JPH02150776A - 電圧検出装置 - Google Patents
電圧検出装置Info
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- JPH02150776A JPH02150776A JP63304562A JP30456288A JPH02150776A JP H02150776 A JPH02150776 A JP H02150776A JP 63304562 A JP63304562 A JP 63304562A JP 30456288 A JP30456288 A JP 30456288A JP H02150776 A JPH02150776 A JP H02150776A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
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- G01R1/071—Non contact-making probes containing electro-optic elements
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- G—PHYSICS
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- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/34—Circuits for representing a single waveform by sampling, e.g. for very high frequencies
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- G01R31/308—Contactless testing using non-ionising electromagnetic radiation, e.g. optical radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、被測定物の所定部分の電圧により屈折率が変
化する電気光学材料を用いて、電気−光変換により前記
電圧を検出する電圧検出装置に係り、特に、時間分解能
が高く、検出感度の高い電圧検出装置に関するものであ
る。
化する電気光学材料を用いて、電気−光変換により前記
電圧を検出する電圧検出装置に係り、特に、時間分解能
が高く、検出感度の高い電圧検出装置に関するものであ
る。
MODFET等の超高速トランジスタや、超格子型光検
出器、高速集積回路等のピコ秒オーダで作動する高速装
置上の所定部分の電界(電気力線を、ピコ秒オーダの時
間分解能とマイクロボルトオーダの感度により非接触で
高速測定する技術として、ポッケルス効果を利用し、被
測定物の所定部分の電界によって屈折率が変化する電気
光学材料、例えばLiTaO3結晶を用いて、電気−光
変換により前記電界を検出する電界検出装置が開発され
ている。即ち、前記電気光学材料を偏光方向が互いに直
交する偏光子と検光子の間に配置することにより、電界
の変化を光ビームの透過光量の変化として検出すること
ができる。 このポッケルス効果を利用した電界検出装置には、例え
ば板状の電気光学材料に電極を設けて被測定物の電極と
接続する電極型と、電気光学材料をプローブ状として、
任意の被測定部分に外部から容易に接近できるようにし
たプローブ型とがある。前者は、例えば、米国特許第4
603293号、米国特許第4618819号、ヨーロ
ッパ特許出願公開第197196号、IEEE Jo
urnat of Quantun E Iec
tronics、 vol、QE −22。 No、1.Jan、1986 PP69〜78に開示
されている。 一方、後者の10−ブ型は、例えば、CLBO[7PP
352〜353、L L E Review。 Vol、32. Juby−sep、1987 PP
158〜163に開示されている。後者において、被測
定部分に接近させる光プローブとしては、CLEO”8
7 PP352〜353に、第11図に示す如く、シ
リカサポート12の先端に、戴頭4面ピラミッド形状か
らなるチップ状のLiTaO3結晶14を取付け、更に
その底面に、検出用の光ビーム18を反射するための誘
電体多層膜による全反射ミラー16が蒸着された光プロ
ーブ10が開示されている0例えば集積回路である被測
定物20には、複数の電[!22が二次元的に配置され
ているので、そのt i#122の間の回路表面上には
電気力線で示される電界が存在する。従って、前記光プ
ローブ10の先端を被測定物20に接近させれば、Li
TaO3結晶14の屈折率が変化するので、これによっ
て光ビーム18は変調される。従って、偏光子と検光子
を用いて透過光量の変化に変換することによって、被測
定物20の電極22間に生じる電界を検出することがで
きる。 又、光プローブ10の他の例としては、LLERevi
ev、 Vol、 32 、 July−3ep、
1987PP158〜163に、第12図に示す如く
、LiTaO3結晶30の内面で光ビーム18を3回全
反射してビーム方向を変えることにより、結晶底面の反
射膜を不要としたものが開示されている。 この光プローブ10においては、LiTa0a結晶30
の底面近傍で、Z軸と平行の電界により該LiTaO3
結晶30の屈折率が変調される。
出器、高速集積回路等のピコ秒オーダで作動する高速装
置上の所定部分の電界(電気力線を、ピコ秒オーダの時
間分解能とマイクロボルトオーダの感度により非接触で
高速測定する技術として、ポッケルス効果を利用し、被
測定物の所定部分の電界によって屈折率が変化する電気
光学材料、例えばLiTaO3結晶を用いて、電気−光
変換により前記電界を検出する電界検出装置が開発され
ている。即ち、前記電気光学材料を偏光方向が互いに直
交する偏光子と検光子の間に配置することにより、電界
の変化を光ビームの透過光量の変化として検出すること
ができる。 このポッケルス効果を利用した電界検出装置には、例え
ば板状の電気光学材料に電極を設けて被測定物の電極と
接続する電極型と、電気光学材料をプローブ状として、
任意の被測定部分に外部から容易に接近できるようにし
たプローブ型とがある。前者は、例えば、米国特許第4
603293号、米国特許第4618819号、ヨーロ
ッパ特許出願公開第197196号、IEEE Jo
urnat of Quantun E Iec
tronics、 vol、QE −22。 No、1.Jan、1986 PP69〜78に開示
されている。 一方、後者の10−ブ型は、例えば、CLBO[7PP
352〜353、L L E Review。 Vol、32. Juby−sep、1987 PP
158〜163に開示されている。後者において、被測
定部分に接近させる光プローブとしては、CLEO”8
7 PP352〜353に、第11図に示す如く、シ
リカサポート12の先端に、戴頭4面ピラミッド形状か
らなるチップ状のLiTaO3結晶14を取付け、更に
その底面に、検出用の光ビーム18を反射するための誘
電体多層膜による全反射ミラー16が蒸着された光プロ
ーブ10が開示されている0例えば集積回路である被測
定物20には、複数の電[!22が二次元的に配置され
ているので、そのt i#122の間の回路表面上には
電気力線で示される電界が存在する。従って、前記光プ
ローブ10の先端を被測定物20に接近させれば、Li
TaO3結晶14の屈折率が変化するので、これによっ
て光ビーム18は変調される。従って、偏光子と検光子
を用いて透過光量の変化に変換することによって、被測
定物20の電極22間に生じる電界を検出することがで
きる。 又、光プローブ10の他の例としては、LLERevi
ev、 Vol、 32 、 July−3ep、
1987PP158〜163に、第12図に示す如く
、LiTaO3結晶30の内面で光ビーム18を3回全
反射してビーム方向を変えることにより、結晶底面の反
射膜を不要としたものが開示されている。 この光プローブ10においては、LiTa0a結晶30
の底面近傍で、Z軸と平行の電界により該LiTaO3
結晶30の屈折率が変調される。
【発明が達成しようとする課!!!]
しかしながら、電気光学材料であるLiTaO3結晶は
、その非誘電率εが40と空気より大きいため、この結
晶を被測定物に接近させると、被測定物20の電極22
によって生じる電界Eが変化し、E=D/ε(Dは電束
密度)に従って弱くなるという問題点を有していた。 即ち、結晶がない場合に、例えば第13図に示す如くで
あった被測定物20上の電界が、LiTaO5結晶32
がある場合には、第14図に示す如く、被測定物20上
の電界が、その等電界線が結晶32を避けるように変化
する。そのなめ、結晶32中に生じる電界は、結晶がな
い場合に比べて小さくなる。即ち、結晶32に電圧が印
加され丼くなるため、このような電気光学材料からなる
光10−ブでは、効率良く被測定物の電圧を検出するこ
とができず、検出感度を向上させることが難しいという
問題点を有していた。 このような問題点を解消するべく、電子情報通信学会論
文誌 CVol、 J71−CNo、7(1988年7
月)PP1076〜1077には、LiTa0.結晶に
電界集中板を付加して感度を向上することが開示されて
いるが、これは空間電界を測定するためのもので、本発
明のように、例えば、高速集積回路のような、被測定物
の電圧を測定するための光10−ブに関するものではな
かつた。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、検出感度の高いプローブ型の電圧検出装置を提供
することを目的とする。 【課題を達成するための手段】 本発明は、被測定物の所定部分の電圧により屈折率が変
化する電気光学材料を用いて、電気−光変換により前記
電圧を検出する電圧検出装置において、被測定部分に接
近させるための、電気光学材料を含む光プローブを備え
、該光10−プに、被測定物からの電気力線を集中させ
る電界集中電極を設けることにより、前記目的を達成し
たものである。 又、前記電界集中電極の少くとも一部を、前記電気光学
材料の表面に接して設けたものである。 又、前記電界集中電極の一部を、前記電気光学材料の表
面から空中に突出して設けたものである。 ス、前記光10−ブへの入射光源をパルス光源として、
サンプリング検出するようにしたものである。 又、前記光プローブからの出射光の光検出器を、高速光
検出器として高時間分解能としたものである。 又、記高速光検出器を、ストリークカメラ技術を応用し
た高速光検出器としたものである。
、その非誘電率εが40と空気より大きいため、この結
晶を被測定物に接近させると、被測定物20の電極22
によって生じる電界Eが変化し、E=D/ε(Dは電束
密度)に従って弱くなるという問題点を有していた。 即ち、結晶がない場合に、例えば第13図に示す如くで
あった被測定物20上の電界が、LiTaO5結晶32
がある場合には、第14図に示す如く、被測定物20上
の電界が、その等電界線が結晶32を避けるように変化
する。そのなめ、結晶32中に生じる電界は、結晶がな
い場合に比べて小さくなる。即ち、結晶32に電圧が印
加され丼くなるため、このような電気光学材料からなる
光10−ブでは、効率良く被測定物の電圧を検出するこ
とができず、検出感度を向上させることが難しいという
問題点を有していた。 このような問題点を解消するべく、電子情報通信学会論
文誌 CVol、 J71−CNo、7(1988年7
月)PP1076〜1077には、LiTa0.結晶に
電界集中板を付加して感度を向上することが開示されて
いるが、これは空間電界を測定するためのもので、本発
明のように、例えば、高速集積回路のような、被測定物
の電圧を測定するための光10−ブに関するものではな
かつた。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、検出感度の高いプローブ型の電圧検出装置を提供
することを目的とする。 【課題を達成するための手段】 本発明は、被測定物の所定部分の電圧により屈折率が変
化する電気光学材料を用いて、電気−光変換により前記
電圧を検出する電圧検出装置において、被測定部分に接
近させるための、電気光学材料を含む光プローブを備え
、該光10−プに、被測定物からの電気力線を集中させ
る電界集中電極を設けることにより、前記目的を達成し
たものである。 又、前記電界集中電極の少くとも一部を、前記電気光学
材料の表面に接して設けたものである。 又、前記電界集中電極の一部を、前記電気光学材料の表
面から空中に突出して設けたものである。 ス、前記光10−ブへの入射光源をパルス光源として、
サンプリング検出するようにしたものである。 又、前記光プローブからの出射光の光検出器を、高速光
検出器として高時間分解能としたものである。 又、記高速光検出器を、ストリークカメラ技術を応用し
た高速光検出器としたものである。
まず、水平方向の電界を検出するための、光の進行方向
と電界の方向(等電位線に垂直な方向)が垂直な横型変
調器の場合を例にとって、本発明の詳細な説明する。 この横型変調器において、電界集中電極を持たない従来
例においては、第2図に示す如く、等電位線が結晶32
の側面を横切ってしまい、結晶上部ではその間隔が広く
、印加電圧が小さくなる。 これに対して、第1図に示す本発明に係る光プローブの
第1実施例の如く、結晶32の側面に接して電界集中電
極34を設けると、等電位線が該電界集中電極34に平
行となるので、結晶32の上部まで均一の電界が得られ
、結晶中の等電位線の数が増加し、結晶32内の電界が
強められる。従つて、第2図に示した従来例と比べて検
出感度が向上する。 更に、第3図に示す光プローブの第2実施例の如く、電
界集中t’Ii 34の先端を結晶32の表面から空中
に突出させた場合には、光プローブが、結晶と空気の部
分を持つことになり、その合成誘電率ε′が第1実施例
の場合より小さくなり、電界EがD/ε′に従って強く
なるので、検出感度が一層向上する。 次に、垂直方向の電界を検出するための、光の進行方向
と電界の方向が平行な縦型変調器の場合を例にとって、
本発明の詳細な説明する。 この縦型変調器の場合、第5図に示す如く、電界集中電
極を持たない従来例においては、等電位線が結晶32の
底面を横切るため、結晶32中の等電位線の数が少く、
効率良く電界を検出することができない、これに対して
、第4図に示す本発明に係る光グローブの第3実施例の
如く、結晶32の底面に接して電界集中電極34を設け
ると、等電位線が結晶32の底面に平行になり、閉じ込
められるので、結晶32中の等電位線の数が増加し、電
界が強められる。従って、第5図に示した従来例と比べ
て検出感度が向上する。 更に、第6図に示す光10−プの第4実施例の如く、結
晶32を細くシて、電極34を空中に突出させると、光
プローブの誘電率は、電界集中型f!34より上の部分
(結晶32と空気)によって決まるので、その合成誘電
率ε′は、第3実施例の場合より減少する。このとき、
電界EはE=D/ε′に従って強くなるので、検出感度
は一層向上する。 更に、第7図に示す光プローブの第5実施例の如く、結
晶32の先端を鋭くすると、より電界が集中するので、
検出感度は更に向上する。 以上説明したように、電界集中電極34を結晶32に設
けることによって、光プローブの結晶における等電界線
を集中できるようになり、光プローブの検出感度を向上
させることができる。
と電界の方向(等電位線に垂直な方向)が垂直な横型変
調器の場合を例にとって、本発明の詳細な説明する。 この横型変調器において、電界集中電極を持たない従来
例においては、第2図に示す如く、等電位線が結晶32
の側面を横切ってしまい、結晶上部ではその間隔が広く
、印加電圧が小さくなる。 これに対して、第1図に示す本発明に係る光プローブの
第1実施例の如く、結晶32の側面に接して電界集中電
極34を設けると、等電位線が該電界集中電極34に平
行となるので、結晶32の上部まで均一の電界が得られ
、結晶中の等電位線の数が増加し、結晶32内の電界が
強められる。従つて、第2図に示した従来例と比べて検
出感度が向上する。 更に、第3図に示す光プローブの第2実施例の如く、電
界集中t’Ii 34の先端を結晶32の表面から空中
に突出させた場合には、光プローブが、結晶と空気の部
分を持つことになり、その合成誘電率ε′が第1実施例
の場合より小さくなり、電界EがD/ε′に従って強く
なるので、検出感度が一層向上する。 次に、垂直方向の電界を検出するための、光の進行方向
と電界の方向が平行な縦型変調器の場合を例にとって、
本発明の詳細な説明する。 この縦型変調器の場合、第5図に示す如く、電界集中電
極を持たない従来例においては、等電位線が結晶32の
底面を横切るため、結晶32中の等電位線の数が少く、
効率良く電界を検出することができない、これに対して
、第4図に示す本発明に係る光グローブの第3実施例の
如く、結晶32の底面に接して電界集中電極34を設け
ると、等電位線が結晶32の底面に平行になり、閉じ込
められるので、結晶32中の等電位線の数が増加し、電
界が強められる。従って、第5図に示した従来例と比べ
て検出感度が向上する。 更に、第6図に示す光10−プの第4実施例の如く、結
晶32を細くシて、電極34を空中に突出させると、光
プローブの誘電率は、電界集中型f!34より上の部分
(結晶32と空気)によって決まるので、その合成誘電
率ε′は、第3実施例の場合より減少する。このとき、
電界EはE=D/ε′に従って強くなるので、検出感度
は一層向上する。 更に、第7図に示す光プローブの第5実施例の如く、結
晶32の先端を鋭くすると、より電界が集中するので、
検出感度は更に向上する。 以上説明したように、電界集中電極34を結晶32に設
けることによって、光プローブの結晶における等電界線
を集中できるようになり、光プローブの検出感度を向上
させることができる。
以下、図面を参照して、本発明に係る光ブローブが、電
気光学効果を利用した変調器として採用された電圧測定
装置の実施例を詳細に説明する。 本発明の第1実施例は、電気−光学(E−0)サンプリ
ング測定法を利用したもので、第8図に示す如く、光源
として、例えばCPMレーザ40からの超短パルス光(
例えば繰返しレート100M1(zの70フ工ムト秒パ
ルス)を使用し、検出器として通常の一対のホトダイオ
ード(例えばPINホトダイオード)42.44を使用
している。 光変調器は、第1図、第3図、第4図、第6図又は第7
図に示したような電気光学材料からなる光プローブ46
と、一対の偏光子48、検光子50、及び光バイアスを
与えるための光学素子、例えばソレイユ・バビネ補償板
52から構成されている。 被測定物20は、例えば光検出器(図示省略)を内蔵し
ており、この光検出器は、前記CPMレーザ40から出
射され、ハーフミラ−53を透過した後、遅延量を変え
て走査するための光デイレイ54を通ったトリガ用の光
ビーム55によって励起されて、前記被測定物20を駆
動する。このように、被測定物20は、前記CPMレー
ザ40と同期して動作状態となる。なお、被測定物20
に光検出器を内蔵することなく、トリガ用光ビーム55
で被測定物20のゲートと共通電極間のギャップを照射
することにより、前記ゲートを瞬間的にアースにスイッ
チしてもよい。 一方、前記CPMレーザ40から出射され、ハーフミラ
−53で反射された後、光10−ブ46の光軸に対して
45°の偏光方向に設定された偏光子48を通った10
−ブ用の光ビーム47は、光プローブ46に集束される
。 光プローブ46で電界により変調を受けたプローブ光は
、ハーフミラ−51で反射された後、ソレイユ・バビネ
補償板52で、線形の応答と最大の電圧感度を得るべく
、バイアス量が1/4波長になるよう調整され、検光子
50に入射される。 該検光子50からの出力光は、一対のホトダイオード4
2.44によって検出され、検出信号が、差動増幅器5
6A、ロックインアンプ56B、必要に応じてS/Nを
向上するための信号平均化回路56C及び前記光デイレ
イ54を制御する遅延量制御回路56Dを含むサンプリ
ング検出装置56によって処理され、例えば横軸を光デ
イレイ54の遅延量(即ち光路差)、縦軸を検出信号と
した出力波形が、表示装置(例えばCRT)57に表示
される。このとき、光デイレイ54とサンプリング検出
器256は同期して作動する。これによって、未知の電
気信号の時間−電圧表示が可能となる。 なお、信号平均化回路56Cは省略することもできる。 次に、第9図を参照して、例えばストリークカメラの技
術を応用した高速光検出器を用いた電圧測定装置の第2
実施例を詳細に説明する。 この第2実施例において、光変調器は前記第1実施例と
同様のものであるが、光源としては、例えばHe−Ne
レーザ70のような連続(CW)レーザ光源を用い、検
出器として、例えばストリークカメラ技術を応用した高
速光検出器72を用いている。 又、前記高速光検出器72としては、例えば、出願人が
特願昭63−116732で提案したものを用いること
もできる。 他の構成及び作用は、前記第1実施例と同様であるので
説明は省略する。 本実施例においては、光デイレイ、サンプリング検出装
置、ホトダイオード等が不要であるため、構成が簡略で
ある。 次に、第10図を参照して、レーザダイオードと電気的
なデイレイを用いた電圧測定装置の第3実施例を詳細に
説明する。 この第3実施例においても、光変調器は前記第1実施例
と同様のものであるが、光源としては、レーザダイオー
ド80が用いられている。このレーザダイオード80は
、駆動回路82により、被測定物20の駆動と同期して
パルス駆動される。 駆動回路82とレーザダイオード80の間に電気デイレ
イ84が設けられており、両者のタイミング、即ち、走
査タイミングを順次ずらすことができる。 出力光は、ホトダイオード42.44のような光検出器
で検出され、前記第1実施例と同様のサンプリング検出
装置56で処理された後、表示装置57に出力波形とし
て表示される。このとき、電気デイレイ84とサンプリ
ング検出装置56は同期して作動する。 他の点については、前記第1実施例と同様であるので詳
細な説明は省略する。
気光学効果を利用した変調器として採用された電圧測定
装置の実施例を詳細に説明する。 本発明の第1実施例は、電気−光学(E−0)サンプリ
ング測定法を利用したもので、第8図に示す如く、光源
として、例えばCPMレーザ40からの超短パルス光(
例えば繰返しレート100M1(zの70フ工ムト秒パ
ルス)を使用し、検出器として通常の一対のホトダイオ
ード(例えばPINホトダイオード)42.44を使用
している。 光変調器は、第1図、第3図、第4図、第6図又は第7
図に示したような電気光学材料からなる光プローブ46
と、一対の偏光子48、検光子50、及び光バイアスを
与えるための光学素子、例えばソレイユ・バビネ補償板
52から構成されている。 被測定物20は、例えば光検出器(図示省略)を内蔵し
ており、この光検出器は、前記CPMレーザ40から出
射され、ハーフミラ−53を透過した後、遅延量を変え
て走査するための光デイレイ54を通ったトリガ用の光
ビーム55によって励起されて、前記被測定物20を駆
動する。このように、被測定物20は、前記CPMレー
ザ40と同期して動作状態となる。なお、被測定物20
に光検出器を内蔵することなく、トリガ用光ビーム55
で被測定物20のゲートと共通電極間のギャップを照射
することにより、前記ゲートを瞬間的にアースにスイッ
チしてもよい。 一方、前記CPMレーザ40から出射され、ハーフミラ
−53で反射された後、光10−ブ46の光軸に対して
45°の偏光方向に設定された偏光子48を通った10
−ブ用の光ビーム47は、光プローブ46に集束される
。 光プローブ46で電界により変調を受けたプローブ光は
、ハーフミラ−51で反射された後、ソレイユ・バビネ
補償板52で、線形の応答と最大の電圧感度を得るべく
、バイアス量が1/4波長になるよう調整され、検光子
50に入射される。 該検光子50からの出力光は、一対のホトダイオード4
2.44によって検出され、検出信号が、差動増幅器5
6A、ロックインアンプ56B、必要に応じてS/Nを
向上するための信号平均化回路56C及び前記光デイレ
イ54を制御する遅延量制御回路56Dを含むサンプリ
ング検出装置56によって処理され、例えば横軸を光デ
イレイ54の遅延量(即ち光路差)、縦軸を検出信号と
した出力波形が、表示装置(例えばCRT)57に表示
される。このとき、光デイレイ54とサンプリング検出
器256は同期して作動する。これによって、未知の電
気信号の時間−電圧表示が可能となる。 なお、信号平均化回路56Cは省略することもできる。 次に、第9図を参照して、例えばストリークカメラの技
術を応用した高速光検出器を用いた電圧測定装置の第2
実施例を詳細に説明する。 この第2実施例において、光変調器は前記第1実施例と
同様のものであるが、光源としては、例えばHe−Ne
レーザ70のような連続(CW)レーザ光源を用い、検
出器として、例えばストリークカメラ技術を応用した高
速光検出器72を用いている。 又、前記高速光検出器72としては、例えば、出願人が
特願昭63−116732で提案したものを用いること
もできる。 他の構成及び作用は、前記第1実施例と同様であるので
説明は省略する。 本実施例においては、光デイレイ、サンプリング検出装
置、ホトダイオード等が不要であるため、構成が簡略で
ある。 次に、第10図を参照して、レーザダイオードと電気的
なデイレイを用いた電圧測定装置の第3実施例を詳細に
説明する。 この第3実施例においても、光変調器は前記第1実施例
と同様のものであるが、光源としては、レーザダイオー
ド80が用いられている。このレーザダイオード80は
、駆動回路82により、被測定物20の駆動と同期して
パルス駆動される。 駆動回路82とレーザダイオード80の間に電気デイレ
イ84が設けられており、両者のタイミング、即ち、走
査タイミングを順次ずらすことができる。 出力光は、ホトダイオード42.44のような光検出器
で検出され、前記第1実施例と同様のサンプリング検出
装置56で処理された後、表示装置57に出力波形とし
て表示される。このとき、電気デイレイ84とサンプリ
ング検出装置56は同期して作動する。 他の点については、前記第1実施例と同様であるので詳
細な説明は省略する。
以上説明した通り、本発明によれば、電気光学効果を利
用する電圧検出装置において、電界を検出するためのプ
ローブに用いられる電気光学材料、例えばLiTaO3
結晶に、電界集中電極を設けたので、被測定物によって
生じる電界を効率良く検出することができる。従って、
検出できる最小感度を向上させることができる。更に、
光プローブと被測定物の間隔を広げることができ、光プ
ローブを誤って被測定物に接触させ、双方を破損する等
の事故を防止することができる等の優れた効果を有する
。
用する電圧検出装置において、電界を検出するためのプ
ローブに用いられる電気光学材料、例えばLiTaO3
結晶に、電界集中電極を設けたので、被測定物によって
生じる電界を効率良く検出することができる。従って、
検出できる最小感度を向上させることができる。更に、
光プローブと被測定物の間隔を広げることができ、光プ
ローブを誤って被測定物に接触させ、双方を破損する等
の事故を防止することができる等の優れた効果を有する
。
第1図は、本発明に係る光プローブの第1実施例の構成
を示す断面図、 第2図は、横型変調器の従来例を示す断面図、第3図は
、本発明に係る光プローブの第2実施例を示す断面図、 第4図は、同じく第3実施例を示す断面図、第5図は、
縦型変調器の従来例を示す断面図、第6図は、本発明に
係る光プローブの第4実施例を示す断面図、 第7図は、同じく第5実施例を示す断面図、第8図は、
本発明に係る光プローブが採用された電圧測定装置の第
1実施例の構成を示すブロック線図、 第9図は、同じく第2実施例の構成を示すブロック線図
、 第10図は、同じく第3実施例の構成を示すブロック線
図、 第11図は、光プローブの従来例を示す断面図、第12
図は、光プローブの他の従来例を示す斜視図、 第13図及び第14図は、電気光学材料の兼有による電
界の変化を比較して示す線図である。 20・・・被測定物、 22・・・電極、 32=Li ’ra Oa結晶、 34・・・電界集中電極、 40・・・CPMレーザ、 42.44・・・ホトダイオード、 46・・・光10−プ、 47・・・10−ブ用光ビーム、 48・・・偏光子、 50・・・検光子、 52・・・ソレイユ・バビネ補償板、 54・・・光デイレイ、 55・・・トリガ用光ビーム、 56・・・サンプリング検出装置、 57・・・表示装置、 0・・・He−Neレーザ、 2・・・高速光検出器、 0・・・レーザダイオード、 2・・・駆動回路、 4・・・電気デイレイ。
を示す断面図、 第2図は、横型変調器の従来例を示す断面図、第3図は
、本発明に係る光プローブの第2実施例を示す断面図、 第4図は、同じく第3実施例を示す断面図、第5図は、
縦型変調器の従来例を示す断面図、第6図は、本発明に
係る光プローブの第4実施例を示す断面図、 第7図は、同じく第5実施例を示す断面図、第8図は、
本発明に係る光プローブが採用された電圧測定装置の第
1実施例の構成を示すブロック線図、 第9図は、同じく第2実施例の構成を示すブロック線図
、 第10図は、同じく第3実施例の構成を示すブロック線
図、 第11図は、光プローブの従来例を示す断面図、第12
図は、光プローブの他の従来例を示す斜視図、 第13図及び第14図は、電気光学材料の兼有による電
界の変化を比較して示す線図である。 20・・・被測定物、 22・・・電極、 32=Li ’ra Oa結晶、 34・・・電界集中電極、 40・・・CPMレーザ、 42.44・・・ホトダイオード、 46・・・光10−プ、 47・・・10−ブ用光ビーム、 48・・・偏光子、 50・・・検光子、 52・・・ソレイユ・バビネ補償板、 54・・・光デイレイ、 55・・・トリガ用光ビーム、 56・・・サンプリング検出装置、 57・・・表示装置、 0・・・He−Neレーザ、 2・・・高速光検出器、 0・・・レーザダイオード、 2・・・駆動回路、 4・・・電気デイレイ。
Claims (6)
- (1)被測定物の所定部分の電圧により屈折率が変化す
る電気光学材料を用いて、電気−光変換により前記電圧
を検出する電圧検出装置において、被測定部分に接近さ
せるための、電気光学材料を含む光プローブを備え、 該光プローブに、被測定物からの電気力線を集中させる
電界集中電極を設けたことを特徴とする電圧検出装置。 - (2)請求項1に記載の電圧検出装置において、前記電
界集中電極の少くとも一部が、前記電気光学材料の表面
に接して設けられていることを特徴とする電圧検出装置
。 - (3)請求項2に記載の電圧検出装置において、前記電
界集中電極の一部が、前記電気光学材料の表面から空中
に突出して設けられていることを特徴とする電圧検出装
置。 - (4)請求項1に記載の電圧検出装置において、前記光
プローブへの入射光源はパルス光源であり、サンプリン
グ検出することを特徴とする高時間分解能の電圧検出装
置。 - (5)請求項1に記載の電圧検出装置において、前記光
プローブからの出射光の光検出器が、高速光検出器であ
ることを特徴とする高時間分解能の電圧検出装置。 - (6)請求項5に記載の電圧検出装置において、前記高
速光検出器が、ストリークカメラ技術を応用した高速光
検出器であることを特徴とする電圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304562A JPH0690232B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304562A JPH0690232B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 電圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150776A true JPH02150776A (ja) | 1990-06-11 |
| JPH0690232B2 JPH0690232B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17934489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304562A Expired - Fee Related JPH0690232B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690232B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547883A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 集積回路の回路試験装置および回路試験方法 |
| US6319050B1 (en) | 1999-10-14 | 2001-11-20 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Locking mechanism in connector |
| CN112424614A (zh) * | 2018-07-18 | 2021-02-26 | 日本电产理德股份有限公司 | 探针、检查治具、检查装置以及探针的制造方法 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63304562A patent/JPH0690232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547883A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 集積回路の回路試験装置および回路試験方法 |
| US6319050B1 (en) | 1999-10-14 | 2001-11-20 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Locking mechanism in connector |
| CN112424614A (zh) * | 2018-07-18 | 2021-02-26 | 日本电产理德股份有限公司 | 探针、检查治具、检查装置以及探针的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690232B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |