JPH0214935A - 幼児運搬用安全装置 - Google Patents
幼児運搬用安全装置Info
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- JPH0214935A JPH0214935A JP1106097A JP10609789A JPH0214935A JP H0214935 A JPH0214935 A JP H0214935A JP 1106097 A JP1106097 A JP 1106097A JP 10609789 A JP10609789 A JP 10609789A JP H0214935 A JPH0214935 A JP H0214935A
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- safety device
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/26—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles for children
- B60N2/28—Seats readily mountable on, and dismountable from, existing seats or other parts of the vehicle
- B60N2/2854—Children's cots; Hammocks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/06—Safety nets, transparent sheets, curtains, or the like, e.g. between occupants and glass
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の中で幼児を運搬するための安全装置に関
し、同安全装置は、車両の座席に脱着可能に固定される
骨組みと、第一端で前記骨組みに結合される網構造体と
、前記骨組みの反対側の前記網構造体の第二端に配置さ
れた縁部と、前記網構造体及び縁部を前記骨組みに連結
するための少なくとも1つの連結要素とを具備して構成
されるものである。
し、同安全装置は、車両の座席に脱着可能に固定される
骨組みと、第一端で前記骨組みに結合される網構造体と
、前記骨組みの反対側の前記網構造体の第二端に配置さ
れた縁部と、前記網構造体及び縁部を前記骨組みに連結
するための少なくとも1つの連結要素とを具備して構成
されるものである。
幼児を自動車等の乗物に乗せて運搬することは、常に極
めて危険である。幼児は身体が小さくまた動作が活発で
ある。故に従来の成人用に;α図された安全ベルトは幼
児には不適当である。幼児が長時間具っすぐに座ってい
ることに耐えられるだけの年令ならば、市販されている
安全クツションや幼児用安全シートを使用することもで
きる。幼児の背丈やこれら装置のデザイン次第では、幼
児を自動車の座席に拘束するため特別なベルトや自動車
の安全ベルトを使用することもできる。
めて危険である。幼児は身体が小さくまた動作が活発で
ある。故に従来の成人用に;α図された安全ベルトは幼
児には不適当である。幼児が長時間具っすぐに座ってい
ることに耐えられるだけの年令ならば、市販されている
安全クツションや幼児用安全シートを使用することもで
きる。幼児の背丈やこれら装置のデザイン次第では、幼
児を自動車の座席に拘束するため特別なベルトや自動車
の安全ベルトを使用することもできる。
しかしながらこのような装置は赤ん坊や乳幼児には不適
当である。この年令では例えば乳母車等に付属する運搬
器具に乗せる等のように幼児はむしろ寝かせたまま移動
するべきでありそのときもちろん上記運搬器具は適当な
方法で自動車の座席に固定される。
当である。この年令では例えば乳母車等に付属する運搬
器具に乗せる等のように幼児はむしろ寝かせたまま移動
するべきでありそのときもちろん上記運搬器具は適当な
方法で自動車の座席に固定される。
様々な種類の安全ネットが既に知られている。
しかしこれら既存の安全ネットは急ブレーキ時、衝突時
、道路を離脱走行する時等において有効ではないことが
わかっている。事実このような状況下ではこれら既存の
安全ネットは衝撃に負け、ゆえに乳母車の運搬具やひい
ては幼児までもが、前後左右に乱暴に投げ出され、負傷
することになる。
、道路を離脱走行する時等において有効ではないことが
わかっている。事実このような状況下ではこれら既存の
安全ネットは衝撃に負け、ゆえに乳母車の運搬具やひい
ては幼児までもが、前後左右に乱暴に投げ出され、負傷
することになる。
本発明の目的は、前述のような欠点を回避し、さらに容
易に運搬可能であるとともに自動車の座席に固定可能な
幼児運搬用安全装置を提供することにある。
易に運搬可能であるとともに自動車の座席に固定可能な
幼児運搬用安全装置を提供することにある。
上述の目的は次の特徴を有する本発明の安全装置によっ
て達成される0本安全装置は、その骨組みがフレーム体
であり、該フレーム体の上縁部は該フレーム体の両縁部
が作る平面に対してほぼ垂直な平面上に長方形のループ
を形成し、もって上縁部付近の両縁部はその中央部から
外方向へほぼ左右対称に延び、その後上縁部から下方へ
ほぼ左右対称に急峻に折曲され、該フレーム体の下縁部
にて結合されている。また該フレーム体の上縁部は前記
網構造体に平行に走る少なくとも1つの第一衝撃吸収要
素で前記縁部に接続されることを特徴とする。
て達成される0本安全装置は、その骨組みがフレーム体
であり、該フレーム体の上縁部は該フレーム体の両縁部
が作る平面に対してほぼ垂直な平面上に長方形のループ
を形成し、もって上縁部付近の両縁部はその中央部から
外方向へほぼ左右対称に延び、その後上縁部から下方へ
ほぼ左右対称に急峻に折曲され、該フレーム体の下縁部
にて結合されている。また該フレーム体の上縁部は前記
網構造体に平行に走る少なくとも1つの第一衝撃吸収要
素で前記縁部に接続されることを特徴とする。
本発明の基本的概念は、急ブレーキ、衝突、道路離脱走
行等に関連して誘発される衝撃作用を、幼児が何に寝て
いようと、すなわち本安全装置に包まれている物がどん
な物であろうとできる限り均質体構造物によって防護す
ることにある。ゆえに、乳母車の運搬具やあるいは段ボ
ール箱の中でさえも幼児は安全性を危惧することなく保
持される0本発明の安全装置はさらに実際に有効な手段
、すなわち3点式シートベルトの補助のみで自動車の座
席に固定できるように形成されている。さらにまた本安
全装置は世間一般の安全法令規準を満たしていると思わ
れる。
行等に関連して誘発される衝撃作用を、幼児が何に寝て
いようと、すなわち本安全装置に包まれている物がどん
な物であろうとできる限り均質体構造物によって防護す
ることにある。ゆえに、乳母車の運搬具やあるいは段ボ
ール箱の中でさえも幼児は安全性を危惧することなく保
持される0本発明の安全装置はさらに実際に有効な手段
、すなわち3点式シートベルトの補助のみで自動車の座
席に固定できるように形成されている。さらにまた本安
全装置は世間一般の安全法令規準を満たしていると思わ
れる。
本発明の一つの好適な実施例を添付図面を参照の上以下
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
本安全装置は、乳母車の運搬部の周りに締め付けられる
際の主たる状態にある様子を斜め後ろ上方からの図示に
より示している。骨組み1は好ましくは鋼製ワイヤ等で
造られたフレーム体で形成される。前記フレーム体lの
上縁部は該フレーム体の両縁部1bが作る面に対してほ
ぼ垂直な面内に長方形のループを形成する。前記ループ
すなわち前記フレーム体の上縁部は、自動車の座席の背
に寄り掛かるように一方の長辺を閉じている。従って前
記フレーム体は自動車の座席の座にほぼ垂直に設置され
る。長辺のもう一方は中央部で開き、前記フレーム体の
2つの両縁部1bに代わる。そして前記フレーム体の両
縁部は中央部から外側へ向は対称に曲がって延び、同時
に前記フレーム体の上縁部付近の両縁部は上縁部の面に
対してほぼ直角を成している。前記両縁部1bは、外側
へ向けある程度延びた後下方へ急峻に曲がりさらに前記
フレーム体1の中央部へ向は内側にわずかに曲がる。前
記の急峻な曲がりは前記両縁部が上縁部1aの末端に達
する以前に形成されている。この後前記両縁部ibの両
下端は前記フレーム体の上縁部1aのループとは反対方
向へ前記両縁部の平面からほぼ垂直に外側へ曲がる。そ
して前記両縁部は2つのU字屈曲部1cを形成し、前記
フレーム体の下縁部で中間部1dによって結合される。
際の主たる状態にある様子を斜め後ろ上方からの図示に
より示している。骨組み1は好ましくは鋼製ワイヤ等で
造られたフレーム体で形成される。前記フレーム体lの
上縁部は該フレーム体の両縁部1bが作る面に対してほ
ぼ垂直な面内に長方形のループを形成する。前記ループ
すなわち前記フレーム体の上縁部は、自動車の座席の背
に寄り掛かるように一方の長辺を閉じている。従って前
記フレーム体は自動車の座席の座にほぼ垂直に設置され
る。長辺のもう一方は中央部で開き、前記フレーム体の
2つの両縁部1bに代わる。そして前記フレーム体の両
縁部は中央部から外側へ向は対称に曲がって延び、同時
に前記フレーム体の上縁部付近の両縁部は上縁部の面に
対してほぼ直角を成している。前記両縁部1bは、外側
へ向けある程度延びた後下方へ急峻に曲がりさらに前記
フレーム体1の中央部へ向は内側にわずかに曲がる。前
記の急峻な曲がりは前記両縁部が上縁部1aの末端に達
する以前に形成されている。この後前記両縁部ibの両
下端は前記フレーム体の上縁部1aのループとは反対方
向へ前記両縁部の平面からほぼ垂直に外側へ曲がる。そ
して前記両縁部は2つのU字屈曲部1cを形成し、前記
フレーム体の下縁部で中間部1dによって結合される。
前記U字屈曲部間の中間部は好ましくは脱着可能になっ
ている。これは、前記中間部が前記フレーム体の残部よ
り若干太いか細いパイプから成り、該残部をはめ込むか
そこへ押し込むようにすれば、良好に実現することがで
きる。この目的は、前記U字屈曲部1cが自動車の座席
の背に対して開いており、以下に詳しく述べるように連
結要素7゜8が前記屈曲部にしっかり結ばれることにあ
る。
ている。これは、前記中間部が前記フレーム体の残部よ
り若干太いか細いパイプから成り、該残部をはめ込むか
そこへ押し込むようにすれば、良好に実現することがで
きる。この目的は、前記U字屈曲部1cが自動車の座席
の背に対して開いており、以下に詳しく述べるように連
結要素7゜8が前記屈曲部にしっかり結ばれることにあ
る。
すなわち前記中間部が着脱自在に形成されているため、
ロック機構8を持つベルト7によって形成される前記連
結要素は前記U字屈曲部ICに簡単に滑り込ませること
ができる。
ロック機構8を持つベルト7によって形成される前記連
結要素は前記U字屈曲部ICに簡単に滑り込ませること
ができる。
このようにして骨組みすなわちフレーム体が設けられ、
自動車の座席の背に3点式シートベルトによってしっか
りと固定可能である。前記フレーム体上縁部に接近した
フレーム体中央部において両縁部が収縮する点は、斜交
ベルトに適合している。
自動車の座席の背に3点式シートベルトによってしっか
りと固定可能である。前記フレーム体上縁部に接近した
フレーム体中央部において両縁部が収縮する点は、斜交
ベルトに適合している。
前記3点式シートベルトの腰の部分は、前記フレーム体
の両縁部1bの下端部すなわち前記U字屈曲部1cの直
上部で、前記両縁部がフレーム体の中央部へ向は曲がっ
ているため、確実に支持される。上述した固定方法に関
するフレーム体の設計によって、このフレーム体は衝撃
作用のエネルギーを吸収する。
の両縁部1bの下端部すなわち前記U字屈曲部1cの直
上部で、前記両縁部がフレーム体の中央部へ向は曲がっ
ているため、確実に支持される。上述した固定方法に関
するフレーム体の設計によって、このフレーム体は衝撃
作用のエネルギーを吸収する。
網2は好ましくは幾分柔軟性のある材質で造られ、前記
フレーム体1の上縁部1aの開かれた長辺側に装着され
るのが望ましい。この!i12のもう一方の端には、こ
れも洞性ワイヤ部品で形成された縁部3が望ましくは設
けられている。前記網の両自由端は、好ましくはゴムの
ような細片端を有する。はぼ平行な2つの衝撃吸収要素
4は、前記フレーム体の上縁部と前記網の端部との間の
編上を平行に走る。前記衝撃吸収要素は前記フレーム体
1の上縁部1aに、前記フレーム体の両縁部1bの下方
へ向かう部分とほぼ同一線上で装着される。前記衝撃吸
収要素の材質は、例えばポリエステル繊維、すなわち既
存の安全ベルトと同様の材質が使用される。前記連結要
素7,8は前記衝撃吸収要素をそのまま延長して形成さ
れるか、あるいは個々に前記縁部3と前記フレーム体の
下縁部1dのU字屈曲部ICに固着される。前記連結要
素は望ましくはロック機構8を持つ、それ自体は周知の
長さ調整機能付ベルト7によってそれぞれ形成される。
フレーム体1の上縁部1aの開かれた長辺側に装着され
るのが望ましい。この!i12のもう一方の端には、こ
れも洞性ワイヤ部品で形成された縁部3が望ましくは設
けられている。前記網の両自由端は、好ましくはゴムの
ような細片端を有する。はぼ平行な2つの衝撃吸収要素
4は、前記フレーム体の上縁部と前記網の端部との間の
編上を平行に走る。前記衝撃吸収要素は前記フレーム体
1の上縁部1aに、前記フレーム体の両縁部1bの下方
へ向かう部分とほぼ同一線上で装着される。前記衝撃吸
収要素の材質は、例えばポリエステル繊維、すなわち既
存の安全ベルトと同様の材質が使用される。前記連結要
素7,8は前記衝撃吸収要素をそのまま延長して形成さ
れるか、あるいは個々に前記縁部3と前記フレーム体の
下縁部1dのU字屈曲部ICに固着される。前記連結要
素は望ましくはロック機構8を持つ、それ自体は周知の
長さ調整機能付ベルト7によってそれぞれ形成される。
〔発明の効果]
従って本安全装置は、以上述べたように自動車の座席に
しっかりと固定されるように規定される。
しっかりと固定されるように規定される。
本安全装置は長さ調整機能付きのベルトによって周囲の
長さを変えることができる。それは、本装置がどんな物
を包み込んでいるか、すなわち幼児がどこへ配置されて
いるかにほとんど関係なく常に確実で安全な防御を提供
するためである。
長さを変えることができる。それは、本装置がどんな物
を包み込んでいるか、すなわち幼児がどこへ配置されて
いるかにほとんど関係なく常に確実で安全な防御を提供
するためである。
さらにより有効な衝撃吸収性を保証するために、本安全
装置は第二第三の衝撃吸収要素5,6を有する。これら
はそれぞれクッシゴン形式のパッド入り平板から成る。
装置は第二第三の衝撃吸収要素5,6を有する。これら
はそれぞれクッシゴン形式のパッド入り平板から成る。
前記第二衝撃吸収要素5は前記第−衝撃吸収要素4もし
くは前記網構造体2から吊るされる。そのねらいは、こ
の平板が乳母車の運搬部を自動車の進行方向に対し本安
全装置の内側へ配置することにある。その効用で幼児が
前方へ投げ出される際の衝撃を柔らげる。前記第三衝撃
吸収要素6は例として前記フレーム体lの上縁部1aか
ら、自ら前記フレーム体と乳母車の運搬部との間に配置
するように、吊るされ固定される。その効用で幼児が例
えば自動車の最後部衝突のために後方へ投げ出される際
の衝撃を柔らげる。
くは前記網構造体2から吊るされる。そのねらいは、こ
の平板が乳母車の運搬部を自動車の進行方向に対し本安
全装置の内側へ配置することにある。その効用で幼児が
前方へ投げ出される際の衝撃を柔らげる。前記第三衝撃
吸収要素6は例として前記フレーム体lの上縁部1aか
ら、自ら前記フレーム体と乳母車の運搬部との間に配置
するように、吊るされ固定される。その効用で幼児が例
えば自動車の最後部衝突のために後方へ投げ出される際
の衝撃を柔らげる。
添付図面の図は本装置の斜め後ろ上方からの斜視図であ
る。 1・・・フレーム体、 1a・・・上縁部、lb・
・・両縁部、 IC・・・U字屈曲部、1d・・
・中間部品、 2・・・網構造体、3・・・縁部、
4・・・第一衝撃吸収要素、5・・・第二衝
撃吸収要素、 6・・・第三衝撃吸収要素、 7・・・連結要素(ベルト)、 8・・・連結要素(ロック)。
る。 1・・・フレーム体、 1a・・・上縁部、lb・
・・両縁部、 IC・・・U字屈曲部、1d・・
・中間部品、 2・・・網構造体、3・・・縁部、
4・・・第一衝撃吸収要素、5・・・第二衝
撃吸収要素、 6・・・第三衝撃吸収要素、 7・・・連結要素(ベルト)、 8・・・連結要素(ロック)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両の座席に脱着可能に固定される骨組み(1)と
、第一端で前記骨組みに結合される網構造体(2)と、
前記骨組みの反対側の前記網構造体の第二端に配置され
た縁部(3)と、前記網構造体及び縁部を前記骨組みに
連結するための少なくとも一つの連結要素(7、8)と
を具備した幼児運搬用安全装置において、前記骨組みは
フレーム体(1)に形成され、該フレーム体の上縁部(
1a)は該フレーム体の両縁部(1b)が作る面に対し
てほぼ垂直な面内に長方形のループを形成し、もって上
縁部付近の両縁部はその中央部から外方向へほぼ対称に
延び、その後上縁部から下方へほぼ対称に急峻に曲がり
、該フレーム体の下縁部(1d)にて接続され、かつ該
フレーム体(1)の上縁部(1a)は前記網構造体(2
)に平行に走る少なくとも1つの第一の衝撃吸収要素(
4)を介して前記縁部(3)に結合されていることを特
徴とする車両の幼児運搬用安全装置。 2、前記第一の衝撃吸収要素(4)を2つ有し、該要素
は各々、前記網構造体(2)に対して平行に走ることを
特徴とする請求項1に記載の幼児運搬用安全装置。 3、前記第一の衝撃吸収要素(4)は、好ましくはポリ
エステル繊維性のベルトによって形成されていることを
特徴とする請求項1又は2に記載の幼児運搬用安全装置
。 4、前記第一の衝撃吸収要素(4)又は前記網構造体(
2)には、本安全装置により包囲する幼児運搬部に配設
される第二の襲撃吸収要素(5)が、脱着可能に装着さ
れることを特徴とする請求項1又は2に記載の幼児運搬
用安全装置。 5、前記第二の衝撃吸収要素(5)は、パッド入りの平
板であることを特徴とする請求項4に記載の幼児運搬用
安全装置。 6、前記フレーム体(1)には、第三の衝撃吸収要素(
6)が脱着可能に装着されており、該要素(6)は前記
フレーム体と本安全装置に包囲された幼児運搬部との間
に配置されることを特徴とする請求項1に記載の幼児運
搬用安全装置。 7、前記第三の衝撃吸収要素(6)は、パッド入りクッ
ションであることを特徴とする請求項6に記載の幼児運
搬用安全装置。 8、前記連結要素(7、8)は、長さ調整機能付きのベ
ルト部(7)と該ベルト部に装着されるロック部(8)
とから形成されることを特徴とする請求項1に記載の幼
児運搬用安全装置。 9、前記連結要素(7、8)はロック機構(8)を備え
る周知型の安全ベルト(7)で形成されることを特徴と
する請求項8に記載の幼児運搬用安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI882120A FI80240C (fi) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | Saekerhetsanordning foer transport av barn. |
| FI882120 | 1988-05-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214935A true JPH0214935A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=8526412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106097A Pending JPH0214935A (ja) | 1988-05-06 | 1989-04-27 | 幼児運搬用安全装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4955636A (ja) |
| EP (1) | EP0340782A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0214935A (ja) |
| FI (1) | FI80240C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180195A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5474329A (en) * | 1994-09-13 | 1995-12-12 | Wade; Wanda E. | Pet retainer |
| US5806924A (en) * | 1996-12-17 | 1998-09-15 | Cambridge Industries, Inc. | Baby seat |
| NO310813B1 (no) * | 1998-03-19 | 2001-09-03 | Simo As | Fastspennings- og sikringsanordning |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2555659A (en) * | 1950-03-01 | 1951-06-05 | Rose Joseph | Baby bed construction for automobiles |
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| US3169781A (en) * | 1963-01-08 | 1965-02-16 | Samuel A Abruzzino | Safety net for vehicle occupants |
| FR2283798A1 (fr) * | 1974-09-09 | 1976-04-02 | Morellet Guerineau | Nacelle amovible ou berceau de securite pour transport automobile |
| GB1583401A (en) * | 1977-01-31 | 1981-01-28 | Chrysler Uk | Vehicle load constrainers |
| JPS5823256B2 (ja) * | 1979-07-09 | 1983-05-13 | 株式会社 高田工場 | 乗物用幼児拘束装置 |
| AU532112B2 (en) * | 1980-01-29 | 1983-09-15 | Watson, I.J. | Bassinet restraint for infants (vehicle) |
| US4481685A (en) * | 1982-07-23 | 1984-11-13 | Watson Ian J | Bassinet restraint for infants |
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1988
- 1988-05-06 FI FI882120A patent/FI80240C/fi not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-04-12 US US07/336,744 patent/US4955636A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 JP JP1106097A patent/JPH0214935A/ja active Pending
- 1989-05-05 EP EP89108106A patent/EP0340782A1/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009180195A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI80240C (fi) | 1990-05-10 |
| US4955636A (en) | 1990-09-11 |
| FI882120L (fi) | 1989-11-07 |
| FI882120A0 (fi) | 1988-05-06 |
| FI80240B (fi) | 1990-01-31 |
| EP0340782A1 (en) | 1989-11-08 |
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