JPH02150960A - 量販店向け在庫管理システム - Google Patents
量販店向け在庫管理システムInfo
- Publication number
- JPH02150960A JPH02150960A JP63304100A JP30410088A JPH02150960A JP H02150960 A JPH02150960 A JP H02150960A JP 63304100 A JP63304100 A JP 63304100A JP 30410088 A JP30410088 A JP 30410088A JP H02150960 A JPH02150960 A JP H02150960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- time
- processing
- computer
- product name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、量販店の商品ごとの店頭在庫量を把握し、今
後の商品別加工量(搬出it)及び加工順序の決定を支
援する方法並びにそのシステムに関する。
後の商品別加工量(搬出it)及び加工順序の決定を支
援する方法並びにそのシステムに関する。
従来の在庫管理方法には1発注点法と定期発注法とがあ
る。発注点法とは、常時、・在庫量を監視し、予め定め
た閾値を在庫量が下まわったときに。
る。発注点法とは、常時、・在庫量を監視し、予め定め
た閾値を在庫量が下まわったときに。
予め定めた量だけ発注する方法である。定期発注法とは
、予め定めた期間ごとに、その時点での在庫量から適切
な発注量を算出し、その量だけ発注する方法である。発
注点法は、販売量が安定していて、かつ−見して在庫量
が把握でき、いつもの量を発注といえばすむような商品
に有効である。
、予め定めた期間ごとに、その時点での在庫量から適切
な発注量を算出し、その量だけ発注する方法である。発
注点法は、販売量が安定していて、かつ−見して在庫量
が把握でき、いつもの量を発注といえばすむような商品
に有効である。
定期発注法は、高額で調達期間の長い大型の商品に有効
である(三浦大亮著「情報処理技術者のための管理技法
」、(株)通産資料調査会、1986゜pp、 226
〜254より)。
である(三浦大亮著「情報処理技術者のための管理技法
」、(株)通産資料調査会、1986゜pp、 226
〜254より)。
上記の従来方法を生鮮品に適用したならば、次の問題が
あった。一般に、食品スーパーでは、ストア内の加工場
(加工を要しない食品に関しては保管場。以下、加工場
に代表させる。)で生鮮品を加工し、店頭に陳列する。
あった。一般に、食品スーパーでは、ストア内の加工場
(加工を要しない食品に関しては保管場。以下、加工場
に代表させる。)で生鮮品を加工し、店頭に陳列する。
加工作業者が加工作業と店頭への陳列作業との両作業を
行なうことが多く、発注点法の必要条件である“店頭の
在庫量の常時監視゛′が困難であり1店頭での時々刻々
の在庫量がつかみにくい。販売量は、朝、昼、夕で大き
く異なる。そのため、発注点法では、店頭の在庫切れに
よる販売機会損失が生じ易い。一方、生鮮品は劣化速度
が速く、作りだめが難かしい。
行なうことが多く、発注点法の必要条件である“店頭の
在庫量の常時監視゛′が困難であり1店頭での時々刻々
の在庫量がつかみにくい。販売量は、朝、昼、夕で大き
く異なる。そのため、発注点法では、店頭の在庫切れに
よる販売機会損失が生じ易い。一方、生鮮品は劣化速度
が速く、作りだめが難かしい。
また、加工作業にもある程度の時間が必要である。
そのため、予め時刻を定め、その時刻に適切な社だけ補
充する定期発注法では、作りすぎによる廃棄損失1作り
不足による販売機会損失が生じ易い。
充する定期発注法では、作りすぎによる廃棄損失1作り
不足による販売機会損失が生じ易い。
また、生鮮品は劣化速度が速い、そのために1店頭に在
庫があっても、それが、鮮度の劣化したものであること
もある。従来の方法は、これらの商品についての在庫管
理方法について考慮されておらず、鮮度劣化による売れ
残り損失や店頭の在庫が存在すると過信したために販売
機会損失が生じることも多い。
庫があっても、それが、鮮度の劣化したものであること
もある。従来の方法は、これらの商品についての在庫管
理方法について考慮されておらず、鮮度劣化による売れ
残り損失や店頭の在庫が存在すると過信したために販売
機会損失が生じることも多い。
本発明の一つの目的は1店頭の時々刻々の在庫量を加工
作業者が加工場に居ながらにして知るこのできる在庫管
理システムを提供することにある。
作業者が加工場に居ながらにして知るこのできる在庫管
理システムを提供することにある。
本発明の他の目的は、加工作業者が加工場に居ながら、
必要な加工量を時々刻々知ることのできる在庫管理シス
テムを提供することにある。
必要な加工量を時々刻々知ることのできる在庫管理シス
テムを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、鮮度劣化品の発生を加工作
業者に警告する在庫管理システムを提供することにある
。
業者に警告する在庫管理システムを提供することにある
。
本発明は、店頭の時々刻々の在庫量を加工場の加工作業
者に提示するために、加工場に光学読み取り装置を備え
、加工場から商品を搬出するごとに、光学読み取り装置
で商品名を読み取り、累積搬出情報を収集する。そして
、この累積搬出情報と、POSシステムでの販売実績情
報との差を算出し、その算出値を店頭の在庫量として、
加工場に提示するようにしたものである。
者に提示するために、加工場に光学読み取り装置を備え
、加工場から商品を搬出するごとに、光学読み取り装置
で商品名を読み取り、累積搬出情報を収集する。そして
、この累積搬出情報と、POSシステムでの販売実績情
報との差を算出し、その算出値を店頭の在庫量として、
加工場に提示するようにしたものである。
また、加工場の加工作業者に、時々刻々の必要な加工量
を提示するために、過去の(曜日別)時間帯別平均販売
実績情報(あるいは販売予測値)を予め記憶しておき、
時々刻々の店頭の在庫量とこの記憶した情報との差を算
出し、その算出値を必要な加工数として、加工場に提示
するようにしたものである。
を提示するために、過去の(曜日別)時間帯別平均販売
実績情報(あるいは販売予測値)を予め記憶しておき、
時々刻々の店頭の在庫量とこの記憶した情報との差を算
出し、その算出値を必要な加工数として、加工場に提示
するようにしたものである。
さらに、鮮度劣化品の発生を加工作業者に提示するため
に、商品名をバーコードで印刷したプライスカードに加
工時刻をバーコードで印刷すると共に、単品単位で商品
名と加工時刻とを搬出ごとに記憶する。POSシステム
で該コード群を読み取るごとに、記憶した情報を削除す
る。そして、予め定めた時間(鮮度劣化時間)以上、記
憶されている情報を加工場に提示するようにしたもので
ある。
に、商品名をバーコードで印刷したプライスカードに加
工時刻をバーコードで印刷すると共に、単品単位で商品
名と加工時刻とを搬出ごとに記憶する。POSシステム
で該コード群を読み取るごとに、記憶した情報を削除す
る。そして、予め定めた時間(鮮度劣化時間)以上、記
憶されている情報を加工場に提示するようにしたもので
ある。
〔作用J
商品の搬出ごと、POSシステムでの読み取りごとに店
頭の在庫量を算出し、更新することにより、加工場に居
ながらにして時々刻々の在庫量の変化を知ることができ
る。
頭の在庫量を算出し、更新することにより、加工場に居
ながらにして時々刻々の在庫量の変化を知ることができ
る。
また、必要な加工量を時々刻々と知ることができるので
、作りすぎ、作り不足を防止できる。
、作りすぎ、作り不足を防止できる。
また、鮮度劣化品の発生を加工場に居ながら知ることが
できるので、定期的に店頭へでむいての単品ごとの鮮度
チエツクが不要になる。また、何れの単品が鮮度劣化品
であるかを商品に貼付られたプライスカードだけでチエ
ツクできるので、鮮度チエツクに対する専門的な知識が
不要になる。
できるので、定期的に店頭へでむいての単品ごとの鮮度
チエツクが不要になる。また、何れの単品が鮮度劣化品
であるかを商品に貼付られたプライスカードだけでチエ
ツクできるので、鮮度チエツクに対する専門的な知識が
不要になる。
以下1本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は1本発明の処理手順の一実施例を示すフローチ
ャート図であり、第2図は、本発明に係る計算機システ
ムの構成を示すブロック図である。
ャート図であり、第2図は、本発明に係る計算機システ
ムの構成を示すブロック図である。
第2図において、8はPOSシステムであり、販売時点
ごとに、プライスカードに付された商品名8aを読み取
り、該商品名8aと該商品の販売数8bを制御′4I4
置1に送信する。6は、光学読み取り装置であり、搬出
時点ごとに、加工作業者が、加工完了の商品名6aと該
商品の加工完了数6bを入力する。読み取り装置6は、
商品名6aと加工数6bを制御装置1に送信する。3は
表示器であり、制御装置1が算出した店頭の在庫量を加
工作業者に表示するものである。9は、現在時刻を刻む
時計である。20は、開店時から現時刻までの商品別加
工数、販売数を記憶する記憶装置である。5,4は通信
装置で、制御装置1とPOSシステム8.光学読み取り
装置6との間の通信を行なう装置である。
ごとに、プライスカードに付された商品名8aを読み取
り、該商品名8aと該商品の販売数8bを制御′4I4
置1に送信する。6は、光学読み取り装置であり、搬出
時点ごとに、加工作業者が、加工完了の商品名6aと該
商品の加工完了数6bを入力する。読み取り装置6は、
商品名6aと加工数6bを制御装置1に送信する。3は
表示器であり、制御装置1が算出した店頭の在庫量を加
工作業者に表示するものである。9は、現在時刻を刻む
時計である。20は、開店時から現時刻までの商品別加
工数、販売数を記憶する記憶装置である。5,4は通信
装置で、制御装置1とPOSシステム8.光学読み取り
装置6との間の通信を行なう装置である。
次に、第1図のフローチャートに基づいて、第2図の各
部の動作を説明する。
部の動作を説明する。
まず、商品名6aの商品の加工が完了した時点で、加工
作業者が、光学読み取り装置6から商品名6bと該商品
の加工完了数6bを入力する(ステップ100)。制御
装置1では、記憶装置20内のテーブルを参照し、商品
名6aに合致する商品名21を選出する(ステップ10
2)。そして。
作業者が、光学読み取り装置6から商品名6bと該商品
の加工完了数6bを入力する(ステップ100)。制御
装置1では、記憶装置20内のテーブルを参照し、商品
名6aに合致する商品名21を選出する(ステップ10
2)。そして。
該商品21の現加工数22に加工数6bを加算する(ス
テップ104)、次に加算後の加工数22から、該商品
21の既販売数23を減算する(ステップ112)。そ
の結果、即ち、店頭の在庫数を表示器3に表示しくステ
ップ114)、処理を終了する。一方、販売時点ごとに
、POSシステム8は、販売した商品の商品名8aとそ
の販売数8bを1通信装置5を介して、制御袋[1に入
力する(ステップ106)、制御装置1は、記憶装置2
0内のテーブルを参照し、商品名8に合致する商品名2
1を選出する(ステップ108)。そして、該商品21
の既販売数23に販売数8bを加算する(ステップ11
0)。そして、前述のステップ112,114を実行し
、店頭の存庫量の更新を加工作業者に提示する。
テップ104)、次に加算後の加工数22から、該商品
21の既販売数23を減算する(ステップ112)。そ
の結果、即ち、店頭の在庫数を表示器3に表示しくステ
ップ114)、処理を終了する。一方、販売時点ごとに
、POSシステム8は、販売した商品の商品名8aとそ
の販売数8bを1通信装置5を介して、制御袋[1に入
力する(ステップ106)、制御装置1は、記憶装置2
0内のテーブルを参照し、商品名8に合致する商品名2
1を選出する(ステップ108)。そして、該商品21
の既販売数23に販売数8bを加算する(ステップ11
0)。そして、前述のステップ112,114を実行し
、店頭の存庫量の更新を加工作業者に提示する。
この実施例によれば、加工作業者は加工場に居ながらに
して店頭の在庫量を知ることができ、定期的に店頭へで
むいて在庫量を点検する必要がなり\。
して店頭の在庫量を知ることができ、定期的に店頭へで
むいて在庫量を点検する必要がなり\。
上述の実施例のシステム構成に、第3図に示すような商
品別曜日別時間帯別販売実績を記憶する記憶装置30を
付加し、第4図のフローチャート図に示す処理手順を実
行することにより、新たな効果が生じる。
品別曜日別時間帯別販売実績を記憶する記憶装置30を
付加し、第4図のフローチャート図に示す処理手順を実
行することにより、新たな効果が生じる。
上述の実施例のステップ104,110が終了後に、上
述の実施例と別に、制御装置1で次の処理を行なう。す
なわち、タイマ9から、現在時刻を読み込む(ステップ
201)。そして、記憶装置30内のテーブルを参照し
、商品名6a(あるいは商品名8a)に合致する商品名
31を選出する。そして現在時刻に合致する平均販売実
績数32を選出する(ステップ203)、さらに、現在
時刻の属する時間帯の次の時間帯の平均販売実績数33
を選出する(ステップ205)。そして、平均販売実績
数32と33とを加算し、その値から、加工数22と販
売数23を減算する(ステップ207)。この結果、即
ち、必要な加工数を表示器3に表示する(ステップ20
9)。
述の実施例と別に、制御装置1で次の処理を行なう。す
なわち、タイマ9から、現在時刻を読み込む(ステップ
201)。そして、記憶装置30内のテーブルを参照し
、商品名6a(あるいは商品名8a)に合致する商品名
31を選出する。そして現在時刻に合致する平均販売実
績数32を選出する(ステップ203)、さらに、現在
時刻の属する時間帯の次の時間帯の平均販売実績数33
を選出する(ステップ205)。そして、平均販売実績
数32と33とを加算し、その値から、加工数22と販
売数23を減算する(ステップ207)。この結果、即
ち、必要な加工数を表示器3に表示する(ステップ20
9)。
これによって、加工作業者は店頭の在庫量に合せて、各
時間帯での必要な加工数を知ることができ、作りすぎ、
作り不足を防ぐことができる。さらに、どの商品から加
工すべきかの作業順序を容易に決めることができる。
時間帯での必要な加工数を知ることができ、作りすぎ、
作り不足を防ぐことができる。さらに、どの商品から加
工すべきかの作業順序を容易に決めることができる。
上記実施例では、各時間帯での必要な加工数を過去の販
売の平均値に基づいて算定したが、予測値を適用できる
ことは言うまでもない。
売の平均値に基づいて算定したが、予測値を適用できる
ことは言うまでもない。
以上の実施例で、在庫管理方法について述べた。
ところで、生鮮品の劣化速度は速い。従って、劣化した
生鮮品が店頭に陳列されているか否かを検証することも
在庫管理の一つである。これを実現する一実施例を以下
に述べる。
生鮮品が店頭に陳列されているか否かを検証することも
在庫管理の一つである。これを実現する一実施例を以下
に述べる。
第5図は、本例で用いるプライスカードの一例であり、
第6図は、本例のシステム構成を示すブロック図であり
、第7図は、処理手順の一実施例を示すフローチャート
図である。
第6図は、本例のシステム構成を示すブロック図であり
、第7図は、処理手順の一実施例を示すフローチャート
図である。
第5図及び第6図において、10は、生鮮品に貼付ける
プライスカードであり、商品名を示すバーコード11と
加工時刻を示すバーコード12とを設けられている。4
0は、記憶装置であり、単品ごとに、商品名21.加工
時刻42.鮮度劣化時刻43を記憶する。鮮度劣化時刻
とは、加工時刻42にその商品の劣化開始時間を加えた
ものである。
プライスカードであり、商品名を示すバーコード11と
加工時刻を示すバーコード12とを設けられている。4
0は、記憶装置であり、単品ごとに、商品名21.加工
時刻42.鮮度劣化時刻43を記憶する。鮮度劣化時刻
とは、加工時刻42にその商品の劣化開始時間を加えた
ものである。
次に、第7図のフローチャート図に基づいて。
第6図の各部の動作を説明する。
まず、商品名6aの商品の加工が完了した時点で、加工
作業者が、光学読み取り装置6から商品名6aと該商品
の加工完了数6bを入力する(ステップ300)、制御
装置1では、タイマ9から現在時刻を読み込む(ステッ
プ302)。次に、記憶装置40内のテーブルの商品名
エリア41に商品名6aを、加工時刻エリア42に現在
時刻を、加工数6b個だけ記憶する(ステップ304)
。
作業者が、光学読み取り装置6から商品名6aと該商品
の加工完了数6bを入力する(ステップ300)、制御
装置1では、タイマ9から現在時刻を読み込む(ステッ
プ302)。次に、記憶装置40内のテーブルの商品名
エリア41に商品名6aを、加工時刻エリア42に現在
時刻を、加工数6b個だけ記憶する(ステップ304)
。
次に現在時刻に、予め定めた劣化開始時間を加算し、鮮
度劣化時刻エリア43に、加工数6b個だけ記憶する(
ステップ306)。
度劣化時刻エリア43に、加工数6b個だけ記憶する(
ステップ306)。
一方、POSシステム8では、販売時点ごとに、プライ
スカード10のバーコード11.12を読み込み、商品
名8aと加工時刻8bを、通信装置5を介して、制御装
置1に送信する(ステップ308)。制御装置1では、
記憶装置40内のテーブルを参照し、商品名8aと加工
時刻8bの両者が合致する商品名41を選出する(ステ
ップ310)。そして、該商品名41とそれに付属する
加工時刻42.鮮度劣化時刻43を記憶装置40上のテ
ーブルから消去する(ステップ312)・以上の処理に
より、記憶装置40内のテーブルには、常に、店頭に陳
列されている商品の情報だけが記憶されることになる。
スカード10のバーコード11.12を読み込み、商品
名8aと加工時刻8bを、通信装置5を介して、制御装
置1に送信する(ステップ308)。制御装置1では、
記憶装置40内のテーブルを参照し、商品名8aと加工
時刻8bの両者が合致する商品名41を選出する(ステ
ップ310)。そして、該商品名41とそれに付属する
加工時刻42.鮮度劣化時刻43を記憶装置40上のテ
ーブルから消去する(ステップ312)・以上の処理に
より、記憶装置40内のテーブルには、常に、店頭に陳
列されている商品の情報だけが記憶されることになる。
そして、予め定めた時刻(定刻)ごとに、次の処理を制
御装置1で行なう(ステップ314)。
御装置1で行なう(ステップ314)。
まず、記憶装置40内のテーブルを参照し、鮮度劣化時
刻43が定刻以前の商品41を選出する(ステップ31
6)。もし、存在しなければ、終了する(ステップ31
8)。存在するならば、該商品の商品名41と加工時刻
42を表示器3に表示する(ステップ320)。そして
、記憶装置40内のテーブルから、該商品の商品名41
.加工時刻42.鮮度劣化時刻43を消去し、ステップ
316に処理を戻す(ステップ322)。
刻43が定刻以前の商品41を選出する(ステップ31
6)。もし、存在しなければ、終了する(ステップ31
8)。存在するならば、該商品の商品名41と加工時刻
42を表示器3に表示する(ステップ320)。そして
、記憶装置40内のテーブルから、該商品の商品名41
.加工時刻42.鮮度劣化時刻43を消去し、ステップ
316に処理を戻す(ステップ322)。
これによって1間品に対する専門知識を有しない作業で
も、簡単に、鮮度劣化商品の抽出、排除を実施できるよ
うになる。
も、簡単に、鮮度劣化商品の抽出、排除を実施できるよ
うになる。
以上の実施例では、加工場を対象に記述したが、保管場
からの搬出についても適用できることは言うまでもない
。
からの搬出についても適用できることは言うまでもない
。
本発明によれば、適切な在庫管理が行なえるので、店頭
の在庫切れによる販売機会損失9作りすぎによる廃棄損
失を減少することができる。
の在庫切れによる販売機会損失9作りすぎによる廃棄損
失を減少することができる。
第1図は本発明の処理手順を示すフローチャート、第2
図はシステムブロック図、第3図は他の実施例による記
憶装置の構成図、第4図は他の実施例の処理手順を示す
フローチャート図、第5図はプライスカードの構成図、
第6図は他の実施例のシステムブロック図、第7図は他
の実施例の処理手順を示すフローチャート図である。 不 図 凋 ■ −7# 図 罵 図 図
図はシステムブロック図、第3図は他の実施例による記
憶装置の構成図、第4図は他の実施例の処理手順を示す
フローチャート図、第5図はプライスカードの構成図、
第6図は他の実施例のシステムブロック図、第7図は他
の実施例の処理手順を示すフローチャート図である。 不 図 凋 ■ −7# 図 罵 図 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、量販店の在庫管理システムであつて、商品の加工場
に光学読み取り装置、表示器、コンピュータを配置し、
レジにPOSシステムを配置し、加工場から商品を搬出
するごとに、搬出した商品の商品名を光学読み取り装置
で読み取り、搬出した商品の累積搬出数をコンピュータ
の記憶部に記憶し、また、POSシステムで、販売した
商品の商品名を読み取り、販売した商品の累積販売数を
コンピュータの記憶部に記憶し、光学読み取り装置で商
品名を読み取るごと、POSシステムで商品名を読み取
るごとに、コンピュータで累積搬出数と累積販売数との
差を算出し、その算出値を店頭の在庫量として加工場の
表示器に表示することを特徴とする量販店向け在庫管理
システム。 2、量販店の在庫管理システムであつて、商品の加工場
に光学読み取り装置、表示器、コンピュータを配置し、
レジにPOSシステムを配置し、コンピュータの記憶に
、商品の時間帯別販売予測数を予め記憶し、加工場から
商品を搬出するごとに、搬出した商品の商品名を光学読
み取り装置で読み取り、搬出した商品の累積搬出数をコ
ンピュータの記憶部に記憶し、また、POSシスタムで
販売した商品の商品名を読み取り、販売した商品の累積
販売数をコンピュータの記憶部に記憶し、時間帯が切り
かわるごとに、当該時間帯の販売予測数から店頭の在庫
量(累積搬出数と累積販売数の差)を差し引いて、その
値を当該時間帯での必要な搬出数として加工場の表示器
に表示することを特徴とする量販店向け在庫管理システ
ム。 3、搬出時刻あるいは加工時刻がバーコードで印刷され
ていることを特徴とするプライスカード。 4、量販店の在庫管理システムであつて、商品の加工場
に光学読み取り装置、表示器、コンピュータを配置し、
レジにPOSシステムを配置し、単品ごとに第3項記載
のプライスカードを貼付け、加工場から商品を搬出する
ごとに、搬出した商品の商品名及び搬出時刻を光学読み
取り装置で読み取り、搬出した商品の商品名及び搬出時
刻をコンピュータの記憶部に記憶し、さらに、搬出時刻
に劣化開始時間を加算し、劣化時刻として記憶部に記憶
し、また、POSシステムで、販売した商品の商品名及
び搬出時刻を読み取り、販売した商品の商品名及び搬出
時刻に合致する情報をコンピュータの記憶部から消去し
、劣化時刻を過ぎている商品名がコンピュータの記憶部
に残されていれば、該商品名とその搬出時刻とを加工場
の表示器に表示することを特徴とする量販店向け在庫管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304100A JPH02150960A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 量販店向け在庫管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304100A JPH02150960A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 量販店向け在庫管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150960A true JPH02150960A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17929027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304100A Pending JPH02150960A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 量販店向け在庫管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150960A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056384A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Fujitsu Ltd | 商品残量管理システム |
| JPH0816686A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-19 | Motoaki Kano | びん飲料用在庫管理システム |
| JP2006277198A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置及びプログラム |
| JP2022032790A (ja) * | 2020-08-14 | 2022-02-25 | 博雄 村田 | 在庫管理システム及び在庫管理方法 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63304100A patent/JPH02150960A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056384A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Fujitsu Ltd | 商品残量管理システム |
| JPH0816686A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-19 | Motoaki Kano | びん飲料用在庫管理システム |
| JP2006277198A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Casio Comput Co Ltd | データ処理装置及びプログラム |
| JP2022032790A (ja) * | 2020-08-14 | 2022-02-25 | 博雄 村田 | 在庫管理システム及び在庫管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7464873B2 (en) | Method of managing expiration dated product inventories | |
| US20030004750A1 (en) | Administration process and system for manufacturing and selling products | |
| JP2009176193A (ja) | 商品販売システム | |
| JP6576043B2 (ja) | 商品需要予測システム | |
| US12067548B2 (en) | Information processing system, information processing device, information processing method, and recording medium storing program | |
| JP2011076385A (ja) | 在庫管理装置、及びプログラム | |
| JP2003162619A (ja) | 売り上げ予測装置および方法 | |
| JP2012164055A (ja) | 商品管理装置 | |
| US7464872B2 (en) | Systems and methods for managing an inventory | |
| JP2000172915A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2008243236A (ja) | 商品販売管理方法及びシステム | |
| CN111867948B (zh) | 配送单元和配送系统 | |
| JPS62196795A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| US20070265943A1 (en) | Product management system, product management apparatus, and product management method | |
| JPH02150960A (ja) | 量販店向け在庫管理システム | |
| JP2000011264A (ja) | 情報管理システム | |
| JP2003168170A (ja) | 商品の値付方法および商品登録処理方法並びに値付装置およびposシステム | |
| JPH04353970A (ja) | 最適仕入れ予測方式 | |
| JP2003196743A (ja) | 商品の値付け及び登録システム | |
| JP4173058B2 (ja) | 商品販売管理方法およびシステム | |
| JPS62167110A (ja) | 商品発注勧告装置 | |
| EP0973110A1 (en) | System and method of applying price changes in an electronic price label system | |
| JP6726728B2 (ja) | 移送経路設定装置、移送経路設定方法、及び移送経路設定プログラム | |
| JPH11296611A (ja) | 商品の発注を支援する、発注支援方法、発注支援装置、及び、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH08329351A (ja) | Pos自動発注システム |