JPH03121002A - 特にスポーツ靴に設けた脚下部用の支承補整部材を調節する装置 - Google Patents
特にスポーツ靴に設けた脚下部用の支承補整部材を調節する装置Info
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- JPH03121002A JPH03121002A JP23729090A JP23729090A JPH03121002A JP H03121002 A JPH03121002 A JP H03121002A JP 23729090 A JP23729090 A JP 23729090A JP 23729090 A JP23729090 A JP 23729090A JP H03121002 A JPH03121002 A JP H03121002A
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0452—Adjustment of the forward inclination of the boot leg
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特にスポーツ用または脚部整形用の高胴部を
有する靴に関するもので、該靴胴部は装着者の脚下部の
後部または前部を支承する働きをする、少なくとも1の
比較的硬質な部分を有する。本発明は、支承補整部材(
palonnier) 、すなわち靴胴部にかかる脚下
部の支承応力を分散する装置、特にこの支承補整部材が
取り付けられている靴胴部の残余部分に対して該支承補
整部材の位置を調整する装置に関するものである。
有する靴に関するもので、該靴胴部は装着者の脚下部の
後部または前部を支承する働きをする、少なくとも1の
比較的硬質な部分を有する。本発明は、支承補整部材(
palonnier) 、すなわち靴胴部にかかる脚下
部の支承応力を分散する装置、特にこの支承補整部材が
取り付けられている靴胴部の残余部分に対して該支承補
整部材の位置を調整する装置に関するものである。
本発明が特に対象とする靴の中にはスキー靴が含まれて
おり、本発明で述べようとしているのは、このようなス
キー靴についてであるが、本発明の範囲内で、他の型の
靴、とりわけアイスホッケーまたはその他のスポーツ用
の靴、ならびに装着者の脚下部の前部または後部の支承
の質が著しい重要性を帯びている脚部整形用の靴に対し
て転用が行なえるのは勿論である。
おり、本発明で述べようとしているのは、このようなス
キー靴についてであるが、本発明の範囲内で、他の型の
靴、とりわけアイスホッケーまたはその他のスポーツ用
の靴、ならびに装着者の脚下部の前部または後部の支承
の質が著しい重要性を帯びている脚部整形用の靴に対し
て転用が行なえるのは勿論である。
上述のように、単なる説明のために選んだスキー靴に関
して、スキーヤ−の脚下部の運動中に快適で効果的な支
承を行なうという重要な問題は、フランス特許第208
9128号明細書1′、記載の序文で明確に説明しであ
るので、当業者に周知となっているこのような考察に時
間を掛けることは無、駄であり、省略することにする。
して、スキーヤ−の脚下部の運動中に快適で効果的な支
承を行なうという重要な問題は、フランス特許第208
9128号明細書1′、記載の序文で明確に説明しであ
るので、当業者に周知となっているこのような考察に時
間を掛けることは無、駄であり、省略することにする。
以下の記載は、最新型のくスキー)靴の構造を参照して
行なうことにする。すなわち、この靴は硬質シェルと;
横断方向軸を中心にしてヒンジ連結された単一部材で構
成されるか、または同じく公知のように前部スリーブと
後部覆いとから成る硬質靴胴部と;単一部材からなる靴
胴部または靴胴部の構成要素の1上にヒンジ連結により
付は加えられた脚下部の支承部材(支承補整部材とも言
う、なぜなら、厳密に言って靴の装着による応力と接触
圧、および装着者にとって特に動的で極限的となり得る
運動中の靴の使用による応力と接触圧力を、前部または
後部において、脚下部で分散させることを目的としてい
るからである。)とを含む。しかしながら、本発明の範
囲内で、支承補整部材が取り付けられている、少なくと
も1の硬質前方上部または硬質後方上部を含む靴胴部の
存在のみが重要であることは明白である。靴のその他の
構成部分は、靴の下方部分(特に硬質シェル低部)およ
びシェル低部にヒンジ連結されているか、またはされて
いない1または2の部分(前部スリーブと後部覆い)か
ら成る靴胴部のための、固有の着想とは全く無関係であ
る。
行なうことにする。すなわち、この靴は硬質シェルと;
横断方向軸を中心にしてヒンジ連結された単一部材で構
成されるか、または同じく公知のように前部スリーブと
後部覆いとから成る硬質靴胴部と;単一部材からなる靴
胴部または靴胴部の構成要素の1上にヒンジ連結により
付は加えられた脚下部の支承部材(支承補整部材とも言
う、なぜなら、厳密に言って靴の装着による応力と接触
圧、および装着者にとって特に動的で極限的となり得る
運動中の靴の使用による応力と接触圧力を、前部または
後部において、脚下部で分散させることを目的としてい
るからである。)とを含む。しかしながら、本発明の範
囲内で、支承補整部材が取り付けられている、少なくと
も1の硬質前方上部または硬質後方上部を含む靴胴部の
存在のみが重要であることは明白である。靴のその他の
構成部分は、靴の下方部分(特に硬質シェル低部)およ
びシェル低部にヒンジ連結されているか、またはされて
いない1または2の部分(前部スリーブと後部覆い)か
ら成る靴胴部のための、固有の着想とは全く無関係であ
る。
フランス特許第2089128号には、レバーにヒンジ
連結されて(該レバー自体も靴胴部の後部にヒンジ連結
されている)、我々が支承補整部材と呼んでいるものと
ほぼ同一の脚状部材が設けられている。この装置の構造
を極めて複雑にしている二重ヒンジ連結以外に、スリー
ブの後部分に支承されている偏心輪が、前−後方向へ、
該脚状部材の極限角度位置を調節している。この型の構
造において、脚状部材(すなわち、支承補整部材)は、
靴胴部の後部分に対して該脚状部材を保持するレバーの
ヒンジ連結に自由度があるため、うまく行けばある程度
の遅延またはある程度の慣性をもたらして、後−前方向
へ脚下部の動きに追従する。他方、上述の装置は、それ
がかさばることおよび靴の全体形状に組み込めないこと
により、上述のように、靴胴部の後部分または後部覆い
にしか取り付けることができず、したがって構造または
美観といった実際的な理由で、靴胴部の前部分または靴
胴部の一部を成すスリーブに取り付けた前部支承補整部
材に転用できないということに留意しなければならない
。
連結されて(該レバー自体も靴胴部の後部にヒンジ連結
されている)、我々が支承補整部材と呼んでいるものと
ほぼ同一の脚状部材が設けられている。この装置の構造
を極めて複雑にしている二重ヒンジ連結以外に、スリー
ブの後部分に支承されている偏心輪が、前−後方向へ、
該脚状部材の極限角度位置を調節している。この型の構
造において、脚状部材(すなわち、支承補整部材)は、
靴胴部の後部分に対して該脚状部材を保持するレバーの
ヒンジ連結に自由度があるため、うまく行けばある程度
の遅延またはある程度の慣性をもたらして、後−前方向
へ脚下部の動きに追従する。他方、上述の装置は、それ
がかさばることおよび靴の全体形状に組み込めないこと
により、上述のように、靴胴部の後部分または後部覆い
にしか取り付けることができず、したがって構造または
美観といった実際的な理由で、靴胴部の前部分または靴
胴部の一部を成すスリーブに取り付けた前部支承補整部
材に転用できないということに留意しなければならない
。
欧州特許出願第0229638号明細書には、靴胴部の
後部すなわち後部覆い、あるいは靴胴部の前部すなわち
スリーブに取り付けられ、かつ同じ懸念に応える試みと
しての支承補整部材について記載している。スリーブ上
または後部覆い、すなわち靴胴部の後部上には支承補整
部材用のヒンジ連結軸が設けられている。しかしながら
、この装置はラチェット式のものであり、したがって連
結的な調節を行なうことはできない。とりわけプロ級の
高い技能レベルにあるスキーヤ−にとって、このような
装置は自分の脚低部に靴胴部を最適状態で確実にフィツ
トさせるには不充分である。そのうえ、その構造はかな
り複雑なもので、所定位置への正確な調節は弾性装置に
よって付勢される支承補整部材が下方へ移動するのに抗
してのみ行なわれる。しだがって、旋回運動中、下方衝
止調節点を突発的に変更する上方への移動に対して障害
となるものは何もない。最初に選択した調節位置へ戻る
ためには、初期状態への復帰のための手動操作が必要で
ある。
後部すなわち後部覆い、あるいは靴胴部の前部すなわち
スリーブに取り付けられ、かつ同じ懸念に応える試みと
しての支承補整部材について記載している。スリーブ上
または後部覆い、すなわち靴胴部の後部上には支承補整
部材用のヒンジ連結軸が設けられている。しかしながら
、この装置はラチェット式のものであり、したがって連
結的な調節を行なうことはできない。とりわけプロ級の
高い技能レベルにあるスキーヤ−にとって、このような
装置は自分の脚低部に靴胴部を最適状態で確実にフィツ
トさせるには不充分である。そのうえ、その構造はかな
り複雑なもので、所定位置への正確な調節は弾性装置に
よって付勢される支承補整部材が下方へ移動するのに抗
してのみ行なわれる。しだがって、旋回運動中、下方衝
止調節点を突発的に変更する上方への移動に対して障害
となるものは何もない。最初に選択した調節位置へ戻る
ためには、初期状態への復帰のための手動操作が必要で
ある。
複雑な構造のため、−見したところ前部スリーブに転用
できない、後方支承補整部材のみに適用されるアメリカ
合衆国特許筒4.203,235号においては、支承補
整部材の位置を連続して調節しようとする努力が払われ
ている。この着想は、靴胴部の後部と支承補整部材との
間に挿入され、かつ相対的位置の調節が可能なくさびを
利用するものである。上述のように、この構造は極めて
複雑であり、靴胴部の後部以外には含めることができな
い。
できない、後方支承補整部材のみに適用されるアメリカ
合衆国特許筒4.203,235号においては、支承補
整部材の位置を連続して調節しようとする努力が払われ
ている。この着想は、靴胴部の後部と支承補整部材との
間に挿入され、かつ相対的位置の調節が可能なくさびを
利用するものである。上述のように、この構造は極めて
複雑であり、靴胴部の後部以外には含めることができな
い。
本発明は、靴胴部の前部(スリーブ)または後部(後部
覆い)にヒンジ連結された脚下部の支承補整部材を提案
することにより、公知技術の現況に照らして上述した欠
点および/または不充分な点から解放することを目的と
しており、その場合、靴胴部に対する傾斜度は、当然の
ことながら、停止時に、装着者の自発的な手動操作の場
合を除き、活動中の装着者の動作が損なわれることなく
、所定の連続的かつ正確なやり方で調節できる。
覆い)にヒンジ連結された脚下部の支承補整部材を提案
することにより、公知技術の現況に照らして上述した欠
点および/または不充分な点から解放することを目的と
しており、その場合、靴胴部に対する傾斜度は、当然の
ことながら、停止時に、装着者の自発的な手動操作の場
合を除き、活動中の装着者の動作が損なわれることなく
、所定の連続的かつ正確なやり方で調節できる。
既に述べた本発明の特徴および利点またはその他の特徴
および利点は、理解を助けるための図面を参照しながら
以下に行なう説明に照らして明らかとなろう。
および利点は、理解を助けるための図面を参照しながら
以下に行なう説明に照らして明らかとなろう。
本発明によれば、靴胴部の後部分く場合によっては靴の
シェルにヒンジ連結されているか、またはされていない
後部覆い)に取り付けであるか、または靴のシェル上に
それ自体ヒンジ連結されているか、またはされていない
靴胴部の前部分(すなわちスリーブ)に取り付けである
支承補整部材は、使用者の脚下部の支承を確実にかつ連
続的に調節することができる。
シェルにヒンジ連結されているか、またはされていない
後部覆い)に取り付けであるか、または靴のシェル上に
それ自体ヒンジ連結されているか、またはされていない
靴胴部の前部分(すなわちスリーブ)に取り付けである
支承補整部材は、使用者の脚下部の支承を確実にかつ連
続的に調節することができる。
第1図は、後部覆い4上で軸2にヒンジ連結された支承
補整部材1を示している。装着者の脚下部を支承するた
めにそれを部分的に取り囲むことを目的としているこの
支承補整部材1は、横断方向軸2を中心にして各々枢動
可能な、後部覆い4に固定された2の側方翼部3を含む
。後部覆い4上で枢動軸2を中心とする支承補整部材1
の位置は自由で任意なものではなく、本発明によると、
その反対に5両方向に連続して確実に作動する調節装置
の状態により決定されるので、装着者の動作に伴う変動
を生じることなく、脚下部の支承状態が得られる。
補整部材1を示している。装着者の脚下部を支承するた
めにそれを部分的に取り囲むことを目的としているこの
支承補整部材1は、横断方向軸2を中心にして各々枢動
可能な、後部覆い4に固定された2の側方翼部3を含む
。後部覆い4上で枢動軸2を中心とする支承補整部材1
の位置は自由で任意なものではなく、本発明によると、
その反対に5両方向に連続して確実に作動する調節装置
の状態により決定されるので、装着者の動作に伴う変動
を生じることなく、脚下部の支承状態が得られる。
後部覆い4と支承補整部材の中央区域に取り付けである
この装置は、ねじ切りを施したロッド5を含み、その一
端は後部覆い4または支承補整部材1に連結され、かつ
支承補整部材1または後部覆い4に連結されているナツ
ト6と共働する。該ねじ付きロッド5およびナツト6の
相対的位置を調節することにより、後部覆い4に対する
支承補整部材1の傾斜度を連続して調節することができ
、この調節は、選定したねじのピッチによりマイクロメ
ーター的特性を含めて、極めて精度の高いものである。
この装置は、ねじ切りを施したロッド5を含み、その一
端は後部覆い4または支承補整部材1に連結され、かつ
支承補整部材1または後部覆い4に連結されているナツ
ト6と共働する。該ねじ付きロッド5およびナツト6の
相対的位置を調節することにより、後部覆い4に対する
支承補整部材1の傾斜度を連続して調節することができ
、この調節は、選定したねじのピッチによりマイクロメ
ーター的特性を含めて、極めて精度の高いものである。
第1図に示す実施態様において、ねじ付きロッド5の下
端51は後部覆い4上の支承補整部材1のヒンジ連結軸
2にほぼ平行な横断方向軸を中心とするか、または遊び
に沿って僅かな側方遊間を可能にする玉継手を介するか
して、後部覆い4にヒンジ連結されている。この種のヒ
ンジ連結の構造は当業者の熟知するところである。
端51は後部覆い4上の支承補整部材1のヒンジ連結軸
2にほぼ平行な横断方向軸を中心とするか、または遊び
に沿って僅かな側方遊間を可能にする玉継手を介するか
して、後部覆い4にヒンジ連結されている。この種のヒ
ンジ連結の構造は当業者の熟知するところである。
支承補整部材1自体は、その外面に凹部すなわちチェン
バ8を含み、この凹部内には。
バ8を含み、この凹部内には。
ねじ付きロッド5と共働するナツト6が1例えばブリッ
ジ7で並進可能に保持されている。外部から十分に到達
できるこのナツト6は、後部覆い4に対して該支承補整
部材1の傾斜度の調節位置を保証するために回転操作が
可能である。回転手動制御を容易にするローレット切り
またはその他の手段を具えると有利である。
ジ7で並進可能に保持されている。外部から十分に到達
できるこのナツト6は、後部覆い4に対して該支承補整
部材1の傾斜度の調節位置を保証するために回転操作が
可能である。回転手動制御を容易にするローレット切り
またはその他の手段を具えると有利である。
別の実施態様が第2図に示しである。この別構造のもの
において、支承補整部材1は、上述の場合と同じく、後
部覆い4にヒンジ連結2されている。該後部覆いは、そ
の中央上部区域内に、固定ナツト6を収容している凹部
41を有する。このナツト6は、凹部41の形状と共働
する横断方向軸の円筒型外形を呈するか、または以下で
詳述するねじ付きロッド5の僅かな側方遊間を可能にす
るため少なくとも部分的に球形を呈する。該ねじ付きロ
ッド5は、ねじ切りを施しであるその下端を介して、固
定ナツト6と共働する。ねじ付きロッド5の上端におい
て、該ロッドは支承補整部材1に設置しであるブリッジ
7を貫通し、かつ、ブリッジ7の上方で、支承補整部材
1の凹部8内に収容された頭部52を有する。なお、こ
の支承補整部材は、該ロッドの軸方向の並進運動を固定
している。この凹部8は外方に開いているので、ねじ付
きロッド5と固定ナツト6の相対的位置を調節するため
の装着者の手動による操作が可能である。
において、支承補整部材1は、上述の場合と同じく、後
部覆い4にヒンジ連結2されている。該後部覆いは、そ
の中央上部区域内に、固定ナツト6を収容している凹部
41を有する。このナツト6は、凹部41の形状と共働
する横断方向軸の円筒型外形を呈するか、または以下で
詳述するねじ付きロッド5の僅かな側方遊間を可能にす
るため少なくとも部分的に球形を呈する。該ねじ付きロ
ッド5は、ねじ切りを施しであるその下端を介して、固
定ナツト6と共働する。ねじ付きロッド5の上端におい
て、該ロッドは支承補整部材1に設置しであるブリッジ
7を貫通し、かつ、ブリッジ7の上方で、支承補整部材
1の凹部8内に収容された頭部52を有する。なお、こ
の支承補整部材は、該ロッドの軸方向の並進運動を固定
している。この凹部8は外方に開いているので、ねじ付
きロッド5と固定ナツト6の相対的位置を調節するため
の装着者の手動による操作が可能である。
この頭部52はローレット切りを施すか、または頭部の
操作を容易にするその他の手段を具えると有利である。
操作を容易にするその他の手段を具えると有利である。
後部覆い4と支承補整部材1間にねじ一ナツト装置を備
えたその他の構造が、上述した2実施態様の変形として
当然考慮され得るものであり、与えられた教示から、当
業者は直ちに理解できるものである。
えたその他の構造が、上述した2実施態様の変形として
当然考慮され得るものであり、与えられた教示から、当
業者は直ちに理解できるものである。
靴胴部の後部分または後部覆いにヒンジ連結された支承
補整部材1を参照して述べてきたことは、靴の前部また
は場合によってはスリーブを備える支承補整部材に直ち
に置換できることは明らかである。例えば、第3図は、
靴胴部の前部を備えている本発明によるこの種の支承補
整部材を示しており、これについて当業者は補足的情報
を何ら必要としない。
補整部材1を参照して述べてきたことは、靴の前部また
は場合によってはスリーブを備える支承補整部材に直ち
に置換できることは明らかである。例えば、第3図は、
靴胴部の前部を備えている本発明によるこの種の支承補
整部材を示しており、これについて当業者は補足的情報
を何ら必要としない。
この第3図はまた、同じ靴胴部の後部分または後部覆い
を備えている本発明の支承補整部材を同時に示している
。この支承補整部材は、前部支承においても、また後部
支承においても装着者の脚下部の快適性を最適かつ連続
的に調節するため、前部支承補整部材と後部支承補整部
材を同時に使用できることを示しており、このことによ
りスポーツ靴の分野においてだけではなく、脚下部整形
靴あるいは機能回復用靴の分野においても大きな可能性
を開くことを示している。
を備えている本発明の支承補整部材を同時に示している
。この支承補整部材は、前部支承においても、また後部
支承においても装着者の脚下部の快適性を最適かつ連続
的に調節するため、前部支承補整部材と後部支承補整部
材を同時に使用できることを示しており、このことによ
りスポーツ靴の分野においてだけではなく、脚下部整形
靴あるいは機能回復用靴の分野においても大きな可能性
を開くことを示している。
更に、装置の信頼度を損なう可能性のある雪、氷、泥ま
たは小石が装置内へ侵入するのを阻止する中間可撓部材
を支承補整部材とこの支承補整部材がヒンジ連結されて
いる比較的硬質の靴胴部との間に設けることは明らかで
あり、また当業者には周知となっている通りである。
たは小石が装置内へ侵入するのを阻止する中間可撓部材
を支承補整部材とこの支承補整部材がヒンジ連結されて
いる比較的硬質の靴胴部との間に設けることは明らかで
あり、また当業者には周知となっている通りである。
他方、上述の構造において、vR節副制御部材してのね
じ付きロッド5の頭部52またはナツト6は、該支承補
整部材1にに担持されている。本発明の範囲を逸脱する
ことなく、好みに応じてこの構造を逆にできることが当
業者にとり明白である。
じ付きロッド5の頭部52またはナツト6は、該支承補
整部材1にに担持されている。本発明の範囲を逸脱する
ことなく、好みに応じてこの構造を逆にできることが当
業者にとり明白である。
第1図は、靴胴部の一部を成す後部覆いに取り付けられ
た本発明による支承補整部材の靴との関連を示す縦断面
図。 第2図は1本発明による装置の別の実施態様を示す縦断
面図。 第3図は、靴胴部が本発明による支承補整部材をその後
部分あるいは場合によって後部覆いに有し、また場合に
よってはスリーブ上に有する靴の縦断面図。 [主なる部分の符号の説明コ ト・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・支承補
整部材2・・・・・・・・・・・・・横断方向軸(ヒン
ジ連結軸)4・・・・・・・・・・・・・靴胴部の後部
分(後部覆い)5・ ・・・・ ・・・ ・ネジ
付きロッド6・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・
・・・・・・・・ナツト8・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・チェンバー1 1 2 凹 部 下端部 頭部
た本発明による支承補整部材の靴との関連を示す縦断面
図。 第2図は1本発明による装置の別の実施態様を示す縦断
面図。 第3図は、靴胴部が本発明による支承補整部材をその後
部分あるいは場合によって後部覆いに有し、また場合に
よってはスリーブ上に有する靴の縦断面図。 [主なる部分の符号の説明コ ト・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・支承補
整部材2・・・・・・・・・・・・・横断方向軸(ヒン
ジ連結軸)4・・・・・・・・・・・・・靴胴部の後部
分(後部覆い)5・ ・・・・ ・・・ ・ネジ
付きロッド6・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・
・・・・・・・・ナツト8・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・チェンバー1 1 2 凹 部 下端部 頭部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、靴胴部上に配設した横断方向軸(2)を中心として
ヒンジ連結された脚下部用の支承補整部材(1)の位置
を調節する装置において、 前記横断方向軸(2)から隔たっているとともに、靴胴
部の上部分、すなわち支承補整部材(1)に対して軸方
向に並進不可能に固定したネジ付きロッド(5)と;そ
の箇所で軸方向の並進を停止させられた前記支承補整部
材(1)の固定ネジ付きロッド(5)と噛合するナット
(6)とを含み、 前記ナット(6)および前記ネジ付きロッド(5)のう
ち少なくとも1は、靴胴部の上部分上に配設した支承補
整部材(1)を回動操作して、その相対的傾斜度を調節
できるよう外部から到達可能であることを特徴とする脚
下部用の支承補整部材の位置調節装置。 2、前記支承補整部材(1)が前記靴胴部の後部分(4
)にヒンジ連結されていることを特徴とする請求項1に
よる装置。 3、前記靴胴部の後部分(4)が後部覆いであることを
特徴とする請求項2による装置。4、前記支承補整部材
(1)が前記靴胴部の前部分にヒンジ連結されているこ
とを特徴とする請求項1による装置。 5、前記靴胴部の前部分がスリーブであることを特徴と
する請求項2による装置。 6、靴胴部の上部分、すなわち支承補整部材(1)に固
定されたネジ付きロッド(5)の端部(51)が横断方
向軸を中心としてヒンジ連結されており、前記ナット(
6)が調節のための操作可能な部材であることを特徴と
する請求項1ないし5のいずれか1による装置。 7、靴胴部の上部分、すなわち支承補整部材(1)に固
定されたネジ付きロッド(5)の端部(51)が僅かな
側方遊間を可能にする玉継手式ヒンジ連結であり、前記
ナット(6)が調節のための操作可能な部材であること
を特徴とする請求項1ないし5のいずれか1による装置
。 8、前記ネジ付きロッド(5)が回動自在であり、かつ
靴胴部の上部分、すなわち支承補整部材(1)の外側か
ら到達可能な凹部(8)内に収容された調節のための操
作可能な部材を構成する頭部(52)を有し、かつ前記
ナット(6)が靴胴部の上部分、すなわち支承補整部材
(1)の凹部(41)内で軸方向に回転する固定部材で
あることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1に
よる装置。 9、前記ナット(6)とその凹部(41)が、前記横断
方向軸を中心として回動する限られた遊間を可能にする
前記横断方向軸と相互補完的円筒形状を呈することを特
徴とする請求項8による装置。 10、前記ナット(6)とその凹部(41)が球面の中
心の回りで前記ネジ付きロッド (5)の軸の限られた遊間を可能にする相互補完的球形
状を呈することを特徴とする請求項8による装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8912932A FR2652241B1 (fr) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | Dispositif de reglage de palonnier d'appui du bas de jambe equipant une chaussure notamment de sport. |
| FR8912932 | 1989-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121002A true JPH03121002A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=9386057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23729090A Pending JPH03121002A (ja) | 1989-09-28 | 1990-09-10 | 特にスポーツ靴に設けた脚下部用の支承補整部材を調節する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03121002A (ja) |
| DE (1) | DE4030192A1 (ja) |
| FR (1) | FR2652241B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT223064Z2 (it) * | 1990-09-27 | 1995-06-09 | Nordica Spa | Struttura di dispositivo di regolazione dell'appoggio posteriore particolarmente per scarponi da sci |
| FR2728441A1 (fr) * | 1994-12-23 | 1996-06-28 | Salomon Sa | Chaussure de sport |
| EP4397202A1 (fr) * | 2023-01-04 | 2024-07-10 | Rossignol Lange S.R.L. | Dispositif de verrouillage pour une chaussure de sport |
| EP4397203B1 (fr) * | 2023-01-04 | 2025-07-30 | Rossignol Lange S.R.L. | Dispositif de verrouillage pour une chaussure de sport |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT370956B (de) * | 1979-12-07 | 1983-05-25 | Lintner Dachstein Sportschuh | Schischuh |
| IT1194083B (it) * | 1981-07-23 | 1988-09-14 | Nordica Spa | Scarpa particolarmente per sci con dispositivo di regolazione della flessibilita' e dell'inclinazione laterale ed in avanti |
| IT209388Z2 (it) * | 1986-01-13 | 1988-10-05 | Nordica Spa | Regolatore di appoggio per gambali di scarponi da sci. |
-
1989
- 1989-09-28 FR FR8912932A patent/FR2652241B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23729090A patent/JPH03121002A/ja active Pending
- 1990-09-24 DE DE19904030192 patent/DE4030192A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2652241B1 (fr) | 1994-05-06 |
| DE4030192A1 (de) | 1991-04-11 |
| FR2652241A1 (fr) | 1991-03-29 |
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