JPH02149204A - 後方出入式スキー靴用の自動開放機構付き足固定装置 - Google Patents
後方出入式スキー靴用の自動開放機構付き足固定装置Info
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- JPH02149204A JPH02149204A JP1263178A JP26317889A JPH02149204A JP H02149204 A JPH02149204 A JP H02149204A JP 1263178 A JP1263178 A JP 1263178A JP 26317889 A JP26317889 A JP 26317889A JP H02149204 A JPH02149204 A JP H02149204A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 21
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0443—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices
- A43B5/0447—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps
- A43B5/0449—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps with the actuator being disposed at the rear side of the boot
-
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-
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- A43C11/165—Fastenings secured by wire, bolts, or the like characterised by a spool, reel or pulley for winding up cables, laces or straps by rotation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動開放機構付き足固定装置に関するもので、
特に後方出入型のスキー靴で用いられるものに関する。
特に後方出入型のスキー靴で用いられるものに関する。
(従来の技術)
現在既に、足の固定をはかるために、靴の内部に配置さ
れた一つ又は複数の引張り構造の張力を、固定、調節す
ることのできる装置が幾多知られている。
れた一つ又は複数の引張り構造の張力を、固定、調節す
ることのできる装置が幾多知られている。
ケーブル作動法として、本出願人が昭和57年1月22
日に出願した特願昭57−7739号に係る昭和62年
5月13日付の特許第1,415,1397号は、有歯
面と相互に作用し合うラチェット要素を設けたことによ
って、ロックされた位置に自動的に留まるスプールにケ
ーブルを巻き伺けるノブについて説明している。
日に出願した特願昭57−7739号に係る昭和62年
5月13日付の特許第1,415,1397号は、有歯
面と相互に作用し合うラチェット要素を設けたことによ
って、ロックされた位置に自動的に留まるスプールにケ
ーブルを巻き伺けるノブについて説明している。
これを開放するためには、即ちスプールからケーブルを
巻き戻すためには、前記ノブを反対方向に回転させる必
要がある。
巻き戻すためには、前記ノブを反対方向に回転させる必
要がある。
この装置のコンセプトとしての実施は明らかに有効であ
るが、ロックするにも開放をするにも、ノブを作動させ
る必要があるため、使用者には不利な問題があった。
るが、ロックするにも開放をするにも、ノブを作動させ
る必要があるため、使用者には不利な問題があった。
この操作は、作動ノブが一般に後部腰革に取り付けられ
、スキーヤ−はグローブをしてこれをつかむことを考え
ると、当然に面倒なものとなってしまう。
、スキーヤ−はグローブをしてこれをつかむことを考え
ると、当然に面倒なものとなってしまう。
この問題の部分的解決策として、本出願人による昭和6
0年7月23日出・願の出願番号21H9A/85の特
許は、ロッキング機構と相互に作用してケーブルを巻き
付けるスプールに係合し、腰革が閉じている場合はそれ
と係合し、腰革が開いている場合は前記ロッキング機構
のスプールとの係合を解除する尖端構造を特徴とする自
動開放機構を備えた足固定装置を開示している。
0年7月23日出・願の出願番号21H9A/85の特
許は、ロッキング機構と相互に作用してケーブルを巻き
付けるスプールに係合し、腰革が閉じている場合はそれ
と係合し、腰革が開いている場合は前記ロッキング機構
のスプールとの係合を解除する尖端構造を特徴とする自
動開放機構を備えた足固定装置を開示している。
しかしこの装置においても、例えば尖端構造に加わる圧
力の不足によって偶発的な開放を引き起すことが実際に
は起り得るという問題があった。
力の不足によって偶発的な開放を引き起すことが実際に
は起り得るという問題があった。
前記装置においては又、腰革後部が僅かでも開いている
際には、尖端部から加わる圧力が充分でないことから、
例えば歩行する際に腰革を部分的に開放させ得なかった
。
際には、尖端部から加わる圧力が充分でないことから、
例えば歩行する際に腰革を部分的に開放させ得なかった
。
後方出入式スキー靴においては、腰革後部と上方で連な
り、且つその下方では靴本体から張出すフラップと重な
り、通常は足固定ケーブルと係わり合う肉厚部を用いる
ことが普通である。
り、且つその下方では靴本体から張出すフラップと重な
り、通常は足固定ケーブルと係わり合う肉厚部を用いる
ことが普通である。
このような肉厚部は、上述の尖端部をフラップから間隔
不充分にして、この尖端部を構造上無効にする。
不充分にして、この尖端部を構造上無効にする。
(発明が解決しようとする課題)
このため、本発明の目的は、腰革部分が開くのに合わせ
て固定装置を迅速且つ容易に開放し、この操作をケーブ
ル巻上げノブに直接に力を加えることなしに行うことに
よって、既存の各種足固定装置における上述の問題点を
取り除くことにある。
て固定装置を迅速且つ容易に開放し、この操作をケーブ
ル巻上げノブに直接に力を加えることなしに行うことに
よって、既存の各種足固定装置における上述の問題点を
取り除くことにある。
上述の目標の範囲内にあるもう一つの重要な目的は、足
固定装置の開放が単一の操作を通してなされる発明をも
たらすことにある。
固定装置の開放が単一の操作を通してなされる発明をも
たらすことにある。
もう一つの目的は、使用に際して信頼性が高く安全であ
り、偶発的開放の可能性のない特徴と前述の特徴とを結
合させた装置を提供することにある。
り、偶発的開放の可能性のない特徴と前述の特徴とを結
合させた装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上述の目標及び目的、そして以下で明らかにされる他の
目標や目的は、靴本体に回動式に取り付けられて閉じら
れた状態と開かれた状態とを有する腰革後部に附随する
ワインディング装置と、前記ワインディング装置に備え
られて足固定手段に作用する少なくとも一本のケーブル
手段を巻き付けるようにされた滑車手段と、前記ワイン
ディング装置に備えられて前記滑車手段の回転を防ぐロ
ッキング状態と前記滑車手段が前記ケーブル手段を解く
ように自由に回転するアンロック状態を有するトグル手
段とを有する自動開放機構付き足固定装置の特に後方出
入式のものにおいて、靴の固定部分に接続された第1端
と、前記腰革後部が前記開かれた状態にあって前記滑車
手段をアソロックしその回転と前記ケーブル手段の解放
を可能にする際に、前記ワインティング装置の前記トグ
ル手段に係合する第2端とを有するタブを設定したこと
を特徴とする足固定装置をもたらすことによって達成さ
れる。
目標や目的は、靴本体に回動式に取り付けられて閉じら
れた状態と開かれた状態とを有する腰革後部に附随する
ワインディング装置と、前記ワインディング装置に備え
られて足固定手段に作用する少なくとも一本のケーブル
手段を巻き付けるようにされた滑車手段と、前記ワイン
ディング装置に備えられて前記滑車手段の回転を防ぐロ
ッキング状態と前記滑車手段が前記ケーブル手段を解く
ように自由に回転するアンロック状態を有するトグル手
段とを有する自動開放機構付き足固定装置の特に後方出
入式のものにおいて、靴の固定部分に接続された第1端
と、前記腰革後部が前記開かれた状態にあって前記滑車
手段をアソロックしその回転と前記ケーブル手段の解放
を可能にする際に、前記ワインティング装置の前記トグ
ル手段に係合する第2端とを有するタブを設定したこと
を特徴とする足固定装置をもたらすことによって達成さ
れる。
(実施例)
本発明の更なる特徴及び効果は、一つの例として添付の
各図に示される特定のしかしこれに限定されることない
実施例の詳細な説明によって明らかにされる。
各図に示される特定のしかしこれに限定されることない
実施例の詳細な説明によって明らかにされる。
これらの図において、参照番号1は後方出入式のスキー
靴を示すものであり、前部腰革3及び後部腰革4が接続
する本体2によって構成されている。
靴を示すものであり、前部腰革3及び後部腰革4が接続
する本体2によって構成されている。
肉厚部5が後部腰革に配置され、前記後部腰革4の上部
外周端6の近辺に結合している。
外周端6の近辺に結合している。
前記肉厚部5は更に、本体2の内側に収容される一端7
を備え、踵の部分で本体2から突き出てフラップ8の内
側に配置されていて、1本又は複数のケーブルが前記フ
ラップ8上で相互に作用して、靴1内部に足を固定する
。
を備え、踵の部分で本体2から突き出てフラップ8の内
側に配置されていて、1本又は複数のケーブルが前記フ
ラップ8上で相互に作用して、靴1内部に足を固定する
。
前記ケーブルは、腰革後部に回転自在に結合し且つ前記
腰革後部の外側に配置されて、スキーヤ−によって作動
可能なノブ10を含む巻き付け装置としてのワインティ
ング機構9によって作動させること、ができる。
腰革後部の外側に配置されて、スキーヤ−によって作動
可能なノブ10を含む巻き付け装置としてのワインティ
ング機構9によって作動させること、ができる。
ワインティング機構9はその内部に、前記−木又は複数
のケーブルを巻き付けるための滑車機構としてのスプー
ルと、スプールの回転をケーブル解放方向に対して解除
可能にロックする手段とを含んでいる。
のケーブルを巻き付けるための滑車機構としてのスプー
ルと、スプールの回転をケーブル解放方向に対して解除
可能にロックする手段とを含んでいる。
前記解除可能にロックする手段は通常、前記スプールに
固定したフランジ上に形づくられる前もって設定された
一連の歯と相互に作用するラチェットによって構成され
る。
固定したフランジ上に形づくられる前もって設定された
一連の歯と相互に作用するラチェットによって構成され
る。
ワインディング機構9はまた、腰革4の内側面と、それ
に対向するフラップ8の外側面との間に位置する。
に対向するフラップ8の外側面との間に位置する。
つか又は複数のタブ11が後部腰革4の内側においてワ
インディング機構9から、好ましくは本体2の踵部分に
向けて突き出しており、その自由端は靴の固定部分に結
合するための要素に接続している。
インディング機構9から、好ましくは本体2の踵部分に
向けて突き出しており、その自由端は靴の固定部分に結
合するための要素に接続している。
この結合要素は好適には、フラップ8と本体2とをつな
ぐブリッジ13に接続するケーブル12によって構成さ
れる。
ぐブリッジ13に接続するケーブル12によって構成さ
れる。
別法として、この結合要素は、前記ブリッジ13に対し
て後方に突き出す横ラグ15において接続するクリップ
14によって構成することができる。
て後方に突き出す横ラグ15において接続するクリップ
14によって構成することができる。
前記結合要素の別の一端は、ケーブルとクリップのどち
らで構成されるかに拘わらず、従って靴の固定された点
に接続する。
らで構成されるかに拘わらず、従って靴の固定された点
に接続する。
タブ11の別の一端はその一方で、前記スプールと結合
できる前記ケーブルの巻き戻し方向への回転を解除可能
にロックする前記手段と相互に作用し、この相互作用に
よって前記解除可能にロックする手段を(スプールの巻
き戻しを防ぐように)腰革が閉じられた状態(第1図)
において作動させ、腰革が開かれている際にはそれらを
作動させない。
できる前記ケーブルの巻き戻し方向への回転を解除可能
にロックする前記手段と相互に作用し、この相互作用に
よって前記解除可能にロックする手段を(スプールの巻
き戻しを防ぐように)腰革が閉じられた状態(第1図)
において作動させ、腰革が開かれている際にはそれらを
作動させない。
実際に、この段階においては、後部腰革4の後方への動
作がワインディング機構9に対する相対的な動きをタブ
11に伝え、前記解除可能にロックする手段の作動を停
止させる。
作がワインディング機構9に対する相対的な動きをタブ
11に伝え、前記解除可能にロックする手段の作動を停
止させる。
このことによって、スキーヤ−による例えばノブ10の
操作のような余分な操作を必要とせずに、スキーヤ−が
後部腰革4を所定の角度を越えて回転させると、靴の中
の足が自動的に開放されるのである。
操作のような余分な操作を必要とせずに、スキーヤ−が
後部腰革4を所定の角度を越えて回転させると、靴の中
の足が自動的に開放されるのである。
好適には、スプールの中で元の状態に戻ることのできる
ケーブルは、それと同軸の足固定の段階では圧縮される
ばねを伴っており、これにより、前記スプールの解除可
能にロックする手段の作動の停止後、直ちに前記ばねの
圧縮によって、スプールに巻き付けられたケーブルの迅
速な巻き付け解除が可能である。
ケーブルは、それと同軸の足固定の段階では圧縮される
ばねを伴っており、これにより、前記スプールの解除可
能にロックする手段の作動の停止後、直ちに前記ばねの
圧縮によって、スプールに巻き付けられたケーブルの迅
速な巻き付け解除が可能である。
本発明は従って、腰革が開いた際に、ワインディング機
構9のノブ10に直接に力を加えることなしに、足固定
装置を自動的に開放させる装置をもたらすことによって
、その意図する■標及び目的を達成したと考えられる。
構9のノブ10に直接に力を加えることなしに、足固定
装置を自動的に開放させる装置をもたらすことによって
、その意図する■標及び目的を達成したと考えられる。
前記ケーブルの巻き戻し方向への回転を解除可能にロッ
クする機構における圧力の低下によって、即時の開放が
起きるように、フラップ8または本体2とタブ11とが
直接には接触しないようにしであることから偶発的開放
は避けられる。
クする機構における圧力の低下によって、即時の開放が
起きるように、フラップ8または本体2とタブ11とが
直接には接触しないようにしであることから偶発的開放
は避けられる。
この装置は、その上本体2の踵部分から後方に突き出す
フラップ8に重なる肉厚部分を有する後方出入式のスキ
ー靴に用いることができる。
フラップ8に重なる肉厚部分を有する後方出入式のスキ
ー靴に用いることができる。
そしてこの装置は又、その開放操作が簡単であることも
兼ね備えており、単一要素に働きかけることで靴1から
足を開放することが可能で、負傷の際に特にその真価を
発揮するものである。
兼ね備えており、単一要素に働きかけることで靴1から
足を開放することが可能で、負傷の際に特にその真価を
発揮するものである。
本発明は当然、数多くの変更や変化の対象となるもので
あり、それら総ては同一の発明概念の範囲内にあるもの
である。
あり、それら総ては同一の発明概念の範囲内にあるもの
である。
第4及び5図は本発明の別の一面に従った固定装置を有
するスキー靴101を示すものである。
するスキー靴101を示すものである。
スキー靴101は、本体104と、少なくともピポッ)
108において本体に対し回動自在に設けられる後部腰
革102とによって構成されている。
108において本体に対し回動自在に設けられる後部腰
革102とによって構成されている。
第4図は閉じられた後部腰革102を、第5図は部分適
に開かれた後部腰革102をそれぞれ示している。
に開かれた後部腰革102をそれぞれ示している。
後部腰革102はケーブル(図示せず)を巻き付けるよ
うにした滑車107を特徴とする巻き付け装置111を
含む。
うにした滑車107を特徴とする巻き付け装置111を
含む。
滑車1’07は、ピポッ)110において回動自在に取
り付けられてばね11’2によってロックされた状態(
第4図)に片寄らされたトグル106に係合する鋸状歯
109を有し、この状態において、トグル106は滑車
107の回転を防ぐ。
り付けられてばね11’2によってロックされた状態(
第4図)に片寄らされたトグル106に係合する鋸状歯
109を有し、この状態において、トグル106は滑車
107の回転を防ぐ。
本発明によれば、弾性バー又はタブ103がその下方端
において本体104と接続し、その上部は巻き付け装置
ハウジング113に、すべり係合の状態で差し込まれて
いる。
において本体104と接続し、その上部は巻き付け装置
ハウジング113に、すべり係合の状態で差し込まれて
いる。
バー103は、後部腰革102が開く場合において、ト
グル106と相互に作用するようにされた傾斜部分10
5を有している。
グル106と相互に作用するようにされた傾斜部分10
5を有している。
具体的には、後部腰革102が開く場合において、即ち
両図における時計□回りに回転する際に、巻き付け装置
ハウジング113は、バー103に対して右下方に移動
する。
両図における時計□回りに回転する際に、巻き付け装置
ハウジング113は、バー103に対して右下方に移動
する。
バー103は従って僅かに湾曲し、傾斜部分105がピ
ボット110の回りを回転するトグル106に作用して
滑車109との保合が解除されるようにハウジング11
3に対して上方にスライドする。
ボット110の回りを回転するトグル106に作用して
滑車109との保合が解除されるようにハウジング11
3に対して上方にスライドする。
腰革102が再び閉じられると、弾性バー103が第4
図に示される真直な状態に復帰し、ばね112が再び、
トグル106を片寄らせて滑車107をロックする。
図に示される真直な状態に復帰し、ばね112が再び、
トグル106を片寄らせて滑車107をロックする。
この装置の個々の部材を構成する材料や寸法も、特定の
条件次第では、最も重要なこととなり得る。
条件次第では、最も重要なこととなり得る。
(発明の効果)
本発明は以上の構成および作用を有するもので、後部腰
革の後方への動作が巻き付け装置に対する相対的な動き
をタブに伝えて、解除可能にロックする手段の作動を停
止させるようになっているので、スキーヤ−による例え
ばノブの操作のような余分な操作を必要とせずに、スキ
ーヤ−が後部腰革を所定の角度を越えて回転させるだけ
で、靴の中の足を自動的に開放することができ、操作が
簡単で、また偶発的開放の可能性もなく、信頼性、安全
性も高い。
革の後方への動作が巻き付け装置に対する相対的な動き
をタブに伝えて、解除可能にロックする手段の作動を停
止させるようになっているので、スキーヤ−による例え
ばノブの操作のような余分な操作を必要とせずに、スキ
ーヤ−が後部腰革を所定の角度を越えて回転させるだけ
で、靴の中の足を自動的に開放することができ、操作が
簡単で、また偶発的開放の可能性もなく、信頼性、安全
性も高い。
第1図は後部腰革に用いられる装置の腰革が閉じた状態
での靴の中央縦断面図、第2図は前面に類似の開かれた
腰革を示す中央縦断面図、第3図は自動開放の適用に別
法を用いた本体の部分斜視図、第4図は本発明の第2の
面に従った装置を有するスキー靴の後部腰革が閉じられ
た状態を示す部分側断面図、第5図は後部腰革が開いた
状態を示す第4図と同様の部分側断面図である。 符号の説明 l・・・後方出入式スキー靴 2・・・本体 3・・・前部腰革4・・・後部
腰革 5・・・肉厚部6・・・外周端 7・
・・端(肉厚部)8・・・フラ・ンプ 9・・・ワインディング機構 10・・・ノブ 11・・・タブ12・・・ケ
ーブル 13・・・ブリッジ14・・・クリップ
15・・・横ラグ1・・・スキー靴 102・・・後部
腰革3・・・バー 104・・・本体 5・・・傾斜部 106・・・トグル7・・・滑車
108・・・ピボット9・・・鋸状歯(滑車) 0・・・ピボット 11 2・・・ばね 3・・・巻き付け装置ハウジング ト・・巻き付け装置
での靴の中央縦断面図、第2図は前面に類似の開かれた
腰革を示す中央縦断面図、第3図は自動開放の適用に別
法を用いた本体の部分斜視図、第4図は本発明の第2の
面に従った装置を有するスキー靴の後部腰革が閉じられ
た状態を示す部分側断面図、第5図は後部腰革が開いた
状態を示す第4図と同様の部分側断面図である。 符号の説明 l・・・後方出入式スキー靴 2・・・本体 3・・・前部腰革4・・・後部
腰革 5・・・肉厚部6・・・外周端 7・
・・端(肉厚部)8・・・フラ・ンプ 9・・・ワインディング機構 10・・・ノブ 11・・・タブ12・・・ケ
ーブル 13・・・ブリッジ14・・・クリップ
15・・・横ラグ1・・・スキー靴 102・・・後部
腰革3・・・バー 104・・・本体 5・・・傾斜部 106・・・トグル7・・・滑車
108・・・ピボット9・・・鋸状歯(滑車) 0・・・ピボット 11 2・・・ばね 3・・・巻き付け装置ハウジング ト・・巻き付け装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)後方出入式スキー靴の為の自動開放機構付き足固
定装置であって、後部腰革に付随する巻き付け装置を含
み、前記後部腰革が本体に対して回動自在で且つ閉じた
状態と開いた状態とを有し、前記巻き付け装置が足固定
機構に作用する少なくとも1本のケーブル機構を巻き付
けるようにした滑車機構を含み、前記巻き付け装置がさ
らに、前記滑車機構の回転を防ぐロックされる状態と、
前記滑車機構を自由に回転させて前記ケーブル機構を巻
戻しする状態とを有するトグル機構を含むものにおいて
、前記靴の固定部分に接続する第1端と、前記後部腰革
が前記開いた状態にあって前記滑車機構のロックを解除
しその回転と前記ケーブル機構の巻き戻しをさせる際に
、前記巻き付け装置の前記トグル機構に係合する第2端
とを有するタブを備えることを特徴とする後方出入式ス
キー靴用の自動開放機構付き足固定装置。 (2)少なくとも一つのタブが、前記後部腰革の内側面
と、靴の踵部分において本体から突出すフラップの外側
面との間に生じる空間において、巻き付け機構から突き
出していることを特徴とする請求項1記載の後方出入式
スキー靴用の自動開放機構付き足固定装置。(3)少な
くとも1つのタブの前記第1端が、本体とフラップを接
続するところのブリッジによって構成されるところの靴
の固定部分に結合するための部材と相互に作用すること
を特徴とする請求項2記載の後方出入式スキー靴用の自
動開放機構付き足固定装置。 (4)少なくとも一つのタブの第1端が、本体2とフラ
ップを接続するブリッジの近辺において前記本体から突
き出す横ラグによって構成されるところの前記靴の固定
された部材に結合するためにクリップによって構成され
る要素と、相互に作用することを特徴とする請求項2記
載の後方出入式スキー靴用の自動開放機構付き足固定装
置。 (5)タブが、本体に接続する第1端と、巻き付け装置
のハウジングにすべり係合の状態で差し込まれる第2端
とを有することを特徴とする請求項1記載の後方出入式
スキー靴用の自動開放機構付き足固定装置。 (6)タブが、その第2端において傾斜部分を有し、後
部腰革が開いた状態にある場合には、前記傾斜部分が巻
き付け装置のトグル機構に係合するようにされているこ
とを特徴とする請求項5記載の後方出入式スキー靴用の
自動開放機構付き足固定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT82594A/88 | 1988-10-11 | ||
| IT8882594A IT1225803B (it) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | Dispositivo di bloccaggio del piede con sbloccaggio automatico, particolarmente per scarponi da sci ad entrata posteriore |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149204A true JPH02149204A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=11318996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263178A Pending JPH02149204A (ja) | 1988-10-11 | 1989-10-11 | 後方出入式スキー靴用の自動開放機構付き足固定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0363778A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02149204A (ja) |
| IT (1) | IT1225803B (ja) |
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-
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- 1989-10-04 US US07/417,100 patent/US5012598A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-11 JP JP1263178A patent/JPH02149204A/ja active Pending
Also Published As
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|---|---|
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