JPH02149201A - スキーブーツ - Google Patents
スキーブーツInfo
- Publication number
- JPH02149201A JPH02149201A JP1264818A JP26481889A JPH02149201A JP H02149201 A JPH02149201 A JP H02149201A JP 1264818 A JP1264818 A JP 1264818A JP 26481889 A JP26481889 A JP 26481889A JP H02149201 A JPH02149201 A JP H02149201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shank
- sleeve
- boot
- elastic
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 244000309466 calf Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
- A43B5/0454—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
- A43B5/0456—Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with the actuator being disposed at the rear side of the boot
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも、足部を包み込む底部分と、この
底部分に接続されたずね部分とがらなり、ブーツ後部に
は、すね部分と底部分との間に接続手段を有し、この接
続手段は、底部分に対してすね部分が回転しないように
固定すると共に回転可能となるように固定を解除する手
段と、底部分に対するすね部分の傾斜をねじおよびナン
ドからなる機構によって調整する手段と、弾性部材と、
この弾性部材の弾力性を調節する手段とを有するスキー
ブーツに関するものである。
底部分に接続されたずね部分とがらなり、ブーツ後部に
は、すね部分と底部分との間に接続手段を有し、この接
続手段は、底部分に対してすね部分が回転しないように
固定すると共に回転可能となるように固定を解除する手
段と、底部分に対するすね部分の傾斜をねじおよびナン
ドからなる機構によって調整する手段と、弾性部材と、
この弾性部材の弾力性を調節する手段とを有するスキー
ブーツに関するものである。
〔従来の技術〕
ブーツのすね部分を回転可能にするためにすね部分を解
放できる固定手段と、固定状態におけるすね部分の傾斜
を調節可能とする手段とを設けたスキーブーツは、仏画
特許第2.491,304号に記載されている。ここで
使用されている装置は1本のレバーを有しており、この
レバーは、その一端でブーツのインナーに固定された鏡
部材に接続されている。また、このレバーは、レバーの
一部を形成しているねじ付きロッドに置載された摺動ナ
ツトによって、その中間部分ですね部分に固定した鏡部
材に接続された接続用ロフトの一端に接続されている。
放できる固定手段と、固定状態におけるすね部分の傾斜
を調節可能とする手段とを設けたスキーブーツは、仏画
特許第2.491,304号に記載されている。ここで
使用されている装置は1本のレバーを有しており、この
レバーは、その一端でブーツのインナーに固定された鏡
部材に接続されている。また、このレバーは、レバーの
一部を形成しているねじ付きロッドに置載された摺動ナ
ツトによって、その中間部分ですね部分に固定した鏡部
材に接続された接続用ロフトの一端に接続されている。
このねじ付きロッドには、このロッドを回転させること
によって摺動ナツトを移動させるための把持手段が設け
られている。ここに、米国特許第3,619,914号
等には、上記接続用ロッドを調節可能な弾性接続部材に
おきかえる考慮がなされている。しかしながら、このよ
うな弾性機構を使用すると、装置の容積を木質的に増加
させることになってしまう。さらに歩行位置において、
ブーツの底部分に対し、すね部分が回転したときには、
接続部分の全てが圧縮されて、すね部分の動きが妨げら
れてしまう。
によって摺動ナツトを移動させるための把持手段が設け
られている。ここに、米国特許第3,619,914号
等には、上記接続用ロッドを調節可能な弾性接続部材に
おきかえる考慮がなされている。しかしながら、このよ
うな弾性機構を使用すると、装置の容積を木質的に増加
させることになってしまう。さらに歩行位置において、
ブーツの底部分に対し、すね部分が回転したときには、
接続部分の全てが圧縮されて、すね部分の動きが妨げら
れてしまう。
スイス特許第549,907号によって、ねじおよびナ
ツトのいずれも使用しない簡単な装置が知られている。
ツトのいずれも使用しない簡単な装置が知られている。
この装置は弾性鏡部材を有し、この鏡部材の2木の曲が
った腕状部は、ブーツの底部分に固定された1個の部品
の両側面にあけた孔に係合している。しかし、この装置
では、レバーを押し下げるとすね部分が解放するが、同
時にすね部分の傾斜調整機能が失われてしまう。さらに
、この接続装置は弾力性を有していない。同様に、弾力
性を備えたナックル継手を有し、固定およびその解除が
可能となった接続装置が、欧州特許第0.24’8,1
49号によって知られている。この装置はすね部分の傾
斜を調節することができない。
った腕状部は、ブーツの底部分に固定された1個の部品
の両側面にあけた孔に係合している。しかし、この装置
では、レバーを押し下げるとすね部分が解放するが、同
時にすね部分の傾斜調整機能が失われてしまう。さらに
、この接続装置は弾力性を有していない。同様に、弾力
性を備えたナックル継手を有し、固定およびその解除が
可能となった接続装置が、欧州特許第0.24’8,1
49号によって知られている。この装置はすね部分の傾
斜を調節することができない。
本発明の目的は、上述の3つの機能、すなわち、ブーツ
のすね部分の固定と解放、および当該すね部分の傾斜の
調整、および当該すね部分の屈曲強度の調整を達成する
ことができ、解放時に突出したり、歩行時に旋回を起こ
す接続部品又はレバー等を備えていない、コンパクトな
装置を提案することにある。
のすね部分の固定と解放、および当該すね部分の傾斜の
調整、および当該すね部分の屈曲強度の調整を達成する
ことができ、解放時に突出したり、歩行時に旋回を起こ
す接続部品又はレバー等を備えていない、コンパクトな
装置を提案することにある。
本発明に係るスキーブーツにおいては、その接続手段は
、すね部分の後面部と平行に延びている芯棒を有してお
り、この芯棒の下端は、ねじ部が形成されて、ブロック
9に螺着され、その上端はすね部分の第1軸受部に支持
されており、またこの芯棒は、すね部分の傾斜を調整す
るためにこの棒を回転操作するための手段に嵌合してい
る。また、接続手段は、すね部の固定および解放を行な
うための手段を有しており、この手段はブロック内に組
込まれた固定部によって構成され、また、ブーツの底部
分に配置した着座部に係合する舌部を備えている。接続
手段は、更に、芯棒を遊嵌状態に取り囲み、すね部分の
第2軸受部と8捧に固定された硬質円筒部との間で圧縮
力を受ける非圧縮性材料の弾性スリーブによって形成さ
れた弾性部材を有しており、更にまた、弾性スリーブの
弾性を調整する手段を有している。この弾性調整手段は
、弾性スリーブを取り囲む硬質スリーブによって形成さ
れており、弾性スリーブに沿って移動して、硬質スリー
ブの外側に位置する弾性部分の長さを変更でき、従って
、拡張変形しないようになっている。
、すね部分の後面部と平行に延びている芯棒を有してお
り、この芯棒の下端は、ねじ部が形成されて、ブロック
9に螺着され、その上端はすね部分の第1軸受部に支持
されており、またこの芯棒は、すね部分の傾斜を調整す
るためにこの棒を回転操作するための手段に嵌合してい
る。また、接続手段は、すね部の固定および解放を行な
うための手段を有しており、この手段はブロック内に組
込まれた固定部によって構成され、また、ブーツの底部
分に配置した着座部に係合する舌部を備えている。接続
手段は、更に、芯棒を遊嵌状態に取り囲み、すね部分の
第2軸受部と8捧に固定された硬質円筒部との間で圧縮
力を受ける非圧縮性材料の弾性スリーブによって形成さ
れた弾性部材を有しており、更にまた、弾性スリーブの
弾性を調整する手段を有している。この弾性調整手段は
、弾性スリーブを取り囲む硬質スリーブによって形成さ
れており、弾性スリーブに沿って移動して、硬質スリー
ブの外側に位置する弾性部分の長さを変更でき、従って
、拡張変形しないようになっている。
本発明に係る前記接続手段は、非常に簡単な手段により
3つの要求される機能の達成を可能とするものである。
3つの要求される機能の達成を可能とするものである。
第1図ないし第3図に部分的に示されるブーツは、合成
樹脂製シェルを有する周知形態のブーツである。このブ
ーツは、足部を包み込むための底部分であるシェル・ベ
ース1とこの部分1に接合されたすね部分ないしはふく
らはぎ部分2とから構成される。このすね部分2は、接
続手段によっても底部分1に接続可能となっている。こ
の接続手段は基本的に、すね部分2の後面部5と平行な
垂直平面上に延びている芯棒4と、ブーツの底部分1に
固定されている金属製の小片プレート8内の孔7と係合
する円筒部の固定部6とによって構成されている。芯棒
4は、ねじ付きの下端部4aを有し、この下端部は固定
部6が嵌入される金属製ブロック9に螺着されている。
樹脂製シェルを有する周知形態のブーツである。このブ
ーツは、足部を包み込むための底部分であるシェル・ベ
ース1とこの部分1に接合されたすね部分ないしはふく
らはぎ部分2とから構成される。このすね部分2は、接
続手段によっても底部分1に接続可能となっている。こ
の接続手段は基本的に、すね部分2の後面部5と平行な
垂直平面上に延びている芯棒4と、ブーツの底部分1に
固定されている金属製の小片プレート8内の孔7と係合
する円筒部の固定部6とによって構成されている。芯棒
4は、ねじ付きの下端部4aを有し、この下端部は固定
部6が嵌入される金属製ブロック9に螺着されている。
この固定部6は、当該ブロック9を貫通し、溝部分10
を通ってブーツのすね部分2の背後方向に突出した縮径
の延長部分6aを備えている。この延長部分6aの先端
において、偏心操作レバー11が軸12に接合されてい
る。固定部6は、ブロック9に収容されたスプリング1
3によって孔7の方向に押されている。
を通ってブーツのすね部分2の背後方向に突出した縮径
の延長部分6aを備えている。この延長部分6aの先端
において、偏心操作レバー11が軸12に接合されてい
る。固定部6は、ブロック9に収容されたスプリング1
3によって孔7の方向に押されている。
芯棒4の外周には外周上に刻み目が付けられた調整ねじ
14が取り付けられており、この調整ねじは、芯棒と一
体回転するように固定されているが、芯棒外同上に沿っ
た摺動は可能となっている。当該調整ねじ14はブーツ
のすね部分2の後面部5の2つの軸受部15と16の間
の位置に取り付けられており、この調整ねじは親指で操
作するのに必要な程度にすね部分後面部の背後方向に突
出した状態とされている。
14が取り付けられており、この調整ねじは、芯棒と一
体回転するように固定されているが、芯棒外同上に沿っ
た摺動は可能となっている。当該調整ねじ14はブーツ
のすね部分2の後面部5の2つの軸受部15と16の間
の位置に取り付けられており、この調整ねじは親指で操
作するのに必要な程度にすね部分後面部の背後方向に突
出した状態とされている。
さらに、芯棒4は円筒形のゴム製スリーブ17および金
属製あるいは合成樹脂製の硬質材料からなる円筒部18
を貫通している。当該円筒部18は弾性スリーブ17の
上方に配置されたワッシャ19によって保持されている
。このワンシャ19は、それ自体が芯棒4の丸みの付い
た端の近くにあるキー20により保持されており、この
丸みの付いた端は、すね部分2の後面部の軸受部21を
支持している。弾性スリーブ17と同径の円筒部18の
周囲には、金属あるいは合成樹脂からなる硬質の摺動ス
リーブ22が取り付けられており、このスリーブ22は
、遊嵌状態で弾性スリーブ17の外周にも摺動可能とな
っている。この摺動スリーブ22には、芯棒4に平行な
溝24を通ってすね部分の後面部5を貫通している半径
方向に延びる腕部23が取り付けられている。
属製あるいは合成樹脂製の硬質材料からなる円筒部18
を貫通している。当該円筒部18は弾性スリーブ17の
上方に配置されたワッシャ19によって保持されている
。このワンシャ19は、それ自体が芯棒4の丸みの付い
た端の近くにあるキー20により保持されており、この
丸みの付いた端は、すね部分2の後面部の軸受部21を
支持している。弾性スリーブ17と同径の円筒部18の
周囲には、金属あるいは合成樹脂からなる硬質の摺動ス
リーブ22が取り付けられており、このスリーブ22は
、遊嵌状態で弾性スリーブ17の外周にも摺動可能とな
っている。この摺動スリーブ22には、芯棒4に平行な
溝24を通ってすね部分の後面部5を貫通している半径
方向に延びる腕部23が取り付けられている。
この腕部23には、ユーザーが摺動スリーブ22を摺動
させるための手段としての操作ボタン25が設けられて
いる。操作ルバー11が図中の実線で示される位置にあ
る場合には、固定部6は孔7に嵌合しているので、その
結果ブーツのすね部分2はその接合点を中心とした回転
はできない。これが降下位置である。操作レバー11が
図中の破線で示される位置に旋回されると、図中の6′
で示すように固定部6は孔7から脱出し、この結果、す
ね部分2はその接合点を中心として自由に回転可能とな
る。これが歩行位置又は休息位置である。
させるための手段としての操作ボタン25が設けられて
いる。操作ルバー11が図中の実線で示される位置にあ
る場合には、固定部6は孔7に嵌合しているので、その
結果ブーツのすね部分2はその接合点を中心とした回転
はできない。これが降下位置である。操作レバー11が
図中の破線で示される位置に旋回されると、図中の6′
で示すように固定部6は孔7から脱出し、この結果、す
ね部分2はその接合点を中心として自由に回転可能とな
る。これが歩行位置又は休息位置である。
もし、ユーザーがすね部分2の傾斜を変更したいと望む
ならば、当然ブーツは固定位置にある場合であるが、調
節ねじ14を回転するだけでよい。
ならば、当然ブーツは固定位置にある場合であるが、調
節ねじ14を回転するだけでよい。
このねじは、ブロック9内の芯棒を締結あるいは緩める
ので、結果的に固定部6の軸線と芯棒4の上端との間の
距離し、すなわち芯棒4の長さを短縮又は伸長させる。
ので、結果的に固定部6の軸線と芯棒4の上端との間の
距離し、すなわち芯棒4の長さを短縮又は伸長させる。
芯棒4の上端はすね部分2の軸受部の位置を決定するの
で、例えばこの軸受部の位置が高くなると、すね部分2
はブーツの前面方向に傾斜しなければならなくなる。固
定部6と孔7との間には十分な遊びがあるため、芯棒4
は、第1図に示す位置を中心として前方又は後方にわず
かに回転可能である。
で、例えばこの軸受部の位置が高くなると、すね部分2
はブーツの前面方向に傾斜しなければならなくなる。固
定部6と孔7との間には十分な遊びがあるため、芯棒4
は、第1図に示す位置を中心として前方又は後方にわず
かに回転可能である。
すね部分2の前面方向の屈曲に対する弾力性は、欧州特
許第0 20’6 394号に記載されているものと同
様〆゛、゛弾性スリーブ1フによって確保される。すね
部分2が前方に屈曲しているときは、スリーブ17はす
ね部分の軸受部15と円筒部18との間で圧縮されてい
る。この圧縮作用により、スリーブ17は半径方向の拡
張作用を受ける。この弾性スリーブ17の周囲の硬質外
側スリーブ22を引き下げることにより、硬質スリーブ
22に包囲されるスリーブ170部分は、半径方向に拡
張することが防止され、この結果、弾性部材の硬度が増
加する。
許第0 20’6 394号に記載されているものと同
様〆゛、゛弾性スリーブ1フによって確保される。すね
部分2が前方に屈曲しているときは、スリーブ17はす
ね部分の軸受部15と円筒部18との間で圧縮されてい
る。この圧縮作用により、スリーブ17は半径方向の拡
張作用を受ける。この弾性スリーブ17の周囲の硬質外
側スリーブ22を引き下げることにより、硬質スリーブ
22に包囲されるスリーブ170部分は、半径方向に拡
張することが防止され、この結果、弾性部材の硬度が増
加する。
弾性スリーブ17が完全に硬質スリーブ22によって包
囲されると、すね部分2とブーツの底部との間の接続は
実質的に固定されたものとなる。
囲されると、すね部分2とブーツの底部との間の接続は
実質的に固定されたものとなる。
しかしながら、すね部分の後方回転に関しては、すね部
分とブーツの底部分との間の接続は固定的である。それ
でも、芯棒4の上端と停止部21との間、あるいは、ブ
ロック9と固定部6との間のいずれかに弾性部材を導入
することは容易である。
分とブーツの底部分との間の接続は固定的である。それ
でも、芯棒4の上端と停止部21との間、あるいは、ブ
ロック9と固定部6との間のいずれかに弾性部材を導入
することは容易である。
固定部6は異なった方法で実施化することができる。
第1図は、ブーツすね部分と底部分との間にある接続手
段を示すためにすね部分の一部を切り開いた状態におけ
るスキーブーツの後部の側面図である。 第2図は、ブーツの後面図である。 第3図は、第1図の拡大図である。 符号の説明 1・・・底部分 2・・・すね部分 4・・・芯棒 6・・・固定部 7・・・着座部 9・・・ブロック 11・・・偏心操作レバー 13・・・復元スプリング 14・・・調節ねじ 15・・・第2軸受部 17・・・弾性部材 18・・・硬質円筒部 21・・・第1軸受部 22・・・硬質スリーブ。
段を示すためにすね部分の一部を切り開いた状態におけ
るスキーブーツの後部の側面図である。 第2図は、ブーツの後面図である。 第3図は、第1図の拡大図である。 符号の説明 1・・・底部分 2・・・すね部分 4・・・芯棒 6・・・固定部 7・・・着座部 9・・・ブロック 11・・・偏心操作レバー 13・・・復元スプリング 14・・・調節ねじ 15・・・第2軸受部 17・・・弾性部材 18・・・硬質円筒部 21・・・第1軸受部 22・・・硬質スリーブ。
Claims (3)
- (1)少なくとも、足部を包み込むための底部分(1)
と当該底部分の上に接合されたすね部分(2)とからな
り、ブーツ後部において、当該すね部分と底部分との間
に接続手段を有し、当該接続手段は、底部分に対してす
ね部分が回転しないように固定すると共に回転するよう
に解放する手段(6)と、ねじおよびナットからなる機
構によって底部分に対するすね部分の傾斜を調節する手
段(14)と、少なくとも1つの弾性部材(17)と、
当該弾性部材の弾力性を調節する手段とを有しており、 前記接続手段は、 前記すね部分の後面部と平行方向に延び、ねじ部分を備
えた下端がブロック(9)にねじ込まれ、上端がすね部
分の第1軸受部に支持され、すね部分の傾斜を調整する
ためにそれを回転操作するための手段(14)と嵌合し
ている芯棒(4)と、ブーツの底部分に備えられた着座
部(7)と係合する舌部を有し、前記ブロック内に組込
まれた固定部(6)によって構成されている前記すね部
分を固定および解放する手段と、 前記芯棒を遊嵌状態で取り囲み、前記すね部分の第2軸
受部(15)と前記芯棒に固定された硬質円筒部(18
)との間で圧縮作用をうける非圧縮性の材料からなる弾
性スリーブ(17)により構成される弾性部材と、 当該弾性スリーブを取り囲む硬質スリーブ(22)によ
って形成され、前記弾性スリーブに沿って移動して、硬
質スリーブの外側に位置する弾性部分の長さを変更でき
、拡張変形に対し耐えることが可能となっている弾性ス
リーブの弾力性を調整する手段と、 を有することを特徴とするスキーブーツ。 - (2)前記固定部の舌部は、ブーツのすね部分の後面部
の外面上に支持される偏心操作レバー(11)に連結さ
れ、当該操作レバーは復元スプリング(13)の作用に
対抗して前記固定部の舌部を引き出すことを特徴とする
請求項第1項のスキーブーツ。 - (3)前記芯棒を回転される手段は、外周に刻み目を付
けた調整ねじ(14)によって形成され、回転可能にす
ね部分に取り付けられていることを特徴とするスキーブ
ーツ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3773/88-0 | 1988-10-10 | ||
| CH3773/88A CH677174A5 (ja) | 1988-10-10 | 1988-10-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149201A true JPH02149201A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=4263182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264818A Pending JPH02149201A (ja) | 1988-10-10 | 1989-10-11 | スキーブーツ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932143A (ja) |
| EP (1) | EP0368797B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02149201A (ja) |
| AT (1) | ATE86085T1 (ja) |
| CH (1) | CH677174A5 (ja) |
| DE (1) | DE68905140T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT398364B (de) * | 1989-12-18 | 1994-11-25 | Dynafit Skischuh Gmbh | Dämpfungselement für skischuhe |
| AT398885B (de) * | 1990-07-11 | 1995-02-27 | Koeflach Sportgeraete Gmbh | Einrichtung zur verstellung der vorlage des schaftes eines schischuhes |
| AT398155B (de) * | 1991-07-26 | 1994-10-25 | Tyrolia Freizeitgeraete | Skischuh |
| AT398688B (de) * | 1991-12-02 | 1995-01-25 | Dynafit Skischuh Gmbh | Einstellsystem für skischuhe |
| WO1995026654A1 (de) * | 1994-03-30 | 1995-10-12 | Htm Sport-Und Freizeitgeräte Aktiengesellschaft | Skischuh |
| DE69503713T2 (de) | 1994-07-01 | 1999-02-18 | Lange International S.A., Fribourg | Schischuh |
| FR2722066B1 (fr) * | 1994-07-07 | 1996-08-30 | Salomon Sa | Reglage de flexibilite de chaussure de ski |
| FR2730390B1 (fr) * | 1995-02-10 | 1997-04-04 | Salomon Sa | Chaussure a flexibilite controlee |
| FR2733125B1 (fr) * | 1995-04-19 | 1997-07-04 | Salomon Sa | Chaussure avec controle de flexion de la tige |
| US11278079B2 (en) * | 2018-01-16 | 2022-03-22 | Phantom Snow Industries Llc | Adjustable and dual-suspension boot levers |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3543421A (en) * | 1969-02-17 | 1970-12-01 | Sports Technology | Adjustable stop for pivoted cuff |
| DE2057094C3 (de) * | 1970-11-20 | 1973-11-22 | Altenburger Kg, 7893 Jestetten | Vorrichtung fur Skistiefel zur Begrenzung des Schwenkbereiches eines gegenüber einem Schaftunterteil ver schwenkbaren Schaftoberteils |
| US3747235A (en) * | 1972-08-29 | 1973-07-24 | D Post | Lever-type ski boots |
| IT7321832U1 (it) * | 1973-07-10 | 1975-01-10 | Calzaturificio Nordica Di Aldo & Franco Vaccari & C S A S | Dispositivo di articolazione tra scafo e gambetto particolarmente per scarpe da sci |
| IT8122767U1 (it) * | 1981-01-31 | 1982-07-31 | Nordica Spa | Dispositivo per regolare la flessibilita' particolarmente per scarponi da sci ad entrata posteriore |
| AT374354B (de) * | 1981-09-30 | 1984-04-10 | Dynafit Gmbh | Schischuh mit einer gegenueber dem fussteil verschwenkbaren manschette |
| CH645001A5 (fr) * | 1982-01-22 | 1984-09-14 | Battelle Memorial Institute | Chaussure de ski. |
| CH644501A5 (fr) * | 1982-02-18 | 1984-08-15 | Lange Int Sa | Chaussure de ski. |
| CH653531A5 (fr) * | 1983-08-29 | 1986-01-15 | Lange Int Sa | Chaussure de ski. |
| DE3662963D1 (en) * | 1985-06-24 | 1989-06-01 | Lange Int Sa | Ski boot |
| CH668888A5 (fr) * | 1986-04-18 | 1989-02-15 | Lange Int Sa | Chaussure de ski. |
| CH669718A5 (ja) * | 1986-06-06 | 1989-04-14 | Lange Int Sa | |
| US4839973A (en) * | 1987-04-09 | 1989-06-20 | Lange International S.A. | Ski boot |
| AT389429B (de) * | 1987-08-11 | 1989-12-11 | Dynafit Gmbh | Einrichtung zur festlegung eines schaftes oder eines schaftdeckels bei skischuhen |
-
1988
- 1988-10-10 CH CH3773/88A patent/CH677174A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-08-29 US US07/399,867 patent/US4932143A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-19 AT AT89810705T patent/ATE86085T1/de active
- 1989-09-19 DE DE8989810705T patent/DE68905140T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-19 EP EP89810705A patent/EP0368797B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-11 JP JP1264818A patent/JPH02149201A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68905140T2 (de) | 1993-09-23 |
| CH677174A5 (ja) | 1991-04-30 |
| EP0368797B1 (fr) | 1993-03-03 |
| EP0368797A1 (fr) | 1990-05-16 |
| US4932143A (en) | 1990-06-12 |
| DE68905140D1 (de) | 1993-04-08 |
| ATE86085T1 (de) | 1993-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5709111B2 (ja) | 義足における上側義足部と下側義足部との連結構造 | |
| US5154685A (en) | Spring-type body exerciser | |
| US4235146A (en) | Base drum pedal assembly | |
| JPH02149201A (ja) | スキーブーツ | |
| JP2014042813A5 (ja) | ||
| JP2786392B2 (ja) | ブレーキ装置 | |
| GB2096234A (en) | Swivel mounting | |
| JP2761639B2 (ja) | スキーの安全固定装置 | |
| JPS59164003A (ja) | スキ−靴 | |
| US4677771A (en) | Ski boot | |
| JP3462782B2 (ja) | ドラム椅子の背もたれ構造 | |
| JPH0218842B2 (ja) | ||
| JP4989804B2 (ja) | ロッキング機能付高さ調節椅子 | |
| US4958549A (en) | Pedal Mechanism for a bass drum | |
| JPH02264601A (ja) | スキーブーツ | |
| JPH0779722B2 (ja) | スキーブーツ | |
| JPH08308603A (ja) | スキー靴 | |
| US2024673A (en) | Joint for artificial limbs | |
| JPH0548701B2 (ja) | ||
| JPH03121002A (ja) | 特にスポーツ靴に設けた脚下部用の支承補整部材を調節する装置 | |
| KR100368967B1 (ko) | 볼링용 손목보호대의 각도 조절장치 | |
| JP3013364U (ja) | スポーツシューズのシェル部に対するクォーター部の位置を調整するための装置 | |
| JPH10160094A (ja) | 雲 台 | |
| JPH08211957A (ja) | 回転つまみの制動力調整機構 | |
| JP2500576B2 (ja) | 膝継手 |