JPH0214947A - シートベルトリトラクタ - Google Patents
シートベルトリトラクタInfo
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- JPH0214947A JPH0214947A JP1089600A JP8960089A JPH0214947A JP H0214947 A JPH0214947 A JP H0214947A JP 1089600 A JP1089600 A JP 1089600A JP 8960089 A JP8960089 A JP 8960089A JP H0214947 A JPH0214947 A JP H0214947A
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- Japan
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- belt
- spindle
- rotation
- retractor
- button
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 5
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/34—Belt retractors, e.g. reels
- B60R22/36—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency
- B60R22/415—Belt retractors, e.g. reels self-locking in an emergency with additional means allowing a permanent locking of the retractor during the wearing of the belt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1」」l旧1庄狂
本発明はシートベルトリトラクタに関する。特に1本発
明は手動操作によって作動しベルトウェブのリトラクタ
からの引出を阻止し得るシートベルトリトラクタに関す
る。
明は手動操作によって作動しベルトウェブのリトラクタ
からの引出を阻止し得るシートベルトリトラクタに関す
る。
従来夏伎五
手動作動によってベルトウェブの引出を阻止し得るシー
トベルトリトラクタは既知である。この種のりトラクタ
はシンチ機横付と称する。このリトラクタは物品9例え
ば梱包、子供の座席を車両の座席に固着するために有効
である。更に、このリトラクタは車両が悪路走行量乗員
が座席に対して動くのを防ぎ得る。ベルトウェブをリト
ラクタから引出し、物品又は乗員を囲んだ後にリトラク
タに組込んだシン千機構を手動作動する。ベルトウェブ
はリトラクタからの引出不可能になり、物品又は乗員は
座席に対して動き得ない。
トベルトリトラクタは既知である。この種のりトラクタ
はシンチ機横付と称する。このリトラクタは物品9例え
ば梱包、子供の座席を車両の座席に固着するために有効
である。更に、このリトラクタは車両が悪路走行量乗員
が座席に対して動くのを防ぎ得る。ベルトウェブをリト
ラクタから引出し、物品又は乗員を囲んだ後にリトラク
タに組込んだシン千機構を手動作動する。ベルトウェブ
はリトラクタからの引出不可能になり、物品又は乗員は
座席に対して動き得ない。
米国特許第4327882号は車両感知シートベルトリ
トラクタに手動でボタンを押して作動するシン千機構を
設ける。リトラクタは2個のスプールを有する。ボタン
の端部は爪を押してリトラクタのスプールに連結したラ
チェット輪に係合させる。
トラクタに手動でボタンを押して作動するシン千機構を
設ける。リトラクタは2個のスプールを有する。ボタン
の端部は爪を押してリトラクタのスプールに連結したラ
チェット輪に係合させる。
爪はスプールの回転を阻止してベルトウェブがスプール
から引出されるのを防ぐ、ボタンの抑止部材がボタンを
保持して爪がラチェット輪に係合する位置を保つ、ベル
トウェブが一方のスプールに巻取られた時に、スプール
と共に回転するカムがレバーによってボタンを動かし、
爪はラチェット輪から離れる。
から引出されるのを防ぐ、ボタンの抑止部材がボタンを
保持して爪がラチェット輪に係合する位置を保つ、ベル
トウェブが一方のスプールに巻取られた時に、スプール
と共に回転するカムがレバーによってボタンを動かし、
爪はラチェット輪から離れる。
米国特許第4427164号は他の車両感知シートベル
トリトラクタを開示し手動でボタンを押して作動するシ
ン千機構を有する。ボタンに連結したレバーがロック爪
を回動させる。ボタンを押せばレバーはロック爪を回動
させてリトラクタのスプールに連結したラチェット輪に
係合させる。ロック爪がラチェット輪の係合した時はベ
ルト引出方向へのスプールの回転は阻止され、ベルトウ
ェブは引出不可能になる。しかしスプールはベルト引込
方向に回転できる。爪に取付けた感知部材がスプールに
巻くベルト・ウェブに係合する。所定量のベルトウェブ
がスプールに巻かれた時に感知部材はロック爪をラチェ
ット輪との保合から解放する。
トリトラクタを開示し手動でボタンを押して作動するシ
ン千機構を有する。ボタンに連結したレバーがロック爪
を回動させる。ボタンを押せばレバーはロック爪を回動
させてリトラクタのスプールに連結したラチェット輪に
係合させる。ロック爪がラチェット輪の係合した時はベ
ルト引出方向へのスプールの回転は阻止され、ベルトウ
ェブは引出不可能になる。しかしスプールはベルト引込
方向に回転できる。爪に取付けた感知部材がスプールに
巻くベルト・ウェブに係合する。所定量のベルトウェブ
がスプールに巻かれた時に感知部材はロック爪をラチェ
ット輪との保合から解放する。
1皿立撒!
本発明はウェブ感知シートベルトリトラクタであり9手
動作動によってシートベルトウェブの引出を阻止する。
動作動によってシートベルトウェブの引出を阻止する。
リトラクタがこの作動をしない時は、リトラクタからの
ベルトウェブの引出が所定の加速度以上の加速度である
ことに応答してベルトウェブの引出を阻止する。リトラ
クタが手動操作によってボタンを押した時にベルトウェ
ブの僅かな引出に応答してリトラクタからのベルトウェ
ブの引出を阻止する。
ベルトウェブの引出が所定の加速度以上の加速度である
ことに応答してベルトウェブの引出を阻止する。リトラ
クタが手動操作によってボタンを押した時にベルトウェ
ブの僅かな引出に応答してリトラクタからのベルトウェ
ブの引出を阻止する。
本発明のシートベルトリトラクタはベルトウェブを巻く
スピンドルを含む、スピンドルはベルト引出方向ベルト
引込方向に回転する支持とする。
スピンドルを含む、スピンドルはベルト引出方向ベルト
引込方向に回転する支持とする。
リトラクタはスピンドルに連結して共に回転するラチェ
ット輪を含む、ラチェット輪から複数の歯が延長する。
ット輪を含む、ラチェット輪から複数の歯が延長する。
爪は動いてラチェット輪の歯に係合しスピンドルのベル
ト引出方向の回転を阻止させる0円板はスピンドルに相
対回転可能に支持される。ベルト引出方向の円板に対す
るスピンドルの所定の回転に応答して爪はラチェット輪
の歯に係合してスピンドルのベルト引出方向への回転を
阻止する。複数の歯が円板から延長する0手動部材を第
1第2の位置に可動とする0手動部材が第2の位置にあ
る時にシンチ作動部は円板の歯に係合して円板をベルト
引出方向への回転を阻止する。
ト引出方向の回転を阻止させる0円板はスピンドルに相
対回転可能に支持される。ベルト引出方向の円板に対す
るスピンドルの所定の回転に応答して爪はラチェット輪
の歯に係合してスピンドルのベルト引出方向への回転を
阻止する。複数の歯が円板から延長する0手動部材を第
1第2の位置に可動とする0手動部材が第2の位置にあ
る時にシンチ作動部は円板の歯に係合して円板をベルト
引出方向への回転を阻止する。
かくして、僅かなスピンドルのベルト引出方向への円板
に対する回転によって、爪はラチェット輸の歯に係合す
る。
に対する回転によって、爪はラチェット輸の歯に係合す
る。
手動部材は部材を第1の位置から第2の位置に動かすた
めに押す面を存する。この部材にベルトウェブに係合す
るシンチ解放部を含む0部材が第2の位置にあり、スピ
ンドルがベルト引込方向に回転して所定のベルトウェブ
がスピンドルに巻かれた時に、ベルトウェブはシンチ解
放部に係合しベルトウェブが更にスピンドルに巻かれれ
ば部材を第1の位置に動かす。
めに押す面を存する。この部材にベルトウェブに係合す
るシンチ解放部を含む0部材が第2の位置にあり、スピ
ンドルがベルト引込方向に回転して所定のベルトウェブ
がスピンドルに巻かれた時に、ベルトウェブはシンチ解
放部に係合しベルトウェブが更にスピンドルに巻かれれ
ば部材を第1の位置に動かす。
部材に支持された抑止部は部材を第1又は第2の位置に
保つ0部材が第1第2の位置間を動(時に、抑止部はり
トラクタに取付けた突出部の一側から突出部の他側に動
く。
保つ0部材が第1第2の位置間を動(時に、抑止部はり
トラクタに取付けた突出部の一側から突出部の他側に動
く。
皇見医
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。
。
本発明によるシートベルトリトラクタ20を第1図に示
す。シートベルトウェブ24はリトラクタ20から延長
し、既知の通り車両乗員の動きを抑止する。シートベル
トウェブ24はリトラクタ20のスピンドル26に巻い
て貯留する。フレーム32はスピンドル26を支持しベ
ルト引出方向34.ベルト引込方向36に回転させる。
す。シートベルトウェブ24はリトラクタ20から延長
し、既知の通り車両乗員の動きを抑止する。シートベル
トウェブ24はリトラクタ20のスピンドル26に巻い
て貯留する。フレーム32はスピンドル26を支持しベ
ルト引出方向34.ベルト引込方向36に回転させる。
戻しばね38はスピンドル26をベルト引込方向36に
回転させ、ベルトウェブ24をスピンドルに巻り0図示
しない固定具がフレーム32の開口42を通り、リトラ
クタ20を既知の通り車両に連結する。
回転させ、ベルトウェブ24をスピンドルに巻り0図示
しない固定具がフレーム32の開口42を通り、リトラ
クタ20を既知の通り車両に連結する。
第3図に示す非常ロックラチェット輪52をスピンドル
26と共に回転させる。複数のラチェツト歯54をラチ
ェット輪52の外周に等間隔に配置する。
26と共に回転させる。複数のラチェツト歯54をラチ
ェット輪52の外周に等間隔に配置する。
フレーム32に取付けた第4図に示すハウジング64内
に支持した枢支軸64に爪62を枢支する。爪62がラ
チェット輪52の歯54に係合すればベルト引出方向3
4のラチェット輸52とスピンドル26の回転は不可能
になる。
に支持した枢支軸64に爪62を枢支する。爪62がラ
チェット輪52の歯54に係合すればベルト引出方向3
4のラチェット輸52とスピンドル26の回転は不可能
になる。
第4図に示すアクチュエータ機構72は爪62をラチェ
ット輪52の方向に回動させて複数の歯の1個に係合さ
せる。アクチュエータ機構72はパイロットセンサ74
を含み、シートベルトウェブ24が所定以上の速度でリ
トラクタ20から引出されるのに応答してセンサ74は
爪62をラチェット輪52に向けて回動させる。バイロ
フトセンサ74は更に車両が所定以上の前後何れかの方
向の加速度又は減速度後に比較的少量のシートベルトウ
ェブ24の引出に応答して爪をラチェット輪52に向け
て回動させる。
ット輪52の方向に回動させて複数の歯の1個に係合さ
せる。アクチュエータ機構72はパイロットセンサ74
を含み、シートベルトウェブ24が所定以上の速度でリ
トラクタ20から引出されるのに応答してセンサ74は
爪62をラチェット輪52に向けて回動させる。バイロ
フトセンサ74は更に車両が所定以上の前後何れかの方
向の加速度又は減速度後に比較的少量のシートベルトウ
ェブ24の引出に応答して爪をラチェット輪52に向け
て回動させる。
パイロットセンサ74はハウジング66に支持され比較
的少量の相対回転可能に支持されたベース78を含む。
的少量の相対回転可能に支持されたベース78を含む。
ベース78はばね112によってハウジング66に対し
て時計方向に回転する力を受ける。軸線方向に延長する
環状リング部分80はベース78に連結される。ベース
78の環状リング部分80はスピンドル26に対して同
心に延長する。環状リング部分80の内周に複数の歯8
2を等間隔で配置する。ベース78の環状リング部分8
0内に同心にドラム86を配置する。ドラム86はスピ
ンドル26に連結して共に回転し、ベース78の環状リ
ング部分80に対して回転可能である。
て時計方向に回転する力を受ける。軸線方向に延長する
環状リング部分80はベース78に連結される。ベース
78の環状リング部分80はスピンドル26に対して同
心に延長する。環状リング部分80の内周に複数の歯8
2を等間隔で配置する。ベース78の環状リング部分8
0内に同心にドラム86を配置する。ドラム86はスピ
ンドル26に連結して共に回転し、ベース78の環状リ
ング部分80に対して回転可能である。
パイロット爪92はドラム86から軸線方向に延長する
ピン94に係合する。パイロット爪92の端部96はベ
ース78の環状リング部分80の何れかの歯82に係合
可能とする。パイロット爪92ばばね102によって歯
82に係合しない方向に力を受ける。パイロット爪92
が回動してベース78の環状リング部分80の歯82に
係合した時は、ドラム86とスピンドル26はベースの
環状リング部分に結合する。スピンドル26とベース7
8が結合し、スピンドル26がベルト引出方向に回転し
た時は、ベース78はハウジング66に対して第4図の
反時計方向に回転する。
ピン94に係合する。パイロット爪92の端部96はベ
ース78の環状リング部分80の何れかの歯82に係合
可能とする。パイロット爪92ばばね102によって歯
82に係合しない方向に力を受ける。パイロット爪92
が回動してベース78の環状リング部分80の歯82に
係合した時は、ドラム86とスピンドル26はベースの
環状リング部分に結合する。スピンドル26とベース7
8が結合し、スピンドル26がベルト引出方向に回転し
た時は、ベース78はハウジング66に対して第4図の
反時計方向に回転する。
ピン104はベース78から環状リング部分80と反対
の軸線方向に延長し、爪62の第3図に示すスロット1
06に入る。ベース78のハウジング66に対する反時
計方向の回転間、ピン104はスロット106の面に係
合し、爪62を軸64を中心として第3図の時計方向に
ラチェット輪52に向けて回動させる。
の軸線方向に延長し、爪62の第3図に示すスロット1
06に入る。ベース78のハウジング66に対する反時
計方向の回転間、ピン104はスロット106の面に係
合し、爪62を軸64を中心として第3図の時計方向に
ラチェット輪52に向けて回動させる。
慣性装置76をドラム86に連結した軸120に支持さ
せる。軸120はスピンドル26に同心に延長させる。
せる。軸120はスピンドル26に同心に延長させる。
慣性装置76は円形金属慣性部材142と円形合成樹脂
クラッチ円板144から成る。クラッチ円板144は慣
性部材142に対して比較的小さな弧状距離りだけ相対
回転可能とし、この距離は慣性部材142の突出部15
2がクラッチ円板の弧状スロット154内に軸線方向に
延長して限定される。慣性装置78はスピンドル26に
よって回転される。慣性部材142は突出部124を有
し、パイロット爪92の腕132とドラム86の駆動面
134との間のスペースに延長する。スピンドル26が
ベルト引込方向36に回転する時に、突出部124はド
ラム86の駆動面134に係合して慣性部材142を回
転させ、慣性装置78をベルト引込方向に回転させる。
クラッチ円板144から成る。クラッチ円板144は慣
性部材142に対して比較的小さな弧状距離りだけ相対
回転可能とし、この距離は慣性部材142の突出部15
2がクラッチ円板の弧状スロット154内に軸線方向に
延長して限定される。慣性装置78はスピンドル26に
よって回転される。慣性部材142は突出部124を有
し、パイロット爪92の腕132とドラム86の駆動面
134との間のスペースに延長する。スピンドル26が
ベルト引込方向36に回転する時に、突出部124はド
ラム86の駆動面134に係合して慣性部材142を回
転させ、慣性装置78をベルト引込方向に回転させる。
シートベルトウェブ24が所定以上の加速度でリトラク
タ20から引出された時は、ベルト引出方向34への慣
性部材142の回転はスピンドル26のベルト引出方向
の回転に遅れを生ずる。慣性部材142の回転がベルト
引出方向34へのスピンドル26の回転に遅れた時は、
突出部材124がパイロット爪92の腕132に係合し
てパイロット爪の端部96をベース78の環状リング部
分80に向けて半径方向外方にピン94を中心として回
動させる。パイロット爪92の端部96は次にベース7
8の環状リング部分80の歯82に係合する。更にスピ
ンドル26がベルト引出方向34に回転すればベース7
8を駆動して第4図の反時計方向にハウジング66に対
して回転させ、爪62をラチェット輪52に向けて回動
させる。
タ20から引出された時は、ベルト引出方向34への慣
性部材142の回転はスピンドル26のベルト引出方向
の回転に遅れを生ずる。慣性部材142の回転がベルト
引出方向34へのスピンドル26の回転に遅れた時は、
突出部材124がパイロット爪92の腕132に係合し
てパイロット爪の端部96をベース78の環状リング部
分80に向けて半径方向外方にピン94を中心として回
動させる。パイロット爪92の端部96は次にベース7
8の環状リング部分80の歯82に係合する。更にスピ
ンドル26がベルト引出方向34に回転すればベース7
8を駆動して第4図の反時計方向にハウジング66に対
して回転させ、爪62をラチェット輪52に向けて回動
させる。
クラッチ円板144の外周に複数のラチェツト歯162
を等間隔に配置する。レバー腕164は回動して歯16
2に係合した時にクラッチ円板144の回転を阻止する
。ベルト引出方向34へのクラッチ円板144の回転を
阻止されれば、ベルトウェブ24のリトラクタからの引
出はスピンドル26をクラッチ円板144に対してベル
ト引出方向34に回転させる。
を等間隔に配置する。レバー腕164は回動して歯16
2に係合した時にクラッチ円板144の回転を阻止する
。ベルト引出方向34へのクラッチ円板144の回転を
阻止されれば、ベルトウェブ24のリトラクタからの引
出はスピンドル26をクラッチ円板144に対してベル
ト引出方向34に回転させる。
この相対回転は慣性部材142の突出部材124がパイ
ロット爪92の端部96をベース78の環状リング部分
80の歯82に係合させる。更にベルトウェブ24を引
出せば、パイロットセンサ74は爪62をラチェット輪
52に向けて回動させる。
ロット爪92の端部96をベース78の環状リング部分
80の歯82に係合させる。更にベルトウェブ24を引
出せば、パイロットセンサ74は爪62をラチェット輪
52に向けて回動させる。
レバー腕164はカップ174に支持された球状質量1
72によって回動する。カップ174はフレーム32に
固着する0球状質量172はカップ174内で動き、所
定以上の車両の加速度又は減速度に応答してレバー腕1
64をクラッチ円板144に向けて回動させる。
72によって回動する。カップ174はフレーム32に
固着する0球状質量172はカップ174内で動き、所
定以上の車両の加速度又は減速度に応答してレバー腕1
64をクラッチ円板144に向けて回動させる。
第5図に示す手動ボタン202をハウジング66の開口
に取付け、車両乗員が操作可能とする。ボタン202は
ハウジング66に支持され慣性装置76のクラッチ円板
144に近接離間する半径方向に可動とする。ボタン2
02はシンチ作動部即ち端部214付の弾性変型可能腕
212を有する。腕212の端部214はクラッチ円板
144の歯162に係合してクラッチ円板のベルト引出
方向34の回転を阻止する。
に取付け、車両乗員が操作可能とする。ボタン202は
ハウジング66に支持され慣性装置76のクラッチ円板
144に近接離間する半径方向に可動とする。ボタン2
02はシンチ作動部即ち端部214付の弾性変型可能腕
212を有する。腕212の端部214はクラッチ円板
144の歯162に係合してクラッチ円板のベルト引出
方向34の回転を阻止する。
クラッチ円板144がベルト引出方向34への回転が阻
止されスピンドル26がベルト引出方向に回転すれば、
バイロフトセンサ74は爪62をラチェット輪52に向
けて回動させ、スピンドルのベルト引出方向の回転を阻
止し、ベルトウェブ24の引出を阻止し、シンチとなる
。
止されスピンドル26がベルト引出方向に回転すれば、
バイロフトセンサ74は爪62をラチェット輪52に向
けて回動させ、スピンドルのベルト引出方向の回転を阻
止し、ベルトウェブ24の引出を阻止し、シンチとなる
。
ボタン202はクラッチ円板144から離れた第1の位
置とクラッチ円板に向う第2の位置との間に動く、第1
の位置では、ボタン202の端部214は第5図に示す
通りクラッチ円板144の歯162に係合しない、第2
の位置では、端部214はクラッチ円板144の歯16
2に係合してクラッチ円板のベルト引出方向の回転を防
ぎ、第6図に示す、ボタン202の面220は手動操作
してボタンを押して第1の位置から第2の位置に動かす
。
置とクラッチ円板に向う第2の位置との間に動く、第1
の位置では、ボタン202の端部214は第5図に示す
通りクラッチ円板144の歯162に係合しない、第2
の位置では、端部214はクラッチ円板144の歯16
2に係合してクラッチ円板のベルト引出方向の回転を防
ぎ、第6図に示す、ボタン202の面220は手動操作
してボタンを押して第1の位置から第2の位置に動かす
。
ベルトウェブ24を乗員又は子供シート等の物品を囲ん
で延長させ、戻しばね38がベルトウェブを乗員又は物
品に対して引込んだ時に、ボタン202を手動で押す、
ボタン202を押せばボタンは第1の位置から第2の位
置に動き、クラッチ円板144をベルト引出方向34の
回転を阻止する。ボタン202が第2の位置に動いた後
は、スピンドル26のベルト引出方向34へのクラッチ
円板144に対する回転によってパイロットセンサ74
は爪62をラチェット輪52に向けて回動させ、ベルト
ウェブ24のリトラクタ20からの引出を防ぐ。
で延長させ、戻しばね38がベルトウェブを乗員又は物
品に対して引込んだ時に、ボタン202を手動で押す、
ボタン202を押せばボタンは第1の位置から第2の位
置に動き、クラッチ円板144をベルト引出方向34の
回転を阻止する。ボタン202が第2の位置に動いた後
は、スピンドル26のベルト引出方向34へのクラッチ
円板144に対する回転によってパイロットセンサ74
は爪62をラチェット輪52に向けて回動させ、ベルト
ウェブ24のリトラクタ20からの引出を防ぐ。
ばね222はボタン202を押してボタンの端部214
がクラッチ円板144の歯162に接触しない第1の位
置に保つ、ボタン202は抑止部232によってこの位
置を保つ、抑止部232はボタン202の他の変形可能
腕234に支持される。ボタン202が第1の位置にあ
る時は、抑止部232はハウジング66から延長するV
型ノツチ236内に係合する。突出部242がハウジン
グ66から軸線方向に突出し、第8図に示す通りノツチ
236の下部を形成する。第5.6図に示す通り、ボタ
ン202が第1の位置から第2の位置に動いた時に0弾
性変形腕234は抑止部232が突出部242の一側2
44から他側248に動く、抑止部232はばね222
に抗してボタン202を第2の位置から動かすまでボタ
ン202を第2の位置に保つ。
がクラッチ円板144の歯162に接触しない第1の位
置に保つ、ボタン202は抑止部232によってこの位
置を保つ、抑止部232はボタン202の他の変形可能
腕234に支持される。ボタン202が第1の位置にあ
る時は、抑止部232はハウジング66から延長するV
型ノツチ236内に係合する。突出部242がハウジン
グ66から軸線方向に突出し、第8図に示す通りノツチ
236の下部を形成する。第5.6図に示す通り、ボタ
ン202が第1の位置から第2の位置に動いた時に0弾
性変形腕234は抑止部232が突出部242の一側2
44から他側248に動く、抑止部232はばね222
に抗してボタン202を第2の位置から動かすまでボタ
ン202を第2の位置に保つ。
所定量のベルトウェブ24がスピンドル26に引込まれ
た時にボタン202は第2の位置から動く、所定量のベ
ルトウェブ24がスピンドル26に引込まれた後に、ボ
タン202から延長した第7図に示す脚254の端部2
52がベルトウェブ24のスピンドル26への連続巻取
間に第2.7TI!Jに示すスピンドルに巻いたベルト
ウェブ24の一部256に係合する。スピンドル26に
巻くベルトウェブ24の部分256の直径は増加する。
た時にボタン202は第2の位置から動く、所定量のベ
ルトウェブ24がスピンドル26に引込まれた後に、ボ
タン202から延長した第7図に示す脚254の端部2
52がベルトウェブ24のスピンドル26への連続巻取
間に第2.7TI!Jに示すスピンドルに巻いたベルト
ウェブ24の一部256に係合する。スピンドル26に
巻くベルトウェブ24の部分256の直径は増加する。
ボタン202の端部252はベルトウェブ24の部分2
56によって半径方向外方に動き、ボタン202を第2
図に示す第1の位置から第1図に示す第2の位置に動か
す。ボタン202の第2の位置から第1の位置に動く間
に、抑止部232は変形して突出部242の側面248
から回動し、ばね222はボタン202を第1の位置に
押圧する。抑止部232は再び■型ノツチ236内に入
る。
56によって半径方向外方に動き、ボタン202を第2
図に示す第1の位置から第1図に示す第2の位置に動か
す。ボタン202の第2の位置から第1の位置に動く間
に、抑止部232は変形して突出部242の側面248
から回動し、ばね222はボタン202を第1の位置に
押圧する。抑止部232は再び■型ノツチ236内に入
る。
突出部262はハウジング66から軸線方向に延長して
第7.8図に示すボタン202のスロット264に入る
。突出部262は第7.8図に示す通りボタン202の
上方への動きを限定する。これによってボタン202が
ばね222の第5−8図に示す上方へのカによってリト
ラクタ20.ハウジング206から外れることはない。
第7.8図に示すボタン202のスロット264に入る
。突出部262は第7.8図に示す通りボタン202の
上方への動きを限定する。これによってボタン202が
ばね222の第5−8図に示す上方へのカによってリト
ラクタ20.ハウジング206から外れることはない。
本発明を好適な実施例について説明したが本発明は種々
の変型が可能であり、実施例並びに図面は例示であって
発明を限定するものではない。
の変型が可能であり、実施例並びに図面は例示であって
発明を限定するものではない。
第1図は本発明によるシートベルトリトラクタの図、第
2図は第1図と同様であるがリトラクタの一部を異なる
位置とした図、第3図は第り図の3−3線に沿い一部を
除去した断面図、第4図は第1図の4−4線に沿い一部
を除去した図、第5.6図は第4図と同様であるが一部
を異なる位置とした図、第7図は第6図の7−7線に沿
いリトラクタの一部の拡大図、第8図は第7図の8−8
線に沿いリトラクタの一部の拡大図である。 200.シートベルトリトラクタ 246.シートベルトウェブ 26.、スピンドル32
0.フレーム 340.ベルト引出方向369.ベルト
引込方向 52.、ラチエツト軸54.82.、、歯
62.92. 、 、爪 661.ハウジング720.
アクチュエータ機構 748.バイロフトセンサ781
.ベース 809.環状リング部分 860.ドラム7
61.慣性装置 106.、、スロット 142.、、
慣性部材144、、、クラッチ円板 124,152,
242,262.、、突出部162、 、 、ラチェッ
ト歯 172.、、球状質量174、、、カップ 20
2.、、ボタン212.234.、、弾性変型腕 23
2.、、抑止部236、、、ノツチ 264.、、スロ
ットFIG、7 FIG、 8
2図は第1図と同様であるがリトラクタの一部を異なる
位置とした図、第3図は第り図の3−3線に沿い一部を
除去した断面図、第4図は第1図の4−4線に沿い一部
を除去した図、第5.6図は第4図と同様であるが一部
を異なる位置とした図、第7図は第6図の7−7線に沿
いリトラクタの一部の拡大図、第8図は第7図の8−8
線に沿いリトラクタの一部の拡大図である。 200.シートベルトリトラクタ 246.シートベルトウェブ 26.、スピンドル32
0.フレーム 340.ベルト引出方向369.ベルト
引込方向 52.、ラチエツト軸54.82.、、歯
62.92. 、 、爪 661.ハウジング720.
アクチュエータ機構 748.バイロフトセンサ781
.ベース 809.環状リング部分 860.ドラム7
61.慣性装置 106.、、スロット 142.、、
慣性部材144、、、クラッチ円板 124,152,
242,262.、、突出部162、 、 、ラチェッ
ト歯 172.、、球状質量174、、、カップ 20
2.、、ボタン212.234.、、弾性変型腕 23
2.、、抑止部236、、、ノツチ 264.、、スロ
ットFIG、7 FIG、 8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートベルトリトラクタであって、 シートベルトウェブを巻くスピンドルを含み、該スピン
ドルをベルト引出方向とベルト引込方向に回転させる支
持とし、 該スピンドルのベルト引出方向への回転を阻止する手段
を含み、 該スピンドルに相対回転する支持としスピンドルのベル
ト引出方向の相対回転に応答して該阻止手段を作動させ
る円板を含み、該円板は外周に複数の歯を有し、 該円板の複数の歯の1個に係合して円板のベルト引出方
向への回転を阻止する部分を有する手動可能部材を含み
、スピンドルのベルト引出方向の回転に際して円板に対
するスピンドルのベルト引出方向の回転を阻止すること
を特徴とするシートベルトリトラクタ。 2、シートベルトリトラクタであって、 フレームと、 シートベルトウェブを巻いたスピンドルとを含み、該ス
ピンドルはフレームによって支持されてベルト引出方向
とベルト引込方向に回転させ、複数の歯を有するラチェ
ット輪を含み、該ラチェット輪はスピンドルに連結して
共に回転し、該フレームに枢支され第1の位置から動い
てラチェット輪の歯に係合しスピンドルのベルト引出方
向の回転を阻止する爪を含み、 該スピンドルのベルト引出方向の回転が所定率以上の感
知に応答して該爪を動かしてラチェット輪の歯に係合さ
せる感知手段と、 手動で第1の位置から第2の位置に動き得る部材とを含
み、 該部材の第2の位置への動きに応答して作動する手段を
含み、スピンドルのベルト引出方向の動きに応答して該
感知手段を作動させて爪を動かしてラチェット輪の歯に
係合させてスピンドルのベルト引出方向の回転を阻止す
ることを特徴とするシートベルトリトラクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/178,972 US4856727A (en) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Retractor with cinch |
| US178972 | 1988-04-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214947A true JPH0214947A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2780808B2 JP2780808B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=22654674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089600A Expired - Fee Related JP2780808B2 (ja) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | シートベルトリトラクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4856727A (ja) |
| JP (1) | JP2780808B2 (ja) |
| DE (1) | DE3911198C2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4967977A (en) * | 1989-08-10 | 1990-11-06 | Irvin Industries, Inc. | Push button ALR retractor |
| DE4004090A1 (de) * | 1990-02-10 | 1991-08-14 | Autoflug Gmbh | Selbstsperrender gurtaufroller mit blockierabschaltung |
| US5390874A (en) * | 1993-09-10 | 1995-02-21 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Vehicle sensitive retractor |
| DE10349178B4 (de) * | 2003-10-22 | 2006-12-14 | Daimlerchrysler Ag | Gurtstrafferaggregat |
| US20110175425A1 (en) * | 2007-10-25 | 2011-07-21 | Pacific Scientific Company | Emergency locking retractor |
| US10246048B2 (en) | 2015-09-08 | 2019-04-02 | Tool, Inc. | Direct locking retractor assembly for a seatbelt system and a method for actuating the same |
| US10974692B2 (en) | 2015-09-08 | 2021-04-13 | Tool, Inc. | Locking retractor mechanism for a seatbelt system and a method for actuating the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158264U (ja) * | 1980-04-26 | 1981-11-26 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1022344A (en) * | 1962-07-09 | 1966-03-09 | Britax London Ltd | Improvements in and relating to safety belts |
| SE311831B (ja) * | 1963-09-13 | 1969-06-23 | H Karlsson | |
| NL131138C (ja) * | 1967-04-26 | |||
| DE7630002U1 (de) * | 1976-09-25 | 1978-05-11 | Kuehl, Hans, Dipl.-Ing., 7310 Plochingen | Sicherheitsgurt fuer fahrzeuge |
| AU529625B2 (en) * | 1978-09-11 | 1983-06-16 | Ase (Uk) Limited | A vehicle seat belt retractor |
| US4327882A (en) * | 1980-06-23 | 1982-05-04 | Allied Corporation | Seat belt retractor with manual lock up |
| US4386745A (en) * | 1981-08-10 | 1983-06-07 | General Motors Corporation | Tension reliever for seat belt retractor |
| US4427164A (en) * | 1982-06-21 | 1984-01-24 | The Firestone Tire & Rubber Company | Cinch lock for safety belt retractors |
| US4573646A (en) * | 1984-04-23 | 1986-03-04 | Trw Automotive Products Inc. | Mode selection retractor |
-
1988
- 1988-04-07 US US07/178,972 patent/US4856727A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-06 DE DE3911198A patent/DE3911198C2/de not_active Revoked
- 1989-04-07 JP JP1089600A patent/JP2780808B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56158264U (ja) * | 1980-04-26 | 1981-11-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3911198C2 (de) | 1993-09-30 |
| JP2780808B2 (ja) | 1998-07-30 |
| US4856727A (en) | 1989-08-15 |
| DE3911198A1 (de) | 1989-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |