JPH02149748A - エンジンのアイドル回転数制御装置 - Google Patents
エンジンのアイドル回転数制御装置Info
- Publication number
- JPH02149748A JPH02149748A JP30507388A JP30507388A JPH02149748A JP H02149748 A JPH02149748 A JP H02149748A JP 30507388 A JP30507388 A JP 30507388A JP 30507388 A JP30507388 A JP 30507388A JP H02149748 A JPH02149748 A JP H02149748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- learning control
- learning
- control
- external load
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、アイドル回転数をフィードバック制御および
学習制御するようにしたエンジンのアイドル回転数詞t
il装置に関するものである。
学習制御するようにしたエンジンのアイドル回転数詞t
il装置に関するものである。
従来より、エンジンのアイドル回転数制御装置として、
アイドル運転状態にあるときにエンジンの回転数を目標
回転数に収束させるようにフィードバック制御するとと
もに、所定条件下のときに前記フィードバック制御での
フィードバック値をテーブルに逐次取り込んでテーブル
中に学習値として記憶し、その学習値を利用してフィー
ドバック制御を行う、すなわち学習制御を行うようにす
るものが知られている(特開昭61−3164−5号公
報参照)。
アイドル運転状態にあるときにエンジンの回転数を目標
回転数に収束させるようにフィードバック制御するとと
もに、所定条件下のときに前記フィードバック制御での
フィードバック値をテーブルに逐次取り込んでテーブル
中に学習値として記憶し、その学習値を利用してフィー
ドバック制御を行う、すなわち学習制御を行うようにす
るものが知られている(特開昭61−3164−5号公
報参照)。
この装置の構成によれば、オーブン制御ゾーンからアイ
ドル回転数を制御するフィードバック制御ゾーンに切り
換わった時に、前回のフィードバック制御ゾーンでアイ
ドル回転数を制御していたフィードバック値が学習値と
して記憶され、その学習値を利用して今回のフィードバ
ック制御が行われるようになるので、アイドル回転数を
応答性良く目標とする回転数に安定させることができる
ようになる。
ドル回転数を制御するフィードバック制御ゾーンに切り
換わった時に、前回のフィードバック制御ゾーンでアイ
ドル回転数を制御していたフィードバック値が学習値と
して記憶され、その学習値を利用して今回のフィードバ
ック制御が行われるようになるので、アイドル回転数を
応答性良く目標とする回転数に安定させることができる
ようになる。
従来、この種の制御装置においては、ニアコンディショ
ナー等の外部負荷がONとなっているときには、学習値
の信頼性が低くなるため、学習制御を行わないようにし
ている。このため、夏場、バッテリを交換した後、ニア
コンディショナーを掛けっ放しにすると、つぎのような
問題が起こっていた。
ナー等の外部負荷がONとなっているときには、学習値
の信頼性が低くなるため、学習制御を行わないようにし
ている。このため、夏場、バッテリを交換した後、ニア
コンディショナーを掛けっ放しにすると、つぎのような
問題が起こっていた。
すなわち、上記制!If装置において、バッテリを交換
すると、バックアップ電源がOFFとなって、今までに
記憶されていた学習値がキャンセルされてしまう。一方
、ニアコンディショナーを掛けつ放しにすると、ニアコ
ンディショナーをOFFするまで長期に亘って学習制御
が行なわれず学習値が求められなくなる。したがって、
夏場、バッテリを交換した模、ニアコンディショナーを
掛けつ放しにすると、ニアコンディショナーがOFFと
なるまで学習値がない状態でエンジン回転数の制御が行
われ、アイドル運転状態になったときに目標とするアイ
ドル回転数に応答性良く収束させることができなくなる
。このため、減速してアイドル運転状態になった場合等
にエンジンの回転数がアイドル回転数以下に下がってし
まい、エンストを起こすようになるという問題が起こっ
ていた。
すると、バックアップ電源がOFFとなって、今までに
記憶されていた学習値がキャンセルされてしまう。一方
、ニアコンディショナーを掛けつ放しにすると、ニアコ
ンディショナーをOFFするまで長期に亘って学習制御
が行なわれず学習値が求められなくなる。したがって、
夏場、バッテリを交換した模、ニアコンディショナーを
掛けつ放しにすると、ニアコンディショナーがOFFと
なるまで学習値がない状態でエンジン回転数の制御が行
われ、アイドル運転状態になったときに目標とするアイ
ドル回転数に応答性良く収束させることができなくなる
。このため、減速してアイドル運転状態になった場合等
にエンジンの回転数がアイドル回転数以下に下がってし
まい、エンストを起こすようになるという問題が起こっ
ていた。
そこで、外部負荷ON時にも学習制御を行わせるように
することが考えられる。しかしながら、無条件に学習制
御を行わせると、例えば外部負荷OFF時に充分に信頼
性の高い学習値が既に得られている場合等では却って学
習値の精度悪化を招くようになる。
することが考えられる。しかしながら、無条件に学習制
御を行わせると、例えば外部負荷OFF時に充分に信頼
性の高い学習値が既に得られている場合等では却って学
習値の精度悪化を招くようになる。
以上の事情に鑑みて、本発明は、学習値の精度悪化を招
くことなく、例えばニアコンディショナー等の外部負荷
ON時においても、学習値を求めることができ、目標と
するアイドル回転数に応答性良く収束させることができ
るエンジンのアイドル回転数制御装置を提供しようとす
るものである。
くことなく、例えばニアコンディショナー等の外部負荷
ON時においても、学習値を求めることができ、目標と
するアイドル回転数に応答性良く収束させることができ
るエンジンのアイドル回転数制御装置を提供しようとす
るものである。
本発明にかかるエンジンのアイドル回転数制御装置は、
第1図に示すように、アイドル運転状態に相当する所定
条件下であるときにエンジンの回転数を目標回転数に収
束させるようにフィードバック制御するフィードバック
制御手段32と、学習制御を行う所定条件下であるか否
かを判別し少なくとも外部負荷がオンの時には学習制御
を行う所定条件下でないと判別する学習制御実行条件成
否判別手段33と、この学習制御実行条件成否判別手段
33で学習制御を行う所定条件下であると判別されたと
きに前記フィードバック制御手段32のフィードバック
値に基づいて学習制御を行う学習制御実行手段34とを
備えたエンジンのアイドル回転数制御装置において、外
部負荷がオンの時であっても、他の学習制御を行う所定
条件が全て満足されているという条件と、外部負荷が安
定した状態で作動しているという条件と、学習更新回数
が所定回数以下であるという条件とが全て満足されれば
、前記学習制御実行手段34に学習制御を行うように命
令する外部負荷オン詩学δ制御実行命令手段35を設け
るようにしたものである。
第1図に示すように、アイドル運転状態に相当する所定
条件下であるときにエンジンの回転数を目標回転数に収
束させるようにフィードバック制御するフィードバック
制御手段32と、学習制御を行う所定条件下であるか否
かを判別し少なくとも外部負荷がオンの時には学習制御
を行う所定条件下でないと判別する学習制御実行条件成
否判別手段33と、この学習制御実行条件成否判別手段
33で学習制御を行う所定条件下であると判別されたと
きに前記フィードバック制御手段32のフィードバック
値に基づいて学習制御を行う学習制御実行手段34とを
備えたエンジンのアイドル回転数制御装置において、外
部負荷がオンの時であっても、他の学習制御を行う所定
条件が全て満足されているという条件と、外部負荷が安
定した状態で作動しているという条件と、学習更新回数
が所定回数以下であるという条件とが全て満足されれば
、前記学習制御実行手段34に学習制御を行うように命
令する外部負荷オン詩学δ制御実行命令手段35を設け
るようにしたものである。
以上の構成によれば、外部負荷がオンの時であっても、
他の学習制御を行う所定条件が全て満足されているとい
う条件と、外部負荷が安定した状態で作動しているとい
う条件と、学習更新回数が所定回数以下であるという条
件とが全て満足されれば、外部負荷オン時学習制御実行
命令手段から学習制御実行手段に学習制御を行うように
命令が与えられ、学習制御が行なわれることとなる。こ
のため、外部負荷がオンの時においても、学習値が求め
られることとなる。しかも、他の学習制御を行う所定条
件が全て満足されているという条件と外部負荷が安定し
た状態で作動しているという条件とを満足したときに学
習制御を行うようにしているため、外部負荷がオンの時
でも比較的信頼性の古いフィードバック値を学習するこ
とができる。また、学習更新回数が所定回数以下である
という条件を満足したときに学習制御を行うようにして
いるため、外部負荷がオンの時に必要以上にフィードバ
ック値が学習されることが防止され、学習値の精度悪化
が防止されることとなる。
他の学習制御を行う所定条件が全て満足されているとい
う条件と、外部負荷が安定した状態で作動しているとい
う条件と、学習更新回数が所定回数以下であるという条
件とが全て満足されれば、外部負荷オン時学習制御実行
命令手段から学習制御実行手段に学習制御を行うように
命令が与えられ、学習制御が行なわれることとなる。こ
のため、外部負荷がオンの時においても、学習値が求め
られることとなる。しかも、他の学習制御を行う所定条
件が全て満足されているという条件と外部負荷が安定し
た状態で作動しているという条件とを満足したときに学
習制御を行うようにしているため、外部負荷がオンの時
でも比較的信頼性の古いフィードバック値を学習するこ
とができる。また、学習更新回数が所定回数以下である
という条件を満足したときに学習制御を行うようにして
いるため、外部負荷がオンの時に必要以上にフィードバ
ック値が学習されることが防止され、学習値の精度悪化
が防止されることとなる。
第2図は、本発明にかかるエンジンのアイドル回転数詞
all装置の一実施例の概略構造を示している。この図
において、エンジン1の吸気通路2には、上流側から順
にエアクリーナ3、吸気路を検出するエアフロメータ4
、スロットル弁5、サージタンク6および燃料噴射弁7
が配設されている。
all装置の一実施例の概略構造を示している。この図
において、エンジン1の吸気通路2には、上流側から順
にエアクリーナ3、吸気路を検出するエアフロメータ4
、スロットル弁5、サージタンク6および燃料噴射弁7
が配設されている。
また、吸気通路2にはバイパス通路8が設けられ、この
バイパス通路8にはこの通路8を通る補助吸気量を調節
してエンジンの回転数を調節するIsCバルブ9が装備
されている。さらに、吸気通路2およびエンジン1には
スロットル弁5の開度を検出するスロットル開度センサ
10、吸気温を検出する吸気温センサ11およびエンジ
ン冷却水温を検出する水温センサ12が装備され、エン
ジン1の排気通路15には排気温を検出する排気温セン
サ16が装備されている。
バイパス通路8にはこの通路8を通る補助吸気量を調節
してエンジンの回転数を調節するIsCバルブ9が装備
されている。さらに、吸気通路2およびエンジン1には
スロットル弁5の開度を検出するスロットル開度センサ
10、吸気温を検出する吸気温センサ11およびエンジ
ン冷却水温を検出する水温センサ12が装備され、エン
ジン1の排気通路15には排気温を検出する排気温セン
サ16が装備されている。
30はエンジンコントロールユニット(ECU)であっ
て、このエンジンコントロールユニット30には上記エ
ア70メータ4および各センサ10〜12.16からの
検出信号が入力されているとともに、点火装置のディス
トリビュータ13に装備されエンジンの回転数を検出す
る回転数センサ14、ニアコンディショナー(外部負荷
)のON・OFFを検出する外部負荷センサ17、クラ
ンク角を検出するクランク角センサ18、各種フェイル
状態を検出するフェイル状態検出手段20および図示省
略されているがパワステアリングの0N−OFF、電気
負荷のON・0FF1Dレンジ・Rレンジの有無を検出
するセンサからもそれぞれ信号が入力されている。そし
て、このコントロールユニット30からは、燃料噴射弁
7およびISCバルブ9に、燃料噴射量および燃料噴射
時期を制御する制御信号と、補助吸気量を調節する制御
信号とがそれぞれ出力されている。
て、このエンジンコントロールユニット30には上記エ
ア70メータ4および各センサ10〜12.16からの
検出信号が入力されているとともに、点火装置のディス
トリビュータ13に装備されエンジンの回転数を検出す
る回転数センサ14、ニアコンディショナー(外部負荷
)のON・OFFを検出する外部負荷センサ17、クラ
ンク角を検出するクランク角センサ18、各種フェイル
状態を検出するフェイル状態検出手段20および図示省
略されているがパワステアリングの0N−OFF、電気
負荷のON・0FF1Dレンジ・Rレンジの有無を検出
するセンサからもそれぞれ信号が入力されている。そし
て、このコントロールユニット30からは、燃料噴射弁
7およびISCバルブ9に、燃料噴射量および燃料噴射
時期を制御する制御信号と、補助吸気量を調節する制御
信号とがそれぞれ出力されている。
エンジンコントロールユニット30は、第1図に示すよ
うに、アイドル運転状態成否判別手段31と、フィード
バック制御手段32と、学習1111!Il実行条件成
否判別手段33と、学習制御実行手段34と、外部負荷
オン時学習制御実行命令手段35とを備えている。
うに、アイドル運転状態成否判別手段31と、フィード
バック制御手段32と、学習1111!Il実行条件成
否判別手段33と、学習制御実行手段34と、外部負荷
オン時学習制御実行命令手段35とを備えている。
アイドル運転状態成否判別手段31は、スロットル開度
センサ10、回転数センサ14等からの検出信号に基づ
いて、フィードバック制御を行う領域であるか否か、す
なわち、アイドル運転状態に相当する所定条件下である
か否かを判別するようになっている。例えば、スロット
ル開度センサ10でスロットル弁5が全閉しているとい
う状態が検出され、かつ、回転数センサ14でエンジン
1の回転数が所定回転数以下であるという状態が検出さ
れたときにアイドル運転状態に相当する所定条件下であ
ると判別し、上記条件が1つでも欠けている場合にはア
イドル運転状態に相当する所定条件下でないと判別する
ようになっている。
センサ10、回転数センサ14等からの検出信号に基づ
いて、フィードバック制御を行う領域であるか否か、す
なわち、アイドル運転状態に相当する所定条件下である
か否かを判別するようになっている。例えば、スロット
ル開度センサ10でスロットル弁5が全閉しているとい
う状態が検出され、かつ、回転数センサ14でエンジン
1の回転数が所定回転数以下であるという状態が検出さ
れたときにアイドル運転状態に相当する所定条件下であ
ると判別し、上記条件が1つでも欠けている場合にはア
イドル運転状態に相当する所定条件下でないと判別する
ようになっている。
フィードバック制御手段32は、アイドル運転状態成否
判別手段31でアイドル運転状態に相当する所定条件下
であると判別されたときにエンジン1の回転数を目標回
転数に収束させるようにフィードバックl1tllする
ようになっている。具体的には、アイドル運転状態成否
判別手段31でアイドル運転状態に相当する所定条件下
であると判別されたときに、回転数センサ14で検出さ
れたエンジン1の実回転数と予め設定された目標回転数
との差に応じて補助吸気量のフィードバック値を求め、
このフィードバック値に応じた命令信号をISOバルブ
9に出力するようになっている。
判別手段31でアイドル運転状態に相当する所定条件下
であると判別されたときにエンジン1の回転数を目標回
転数に収束させるようにフィードバックl1tllする
ようになっている。具体的には、アイドル運転状態成否
判別手段31でアイドル運転状態に相当する所定条件下
であると判別されたときに、回転数センサ14で検出さ
れたエンジン1の実回転数と予め設定された目標回転数
との差に応じて補助吸気量のフィードバック値を求め、
このフィードバック値に応じた命令信号をISOバルブ
9に出力するようになっている。
学習制御実行条件成否判別手段33は、学習制御を行う
所定条件下であるか否かを判別するようになっている。
所定条件下であるか否かを判別するようになっている。
すなわち、(1)アイドル運転状態に相当する所定条件
下である、(2)ニアコンディショナーがOFFしてい
る、(3)パワステアリングがOFFしている、(4)
電気負荷がOFFしている、(5) Dレンジあるいは
Rレンジでない、(6)エンジン回転数の変動が所定値
以下である、(7)エンジン冷却水温が所定値以下であ
る、(8)吸気温が所定値以下である、(9)各種フェ
イル状態が検出されていない、これら(1)〜(9)の
各条件が全て満足された場合に学習制御を行う所定条件
下であると判別し、上記条件が1つでも欠けた場合には
学習制御を行う所定条件下でないと判別するようになっ
ている。
下である、(2)ニアコンディショナーがOFFしてい
る、(3)パワステアリングがOFFしている、(4)
電気負荷がOFFしている、(5) Dレンジあるいは
Rレンジでない、(6)エンジン回転数の変動が所定値
以下である、(7)エンジン冷却水温が所定値以下であ
る、(8)吸気温が所定値以下である、(9)各種フェ
イル状態が検出されていない、これら(1)〜(9)の
各条件が全て満足された場合に学習制御を行う所定条件
下であると判別し、上記条件が1つでも欠けた場合には
学習制御を行う所定条件下でないと判別するようになっ
ている。
学習制御実行手段34は、学習制御実行条件成否判別手
段33で学習制御を行う所定条件下であると判別された
ときにフィードバック値を学習制御するようになってい
る。
段33で学習制御を行う所定条件下であると判別された
ときにフィードバック値を学習制御するようになってい
る。
外部負荷オン時学習制御実行命令手段35は、ニアコン
ディショナーがONとなっているために学習制御実行条
件成否判別手段33で学習制御を行う所定条件下でない
と判別されたとき、他の学習制御を行う所定条件(1)
、 (3)〜(9)が全て満足されているという条件
と、外部負荷が安定した状態で作動しているという条件
と、字画更新回数が所定回数以下であるという条件とが
全て満足されれば、学習制御実行手段34に学習制御を
行うように命令するようになっている。なお、この実施
例では、吸気温が所定温度の範囲内、例えば30℃以上
で40℃以下の範囲内であり、かつ、エンジン冷却水温
が所定温度の範囲内、例えば80℃以上で90℃以下の
範囲内であれば、外部負荷が安定した状態で作動してい
ると判断するようになっている。
ディショナーがONとなっているために学習制御実行条
件成否判別手段33で学習制御を行う所定条件下でない
と判別されたとき、他の学習制御を行う所定条件(1)
、 (3)〜(9)が全て満足されているという条件
と、外部負荷が安定した状態で作動しているという条件
と、字画更新回数が所定回数以下であるという条件とが
全て満足されれば、学習制御実行手段34に学習制御を
行うように命令するようになっている。なお、この実施
例では、吸気温が所定温度の範囲内、例えば30℃以上
で40℃以下の範囲内であり、かつ、エンジン冷却水温
が所定温度の範囲内、例えば80℃以上で90℃以下の
範囲内であれば、外部負荷が安定した状態で作動してい
ると判断するようになっている。
第3図は、上記コントロールユニット30による制御の
具体例を示している。このフローチャートにおいては、
先ずステップS1で、初期化を行い、フィードバック値
Gfbのサンプリング回数判定111NIrnを64に
設定する。次にステップS2で、エアフロメータ4、ス
ロットル開度センサ10、吸気温センサ11、水温セン
サ12、回転数センサ14、排気温センサ16、外部負
荷センサ17等から各種信号を読み込む。続いてステッ
プS3で、バッテリが外されたときに「0」となるフラ
グFbがOか否かを判別する。
具体例を示している。このフローチャートにおいては、
先ずステップS1で、初期化を行い、フィードバック値
Gfbのサンプリング回数判定111NIrnを64に
設定する。次にステップS2で、エアフロメータ4、ス
ロットル開度センサ10、吸気温センサ11、水温セン
サ12、回転数センサ14、排気温センサ16、外部負
荷センサ17等から各種信号を読み込む。続いてステッ
プS3で、バッテリが外されたときに「0」となるフラ
グFbがOか否かを判別する。
ステップS3で7ラグFbがOであると判別されたとき
には、ステップS4で学習更新回数判定11Nilrn
cを所定値に設定し、フラグFbを1に設定してから、
ステップS5を実行し、また、ステップS3で7ラグF
bがOでない(1である)と判別されたときには、ステ
ップS4を飛ばしてステップS5を実行する。
には、ステップS4で学習更新回数判定11Nilrn
cを所定値に設定し、フラグFbを1に設定してから、
ステップS5を実行し、また、ステップS3で7ラグF
bがOでない(1である)と判別されたときには、ステ
ップS4を飛ばしてステップS5を実行する。
ステップS5では、フィードバック制御を行う領域、す
なわち、アイドル運転状態に相当する所定条件下である
ときに「1」となるフラグFfbが1か否かを判別する
。
なわち、アイドル運転状態に相当する所定条件下である
ときに「1」となるフラグFfbが1か否かを判別する
。
ステップS5でフラグFfbが1である、すなわちアイ
ドル運転状態に相当する所定条件下であると判別したと
きには、ステップS6で前回の補助吸気量のフィードバ
ック値Gfb(1−1)にエンジン1の1様回転数NO
と実回転数Neとの差に応じた補助吸気量のフィードバ
ック値の変更量ΔGfbを加算して今回の補助吸気mの
フィードバック値Gfbを求めてから、ステップS7で
前回までのフィードバック値のトータル値(Gfb(1
−1))に今回のフィードバック値Gfbを加算して今
回を含めたフィードバック値のトータル値(G [1)
を求める。
ドル運転状態に相当する所定条件下であると判別したと
きには、ステップS6で前回の補助吸気量のフィードバ
ック値Gfb(1−1)にエンジン1の1様回転数NO
と実回転数Neとの差に応じた補助吸気量のフィードバ
ック値の変更量ΔGfbを加算して今回の補助吸気mの
フィードバック値Gfbを求めてから、ステップS7で
前回までのフィードバック値のトータル値(Gfb(1
−1))に今回のフィードバック値Gfbを加算して今
回を含めたフィードバック値のトータル値(G [1)
を求める。
ステップ87実行後は、ステップS8で学習制御を行う
所定条件下であるときに「1」となるフラグl:1lr
nが1か否かを判別する。
所定条件下であるときに「1」となるフラグl:1lr
nが1か否かを判別する。
ステップS8でフラグFilrnが1である、すなわち
学習制御を行う所定条件下であると判別した場合には、
ステップS8でフィードバック値GN)のサンプリング
回数判定値N1rnがOか否かを判別する。
学習制御を行う所定条件下であると判別した場合には、
ステップS8でフィードバック値GN)のサンプリング
回数判定値N1rnがOか否かを判別する。
スタート直後等、フィードバック値GNIのサンプリン
グ回数が64回に達していないときには、ステップSe
でサンプリング回数判定値N1rnがOでないと判別し
、この場合には、ステップS 13でサンプリング回数
判定値N1rnを1つ減らした後、ステップ82Gを実
行する。一方、サンプリング回数が64回に達し、ステ
ップS9でサンプリング回数判定値N1rnが0である
と判別した場合には、ステップS10で前回の字画値G
lrn’(1−1)に(Gfb)/(64x2)を加算
、すなわち64回分のフィードバック値の平均値の半分
を加算して今回の学習値Glrnを求める。この学習値
Glrnは、テーブルに記憶される。そして、その後、
ステップSatで学習更新回数判定値Ni1rnCを1
つ減らし、ステップS12でサンプリング回数判定値N
1rnを64に戻し、フィードバック値のトータル値(
G fb)をOにしてから、ステップS20を実行する
。つまり、上記ステップ88〜ステツプS13により、
フィードバック1ifiGfbが64回サンプリングさ
れる毎に学習値Glrnを更新するようにして学習制御
を行うようにしている。
グ回数が64回に達していないときには、ステップSe
でサンプリング回数判定値N1rnがOでないと判別し
、この場合には、ステップS 13でサンプリング回数
判定値N1rnを1つ減らした後、ステップ82Gを実
行する。一方、サンプリング回数が64回に達し、ステ
ップS9でサンプリング回数判定値N1rnが0である
と判別した場合には、ステップS10で前回の字画値G
lrn’(1−1)に(Gfb)/(64x2)を加算
、すなわち64回分のフィードバック値の平均値の半分
を加算して今回の学習値Glrnを求める。この学習値
Glrnは、テーブルに記憶される。そして、その後、
ステップSatで学習更新回数判定値Ni1rnCを1
つ減らし、ステップS12でサンプリング回数判定値N
1rnを64に戻し、フィードバック値のトータル値(
G fb)をOにしてから、ステップS20を実行する
。つまり、上記ステップ88〜ステツプS13により、
フィードバック1ifiGfbが64回サンプリングさ
れる毎に学習値Glrnを更新するようにして学習制御
を行うようにしている。
ステップ820では、各種補正量、すなわち負荷の大き
さに応じた負荷補正ff1G+、ダッシュポット補正I
G dp、エンジン冷却水温に応じた冷却水温補正f
fi G swおよび吸気温に応じた吸気温補正邑Gs
aを求める。そして、その後、ステップ821で上記各
種補正ff1Gsa、 Gsw、 Gl 、 Qdpと
フィードバック値Gfbとテーブルに記憶されている学
習値Qlrnとを、基本補助吸気IGbに大気圧係数C
atpiを掛けた値に加算して最終補助吸気量Gaを求
め、ステップS 22で最終補助吸気量Qaに応じた命
令信号をISGパルプ9に出力してから、ステップS2
に戻る。
さに応じた負荷補正ff1G+、ダッシュポット補正I
G dp、エンジン冷却水温に応じた冷却水温補正f
fi G swおよび吸気温に応じた吸気温補正邑Gs
aを求める。そして、その後、ステップ821で上記各
種補正ff1Gsa、 Gsw、 Gl 、 Qdpと
フィードバック値Gfbとテーブルに記憶されている学
習値Qlrnとを、基本補助吸気IGbに大気圧係数C
atpiを掛けた値に加算して最終補助吸気量Gaを求
め、ステップS 22で最終補助吸気量Qaに応じた命
令信号をISGパルプ9に出力してから、ステップS2
に戻る。
なお、上記ステップS 22でISCパルプ9に命令信
号が出力されると、ISOバルブ9によってバイパス通
路8を通る補助吸気量の増減が行われ、燃焼室に供給さ
れる全吸気量が調整されるようになる。
号が出力されると、ISOバルブ9によってバイパス通
路8を通る補助吸気量の増減が行われ、燃焼室に供給さ
れる全吸気量が調整されるようになる。
ステップS8でフラグl”1lrnがOである(学習制
御を行う所定条件下でない)と判別した場合には、ステ
ップSsで学習更新回数判定値Nt+rncがO以下で
あるか否かと、ステップSIIでニアコンディショナー
がOFFしているという条件を除いて他の学習制御を行
う所定条件が全て満足されているか否か、すなわち学習
制御を行う所定条件のうちでニアコンディショナーがO
FFしているという条件のみが欠けているか否かと、ス
テップSmで吸気温が30℃以上で40℃以下であるか
否かと、ステップSvで冷却水温が80℃以上で90℃
以下であるか否かと、ステップS1aで64回分のフィ
ードバック値の平均値(Gfb)/64が一定値α以上
であるか否かとをそれぞれ判別する。そして、ステップ
S$4でNoと判別し、かつ、ステップ815〜ステツ
プS taでいずれもYESと判別した場合には、以下
、ステップS8でフラグFilrnが1であると判別し
た場合と同じ制御を行い、また、ステップS 14でY
ESと判別し、あるいは、ステップ86〜ステツプS1
[IのいずれかでNoと判別した場合には、ステップS
12以降を行う。
御を行う所定条件下でない)と判別した場合には、ステ
ップSsで学習更新回数判定値Nt+rncがO以下で
あるか否かと、ステップSIIでニアコンディショナー
がOFFしているという条件を除いて他の学習制御を行
う所定条件が全て満足されているか否か、すなわち学習
制御を行う所定条件のうちでニアコンディショナーがO
FFしているという条件のみが欠けているか否かと、ス
テップSmで吸気温が30℃以上で40℃以下であるか
否かと、ステップSvで冷却水温が80℃以上で90℃
以下であるか否かと、ステップS1aで64回分のフィ
ードバック値の平均値(Gfb)/64が一定値α以上
であるか否かとをそれぞれ判別する。そして、ステップ
S$4でNoと判別し、かつ、ステップ815〜ステツ
プS taでいずれもYESと判別した場合には、以下
、ステップS8でフラグFilrnが1であると判別し
た場合と同じ制御を行い、また、ステップS 14でY
ESと判別し、あるいは、ステップ86〜ステツプS1
[IのいずれかでNoと判別した場合には、ステップS
12以降を行う。
なお、ステップS5でフラグFlがOである、すなわち
アイドル運転状態に相当する所定条件下でないと判別し
たときには、フィードバック制御および学習制御を行う
ステップ86〜ステツプS11を実行せずに、ステップ
Saでフィードバック(ii G fbを0としてから
ステップS12を実行するようになっている。
アイドル運転状態に相当する所定条件下でないと判別し
たときには、フィードバック制御および学習制御を行う
ステップ86〜ステツプS11を実行せずに、ステップ
Saでフィードバック(ii G fbを0としてから
ステップS12を実行するようになっている。
以上に示したフローチャートにおいては、ステップS8
で学習制御を行う所定条件下でないと判別した場合であ
っても、それがニアコンディショナーがONLでいるた
めに学習制御を行う所定条件下でないとステップS8で
判別した場合には、■エアコンディシコナー以外の他の
学習制御を行う所定条件が全て満足されているという条
件(ステップ515)と、■外部負荷が安定した状態で
作動しているという条件(ステップS16およびステッ
プSv)と、■学習更新回数判定値Ni1rncが、0
よりも大きい、つまり学習値Qlrnを更新した回数が
所定回数以下であるという条件(ステップ514)と、
さらに064回分のフィードバック値の平均値(G r
b)/ 64が一定値α以上である、つまり吸気量が不
足する傾向にあるため毎回のフィードバック値が大きく
なるという条件(ステップSsa>とが全て満足された
ならば、ステラフ8℃等を実行して学習制御を行うよう
になっている。
で学習制御を行う所定条件下でないと判別した場合であ
っても、それがニアコンディショナーがONLでいるた
めに学習制御を行う所定条件下でないとステップS8で
判別した場合には、■エアコンディシコナー以外の他の
学習制御を行う所定条件が全て満足されているという条
件(ステップ515)と、■外部負荷が安定した状態で
作動しているという条件(ステップS16およびステッ
プSv)と、■学習更新回数判定値Ni1rncが、0
よりも大きい、つまり学習値Qlrnを更新した回数が
所定回数以下であるという条件(ステップ514)と、
さらに064回分のフィードバック値の平均値(G r
b)/ 64が一定値α以上である、つまり吸気量が不
足する傾向にあるため毎回のフィードバック値が大きく
なるという条件(ステップSsa>とが全て満足された
ならば、ステラフ8℃等を実行して学習制御を行うよう
になっている。
このため、夏場、ニアコンディショナーを掛けつ放しに
しても、上記条件■〜■が全て揃ったときには学習値G
1rnが求められることとなる。したがって、バッテリ
を交換して交換前に記憶されていた学習値がキャンセル
された後、ニアコンディショナーを掛けつ放しにしても
、バッテリ交換後に学習値が求められることとなる。こ
れにより、夏場、バッテリ交換後、ニアコンディショナ
ーを掛はり放しにしても、アイドル運転状態になったと
きに目標とするアイドル回転数に応答性良く収束させる
ことができるようになり、吸気量不足となって減速時に
エンストを起こすということが防止されるようになる。
しても、上記条件■〜■が全て揃ったときには学習値G
1rnが求められることとなる。したがって、バッテリ
を交換して交換前に記憶されていた学習値がキャンセル
された後、ニアコンディショナーを掛けつ放しにしても
、バッテリ交換後に学習値が求められることとなる。こ
れにより、夏場、バッテリ交換後、ニアコンディショナ
ーを掛はり放しにしても、アイドル運転状態になったと
きに目標とするアイドル回転数に応答性良く収束させる
ことができるようになり、吸気量不足となって減速時に
エンストを起こすということが防止されるようになる。
しかも、上記場合に学習制御を行うようにする条件■〜
■の中に学習値Qlrnを更新した回数(学習更新回数
)が所定回数以下であるという条件■を入れ、ステップ
S3およびステップS4によってその学習更新回数をバ
ッテリ交換した時からカウントするようにしているため
、バッテリ交換後にある程度フィードバック値が学習さ
れたならば、それ以後、ニアコンディショナーがONL
でいる状態でフィードバック値が学習されないようにな
る。このため、ニアコンディショナー〇FF時の方がニ
アコンディショナーON時より本来的に精度の良い学習
値が得られることから、例えばニアコンディショナーO
FF時に充分に信頼性の高い学習値が既に得られている
場合等において、ニアコンディショナーがONLでいる
時に必要以上にフィードバック値が学習されてしまって
、却って学習値の精度悪化を招くということが防止され
るようになる。
■の中に学習値Qlrnを更新した回数(学習更新回数
)が所定回数以下であるという条件■を入れ、ステップ
S3およびステップS4によってその学習更新回数をバ
ッテリ交換した時からカウントするようにしているため
、バッテリ交換後にある程度フィードバック値が学習さ
れたならば、それ以後、ニアコンディショナーがONL
でいる状態でフィードバック値が学習されないようにな
る。このため、ニアコンディショナー〇FF時の方がニ
アコンディショナーON時より本来的に精度の良い学習
値が得られることから、例えばニアコンディショナーO
FF時に充分に信頼性の高い学習値が既に得られている
場合等において、ニアコンディショナーがONLでいる
時に必要以上にフィードバック値が学習されてしまって
、却って学習値の精度悪化を招くということが防止され
るようになる。
また、ニアコンディショナー以外の他の学習制御を行う
所定条件が全て満足されているときく条件■)で、かつ
、外部負荷が安定した状態で作動しているとき(条件■
)に学習制御を行うようにしているため、ニアコンディ
ショナーがONしている時であっても、比較的信頼性の
高いフィードバック値を学習することができる。
所定条件が全て満足されているときく条件■)で、かつ
、外部負荷が安定した状態で作動しているとき(条件■
)に学習制御を行うようにしているため、ニアコンディ
ショナーがONしている時であっても、比較的信頼性の
高いフィードバック値を学習することができる。
さらに、この実施例では、学習制御を行うようにする条
件として64回分のフィードバック値の平均値(Gfb
)/64が一定値α以上であるという条件■を加え、吸
気量が不足する傾向にある場合、すなわちエンストを起
こし易い状態のときにのみ学習制御を行うようにしてい
る。このため、ニアコンディショナーがONLでいる時
には、特に必要な時にのみフィードバック値が学習され
るようになる。ただし、この条件■は、必要に応じて設
定するようにすればよい。
件として64回分のフィードバック値の平均値(Gfb
)/64が一定値α以上であるという条件■を加え、吸
気量が不足する傾向にある場合、すなわちエンストを起
こし易い状態のときにのみ学習制御を行うようにしてい
る。このため、ニアコンディショナーがONLでいる時
には、特に必要な時にのみフィードバック値が学習され
るようになる。ただし、この条件■は、必要に応じて設
定するようにすればよい。
なお、前記実施例において゛、補助吸気量の代りに点火
時期の進角量をフィードバック制御するようにしてもよ
い。また、ニアコンディショナー以外の外部負荷がON
Lでいる時に上記制御を行うようにしてもよい。
時期の進角量をフィードバック制御するようにしてもよ
い。また、ニアコンディショナー以外の外部負荷がON
Lでいる時に上記制御を行うようにしてもよい。
本発明にかかるエンジンのアイドル回転数制御装置は、
ニアコンディショナー等の外部負荷がオンの時であって
も、所定条件が満足されれば、学習制御が行われるよう
になっている。このため、例えば、夏場、バッテリを交
換した後、ニアコンディショナーを掛けつ放しにしても
、交換後に学習値を求めることができ、アイドル運転状
態になったときに9裸とするアイドル回転数に応答性良
く安定させることができ、エンストを防止することがで
きる。
ニアコンディショナー等の外部負荷がオンの時であって
も、所定条件が満足されれば、学習制御が行われるよう
になっている。このため、例えば、夏場、バッテリを交
換した後、ニアコンディショナーを掛けつ放しにしても
、交換後に学習値を求めることができ、アイドル運転状
態になったときに9裸とするアイドル回転数に応答性良
く安定させることができ、エンストを防止することがで
きる。
しかも、外部負荷がオンの時に学習制御を行う所定条件
を、他の学習制御を行う所定条件が全て満足されている
という条件と、外部負荷が安定した状態で作動している
という条件と、学習更新回数が所定回数以下であるとい
う条件とが全て満足されたときと設定しているため、比
較的信頼性の高いフィードバック値を学習することがで
き、学習値の精度が悪化することを防止できる。
を、他の学習制御を行う所定条件が全て満足されている
という条件と、外部負荷が安定した状態で作動している
という条件と、学習更新回数が所定回数以下であるとい
う条件とが全て満足されたときと設定しているため、比
較的信頼性の高いフィードバック値を学習することがで
き、学習値の精度が悪化することを防止できる。
第1図は本発明にかかるエンジンのアイドル回転数制御
装置の一実施例の基本構成を示すブロック図、第2図は
その装置の概略構造図、第3図は制御の具体例を示すフ
ローチャートである。 1・・・エンジン、32・・・フィードバック制御手段
、33・・・学習制御実行条件成否判別手段、34・・
・学習制御実行手段、35・・・外部f4百オン時学習
制御実行命令手段。
装置の一実施例の基本構成を示すブロック図、第2図は
その装置の概略構造図、第3図は制御の具体例を示すフ
ローチャートである。 1・・・エンジン、32・・・フィードバック制御手段
、33・・・学習制御実行条件成否判別手段、34・・
・学習制御実行手段、35・・・外部f4百オン時学習
制御実行命令手段。
Claims (1)
- 1. アイドル運転状態に相当する所定条件下であると
きにエンジンの回転数を目標回転数に収束させるように
フィードバツク制御するフイードバック制御手段と、学
習制御を行う所定条件下であるか否かを判別し少なくと
も外部負荷がオンの時には学習制御を行う所定条件下で
ないと判別する学習制御実行条件成否判別手段と、この
学習制御実行条件成否判別手段で学習制御を行う所定条
件下であると判別されたときに前記フィードバツク制御
手段のフィードバツク値に基づいて学習制御を行う学習
制御実行手段とを備えたエンジンのアイドル回転数制御
装置において、外部負荷がオンの時であっても、他の学
習制御を行う所定条件が全て満足されているという条件
と、外部負荷が安定した状態で作動しているという条件
と学習更新回数が所定回数以下であるという条件とが全
て満足されれば、前記学習制御実行手段に学習制御を行
うように命令する外部負荷オン時学習制御実行命令手段
が設けられていることを特徴とするエンジンのアイドル
回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507388A JPH02149748A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30507388A JPH02149748A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149748A true JPH02149748A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17940788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30507388A Pending JPH02149748A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149748A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30507388A patent/JPH02149748A/ja active Pending
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