JPS5948187B2 - 二操作解放式ステツキ型パ−キングブレ−キ - Google Patents
二操作解放式ステツキ型パ−キングブレ−キInfo
- Publication number
- JPS5948187B2 JPS5948187B2 JP52090105A JP9010577A JPS5948187B2 JP S5948187 B2 JPS5948187 B2 JP S5948187B2 JP 52090105 A JP52090105 A JP 52090105A JP 9010577 A JP9010577 A JP 9010577A JP S5948187 B2 JPS5948187 B2 JP S5948187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- parking brake
- brake
- rod
- brake operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステッキ型パーキングブレーキに関するもので
、特にその操作部の改良に係わる。
、特にその操作部の改良に係わる。
この種パーキングブレーキは従来、例えば第1図に示す
ように構成されていた。
ように構成されていた。
即ち、ステッキ型のブレーキ操作杆1の一端にハンドル
2を固着し、他端にヨーク3を遊嵌する。
2を固着し、他端にヨーク3を遊嵌する。
ヨーク3はピン4を介してパーキングブレーキ作動レバ
ー5に枢着し、このレバーを車体6に取付けたブラケッ
ト7にピン8で枢支する。
ー5に枢着し、このレバーを車体6に取付けたブラケッ
ト7にピン8で枢支する。
従って、ヨーク3は軸線まわりの回動をレバー5により
阻止され、非回動部材を構成する。
阻止され、非回動部材を構成する。
ブレーキ操作杆1はガイド筒9に摺動自在に嵌挿し、こ
のガイド筒はピン10でブラケットに枢支されている。
のガイド筒はピン10でブラケットに枢支されている。
ピン10には係合爪11を枢支し、この係合爪を、ピン
10に巻装した捩りばね12で、操作杆1に向は回動附
勢する。
10に巻装した捩りばね12で、操作杆1に向は回動附
勢する。
ヨーク3はこれに設けた孔13(ヨーク3の円周上に2
個設ける。
個設ける。
)と、これら孔を貫通するよう操作杆1に突設したピン
“14とで操作杆1に連繋させ、ピン14とレバー5と
の間に捩りばね15を設けこれによりピン14を孔13
の端壁に衝接せしめて、操作杆1を、その外周に軸線方
向へ配して形成した歯f−6と係合爪1°1とが整列す
る回動位置に抑止する。
“14とで操作杆1に連繋させ、ピン14とレバー5と
の間に捩りばね15を設けこれによりピン14を孔13
の端壁に衝接せしめて、操作杆1を、その外周に軸線方
向へ配して形成した歯f−6と係合爪1°1とが整列す
る回動位置に抑止する。
かかる構成のステッキ型パーキングブレーキでは、ハン
ドル22を持って操作杆1を矢印a方向に引くことでレ
バー5およびケーブル11を介してパーキングブレーキ
を作動状態にすることができる。
ドル22を持って操作杆1を矢印a方向に引くことでレ
バー5およびケーブル11を介してパーキングブレーキ
を作動状態にすることができる。
この状態は、瓜、11が歯16に係合することで操作杆
1の・戻りが阻止されてハンドル2から手を離しても継
続され、パーキングブレーキを作動状態に保つことがで
きる。
1の・戻りが阻止されてハンドル2から手を離しても継
続され、パーキングブレーキを作動状態に保つことがで
きる。
そして、パーキングブレーキを解除するに際しては、ハ
ンドル2を持って操作杆1を矢印す方向に回動し、瓜1
1と係合している歯16を瓜11との係合位置から外す
。
ンドル2を持って操作杆1を矢印す方向に回動し、瓜1
1と係合している歯16を瓜11との係合位置から外す
。
この状態で操作杆1を矢印aとは逆の方向に押込むこと
によりパーキングブレーキを解除することができる。
によりパーキングブレーキを解除することができる。
しかして、かかる従来の構成のステッキ型パーキングブ
レーキにおいては、手、足、物体等がハンドル2に衝突
し操作杆が回動すると、運転者の意に反してパーキング
ブレーキが解除される恐れがあった。
レーキにおいては、手、足、物体等がハンドル2に衝突
し操作杆が回動すると、運転者の意に反してパーキング
ブレーキが解除される恐れがあった。
そこで、パーキングブレーキの操作部に改良を加え、ハ
ンドルの二段操作によってのみパーキングブレーキの解
除が可能になるようにし、もって[上記欠点を解消した
ステッキ型パーキングブレーキが従来より種々提案され
ている。
ンドルの二段操作によってのみパーキングブレーキの解
除が可能になるようにし、もって[上記欠点を解消した
ステッキ型パーキングブレーキが従来より種々提案され
ている。
「しかし、いずれこの種パーキングブレーキも一段目の
解放操作が通常のパーキングブレーキ解。
解放操作が通常のパーキングブレーキ解。
除操作とは異質のもので、通常の解放操作をそのまま行
なってパーキングブレーキを解除し得るとうものではな
かった。
なってパーキングブレーキを解除し得るとうものではな
かった。
従って、パーキングブレーキ解除操作が二段操作式とし
たことによって煩雑となり、この操作に慣れるのに相当
の長時間を要するものであった。
たことによって煩雑となり、この操作に慣れるのに相当
の長時間を要するものであった。
本発明は、ステッキ型パーキングブレーキの場合通常運
転者がハンドルを持って先ず操作杆を引き方向に力を加
え、前記風および歯で構成されるロック機構の係合力を
弱めて操作杆をロック解除位置へ回転させ易(した状態
で、当該回転を行ない、その後操作杆を押込むことによ
りパーキングブレーキを解除するとの観点から最初の引
き方向の力で前記一段目の解放操作が行なわれるようス
テッキ型パーキングブレーキを二操作解放式に構成すれ
ば、通常通りの解放操作をそのまま行なうだけでパーキ
ングブレーキを解除して上記操作性の悪化を併なうこと
な(ステッキ型パーキングブレーキを二操作解放式とな
し得る点に鑑み、この着想を具体化した二操作解放式ス
テッキ型パーキングブレーキを提供しようとするもので
ある。
転者がハンドルを持って先ず操作杆を引き方向に力を加
え、前記風および歯で構成されるロック機構の係合力を
弱めて操作杆をロック解除位置へ回転させ易(した状態
で、当該回転を行ない、その後操作杆を押込むことによ
りパーキングブレーキを解除するとの観点から最初の引
き方向の力で前記一段目の解放操作が行なわれるようス
テッキ型パーキングブレーキを二操作解放式に構成すれ
ば、通常通りの解放操作をそのまま行なうだけでパーキ
ングブレーキを解除して上記操作性の悪化を併なうこと
な(ステッキ型パーキングブレーキを二操作解放式とな
し得る点に鑑み、この着想を具体化した二操作解放式ス
テッキ型パーキングブレーキを提供しようとするもので
ある。
以下、図示の実施例につき本発明を詳述する。
第2図及び第3図は本発明の一例構成を示し、第4図及
び第5図はその作用説明図であるが、これら図中第1図
における同様部分については同一符号を附して示す。
び第5図はその作用説明図であるが、これら図中第1図
における同様部分については同一符号を附して示す。
本発明においては、操作杆1を中空とし、その内部にロ
ック棒18を挿通し、このロック棒を操作杆1内に固設
したカラー19.31により操作杆1の軸線方向に案内
する。
ック棒18を挿通し、このロック棒を操作杆1内に固設
したカラー19.31により操作杆1の軸線方向に案内
する。
ロック棒18°の一端を、ハンドル2に固設したカバー
°20にかしめて結合し、このカバーに装飾外被21を
貼着する。
°20にかしめて結合し、このカバーに装飾外被21を
貼着する。
ロック棒18の他端は22で示すように折曲し、この折
曲端部な、操作杆に形成した切欠き23を経て、ヨーク
3に形成した切欠き24に貫通させる。
曲端部な、操作杆に形成した切欠き23を経て、ヨーク
3に形成した切欠き24に貫通させる。
切欠き24はハンドル2z向け□開口させ、一方切欠き
23は切欠き24.とは互いに逆方向から開口させ、両
切欠きを常態(ハンドルおよび操作杆を操作していない
状態)で相互に整合させると共に、切欠き23はその終
端23aがヨーク3八ら若干(ロック棒゛1゛8の直径
分収上)はみ出す長さとする。
23は切欠き24.とは互いに逆方向から開口させ、両
切欠きを常態(ハンドルおよび操作杆を操作していない
状態)で相互に整合させると共に、切欠き23はその終
端23aがヨーク3八ら若干(ロック棒゛1゛8の直径
分収上)はみ出す長さとする。
操作杆1には更に、ハンドル2側の端面にハンドルプレ
ートンチを溶接26等により固着し、このハンドルプレ
ートを、ハンドル2に形成した同様形状おくぼみ30内
に受容する。
ートンチを溶接26等により固着し、このハンドルプレ
ートを、ハンドル2に形成した同様形状おくぼみ30内
に受容する。
かくて、ハンドル2は操作杆1に操作杆1の軸方向に相
対移動可能に遊嵌するが、回動方向にはハンドルプレー
ト25を介して操作杆1に結合される。
対移動可能に遊嵌するが、回動方向にはハンドルプレー
ト25を介して操作杆1に結合される。
くぼみ3゜を前記のカバー20°により閉塞すると共に
、その深さを、くぼみ底面21とハンドルプレート、2
5との間の隙間αが、ロック棒折曲端部22とヨーク3
の端縁3aとの間の距離βより大きくなるよう決定する
。
、その深さを、くぼみ底面21とハンドルプレート、2
5との間の隙間αが、ロック棒折曲端部22とヨーク3
の端縁3aとの間の距離βより大きくなるよう決定する
。
ロック棒18には更に、カラー28を一体結合して設け
、このカラーとカラー19との間に円錐コイルばね29
を縮設する。
、このカラーとカラー19との間に円錐コイルばね29
を縮設する。
これによりロッド18、従ってこれに結合したハンドル
2を第2図及び第3図中左方に挿動して、カバー20を
ハンドルプレート25に当接させ、上記の隙間αがハン
ドルプレート25と(ぼみ底面27との間に常態で生ず
るようにする。
2を第2図及び第3図中左方に挿動して、カバー20を
ハンドルプレート25に当接させ、上記の隙間αがハン
ドルプレート25と(ぼみ底面27との間に常態で生ず
るようにする。
なお、この状態でロック棒折曲端部22がヨーク3の切
欠き24内に侵入するようロック棒18の長さを決定す
る。
欠き24内に侵入するようロック棒18の長さを決定す
る。
上述の如く構成した本発明ステッキ型パーキングブレー
キの作用を次に説明する。
キの作用を次に説明する。
第2図及び第3図はバンドル2から手を離している時の
状態を示す。
状態を示す。
この状態より、パーキングブレーキを作動させるに際し
てバンドル2を図中右方に引くと、先ずバンドル2及び
ロック棒18がばね29に抗して同方向に変位し、くぼ
み底面27がバンドルプレート25に衝接する@4図参
照)。
てバンドル2を図中右方に引くと、先ずバンドル2及び
ロック棒18がばね29に抗して同方向に変位し、くぼ
み底面27がバンドルプレート25に衝接する@4図参
照)。
その後は操作杆1もバンドル2と共に変位し、第1図に
つき前述したと同様にしてパーキングブレーキを作動状
態にすることができる。
つき前述したと同様にしてパーキングブレーキを作動状
態にすることができる。
運転者がバンドル2から手を離すと、ノ・ンドル2はロ
ック棒18と共にばね29゛により再び、第4図の状態
から第2図及び第3図の状態に戻される。
ック棒18と共にばね29゛により再び、第4図の状態
から第2図及び第3図の状態に戻される。
この状態で、バンドル2を第1図につき前記したロック
解除方向(歯16が瓜11との係合を外される方向)に
回動しようとしても、ロック棒折曲端部22がヨーク3
(前述した如(非回動部材)の切欠き24内に侵入して
いることから、バンドル2は回動不能である。
解除方向(歯16が瓜11との係合を外される方向)に
回動しようとしても、ロック棒折曲端部22がヨーク3
(前述した如(非回動部材)の切欠き24内に侵入して
いることから、バンドル2は回動不能である。
従って、パーキングブレーキ作動状態で、バンドル2に
手、足、物体等が衝突しても、バンドル2が回動される
ことはなく、運転者の意に反してパーキングブレーキが
解除されるのを防止できる。
手、足、物体等が衝突しても、バンドル2が回動される
ことはなく、運転者の意に反してパーキングブレーキが
解除されるのを防止できる。
パーキングブレーキを解除するに際しては、バンドル−
2を持ってこれを第2図及び第3図の位置から図中右方
に引き、第4図に示すように窪み底面27をバンドル
レート25に衝接させる。
2を持ってこれを第2図及び第3図の位置から図中右方
に引き、第4図に示すように窪み底面27をバンドル
レート25に衝接させる。
こノ間ロック棒1亀もばね29に抗してバンドル2と一
体に変位し、ロック棒折曲端部22は第2図及び第3図
示の位置から、第5図に示す如く切欠き24を外れた位
置となる。
体に変位し、ロック棒折曲端部22は第2図及び第3図
示の位置から、第5図に示す如く切欠き24を外れた位
置となる。
この状態で、バンドル2を、歯1−6が瓜1S(第1図
参照)との係合から外れる方向に回動すると、この回動
はノ・ンドルプレート25を介して操作杆1に伝達され
、第1図につき前述したと同様にしてパーキングブレー
キを解除することができる。
参照)との係合から外れる方向に回動すると、この回動
はノ・ンドルプレート25を介して操作杆1に伝達され
、第1図につき前述したと同様にしてパーキングブレー
キを解除することができる。
なお、ロック棒18、ノ・ンドル2を付勢する円錐コイ
ルばね29は第6図に示すようにバンドル2と操作杆1
の間に入れてもよい。
ルばね29は第6図に示すようにバンドル2と操作杆1
の間に入れてもよい。
かくして本発明ステッキ型パーキングブレーキは上述の
如く構成したから、上記作用説明からも明らかなように
、バンドル2を一旦所定量(α)引かない限りこれを回
動してパーキングブレーキを解除することができず、従
ってバンドル2に人体や物体が衝突しても、運転者の意
に反してパーキングブレーキが解除されることはなく安
全である。
如く構成したから、上記作用説明からも明らかなように
、バンドル2を一旦所定量(α)引かない限りこれを回
動してパーキングブレーキを解除することができず、従
ってバンドル2に人体や物体が衝突しても、運転者の意
に反してパーキングブレーキが解除されることはなく安
全である。
[しかも、このようにバンドル2を一旦用く操作は、前
述したように運転者がステッキ型パーキングブレーキの
解放に先立ち今迄も行なっているものであり、本発明ス
テッキ型パーキングブレーキは二操作解放式と難も、今
迄と異なる操作を一切必要とせず、今迄通りの操作によ
り解放でき、その操作性をいささかも悪化されることが
ない。
述したように運転者がステッキ型パーキングブレーキの
解放に先立ち今迄も行なっているものであり、本発明ス
テッキ型パーキングブレーキは二操作解放式と難も、今
迄と異なる操作を一切必要とせず、今迄通りの操作によ
り解放でき、その操作性をいささかも悪化されることが
ない。
第1図は従来のステッキ型パーキングブレーキ操作部を
示す一部切欠側面図、第2図は本発明による二操作解放
式ステッキ型パーキングブレーキのステッキ型ブレーキ
型ブレーキ操作杆の一部切欠側面図、第3図は第2図の
A−A断面図、第4図及び第5図は第2図及び第3図に
示す本発明パーキングブレーキの作用説明図、第6図は
本発明の他の実施例を示す第4図と同様の断面図である
。 1・・・ブレーキ操作杆、2・・・バンドル、3・・・
ヨーク、5・・・パーキングブレーキ作動レバー、6・
・・車体、7・・・ブラケット、9・・・ガイド筒、1
1・・・係合爪、12・・・捩りばね、13・・・孔、
14・・・ピン、15・・・捩りばね、16・・・歯、
17・・・ケー・プル、18・・・ロック棒、19.2
8.31・・・カラー、20・・・カバー、21・・・
装飾外被、22・・・ロック棒折曲端部、23.24・
・・切欠き、25・・・バンドルプレート、27・・・
窪み底面、29・・・円錐コイルばね、30・・・窪み
。
示す一部切欠側面図、第2図は本発明による二操作解放
式ステッキ型パーキングブレーキのステッキ型ブレーキ
型ブレーキ操作杆の一部切欠側面図、第3図は第2図の
A−A断面図、第4図及び第5図は第2図及び第3図に
示す本発明パーキングブレーキの作用説明図、第6図は
本発明の他の実施例を示す第4図と同様の断面図である
。 1・・・ブレーキ操作杆、2・・・バンドル、3・・・
ヨーク、5・・・パーキングブレーキ作動レバー、6・
・・車体、7・・・ブラケット、9・・・ガイド筒、1
1・・・係合爪、12・・・捩りばね、13・・・孔、
14・・・ピン、15・・・捩りばね、16・・・歯、
17・・・ケー・プル、18・・・ロック棒、19.2
8.31・・・カラー、20・・・カバー、21・・・
装飾外被、22・・・ロック棒折曲端部、23.24・
・・切欠き、25・・・バンドルプレート、27・・・
窪み底面、29・・・円錐コイルばね、30・・・窪み
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキ作動レバーの操作端に枢着したヨークにブ
レーキ操作杆の一端を相対回転可能に結合し、該ブレー
キ操作杆の他端にハンドルを設け、このハンドルを前記
ブレーキ操作杆と共にその軸線方向へ引き操作してロッ
ク機構を作動させることによりパーキングブレーキを作
動状態に保ち、前記ハンドルを前記ブレーキ操作杆と共
に一方向に回転させて前記ロック機構を外した状態で押
込み操作することによりパーキングブレーキを解除する
ようにしたステッキ型パーキングブレーキにおいて、前
記ハンドルを前記ブレーキ操作杆の他端に軸線方向への
み一定距離相対移動可能に取付け、このブレーキ操作杆
内にロック棒全軸線方向移。 動可能に挿通し、該ロック棒の一端を前記ハンドルに結
合すると共に、他端を折曲してこの折曲他端を前記ブレ
ーキ操作杆の径方向へ延在させ、前記ハンドルをブレー
キ操作杆に対し前記押込み操作の方向における移動限界
位置に弾支する弾性体を設け、該移動限界位置でのみ前
記ロック棒の折曲他端が侵入して前記ハンドル及びブレ
ーキ操作杆の前記回転を阻止するための切欠きを前記ヨ
ークに形成したことを特徴とする二操作解放式ステッキ
型パーキングブレーキ。 」
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52090105A JPS5948187B2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | 二操作解放式ステツキ型パ−キングブレ−キ |
| AU36904/78A AU503585B1 (en) | 1977-07-27 | 1978-06-07 | Safety handle constructions for straight pull brake levers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52090105A JPS5948187B2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | 二操作解放式ステツキ型パ−キングブレ−キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5425027A JPS5425027A (en) | 1979-02-24 |
| JPS5948187B2 true JPS5948187B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=13989229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52090105A Expired JPS5948187B2 (ja) | 1977-07-27 | 1977-07-27 | 二操作解放式ステツキ型パ−キングブレ−キ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948187B2 (ja) |
| AU (1) | AU503585B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55136668U (ja) * | 1979-03-22 | 1980-09-29 | ||
| US5290521A (en) * | 1992-09-04 | 1994-03-01 | Destefano Jr Albert M | Lab-top work station |
| DE102005000804B4 (de) * | 2005-01-05 | 2011-06-16 | FICO CABLES S.A. Technological Centre Pujol & Tarragó | Handbremshebelsystem |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141256B2 (ja) * | 1973-07-03 | 1976-11-09 | ||
| JPS5839066Y2 (ja) * | 1975-12-09 | 1983-09-03 | ヤンマー農機株式会社 | コンバインノチユウシヤ ブレ−キロツクソウチ |
-
1977
- 1977-07-27 JP JP52090105A patent/JPS5948187B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-06-07 AU AU36904/78A patent/AU503585B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5425027A (en) | 1979-02-24 |
| AU503585B1 (en) | 1979-09-13 |
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