JPH02150000A - 誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置 - Google Patents

誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置

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JPH02150000A
JPH02150000A JP63303542A JP30354288A JPH02150000A JP H02150000 A JPH02150000 A JP H02150000A JP 63303542 A JP63303542 A JP 63303542A JP 30354288 A JP30354288 A JP 30354288A JP H02150000 A JPH02150000 A JP H02150000A
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cells
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JP63303542A
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Takashi Takeda
隆 武田
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、固定欠陥ビットや、α線等の入射により生ず
る非固定的ビット誤りを自動的に検出し、かつ訂正を行
う誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、特公昭62−3
5198号公報等に記載されるものがめった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
第2図(a>、(b)は従来の誤り自己訂正機能付き半
導体記憶装置の原理説明図である。
この誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置は、水平・垂
直パリティチエツク方式を1次元化し、1本のワード線
に接続しているメモリセル単位で適用させることにより
、半導体記憶装置内で発生するビット誤りを自己訂正す
るものである。
第2図において、仮に16個のデータビットを考えた場
合、その16個のデータビット1を4×4のマトリクス
上に配置し、検査用のビットとして水平方向のパリティ
ビット2を4ビツト、垂直方向のパリティビット3を4
ビット設ける。なお、パリティチエツクは、偶数パリテ
ィチエツク方式を用いる。
ここで、16個のデータビット1.4個の水平パリティ
ビット2、及び4個の垂直パリティビット3を第2図(
a)の破線矢印で示すように移動すると、同2次元マト
リクスは第2図(b)のような1次元マトリクスに変換
することができる。
従って、第2図(b)の1次元マトリクスにおける24
ビツトのうち、上位の16ビツト中の任意の1ヒツトの
誤りは、同図の実線矢印で示すグループ毎に下位8ビツ
トのパリティビットと比較することにより、誤りビット
位置を検出することができる。そのため、上位16ビツ
トの任意の1ビツトに固定欠陥、あるいは非固定的欠陥
が生じても、その欠陥ビット位置を排他的論理和ゲート
(以下、EORゲートという)で検出し、その検出結果
に基づき欠陥ビットの誤り訂正を簡単に行うことができ
る。
(発明の解決しようとする課題) しかしながら、上記構成の装置では、データ格納用のデ
ータビットに対してそれに付加する検査用ビットの数が
多くなる。例えば、第2図の例でみると、16個のデー
タビット1に対して検査用ビット2,3が8ビツト必要
となるため、同じ記憶容量の記憶装量を実現するために
、メモリセルが1.5倍となり、それに応じてチップサ
イズ(面積)の増大を招き、その増大を低減することが
困難であった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、チップ
サイズの増大の点について解決した誤り自己訂正機能付
き半導体記憶装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するために、情報を記憶する複
数のメモリセルと、前記メモリセルの情報の誤りを検出
して訂正を行うための水平パ1ノテイセル、垂直パリテ
ィセル及びパリティ検査セル等の複数の検査用セルを備
えた誤り自己訂正U、(能付き半導体記憶装置において
、前記複数のメモリセルの一部を省略し、その省略前の
前記複数のメモリセルの検査情報を記憶させるパリティ
検査セルを設ける。ざらに、前記省略後の他のメモリセ
ルの出力と前記検査用セルの出力とを演算して前記省略
したメモリセルの情報を得るEORゲート等の演算手段
と、前記検査用セル及びパリティ検査セルの検査情報に
基づき前記省略前の複数のメモリセルの情報の誤りを検
出しその訂正を行うEORゲート、アンドゲート、オア
ゲート及び入出力制御回路等からなる訂正手段とを、設
けたものである。
(作 用) 本発明によれば、以上のように誤り自己訂正機能付き半
導体記憶装置を構成したので、複数のメモリセルの一部
を省略することは、チップ面積の増大を低減する働きを
し、またパリティ検査セルは、誤りの発生しているビッ
トの位置を決定するために必要な情報を出力する働きを
する。演算手段は省略したメモリセルの情報を出力する
機能を有し、その出力を含めた全ての情報の誤りが訂正
手段により訂正される。従って、前記課題を解決できる
のである。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示す誤り自己訂正機能付き半
導体記憶装置の構成図でおる。
この誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置は、−例とし
て16個のデータビット構成を示すもので、メモリセル
部10、水平パリティセル部11、垂直パリティセル部
12、及びパリティ検査セル部13.14を備えている
。
メモリセル部10は、16個のデータビットを4×4の
マトリクス上に配置したもので、符号aHj(但し、i
、j=o 〜3)は16個のデータビットに対応するメ
モリセルを示している。16個のデータビットのうち、
6個のメモリセルa。1゜a02= a03= a12
= a13= a23を有するメモリセル部には符号1
0Aが付されている。また、対角線上の4個のメモリセ
ルaoo、a11.a22.a33を有するメモリセル
部10Bは、省略されて半導体記憶装置には形成されな
い。
水平パリティセル部11は、メモリセル部10の水平方
向のパリティビット、つまり各水平方向のパリティ情報
を記憶する水平パリティセル(検査用セル)pxj(但
し、j=O〜3)を有している。垂直パリティセル部1
2は、メモリセル部10の垂直方向のパリティビット、
つまり各垂直方向のパリティ情報を記憶する垂直パリテ
ィセル(検査用セル)pい(但し、i=O〜3)を有し
ている。パリティ検査セル部13は、水平方向の4個の
パリティビットまたは垂直方向の4個のパリティビット
のパリティ情報を記憶するパリティ検査セル(検査用セ
ル)px、を有し、さらにパリテイ検査セル部14は、
メモリセル部’IOAのパリティ情報(即ち、誤りの発
生しているビットの位置を決定するために必要な情報)
を記憶するパリティ検査セルp7を有している。
なお、メモリセル部10Bは実際には設けられないので
、そのメモリセル部10Bの情報を出力する場合には、
そのメモリセルaoo、a11.a22゜a33の属す
る水平群または垂直群のパリティビットと、同じ群に属
する他のビットとの、演算結果により出力する構成にな
っている。例えば、メモリセルa。0の情報を出力する
場合には、水平パリティセルpxo(または垂直パリテ
ィセルp、0)の出力と、他のメモリセルa1o、a2
o、a3o(またはa。1.ao2.ao3)の出力と
を演算して該メモリセルa。0の格納情報を求め、その
情報を出力する。従って、16個のデータビットに対し
て、必要となるメモリセルは、メモリセル部10の12
個と、それ以外の10個の合計22個あればよいことに
なる。
以上の構成において、(1)メモリセル部10の誤り検
出方法と、(2)水平パリティセル部11、垂直パリテ
ィセル部12及びパリティ検査セル部13.14の誤り
検出方法とについて説明する。
(1)メモリセル部10の誤り検出方法先ず、メモリセ
ルaij(i、j=O〜3)の1ビツト(実質時には、
メモリセル部10Bの4ビツトを除いた12ビツト中の
1ビツト)に誤りが発生した場合を考える。
仮に、メモリセルa13の情報に誤りが発生したとする
と、メモリセルa11の情報はメモリセルa1o、a1
2.a13及び垂直パリティセルI)ylの出力の演算
より求めるため、そのメモリセルa11の情報も誤った
情報になる。この状態で、16個のデータヒツト(a 
00” a 33 >の各水平方向(ao。
〜a30・aO1〜a31・aO2〜a32・aO3〜
a33)のパリティチエツクを行って、それぞれの結果
と、水平パリティセルpxo〜pX3に記載されていた
情報とを比較すると、誤りの発生したメモリセルa13
の属する水平群のパリティチエツクの結果と、水平パリ
ティセルpx3の情報とが一致しない。同様に、演算の
結果誤りとなったビット(aii)を含む水平群のパリ
ティチエツクの結果と、水平パリティセルPx1の情報
とが一致しないことになる。
但し、メモリセルa13ではなく、メモリセルa31に
おいて誤りが発生した場合でも、前記と同じ結果が得ら
れるため、同時にメモリセル部10Aの6個のデータビ
ットのパリティチエツクを行い、その結果とパリテイ検
査セル14の情報との比較を行えば、誤りがメモリセル
a13またはa31のいずれで発生しているかを判定で
きる。
(2)水平パリティセル部11、垂直パリティセル部1
2及びパリティ検査セル部13.14の誤り検出方法 垂直パリティセルp、1で誤りが発生したとすると、そ
の垂直パリティセルpy1及びメモリセルa1o、a1
2.a13の出力を演算して求めたデータビット(al
l)の情報が誤った情報になる。ここで、水平群のパリ
ティチエツクを行うと、水平パリティセルpx1のみが
不一致となり、他の水平パリティセルpxO9pX2”
 x3は一致する。このことから、誤りはパリティビッ
トで発生していることがわかるが、水平パリティセルp
x1そのものに誤りが発生していても同じ結果となる。
そのため、同時に、4個の水平パリティセルpxO””
 px3、及び4個の垂直パリティセルD v□” D
 y3のそれぞれのパリティチエツクを行いパリテイ検
査セルpx9の記憶情報と比較すれば、誤りが垂直パリ
ティセルpy1で発生しているか、水平パリティセルp
xlで発生しているか判定ができる。
パリティ検査セルpx、の誤りについては、4個の水平
パリティセルpxo〜pX3及び4個の垂直パリティセ
ルpyO−py3それぞれのパリティチエツクの結果が
一致し、その結果との比較により判定できる。
パリティ検査セルp2の誤りは、4個の水平パリティセ
ルpxO” px3及び4個の垂直パリティセルl) 
yo”” p y3それぞれのパリティチエツクの結果
とパリテイ検査セルpxvo情報の三者が一致している
時に、メモリセル部10Aの6個のデータビットのパリ
ティチエツクの結果との比較により判定できる。
以上のように、16個のデータビットに対して、対角線
上の4ビツトのメモリセルa。。。
all、a22.a33を省略し、4個の水平パリティ
セルp 〜p と、4個の垂直パリティセルDy□xo
   x3 〜p、3と、4個の水平パリティセルpxo””x3あ
るいは4個の垂直パリティセルlay□〜py3のパリ
ティチエツク情報を記憶するパリティ検査セルpx丼、
省略したメモリセル部10Bより下の6ビツトのメモリ
セル部10Aのパリティ情報を記憶するパリティ検査セ
ル14との合計22個のセルからなる記・践装置では、
22個のセルのうちのどの1個の情報が誤っていても、
その誤っているビットを的確に検出できる。その上、従
来はパリティビットのため、nxnビットメモリにおい
て2nピツI〜の増加が必要であったのに対し、第1図
の記憶装置では(n+2>ビットの増加で良く、チップ
面積の増大を低減できる。
第3図は第1図の一構成例を示す誤り自己訂正機能付き
半導体記・旧装置の回路図であり、第1図中の要素と共
通の要素には同一の符号が付されている。
この半導体記憶装置は、データビット幅が1ビツトの場
合の誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置を示すもので
、複数のワード線15及びビット線16には、メモリセ
ル部10Bを省略したメモリセル部10.水平パリティ
セル部11、垂直パリティセル部12、及びパリティ検
査セル部13゜14が接続されている。
ビット線16にはEORゲート20〜37が接続されて
いる。EORゲート20〜23は、省略したメモリセル
aoo、a11.a22.a33と同じ垂直群に属する
各3個のメモリセルaO1−a02= ”03− a1
0= a12= 813− a20 =a21= a2
3− a30= a31− a32の情報と・その各群
の垂直パリティセルpyO−p v3の情報とを入力し
て、省略したメモリセルaoo、a11.a22゜a3
3の情報を得る演算手段としての機能を有している。F
ORゲート24〜27は、省略したメモリセルa。0”
” a33を含む各水平群のメモリセルaOO〜a30
・aO1〜a31・aO2〜a32・aO3〜a33か
ら読出したデータビットの水平方向のパリティチエツク
を行う回路である。EORゲート28〜31は、読出し
たデータビットの水平方向のパリティチエツクの結果(
即ち、FORゲート24〜27の出力)と、水平パリテ
ィセルpxO〜px3に記憶された水平方向のパリティ
情報との比較を行う機能を有している。EORゲート3
2は水平パリティセルpxo” px3から読出した水
平方向のパリティビットのパリティチエツクを行い、E
ORゲート33は垂直パリティセルp、。〜p、3から
読出した垂直方向のパリティビットのパリティチエツク
を行う機能を有している。EORゲート34.35はE
ORゲート32.33の各出力とパリティ検査セルl)
 xV(7)記・邑情報との比較を行い、EORゲート
36はメモリセル部10Aにおけるメモリセルao1.
ao2.ao3、a12.a13゜a23の6ビツトの
パリティチエツクを行い、及びEORゲート37はEO
Rゲート36の出力とパリティ検査セルp7の記憶情報
との比較を行う機能を有している。
メモリセル部10の全データヒツト(a00〜a33)
は各入出力制御回路40〜55を介して選択回路70に
接続され、ざらに水平パリティセルpxO”” px3
は各入出力制御回路56〜59を介して選択回路71に
、垂直パリティセルlay□〜py3は各入出力制御回
路60〜63を介して選択回路72にそれぞれ接続され
ている。パリティ検査セルpxy、p2は各入出力制御
回路64.65に接続されている。選択回路70,71
.72は、アドレス入力によって必要な情報を外部に取
出すための回路である。そのうち、選択回路70は、ゲ
ート73を介して入力端子74に接続されると共に、直
接出力端子75に接続されている。また、入力端子74
及び出力端子75は、FORゲート38の入力側に接続
され、そのEORゲート38の出力側か、更新回路76
.77を介して選択回路71.72に接続されると共に
、更新回路7B。
79を介して入出力制御回路64.65に接続されてい
る。ここで、EORゲート38は、PI?的に訂正され
たデータビットの情報と新たに同じメモリセルに書込む
データとの比較を行う機能を有している。更新回路76
.77.78.79は、新たにデータを書込む時に、E
ORゲート38の出力結果によって水平パリティセルp
XO−pX3、垂直パリティセルOyO〜p y3、及
びパリティ検査セルpxy、p2の前の配置データを更
新する機能を有している。
前記入出力制御回路40〜65は、データの人出ツノを
制御するもので、読出しデータに誤りかあれば、それを
制υ11信号“H″により訂正する機能を有している。
この制御1信号″ト1″は、アンドゲート(以下、AN
Dゲートという>80〜114、及びオアゲート(以下
、ORゲートという)120〜123により生成される
。
ANDゲート80〜85は、EORゲート28〜31の
出力を入力し、水平方向のパリティチエツクの結果か2
ビット一致しなかった場合、その組合けにより出力を得
、さらにANDゲート86〜89は、EORゲート28
〜31の出力に基づ゛き、水平方向のパリティチエツク
の結果が1ビツトのみ一致しなかった場合に出力を得る
機能を有している。ANDゲート90〜101は、AN
Dゲート80〜85の出力とANDゲート37の出力結
果に応じて訂正の必要なメモリセルao1〜aO3・a
lo・a12・a13・a20・a21・初計a3F”
 a32の出力情報を訂正するための制御信号を入出力
制御回路41〜44.46〜49.51〜54に与える
回路、A N Dゲート102〜105は、ANDゲー
ト86〜89の出力とANDゲート111の出力により
訂正の必要な水平パリティセルpxO〜pX3の出力を
訂正するための制御信号を入出力制御回路56〜59に
与える回路、A1\Dゲート106〜109は、AND
ゲート86〜89の出力とANDゲート112の出力に
より訂正の必要な垂直パリティセル瞥0〜p、3の出力
を訂正するための制1311信号を入出力制御回路60
〜63に与える回路である。
ANDゲート110は、EORゲート34゜35の出力
を入力し、読出した水平方向のパリデイビットのパリテ
ィチエツク及び垂直方向のパリティビットのパリティチ
エツクのいずれもがパリティ検査セルpx、の情報と一
致しなかった場合に、そのパリティ検査セルpx、の出
力情報を訂正するための制御信号を入出力制御回路64
に与える回路である。ANDゲート111は水平パリテ
ィセルpxo〜px3のパリティチエツクのみがパリテ
ィ検査セルpxy(D情報と一致しなかった場合に出力
を得、ANDゲート112は垂直パリティセル1) y
Q”’−p y3のパリティチエツクのみがパリティ検
査ヒルpxyの情報と一致しなかった場合に出力を得、
ANDゲー1−113は水平パリティセルp8゜〜p工
3のパリティチエツク及び垂直パリティセル1) v(
)””−D y3のパリティチエツクのいずれもかパリ
ティ検査セルpxyの情報と一致した場合に出力する回
路である。A N Dゲート114は、ANDゲート1
13の出力とFORゲート37の出力とに基づき、パリ
デイ検査セルp7の内容を訂正する必要のある場合にそ
のパリティ検査セルp2の出力情報を訂正するための制
御信号を入出力制御回路65に与える回路である。
ORゲート120〜123は、ANDゲート90〜92
.93〜95.96〜98.99〜101の出力を入力
し、FORゲート20〜23によって得た省略したメモ
リセルa。0〜a33の出力情報を訂正する必要のある
場合に、制御信号を入出力制御回路40,45.50.
55に与える回路である。
第4図は、第3図中の入出力制御回路40〜65の一溝
成例を示す回路図である。
この入出力制御回路40〜65は、メモリセル等の出力
側に接続される端子130と、入出力端子131と、メ
モリセル等の出力情報を訂正するための制御信号ji 
H11を入力するための制御端子132とを備え、それ
らの端子130〜132間に、EORゲート133、読
出し用ゲート134、インバータ135,136、及び
書込み用ゲート137.138が接続されている。デー
タの読出し時には、ゲート134が聞き、メモリセル等
の出力情報が訂正の必要な場合にはEORゲート133
で訂正され、訂正不要の場合はそのままインバータ13
5.136で一時ラッチされる。メモリセル等の再書込
みの際にはゲート138が聞き、誤りの発生していたセ
ルには端子130を通して正しい情報か書込まれる。ま
た、入出力端子131を通して外部から新たにデータを
書込む時は、ゲート137が開いて新しいデータが端子
130を介して書込まれる。
第5図は、第3図中の更新回路76〜79の一構成例を
示す回路図である。
この更新回路76〜79は、第1図のFORゲート38
の出力側に接続される端子140と、選択回路71.7
2等に接続される端子141とを有し、それらの端子1
40,141間にEORゲート142及びゲート143
が接続されている。
新たにデータを占込む際に、ゲート143が開き、第1
図のFORゲート38の出力結果により、FOR142
及びゲート143を通して水平パリティセル等の前のデ
ータを更新する。
以上のように構成される第1図の半導体記・臆装胃の(
A>書込み時の動作、及び(B)読出し時の動作につい
て説明する。なおパリテイチエツクは、例えば偶数パリ
ティチエツク方式をとるものとする。
まず、全てのメモリセルa。0〜a33、水平パリティ
セルpxo”” px3、垂直パリティセルpyo〜p
す、及びパリティ検査セルpxy、p2を論理“011
にクリアする。
(A)書込み時の動作 データの出込み時には、入力情報を所望のアドレスに書
込むと同時に、そのアドレスの前の検査済みの情報と入
力情報との排他的論理和をとり、害込みアドレスか関係
する水平パリティセルpxO〜px3、垂直パリティセ
ルD 、O〜py3、及びパリティ検査セル13.14
の情報を更新する。
即ち、書込み時、省略したメモリセルa。。。
all、a22.a33の情報をFORゲート20〜2
3で求め、EORゲート24〜27で水平方向のメモリ
セルa00〜a3o・ao1〜a31・ao2〜a32
.ao3〜a33のパリティチエツクを行い、それらの
結果と水平パリティセルpxo〜pX3の記・l情報と
をFORゲート28〜31で比較する。
EORゲート28〜31の比較結果は、ANDゲート8
0〜85と86〜89とで判定される。
水平方向のパリティチエツクの結果が2ビット一致しな
い時には、A N Dゲート80〜85の出力が有効と
なる。この時、メモリセル部10Aのメモリセルa01
〜ao3.a12.a13.a23のパリティチエツク
をEORゲート36で行い、その結果とパリティ検査セ
ルp7の記゛臣情報とかFORゲート37で比較されて
いるので、そのEORゲート37の比較結果と、前記E
ORゲート80〜85の出力とか、ANDゲート90〜
101に与えられる。ANDゲート90〜101の出力
のうら、出込みメモリセルの情報が誤っている箇所に対
応する該ANDゲートの出力が“Hllとなり、入出力
制御回路40〜55により正しい値に訂正され、選択回
路70を通して出力端子75から出力される。書込み入
力情報は、入力端子74、ゲート73、選択回路70、
及び入出力制御回路41〜44.46〜49.51〜5
4の経路で該当メモリセルに書込まれる。
同時に、書込み入力情報と出力端子75の出力情報との
排他的論理和がFORゲー1へ38でとられる。このE
ORゲート38の出力情報と、選択回路71.72及び
入出力制御回路64.65の出力との、排他的論理和か
更新回路77〜79でそれぞれとられ、その結果が、選
択回路71゜72及び入出力制御回路56〜63の経路
で水平パリティセル部11及び垂直パリティセル部12
に戻されて占込みアドレスが関係する水平バリデイセル
pxo〜px3及び垂直パリティセルp、o〜p、3の
情報か更新されると共に、入出力制御回路64.65を
経由してパリティ検査セルpxヮ。
p7の情報か更新される。
一方、EORゲート28〜31の比較結果かANDゲー
ト80〜85.86〜89で判定される場合、水平方向
のパリティチエツクの結果か1ヒツト一致しない時には
、ANDゲート86〜89の出力か有効となる。この時
、水平パリティセルpxo〜ρx3及び垂直パリティセ
ルpヮ0””’73の記憶情報のパリティチエツクをF
ORゲート32.33で行い、そのEORゲート32゜
33の出力とパリティ検査セルpxyの記憶情報とをF
ORゲート34.35で比較し、水平方向のパリティチ
エツクのみかpxyと不一致の時にはANDゲート11
1の出力か“H″、垂直方向のパリティチエツクのみが
pxyと不一致の時にはANDゲート112の出力が′
H″となる。これらのANDゲー1−111,112の
出力と、ANDゲート86〜89の出力とが、ANDゲ
ート102〜105.106〜109に与えられる。
ANDゲート102〜109の出力のうちパリテイ時報
の誤り箇所に対応する該ANDゲートの出力が″ト1″
となり、入出力1」1]御回路56〜63により正しい
値に訂正され、水平パリティセル部11及び垂直パリテ
ィセル部12に戻される。
F ORゲート34.35による比較の際、水平方向の
パリティチエツク及び垂直方向のパリティチエツクのい
ずれもかpxyと不一致の時にはANDゲート110の
出力か’l−1”となりパリテイ検査セルpxyの内容
か入出力制御回路64により正しい値に訂正され、パリ
デイ検査セル部13に戻される。水平方向のパリティチ
エツク及び垂直方向のパリティチエツクの双方かp、、
=−致した時には、ANDゲート113の出力が“H′
′となり、それがEORゲート37の出力とANDゲー
ト114で比較されパリテイ検査セルp2の内容が誤っ
ている時には、入出力制御回路65により訂正されパリ
テイ検査セル部14へ戻される。
(B)読出し時の動作 データの続出し時には、読出しメモリセルか接続してい
る1本のワード線15を活性化することにより、そのワ
ード線15に接続している全てのメ1リセルa01〜a
03・ alo・ a12・ a13・ a20・a2
1.a23.a3o〜a32、水平パリティセルpx。
〜px3、垂直パリティセルp、o〜py3、及びパリ
ティ検査セルpxy、p7の情報を読出す。
EORゲート20〜23により、省略したメモリセルa
oo、a11.a22.a33の情報を求めた後、FO
Rゲート24〜27によって水平方向のパリティチエツ
クを行い、その結果と水平パリティセルpxo〜px3
の記゛践情報とをEORゲート28〜31で比較する。
EORゲート28〜31の比較により、読出し情報に誤
りがおれば、ANDゲート80〜85.90〜101、
及びORゲート120〜123を介して入出力制御回路
40〜55で訂正し、その訂正後の情報をメモリセル部
10に再記臣すると共に、選択回路70を通して出力端
子75より出力する。
ざらに、書込み時と同様に、水平パリティセル部11、
垂直パリティセル部12及びパリティ検査セル部13.
14の情報を検査し、誤りがあれば、入出力制御回路5
6〜59.60〜63゜64.65により訂正して水平
パリティセル部11、垂直パリティセル部12及びパリ
ティ検査セル部13.14に戻す。
以上のような動作により、書込み/続出しメモリセル情
報の検査、訂正を行うと同時に、その検査情報を記憶す
る水平、垂直パリティ情報、及びパリティ検査情報の検
査、訂正も行える。しかも、パリティ検査セルpxy、
l:)zを追加しながらも、メモリセルの一部aoo、
a11.a22.a33を省略することで、従来の誤り
自己訂正は能付き半導体記憶装置と比べて、必要となる
セルの数を低減することができるので、チップ面積の増
大を低減でき、歩留りの向上か図れる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
■ 第1図においてパリテイ検査セルp2は、省略した
メモリセル部10Bより上の6個のメモリセルa10・
a20・a21・a30−a31・a32のパリティ情
報を記′臣する構成にしてもよい。
■ 第3図において、省略したメモリセルの情報を得る
演算手段は、EORゲート20〜23で偶成したが、他
の回路で構成してもよい。
省略したメモリセル情報の誤り検出とその訂正を行う訂
正手段は、EORゲート28〜31゜37、ANDゲー
ト80〜85,90〜101、ORゲート120〜12
3、及び入出力制御回路40.45,50.55等で構
成したが、他の回路で構成してもよい。
■ 第3図では複数ワード×1ビット構成を例にして説
明したが、複数ワードX多ビツト構成でも第1図を適用
できる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、パリティ
検査セルを追加しなからも、メモリセルの一部を省略す
る構成にしたのC1従来の記・臣装置に比べて必要とな
るセルの故を減少でき、それによってチップ面積の増大
を低減でき、歩留りの良い半導体記臘装置を実現できる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す誤り自己訂正機能付き半
々体記臣装置の偶成図、第2図(a)。 (b)(ま従来の誤り自己訂正機能付き半導体記民装置
の原理説明図、第3図は第1図の回路図、第4図は第3
図中の入出カル制御回路の回路図、第5図は第3図中の
更新回路の回路図でおる。 10.10A、10B・・・・−・メしリセル部、ao
。 〜a33・・・・・・メモリビル、11・・・・・・水
平パリティセル部、pヶ0〜px3・・・・・・水平パ
リティセル、12・・・・・・垂直パリティセル部、p
ヮ。〜py3・・・・・・垂直パリティセル、13.1
4・・・・・・パリティ検査ヒル部、pxy、p2・・
・・・・パリティ検査セル、15・・・・・・ワード線
、16・・・・・・ビット線、20〜38・・・・・・
EORゲート、40〜65・・・・・・入出力制御回路
、70〜72・・・・・・選択回路、76〜79・・・
・・・更新回路、80〜114・・・・・・ANDゲー
ト、120〜123・・・・・・ORゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報を記憶する複数のメモリセルと、前記メモリセルの
    情報の誤りを検出して訂正を行うための複数の検査用セ
    ルを備えた誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置におい
    て、 前記複数のメモリセルの一部を省略し、その省略前の前
    記複数のメモリセルの検査情報を記憶させるパリテイ検
    査セルを設け、 かつ前記省略後の他のメモリセルの出力と前記検査用セ
    ルの出力とを演算して前記省略したメモリセルの情報を
    得る演算手段と、前記検査用セル及びパリテイ検査セル
    の検査情報に基づき前記省略前の複数のメモリセルの情
    報の誤りを検出しその訂正を行う訂正手段とを、設けた
    ことを特徴とする誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置
    。
JP63303542A 1988-11-30 1988-11-30 誤り自己訂正機能付き半導体記憶装置 Pending JPH02150000A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5546410A (en) * 1993-08-03 1996-08-13 Nec Corporation Semiconductor memory device with error self-correction system starting parity bit generation/error correction sequences only when increase of error rate is forecasted
JP2002304882A (ja) * 2001-04-09 2002-10-18 Fujitsu Ltd 半導体メモリの動作制御方法および半導体メモリ
JP2016018569A (ja) * 2014-07-04 2016-02-01 株式会社ソシオネクスト 半導体集積回路

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