JPH02149838A - オーバーヘッドプロジェクタ装置 - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ装置

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JPH02149838A
JPH02149838A JP30225788A JP30225788A JPH02149838A JP H02149838 A JPH02149838 A JP H02149838A JP 30225788 A JP30225788 A JP 30225788A JP 30225788 A JP30225788 A JP 30225788A JP H02149838 A JPH02149838 A JP H02149838A
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JP
Japan
Prior art keywords
fresnel lens
reflective film
light
lamp
light source
Prior art date
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Pending
Application number
JP30225788A
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English (en)
Inventor
Shiro Tani
史朗 谷
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概要 反射膜付フレネルレンズを取り外し可能に具備して構成
されるオーバーヘッドプロジェクタ装置に関し、 反射膜付フレネルレンズのずれによりランプハウスが加
熱変形することの防止を目的とし、原稿面を照射するた
めの光源ランプ並びに原稿面からの光を投影するための
投影レンズ及び投影ミラーを備えたランプハウスと、上
記光源ランプにより照射された光をその裏面側に設けら
れた反射膜により反射して上記投影レンズに集光する反
射膜付フレネルレンズが取り外し可能に載置された本体
とを、アームにより連結してなるオーバーヘッドプロジ
ェクタ装置において、上記本体における上記反射膜付フ
レネルレンズが載置される部分の縁に少なくとも一つの
反射型光電スイッチを設け、該反射型光電スイッチによ
り上記反射膜付フレネルレンズが正規の載置位置からず
れているか否かを検出し、上記反射膜付フレネルレンズ
が正規の載置位置からずれていると検出されたときは、
上記光源ランプによる光の照射を行わないようにして構
成する。
産業上の利用分野 本発明はオーバーへッドブロジエクタ装置(以下、OH
P装置という。)に関し、さらに詳しくは、反射膜付フ
レネルレンズを取り外し可能に具備して構成されるOH
P装置に関する。
OHP装置は、透明な○HPシート上に描画された画像
情報をスクリーン上に拡大投影して、講演、会議、学習
等に使用する装置である。同じ目的で使用するスライド
映写機と比較して、資料の作成、確認、訂正が容易であ
ること、明所で使えること等多くの利点を有している。
最近においては、OHPシート上の画像情報を投影する
だけでなく、ワードプロセッサ、コンピュータ端末等か
らの画像情報を表示する液晶パネルを原稿面に配置し、
その表示画像をスクリーン上に投影するようにしたOH
P装置(以下、電子OHP装置という。)も提供されて
いる。この種の電子○HP装置においてOHPシートに
ついての投影を行う場合には、専用の反射膜付フレネル
レンズを用いる必要がある。このため、反射膜付フレネ
ルレンズは取り外し可能な構成となってふり、反射膜付
フレネルレンズが正規の位置からずれたときに不都合が
生じないことが要求されている。
従来の技術 第6図は一般的な電子OHP装置を示す図である。2は
ハロゲンランプ等の光源ランプ、4は光源ランプ2から
の光を反射して原稿面を照射するだめのミラー、6は原
稿面からの光を投影するための投影レンズ、8は投影光
を反射する投影ミラーであり、光源ランプ2、ミラー4
及び投影レンズ6はランプハウス10内に固定され、投
影ミラー8はランプハウス10に対して例えば回動自在
に取り付けられている。本体12には、光源側から順に
フレネルレンズ14、液晶パネル16及び反射鏡18が
設けられている。20はランプハウス10と本体12と
を連結するアームであり、このアーム20をランプハウ
スlO及び本体12に対して揺動自在な構成にすること
によって、ランプハウス10及びアーム20を折り畳ん
で本体12に収納することができるようになっている。
ミラー4で反射した照射光は、フレネルレンズ14を透
過して直接、あるいは、フレネルレンズ14を透過し反
射鏡18で反射して、液晶パネル16上の表示画像に照
射され、その画像は投影レンズ6及び投影ミラー8によ
り図示しないスクリーン上に投影される。尚、フレネル
レンズ14及び反射鏡18を用いているのは、投影レン
ズ6に効率良く光を入射させて、投影に寄与する光量を
増大させるためである。
このような構成及び機能の電子OHP装置を用いてOH
Pシート上の画像を投影する場合について考えてみる。
第7図に示すように、フレネルレンズ14上にOHPシ
ート22を載置し、このOHPシート22を光源からの
光で照射して投影レンズ6により投影している場合を想
定すると、OHPシート22上の任意の点Pの投影につ
いては、点Pから直接投影レンズ6に入射する光路と、
点Pから反射鏡18で反射して投影レンズ6に入射する
光路とが形成されるので、ゴーストが生じる。
つまり、いずれの光路でフォーカス調整がなされている
と、他方の光路についてはデフォーカスされた不鮮明な
画像が鮮明な画像とはずれた位置に投影されるので、著
しく見づらい投影像になる。
このため、電子○HP装置によりOHPシート上の画像
を投影する場合には、第8図に示すようにフレネルレン
ズ24とその裏面側に形成された反射膜26とからなる
反射膜付フレネルレンズ28を別途使用し、この反射膜
付フレネルレンズを第7図におけるフレネルレンズ14
上に載置して、○HPシートの投影を行うようにしてい
た。
発明が解決しようとする課題 電子○HP装置のように反射膜付フレネルレンズが取り
外し可能なものであると、反射膜付フレネルレンズが所
定の位置からずれている状態で投影を行ったときに、ラ
ンプハウスが熱変形することがあるという問題があった
。すなわち、第9図に示すように、反射膜付フレネルレ
ンズ28の中心(等価レンズ厚みの最も厚い部分)が所
定の位置CからC′で示される位置にずれていると、本
来投影レンズ6の位置に対応する集光点Fが投影レンズ
6から離れた位置F′に移動し、この位置F′がランプ
ハウスに対応している場合には、その部分が著しく加熱
されることになる。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、反
射膜付フレネルレンズのずれによりランプハウスが熱変
形する恐れのないOHP装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は、原稿面を照射するための光源ランプ並びに原
稿面からの光を投影するための投影レンズ及び投影ミラ
ーを備えたランプハウスと、上記光源ランプにより照射
された光をその裏面側に設けられた反射膜により反射し
て上記投影レンズに集光する反射膜付フレネルレンズが
取り外し可能に載置された本体とを、アームにより連結
してなるOHP装置に適用することができる。
そして、その特徴とするところは、上記本体における上
記反射膜付フレネルレンズが載置される部分の縁に少な
くとも一つの反射型光電スイッチを設け、該反射型光電
スイッチにより上記反射膜付フレネルレンズが正規の載
置位置からずれているか否かを検出し、上記反射膜付フ
レネルレンズが正規の載置位置からずれていると検出さ
れたときは、上記光源ランプによる光の照射を行わない
ようにしたことである。
作   用 本発明のOHP装置においては、反射膜付フレネルレン
ズが正規の載置位置からずれているときに光源ランプに
よる光の照射を行わないようにしているので、照射光が
反射膜付フレネルレンズによりランプハウス上に集光さ
れることがなく、ランプハウスが熱変形する恐れがない
。尚、反射膜付フレネルレンズが正規の載置位置からず
れているか否かを検出する反射型光電スイッチを本体に
おける反射膜付フレネルレンズが載置される部分の縁に
設けているのは、反射膜付フレネルレンズの微小なずれ
をも検出するためである。
実  施  例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例を示す電子OHP装置の全体斜
視図であり、第6図に示されたものと実質的に同一の部
分には同一の符号が付しである。
第6図において説明しなかった事項を補足的に説明する
と、本体12においてフレネルレンズ14が露出してい
る部分には、第2図及び第3図に示すような反射膜付フ
レネルレンズを所定位置に載置するために、段差12a
が設けられている。
第2図及び第3図において、反射膜付フレネルレンズ2
9は、例えば厚み0.8m+nのフレネルレンズ30の
レンズ形成側にAI!等の反射膜32を形成し、反射膜
32側を例えば八βからなる補強板で支持し、補強板3
4の4隅にゴム等からなるパッド36を設けて構成され
ている。この構成によれば、パッド36が本体の段差部
12aの4隅に係止するように反射膜付フレネルレンズ
29を載置することによって、反射膜付フレネルレンズ
29の位置の確定を行うことができる。尚、反射膜付フ
レネルレンズ29を取り外す場合には、例えば補強板3
4に貼着された帯状部材38を把持して押し上げること
によって、容易に取り外しを行うことができる。
この実施例では、反射膜付フレネルレンズが正規の載置
位置、すなわち本体の段差部12aからずれているか否
かを検出するために、長方形の没差部12Hのそれぞれ
の縁部に反射型光電スイッチ41,42,43.44を
設けている。反射型光電スイッチは、第4図に示すよう
に、LED等の発光素子48からの光を被検出物Aの表
面で反射させてその正反射光又は乱反射光をホトダイオ
ード等の受光素子50で受光するように構成されており
、受光素子50に所定値以上の光電流が生じているか否
かにより、被検出物Aの検出を行うようになっている。
4つの反射型光電スイッチ41,42.43゜44を用
いることによって、以下のようにして反射膜付フレネル
レンズがずれているときに光源ランプへの通電を停止す
ることができる。先ず、4つの反射型光電スイッチ41
,42,43.44の全てがオフ又はいずれか1つだけ
がオンの場合には、液晶パネルについての投影が行われ
ていると判断し、光源ランプへの通電を行う。ここで、
反射型光電スイッチ41,42,43.44のうちの1
つだけがオンのときに光源ランプへの通電を行うように
しているのは、液晶パネルについての投影を行っている
ときに、オペレータがいずれかの反射型光電スイッチ上
に光を反射する物体を載置する恐れがあるからである。
又、反射型光電スイッチ41.42.43.44の全て
がオンの場合には、反射膜付フレネルレンズが正規の載
置位置に載置されていると判断して、この場合にも光源
ランプへの通電を行う。一方、4つの反射型光電スイッ
チ41,42,43.44のうちの2つ又は3つがオン
の場合、つまり、1つまたは2つがオフの場合には、反
射膜付フレネルレンズが正規の載置位置からずれている
と判断して(例えば第5図に示すような状態)、光源ラ
ンプへの通電を停止する。こうすることにより、ランプ
ハウス10に光が集光されて、ランプハウス10が熱変
形するおそれがなくなる。
本実施例では、Alからなる補強板34により反射膜付
フレネルレンズを下側から補強しているので、補強板3
4での反射光を用いて反射膜付フレネルレンズの有無を
検知するようにしているが、補強板を使用せず或いは反
射特性の良好でない補強板を使用している場合には、フ
レネルレンズ又は補強板にあける反射型光電スイッチに
対応する部分に部分的な反射膜を設けるようにすれば良
い。
第1図に示すように、段差部12aの4隅のうちのいず
れか1箇所にもう一つの反射型光電スイッチ46を設け
ることによって、以下のようにして反射膜付フレネルレ
ンズの表裏を検出することができる。すなわち、反射膜
付フレネルレンズのパッド36の表面及び裏面を例えば
黒色及び白色に塗り分けておくことによって、反射膜付
フレネルレンズの表裏を検出することができ、反射膜付
フレネルレンズが正規の状態から裏返された状態で載置
されているときに光源ランプへの通電を停止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す電子○HP装置の全体斜
視図、 第2図は本発明の実施例を示す反射膜付フレネルレンズ
の斜視図、 第3図は同反射膜付フレネルレンズの断面図、第4図は
本発明の実施に使用することのできる反射型光電スイッ
チの説明図、 第5図は本発明の実施例において反射膜付フレネルレン
ズのずれの検出の説明図、 第6図は一般的な電子OHP装置を示す図、第7図はゴ
ースト発生の説明図、 第8図は反射膜付フレネルレンズの説明図、第9図は従
来技術の問題点説明図である。 発明の効果 以上詳述したように、本発明によれば、反射膜付フレネ
ルレンズのずれによりランプハウスが熱変形するおそれ
がなくなるという効果を奏する。 2・・・光源ランプ、    6・・・投影レンズ、8
・・・投影ミラー    10・・・ランプハウス、1
2・・・本体、 29・・・反射膜付フレネルレンズ、 30・・・フレネルレンズ、 2・・・反射膜、 4・・・補強板、 6・・・パラ 41゜ 42゜ 43゜ 4・・・反射型光電スイ ッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原稿面を照射するための光源ランプ(2)並びに原稿面
    からの光を投影するための投影レンズ(6)及び投影ミ
    ラー(8)を備えたランプハウス(10)と、上記光源
    ランプ(2)により照射された光をその裏面側に設けら
    れた反射膜(32)により反射して上記投影レンズ(6
    )に集光する反射膜付フレネルレンズ(29)が取り外
    し可能に載置された本体(12)とを、 アーム(20)により連結してなるオーバーヘッドプロ
    ジェクタ装置において、 上記本体(12)における上記反射膜付フレネルレンズ
    (29)が載置される部分の縁に少なくとも一つの反射
    型光電スイッチ(41、42、43、44)を設け、該
    反射型光電スイッチ(41、42、43、44)により
    上記反射膜付フレネルレンズ(29)が正規の載置位置
    からずれているか否かを検出し、 上記反射膜付フレネルレンズ(29)が正規の載置位置
    からずれていると検出されたときは、上記光源ランプ(
    2)による光の照射を行わないようにしたことを特徴と
    するオーバーヘッドプロジェクタ装置。
JP30225788A 1988-12-01 1988-12-01 オーバーヘッドプロジェクタ装置 Pending JPH02149838A (ja)

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JP (1) JPH02149838A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04155323A (ja) * 1990-10-18 1992-05-28 Elmo Co Ltd 反射型オーバーヘツドプロジエクタ
JPH04242703A (ja) * 1990-08-01 1992-08-31 Nipotsukusu Kk フレネルレンズ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04242703A (ja) * 1990-08-01 1992-08-31 Nipotsukusu Kk フレネルレンズ
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