JPH0214917A - 車両用ウインドガラスの開閉装置 - Google Patents
車両用ウインドガラスの開閉装置Info
- Publication number
- JPH0214917A JPH0214917A JP16343688A JP16343688A JPH0214917A JP H0214917 A JPH0214917 A JP H0214917A JP 16343688 A JP16343688 A JP 16343688A JP 16343688 A JP16343688 A JP 16343688A JP H0214917 A JPH0214917 A JP H0214917A
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- JP
- Japan
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- window
- glass
- window glass
- rail
- windshield
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用ウィンドガラス、例えば、ドアのウィ
ンドガラスの開閉装置に関する。
ンドガラスの開閉装置に関する。
従来、この種車両用ウィンドガラスの開閉装置としては
、例えば、第11図乃至第12図に示す如き実開昭60
−44818号公報の貨物自動車用ドアに関する考案が
ある。
、例えば、第11図乃至第12図に示す如き実開昭60
−44818号公報の貨物自動車用ドアに関する考案が
ある。
すなわち、図においてAはキャビンで、そのサイドドア
BのウィンドCには、その下部に設けたOKウィンドD
の視界確保のために、前部ガラスE1と後部ガラスE2
とを引違い戸弐に装着し、その後部ガラスE2を固定し
て該後部ガラスE2方向に前部ガラスE1をスライ、ド
させる構造のものであった。または、図示しないが、そ
の逆に前部ガラスE1を固定して、後部ガラスE2をス
ライドさせる構造のもので、図中、Fはリアクォータガ
ラスである。
BのウィンドCには、その下部に設けたOKウィンドD
の視界確保のために、前部ガラスE1と後部ガラスE2
とを引違い戸弐に装着し、その後部ガラスE2を固定し
て該後部ガラスE2方向に前部ガラスE1をスライ、ド
させる構造のものであった。または、図示しないが、そ
の逆に前部ガラスE1を固定して、後部ガラスE2をス
ライドさせる構造のもので、図中、Fはリアクォータガ
ラスである。
しかし、上述の如き従来のウィンドガラスの開閉構造で
は、前後のガラスEl、E2はウィンドCの全開口面積
の1/2しか開閉できないので、ウィンドCから頭を出
して後方確認がしにくいと−もに、走行中に風が入りに
くい。
は、前後のガラスEl、E2はウィンドCの全開口面積
の1/2しか開閉できないので、ウィンドCから頭を出
して後方確認がしにくいと−もに、走行中に風が入りに
くい。
また、前後のガラスEl、E2の何れか一方をスライド
させ、ウィンドCを開いた時には前後のウィンドガラス
El、E2が重なり合うので、視界上煩わしく、操作性
が悪かった。
させ、ウィンドCを開いた時には前後のウィンドガラス
El、E2が重なり合うので、視界上煩わしく、操作性
が悪かった。
更に、前部ガラスE1を閉めたときに、後部ガラスE2
との間に段差が生じるため風切音が発生し易いと\もに
、サイドデフロスタ(曇り防止装置)の効率が悪くなる
という欠点もあった。
との間に段差が生じるため風切音が発生し易いと\もに
、サイドデフロスタ(曇り防止装置)の効率が悪くなる
という欠点もあった。
本発明は上記のような従来の欠点を解決するために成さ
れたもので、ウィンドを全開することが可能な車両用ウ
ィンドガラスの開閉装置を提供するのが目的であり、そ
の要旨は、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、
該ウィンドに装着されたウィンドガラスをスライドして
収納できるように構成した車両用ウィンドガラスの開閉
装置にある。
れたもので、ウィンドを全開することが可能な車両用ウ
ィンドガラスの開閉装置を提供するのが目的であり、そ
の要旨は、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、
該ウィンドに装着されたウィンドガラスをスライドして
収納できるように構成した車両用ウィンドガラスの開閉
装置にある。
以下、本発明を第1図乃至第7図に示す実施例により詳
細に説明する。なお、第1図は本発明に係るウィンドガ
ラスの開閉装置を適用したキャブオーバトラックのキャ
ブを示す側面図で、第2図は第1図のn−n線拡大断面
図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は第1図のm
−m線拡大断面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6
図は第1図のIV−IV線線入大断面図第7図(イ)(
ロ)は本発明に係る開閉装置の動作説明図を示す。
細に説明する。なお、第1図は本発明に係るウィンドガ
ラスの開閉装置を適用したキャブオーバトラックのキャ
ブを示す側面図で、第2図は第1図のn−n線拡大断面
図、第3図は第2図の要部拡大図、第4図は第1図のm
−m線拡大断面図、第5図は第4図の要部拡大図、第6
図は第1図のIV−IV線線入大断面図第7図(イ)(
ロ)は本発明に係る開閉装置の動作説明図を示す。
図において、1はキャブ・オーバ・トラックのキャビン
で、そのサイドドア2のウィンド(サイドウィンド)3
には一枚板のウィンドガラス4が装着されており、該ウ
ィンドガラス4はウィンド3の上下に設置したレール5
により前後方向(車両の走行方向)にスライド自在とな
っている。
で、そのサイドドア2のウィンド(サイドウィンド)3
には一枚板のウィンドガラス4が装着されており、該ウ
ィンドガラス4はウィンド3の上下に設置したレール5
により前後方向(車両の走行方向)にスライド自在とな
っている。
また、上記サイドドア2の直後の車両側面部6には、車
体のポスト部7を介してリアウィンド8が形成され、該
リアウィンド8には一枚板のウィンドガラス9が固定状
態で装着されている。
体のポスト部7を介してリアウィンド8が形成され、該
リアウィンド8には一枚板のウィンドガラス9が固定状
態で装着されている。
そして、上記リアウィンド8の室内側には、上記レール
5の軌道線上に上下のレール10が敷設されており、こ
のレール10に上記サイドドア2のウィンドガラス4が
スライドしてリアウィンド8側に収納できるように構成
されている。なお、図中11は上記サイドドア2の下部
に形成されたOKウィンドである。
5の軌道線上に上下のレール10が敷設されており、こ
のレール10に上記サイドドア2のウィンドガラス4が
スライドしてリアウィンド8側に収納できるように構成
されている。なお、図中11は上記サイドドア2の下部
に形成されたOKウィンドである。
12はガラスロック装置で、第4図及び第5図に示すよ
うに、上記サイドドア2側のウィンドガラス4の内側面
の上部位置に設けられている。
うに、上記サイドドア2側のウィンドガラス4の内側面
の上部位置に設けられている。
このガラスロック装置12は、ウィンドガラス4の内側
面に固定されたコ字形状の取付金具13及び該取付金具
13に支持されウィンドガラス4に対して前後動自在に
挿通されたロックピン14から構成され、該ロックピン
14の先端部はウィンドガラス4から突出している。な
お、図面中14aはロックピン14の後端部に固定され
た摘みである。
面に固定されたコ字形状の取付金具13及び該取付金具
13に支持されウィンドガラス4に対して前後動自在に
挿通されたロックピン14から構成され、該ロックピン
14の先端部はウィンドガラス4から突出している。な
お、図面中14aはロックピン14の後端部に固定され
た摘みである。
15はストッパで、上記取付金具13の内部においてロ
ックピン14に固定されており、該ストッパ15と取付
金具13の後部との間にロックピン14を前方に付勢す
るリターンスプリング16が設けられいる。
ックピン14に固定されており、該ストッパ15と取付
金具13の後部との間にロックピン14を前方に付勢す
るリターンスプリング16が設けられいる。
したがって、ウィンドガラス4をスライドしたときには
、ロックピン14はサイドウィンド3側およびリアウィ
ンド8側の上部レール5.10の背高の側壁部5a、1
0aに押圧されている。
、ロックピン14はサイドウィンド3側およびリアウィ
ンド8側の上部レール5.10の背高の側壁部5a、1
0aに押圧されている。
17.18は上記サイドウィンド3側およびリアウィン
ド8側の上部レール5.10の背高の側壁部5a、10
aに形成した穴で、ウィンドガラス4がサイドウィンド
3を完全に閉塞している時およびウィンドガラス4がリ
アウィンド8側に収納されている時に、上記ガラスロッ
ク装置12のロックピン14の先端部が嵌合する。
ド8側の上部レール5.10の背高の側壁部5a、10
aに形成した穴で、ウィンドガラス4がサイドウィンド
3を完全に閉塞している時およびウィンドガラス4がリ
アウィンド8側に収納されている時に、上記ガラスロッ
ク装置12のロックピン14の先端部が嵌合する。
19A及び19Bはウィンドガラス4をスライドするた
めの把手で、サイドウィンド3側のウィンドガラス4の
内側面にその前側端及び後側端の近傍に取付けられてい
る。なお、上記のように、サイドウィンド3側のウィン
ドガラス4の内側面には、ガラスロック装置12及び把
手19A、19Bが突出しているので、これらがウィン
ドガラス4を前後方向にスライドする時、これがサイド
ドア2の後端部及びポスト部7に当たるため、この部分
の通過を阻害しないように逃げ構造に形成されている。
めの把手で、サイドウィンド3側のウィンドガラス4の
内側面にその前側端及び後側端の近傍に取付けられてい
る。なお、上記のように、サイドウィンド3側のウィン
ドガラス4の内側面には、ガラスロック装置12及び把
手19A、19Bが突出しているので、これらがウィン
ドガラス4を前後方向にスライドする時、これがサイド
ドア2の後端部及びポスト部7に当たるため、この部分
の通過を阻害しないように逃げ構造に形成されている。
次に、本発明の作用を第7図の(イ)(ロ)を参照して
説明すると、サイドア2のウィンドガラス4を開ける時
は、まず、ガラスロック装置12の摘み14aを引いて
ロックピン14をリターンスプリング16の弾性力に抗
してレール5の穴17から離脱してロックを解除する。
説明すると、サイドア2のウィンドガラス4を開ける時
は、まず、ガラスロック装置12の摘み14aを引いて
ロックピン14をリターンスプリング16の弾性力に抗
してレール5の穴17から離脱してロックを解除する。
そして、ウィンドガラス4の前部把手19Aに手をかけ
てウィンドガラス4を後方向に押し出すと、8亥ウイン
ドガラス4はサイドドア側のレール5からリアウィンド
8側のレール10をスライドしてリアウィンド8側に移
動する。この移動の途中において、上記前部把手18A
、特に手はボスト部7に当たって後方向に押し出すこと
ができないが、後部把手19Bはポスト部7を通過して
いるので、この後部把手19Bによりウィンドガラス4
の後側端がリアウィンドウ8の終端に当接するまで移動
させれば、ウィンドガラス4はリアウィンドガラス9の
内側に完全に収納されると\もに、ガラスロック装置1
2のロックピン14がリターンスプリング16の復元力
によりレール10の穴17に係合してロックされ、サイ
ドウィンド3は全開状態となる。
てウィンドガラス4を後方向に押し出すと、8亥ウイン
ドガラス4はサイドドア側のレール5からリアウィンド
8側のレール10をスライドしてリアウィンド8側に移
動する。この移動の途中において、上記前部把手18A
、特に手はボスト部7に当たって後方向に押し出すこと
ができないが、後部把手19Bはポスト部7を通過して
いるので、この後部把手19Bによりウィンドガラス4
の後側端がリアウィンドウ8の終端に当接するまで移動
させれば、ウィンドガラス4はリアウィンドガラス9の
内側に完全に収納されると\もに、ガラスロック装置1
2のロックピン14がリターンスプリング16の復元力
によりレール10の穴17に係合してロックされ、サイ
ドウィンド3は全開状態となる。
逆に、リアウィンドウ8に収納されているウィンドガラ
ス4を引き出してサイドア2のウィンド3を閉める時は
、まず、上記の場合と同様に、ガラスロック装置12の
摘み14aを引いてロックビン14をレール10の穴1
8から離脱してロックを解除する(第6図参照)。
ス4を引き出してサイドア2のウィンド3を閉める時は
、まず、上記の場合と同様に、ガラスロック装置12の
摘み14aを引いてロックビン14をレール10の穴1
8から離脱してロックを解除する(第6図参照)。
つぎに、リアウィンドウ8に収納されているウィンドガ
ラス4の後部把手19Bによりポスト部7位置までウィ
ンドガラス4を前方に押し出したのち、前部把手19A
を使ってウィンドガラス4の前側端をサイドウィンド3
の前端に当接させれば、サイドウィンド3は閉塞される
と共に、ガラスロック装置12のロックビン14がリタ
ーンスプリング16の復元力によりレール5の穴17に
嵌合してロックされる。なお、ウィンドガラス4が移動
している時には、ガラスロック装置12の摘み14aか
ら手を離しているので、ガラスロック装置tf12のロ
ックピン14の先端部はリターンスプリング16の復元
力によりレール5.10の側壁部5a、10aに押圧さ
れつつ摺動する。従って、これによりウィンドガラス4
のバタツキを防止することができる。
ラス4の後部把手19Bによりポスト部7位置までウィ
ンドガラス4を前方に押し出したのち、前部把手19A
を使ってウィンドガラス4の前側端をサイドウィンド3
の前端に当接させれば、サイドウィンド3は閉塞される
と共に、ガラスロック装置12のロックビン14がリタ
ーンスプリング16の復元力によりレール5の穴17に
嵌合してロックされる。なお、ウィンドガラス4が移動
している時には、ガラスロック装置12の摘み14aか
ら手を離しているので、ガラスロック装置tf12のロ
ックピン14の先端部はリターンスプリング16の復元
力によりレール5.10の側壁部5a、10aに押圧さ
れつつ摺動する。従って、これによりウィンドガラス4
のバタツキを防止することができる。
第8図乃至第10図に示すものは本発明の他の実施例で
ある。この実施例では、サイドドア2のウィンドガラス
4は前部ウィンドガラス4Aと後部ウィンドガラス4B
とにより引違い戸弐に構成されている。従って、レール
5,10、ガラスロック装置12、把手19A、19B
は二組あり、何れも上記の実施例のものと同一構造であ
る。ただし、サイドドア2のレール5に連続するリアウ
ィンド8側のレール10の入口部分は、テーバ形状に形
成してウィンドガラス4の出入を容易にしである。
ある。この実施例では、サイドドア2のウィンドガラス
4は前部ウィンドガラス4Aと後部ウィンドガラス4B
とにより引違い戸弐に構成されている。従って、レール
5,10、ガラスロック装置12、把手19A、19B
は二組あり、何れも上記の実施例のものと同一構造であ
る。ただし、サイドドア2のレール5に連続するリアウ
ィンド8側のレール10の入口部分は、テーバ形状に形
成してウィンドガラス4の出入を容易にしである。
そこで、上述のように、後部ウィンドガラス4Bのガラ
スロック装置12のロックを解除したのち、該後部ウィ
ンドガラス4Bをリアウィンド8に敷かれている2本の
レール10の外側のレール10Aに収納させ、次に、前
部ウィンドガラス4Aを同様にして、リアウィンド8例
の内側のレールIOBに収納させる。尚、ウィンドガラ
ス4A。
スロック装置12のロックを解除したのち、該後部ウィ
ンドガラス4Bをリアウィンド8に敷かれている2本の
レール10の外側のレール10Aに収納させ、次に、前
部ウィンドガラス4Aを同様にして、リアウィンド8例
の内側のレールIOBに収納させる。尚、ウィンドガラ
ス4A。
4Bがリアウィンド8側に収納された時には、ガラスロ
ック装置12が自動的にロックされる。
ック装置12が自動的にロックされる。
反対に、ウィンドガラス4をサイドドア2側へ移動する
時は、上記とは逆操作を行い、まず、リアウィンド8の
内側のレールIOBに収納されている前部ウィンドガラ
ス4Aをサイドウィンド3の前方位置まで移動した後、
外側のレールIOBに収納されている後部ウィンドガラ
ス4Bをサイドウィンド3の後方位置まで移動すること
によって、前後のウィンドガラスによりサイドウィンド
が閉塞される。この際、前後のウィンドガラス4A。
時は、上記とは逆操作を行い、まず、リアウィンド8の
内側のレールIOBに収納されている前部ウィンドガラ
ス4Aをサイドウィンド3の前方位置まで移動した後、
外側のレールIOBに収納されている後部ウィンドガラ
ス4Bをサイドウィンド3の後方位置まで移動すること
によって、前後のウィンドガラスによりサイドウィンド
が閉塞される。この際、前後のウィンドガラス4A。
4Bはガラスロック装置12により自動的にロックされ
る。
る。
なお、サイドウィンド3において、前後いずれかのウィ
ンドガラス4A、4Bを移動してサイドウィンド3を所
定面積だけ開閉する場合には、方のウィンドガラス4A
か4Bのガラスロック装置12のロックを解除してレー
ル5上をスライドさせることにより行われる。
ンドガラス4A、4Bを移動してサイドウィンド3を所
定面積だけ開閉する場合には、方のウィンドガラス4A
か4Bのガラスロック装置12のロックを解除してレー
ル5上をスライドさせることにより行われる。
また、上記の実施例では、キャブ・オーバー・タイプの
トララックに適用したが、これに限定されることなく、
乗用車、大型特殊車両等にも適用できること勿論である
。
トララックに適用したが、これに限定されることなく、
乗用車、大型特殊車両等にも適用できること勿論である
。
本発明に係る車両用ウィンドガラスの開閉装置は、上記
のように、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、
該ウィンドに装着されたウィンドガラスをスライドして
収納できるように構成したものであるから、簡単にウィ
ンドを全開することができる。
のように、ウィンドに隣接する車両側面部の室内側に、
該ウィンドに装着されたウィンドガラスをスライドして
収納できるように構成したものであるから、簡単にウィ
ンドを全開することができる。
従って、視界上非常に有利となると\もに、ウィンドか
ら頭を出して後方を確認することが容易となり、かつ走
行中に風が入り易い。更に、−桟板のウィンドガラスで
ウィンドが閉じられているかめ、風切音が発生しないと
共に、サイドデフロスタの効率が良くなるといった諸効
果がある。
ら頭を出して後方を確認することが容易となり、かつ走
行中に風が入り易い。更に、−桟板のウィンドガラスで
ウィンドが閉じられているかめ、風切音が発生しないと
共に、サイドデフロスタの効率が良くなるといった諸効
果がある。
第1図は本発明に係るウィンドガラスの開閉装置を適用
したキャブオーバトラックのキャブを示す側面図、第2
図は第1図のn−n線拡大断面図、第3図は第2図の要
部拡大図、第4図は第1図のm−m線拡大断面図、第5
図は第4図の要部拡大図、第6図は第1図のIV−TV
線拡大断面図、第7図(イ)(ロ)は本発明に係る開閉
装置の動作説明図、第8図乃至第1θ図は本発明に係る
ウィンドガラスの開閉装置の他の実施例で、第8図は第
1図のn−n線相当部分の拡大断面図、第9図は第1図
のm−m線相当部分の拡大断面図、第1O図は第1図の
IV−IV線相当部分の拡大断面図、第11図は従来の
ウィンドガラスの開閉装置を適用したキャブオーバトラ
ックのキャブを示す側面図、第12図は第11図のn−
n線拡大断面図である。 3・・・ウィンド、 4.4A、4B・・・ウィンドガ
ラス、 5.IOA、IOB・・・レール、 6・・・
車体側面部。 特 許 出 願 人 いすり自動車株式会社 hΔ 第1 図 第2 図 第3 図 第4 図 第5 図 第8 図 第7図 第10図 第11図 第12図
したキャブオーバトラックのキャブを示す側面図、第2
図は第1図のn−n線拡大断面図、第3図は第2図の要
部拡大図、第4図は第1図のm−m線拡大断面図、第5
図は第4図の要部拡大図、第6図は第1図のIV−TV
線拡大断面図、第7図(イ)(ロ)は本発明に係る開閉
装置の動作説明図、第8図乃至第1θ図は本発明に係る
ウィンドガラスの開閉装置の他の実施例で、第8図は第
1図のn−n線相当部分の拡大断面図、第9図は第1図
のm−m線相当部分の拡大断面図、第1O図は第1図の
IV−IV線相当部分の拡大断面図、第11図は従来の
ウィンドガラスの開閉装置を適用したキャブオーバトラ
ックのキャブを示す側面図、第12図は第11図のn−
n線拡大断面図である。 3・・・ウィンド、 4.4A、4B・・・ウィンドガ
ラス、 5.IOA、IOB・・・レール、 6・・・
車体側面部。 特 許 出 願 人 いすり自動車株式会社 hΔ 第1 図 第2 図 第3 図 第4 図 第5 図 第8 図 第7図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- ウインドに隣接する車両側面部の室内側に、該ウインド
に装着されたウインドガラスをスライドして収納できる
ように構成したことを特徴とする車両用ウインドガラス
の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16343688A JPH0214917A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用ウインドガラスの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16343688A JPH0214917A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用ウインドガラスの開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214917A true JPH0214917A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15773856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16343688A Pending JPH0214917A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用ウインドガラスの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214917A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16343688A patent/JPH0214917A/ja active Pending
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