JPH02151255A - ステップモータ - Google Patents
ステップモータInfo
- Publication number
- JPH02151255A JPH02151255A JP63302181A JP30218188A JPH02151255A JP H02151255 A JPH02151255 A JP H02151255A JP 63302181 A JP63302181 A JP 63302181A JP 30218188 A JP30218188 A JP 30218188A JP H02151255 A JPH02151255 A JP H02151255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- magnet
- rotor
- step motor
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、ステップモータに関し、特に、ステータにス
テータマグネットを設けることにより、ロータ及びステ
ータの形状を大とすることな(大巾なトルクアップを得
るようにするための新規な改良に関する。
テータマグネットを設けることにより、ロータ及びステ
ータの形状を大とすることな(大巾なトルクアップを得
るようにするための新規な改良に関する。
b、 従来の技術
従来、用いられていたこの種のステップモータとしては
種々あるが、その中で代表的な構成について述べると、
第6図及び第7図にて示される本出願人の出願による特
開昭61−254058号に開示されたステータを用い
て社内で製造されていたステップモータの構造を挙げる
ことができる。
種々あるが、その中で代表的な構成について述べると、
第6図及び第7図にて示される本出願人の出願による特
開昭61−254058号に開示されたステータを用い
て社内で製造されていたステップモータの構造を挙げる
ことができる。
すなわち、図において符号1で示されるステータコイ、
ル1Aを有するステータの前部側及び後部側には、前蓋
2及び後M3が設けられ、このステータlが前蓋2及び
後M3によって挟持された状素鋼板を多数積層させた構
成よりなると共に、第7図及び第8図にて示されるよう
に、放射状に突出する多数のステータヨーク4を有する
と共に、これらの各ステータヨーク4の先端には、1隻
数の小rBJaが形成されている。
ル1Aを有するステータの前部側及び後部側には、前蓋
2及び後M3が設けられ、このステータlが前蓋2及び
後M3によって挟持された状素鋼板を多数積層させた構
成よりなると共に、第7図及び第8図にて示されるよう
に、放射状に突出する多数のステータヨーク4を有する
と共に、これらの各ステータヨーク4の先端には、1隻
数の小rBJaが形成されている。
前記前M2に設けられた軸受5及び後M3に設けられた
軸受6には、ロータ7を有する回転軸8が回転自在に設
けられており、各軸受5及び6とロータ7との間には、
スリーブ体9が介装して設けられている。
軸受6には、ロータ7を有する回転軸8が回転自在に設
けられており、各軸受5及び6とロータ7との間には、
スリーブ体9が介装して設けられている。
前記ロータ7は、複数の小歯10aを有する一対のロー
タヨーク10及び各ロータヨーク10間に設けられたロ
ータマグネット11とから構成されている。
タヨーク10及び各ロータヨーク10間に設けられたロ
ータマグネット11とから構成されている。
以上のような構成において、ステータコイル1人に駆動
信号を供給すると、各ステータヨーク4とロータ7の磁
気作用によって、ステータ1の極数に応じた所定角度の
ステップ回転を行うことができる。
信号を供給すると、各ステータヨーク4とロータ7の磁
気作用によって、ステータ1の極数に応じた所定角度の
ステップ回転を行うことができる。
C0発明が解決しようとする課題
従来のステップモータは、以上のように構成されていた
ため、次のような課題を有していた。
ため、次のような課題を有していた。
すなわち、ステータの構造が、多数の珪素鋼板瓦
を積層しi構成のみからなっているため、ロータからの
磁束がステータの小歯間で分散することになり、ロータ
のロータマグネットに対応するステータのステータヨー
クには、ロータの小歯に対応した部分からの磁束のみと
なり、モータとして十分有効なトルクを発生させること
が難しく、ステータ及びロータの形状を変えることなく
より大きいトルク発生を得ることは不可能であった。
磁束がステータの小歯間で分散することになり、ロータ
のロータマグネットに対応するステータのステータヨー
クには、ロータの小歯に対応した部分からの磁束のみと
なり、モータとして十分有効なトルクを発生させること
が難しく、ステータ及びロータの形状を変えることなく
より大きいトルク発生を得ることは不可能であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、ステータにステータマグネットを設けることに
より、ロータ及びステータの形状を大とすることなく大
巾なトルクアップを得るようにしたステップモータを1
是(共することを目的とする。
もので、ステータにステータマグネットを設けることに
より、ロータ及びステータの形状を大とすることなく大
巾なトルクアップを得るようにしたステップモータを1
是(共することを目的とする。
d、 課題を解決するための手段
本発明によるステップモータは、蓋に設けられたステー
タに巻回されたステータコイルと、前記蓋に回転自在に
設けられロータヨークとロータマグネットらなるロータ
を有する回転軸とよりなり、前記ステータメコイノBv
l!lI信号の供給により前記ロータが所定角度ずつス
テップ回転するようにしたものにおいて、前記ステータ
は、軸方向の中心位置で且つ前記ロータマグネットと対
応する位置に設けられたステータマグネットを有する構
成である。
タに巻回されたステータコイルと、前記蓋に回転自在に
設けられロータヨークとロータマグネットらなるロータ
を有する回転軸とよりなり、前記ステータメコイノBv
l!lI信号の供給により前記ロータが所定角度ずつス
テップ回転するようにしたものにおいて、前記ステータ
は、軸方向の中心位置で且つ前記ロータマグネットと対
応する位置に設けられたステータマグネットを有する構
成である。
e、 作用
本発明によるステップモータにおいては、ステータの積
層方向である軸方向の中心位置で且つロータマグネット
と対応する位置において、ステータ内に挟持された状態
でステータマグネットが設けられているため、ロータと
ステータ間を流れる磁束の1が増大し、ギャップ磁束密
度の向上によるトルクの増大を得ることができ、従来と
同一形状のステップモータにおいても、約1,5倍のト
ルクアップを得ることができる。
層方向である軸方向の中心位置で且つロータマグネット
と対応する位置において、ステータ内に挟持された状態
でステータマグネットが設けられているため、ロータと
ステータ間を流れる磁束の1が増大し、ギャップ磁束密
度の向上によるトルクの増大を得ることができ、従来と
同一形状のステップモータにおいても、約1,5倍のト
ルクアップを得ることができる。
r、 実施例
以下、図面と共に本発明によるステップモータの好適な
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図から第5図までは、本発明によるステップモータ
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は要部の磁束の流れを示す構成図、第3図はステ
ータlマグネットを示す構成因、第4図及び第5図は第
3図の他の実施例を示す構成図である。
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は要部の磁束の流れを示す構成図、第3図はステ
ータlマグネットを示す構成因、第4図及び第5図は第
3図の他の実施例を示す構成図である。
尚、従来例と同−又は同等部分については同一符号を用
いて説明する。
いて説明する。
まず、第1図において符号lで示されているステータコ
イル1Aを有するステータの前部側及び後部側には、前
蓋2及び後蓋3が設けられ、このステータlが前M2及
び後M3によって挟持された状態で構成されている。
イル1Aを有するステータの前部側及び後部側には、前
蓋2及び後蓋3が設けられ、このステータlが前M2及
び後M3によって挟持された状態で構成されている。
前記テーク1は、磁性材よりなり、プレス成形された薄
い珪素鋼板を多数積層させた構成よりなると共に、第7
図の従来例にて示した構造と同様に、放射状に突出する
多数のステータヨーク4を有すると共に、これらの各ス
テータヨーク4の先端には、複数の小歯4aが形成され
ている。
い珪素鋼板を多数積層させた構成よりなると共に、第7
図の従来例にて示した構造と同様に、放射状に突出する
多数のステータヨーク4を有すると共に、これらの各ス
テータヨーク4の先端には、複数の小歯4aが形成され
ている。
前記ステータ1の積層方向である軸方向の中心位置で且
つ後述のロータマグネットと対応する位置には、ステー
タマグネット20が挟持される状態にて設置すられてお
り、このステータマグネット20は例えば約2ミリの厚
さDを有して構成され、ステータIの総厚DT勾10〜
INすに対して約20%位の厚さを有している。
つ後述のロータマグネットと対応する位置には、ステー
タマグネット20が挟持される状態にて設置すられてお
り、このステータマグネット20は例えば約2ミリの厚
さDを有して構成され、ステータIの総厚DT勾10〜
INすに対して約20%位の厚さを有している。
このステータマグネット20は、第3図に示されるよう
に、全体形状が第7図で示すステータlの全体形状と同
様に輪状の連結部20aを有し、ステータヨーク数に応
じた数のステータマグネット20が各ステータヨーク4
に対応して一体に形成されている場合、又、第4図に示
されるように、ステータ1の各ステータヨーク4に対応
して、個に 4%独立して構成された舌片状のステータマグネット2
0を極数分添着して設けた場合、さらに、第5図にて示
されるように、第4図で示される舌片状のステータマグ
ネット20の下端にステータヨーク4形状に応じた膨大
部20bを形成した逆T字形状とし、各ステータヨーク
4に個々に添着しキ会練た場合等の構成とすることがで
きる。
に、全体形状が第7図で示すステータlの全体形状と同
様に輪状の連結部20aを有し、ステータヨーク数に応
じた数のステータマグネット20が各ステータヨーク4
に対応して一体に形成されている場合、又、第4図に示
されるように、ステータ1の各ステータヨーク4に対応
して、個に 4%独立して構成された舌片状のステータマグネット2
0を極数分添着して設けた場合、さらに、第5図にて示
されるように、第4図で示される舌片状のステータマグ
ネット20の下端にステータヨーク4形状に応じた膨大
部20bを形成した逆T字形状とし、各ステータヨーク
4に個々に添着しキ会練た場合等の構成とすることがで
きる。
前記前蓋2に設けられた軸受5及び後蓋3に設けられた
軸受6には、ロータ7を有する回転軸8が回転自在に設
けられており、各軸受5及び6とロータ7との間には、
スリーブ体9が介装して設けられている。
軸受6には、ロータ7を有する回転軸8が回転自在に設
けられており、各軸受5及び6とロータ7との間には、
スリーブ体9が介装して設けられている。
前記ロータ7は、複数の小歯10aを有する一対のロー
タヨークIO及ヒ各ロータヨーク10間に設けられたロ
ータマグネットllとから構成されている。
タヨークIO及ヒ各ロータヨーク10間に設けられたロ
ータマグネットllとから構成されている。
以上のような構成において、極数に対応した各ステータ
コイル1Aに対して、順次、駆動パルスを供給すること
により、各ステータヨーク4とロータ7との公知の磁気
作用によって、ステータlの極故に応じた所定角度(例
えば、8極の場合には1.8°ずつのステップ回転、1
6極の場合には0.9°ずつのステップ回転を行う)の
ステップ回転を行うことができるが、次に、ステータマ
グネット20の採用によるトルクアップ動作について説
明する。
コイル1Aに対して、順次、駆動パルスを供給すること
により、各ステータヨーク4とロータ7との公知の磁気
作用によって、ステータlの極故に応じた所定角度(例
えば、8極の場合には1.8°ずつのステップ回転、1
6極の場合には0.9°ずつのステップ回転を行う)の
ステップ回転を行うことができるが、次に、ステータマ
グネット20の採用によるトルクアップ動作について説
明する。
第2図は本発明のステータの1極分に相当する部分構造
、第9図は従来のステータの1極分に相当する部分構造
を示しており、まず、第9図の従来の場合、ロータマグ
ネット11からの磁束Φ8は点線で示すような磁束ルー
プを流れ、ロータ10とステータIIJIの一対のエア
ギャップIOA及びIOBのうち、片側のエアギャップ
IOA又は10Bには磁束Φ□が流れる。
、第9図は従来のステータの1極分に相当する部分構造
を示しており、まず、第9図の従来の場合、ロータマグ
ネット11からの磁束Φ8は点線で示すような磁束ルー
プを流れ、ロータ10とステータIIJIの一対のエア
ギャップIOA及びIOBのうち、片側のエアギャップ
IOA又は10Bには磁束Φ□が流れる。
又、ステータlに巻回されたステータコイル1Aにより
発生した磁束Φ1も各エアギャップIOA及び1(1B
に対して実線で示すように流れることにJす、エアギャ
ップIOA又はIOBを流れる磁束はΦ3+Φ8となっ
て、この磁束に見合うトルクが発生する。
発生した磁束Φ1も各エアギャップIOA及び1(1B
に対して実線で示すように流れることにJす、エアギャ
ップIOA又はIOBを流れる磁束はΦ3+Φ8となっ
て、この磁束に見合うトルクが発生する。
しかしながら、第2図に示す本発明によるステータlに
はステータマグネット20が設けられているため、従来
と同様に流れる磁束汐Φ8及びΦ8に加えて、ステータ
マグネット20による磁束はΦ8も各エアギャップIO
A及び10Bに作用することになり、合計としてはΦ3
+Φ8+Φ8の磁束が各エアギャップL(1A及び10
Bに各々作用し、従来のステータ構造に対して08分だ
け磁束が増加することになり、実験の結果、従来構成の
約1.5倍のトルクを得ることができた。
はステータマグネット20が設けられているため、従来
と同様に流れる磁束汐Φ8及びΦ8に加えて、ステータ
マグネット20による磁束はΦ8も各エアギャップIO
A及び10Bに作用することになり、合計としてはΦ3
+Φ8+Φ8の磁束が各エアギャップL(1A及び10
Bに各々作用し、従来のステータ構造に対して08分だ
け磁束が増加することになり、実験の結果、従来構成の
約1.5倍のトルクを得ることができた。
尚、本実施例に用いるステータマグネット20の材質と
しては、希土類、フェライト、ネオジウム等のマグネッ
ト粉末を含有した加工性のよいラバーマグネットを用い
た場合、又、通常の成型マグネットを用いた場合、何れ
も有効であることが確認できた。
しては、希土類、フェライト、ネオジウム等のマグネッ
ト粉末を含有した加工性のよいラバーマグネットを用い
た場合、又、通常の成型マグネットを用いた場合、何れ
も有効であることが確認できた。
g、 発明の効果
本発明によるステップモータは、以上のように構成され
ているため、次のような効果を得ることができる。
ているため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、ステータにステータマグネットが介装されて
いるため、従来のロータマグネット及びステータコイル
による磁束に加えて、ステータマグネットによる磁束が
付加されるため、各エアギャップ間のエアギャップ磁束
密度が大となり、トルクアップに有効に作用することが
できる。
いるため、従来のロータマグネット及びステータコイル
による磁束に加えて、ステータマグネットによる磁束が
付加されるため、各エアギャップ間のエアギャップ磁束
密度が大となり、トルクアップに有効に作用することが
できる。
従って、大形化することなく小形構成のステップモータ
4犬形に相当するトルクを発生することができ、小形で
大形のトルクを必要とするニーズに十分に応じることが
でき、各種電子機器の小形化に大きく貢献することがで
きる。
4犬形に相当するトルクを発生することができ、小形で
大形のトルクを必要とするニーズに十分に応じることが
でき、各種電子機器の小形化に大きく貢献することがで
きる。
第1図から第5図までは、本発明によるステップモータ
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は要部の磁束の流れを示す+1ζ成図、第3図は
ステータマグネットを示す構成図、第4図及び第5図は
第3図の他の実施例を示す構成図、第6図から第9図は
従来構成を示すもので、第6図は断面図、第7図はステ
ータの正面図、第8図は第7図の要部を示す拡大図、第
9図は要部の磁束の流れを示す構成図である。 ■はステータ、2,3はME、1Aはステータコイル、
4はステータヨーク、7はロータ、8は回転1111.
10はロータヨーク、llはロータマグネット、20は
ステータマグネット、20bは膨大部である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (1)はステータ +2,31はI ClAl l謡ステータコ−1’Jし く4)は又テータヨーク (7)はロータ (8)1は回転軸 (20)はステータコイル・ント (20b)は月影大部 第7図 第9図
を示すためのもので、第1図は全体構成を示す断面図、
第2図は要部の磁束の流れを示す+1ζ成図、第3図は
ステータマグネットを示す構成図、第4図及び第5図は
第3図の他の実施例を示す構成図、第6図から第9図は
従来構成を示すもので、第6図は断面図、第7図はステ
ータの正面図、第8図は第7図の要部を示す拡大図、第
9図は要部の磁束の流れを示す構成図である。 ■はステータ、2,3はME、1Aはステータコイル、
4はステータヨーク、7はロータ、8は回転1111.
10はロータヨーク、llはロータマグネット、20は
ステータマグネット、20bは膨大部である。 特許出願人 多摩川精機株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 (1)はステータ +2,31はI ClAl l謡ステータコ−1’Jし く4)は又テータヨーク (7)はロータ (8)1は回転軸 (20)はステータコイル・ント (20b)は月影大部 第7図 第9図
Claims (5)
- (1) 蓋(2,3)に設けられたステータ(1)に巻
回されたステータスコイル(1A)と、前記蓋(2,3
)に回転自在に設けられロータヨーク(10)とロータ
マグネツト(11)からなるロータ(7)を有する回転
軸(8)とよりなり、前記ステータコイル(1A)への
駆動信号の供給により前記ロータ(7)が所定角度ずつ
ステツプ回転するようにしたステツプモータにおいて、
前記ステータ(1)は、軸方向の中心位置で且つ前記ロ
ータマグネツト(11)と対応する位置に設けられたス
テータマグネツト(20)を有し、前記ステータマグネ
ツト(20)によつて前記ステータ(1)とロータ(7
)間のギャツプ磁束密度を向上させるように構成したこ
とを特徴とするステツプモータ。 - (2) 前記ステータマグネツト(20)は、前記ステ
ータ(1)の形成とほぼ同一に一体形成され、ステータ
ヨーク(4)に対応して内方に突出して構成されている
ことを特徴とする請求項1記載のステツプモータ。 - (3) 前記ステータマグネツト(20)は、ステータ
(1)のステータヨーク数に対応した数の各々独立した
構成よりなり、前記ステータヨーク(4)に設けられて
いることを特徴とする請求項1記載のステツプモータ。 - (4) 前記ステータマグネツト(20)は、その一端
に前記ステータヨーク(4)に対応した膨大部(20)
を一体に有することを特徴とする請求項3記載のステツ
プモータ。 - (5) 前記ステータマグネツト(20)は、ラバーマ
グネットからなることを特徴とする請求項1乃至4の何
れかに記載のステツプモータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302181A JPH02151255A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ステップモータ |
| US07/332,298 US4963775A (en) | 1988-12-01 | 1989-03-31 | Stepping motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302181A JPH02151255A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ステップモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151255A true JPH02151255A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17905908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302181A Pending JPH02151255A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | ステップモータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4963775A (ja) |
| JP (1) | JPH02151255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119755200A (zh) * | 2025-01-06 | 2025-04-04 | 北京航空航天大学 | 一种具有径向抑振作用的主被动磁轴承结构 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2054194T3 (es) * | 1990-10-22 | 1994-08-01 | Siemens Ag | Motor y/o generador que trabaja segun el principio de reluctancia. |
| GB9200792D0 (en) * | 1992-01-15 | 1992-03-11 | Macon Management & Design Ltd | A motor |
| JP3182502B2 (ja) * | 1996-06-03 | 2001-07-03 | 多摩川精機株式会社 | ハイブリッド型ステップモータ |
| KR100701550B1 (ko) * | 2005-05-24 | 2007-03-30 | 한국과학기술연구원 | 베어링리스 스텝모터 |
| US9531236B2 (en) | 2011-06-02 | 2016-12-27 | Calnetix Technologies, Llc | Arrangement of axial and radial electromagnetic actuators |
| US9214849B2 (en) | 2013-01-30 | 2015-12-15 | Lin Engineering | Hybrid step motor |
| US9683601B2 (en) * | 2013-03-14 | 2017-06-20 | Calnetix Technologies, Llc | Generating radial electromagnetic forces |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3757150A (en) * | 1972-02-29 | 1973-09-04 | Novi Pb Sa | Direct current traction motor |
| US4712028A (en) * | 1984-05-21 | 1987-12-08 | Sigma Instruments, Inc. | Magnetically assisted stepping motor |
| SU1415352A1 (ru) * | 1987-01-12 | 1988-08-07 | Предприятие П/Я Р-6721 | Шаговый электродвигатель |
| JPH095858A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-10 | Olympus Optical Co Ltd | カメラの磁気記録装置 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63302181A patent/JPH02151255A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-31 US US07/332,298 patent/US4963775A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119755200A (zh) * | 2025-01-06 | 2025-04-04 | 北京航空航天大学 | 一种具有径向抑振作用的主被动磁轴承结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4963775A (en) | 1990-10-16 |
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