JPH02149227A - 回転台付電気湯沸し器 - Google Patents

回転台付電気湯沸し器

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Publication number
JPH02149227A
JPH02149227A JP63304397A JP30439788A JPH02149227A JP H02149227 A JPH02149227 A JP H02149227A JP 63304397 A JP63304397 A JP 63304397A JP 30439788 A JP30439788 A JP 30439788A JP H02149227 A JPH02149227 A JP H02149227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wires
wires
water heater
cover
lead
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63304397A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigezo Onishi
大西 繁三
Kaoru Maekawa
馨 前川
Yoshiyuki Okabe
良行 岡部
Kiyotaka Mori
森 貴代隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63304397A priority Critical patent/JPH02149227A/ja
Publication of JPH02149227A publication Critical patent/JPH02149227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭などで使用する電気湯沸し器に関する
ものである。
従来の技術 従来この種の電気湯沸し器は特願昭63−2070G6
号に示ずように湯沸し器本体の下端を覆うように取付け
たカバーのカイトがら取り出す複数本のリード線はそれ
ぞれ同一の心線に同一の絶縁被覆材を被覆したものを使
用していた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、湯沸し器本体の回転にとも
なう複数のリード線の屈曲耐久強度はほぼ同一であり、
切断したリード線が互いに短絡づるという問題があった
本発明は上記問題を解決するもので、複数のす−ド線を
屈曲耐久強度をそれぞれ異ならしめて、同時に切断する
ことがないようにした回転台付電気湯沸し器を提(ll
(することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 このような従来の問題を解決するために本発明は、カバ
ーの一部を貫通して下方に取り出した湯温制御装置の複
数のリード線と回転台の外縁近くに設けた端子台との間
に接続される複数のリード線を、相互の構成を変えてそ
れぞれ異なる曲り半径をとれるようにしたリード線で構
成したものである。
さらに、それぞれの絶縁被覆材の厚さを変えるか、また
は硬さを変えるか、または多数の心線の細さを変えるか
、または心線と同軸に異質の線で補強するか、もしくは
これらを組み合せたらのである。
作用 この構成により、リード線の曲り土掻を大きくてき、あ
るいは心線直径対リード縁曲り半径の比率を大きくし、
このように対策した方のリード線の屈曲耐久性を増加せ
しめて、複数のリード線の同時切断をなくし、リード線
か切断したときのリード線同士の短絡を防1Fできる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の回転台付電気湯沸し器の一
部切矢部分正面図、第2図はその一部切欠下面図である
。第1図および第2図において、ステンレスなどの薄板
で形成した円筒状の容器1は、同じく円筒状の湯沸し器
本体2内で垂下され支持されている。容器1の底面は同
心の多段丘状に形成され、その中間部にドーナツ状の偏
平なし−タ3が押え金具3aにより取イ」けられ、この
押え金具3aの外周近傍の容器1の底部外面にコ字状容
器支持板4か複数個適宜取付けられている。
湯沸し器本体2の下端開口部を覆うカバー5は、このカ
バー5の下面の突起したリング6の内側の円板状の保持
板7に設けたねじ8により容器支持板4に連結され、容
器1を下方へ引張り込んで固定している。また、カバー
5と容器1の底とのはぼ中火の空間部9には湯温制御装
置10が配設されている。さらに、カバー5の外周近辺
の下面には、リング溝11が設けられており、このリン
グ溝11に略皿状の回転台12の突起13か嵌装されて
いる。カバー5の保持板中央部7aの中心には下方に突
出しかつ中央に凹部を有するボス14が設けられ、これ
に回転台12の中央に設けられた突出部15か嵌着され
、ねじ16より回転台12は回動自在にカバー5に取付
けられている。このため回転台12はカバー5よりはず
れることなく、電気湯沸し器の荷重は突起13によりリ
ンク溝11を介して受は止められている。また、波形の
円形ワッシャー17により、回転台12に対するカバー
5の回動力か適正に保たれ、かつ両者の隙間も良好に維
持される。
回転台12の突出部15とカバー5の保持板中央部7a
との間に隔室18が形成され、この隔室18内の回転台
12の外周近辺の一部に端子台19か固着され、この端
子台19には、ねじ20で湯沸し器本体2の外方に対し
ては端子棒21が、また内方に対しては端子板22か位
置するようにそれぞれ取付けられており、端子棒21と
端子板22は電気的に結合されている。
一方、湯温制御装置10から出た複数本のリード線23
はカバー5の保持板中央部7aの−・部に設けた貫通孔
24より下方へ取り出される。この貫通孔24はリード
線23の配線に必要な最小限の大きさとなっている。こ
こで、リード線23はコネクタ25によりリード線26
a、26bに接続され、さらにり−ド線26a、26b
は端子板22に止めねじ27で接続される。コネクタ2
5はカイト28によって保持される。
このようにリード線23と26a、26bとをコネクタ
25で接続することにより、組立てに際し、り一ド線2
3をカバー5より出し、ねじ8を締め付け、カバー5を
容器支持板4に固定すればよく、電気湯沸し器の組立て
が容易にかつ強固に行える。リード線26a、26bは
それぞれが位置のきまったコネクタ25と端子板22を
結ぶ短い距離であるから、長さ精度もよく決まり、ひい
ては、第2図におけるリード線26a、26bの曲り具
合も屈曲に都合のよい形に作ることができ、組立ても容
易となる。
ポス14もリード線26a、26bの屈曲のカイトとも
なっており、余分なピンなどが不用で一層構成がシンプ
ルになる。29は逆方向の回転時のガイドピンで、カバ
ー5の支持板中央部7aの下面に設りられている。31
.32はそれぞれカバー5の支持板中央部7aとそれに
対応する回転台12の位置に相対向して、貫通孔24が
内部に位置し、端子台19が外部に位置するようにして
設けたリングであり、カバー5か回転した際のリード線
26a、26bの屈曲の案内ガイドとなっており、リー
ド線26a。
26bの引かかりやもつれなどを防止するものである。
リード線26a、26bの組立てに際しては、先に一力
をリード線23にコネクタ25で結線しておき、カイト
28の中に収納する。他方はカバー5の保持板中央部7
aの凹部30に仮止めした端子台19へ接続し、ついで
、端子台19を移動して回転台12の所定の位置にねじ
20で固定する。このように構成しであるため分解など
のときはコネクタ25をはずしてもよく、内部の湯温制
御装置10などとは分離して補修ができる。
リード線26aは、第3図に示ずように、電気導通用の
銅製の直径的0.05mm程度の細い多数の心線36の
外全周を可撓性を有する電気絶縁物の被覆材37で覆わ
れている。しかし、カバー5の保持板中央部7aに近い
方の側のリード線26bは、第4図に示すように、その
被覆材38はリード線26aの被覆材37よりも厚くな
っており、曲り半径a、bなどが大きくなり、リード線
26bの方が屈曲耐久性が増加する。
また、リード線26bの心49.36そのものを細くし
ても、同じ作用により同様の効果を発揮する。
また、第5図に示したリード線39はリード線26bの
代りとなるもので、被覆40はリード線26aのものよ
り若干硬く丈夫になっており、第4図のリード線26b
と同じく曲り半径a、bなどが大きくなる。第6図に示
したリード線41も第4図のリード@26bの代りとな
るもので、心線36中にステンレスなどのwJ4′iを
有する線42を混在せしめたもめで、前記と同様に曲り
半径a、bなどを大きくする作用を有する。
このように曲り半径a、bなどが大きくなったリード線
26b 、 39.41の方は切断されにくいので、リ
ード線26aが先に切断しても、リード線26a39、
41がリード1i26aと同時に切断して、リード線2
6aとリード線26b 、 39.41とか短絡するよ
うな事態は起こらない。
また、リード線26aをカバー5の支持板中央部7aよ
り離れた側に配置したのは、心線36が屈曲により切断
したとき、切れた心線26a自身により自己発熱で切断
部が発熱し、カバー5の保持板中央部7aが発火するこ
とのないようにするためである。
また、必要に応じてリード線26aとリード線26b 
、 39.41とを入れ替えてもよい。
発明の効果 以上のように本発明の回転台(=1電気湯沸し器によれ
ば、回転時に屈曲を受ける複数本のリード線の相互の構
成を変えて屈曲耐久性を興ならしめたので、同時に複数
のリード線が切れて心線同士が短絡するようなことは無
く、安全に使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回転台付電気湯沸し器の一実施例の一
部切矢部分正面図、第2図は同回転台イ・1電気湯沸し
器の下から見た一部切欠下面図、第3図〜第6図はそれ
ぞれリード線の断面図である。 1・・・容器、2・・・湯沸し器本体、3・・・ヒータ
、5・・・カバー、7・・・保持板、10・・・湯温制
御装置、11・・・リング涌、12・・・回転台、13
・・・突起、19・・・端子台、21・・・端子棒、2
2・・・端子板、24・・・貫通孔、25・・・コネク
タ、26a 、 26b ・・−リード線、36.、、
心線、37.38・・・絶縁被覆材、39.41・・・
リード線、40・・・絶縁被覆材、42・・・心金。 代理人   森  本  義  弘 第3図 %−/Q  瘉 37− 絶縁複[) 第4図 灸 −絶縁積霞才) 第5図 矢−=7)−91線 40−−一痢巴縁ネ店1蜜ネオ 第6 図 41−−−リール劇1 42−−−/Lr金

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、湯沸し器本体内に垂下支持した容器の下部空間に湯
    温制御装置を設けるとともに湯沸し器本体の下端を覆う
    カバーを設け、前記カバーの下面に回動自在に、装着さ
    れた回転台を設け、前記カバーの一部を貫通し下方へ取
    り出した前記湯温制御装置の複数本のリード線と前記回
    転台の外縁近くに設けた端子台との間に接続される複数
    本のリード線を、相互の構成を変えてそれぞれ異なる曲
    り半径をとれるようにしたリード線で構成した回転台付
    電気湯沸し器。 2、カバーの一部を貫通して下方へ取り出した湯温制御
    装置の複数本のリード線と回転台の外縁近くに設けた端
    子台との間に接続される複数本のリード線を、それぞれ
    の絶縁被覆材の厚さを変えるか、または硬さを変えるか
    、または多数の心線の細さを変えるか、または心線と同
    軸に異質の線で補強するか、もしくはこれらを組み合せ
    たリード線で構成した請求項1記載の回転台付電気湯沸
    し器。
JP63304397A 1988-11-30 1988-11-30 回転台付電気湯沸し器 Pending JPH02149227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63304397A JPH02149227A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 回転台付電気湯沸し器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63304397A JPH02149227A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 回転台付電気湯沸し器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02149227A true JPH02149227A (ja) 1990-06-07

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ID=17932524

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63304397A Pending JPH02149227A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 回転台付電気湯沸し器

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JP (1) JPH02149227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0480431U (ja) * 1990-11-22 1992-07-14

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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