装置14のロ
ックピン16がリターンスプリング18の復元力により
レール10の穴19に係合してロックされる。
次に、上記レール10に移送されたウィンドガラス4は
、レール20と一体にウィンドレギュレータ機構11に
より垂直に下降してリアウィンド8の下部ボディ12に
収納される。
、レール20と一体にウィンドレギュレータ機構11に
より垂直に下降してリアウィンド8の下部ボディ12に
収納される。
逆に上記リアウィンド8の下部ボディ12に収納されて
いるウィンドガラス4を引き出してサイドア2のウィン
ド3を閉める時は、まず、ウィンドレギュレータ機構1
1によりウィンドガラス4をレール10と一体に上昇し
てリアウィンド8の内面位置に仮設置する。
いるウィンドガラス4を引き出してサイドア2のウィン
ド3を閉める時は、まず、ウィンドレギュレータ機構1
1によりウィンドガラス4をレール10と一体に上昇し
てリアウィンド8の内面位置に仮設置する。
次いで、この場所において、ガラスロック装置14の摘
み16aを引いてロックピン16をレールIOの穴20
から離脱させてロックを解除した後、ウィンドガラス4
の後部把手2113によりボスト部7位置までウィンド
ガラス4を前方に押し出し、前部把手21Aを使ってウ
ィンドガラス4の前側端をサイドウィンド3の前端に当
接させれば、サイドウィンド3はウィンドガラス4で閉
塞されると\もに、ガラスロック装置14のロックピン
16がリターンスプリング18の復元力によりレール5
の穴19に嵌合して自動的にロックされる。なお、ウィ
ンドガラス4を移動している時には、ガラスロック装置
14の摘み16aから手を離しているので、ガラスロッ
ク装置14のロックピン16の先端部はリターンスプリ
ング18の復元力によりレール5.10の側壁部5a、
10aに押圧されつつ摺動する。したがって、これによ
りウィンドガラス4のバタッキを防止することができる
。
み16aを引いてロックピン16をレールIOの穴20
から離脱させてロックを解除した後、ウィンドガラス4
の後部把手2113によりボスト部7位置までウィンド
ガラス4を前方に押し出し、前部把手21Aを使ってウ
ィンドガラス4の前側端をサイドウィンド3の前端に当
接させれば、サイドウィンド3はウィンドガラス4で閉
塞されると\もに、ガラスロック装置14のロックピン
16がリターンスプリング18の復元力によりレール5
の穴19に嵌合して自動的にロックされる。なお、ウィ
ンドガラス4を移動している時には、ガラスロック装置
14の摘み16aから手を離しているので、ガラスロッ
ク装置14のロックピン16の先端部はリターンスプリ
ング18の復元力によりレール5.10の側壁部5a、
10aに押圧されつつ摺動する。したがって、これによ
りウィンドガラス4のバタッキを防止することができる
。
第8図乃至第10図に示すものは、本発明の他の実施例
である。この実施例では、サイドドア2のウィンドガラ
ス4は前部ウィンドガラス4Aと後部ウィンドガラス4
Bとにより引違い1弐に構成されている。
である。この実施例では、サイドドア2のウィンドガラ
ス4は前部ウィンドガラス4Aと後部ウィンドガラス4
Bとにより引違い1弐に構成されている。
従って、レール5,10、ガラスロック装置14、把手
21A、21Bは二組あり、何れも上記の実施例のもの
と同一構造である。ただし、リアウィンド側の2本のレ
ールIOA、IOBはウィンドレギュレータ機構11に
より一体的に昇降する。また、リアウィンド8側のレー
ル10の入口部分は、テーバ形状に形成してウィンドガ
ラス4の出入を容易にしである。
21A、21Bは二組あり、何れも上記の実施例のもの
と同一構造である。ただし、リアウィンド側の2本のレ
ールIOA、IOBはウィンドレギュレータ機構11に
より一体的に昇降する。また、リアウィンド8側のレー
ル10の入口部分は、テーバ形状に形成してウィンドガ
ラス4の出入を容易にしである。
次に、その作用を説明すると、まず、上述のように、後
部ウィンドガラス4Bのガラスロック装置14のロック
を解除した後、該後部ウィンドガラス4Bをリアウィン
ド8に敷かれている2本のレール10の外側のレールI
OAに収納させる。
部ウィンドガラス4Bのガラスロック装置14のロック
を解除した後、該後部ウィンドガラス4Bをリアウィン
ド8に敷かれている2本のレール10の外側のレールI
OAに収納させる。
そして、前部ウィンドガラス4Aを同様にしてリアウィ
ンド8側の内側のレールIOBに収納させる。なお、ウ
ィンドガラス4A、4Bがリアウィンド8側に収納され
た時には、ガラスロック装置14が自動的にロックされ
る。
ンド8側の内側のレールIOBに収納させる。なお、ウ
ィンドガラス4A、4Bがリアウィンド8側に収納され
た時には、ガラスロック装置14が自動的にロックされ
る。
次いで、リアウィンド側に移送された2枚のつインドガ
ラス4A、4B’は2本のレール10A。
ラス4A、4B’は2本のレール10A。
10Bと一体にウィンドレギュレータ機構11により下
降してリアウィンド8の下部ボディ12に収納される。
降してリアウィンド8の下部ボディ12に収納される。
反対に、上記リアウィンド8の下部ボディ12に収納さ
れている2枚のウィンドガラス4A、4Bをサイドドア
2側へ移動する時は、上記とは逆操作を行い、まず、2
枚のウィンドガラス4A。
れている2枚のウィンドガラス4A、4Bをサイドドア
2側へ移動する時は、上記とは逆操作を行い、まず、2
枚のウィンドガラス4A。
4Bは2本のレールIOA、IOBと一体にウィンドレ
ギュレータ機構11により下降してリアウィンド8の裏
面に仮設置する。
ギュレータ機構11により下降してリアウィンド8の裏
面に仮設置する。
次いで、前後のウィンドガラス4A、4Bのガラスロッ
ク装置14のロックを解除した後、リアウィンド8の内
側のレールIOBに収納されている前部ウィンドガラス
4Aをサイドウィンド3の前方位置まで移動した後、外
側のレールIOBに収納されている後部ウィンドガラス
4Bをサイドウィンド3の後方位置まで移動することに
よって、前後のウィンドガラス4A、4Bによりサイド
ウィンド3が閉塞される。この際、前後のウィンドガラ
ス4A、4Bはガラスロック装置14により自動的にロ
ックされる。
ク装置14のロックを解除した後、リアウィンド8の内
側のレールIOBに収納されている前部ウィンドガラス
4Aをサイドウィンド3の前方位置まで移動した後、外
側のレールIOBに収納されている後部ウィンドガラス
4Bをサイドウィンド3の後方位置まで移動することに
よって、前後のウィンドガラス4A、4Bによりサイド
ウィンド3が閉塞される。この際、前後のウィンドガラ
ス4A、4Bはガラスロック装置14により自動的にロ
ックされる。
なお、サイドウィンド3において、前後いずれかのウィ
ンドガラス4A、4Bを移動してサイドウィンド3を所
定面積だけ開閉する場合には、−方のウィンドガラス4
Aか4Bのガラスロック装置14のロックを解除してレ
ール5をスライドさせることにより行われる。
ンドガラス4A、4Bを移動してサイドウィンド3を所
定面積だけ開閉する場合には、−方のウィンドガラス4
Aか4Bのガラスロック装置14のロックを解除してレ
ール5をスライドさせることにより行われる。
また、上記の実施例では、キャブ・オーバー・タイプの
トララックに適用したが、これに限定されることなく、
乗用車、大型特殊車両等にも適用できること勿論である
。
トララックに適用したが、これに限定されることなく、
乗用車、大型特殊車両等にも適用できること勿論である
。
本発明に係るウィンドガラスの開閉装置は、上記のよう
に、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、該ウィ
ンドに装着したウィンドガラスを水平にスライドして移
動した後、垂直に下降して収納できるように構成したも
のであるから、簡単にウィンドを全開することができる
。
に、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、該ウィ
ンドに装着したウィンドガラスを水平にスライドして移
動した後、垂直に下降して収納できるように構成したも
のであるから、簡単にウィンドを全開することができる
。
従って、視界上非常に有利となると\もに、つ4゜
インドから頭を出して後方を確認することが容易となり
、且つ走行中に風が入り易い。更に、−桟板のウィンド
ガラスでウィンドが閉じられているため、風切音が発生
しないと共に、サイドデフロスタの効率が良くなるとい
った諸効果がある。
、且つ走行中に風が入り易い。更に、−桟板のウィンド
ガラスでウィンドが閉じられているため、風切音が発生
しないと共に、サイドデフロスタの効率が良くなるとい
った諸効果がある。
第1図は本発明に係るウィンドガラスの開閉装置を適用
したキャブ・オーバ・トラックのキャブを示す側面図、
第2図は第1図のn−n線拡大断面図、第3図は第2図
の要部拡大図、第4図は第1図のm−m線拡大断面図、
第5図は第4図の要部拡大図、第6図は第1図のIV−
IV線拡大断面図、第7図(イ)(ロ)(ハ)は本発明
に係る開閉装置の動作説明図、第8図乃至第1θ図は本
発明に係るウィンドガラスの開閉装置の他の実施例で、
第8図は第1図のu−n線相当部分の拡大断面図、第9
図は第1図のm−m線相当部分の拡大断面図、第1θ図
は第1図のIV−IV線相当部分の拡大断面図、第11
図は従来のウィンドガラスの開閉装置を適用したキャブ
・オーバ・トラックのキャブを示す側面図、第1 2図は第1 1図のn−n線拡大 断面図である。 ・ウィンド、 4゜ 4A。 4B ・ ・ウ インドガラス、 5゜ OA。 0B レ ール、 ・車体側面部。 特 許 出 願 人 いすり自動車株式会社 第 ■ 図 第2 図 第5 図 第8 図 第7図 第9 図 第10図
したキャブ・オーバ・トラックのキャブを示す側面図、
第2図は第1図のn−n線拡大断面図、第3図は第2図
の要部拡大図、第4図は第1図のm−m線拡大断面図、
第5図は第4図の要部拡大図、第6図は第1図のIV−
IV線拡大断面図、第7図(イ)(ロ)(ハ)は本発明
に係る開閉装置の動作説明図、第8図乃至第1θ図は本
発明に係るウィンドガラスの開閉装置の他の実施例で、
第8図は第1図のu−n線相当部分の拡大断面図、第9
図は第1図のm−m線相当部分の拡大断面図、第1θ図
は第1図のIV−IV線相当部分の拡大断面図、第11
図は従来のウィンドガラスの開閉装置を適用したキャブ
・オーバ・トラックのキャブを示す側面図、第1 2図は第1 1図のn−n線拡大 断面図である。 ・ウィンド、 4゜ 4A。 4B ・ ・ウ インドガラス、 5゜ OA。 0B レ ール、 ・車体側面部。 特 許 出 願 人 いすり自動車株式会社 第 ■ 図 第2 図 第5 図 第8 図 第7図 第9 図 第10図
Claims (1)
- ウインドに隣接する車両側面部の室内側に、該ウインド
に装着したウインドガラスを水平にスライドして移動し
た後、垂直に下降して収納できるように構成したことを
特徴とする車両用ウインドガラスの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16343788A JPH0214918A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用ウインドガラスの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16343788A JPH0214918A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用ウインドガラスの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214918A true JPH0214918A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15773874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16343788A Pending JPH0214918A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用ウインドガラスの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214918A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120212008A1 (en) * | 2011-02-21 | 2012-08-23 | Dalibor Kanovsky | Vehicle cab |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16343788A patent/JPH0214918A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20120212008A1 (en) * | 2011-02-21 | 2012-08-23 | Dalibor Kanovsky | Vehicle cab |
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