JPH02150830A - 写真プリンタの測光装置 - Google Patents
写真プリンタの測光装置Info
- Publication number
- JPH02150830A JPH02150830A JP30487588A JP30487588A JPH02150830A JP H02150830 A JPH02150830 A JP H02150830A JP 30487588 A JP30487588 A JP 30487588A JP 30487588 A JP30487588 A JP 30487588A JP H02150830 A JPH02150830 A JP H02150830A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加色性写真プリンタに用いられ、画像の各点
を三色分解測光するための測光装置に関するものである
。
を三色分解測光するための測光装置に関するものである
。
加色法写真プリンタには、光源と写真フィルムとの間に
、赤色フィルタ、緑色フィルタ、青色フィルタとが配置
されており、写真プリント時に色フィルタが選択的に光
路に挿入され、赤色露光。
、赤色フィルタ、緑色フィルタ、青色フィルタとが配置
されており、写真プリント時に色フィルタが選択的に光
路に挿入され、赤色露光。
緑色露光、青色露光とが順次行われるようになっている
。また、高精度の露光制御を行うためにイメージセンサ
−を取り付け、測光時に色フィルタを光路に順次挿入し
て、赤色測光、緑色測光、青色測光を行うようにした加
色法写真プリンタも知られている。この写真プリンタで
は、三色分解測光によって画像の各点の三色濃度を求め
、得られた三色濃度から各種の特性値を色毎に抽出し、
これらの特性値を用いて赤色、緑色、青色の露光量をそ
れぞれ算出している。
。また、高精度の露光制御を行うためにイメージセンサ
−を取り付け、測光時に色フィルタを光路に順次挿入し
て、赤色測光、緑色測光、青色測光を行うようにした加
色法写真プリンタも知られている。この写真プリンタで
は、三色分解測光によって画像の各点の三色濃度を求め
、得られた三色濃度から各種の特性値を色毎に抽出し、
これらの特性値を用いて赤色、緑色、青色の露光量をそ
れぞれ算出している。
〔発明が解決しようとする課題]
一般的に、光源の分光輝度特性によって三色の測光値が
変動するが、従来の加色法写真プリンタでは、露光用の
色フィルタを利用してイメージセンサ−による三色分解
測光を行っているため、精度の良い測光を行うことがで
きなかった。
変動するが、従来の加色法写真プリンタでは、露光用の
色フィルタを利用してイメージセンサ−による三色分解
測光を行っているため、精度の良い測光を行うことがで
きなかった。
本発明は、光源の色バランスを合わせることにより、高
精度の測光を行うことができるようにした写真プリンタ
の測光装置を提供することを目的とするものである。
精度の測光を行うことができるようにした写真プリンタ
の測光装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、赤色フィルタを
用いた赤色測光時に入射光を光電変換した信号電荷が取
り出される赤色用光電変換部と、緑色フィルタを用いた
緑色測光時に入射光を光電変換した信号電荷が取り出さ
れる緑色用光電変換部と、青色フィルタを用いた青色測
光時に入射光を光電変換した信号電荷が取り出される青
色用光電変換部とをマトリクスに配置したイメージセン
サ−を設け、このイメージセンサ−の各光電変換部に、
光源の分光輝度特性に応じて色毎に決めた濃度値を有す
るNDフィルタを配置したものである。前記NDフィル
タの代わりに、光源の分光輝度特性に応じて色毎に決め
た開口率を有するマスクを用いることもできる。
用いた赤色測光時に入射光を光電変換した信号電荷が取
り出される赤色用光電変換部と、緑色フィルタを用いた
緑色測光時に入射光を光電変換した信号電荷が取り出さ
れる緑色用光電変換部と、青色フィルタを用いた青色測
光時に入射光を光電変換した信号電荷が取り出される青
色用光電変換部とをマトリクスに配置したイメージセン
サ−を設け、このイメージセンサ−の各光電変換部に、
光源の分光輝度特性に応じて色毎に決めた濃度値を有す
るNDフィルタを配置したものである。前記NDフィル
タの代わりに、光源の分光輝度特性に応じて色毎に決め
た開口率を有するマスクを用いることもできる。
[作用]
三色分解測光を行なう場合には、測光すべき色に対応す
る色フィルタを焼付光路に挿入し、この色フィルタを介
して照射された写真フィルムの画像の各点についてND
フィルタを通してイメージセンサ−で測光する。このイ
メージセンサ−は、マ) IJクスに配列した光電変換
部が三色に対応させであるから、色フィルタの色に対応
させた光電変換部の信号電荷を選択的に取り出す。この
際に、光電変換部で測定すべき色光に応じたNDフィル
タ又はマスクが配置されているから、光源の色バランス
を考慮した測光が行われる。
る色フィルタを焼付光路に挿入し、この色フィルタを介
して照射された写真フィルムの画像の各点についてND
フィルタを通してイメージセンサ−で測光する。このイ
メージセンサ−は、マ) IJクスに配列した光電変換
部が三色に対応させであるから、色フィルタの色に対応
させた光電変換部の信号電荷を選択的に取り出す。この
際に、光電変換部で測定すべき色光に応じたNDフィル
タ又はマスクが配置されているから、光源の色バランス
を考慮した測光が行われる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図はイメージセンサ−2とNDフィルタ6とを示す
ものである。イメージセンサ−2は、その感光面3に多
数の光電変換部4がマトリクスに配列されている。この
感光面3の上には、後述する写真プリンタに使用されて
いる光源110の色バランスを合わせるためのNDフィ
ルタ6が配置されている。
ものである。イメージセンサ−2は、その感光面3に多
数の光電変換部4がマトリクスに配列されている。この
感光面3の上には、後述する写真プリンタに使用されて
いる光源110の色バランスを合わせるためのNDフィ
ルタ6が配置されている。
前記イメージセンサ−2は、第2図に示すように、1画
素2aが9個(3x3)の光電変換部4から構成されて
おり、この9個の光電変換部4を測光時の色に応じて選
択的に読み出すことにより、赤色用4a、緑色用4b、
青色用4cに分けられ、それにより擬似的な三色分解測
光を行う。すなわち、赤色用光電変換部4aは、第5図
に示す露光用の赤色フィルタ122を焼付光路内へ挿入
した赤色測光時に、入射光を光電変換して蓄積した信号
電荷を読み出す。緑色用光電変換部4bは、緑色フィル
タ123を焼付光路内へ挿入した緑色測光時に、入射光
を光電変換して蓄積した信号電荷を読み出し、そして青
色用光電変換部4cは、青色フィルタ124を焼付光路
内へ挿入した青色測光時に、入射光を光電変換して蓄積
した信号電荷を読み出す。これらの各色の光電変換部4
a〜4Cには、従来のカラーイメージセンサ−のように
色フィルタが配置されていないが、理解を容易にするた
めに、赤色用光電変換部4aにはrR,を、緑色用光電
変換部4bにはrGuを、青色用光電変換部4Cにはr
13Jを付しである。また、1個の光電変換部4が点線
で囲んであり、1画素2aが実線で囲んである。
素2aが9個(3x3)の光電変換部4から構成されて
おり、この9個の光電変換部4を測光時の色に応じて選
択的に読み出すことにより、赤色用4a、緑色用4b、
青色用4cに分けられ、それにより擬似的な三色分解測
光を行う。すなわち、赤色用光電変換部4aは、第5図
に示す露光用の赤色フィルタ122を焼付光路内へ挿入
した赤色測光時に、入射光を光電変換して蓄積した信号
電荷を読み出す。緑色用光電変換部4bは、緑色フィル
タ123を焼付光路内へ挿入した緑色測光時に、入射光
を光電変換して蓄積した信号電荷を読み出し、そして青
色用光電変換部4cは、青色フィルタ124を焼付光路
内へ挿入した青色測光時に、入射光を光電変換して蓄積
した信号電荷を読み出す。これらの各色の光電変換部4
a〜4Cには、従来のカラーイメージセンサ−のように
色フィルタが配置されていないが、理解を容易にするた
めに、赤色用光電変換部4aにはrR,を、緑色用光電
変換部4bにはrGuを、青色用光電変換部4Cにはr
13Jを付しである。また、1個の光電変換部4が点線
で囲んであり、1画素2aが実線で囲んである。
前記NDフィルタ6は、透明なガラス基板又はプラスチ
ックに、NDフィルタ材を蒸着したものであり、光電変
換部4で測光する色光に応じて異なった濃度となるよう
に、NDフィルタ材の厚みが調節されている。第2図に
示すように、本実施例の光電変換部は、色レジストレー
ジジンのずれを少なくするために、同じ色のものがL形
に配置されており、これに対応して同し濃度に形成され
たエリアもL形になっている。なお、第3図においても
、便宜上、各エリアにR,G、Bを付しである。
ックに、NDフィルタ材を蒸着したものであり、光電変
換部4で測光する色光に応じて異なった濃度となるよう
に、NDフィルタ材の厚みが調節されている。第2図に
示すように、本実施例の光電変換部は、色レジストレー
ジジンのずれを少なくするために、同じ色のものがL形
に配置されており、これに対応して同し濃度に形成され
たエリアもL形になっている。なお、第3図においても
、便宜上、各エリアにR,G、Bを付しである。
前記エリアR,C,Bの濃度は、第5図に示す光源11
0から放出される焼付光の三色光のバランスが、R光:
G光:B光=10:2:1の場合には、エリアRの濃度
がrl、OJ、エリアGの濃度がro、3Jとされ、エ
リアBはNDフィルタなしとされる。なお、NDフィル
タをイメージセンサ−2の感光面3に直接蒸着してもよ
い。
0から放出される焼付光の三色光のバランスが、R光:
G光:B光=10:2:1の場合には、エリアRの濃度
がrl、OJ、エリアGの濃度がro、3Jとされ、エ
リアBはNDフィルタなしとされる。なお、NDフィル
タをイメージセンサ−2の感光面3に直接蒸着してもよ
い。
第4図は第2図に示す画素構成を用いたMO3形イメー
ジセンサ−2の回路の一例を示すものである。光電変換
部4は、等価的に表したフォトダイオードで構成されて
おり、図面ではフォトダイオード21〜47だけが表さ
れている。これらのフォトダイオード21〜47は、入
射した光を光電変換し、得られた信号電荷をフローティ
ングキャパシタに蓄積する。ここでフォトダイオード2
1.22,24,25,33,36,39,40゜45
は青色用であり、フォトダイオード23.26.27,
29,30,32,41,42.44は緑色用であり、
そしてフォトダイオード28゜31 34 35 37
.38,43,46.47は赤色用である。
ジセンサ−2の回路の一例を示すものである。光電変換
部4は、等価的に表したフォトダイオードで構成されて
おり、図面ではフォトダイオード21〜47だけが表さ
れている。これらのフォトダイオード21〜47は、入
射した光を光電変換し、得られた信号電荷をフローティ
ングキャパシタに蓄積する。ここでフォトダイオード2
1.22,24,25,33,36,39,40゜45
は青色用であり、フォトダイオード23.26.27,
29,30,32,41,42.44は緑色用であり、
そしてフォトダイオード28゜31 34 35 37
.38,43,46.47は赤色用である。
前記フォトダイオード21〜23.27〜29゜33〜
35は、第1行第1列目の画素を構成しており、この画
素内では同色の信号電荷を加算して取り出すために、3
個の垂直MOSスイッチ51〜53が設けられている。
35は、第1行第1列目の画素を構成しており、この画
素内では同色の信号電荷を加算して取り出すために、3
個の垂直MOSスイッチ51〜53が設けられている。
青色用垂直MOSスイッチ51のソースには、青色用の
フォトダイオード21,22.33が接続されており、
青色測光時に垂直MOSスイッチ51がONした時に、
3個の信号電荷がドレインに接続された青色用垂直線6
1から同時に取り出され、それにより1画素内での信号
電荷が加算される。また、緑色用垂直MOSスイッチ5
2のソースには、緑色用のフォトダイオード23,27
.29が接続されており、緑色測光時に垂直MOSスイ
ッチ52がONL、た時に、3個の信号電荷が加算され
て緑色用垂直線63から取り出される。同様に、赤色測
光時に垂直MOSスイッチ53がONL、た時には、3
個の信号電荷が加算されて赤色用垂直線62から取り出
される。
フォトダイオード21,22.33が接続されており、
青色測光時に垂直MOSスイッチ51がONした時に、
3個の信号電荷がドレインに接続された青色用垂直線6
1から同時に取り出され、それにより1画素内での信号
電荷が加算される。また、緑色用垂直MOSスイッチ5
2のソースには、緑色用のフォトダイオード23,27
.29が接続されており、緑色測光時に垂直MOSスイ
ッチ52がONL、た時に、3個の信号電荷が加算され
て緑色用垂直線63から取り出される。同様に、赤色測
光時に垂直MOSスイッチ53がONL、た時には、3
個の信号電荷が加算されて赤色用垂直線62から取り出
される。
第1行第2列目の画素は、フォトダイオード24〜26
.30〜32.36〜3日から構成されており、同じ色
の信号電荷を加算して取り出すために、3個の垂直MO
Sスイッチ54〜56が設けられている。これらの垂直
MOSスイッチ54〜56のドレインには、垂直線64
〜66がそれぞれ直列に接続されている。第2行第1列
目の画素は、フォトダイオード39〜41.42〜44
45〜47から構成されており、同じ色の信号電荷を加
算して取り出すために、3個の垂直MOSスイッチ57
〜59が設けられている。これらの垂直MOSスイッチ
57〜59は、垂直線61〜63にそれぞれ接続されて
いる。
.30〜32.36〜3日から構成されており、同じ色
の信号電荷を加算して取り出すために、3個の垂直MO
Sスイッチ54〜56が設けられている。これらの垂直
MOSスイッチ54〜56のドレインには、垂直線64
〜66がそれぞれ直列に接続されている。第2行第1列
目の画素は、フォトダイオード39〜41.42〜44
45〜47から構成されており、同じ色の信号電荷を加
算して取り出すために、3個の垂直MOSスイッチ57
〜59が設けられている。これらの垂直MOSスイッチ
57〜59は、垂直線61〜63にそれぞれ接続されて
いる。
前記フォトダイオードのマトリクスは、各列毎に1本の
垂直線が配置される他に、各行毎に1本の水平線が配置
されている。すなわち、第1行目には、青色用水平綿7
1が配置され、第2行目には緑色用水平線72が配置さ
れ、第3行目に赤色用水平線73が配置されている。以
下同様に、第4行目には青色用水平線74が配置され、
第5行目には緑色用水平線75が配置され、第6行目に
赤色用水平線76が配置されている。これらの信号線は
、アルミ蒸着により形成されており、各列、各行は1本
でよいため、配線が簡単となり、また配線数を少なくし
た分だけフォトダイオードの受光面を大きくすることが
できる。
垂直線が配置される他に、各行毎に1本の水平線が配置
されている。すなわち、第1行目には、青色用水平綿7
1が配置され、第2行目には緑色用水平線72が配置さ
れ、第3行目に赤色用水平線73が配置されている。以
下同様に、第4行目には青色用水平線74が配置され、
第5行目には緑色用水平線75が配置され、第6行目に
赤色用水平線76が配置されている。これらの信号線は
、アルミ蒸着により形成されており、各列、各行は1本
でよいため、配線が簡単となり、また配線数を少なくし
た分だけフォトダイオードの受光面を大きくすることが
できる。
垂直走査シフトレジスタ80の第1番目の出力端子DI
には、第1ないし第3行目の水平線71〜73が接続さ
れ、また、第2番目の出力端子D2には、第4ないし第
6行目の水平線74〜76が接続されている。
には、第1ないし第3行目の水平線71〜73が接続さ
れ、また、第2番目の出力端子D2には、第4ないし第
6行目の水平線74〜76が接続されている。
前記垂直線61〜66に、水平MOSスイッチ85〜9
0のソースがそれぞれ直列に接続されている。この水平
MOSスインチ85〜87は、第1列目の画素の三色信
号を取り出すためのものであり、そのゲートが水平走査
シフトレジスタ91の第1番目の出力端子F1に接続さ
れている。また、水平MOSスイッチ88〜90は、第
2列目の画素の三色信号を取り出すためのものであり、
そのゲートが水平走査シフトレジスタ91の第2番目の
出力端子F2に接続されている。
0のソースがそれぞれ直列に接続されている。この水平
MOSスインチ85〜87は、第1列目の画素の三色信
号を取り出すためのものであり、そのゲートが水平走査
シフトレジスタ91の第1番目の出力端子F1に接続さ
れている。また、水平MOSスイッチ88〜90は、第
2列目の画素の三色信号を取り出すためのものであり、
そのゲートが水平走査シフトレジスタ91の第2番目の
出力端子F2に接続されている。
前記青色用水平MOSスイッチ85.88のドレインに
は、青色出力線93が接続されており、また赤色用水平
MOSスイッチ86.89のドレインには、赤色出力線
94が接続されている。同様に、緑色用水平MOSスイ
ッチ87.90には、緑色出力線95が接続されている
。前記青色用出力線93には、有効な信号を取り出す、
ためのMOSスイッチ97と、イメージセンサ−2が周
期的に駆動されている間に読み出した信号を廃棄するた
めのMOSスイッチ98とが接続されている。
は、青色出力線93が接続されており、また赤色用水平
MOSスイッチ86.89のドレインには、赤色出力線
94が接続されている。同様に、緑色用水平MOSスイ
ッチ87.90には、緑色出力線95が接続されている
。前記青色用出力線93には、有効な信号を取り出す、
ためのMOSスイッチ97と、イメージセンサ−2が周
期的に駆動されている間に読み出した信号を廃棄するた
めのMOSスイッチ98とが接続されている。
同様に、赤色出力線94に2個のMOSスイッチ99.
100が接続され、また緑色出力線95にMOSスイッ
チ101,102が接続されている。
100が接続され、また緑色出力線95にMOSスイッ
チ101,102が接続されている。
有効な信号を取り出すためのMOSスイッチ97゜99
.101は、そのドレインが1本の共通出力線103に
接線されており、また不必要な信号を廃棄するためのM
OSスイッチ98,100,102は、そのドレインが
1本のリセット線104に接続されている。
.101は、そのドレインが1本の共通出力線103に
接線されており、また不必要な信号を廃棄するためのM
OSスイッチ98,100,102は、そのドレインが
1本のリセット線104に接続されている。
前記垂直走査シフトレジスタ80と、水平走査シフトレ
ジスタ91とは、スキャンコントローラ106によって
その作動が制御され、画素毎の走査と、色別の信号取り
出しとが行われる。イメージセンサ−2は、所定の周期
で駆動されているため、不要な信号を廃棄し、そして有
効な信号だけを取り出すことが必要である。そこで、ス
キャンコントローラ106は、不要な信号を廃棄するた
めの信号EB、ER,ECを出力して、MOSスイッチ
98,100.102をONにし、また有効な信号を取
り出すために、信号TS、B、TSR。
ジスタ91とは、スキャンコントローラ106によって
その作動が制御され、画素毎の走査と、色別の信号取り
出しとが行われる。イメージセンサ−2は、所定の周期
で駆動されているため、不要な信号を廃棄し、そして有
効な信号だけを取り出すことが必要である。そこで、ス
キャンコントローラ106は、不要な信号を廃棄するた
めの信号EB、ER,ECを出力して、MOSスイッチ
98,100.102をONにし、また有効な信号を取
り出すために、信号TS、B、TSR。
TSGを出力して、MOSスイッチ97,99゜101
をONにする。さらに、スキャンコントローラ106に
は、色毎の測光を開始するための開始信号が入力される
。なお、符号107は、パルス発生器である。
をONにする。さらに、スキャンコントローラ106に
は、色毎の測光を開始するための開始信号が入力される
。なお、符号107は、パルス発生器である。
次に、第5図を参照して、上記イメージセンサ−2を用
いた写真プリンタについて説明する。光源110から放
出された白色光は、加色法面順次露光するためのフィル
ターターレット119を介して、拡散箱111に入る。
いた写真プリンタについて説明する。光源110から放
出された白色光は、加色法面順次露光するためのフィル
ターターレット119を介して、拡散箱111に入る。
拡散箱lllは、内面がミラー面となった角筒の両端部
に拡散板を取り付けたものであり、光源110の白色光
を充分に拡散する。
に拡散板を取り付けたものであり、光源110の白色光
を充分に拡散する。
フィルターターレット119は、円板を円周方向に5分
割し、これら分割した部分に赤色フィルタ122、緑色
フィルタ123、青色フィルタ124、観察用の孔12
5、遮蔽部126を配置したものである。このフィルタ
ーターレット119は、モータ127により回転され、
このモータ127はドライバ128を介しコントローラ
130により回転制御される。従って、モータ127が
所定角度回転されることで、焼付光路上に所定のフィル
タを位置させることができる。
割し、これら分割した部分に赤色フィルタ122、緑色
フィルタ123、青色フィルタ124、観察用の孔12
5、遮蔽部126を配置したものである。このフィルタ
ーターレット119は、モータ127により回転され、
このモータ127はドライバ128を介しコントローラ
130により回転制御される。従って、モータ127が
所定角度回転されることで、焼付光路上に所定のフィル
タを位置させることができる。
フィルムホルダ112は、拡散箱ttiの下方のプリン
ト位置上に配置されており、これにネガフィルム113
がセットされ、拡散箱111を透過した光で照明される
。このフィルムホルダ112上のネガフィルム113は
、手動操作により水平方向に移動され所望とするコマが
プリント位置上にセットされる。
ト位置上に配置されており、これにネガフィルム113
がセットされ、拡散箱111を透過した光で照明される
。このフィルムホルダ112上のネガフィルム113は
、手動操作により水平方向に移動され所望とするコマが
プリント位置上にセットされる。
フィルムホルダ112の下方には、測光時に焼付光路内
に挿入されるミラー131が設けられている。また、ミ
ラー131の下方には焼付レンズ118が配置されてお
り、プリント位置上の印画紙115に、セットされたコ
マのネガ像を拡大して結像させる。更に、焼付レンズ1
18の下方には、シャッタ駆動部120で開閉が制御さ
れるシャッタ121とが配置されている。
に挿入されるミラー131が設けられている。また、ミ
ラー131の下方には焼付レンズ118が配置されてお
り、プリント位置上の印画紙115に、セットされたコ
マのネガ像を拡大して結像させる。更に、焼付レンズ1
18の下方には、シャッタ駆動部120で開閉が制御さ
れるシャッタ121とが配置されている。
前記ミラー131から反射された焼付光は、スキャナー
132により色毎に測光される。スキャナー132は、
結像レンズ133と、NDフィルタ6を備えたイメージ
センサ−2とから構成されており、三色順次測光によっ
て読み取った各点の三色測光値を特性値算出部135に
送る。この特性値算出部135は、各点の測光値から画
面全体の平均透過濃度、最大濃度、最小濃度、特定エリ
アの平均値等の特性値を色毎に算出し、これらの特性値
をコントローラ130に送る。なお、ミラー131とス
キャナー132との間には、ハーフミラ−136が配置
されており、このハーフミラ−136の反射光はスクリ
ーン137に結像するようにされている。従って、フィ
ルムホルダ112内のネガフィルム113のコマ位置や
コマのシーンを観察することができる。このコマ位置や
シーンの観察はスクリーンの他にビデオカメラ及びモニ
タCRTにより行うこともできる。
132により色毎に測光される。スキャナー132は、
結像レンズ133と、NDフィルタ6を備えたイメージ
センサ−2とから構成されており、三色順次測光によっ
て読み取った各点の三色測光値を特性値算出部135に
送る。この特性値算出部135は、各点の測光値から画
面全体の平均透過濃度、最大濃度、最小濃度、特定エリ
アの平均値等の特性値を色毎に算出し、これらの特性値
をコントローラ130に送る。なお、ミラー131とス
キャナー132との間には、ハーフミラ−136が配置
されており、このハーフミラ−136の反射光はスクリ
ーン137に結像するようにされている。従って、フィ
ルムホルダ112内のネガフィルム113のコマ位置や
コマのシーンを観察することができる。このコマ位置や
シーンの観察はスクリーンの他にビデオカメラ及びモニ
タCRTにより行うこともできる。
印画紙115は、ガイドローラ140と搬送ローラ対1
41とにより印画紙ロール142から1コマ分搬送され
プリント位置143に位置される。
41とにより印画紙ロール142から1コマ分搬送され
プリント位置143に位置される。
搬送ローラ対141はコントローラ130により回転制
御されている。プリント位置143には、印画紙115
の平坦性を確保するために圧板144とマスク145が
配置されている。露光された印画紙115は巻取りリー
ル146に巻き取られ、プロセサにより現像処理される
。
御されている。プリント位置143には、印画紙115
の平坦性を確保するために圧板144とマスク145が
配置されている。露光された印画紙115は巻取りリー
ル146に巻き取られ、プロセサにより現像処理される
。
この写真プリンタによりプリントする場合には、まず、
フィルムホルダ112にネガフィルム113を挿入する
。初ルI状態では、フィルターターレッl−119の孔
125が焼付光路に位置しているため、ネガフィルム1
13を前記スクリーン137により観察しながら、所定
のコマをプリン!・位置上にセットする。
フィルムホルダ112にネガフィルム113を挿入する
。初ルI状態では、フィルターターレッl−119の孔
125が焼付光路に位置しているため、ネガフィルム1
13を前記スクリーン137により観察しながら、所定
のコマをプリン!・位置上にセットする。
このようにして、フィルムホルダ112内のネガフィル
ム113をモニターした後に、露光のためにスタートキ
ー(図示せず)が押されると、コントローラ130は、
モータ127を回転してフィルターターレット119の
各フィルタ122〜124を焼付光路上に順次挿入し、
赤色測光、緑色測光、青色測光を順次行う。これらの三
色順次測光時には、スキャナー132は、NDフィルタ
6を通してイメージセンサ−2に入射した光を光電変換
することで、コマの各点を色毎に測光し、信号を特性値
算出部135に送って色毎の特性値を得る。そして、三
色順次測光で得た特性値に基づき露光時間を色毎に算出
する。
ム113をモニターした後に、露光のためにスタートキ
ー(図示せず)が押されると、コントローラ130は、
モータ127を回転してフィルターターレット119の
各フィルタ122〜124を焼付光路上に順次挿入し、
赤色測光、緑色測光、青色測光を順次行う。これらの三
色順次測光時には、スキャナー132は、NDフィルタ
6を通してイメージセンサ−2に入射した光を光電変換
することで、コマの各点を色毎に測光し、信号を特性値
算出部135に送って色毎の特性値を得る。そして、三
色順次測光で得た特性値に基づき露光時間を色毎に算出
する。
次に、コントローラ130は、ミラー131を焼付光路
から退避させると共に、フィルターターレット119を
回転して、赤色フィルタ122゜緑色フィルタ123.
青色フィルタ124を焼付光路に順次挿入する。そして
、選択された色フィルタが焼付光路に入った状態で、シ
ャッタ121が対応した色の露光時間だけ開くから、三
色面順次露光によってカラー画像が印画紙115に焼付
露光される。この後、コントローラ130は、搬送ロー
ラ対141を回転させて印画紙115を1コマ分コマ送
りする。次に、コントローラ130によりフィルタータ
ーレット119が所定角度回転して、観察用の孔125
を焼付光路上にセットする。これにより、モニタースク
リーン137により次の露光焼付のコマのセットやシー
ンの確認が行われ、その後、スタートキーが押されるこ
とで、前述したような焼付露光が繰り返される。
から退避させると共に、フィルターターレット119を
回転して、赤色フィルタ122゜緑色フィルタ123.
青色フィルタ124を焼付光路に順次挿入する。そして
、選択された色フィルタが焼付光路に入った状態で、シ
ャッタ121が対応した色の露光時間だけ開くから、三
色面順次露光によってカラー画像が印画紙115に焼付
露光される。この後、コントローラ130は、搬送ロー
ラ対141を回転させて印画紙115を1コマ分コマ送
りする。次に、コントローラ130によりフィルタータ
ーレット119が所定角度回転して、観察用の孔125
を焼付光路上にセットする。これにより、モニタースク
リーン137により次の露光焼付のコマのセットやシー
ンの確認が行われ、その後、スタートキーが押されるこ
とで、前述したような焼付露光が繰り返される。
次に、イメージセンサ−2による三色順次測光について
更に詳しく説明する。スキャンコントローラ106は、
イメージセンサ−2を常時所定の周期で駆動しているが
、このスキャン時には、信号ER,EC,EBが「H」
となっているから、同じ画素内で色毎に加算された三色
の信号電荷は、ON状態にあるMOSスイッチ98,1
00,102を介してリセット線104から垂れ流され
る。
更に詳しく説明する。スキャンコントローラ106は、
イメージセンサ−2を常時所定の周期で駆動しているが
、このスキャン時には、信号ER,EC,EBが「H」
となっているから、同じ画素内で色毎に加算された三色
の信号電荷は、ON状態にあるMOSスイッチ98,1
00,102を介してリセット線104から垂れ流され
る。
コントローラ130は、赤色フィルタ122を焼付光路
に挿入した後に、赤色測光開始信号をスキャンコントロ
ーラ106に送り、赤色測光を開始させる。この赤色測
光時には、スキャンコントローラ106は、垂直同期信
号に同期して信号EB、EC,TSRをrH,とし、信
号ER,TSG、TSBを「L」とし、それによりMO
Sスイッチ98,102.99をON状態にする。これ
とともに、スキャンコントローラ106は、垂直走査シ
フトレジスタ80にシフトパルス162を人力するとと
もに、水平走査シフトレジスタ91にシフトパルス15
9を入力する。また、スキャンコントローラ106は、
クロックパルス161を水平走査シフトレジスタ91に
送って水平走査を1回行い、そして水平走査が1回終了
する毎に、クロックパルス160を垂直走査シフトレジ
スタ80に送って垂直方向に走査する。
に挿入した後に、赤色測光開始信号をスキャンコントロ
ーラ106に送り、赤色測光を開始させる。この赤色測
光時には、スキャンコントローラ106は、垂直同期信
号に同期して信号EB、EC,TSRをrH,とし、信
号ER,TSG、TSBを「L」とし、それによりMO
Sスイッチ98,102.99をON状態にする。これ
とともに、スキャンコントローラ106は、垂直走査シ
フトレジスタ80にシフトパルス162を人力するとと
もに、水平走査シフトレジスタ91にシフトパルス15
9を入力する。また、スキャンコントローラ106は、
クロックパルス161を水平走査シフトレジスタ91に
送って水平走査を1回行い、そして水平走査が1回終了
する毎に、クロックパルス160を垂直走査シフトレジ
スタ80に送って垂直方向に走査する。
前記垂直走査シフトレジスタ80に、シフトパルス16
2が入力されると、まず第1番目の出力端子DIがr
HJとなる。これとともに、水平走査シフトレジスタ9
1の第1番目の出力端子Flが「H」となるから、垂直
MOSスイッチ51〜53、水平MOSスイッチ85〜
87がONL、第1行第1列目の画素のフォトダイオー
ド21〜23.27〜29.33〜35に蓄積されてい
る信号電荷が色毎に加算され、色毎に分離した状態で出
力線93〜95から取り出される。ここで、赤色信号は
、ON状態にあるMOSスイッチ99を通って共通出力
線103に入り、そして第5図に示す特性値算出部13
5へ送られる。他方、出力線93.95から取り出され
た青色信号と緑色信号とは、ON状態にあるMOSスイ
ッチ98102を通ってリセット線104へ垂れ流され
る。
2が入力されると、まず第1番目の出力端子DIがr
HJとなる。これとともに、水平走査シフトレジスタ9
1の第1番目の出力端子Flが「H」となるから、垂直
MOSスイッチ51〜53、水平MOSスイッチ85〜
87がONL、第1行第1列目の画素のフォトダイオー
ド21〜23.27〜29.33〜35に蓄積されてい
る信号電荷が色毎に加算され、色毎に分離した状態で出
力線93〜95から取り出される。ここで、赤色信号は
、ON状態にあるMOSスイッチ99を通って共通出力
線103に入り、そして第5図に示す特性値算出部13
5へ送られる。他方、出力線93.95から取り出され
た青色信号と緑色信号とは、ON状態にあるMOSスイ
ッチ98102を通ってリセット線104へ垂れ流され
る。
第1行第1列の画素の走査が終了すると、水平走査シフ
トレジスタ91は、クロックパルス161によりシフト
パルスが移動されるから、第2番目の出力端子F2がr
HJとなり、第1行第2列目の画素の色信号の読み出し
が行われる。この場合にも、赤色信号のみがMOSスイ
ッチ99を介して共通出力線103に取り出される。
トレジスタ91は、クロックパルス161によりシフト
パルスが移動されるから、第2番目の出力端子F2がr
HJとなり、第1行第2列目の画素の色信号の読み出し
が行われる。この場合にも、赤色信号のみがMOSスイ
ッチ99を介して共通出力線103に取り出される。
水平走査シフトレジスタ91が1回走査して第1行目の
画素の赤色信号の読出しが終了すると、スキャンコント
ローラ106がクロックパルス160を垂直走査シフト
レジスタ80に送るから、第2番目の出力端子D2だけ
がrH,となる。この状態で、水平走査シフトレジスタ
91が前述したように1回走査して、第2行目に属して
いる各赤色用光電変換部に蓄積された信号電荷が同一の
画素内で加算された状態で共通出力線104に取り出さ
れる。このようにして、イメージセンサ−2からは、1
フレ一ム分の赤色信号だけを取り出し、その後はMOS
スイッチ98,100,102をON状態にする。
画素の赤色信号の読出しが終了すると、スキャンコント
ローラ106がクロックパルス160を垂直走査シフト
レジスタ80に送るから、第2番目の出力端子D2だけ
がrH,となる。この状態で、水平走査シフトレジスタ
91が前述したように1回走査して、第2行目に属して
いる各赤色用光電変換部に蓄積された信号電荷が同一の
画素内で加算された状態で共通出力線104に取り出さ
れる。このようにして、イメージセンサ−2からは、1
フレ一ム分の赤色信号だけを取り出し、その後はMOS
スイッチ98,100,102をON状態にする。
次に、緑色フィルタ123が焼付光路にセットされると
、緑色測光が開始される。この場合には、MOSスイッ
チ9B、too、LotがON状態になるから、lフレ
ーム分の緑色信号が共通出力線103から取り出される
。同様にして、青色フィルタ124を用いた青色測光時
には、lフレーム分の青色信号が取り出される。
、緑色測光が開始される。この場合には、MOSスイッ
チ9B、too、LotがON状態になるから、lフレ
ーム分の緑色信号が共通出力線103から取り出される
。同様にして、青色フィルタ124を用いた青色測光時
には、lフレーム分の青色信号が取り出される。
なお、上記実施例では、各色の電荷蓄積時間は同じであ
るが、イメージセンサ−のダイナミックレンジを実質的
に広げるため、プレスキャンを行って色毎の入射光量を
調べ、この入射光量に応じて電荷蓄積時間を自動的に決
めるのがよい。
るが、イメージセンサ−のダイナミックレンジを実質的
に広げるため、プレスキャンを行って色毎の入射光量を
調べ、この入射光量に応じて電荷蓄積時間を自動的に決
めるのがよい。
また、上記実施例では、各光電変換部に蓄積された信号
電荷を1画素内で色毎に加算して取り出すようにしたが
、この他に、加算することなく、各光電変換部の信号を
そのまま取り出す場合にも利用することができるもので
ある。また、上記実施例では、MOS形について説明し
たが、CCD形に対しても実施することができる。
電荷を1画素内で色毎に加算して取り出すようにしたが
、この他に、加算することなく、各光電変換部の信号を
そのまま取り出す場合にも利用することができるもので
ある。また、上記実施例では、MOS形について説明し
たが、CCD形に対しても実施することができる。
また、上記実施例では、光源の分光輝度特性に応じて濃
度を変えたNDフィルタを各色エリアに配置するように
したが、本発明はこれに限定されることな(、NDフィ
ルタに代えて、第6図に示す本発明の第2実施例のよう
に、光源の分光輝度特性に応じて開口率を代えた開口1
50,151゜152を形成したマスク153を設ける
ようにしてもよい。この場合には、例えば、写真プリン
タの光源から放出される焼付光の三色光のバランスが、
R光:G光;B光=10:2:lの場合には、各エリア
R,G、Bの開口150,151.152の開口率をA
R: Aa : Am =1/10 : 1/2
: 14゜ にする。なお、マスク153は、透明なマスクベースに
フォトエツチング技術を利用してマスク材を蒸着するこ
とで形成することができる。
度を変えたNDフィルタを各色エリアに配置するように
したが、本発明はこれに限定されることな(、NDフィ
ルタに代えて、第6図に示す本発明の第2実施例のよう
に、光源の分光輝度特性に応じて開口率を代えた開口1
50,151゜152を形成したマスク153を設ける
ようにしてもよい。この場合には、例えば、写真プリン
タの光源から放出される焼付光の三色光のバランスが、
R光:G光;B光=10:2:lの場合には、各エリア
R,G、Bの開口150,151.152の開口率をA
R: Aa : Am =1/10 : 1/2
: 14゜ にする。なお、マスク153は、透明なマスクベースに
フォトエツチング技術を利用してマスク材を蒸着するこ
とで形成することができる。
また、上記実施例では、焼付光路への色フィルタ122
〜124の挿入は、フィルターターレット119を所定
角度回転することで行うようにしたが、これに代えて、
各フィルタ毎にモータを用い、これらのモータを選択的
に駆動して色フィルタを焼付光路に挿入してもよい。
〜124の挿入は、フィルターターレット119を所定
角度回転することで行うようにしたが、これに代えて、
各フィルタ毎にモータを用い、これらのモータを選択的
に駆動して色フィルタを焼付光路に挿入してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、写真焼付装置の
光源の分光輝度特性に応じて濃度を変えたNDフィルタ
、又は分光輝度特性に応じて開口比を変えたマスクを各
色エリアに配置したから、光源に合わせてイメージセン
サ−の分光感度を設定することができる。これにより、
正[な測光が可能になり、適正な露光量のプリント写真
を作成することができる。
光源の分光輝度特性に応じて濃度を変えたNDフィルタ
、又は分光輝度特性に応じて開口比を変えたマスクを各
色エリアに配置したから、光源に合わせてイメージセン
サ−の分光感度を設定することができる。これにより、
正[な測光が可能になり、適正な露光量のプリント写真
を作成することができる。
第1図は、本発明のイメージセンサ−とNDフィルタを
分解して示す斜視図である。 第2図は、本発明のイメージセンサ−の画素構成を示す
説明図である。 第3図は、本発明のNDフィルタの一部を拡大して示す
平面図である。 第4図は、画素内で色毎に信号電荷を加算して読み出す
ようにした本発明のMO3形イメージセンサ−の−例を
示す回路図である。 第5図は、本発明のイメージセンセ−を用いた写真プリ
ンタの構成を示す概略図である。 第6図は、本発明の第2実施例におけるマスクを示す平
面図である。 2・・イメージセンサ− 4・・・光電変換部 4a・・・赤色用光電変換部 4b・・・緑色用光電変換部 4c・・・青色用光電変換部 6・ ・・NDフィルタ 21〜47・・フォトダイオード 51〜59・・垂直MOSスイッチ 150〜152・・・開口 153・・・マスク。
分解して示す斜視図である。 第2図は、本発明のイメージセンサ−の画素構成を示す
説明図である。 第3図は、本発明のNDフィルタの一部を拡大して示す
平面図である。 第4図は、画素内で色毎に信号電荷を加算して読み出す
ようにした本発明のMO3形イメージセンサ−の−例を
示す回路図である。 第5図は、本発明のイメージセンセ−を用いた写真プリ
ンタの構成を示す概略図である。 第6図は、本発明の第2実施例におけるマスクを示す平
面図である。 2・・イメージセンサ− 4・・・光電変換部 4a・・・赤色用光電変換部 4b・・・緑色用光電変換部 4c・・・青色用光電変換部 6・ ・・NDフィルタ 21〜47・・フォトダイオード 51〜59・・垂直MOSスイッチ 150〜152・・・開口 153・・・マスク。
Claims (2)
- (1)測光時に露光用の赤色フィルタ、緑色フィルタ、
青色フィルタを選択的に光路に挿入して、写真フィルム
の画像の各点を三色順次測光する写真プリンタの測光装
置において、 赤色フィルタを用いた赤色測光時に入射光を光電変換し
た信号電荷が取り出される赤色用光電変換部と、緑色フ
ィルタを用いた緑色測光時に入射光を光電変換した信号
電荷が取り出される緑色用光電変換部と、青色フィルタ
を用いた青色測光時に入射光を光電変換した信号電荷が
取り出される青色用光電変換部とをマトリクスに配置し
たイメージセンサーを設け、このイメージセンサーの各
光電変換部に、前記光源の分光輝度特性に応じて色毎に
決めた濃度値を有するNDフィルタを配置したことを特
徴とする写真プリンタの測光装置。 - (2)測光時に露光用の赤色フィルタ、緑色フィルタ、
青色フィルタを選択的に光路に挿入して、写真フィルム
の画像の各点を三色順次測光する写真プリンタの測光装
置において、 赤色フィルタを用いた赤色測光時に入射光を光電変換し
た信号電荷が取り出される赤色用光電変換部と、緑色フ
ィルタを用いた緑色測光時に入射光を光電変換した信号
電荷が取り出される緑色用光電変換部と、青色フィルタ
を用いた青色測光時に入射光を光電変換した信号電荷が
取り出される青色用光電変換部とをマトリクスに配置し
たイメージセンサーを設け、このイメージセンサーの各
光電変換部に、前記光源の分光輝度特性に応じて色毎に
決めた開口率を有するマスクを配置したことを特徴とす
る写真プリンタの測光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30487588A JPH02150830A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 写真プリンタの測光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30487588A JPH02150830A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 写真プリンタの測光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150830A true JPH02150830A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17938331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30487588A Pending JPH02150830A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 写真プリンタの測光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710875A1 (en) * | 1994-11-04 | 1996-05-08 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image reading device for photographic printing |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP30487588A patent/JPH02150830A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710875A1 (en) * | 1994-11-04 | 1996-05-08 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image reading device for photographic printing |
| US6023350A (en) * | 1994-11-04 | 2000-02-08 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image reading device for photographic printing |
| EP1382997A3 (en) * | 1994-11-04 | 2007-04-25 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Image reading device for photographic printing |
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