JPS6034697Y2 - 電気器具のコ−ド巻取装置 - Google Patents
電気器具のコ−ド巻取装置Info
- Publication number
- JPS6034697Y2 JPS6034697Y2 JP12711880U JP12711880U JPS6034697Y2 JP S6034697 Y2 JPS6034697 Y2 JP S6034697Y2 JP 12711880 U JP12711880 U JP 12711880U JP 12711880 U JP12711880 U JP 12711880U JP S6034697 Y2 JPS6034697 Y2 JP S6034697Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding device
- cord
- outer frame
- reel base
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 21
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気器具のコード巻取装置に関するものである
。
。
その目的とするところはコード巻取装置のコードの引出
口を自由な方向に向けることができるようにして使い易
くすることと、この巻取装置のリールベースに上下に空
気穴を設け、巻取装置器具本体からの伝熱を、防ごうと
するものである。
口を自由な方向に向けることができるようにして使い易
くすることと、この巻取装置のリールベースに上下に空
気穴を設け、巻取装置器具本体からの伝熱を、防ごうと
するものである。
従来の電気器具におけるコード巻取装置は第1図第2図
に示す如く、器体aの一部に形成した凹部すにリールカ
バーCと一体形成した巻取ドラムdを、回転自在にかん
合したものであり、コード引出し部eは器体aの一部に
固定されていた。
に示す如く、器体aの一部に形成した凹部すにリールカ
バーCと一体形成した巻取ドラムdを、回転自在にかん
合したものであり、コード引出し部eは器体aの一部に
固定されていた。
このためコードfの引出し方向は電気器具が置かれた向
きによって決まってしまい、置場所によってはコードの
引出し方向がコンセントの位置と逆方向になり、コード
がねじれたり、また使う人の向きと反対側となって操作
しにくく、また電気器具本体内にうめこまれた形となっ
ており、本体が電熱器具等の場合本体からの伝熱が多く
巻取装置に支障をきたす等の欠点があった。
きによって決まってしまい、置場所によってはコードの
引出し方向がコンセントの位置と逆方向になり、コード
がねじれたり、また使う人の向きと反対側となって操作
しにくく、また電気器具本体内にうめこまれた形となっ
ており、本体が電熱器具等の場合本体からの伝熱が多く
巻取装置に支障をきたす等の欠点があった。
本考案は上記にかんがみなされたもので、器具の側板に
取付けたリールベースの周囲に側板側に突出する概略円
筒状のフランジを設け、その上・下部のフランジ部に空
気穴を設けるとともに、そのリールベースにコード引出
し口を有した巻取装置外枠を回転自在に取付け、さらに
この巻取装置の回転範囲を規制することで上記の欠点を
改善したものである。
取付けたリールベースの周囲に側板側に突出する概略円
筒状のフランジを設け、その上・下部のフランジ部に空
気穴を設けるとともに、そのリールベースにコード引出
し口を有した巻取装置外枠を回転自在に取付け、さらに
この巻取装置の回転範囲を規制することで上記の欠点を
改善したものである。
以下図に従って本考案の一実施例について説明する。
第3図においてはコード巻取装置3がり−ルベース21
に取付キ、このリールベース21が電気器具本体1の側
板2に取付けられている。
に取付キ、このリールベース21が電気器具本体1の側
板2に取付けられている。
第4図はこのコード巻取装置3を分解して示した図で、
4は中空のドラム状をなす巻取装置外枠で周囲の一部に
コード引出し口5を有している。
4は中空のドラム状をなす巻取装置外枠で周囲の一部に
コード引出し口5を有している。
6は上記外枠4をリールベース21に回転自在に取付け
る取付金具で、この中央部に接触子7,7′を備えた絶
縁基板8がかん合位置しており、この取付金具6はリー
ルベース21に設けたネジ穴9を介し取付ネジ10にて
外枠4を挟持し回転自在に取付けられている。
る取付金具で、この中央部に接触子7,7′を備えた絶
縁基板8がかん合位置しており、この取付金具6はリー
ルベース21に設けたネジ穴9を介し取付ネジ10にて
外枠4を挟持し回転自在に取付けられている。
また外枠4には内周の一部に突片11が設けられ、これ
に対応するリールベース21にはストッパー12が設け
られ、これらが係止することにより外枠の回転角度がほ
ぼ一回転以内に抑制される。
に対応するリールベース21にはストッパー12が設け
られ、これらが係止することにより外枠の回転角度がほ
ぼ一回転以内に抑制される。
それからリールベース21は周囲に側板2側に突出する
フランジ21aを設け、概略円盤状に形成され、この上
、下のフランジ21aには空気穴22が設けられ、リー
ルベースの爪23を、側板2の取付穴24にそう人し、
爪23を曲げることでリールベース21が側板2に取付
けられている。
フランジ21aを設け、概略円盤状に形成され、この上
、下のフランジ21aには空気穴22が設けられ、リー
ルベースの爪23を、側板2の取付穴24にそう人し、
爪23を曲げることでリールベース21が側板2に取付
けられている。
13は第5図、第6図に示す如くコード巻取ドラム14
を一体に形成したリールカバーで、中心部に前記絶縁基
板8の中心を軸として固定される回転軸15をかん合す
る軸孔16を有し、また巻取ドラム14の内端面にはこ
れに巻かれるコード17と電気接続された集電リング1
8.18’が取付けられている。
を一体に形成したリールカバーで、中心部に前記絶縁基
板8の中心を軸として固定される回転軸15をかん合す
る軸孔16を有し、また巻取ドラム14の内端面にはこ
れに巻かれるコード17と電気接続された集電リング1
8.18’が取付けられている。
そしてこのリールカバー13は前記外枠4内にかん合位
置することでこのリールカバー13の軸孔16は回転軸
15とかん合し、かつ絶縁基板8の接触子7.7′と集
電リング18.18’が電気接触し、これによって器体
本体にコード巻取装置が装備される。
置することでこのリールカバー13の軸孔16は回転軸
15とかん合し、かつ絶縁基板8の接触子7.7′と集
電リング18.18’が電気接触し、これによって器体
本体にコード巻取装置が装備される。
なおリールカバー13の固定は回転軸15、絶縁基板8
、取付金具6にネジ19を貫通し取付金具6の外側より
ナツト20で締付けることにより行なわれる。
、取付金具6にネジ19を貫通し取付金具6の外側より
ナツト20で締付けることにより行なわれる。
本考案は上記の通りリールベース21にフード引出口5
を有した巻取装置外枠4をほぼ一回転の範囲内で回転自
在に設け、この外枠4に巻取ドラム14を有したリール
カバー13をかん合した構成であるため、巻取装置外枠
4を手で回転させることで第3図破線に示す如くコード
17の引出し方向が自由に変えられる。
を有した巻取装置外枠4をほぼ一回転の範囲内で回転自
在に設け、この外枠4に巻取ドラム14を有したリール
カバー13をかん合した構成であるため、巻取装置外枠
4を手で回転させることで第3図破線に示す如くコード
17の引出し方向が自由に変えられる。
また巻取装置外枠4をその内周の一部に設けた突片11
とリールベース21に設けたストッパー12によって一
定の回転範囲に規制するようにしたので、コード17が
締めつけられすぎてコード17をいためたり、コード1
7が緩みすぎてコード17がねじれたりすることがない
。
とリールベース21に設けたストッパー12によって一
定の回転範囲に規制するようにしたので、コード17が
締めつけられすぎてコード17をいためたり、コード1
7が緩みすぎてコード17がねじれたりすることがない
。
またリールベース21の上部および下部のフランジ21
aに空気穴22が設けられているので、側板2とり一ル
ベース21の間で矢印Aに示す如くすみやかに空冷が行
なわれ、本体からの伝熱を防ぐことができる等の効果が
ある。
aに空気穴22が設けられているので、側板2とり一ル
ベース21の間で矢印Aに示す如くすみやかに空冷が行
なわれ、本体からの伝熱を防ぐことができる等の効果が
ある。
尚外枠4の回転範囲はストッパー12を2個設け、その
位置によって自由に選択することができる。
位置によって自由に選択することができる。
第1図は従来の電気器具のコード巻取装置斜視図、第2
図はその断面図、第3図は本考案の一実施例による電気
器具のコード巻取装置外観斜視図、第4図は同じくその
分解斜視図、第5図は同じくそのリールカバーの内面斜
視図、第6図は同じく組立状態説明断面図である。 4・・・・・・巻取装置外枠、6・・・・・・取付金具
、5・・・・・・コード引出し口、13・・・・・・リ
ールカバー、21・・・・・・リールベース、21a・
・・・・・フランジ、22・・・・・・空気穴。
図はその断面図、第3図は本考案の一実施例による電気
器具のコード巻取装置外観斜視図、第4図は同じくその
分解斜視図、第5図は同じくそのリールカバーの内面斜
視図、第6図は同じく組立状態説明断面図である。 4・・・・・・巻取装置外枠、6・・・・・・取付金具
、5・・・・・・コード引出し口、13・・・・・・リ
ールカバー、21・・・・・・リールベース、21a・
・・・・・フランジ、22・・・・・・空気穴。
Claims (1)
- 側板2に取付けたリールベース21にコード引出し口5
を有した巻取装置外枠4を回転自在に取付け、この外枠
4の内周の一部に突片11、この突片11に対応するリ
ールベース21にストッパー12を設けて外枠4の回転
範囲を規制するとともに、外枠4内に巻取ドラム14を
有するリールカバー13をかん合し、さらに前記リール
ベース21の周囲に側板2側に突出する概略円盤状のフ
ランジ21aを設け、その上部および下部のフランジ2
1aに空気穴22を設けたことを特徴とする電気器具の
コード巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12711880U JPS6034697Y2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | 電気器具のコ−ド巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12711880U JPS6034697Y2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | 電気器具のコ−ド巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751017U JPS5751017U (ja) | 1982-03-24 |
| JPS6034697Y2 true JPS6034697Y2 (ja) | 1985-10-16 |
Family
ID=29487529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12711880U Expired JPS6034697Y2 (ja) | 1980-09-06 | 1980-09-06 | 電気器具のコ−ド巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034697Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-06 JP JP12711880U patent/JPS6034697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751017U (ja) | 1982-03-24 |
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