JPH02150650A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH02150650A JPH02150650A JP63300504A JP30050488A JPH02150650A JP H02150650 A JPH02150650 A JP H02150650A JP 63300504 A JP63300504 A JP 63300504A JP 30050488 A JP30050488 A JP 30050488A JP H02150650 A JPH02150650 A JP H02150650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- high pressure
- revolutions
- resistance element
- rotation speed
- Prior art date
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- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気調和機に係り、特に運転圧力に応じた送
風機用電動機の回転数制御に好適な空気調和機に関する
。
風機用電動機の回転数制御に好適な空気調和機に関する
。
第2図は従来の冷凍サイクルの系統図である。
この第2図に示す従来の冷凍サイクルでは、室内ユニッ
トl内に圧縮機用電動機2、減圧装置4、室内熱交換器
5、アキュムレータ6が配置さ′Jt。
トl内に圧縮機用電動機2、減圧装置4、室内熱交換器
5、アキュムレータ6が配置さ′Jt。
、室外ユニット?内には室外熱交換器8、室外送風機用
電動機8.71ン9が配置されている。また、室内ユニ
ツ)1円には室外送風機用電動機8と動力線11で接続
された回転数制御装置loが動力回路内に構成さitで
いる。さらに、室外ユニット7には抵抗素子12が配置
され、この抵抗素子12は連結線18を介して前述の回
転数制御装置lOの抵抗素子取付端子部14に接続され
ている。
電動機8.71ン9が配置されている。また、室内ユニ
ツ)1円には室外送風機用電動機8と動力線11で接続
された回転数制御装置loが動力回路内に構成さitで
いる。さらに、室外ユニット7には抵抗素子12が配置
され、この抵抗素子12は連結線18を介して前述の回
転数制御装置lOの抵抗素子取付端子部14に接続され
ている。
なお、回転数制御装置10は中間期、冬期冷房運転する
場合、室外ユニット7に配置した抵抗素子12の温度変
化による抵抗値を回転数制御装置lOに入力し、室外送
風機用電動機80回転数を比例制御することにより、冷
凍サイクルの運転圧力を安定させている。
場合、室外ユニット7に配置した抵抗素子12の温度変
化による抵抗値を回転数制御装置lOに入力し、室外送
風機用電動機80回転数を比例制御することにより、冷
凍サイクルの運転圧力を安定させている。
前記従来技術では、中間期、冬期冷房運転として回転数
制御装置lOにより室外送風機用電動機80回転数を変
化させ、冷凍サイクルの運転圧力の安定を図っているが
、外気温度検知により、室外送風機用電動機80回転数
を制御するようにしてかり、温度変化以外の、つまり圧
力変化に対応させて室外送風機用電動機80回転数を変
化させる点については配慮されていない。
制御装置lOにより室外送風機用電動機80回転数を変
化させ、冷凍サイクルの運転圧力の安定を図っているが
、外気温度検知により、室外送風機用電動機80回転数
を制御するようにしてかり、温度変化以外の、つまり圧
力変化に対応させて室外送風機用電動機80回転数を変
化させる点については配慮されていない。
ところで、中間期や冬期の季節風などの影響により、冷
凍サイクルの運転圧力が異常に低下することがある。
凍サイクルの運転圧力が異常に低下することがある。
しかし、従来技術では運転圧力の異常低下に対して、的
確な制御ができないという問題があった本発明の目的は
、前記従来技術の問題を解決し、温度変化に応じた回転
数制御の外に、運転圧力の変化に応じた回転数制御をも
行い得る空気調和機を提供することにある。
確な制御ができないという問題があった本発明の目的は
、前記従来技術の問題を解決し、温度変化に応じた回転
数制御の外に、運転圧力の変化に応じた回転数制御をも
行い得る空気調和機を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は冷凍サイクルの高圧
側に、この高圧側の圧力を検知する高圧圧力装置を接続
し、この高圧圧力装置を前記回転数制御装置に接続する
とともに、前記高圧圧力装置と回転数制御装置を通じて
、前記室外送風機用電動機を圧力による比例制御をも可
能な回路を構成したものである。
側に、この高圧側の圧力を検知する高圧圧力装置を接続
し、この高圧圧力装置を前記回転数制御装置に接続する
とともに、前記高圧圧力装置と回転数制御装置を通じて
、前記室外送風機用電動機を圧力による比例制御をも可
能な回路を構成したものである。
本発明では、温度変化に応じた回転数制御の外に、冷凍
サイクルの高圧側の圧力が設定圧以下に低下すると高圧
圧力装置がこれを検知し、回転数制御装置に圧力像−ド
の検知信号を人力する。
サイクルの高圧側の圧力が設定圧以下に低下すると高圧
圧力装置がこれを検知し、回転数制御装置に圧力像−ド
の検知信号を人力する。
前記回転数制御装置では、高圧圧力装置からの圧力低下
の検知信号を入カレ、これに基づいて室外送風機用電動
機に制御信号を出力し、運転圧力に応じて室外送風機用
電動機の回転数を制御する。すなわち、運転圧力の低下
に対応させて室外送風機用電動機を低速回転させる、圧
力による比例制御を行う。
の検知信号を入カレ、これに基づいて室外送風機用電動
機に制御信号を出力し、運転圧力に応じて室外送風機用
電動機の回転数を制御する。すなわち、運転圧力の低下
に対応させて室外送風機用電動機を低速回転させる、圧
力による比例制御を行う。
したがって、本発明では冷凍サイクルの運転圧力をより
一層安定化させることができる。
一層安定化させることができる。
以下、本発明の実施例を第1図により説明する第1図は
本発明の一実施例を示す冷凍サイクルの系統図である。
本発明の一実施例を示す冷凍サイクルの系統図である。
この第1図において、前記第2図の従来技術と同じもの
には同じ符号を付けて示し、これ以上の説明を省略する
。
には同じ符号を付けて示し、これ以上の説明を省略する
。
この第1図に示す実施例の空気調和機では、冷凍サイク
ルの高圧側に、連絡配管16により高圧圧力装置15が
連絡されている。
ルの高圧側に、連絡配管16により高圧圧力装置15が
連絡されている。
前記篩圧力装置15には、接点17と、抵抗素子18と
が設けられている。
が設けられている。
前記接点17は、連絡配線19aにより回転数制御装置
10に連絡されている。
10に連絡されている。
前記抵抗素子18は、温度による比例制御用として回転
数制御装置10に連絡配a1Bにより結線された抵抗素
子12に、連絡配線19b 、19C*19dを介して
直列に接続されている。
数制御装置10に連絡配a1Bにより結線された抵抗素
子12に、連絡配線19b 、19C*19dを介して
直列に接続されている。
前記第1図に示す実施例の空気調和機は、次のように運
転され、動作する。
転され、動作する。
すなわち、通常運転は前記第2図に示す従来技術と同様
である。
である。
而して、冷凍サイクルの運転中に高圧側が設定圧以下に
低下した場合、連絡配管16を通じて高圧圧力装置15
に連絡され、この高圧圧力装置15により検知され、接
点17が閉路となる。
低下した場合、連絡配管16を通じて高圧圧力装置15
に連絡され、この高圧圧力装置15により検知され、接
点17が閉路となる。
前記接点17が閉路すると、任意設定の抵抗素子18と
抵抗素子12とが直列接続となり、回転数制御装置10
内の抵抗素子取付端子部14を介して回転数制御装dl
O内の制御回路に入力され、室外送風機用電動機80回
転数を低速に落とし、風量を減少させる。これにより、
冷凍サイクルの高圧側の圧力の異常低下を防止すること
ができ、冷凍サイクルの運転圧力の安定化を図ることが
できる。
抵抗素子12とが直列接続となり、回転数制御装置10
内の抵抗素子取付端子部14を介して回転数制御装dl
O内の制御回路に入力され、室外送風機用電動機80回
転数を低速に落とし、風量を減少させる。これにより、
冷凍サイクルの高圧側の圧力の異常低下を防止すること
ができ、冷凍サイクルの運転圧力の安定化を図ることが
できる。
また、冷凍サイクルの運転圧力が設定圧に上昇すると、
高圧圧力装置15がこれを検知し、接点17が開路とな
る。前記接点17が開路すると、温度による比例制御用
の抵抗素子12で制御される。
高圧圧力装置15がこれを検知し、接点17が開路とな
る。前記接点17が開路すると、温度による比例制御用
の抵抗素子12で制御される。
以上説明した本発明によれば、冷凍サイクルの高圧側に
、この高圧側の圧力を検知する高圧圧力装置を接続し、
この高圧圧力装置を前記回転数制御装置に接続するとと
もに、前記高圧圧力装置と回転数制御111装置を通じ
て、前記室外送風機用電動機を圧力による比例制御をも
可能な回路を構成しており、温度による比例制−の外に
、冷凍サイクルの運転圧力が設足圧以下に低下した場合
には、高圧圧力装置によりその圧力低下を検知し、回転
数制御装置を通じて室外送風機用電動機の回転数を圧力
変化に応じて制御することができるので、冷凍サイクル
の運転圧力をより一層安定化し得る効果がある。
、この高圧側の圧力を検知する高圧圧力装置を接続し、
この高圧圧力装置を前記回転数制御装置に接続するとと
もに、前記高圧圧力装置と回転数制御111装置を通じ
て、前記室外送風機用電動機を圧力による比例制御をも
可能な回路を構成しており、温度による比例制−の外に
、冷凍サイクルの運転圧力が設足圧以下に低下した場合
には、高圧圧力装置によりその圧力低下を検知し、回転
数制御装置を通じて室外送風機用電動機の回転数を圧力
変化に応じて制御することができるので、冷凍サイクル
の運転圧力をより一層安定化し得る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の冷凍サイクルの系統図、第
2図は従来技術の冷凍サイクルの系統図である。 8・・・室外送風機用電動数 10・・・回転数制御
装置 14・・・抵抗素子取付端子部 15・・・
高圧圧力装置t 16・・・連絡配管 17・・・
接点18−・・抵抗素子 1l−1al19bl19
C919d・・・連絡配線。
2図は従来技術の冷凍サイクルの系統図である。 8・・・室外送風機用電動数 10・・・回転数制御
装置 14・・・抵抗素子取付端子部 15・・・
高圧圧力装置t 16・・・連絡配管 17・・・
接点18−・・抵抗素子 1l−1al19bl19
C919d・・・連絡配線。
Claims (1)
- 1、室内ユニットと室外ユニットとを備え、室外ユニッ
ト内に室外送風機用電動機を配置し、この室外送風機用
電動機に、温度による比例制御する回転数制御装置を接
続した空気調和機において、冷凍サイクルの高圧側に、
冷凍サイクルの運転圧力を検知する高圧圧力装置を接続
し、この高圧圧力装置を前記回転数制御装置に接続する
とともに、前記高圧圧力装置と回転数制御装置を通じて
、前記室外送風機用電動機を圧力による比例制御をも可
能な回路を構成したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300504A JPH02150650A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300504A JPH02150650A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150650A true JPH02150650A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17885615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300504A Pending JPH02150650A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150650A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300504A patent/JPH02150650A/ja active Pending
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