JPH02150264A - 加圧殺菌方法 - Google Patents
加圧殺菌方法Info
- Publication number
- JPH02150264A JPH02150264A JP63304054A JP30405488A JPH02150264A JP H02150264 A JPH02150264 A JP H02150264A JP 63304054 A JP63304054 A JP 63304054A JP 30405488 A JP30405488 A JP 30405488A JP H02150264 A JPH02150264 A JP H02150264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- liquid
- vessel
- sterilization
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は食品や医薬品の殺菌に適用される加圧殺菌方法
に関する。
に関する。
食品などに高圧1例えば1000〜7000kg/−の
高い静水圧を作用させると、酵素活性を減少させたり内
在する微生物の増n1を抑えたり死滅させることができ
る。これは従来より行われている加熱による殺菌と異な
り、天然素材のもつ味・香り(風味)や栄養素を保存す
るので新しい殺菌方法として極めて有望視されている。
高い静水圧を作用させると、酵素活性を減少させたり内
在する微生物の増n1を抑えたり死滅させることができ
る。これは従来より行われている加熱による殺菌と異な
り、天然素材のもつ味・香り(風味)や栄養素を保存す
るので新しい殺菌方法として極めて有望視されている。
前述したような殺菌方法では食品などに高い圧力をかけ
るために高強度の耐圧容器が必要である。食品などの被
処理品は可読性の袋に密封して容器内で圧力媒体(食品
の場合飲料水等が望ましい)により加圧される。液状食
品などの場合は、ピストン式の加圧装置を使用して直接
加圧することもできる。殺菌を完全に行うためには50
00〜5000 k<910w” 、場合によってはそ
れ以上の圧力が必要である。(食品の徨類、性状、対象
とする細菌について条件は異なる。)このような超高圧
を保持するため、耐圧容器の肉厚を厚くする必要があり
装置の重量が増して大がかりなものとなって製作費が著
しく高くなる。例えば内圧4000 kliJ/crR
1を適用する際には容器内径1mの場合、外径は2.6
mとな9全長3mとすると円筒胴重量のみで106トン
にもなる。
るために高強度の耐圧容器が必要である。食品などの被
処理品は可読性の袋に密封して容器内で圧力媒体(食品
の場合飲料水等が望ましい)により加圧される。液状食
品などの場合は、ピストン式の加圧装置を使用して直接
加圧することもできる。殺菌を完全に行うためには50
00〜5000 k<910w” 、場合によってはそ
れ以上の圧力が必要である。(食品の徨類、性状、対象
とする細菌について条件は異なる。)このような超高圧
を保持するため、耐圧容器の肉厚を厚くする必要があり
装置の重量が増して大がかりなものとなって製作費が著
しく高くなる。例えば内圧4000 kliJ/crR
1を適用する際には容器内径1mの場合、外径は2.6
mとな9全長3mとすると円筒胴重量のみで106トン
にもなる。
さらに被処理体の入れ出しのためには、加圧保持の後必
ず減圧するので耐圧容器内向は高圧力の操返しを受け、
疲労のため耐用年数が短いという問題があった。これら
は、加圧殺菌の生産装置実用化に対して大きな障害とな
るものである。
ず減圧するので耐圧容器内向は高圧力の操返しを受け、
疲労のため耐用年数が短いという問題があった。これら
は、加圧殺菌の生産装置実用化に対して大きな障害とな
るものである。
本発明は上記技術水準に鑑み、加圧殺菌に際し、従来必
要とされているほどの超高圧の静水圧を適用しないでも
すみ、したがって製作費が高騰しない装置の使用が可能
となる加圧殺菌方法を提供しようとするものである。
要とされているほどの超高圧の静水圧を適用しないでも
すみ、したがって製作費が高騰しない装置の使用が可能
となる加圧殺菌方法を提供しようとするものである。
本発明は被処理体もしくは被処理体金倉む液体に高圧の
静水正金作用させて被処理体の殺菌あるいは酵素の失活
全行う方法において、加圧と同時に被処理体もしくは被
処理体を含む液体に液中パルス放電、または超音波を作
用させることをl特徴とする加圧殺菌方法である。
静水正金作用させて被処理体の殺菌あるいは酵素の失活
全行う方法において、加圧と同時に被処理体もしくは被
処理体を含む液体に液中パルス放電、または超音波を作
用させることをl特徴とする加圧殺菌方法である。
生体高分子であるタンパク買は弱い相互作用(分子間力
)によって立体構造を形成している。
)によって立体構造を形成している。
高圧力の作用によって、この弱い結合の内、疎水結合と
イオン結合は切断される方向に、また、水素結合は生成
される方向に変化し、タンノくり買の立体構造がくずれ
てついには変性する。これにより生命も機能を停止する
ことになり殺菌が行なわれる。圧力が低い場合は弱い結
合の切断、生成はaJ逆的であり、微生物に対しては生
命活動を低下させ増燗を抑える静菌作用となるが、圧力
を除くと元にもどるため殺菌することができない。これ
に対して圧力が高くなると弱い結合の切断、生成は不可
逆的となり殺菌が可能となる。
イオン結合は切断される方向に、また、水素結合は生成
される方向に変化し、タンノくり買の立体構造がくずれ
てついには変性する。これにより生命も機能を停止する
ことになり殺菌が行なわれる。圧力が低い場合は弱い結
合の切断、生成はaJ逆的であり、微生物に対しては生
命活動を低下させ増燗を抑える静菌作用となるが、圧力
を除くと元にもどるため殺菌することができない。これ
に対して圧力が高くなると弱い結合の切断、生成は不可
逆的となり殺菌が可能となる。
本発明は比較的低圧力の可逆的状態下で、液中パルス族
tまたは超音波撮動(エネルギー)を作用させるもので
、前者の手段によると微生物固体にか\る電界強度があ
る臨界値を越え細胞膜に不可逆的損傷全路えると同時に
液中ノ(ルス放電により生じた衝撃波が高い圧力中で細
胞膜を効果的に破壊して死滅させ、また後者の手段によ
ると微生物の細胞膜の機械的破壊あるいは生体高分子の
酸化が行われ、変性が不可逆的に進行し微生物を死滅さ
せる。
tまたは超音波撮動(エネルギー)を作用させるもので
、前者の手段によると微生物固体にか\る電界強度があ
る臨界値を越え細胞膜に不可逆的損傷全路えると同時に
液中ノ(ルス放電により生じた衝撃波が高い圧力中で細
胞膜を効果的に破壊して死滅させ、また後者の手段によ
ると微生物の細胞膜の機械的破壊あるいは生体高分子の
酸化が行われ、変性が不可逆的に進行し微生物を死滅さ
せる。
〔実施例1〕
液中パルス放電を作用させる本発明の一実施例を第1図
によってi!52明する。第1図は本発明を実施するた
めの装置の概略図である。
によってi!52明する。第1図は本発明を実施するた
めの装置の概略図である。
装置tは高圧容器1、液圧作動の加圧ピスト/2、シリ
ンダ5、上部★4より構成されており、加圧ピストン2
金連動するための液出発生装置5及び電磁弁6が設けら
れている。上部蓋4には本発明の特徴である高電圧パル
ス発生のための線・円筒゛を極7が設けられ高電圧パル
ス発生回路8と接続されており、さらに上部fi4は吸
込弁9と吐出弁10を介してそれぞれ原料タンク11と
製品タンク12に接続され、ポンプ13によって被処理
体が処理室内に輸送されるように構成されている。なお
加圧時に発生する軸力はヨークフレーム14によって受
けるようになっている。
ンダ5、上部★4より構成されており、加圧ピストン2
金連動するための液出発生装置5及び電磁弁6が設けら
れている。上部蓋4には本発明の特徴である高電圧パル
ス発生のための線・円筒゛を極7が設けられ高電圧パル
ス発生回路8と接続されており、さらに上部fi4は吸
込弁9と吐出弁10を介してそれぞれ原料タンク11と
製品タンク12に接続され、ポンプ13によって被処理
体が処理室内に輸送されるように構成されている。なお
加圧時に発生する軸力はヨークフレーム14によって受
けるようになっている。
また、第2図は第1図の装置の変形装置の概略図で、同
じく液中パルス族t’を作用させる本発明を実施する装
置の概略図である。第2図中、第1図と同一部分には同
一符号が付しておるので共通する部分の説明は省略する
。九ソ第1図と異なる点は、i極7が上部蓋4に対向し
て設けられている点と、さらに*極7部が薄膜15によ
って被処理液体と隔離された構造となっている点のみで
ある。この第2図の装置は液中放電により生じるd!I
撃波を積極的に利用するようになっており、かつ被処理
液体への[極7の浴出やスパークによジ発生する高温の
影響を取り除いた構成のものである。
じく液中パルス族t’を作用させる本発明を実施する装
置の概略図である。第2図中、第1図と同一部分には同
一符号が付しておるので共通する部分の説明は省略する
。九ソ第1図と異なる点は、i極7が上部蓋4に対向し
て設けられている点と、さらに*極7部が薄膜15によ
って被処理液体と隔離された構造となっている点のみで
ある。この第2図の装置は液中放電により生じるd!I
撃波を積極的に利用するようになっており、かつ被処理
液体への[極7の浴出やスパークによジ発生する高温の
影響を取り除いた構成のものである。
第1図、第2図の装置ともに、ます吸込弁9全開いてポ
ンプ15を作動させ高圧容器1内に被処理体を満たす。
ンプ15を作動させ高圧容器1内に被処理体を満たす。
次に吸込弁9金閉じ加圧ピストン2を駆動させ加圧を行
う。所定圧力に達した後パルス族@を行う。所定時間加
圧とパルス族′N!!、を行った後両方を開放する。そ
して吐出用高圧弁10を開き加圧用ピストン2f、駆動
させることによって処理済品の吐出を行い1サイクル全
終了する。
う。所定圧力に達した後パルス族@を行う。所定時間加
圧とパルス族′N!!、を行った後両方を開放する。そ
して吐出用高圧弁10を開き加圧用ピストン2f、駆動
させることによって処理済品の吐出を行い1サイクル全
終了する。
被処理品に酵母を使用し、静水圧と高圧パルス放電の影
t#を調べた。酵母は協会(清油酵母協会)7号を使用
し滅菌蒸留水に懸濁したものをサンプルとし、常温で1
0分間の加圧(1000〜4000に9/c1n”)と
同時にパルス放電(電界強度5〜20 kV/cm )
を作用させた。生菌数の測定にはポテトデキストロース
培地を用い25℃で3日間培養し、出現したコロニー数
により生菌数を求め生存率を算出した。加圧のみの場合
完全死滅に要する圧力は5000〜4000に9/−で
ろったが、パルス放電を併用したものは2000ゆ/(
”In”以下で完全死滅し効果が確認された。
t#を調べた。酵母は協会(清油酵母協会)7号を使用
し滅菌蒸留水に懸濁したものをサンプルとし、常温で1
0分間の加圧(1000〜4000に9/c1n”)と
同時にパルス放電(電界強度5〜20 kV/cm )
を作用させた。生菌数の測定にはポテトデキストロース
培地を用い25℃で3日間培養し、出現したコロニー数
により生菌数を求め生存率を算出した。加圧のみの場合
完全死滅に要する圧力は5000〜4000に9/−で
ろったが、パルス放電を併用したものは2000ゆ/(
”In”以下で完全死滅し効果が確認された。
〔実施例2〕
超音波を作用させる本発明の一実施例を第5図によって
説明する。第5図は不発明を実施するための装置の概略
図である。第5図中、第1図、第2図と同一部分には同
一符号を付しであるので説明は省略する。たソ、第1図
、第2図と異なるのは、上部蓋4に超音波発生のための
発振子7′が電極70代りに設けられ、超音波発振回路
8′が高電圧パルス発生装置80代りに設けられている
点のみである。また操作も、パルス放電の代りに超音波
振mを作用させる点を除けば実施例1と同じであるので
説明を省略する。
説明する。第5図は不発明を実施するための装置の概略
図である。第5図中、第1図、第2図と同一部分には同
一符号を付しであるので説明は省略する。たソ、第1図
、第2図と異なるのは、上部蓋4に超音波発生のための
発振子7′が電極70代りに設けられ、超音波発振回路
8′が高電圧パルス発生装置80代りに設けられている
点のみである。また操作も、パルス放電の代りに超音波
振mを作用させる点を除けば実施例1と同じであるので
説明を省略する。
被処理品に実施例1と同じ酵母を使用し、静水圧と超音
波の影qIを調べた。酵母を滅菌蒸留水に懸濁したもの
をサンプルとし常温で10分間圧力、超音波を作用させ
、処理後ポテトテキストロース培地金用い25℃で3日
間培養し、出現したコロニー数によシ生菌数を求め生存
率全算出した。加圧のみの場合、完全死滅に擬する圧力
は3000〜4000り讐でめったが超音波を併用した
場合、2000 kg7cm”加圧時に、450 kH
2超音波を5分間作用させることにより完全死滅させる
ことが確認された。
波の影qIを調べた。酵母を滅菌蒸留水に懸濁したもの
をサンプルとし常温で10分間圧力、超音波を作用させ
、処理後ポテトテキストロース培地金用い25℃で3日
間培養し、出現したコロニー数によシ生菌数を求め生存
率全算出した。加圧のみの場合、完全死滅に擬する圧力
は3000〜4000り讐でめったが超音波を併用した
場合、2000 kg7cm”加圧時に、450 kH
2超音波を5分間作用させることにより完全死滅させる
ことが確認された。
加圧殺菌方法において、液中パルス放電ま念は超音波撮
動を併用し、効果的な殺菌の九めの処理圧力が低減する
。これにより耐圧容器の疲労寿命は著しく増大できると
ともに肉厚も薄くて済むことから軽量化と製作費の低減
ができる。
動を併用し、効果的な殺菌の九めの処理圧力が低減する
。これにより耐圧容器の疲労寿命は著しく増大できると
ともに肉厚も薄くて済むことから軽量化と製作費の低減
ができる。
第1図及び第2図は本発明の液中パルス放電を作用させ
る実施例を実施する加圧殺菌装置の概略図、第3図は本
発明の超音波振動を作用させる実施例を実施する加圧殺
菌装置の概略図である。
る実施例を実施する加圧殺菌装置の概略図、第3図は本
発明の超音波振動を作用させる実施例を実施する加圧殺
菌装置の概略図である。
Claims (1)
- 被処理体もしくは被処理体を含む液体に高圧の静水圧を
作用させて被処理体の殺菌あるいは酵素の失活を行う方
法において、加圧と同時に被処理体もしくは被処理体を
含む液体に液中パルス放電、または超音波を作用させる
ことを特徴とする加圧殺菌方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304054A JPH02150264A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 加圧殺菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304054A JPH02150264A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 加圧殺菌方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150264A true JPH02150264A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17928487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304054A Pending JPH02150264A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 加圧殺菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150264A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5213029A (en) * | 1991-03-28 | 1993-05-25 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Apparatus for treating food under high pressure |
| US5439703A (en) * | 1990-11-02 | 1995-08-08 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Pressure Processing method for food materials |
| US5593714A (en) * | 1994-12-06 | 1997-01-14 | Hirsch; Gerald P. | Method of pressure preservation of food products |
| US6033701A (en) * | 1994-12-06 | 2000-03-07 | Hirsch; Gerald Phillip | Hydraulic pressure sterilization and preservation of foodstuff and feedstuff |
| CN104207021A (zh) * | 2014-07-23 | 2014-12-17 | 华南理工大学 | 一种超声波协同高静压速冻米饭的方法 |
| CN108349612A (zh) * | 2015-08-26 | 2018-07-31 | 联邦科学与工业研究组织 | 用于在食物加工中使用的容器 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63304054A patent/JPH02150264A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5439703A (en) * | 1990-11-02 | 1995-08-08 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Pressure Processing method for food materials |
| US5213029A (en) * | 1991-03-28 | 1993-05-25 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Apparatus for treating food under high pressure |
| US5593714A (en) * | 1994-12-06 | 1997-01-14 | Hirsch; Gerald P. | Method of pressure preservation of food products |
| US6033701A (en) * | 1994-12-06 | 2000-03-07 | Hirsch; Gerald Phillip | Hydraulic pressure sterilization and preservation of foodstuff and feedstuff |
| CN104207021A (zh) * | 2014-07-23 | 2014-12-17 | 华南理工大学 | 一种超声波协同高静压速冻米饭的方法 |
| CN108349612A (zh) * | 2015-08-26 | 2018-07-31 | 联邦科学与工业研究组织 | 用于在食物加工中使用的容器 |
| CN108349612B (zh) * | 2015-08-26 | 2020-11-24 | 联邦科学与工业研究组织 | 用于食物加工的多层容器和用于高压热加工的系统和方法 |
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