JPH0214953A - ステッキ型パーキングブレーキの操作装置 - Google Patents
ステッキ型パーキングブレーキの操作装置Info
- Publication number
- JPH0214953A JPH0214953A JP16429688A JP16429688A JPH0214953A JP H0214953 A JPH0214953 A JP H0214953A JP 16429688 A JP16429688 A JP 16429688A JP 16429688 A JP16429688 A JP 16429688A JP H0214953 A JPH0214953 A JP H0214953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock release
- operating
- handle
- rod
- brake
- Prior art date
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- Pending
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- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、ステッキ型パーキングブレーキの操作装置に
関するものである。
関するものである。
b、 従来の技術
乗用車では、ステッキ型パーキングブレーキが採用され
ている場合が多い、第3図および第4図は、このような
ステッキ型パーキングブレーキの代表的な操作装置を示
している。
ている場合が多い、第3図および第4図は、このような
ステッキ型パーキングブレーキの代表的な操作装置を示
している。
この操作装置は、車体フレーム等にブラケット1が設置
され、ハンドル2がインストルメントパネルの下方に配
置されている。このハンドル2には、操作ロッド3の一
端が固着されている。操作ロド3は、ガイドフレーム4
に対して摺動自在に配設され、該ガイドフレーム4はブ
ラケットlに保持されている。操作ロッド3の他端は、
レバー5に回動可能に連結されている。このレバー5は
、ブラケット1に揺動可能に支持され、該レバー5の支
点附近にはブレーキワイヤ6の一端が係止されている。
され、ハンドル2がインストルメントパネルの下方に配
置されている。このハンドル2には、操作ロッド3の一
端が固着されている。操作ロド3は、ガイドフレーム4
に対して摺動自在に配設され、該ガイドフレーム4はブ
ラケットlに保持されている。操作ロッド3の他端は、
レバー5に回動可能に連結されている。このレバー5は
、ブラケット1に揺動可能に支持され、該レバー5の支
点附近にはブレーキワイヤ6の一端が係止されている。
したがって、ハンドル2を手前に引寄せると、操作ロッ
ド3はハンドル2と共に引出され、レバー5が第3図に
おいて、矢印方向に揺動され、それによってブレーキワ
イヤ6が引かれ、図示しないブレーキシューが作動され
てブレーキ作用が行われる。
ド3はハンドル2と共に引出され、レバー5が第3図に
おいて、矢印方向に揺動され、それによってブレーキワ
イヤ6が引かれ、図示しないブレーキシューが作動され
てブレーキ作用が行われる。
また、第4図に拡大して示したように、操作ロッド3に
は、周面の母線に沿ってラチェット歯7が形成されてお
り、一方ガイドフレーム4にはラチェット爪8が配設さ
れている。したがって、上記引出された操作ロッド3は
、そのラチェット歯7がラチェット爪8に係合され、引
出された位置でロックされる。
は、周面の母線に沿ってラチェット歯7が形成されてお
り、一方ガイドフレーム4にはラチェット爪8が配設さ
れている。したがって、上記引出された操作ロッド3は
、そのラチェット歯7がラチェット爪8に係合され、引
出された位置でロックされる。
上記ブレーキ作用を解除するには、まずハンドル2を4
5度程度回動させ、ラチェット歯7をラチェット爪8か
ら解放する。すると、図示しないスプリングの付勢力に
よってレバー5と共に操作ロフト3は復帰される。
5度程度回動させ、ラチェット歯7をラチェット爪8か
ら解放する。すると、図示しないスプリングの付勢力に
よってレバー5と共に操作ロフト3は復帰される。
C1発明が解決しようとする課題
上記したように、従来のステッキ型パーキングブレーキ
では、パーキングブレーキ作動状態において、ハンドル
2を回動させるだけでブレーキ作動の解除が行える。こ
のことは、パーキングブレーキ作動状態において、誤り
で人体、物等がハンドル2に触れ、該ハンドル2を回動
させてしまった場合にはブレーキ作動が解除されてしま
うことにもなり好ましくない。
では、パーキングブレーキ作動状態において、ハンドル
2を回動させるだけでブレーキ作動の解除が行える。こ
のことは、パーキングブレーキ作動状態において、誤り
で人体、物等がハンドル2に触れ、該ハンドル2を回動
させてしまった場合にはブレーキ作動が解除されてしま
うことにもなり好ましくない。
そこで、本発明の目的は誤ってブレーキハンドルに触れ
てもブレーキが解除されることがなく、操作を確実に行
うことのできるステッキ型パーキングブレーキの操作装
置を提供することにある。
てもブレーキが解除されることがなく、操作を確実に行
うことのできるステッキ型パーキングブレーキの操作装
置を提供することにある。
d、 [!!Iを解決するための手段本発明のステッ
キ型パーキングブレーキの操作装置では、周面にラチェ
ット歯を有し、一端に)Xンドルを固着したパイプ状の
操作ロフトと、ブラケットに保持され、上記操作ロッド
の一端部を摺動自在に保持し、かつスプリングによって
付勢されて上記ラチェット歯に係合されるラチェット爪
を有するガイドフレームと、上記操作ロッドの他端部に
固着され、かつブレーキワイヤを係止したレバーに保持
された作動フレームと、上記操作ロッド内に貫挿され、
一端にボタンを有するロックリリースロッドと、上記作
動フレームに対して摺動自在に配設され、かつ上記ロッ
クリリースロッドの他端にロックリリーススプリングを
介して係合されたロックリリースブロックと、アウタケ
ーシングの一端を上記ガイドフレームに固定し、他端を
上記ロックリリースブロックに固定するとともに、イン
チケーブルの一端を上記ラチェット爪に係止させ、他端
を上記ロックリリースブロックに係止させたリリースケ
ーブルとを備え、上記ハンドルを引出すことによって、
上記操作ロッド、上記作動フレームを介して上記レバー
を作動させ、もってブレーキワイヤをブレーキ動作方向
へ引くとともに、上記ラチェット歯の適宜位置を上記ラ
チェット爪に係止させて上記レバーをロックし、上記ボ
タンを操作することによって、上記ロックリリースロフ
トを介して上記ロックリリーススプリングに上記アウタ
ケーシングの他端をその一端方向へ押圧する付勢力を蓄
圧し、上記ハンドルをさらに引出すことによって上記ス
プリングの付勢力との協働のもとに、上記ラチェット爪
を上記ラチェット歯から離反させるようにしている。
キ型パーキングブレーキの操作装置では、周面にラチェ
ット歯を有し、一端に)Xンドルを固着したパイプ状の
操作ロフトと、ブラケットに保持され、上記操作ロッド
の一端部を摺動自在に保持し、かつスプリングによって
付勢されて上記ラチェット歯に係合されるラチェット爪
を有するガイドフレームと、上記操作ロッドの他端部に
固着され、かつブレーキワイヤを係止したレバーに保持
された作動フレームと、上記操作ロッド内に貫挿され、
一端にボタンを有するロックリリースロッドと、上記作
動フレームに対して摺動自在に配設され、かつ上記ロッ
クリリースロッドの他端にロックリリーススプリングを
介して係合されたロックリリースブロックと、アウタケ
ーシングの一端を上記ガイドフレームに固定し、他端を
上記ロックリリースブロックに固定するとともに、イン
チケーブルの一端を上記ラチェット爪に係止させ、他端
を上記ロックリリースブロックに係止させたリリースケ
ーブルとを備え、上記ハンドルを引出すことによって、
上記操作ロッド、上記作動フレームを介して上記レバー
を作動させ、もってブレーキワイヤをブレーキ動作方向
へ引くとともに、上記ラチェット歯の適宜位置を上記ラ
チェット爪に係止させて上記レバーをロックし、上記ボ
タンを操作することによって、上記ロックリリースロフ
トを介して上記ロックリリーススプリングに上記アウタ
ケーシングの他端をその一端方向へ押圧する付勢力を蓄
圧し、上記ハンドルをさらに引出すことによって上記ス
プリングの付勢力との協働のもとに、上記ラチェット爪
を上記ラチェット歯から離反させるようにしている。
e、 作用
本発明のステッキ型パーキングブレーキの操作装置では
、ステッキを手前に引寄せることによってブレーキ作動
を行わせ、ブレーキ作動状態にある操作装置のボタンを
押込み、かつステッキを僅かに手前に引寄せ、続いて、
ボタンを押込んだ状態でハンドルを引寄せる力を抜くこ
とによってブレーキ作動状態を解除する。
、ステッキを手前に引寄せることによってブレーキ作動
を行わせ、ブレーキ作動状態にある操作装置のボタンを
押込み、かつステッキを僅かに手前に引寄せ、続いて、
ボタンを押込んだ状態でハンドルを引寄せる力を抜くこ
とによってブレーキ作動状態を解除する。
f、 実施例
第1図および第2図は本発明に係るステッキ型パーキン
グブレーキの操作装置を示したものである。
グブレーキの操作装置を示したものである。
この装置10は、ブラケッ目1によって車体フレーム等
に取付けられ、インストルメントパネルの下方に設置さ
れる。
に取付けられ、インストルメントパネルの下方に設置さ
れる。
この装置では、操作ロッド11の一端部がガイドフレー
ム12に摺動自在に配設されており、ガイドフレーム1
2はビン13によてブラケット14の一端部に支持され
ている。操作ロッド11はパイプ状をなし、中間部周面
にラチェット歯15を備え、一端にハンドル16を備え
他端に作動フレーム17を備えている。そして、作動フ
レーム17は、ビン18によってレバー19に支持され
ており、該レバー19はビン20によってブラケット1
4に支持されている。このレバー19にはブレーキワイ
ヤ21の一端が係止されている。上記操作ロッド11内
には、ロックリリースロッド22が貫挿され、その作動
フレーム17側延長端は、作動フレーム17に挿嵌され
ている。このロックリリースロッド22の一端にはブツ
シュボタン23が固着され、他端にはロックリリースブ
ロック24が摺動自在に配設されている。このロックリ
リースロッド22は、該ロッド22に形成されたストッ
パ22a と作動フレーム17との間に配装された圧縮
スプリング25によって、第2図において右方に付勢さ
れ、かつ端部に形成されたストッパ22bによって右方
向への移動が規制されている。ロックリリースブロック
24は、その一端面24a とロックリリースロッド2
2に形成されたストッパ22c との間に配装された圧
縮スプリング26によって、第2図において左方に付勢
されている。一方、上記ガイドフレーム12には、上記
ビン13によってラチェット爪27が保持されている。
ム12に摺動自在に配設されており、ガイドフレーム1
2はビン13によてブラケット14の一端部に支持され
ている。操作ロッド11はパイプ状をなし、中間部周面
にラチェット歯15を備え、一端にハンドル16を備え
他端に作動フレーム17を備えている。そして、作動フ
レーム17は、ビン18によってレバー19に支持され
ており、該レバー19はビン20によってブラケット1
4に支持されている。このレバー19にはブレーキワイ
ヤ21の一端が係止されている。上記操作ロッド11内
には、ロックリリースロッド22が貫挿され、その作動
フレーム17側延長端は、作動フレーム17に挿嵌され
ている。このロックリリースロッド22の一端にはブツ
シュボタン23が固着され、他端にはロックリリースブ
ロック24が摺動自在に配設されている。このロックリ
リースロッド22は、該ロッド22に形成されたストッ
パ22a と作動フレーム17との間に配装された圧縮
スプリング25によって、第2図において右方に付勢さ
れ、かつ端部に形成されたストッパ22bによって右方
向への移動が規制されている。ロックリリースブロック
24は、その一端面24a とロックリリースロッド2
2に形成されたストッパ22c との間に配装された圧
縮スプリング26によって、第2図において左方に付勢
されている。一方、上記ガイドフレーム12には、上記
ビン13によってラチェット爪27が保持されている。
そして、このラチェット爪27は、ビン13に巻回させ
た捩りコイルスプリング28によってラチェット歯15
に圧接されている。このラチェット爪27には、ロック
リリースケーブル29のインナケーブル29aの一端が
係止されており、インナケーブル29aの他端は作動フ
レーム17に係止されている。また、ロックリリースケ
ーブル29のアウタケーシング29bの一端はガイドフ
レーム12に固着され、アウタケーシング29bの他端
はロックリリースブロック24に固着されている。上記
ロックリリースケーブル29は、所謂リアクションケー
ブルを構成するもので、第2図において、ロンクリリー
スブロック24を左方に移動することによって、アウタ
ケーシング29bの他端を押圧し、そのリアクションに
よってインナケーブル29aの一端部をアウタケーシン
グ29b内に引込ませ、それによってラチェット爪27
をスプリング28の付勢力に抗してラチェット歯15か
ら離反させる動作を行うものである。
た捩りコイルスプリング28によってラチェット歯15
に圧接されている。このラチェット爪27には、ロック
リリースケーブル29のインナケーブル29aの一端が
係止されており、インナケーブル29aの他端は作動フ
レーム17に係止されている。また、ロックリリースケ
ーブル29のアウタケーシング29bの一端はガイドフ
レーム12に固着され、アウタケーシング29bの他端
はロックリリースブロック24に固着されている。上記
ロックリリースケーブル29は、所謂リアクションケー
ブルを構成するもので、第2図において、ロンクリリー
スブロック24を左方に移動することによって、アウタ
ケーシング29bの他端を押圧し、そのリアクションに
よってインナケーブル29aの一端部をアウタケーシン
グ29b内に引込ませ、それによってラチェット爪27
をスプリング28の付勢力に抗してラチェット歯15か
ら離反させる動作を行うものである。
以下に、上記したステッキ型パーキングブレーキの操作
装置10の作用を説明する。
装置10の作用を説明する。
第1図および第2図は、パーキングブレーキの非作動状
態を示している。この状態においては、ハンドル16が
押込まれた状態にあって、ハンドル16の端面がガイド
フレーム12に当接している。この状態においては、作
動フレーム17が第2図において、最も左方に位置して
おり、それに伴ってレバー19も最も左方に位置してい
る。
態を示している。この状態においては、ハンドル16が
押込まれた状態にあって、ハンドル16の端面がガイド
フレーム12に当接している。この状態においては、作
動フレーム17が第2図において、最も左方に位置して
おり、それに伴ってレバー19も最も左方に位置してい
る。
パーキングブレーキを作動させるべくハンドル1θを手
前(第2図において右方)に引寄せると、操作ロッド1
1を介して作動フレーム17が第2図において右方に移
動される。したがって、レバー19は第1図において矢
印方向へ揺動され、ブレーキワイヤ21を引き、図示し
ないブレーキシューを作動させる。その間、操作ロッド
11のラチェット歯15は、ラチェット爪27を押除け
ながら進み、ハンドル16の引寄せ量に対応した位置で
ラチェット爪27に係合する。したがって、ハンドル1
6から手を離しても、ハンドル16は引寄せられた位置
に停止され、そこに留まる。即ち、ブレーキ作動状態が
維持される。
前(第2図において右方)に引寄せると、操作ロッド1
1を介して作動フレーム17が第2図において右方に移
動される。したがって、レバー19は第1図において矢
印方向へ揺動され、ブレーキワイヤ21を引き、図示し
ないブレーキシューを作動させる。その間、操作ロッド
11のラチェット歯15は、ラチェット爪27を押除け
ながら進み、ハンドル16の引寄せ量に対応した位置で
ラチェット爪27に係合する。したがって、ハンドル1
6から手を離しても、ハンドル16は引寄せられた位置
に停止され、そこに留まる。即ち、ブレーキ作動状態が
維持される。
このようなブレーキ作動状態を解除するには、ボタン2
3を押込みながらハンドル16を僅かに引寄せ、続いて
ボタン23を押込んだ状態を維持しながらハンドル16
を引寄せる力を緩めればよい。
3を押込みながらハンドル16を僅かに引寄せ、続いて
ボタン23を押込んだ状態を維持しながらハンドル16
を引寄せる力を緩めればよい。
即ち、ボタン23をハンドル16内に押込むと、ロック
リリースロッド22もレバー19方向へ移動されるが、
ラチェット爪27がラチェット歯15に強く係合してい
るため、ロックリリースブロック24は移動されること
はない、したがって、圧縮スプリング26は撓められた
状態になる。ここで、ハンドル16を僅かに引寄せると
、ラチェット爪27とラチェット歯15との保合が弱く
なる。そして、この係合力に圧縮スプリング26で蓄圧
された付勢力が打勝つと、ロックリリースブロック24
が押送され、ロックリリースケーブル29のアウタケー
シング29bの他端を移動させる。このアウタケーシン
グ29bの他端が移動されると、そのリアクションによ
ってインナケーブル29aの一端部はアウタケーシング
29b内に引込まれ、それによってラチェット爪27は
ラチェット歯15から解放される。そこで、ハンドル1
6を引寄せている力を緩め、またはハンドル16を押込
めば、レバー19は元の位置に復帰され、よってブレー
キ作動も解除される。
リリースロッド22もレバー19方向へ移動されるが、
ラチェット爪27がラチェット歯15に強く係合してい
るため、ロックリリースブロック24は移動されること
はない、したがって、圧縮スプリング26は撓められた
状態になる。ここで、ハンドル16を僅かに引寄せると
、ラチェット爪27とラチェット歯15との保合が弱く
なる。そして、この係合力に圧縮スプリング26で蓄圧
された付勢力が打勝つと、ロックリリースブロック24
が押送され、ロックリリースケーブル29のアウタケー
シング29bの他端を移動させる。このアウタケーシン
グ29bの他端が移動されると、そのリアクションによ
ってインナケーブル29aの一端部はアウタケーシング
29b内に引込まれ、それによってラチェット爪27は
ラチェット歯15から解放される。そこで、ハンドル1
6を引寄せている力を緩め、またはハンドル16を押込
めば、レバー19は元の位置に復帰され、よってブレー
キ作動も解除される。
なお、上記ブレーキ作動状態を解除するための操作は、
まずハンドル16を僅かに手前に引寄せた後に、ボタン
23を押込んでもよい。
まずハンドル16を僅かに手前に引寄せた後に、ボタン
23を押込んでもよい。
g、 発明の効果
上記したように、本発明に係るステッキ型パーキングブ
レーキの操作装置では、ブレーキ作動状態を解除するた
めには、ブツシュボタンを操作し、かつハンドルを手前
に引寄せる2つの動作が必要であり、誤ってハンドルに
身体、物等が触れてもブレーキ作動状態が解除される虞
れはなく、またハンドルを回動させる必要がないので、
操作スペースも小さくて済み、さらには、ハンドルを回
動させたとしてもラチェット歯とラチェット爪の相対位
置は変化することなく、常に安定した保合関係が得られ
、確実なロック状態が得られる。
レーキの操作装置では、ブレーキ作動状態を解除するた
めには、ブツシュボタンを操作し、かつハンドルを手前
に引寄せる2つの動作が必要であり、誤ってハンドルに
身体、物等が触れてもブレーキ作動状態が解除される虞
れはなく、またハンドルを回動させる必要がないので、
操作スペースも小さくて済み、さらには、ハンドルを回
動させたとしてもラチェット歯とラチェット爪の相対位
置は変化することなく、常に安定した保合関係が得られ
、確実なロック状態が得られる。
第1図および第2図は本発明に係るステッキ型パーキン
グブレーキの操作装置を示したもので、第1図はその装
置の全体的な斜視図、第2回はその装置の要部断面図、
第3図および第4図は従来のステッキ型パーキングブレ
ーキの操作装置を示したもので、第3図はその装置の斜
視図、第4図はその要部断面図である。 10・・・操作装置、 11・・・操作ロッド
、12・・・ガイドフレーム、14・・・フレーム、1
5・・・ラチェット歯、 16・・・ハンドル、1
7・・・作動フレーム、19・・・レバー21・・・ブ
レーキワイヤ、 22・・・ロックリリースロッド、 23・・・ブツシュボタン、 24・・・ロックリリースブロック、 26・・・圧縮スプリング、 27・・・ラチェット
爪、29・・・ロックリリースケーブル、 29a・・・インナケーブル、 29b・・・アウタケーシング。
グブレーキの操作装置を示したもので、第1図はその装
置の全体的な斜視図、第2回はその装置の要部断面図、
第3図および第4図は従来のステッキ型パーキングブレ
ーキの操作装置を示したもので、第3図はその装置の斜
視図、第4図はその要部断面図である。 10・・・操作装置、 11・・・操作ロッド
、12・・・ガイドフレーム、14・・・フレーム、1
5・・・ラチェット歯、 16・・・ハンドル、1
7・・・作動フレーム、19・・・レバー21・・・ブ
レーキワイヤ、 22・・・ロックリリースロッド、 23・・・ブツシュボタン、 24・・・ロックリリースブロック、 26・・・圧縮スプリング、 27・・・ラチェット
爪、29・・・ロックリリースケーブル、 29a・・・インナケーブル、 29b・・・アウタケーシング。
Claims (1)
- 周面にラチェット歯を有し、一端にハンドルを固着した
パイプ状の操作ロッドと、ブラケットに保持され、上記
操作ロッドの一端部を摺動自在に保持し、かつスプリン
グによて付勢されて上記ラチェット歯に係合されるラチ
ェット爪を有するガイドフレームと、上記操作ロッドの
他端部に固着され、かつブレーキワイヤを係止したレバ
ーに保持された作動フレームと、上記操作ロッド内に貫
挿され、一端にボタンを有するロックリリースロッドと
、上記作動フレームに対して摺動自在に配設され、かつ
上記ロックリリースロッドの他端にロックリリーススプ
リングを介して係合されたロックリリースブロックと、
アウタケーシングの一端を上記ガイドフレームに固定し
、他端を上記ロックリリースブロックに固定するととも
に、インナケーブルの一端を上記ラチェット爪に係止さ
せ、他端を上記ロックリリースブロックに係止させたロ
ックリリースケーブルとを備え、上記ハンドルを引出す
ことによって、上記操作ロッド、上記作動フレームを介
して上記レバーを作動させ、もってブレーキワイヤをブ
レーキ動作方向へ引くとともに、上記ラチェット歯の適
宜位置を上記ラチェット爪に係止させて上記レバーをロ
ックし、上記ボタンを操作することによって、上記ロッ
クリリースロッドを介して上記ロックリリーススプリン
グに、上記アウタケーシングの他端をその一端方向へ押
圧する付勢力を蓄圧し、上記ハンドルをさらに引出すこ
とによって上記スプリングの付勢力との協働のもとに、
上記ラチェット爪を上記ラチェット歯から離反させるよ
うにしたことを特徴とするステッキ型パーキングブレー
キの操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16429688A JPH0214953A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ステッキ型パーキングブレーキの操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16429688A JPH0214953A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ステッキ型パーキングブレーキの操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214953A true JPH0214953A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15790419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16429688A Pending JPH0214953A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | ステッキ型パーキングブレーキの操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214953A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16429688A patent/JPH0214953A/ja active Pending
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