JPH02151618A - ヒドロキシル官能性モノマー - Google Patents
ヒドロキシル官能性モノマーInfo
- Publication number
- JPH02151618A JPH02151618A JP1255071A JP25507189A JPH02151618A JP H02151618 A JPH02151618 A JP H02151618A JP 1255071 A JP1255071 A JP 1255071A JP 25507189 A JP25507189 A JP 25507189A JP H02151618 A JPH02151618 A JP H02151618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyurethane
- urethane
- diol
- reacting
- produce
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/30—Low-molecular-weight compounds
- C08G18/38—Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen
- C08G18/3819—Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having nitrogen
- C08G18/3823—Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing -N-C=O groups
- C08G18/3831—Low-molecular-weight compounds having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing -N-C=O groups containing urethane groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/48—Polyethers
- C08G18/50—Polyethers having heteroatoms other than oxygen
- C08G18/5021—Polyethers having heteroatoms other than oxygen having nitrogen
- C08G18/5036—Polyethers having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing -N-C=O groups
- C08G18/5045—Polyethers having heteroatoms other than oxygen having nitrogen containing -N-C=O groups containing urethane groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/61—Polysiloxanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G71/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a ureide or urethane link, otherwise, than from isocyanate radicals in the main chain of the macromolecule
- C08G71/04—Polyurethanes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、概してヒドロキシル官能性モノマーの生成、
特にポリウレタンの合成に有用なヒドロキシル官能性モ
ノマーの生成に関する。
特にポリウレタンの合成に有用なヒドロキシル官能性モ
ノマーの生成に関する。
〈従来の技術〉
本技術分野では、イソシアネ−1・とアルコールを反応
させてポリウレタンを合成することはよく知られている
。代表的には、長鎖又は中鎖ジオール又はポリオールが
、セグメント化(segmented)ポリウレタンの
“ソフト”セグメントを得るために用いられる。これら
のポリオールは一般にヒドロキシル基を末端とするポリ
エーテル又はポリエステルから成る。これらのポリオー
ルがポリイソシアネートと反応すると、それぞれポリエ
ーテル又はポリエステルウレタンを製造する。短鎖ポリ
オールはしばしばポリイソシアネートと反応してセグメ
ント化ポリウレタンの“ノ1−ド′″セグメントを生成
する。
させてポリウレタンを合成することはよく知られている
。代表的には、長鎖又は中鎖ジオール又はポリオールが
、セグメント化(segmented)ポリウレタンの
“ソフト”セグメントを得るために用いられる。これら
のポリオールは一般にヒドロキシル基を末端とするポリ
エーテル又はポリエステルから成る。これらのポリオー
ルがポリイソシアネートと反応すると、それぞれポリエ
ーテル又はポリエステルウレタンを製造する。短鎖ポリ
オールはしばしばポリイソシアネートと反応してセグメ
ント化ポリウレタンの“ノ1−ド′″セグメントを生成
する。
〈発明が解決しようとする課題〉
残念ながら、ポリウレタンの合成での使用に適するポリ
オールの商業的入手可能性はいく分限室されている。し
かしながら、ポリマー合成に適する主鎖を有するある種
のポリアミンはより容易に入手できる。これらはポリイ
ソシアネートと反応してポリウレタンを生成できる。し
かしながら、ポリアミンとポリイソシアネートとの反応
Cよしtxしば商業的に容易に製造させるには速すぎる
。更にはポリウレタンは一般に限定された熱加工性を有
する。
オールの商業的入手可能性はいく分限室されている。し
かしながら、ポリマー合成に適する主鎖を有するある種
のポリアミンはより容易に入手できる。これらはポリイ
ソシアネートと反応してポリウレタンを生成できる。し
かしながら、ポリアミンとポリイソシアネートとの反応
Cよしtxしば商業的に容易に製造させるには速すぎる
。更にはポリウレタンは一般に限定された熱加工性を有
する。
従って本発明は、容易に入手できろポリアミン(ジアミ
ンを含む)からヒドロキシル官能性モノマー(ウレタン
ポリオール(ウレタンジオールを含む))を製造して、
容易に且つ制御可能に所望の成分を含有するポリウレタ
ンを製造する方法及びそのヒドロキシル官能性モノマー
を提供することを目的とする。
ンを含む)からヒドロキシル官能性モノマー(ウレタン
ポリオール(ウレタンジオールを含む))を製造して、
容易に且つ制御可能に所望の成分を含有するポリウレタ
ンを製造する方法及びそのヒドロキシル官能性モノマー
を提供することを目的とする。
〈発明を解決するための手段〉
本発明は容易に入手できるポリアミン(ジアミンを含む
)からヒドロキシエチルウレタンポリオール(ジオール
を含む)を製造する方法を提供する。これらのポリオー
ルは容易に且つ制御可能にポリイソシアネート(ジイソ
シアネートを含む)と反応してポリウレタンを製造する
。本発明に従うエーテル及びエステルを含まないポリオ
ールは生体医学用途に使用されるポリウレタンの製造に
特に有利であると思われる。かかるポリウレタンj、t
:2−17−(Coury)らメドト0 = ツク社
(Medtronic、 Inc、)の本出願と同日
出願の共同係属米国特許出顆第07/251.418号
「新規なセグメント化ポリウレタン」に詳細に記載しで
ある。この出願はそっくり参照により本明細書に取9入
れられる。
)からヒドロキシエチルウレタンポリオール(ジオール
を含む)を製造する方法を提供する。これらのポリオー
ルは容易に且つ制御可能にポリイソシアネート(ジイソ
シアネートを含む)と反応してポリウレタンを製造する
。本発明に従うエーテル及びエステルを含まないポリオ
ールは生体医学用途に使用されるポリウレタンの製造に
特に有利であると思われる。かかるポリウレタンj、t
:2−17−(Coury)らメドト0 = ツク社
(Medtronic、 Inc、)の本出願と同日
出願の共同係属米国特許出顆第07/251.418号
「新規なセグメント化ポリウレタン」に詳細に記載しで
ある。この出願はそっくり参照により本明細書に取9入
れられる。
上記コーリーらの出願に記載されているが如く、弾性プ
ラスチックポリウレタンを必要とするある種の用途では
、セグメント化ポリウレタンのソフト(軟質)セグメン
トにダイマー酸主鎖を含ませる乙とが特に望ましい。ダ
イマー酸は、ニドワード・シー・レオナード(Edwa
rd C,Leonard) li @[(unco
5hefield Chemical刊1975 [グ
、(マー酸(τhe Dimer Ac1ds) Jに
記載されており、ここでそのまま参照により取9人れら
れる。ダイマー酸は2つの脂肪族不飽和の主として炭素
数18の脂肪酸の、ディールズ・アルダ−付加又は他の
カップリング法の反応生成物である。ダイマー酸は主と
して2個のカルボン酸官能基を有する単環、二環又は分
枝鎖構造の形をとる。
ラスチックポリウレタンを必要とするある種の用途では
、セグメント化ポリウレタンのソフト(軟質)セグメン
トにダイマー酸主鎖を含ませる乙とが特に望ましい。ダ
イマー酸は、ニドワード・シー・レオナード(Edwa
rd C,Leonard) li @[(unco
5hefield Chemical刊1975 [グ
、(マー酸(τhe Dimer Ac1ds) Jに
記載されており、ここでそのまま参照により取9人れら
れる。ダイマー酸は2つの脂肪族不飽和の主として炭素
数18の脂肪酸の、ディールズ・アルダ−付加又は他の
カップリング法の反応生成物である。ダイマー酸は主と
して2個のカルボン酸官能基を有する単環、二環又は分
枝鎖構造の形をとる。
商業的に入手できるダイマー酸に基づく生成物にはダイ
マーイソレアネート、ダイマーアミン及びジメロールが
含まれる。この3つともすべてダイマー酸から始まって
製造され、炭素数36のダイマー酸主鎖を含む。該炭素
数36のダイマー酸主鎖をDと表すと、ジメロールの式
はlo−D−OH,ダイマーイソシアネートの式は0C
N−D−NGOl及びダイマーアミンの式は■λN−D
−NHλである。ジメロールばジイソシアネートと反応
してポリウレタンを製造することができるが、現在ダイ
マーアミンをより容易に入手することができる。
マーイソレアネート、ダイマーアミン及びジメロールが
含まれる。この3つともすべてダイマー酸から始まって
製造され、炭素数36のダイマー酸主鎖を含む。該炭素
数36のダイマー酸主鎖をDと表すと、ジメロールの式
はlo−D−OH,ダイマーイソシアネートの式は0C
N−D−NGOl及びダイマーアミンの式は■λN−D
−NHλである。ジメロールばジイソシアネートと反応
してポリウレタンを製造することができるが、現在ダイ
マーアミンをより容易に入手することができる。
他のポリアミンもまた、本発明における使用に適する。
これらには炭化水素主鎖をもつ第1及び第2ポリアミン
、例えばヘキサメチレンジアミン、ピペラジン、1.4
−ジアミノブタン、キシリレンジアミン、4.4−ジア
ミノジシクロヘキシルメタン、イソホロンジアミン、1
.3−ジアミノプロパン及び同様の化合物が含まれる。
、例えばヘキサメチレンジアミン、ピペラジン、1.4
−ジアミノブタン、キシリレンジアミン、4.4−ジア
ミノジシクロヘキシルメタン、イソホロンジアミン、1
.3−ジアミノプロパン及び同様の化合物が含まれる。
更に、本発明はポリウレタンに種々のポリマー主鎖を含
ませることができる。具体例として、ポリジメチルシロ
キサン(PDMS)、ペトラーチ・システA (Pet
rarch 5yste@)から入手できるアミノプロ
ピル末端を有するシリコーンポリマー(PDMSジアミ
ン)及びポリオキシプロピレンジアミンが含まれる。ポ
リエーテル、ポリカーボネート、ポリアミン及びポリエ
ステルに基づ(他のアミノ基を末端とするポリマー物質
もまた本発明に有用であると思われる。エーテル、エス
テル又はカーボネート官能基を含有するより短鎖のポリ
アミンもまた使用できる。本発明では・(アミン以外の
)エチレンカーボネート反応性官能基を含有しない所望
のポリアミンをウレタンポリオールに変換させ、次いで
ポリウレタン中に組込ませる(incorporate
)。
ませることができる。具体例として、ポリジメチルシロ
キサン(PDMS)、ペトラーチ・システA (Pet
rarch 5yste@)から入手できるアミノプロ
ピル末端を有するシリコーンポリマー(PDMSジアミ
ン)及びポリオキシプロピレンジアミンが含まれる。ポ
リエーテル、ポリカーボネート、ポリアミン及びポリエ
ステルに基づ(他のアミノ基を末端とするポリマー物質
もまた本発明に有用であると思われる。エーテル、エス
テル又はカーボネート官能基を含有するより短鎖のポリ
アミンもまた使用できる。本発明では・(アミン以外の
)エチレンカーボネート反応性官能基を含有しない所望
のポリアミンをウレタンポリオールに変換させ、次いで
ポリウレタン中に組込ませる(incorporate
)。
゛製造されたポリオールは1又はそれ以上のポリイソシ
アネート(ジイソシアネートを含む)と反応させてポリ
ウレタンを製造することができる。
アネート(ジイソシアネートを含む)と反応させてポリ
ウレタンを製造することができる。
本方法に従い製造された長鎖ジアミン及びジオールはセ
グメント化ポリウレタンのソフトセグメントの製造に特
に有用である実施例1〜4及び9〜10で説明する。本
方法に従い製造された短鎖ジアミン及びジオールはセグ
メント化ポリウレタンのハードセグメントの製造に有用
である。実施例4〜7で説明する。
グメント化ポリウレタンのソフトセグメントの製造に特
に有用である実施例1〜4及び9〜10で説明する。本
方法に従い製造された短鎖ジアミン及びジオールはセグ
メント化ポリウレタンのハードセグメントの製造に有用
である。実施例4〜7で説明する。
〈実施例〉
実施例1
268.2g (1,00当量)のダイマーアミン及び
89、Og(1、O1当fi)のエチレンカーボネート
(暖めて液体に変えておく)を秤量して窒素パージした
ジャーニ入れた。ジャーの中に電磁攪拌棒をおいて、カ
バーしな。混合物を電磁ホットプレート上で攪拌しつつ
暖めた。混合物は30分以内に透明になり、粘度が上昇
した。温度を70〜90℃に維持しつつ混合物を全3時
間攪拌した。赤外線スペクトルが、カーボネート吸収(
1800cm−’ )が消失し、期待されるウレタンカ
ルボニルビーク(1700(至)−′)に置き代わった
ことを示した。
89、Og(1、O1当fi)のエチレンカーボネート
(暖めて液体に変えておく)を秤量して窒素パージした
ジャーニ入れた。ジャーの中に電磁攪拌棒をおいて、カ
バーしな。混合物を電磁ホットプレート上で攪拌しつつ
暖めた。混合物は30分以内に透明になり、粘度が上昇
した。温度を70〜90℃に維持しつつ混合物を全3時
間攪拌した。赤外線スペクトルが、カーボネート吸収(
1800cm−’ )が消失し、期待されるウレタンカ
ルボニルビーク(1700(至)−′)に置き代わった
ことを示した。
実施例1の生成物、ビス−ヒドロキシエチルダイマーウ
レタン(以後BHEDUジオールという)は種々のポリ
マーの製造に有用である。BHEDUジオールの式は HO−CE[λ−CI(λ−00C−NH−D−Nu−
COO−CHz −C1ftλ−0H(式中、Dはダイ
マー酸の炭化水素主鎖を表す)である。これは、特に上
記のコーリーらの共同係属出願[新規なセグメント化ポ
リウレタン」で開示したエーテル及びエステルを含まな
いポリウレタンの製造に有用である。実施例1のジオー
ルを用いて製造しなポリウレタンの一例を以下の実施例
2で示す。
レタン(以後BHEDUジオールという)は種々のポリ
マーの製造に有用である。BHEDUジオールの式は HO−CE[λ−CI(λ−00C−NH−D−Nu−
COO−CHz −C1ftλ−0H(式中、Dはダイ
マー酸の炭化水素主鎖を表す)である。これは、特に上
記のコーリーらの共同係属出願[新規なセグメント化ポ
リウレタン」で開示したエーテル及びエステルを含まな
いポリウレタンの製造に有用である。実施例1のジオー
ルを用いて製造しなポリウレタンの一例を以下の実施例
2で示す。
実施例2
29、Ig(0,1当量)のグイマージイソシアネート
を7.4g(0,125当量)の1,6−ヘキサンジオ
ール及び8.9g (0,25当量)のBHEDUジオ
ールと混合した。カバーした(ふたをした)混合物を個
体の1.6−ヒキサンジオールが融解劣るまで250°
F炉中に置いた。その時点で混合物を炉から取出し、1
0分間攪拌し、反応を触媒するために1滴のジブチル錫
ジラウレートを加えた。増粘が反応が良好に進行したこ
とを示すまで混合物を攪拌した。カバーした混合物を2
50°F炉に3時間戻した。炉から混合物を取出し、混
合物に20.Og (0,15当量)の4.4−ジイソ
ンアナトジシクロヘキシルメタン(Desmodur4
(登録商標)、Mobay、 Inc、製)及び4,
5g (0,10当景)の1.4−ブタンジオールを加
えて攪拌した。カバーした混合物を250°F炉に2分
間戻し、取出し、増粘が重合が良好に進行したことを示
すまで攪拌した。カバーした混合物を炉に一晩戻し硬化
を完了させた。
を7.4g(0,125当量)の1,6−ヘキサンジオ
ール及び8.9g (0,25当量)のBHEDUジオ
ールと混合した。カバーした(ふたをした)混合物を個
体の1.6−ヒキサンジオールが融解劣るまで250°
F炉中に置いた。その時点で混合物を炉から取出し、1
0分間攪拌し、反応を触媒するために1滴のジブチル錫
ジラウレートを加えた。増粘が反応が良好に進行したこ
とを示すまで混合物を攪拌した。カバーした混合物を2
50°F炉に3時間戻した。炉から混合物を取出し、混
合物に20.Og (0,15当量)の4.4−ジイソ
ンアナトジシクロヘキシルメタン(Desmodur4
(登録商標)、Mobay、 Inc、製)及び4,
5g (0,10当景)の1.4−ブタンジオールを加
えて攪拌した。カバーした混合物を250°F炉に2分
間戻し、取出し、増粘が重合が良好に進行したことを示
すまで攪拌した。カバーした混合物を炉に一晩戻し硬化
を完了させた。
得られた生成物は、3710p、 s、 iの極限引張
強度、1613p、 a、 iの100%割線モジュラ
ス、388%破断点伸び及び88Aのシ嘗アー硬度を有
する個体の弾性プラスチックポリウレタンである。製造
されたポリウレタンは埋め込み可能な電気的誘導@(i
@planLable electrical rea
ds)用の絶縁材料及び/又は埋め込み可能な医学装置
の塗膜又は他の機能性部分として有用であると思われる
。
強度、1613p、 a、 iの100%割線モジュラ
ス、388%破断点伸び及び88Aのシ嘗アー硬度を有
する個体の弾性プラスチックポリウレタンである。製造
されたポリウレタンは埋め込み可能な電気的誘導@(i
@planLable electrical rea
ds)用の絶縁材料及び/又は埋め込み可能な医学装置
の塗膜又は他の機能性部分として有用であると思われる
。
実施例1で開示した一般的方法はまた他のポリアミンに
適用でき、ポリウレタン及び他のポリマーの製造に用い
るのに適するポリオール(ジオールを含む)を製造する
ことができる。実施例3.5.7及び9は、種々の第1
及び第2アミンから製造される他のウレタンジオールを
開示し、ウレタンポリオールを製造する方法の一般的適
用性を示す。実施例4.6.8及び10は製造されたウ
レタンジオールを用いてポリウレタンを製造することを
実証する。
適用でき、ポリウレタン及び他のポリマーの製造に用い
るのに適するポリオール(ジオールを含む)を製造する
ことができる。実施例3.5.7及び9は、種々の第1
及び第2アミンから製造される他のウレタンジオールを
開示し、ウレタンポリオールを製造する方法の一般的適
用性を示す。実施例4.6.8及び10は製造されたウ
レタンジオールを用いてポリウレタンを製造することを
実証する。
実施例3
403g (0,300当量)のアミノプロピル基を末
端とするポリジメチルシロキサン(ベトラーチ・システ
ムス)及び26.64g (0,30当量)のエチレン
カーボネートを、予め窒素パージで乾燥させた反応容器
中で一緒にした。最初にエチレンカーボネートを加え、
次いでジ第1アミンを加えた。混合物ははじめ、不相溶
であった。混合物を撹拌し、電磁ホットプレー1・上で
周囲温度に加熱した。加熱及び攬沖の最初の1時間をか
けて温度を徐々に40℃から105℃に上昇させた。次
の1時間で温度を徐々に60℃に下げ、撹拌2時間後加
熱体を切った。混合物を単に3時間室温にて攪拌しな。
端とするポリジメチルシロキサン(ベトラーチ・システ
ムス)及び26.64g (0,30当量)のエチレン
カーボネートを、予め窒素パージで乾燥させた反応容器
中で一緒にした。最初にエチレンカーボネートを加え、
次いでジ第1アミンを加えた。混合物ははじめ、不相溶
であった。混合物を撹拌し、電磁ホットプレー1・上で
周囲温度に加熱した。加熱及び攬沖の最初の1時間をか
けて温度を徐々に40℃から105℃に上昇させた。次
の1時間で温度を徐々に60℃に下げ、撹拌2時間後加
熱体を切った。混合物を単に3時間室温にて攪拌しな。
得られた液体試料について行った赤外線スペクトル法は
、期待した反応が起こってウレタンジオールを製造した
ことを示した。PDMSジアミンは一般式%式% を有する。得られるジオール(PDMSウレタンジオー
ル)についての式は、 HO−CH2−CH2−00C−NH−(CH2)3−
PDMS−(CHx)3−NH−COO−CI(λ−C
)λ−0■ である。ここでPDMSはポリジメチルシロキサンを表
す。
、期待した反応が起こってウレタンジオールを製造した
ことを示した。PDMSジアミンは一般式%式% を有する。得られるジオール(PDMSウレタンジオー
ル)についての式は、 HO−CH2−CH2−00C−NH−(CH2)3−
PDMS−(CHx)3−NH−COO−CI(λ−C
)λ−0■ である。ここでPDMSはポリジメチルシロキサンを表
す。
実施例4
5.7g (0,004当りの実施例3に従い製造され
たPDMSウレタンジオール828,62g(0,19
8当量)ノ9−ヒドロキシメチルオクタデカノール及び
26.6g (0,200当Jl)の4.4−ジイソシ
アナトジシクロヘキシルメタン(Desmodur−W
(登録商標)1Mobay Ine、製)に加えた。
たPDMSウレタンジオール828,62g(0,19
8当量)ノ9−ヒドロキシメチルオクタデカノール及び
26.6g (0,200当Jl)の4.4−ジイソシ
アナトジシクロヘキシルメタン(Desmodur−W
(登録商標)1Mobay Ine、製)に加えた。
反応剤をビーカー中で一緒に混合し、攪拌した。次いで
混合物を2506F真空炉中に10分間装いた。次いで
混合物を取出し、更に10分間攪拌し、更に15分間該
炉に戻した。次いで混合物を取出し、5分間攪拌して1
滴のジブチル錫ジラウレートで触媒した。混合物が増粘
して更に攪拌ができなくなるまで混合物を攪拌した。混
合物を該炉に一晩戻して硬化を完了させた。材料試料を
420’ Fで圧縮成形した。得られたポリウレタンは
3370p、 s、 iの極限引張強度、7%伸びでの
降伏強さ2960p、 s。
混合物を2506F真空炉中に10分間装いた。次いで
混合物を取出し、更に10分間攪拌し、更に15分間該
炉に戻した。次いで混合物を取出し、5分間攪拌して1
滴のジブチル錫ジラウレートで触媒した。混合物が増粘
して更に攪拌ができなくなるまで混合物を攪拌した。混
合物を該炉に一晩戻して硬化を完了させた。材料試料を
420’ Fで圧縮成形した。得られたポリウレタンは
3370p、 s、 iの極限引張強度、7%伸びでの
降伏強さ2960p、 s。
i及び215%破断点伸びを有しな。ポリウレタンは個
体の弾性プラスチックであり、塗料、シート又は成形プ
ラスチックとして有用と思われる。
体の弾性プラスチックであり、塗料、シート又は成形プ
ラスチックとして有用と思われる。
実施例5
86、14g (2,00当量)のピペラジン(Ald
rieh Che+aical Co、製)を184.
8g (2,1当量)のエチレンカーボネートと丸底フ
ラスコ中で混ぜ合わせた。反応剤を融解させ電磁攪拌上
混合した。発熱反応により混合物の温度は約140℃に
上昇し、約10分後温度は下降していった。その後混合
物を加熱して100℃の温度に維持した。18時間後、
IRスペクトルをとり、期待したウレタンジオールへの
変換を示した。得られた生成物は100℃にて琥珀液体
であり、室温にて個体である。該ウレタンジオールの構
造である。
rieh Che+aical Co、製)を184.
8g (2,1当量)のエチレンカーボネートと丸底フ
ラスコ中で混ぜ合わせた。反応剤を融解させ電磁攪拌上
混合した。発熱反応により混合物の温度は約140℃に
上昇し、約10分後温度は下降していった。その後混合
物を加熱して100℃の温度に維持した。18時間後、
IRスペクトルをとり、期待したウレタンジオールへの
変換を示した。得られた生成物は100℃にて琥珀液体
であり、室温にて個体である。該ウレタンジオールの構
造である。
実施例6
74、48g (0,51当量)の実施例5で製造した
ウレタンジオールを148.73g (0,50当量)
のダイマーイソシアネートと混ぜ合わせ、均一になるま
で攪拌した。混合物を250°F炉に入れて一晩反応さ
せた。
ウレタンジオールを148.73g (0,50当量)
のダイマーイソシアネートと混ぜ合わせ、均一になるま
で攪拌した。混合物を250°F炉に入れて一晩反応さ
せた。
得られたポリウレタンは1738p、 s、 iの極限
引張強度、934p、 s、 iの100%割線弾性率
及び360%破断点伸びを有する個体ポリマーであった
。得られる工−チル及びエステルを含まないポリウレタ
ンは塗料又は接着剤として使用できると思われる。
引張強度、934p、 s、 iの100%割線弾性率
及び360%破断点伸びを有する個体ポリマーであった
。得られる工−チル及びエステルを含まないポリウレタ
ンは塗料又は接着剤として使用できると思われる。
実施例7
116.00g (2,0当量)のヘキサン−1,6−
ジアミンを184.80g (2,10当量)のエチレ
ンカーボネートと1リツトル丸底フラスコ中で混ぜ合わ
せた。反応剤を融解するまで加熱し、電磁攪拌により混
合した。
ジアミンを184.80g (2,10当量)のエチレ
ンカーボネートと1リツトル丸底フラスコ中で混ぜ合わ
せた。反応剤を融解するまで加熱し、電磁攪拌により混
合した。
反応は非常に発熱し、混合物の温度は170℃に上昇し
、エチレンカーボネートがいく分沸騰して消失した、1
8時間後IRスペクトルをとり、ジアミンのウレタンジ
オールへの変換を示した。ウレタンジオールは室温にて
赤茶色の個体である。該ウレタンジオールの式は [0−CHz−CHλ−00C−NH−(CHz)6−
ME(−COO−CHz−CHz−OHである。
、エチレンカーボネートがいく分沸騰して消失した、1
8時間後IRスペクトルをとり、ジアミンのウレタンジ
オールへの変換を示した。ウレタンジオールは室温にて
赤茶色の個体である。該ウレタンジオールの式は [0−CHz−CHλ−00C−NH−(CHz)6−
ME(−COO−CHz−CHz−OHである。
実施例8
148.73g (0,50当量)のダイマーイソシア
ネートを66.81g (0,51当量)の実施例7で
製造したウレタンジオールと混ぜ合わせ、250°Fに
加熱し、均一混合物を製造するために混合した。混合物
を2500Fにて一晩反応させた。得られた生成物は1
079p、S、1の極限引張強度、328p、 s、
iの100%割線弾性率及び656%破断点伸びを有す
る個体であった。
ネートを66.81g (0,51当量)の実施例7で
製造したウレタンジオールと混ぜ合わせ、250°Fに
加熱し、均一混合物を製造するために混合した。混合物
を2500Fにて一晩反応させた。得られた生成物は1
079p、S、1の極限引張強度、328p、 s、
iの100%割線弾性率及び656%破断点伸びを有す
る個体であった。
このポリウレタンは接着剤として有用であると思われる
。
。
実施例9
15B、5g (0,5当量)のレエファミン(Jef
famine)EDBoo (Texaco製ポリアル
製産リアルキルエーテルジアミン9g (0,51当量
)のエチレンカーボネ−1・に渦を作るよう十分に電磁
攪拌下500IIII11フラスコ中にて加えた。混合
物を50℃に加熱し、該温度に一晩維持してポリアルキ
ルエーテルウレタンジオール(シェフアミンメクンジオ
ール)を製造した。シェフアミンウレタンジオールは室
温にて液体であり、基本式 O 1O−(CHλ)λ −QC−NF[−CH−CF[J
−0−(CH2−CHココ−)、−CHλo
ctt≧ 〃 CH−NH−CO−(CFtλ)2−OErCH3 を有すると思われる。
famine)EDBoo (Texaco製ポリアル
製産リアルキルエーテルジアミン9g (0,51当量
)のエチレンカーボネ−1・に渦を作るよう十分に電磁
攪拌下500IIII11フラスコ中にて加えた。混合
物を50℃に加熱し、該温度に一晩維持してポリアルキ
ルエーテルウレタンジオール(シェフアミンメクンジオ
ール)を製造した。シェフアミンウレタンジオールは室
温にて液体であり、基本式 O 1O−(CHλ)λ −QC−NF[−CH−CF[J
−0−(CH2−CHココ−)、−CHλo
ctt≧ 〃 CH−NH−CO−(CFtλ)2−OErCH3 を有すると思われる。
スf
上記実施例9で製造したジオールを使用前に100℃3
0■Hg減圧下にて一晩乾燥させた。100.25g
(0,25当量)の加熱した乾燥した該ジオールを測定
して窒素パージした乾燥箱中のポリプロピレンビーカー
中に入れた。20.75g (0,25当量)のシクロ
ヘキサンジイソシアネートを該ジオールに加え、その混
合物を、シクロヘキサンジイソシアネートが融解し、混
合物が均一になるまで攪拌した。該均一混合物を最終的
硬化のために窒素パージ下125℃炉に置いた。生成物
は、1398p、 s、 iの極限引張強度、315p
、 s、 iの100%割線弾性率及び356%破断点
伸びを有するポリエーテルウレタンであった。
0■Hg減圧下にて一晩乾燥させた。100.25g
(0,25当量)の加熱した乾燥した該ジオールを測定
して窒素パージした乾燥箱中のポリプロピレンビーカー
中に入れた。20.75g (0,25当量)のシクロ
ヘキサンジイソシアネートを該ジオールに加え、その混
合物を、シクロヘキサンジイソシアネートが融解し、混
合物が均一になるまで攪拌した。該均一混合物を最終的
硬化のために窒素パージ下125℃炉に置いた。生成物
は、1398p、 s、 iの極限引張強度、315p
、 s、 iの100%割線弾性率及び356%破断点
伸びを有するポリエーテルウレタンであった。
前記実施例はウレタンポリオールの合成及びポリウレタ
ンの合成におけるその使用について例証するものである
。これらの実施例は本発明を例証するものであり、本発
明の範囲を限定するものとして解釈されるべきではない
。
ンの合成におけるその使用について例証するものである
。これらの実施例は本発明を例証するものであり、本発
明の範囲を限定するものとして解釈されるべきではない
。
Claims (14)
- (1)一般式 (HO−CH_2−CH_2−OOC−NX)_n−R
(式中、Rは炭化水素成分を表し、Nは第1又は第2ア
ミン基を表し、nは2又はそれ以上の数を表し、Xは水
素原子又は炭化水素成分を表す)を有するウレタンポリ
オール。 - (2)一般式 (HO−CH_2−CH_2−OOC−NX)_n−R
(式中、Rはポリシロキサン、ポリエステル、ポリエー
テル、ポリアミド及びポリカーボネートを含有すること
から成る群から選択されるポリマーのポリマー主鎖を表
し、Nは第1又は第2アミン基を表し、nは2又はそれ
以上の数を表し、Xは水素原子、炭化水素、ポリシロキ
サン、ポリエステル、ポリエーテル、ポリアミド又はポ
リカーボネート成分を表す) を有するウレタンポリオール。 - (3)ジオール又はポリオールをジイソシアネート又は
ポリイソシアネートと反応させることを含有することか
ら成る、所望の成分Mを含有するポリウレタンの製造方
法において、該ジオール又はポリオールが、式 An−M (式中、Mはポリウレタンに組込ませたい成分を表し、
Aは第1又は第2アミン基を表し、n又はそれ以上の数
を表す) を有する化合物を選択し、該選択された化合物を環状カ
ーボネートと反応させて、該ジイソシアネート又はポリ
イソシアネートと反応させたときにポリウレタンを製造
するウレタンジオール又はポリオールを製造することに
より得られることを特徴とする所望の成分Mを含有する
ポリウレタンの製造方法。 - (4)ジオールをジイソシアネート又はポリイソシアネ
ートと反応させることを含有することから成る、所望の
成分Mを含有するポリウレタンの製造方法において、該
ジオールが、式 A−M−A (式中、Mはポリウレタンに組込ませたい成分を表し、
Aは第1又は第2アミン基を表す) を有する化合物を選択し、該選択された化合物をエチレ
ンカーボネートと反応させて、該ジイソシアネート又は
ポリイソシアネートと反応させたときにポリウレタンを
製造するウレタンジオールを製造することにより得られ
ることを特徴とする所望の成分Mを含有するポリウレタ
ンの製造方法。 - (5)一般式 An−R (式中、Aは第1又は第2アミン基を表し、Rは所望の
炭化水素成分を表し、nは2又はそれ以上の数を表す) を有する化合物を選択し、 該選択された化合物をエチレンカーボネートと反応させ
てウレタンポリオールを製造し、そして該ウレタンポリ
オールを1又はそれ以上のジイソシアネートまたはポリ
イソシアネートと反応させてポリウレタンを製造する、 段階を含有することを特徴とするポリウレタンへの所望
の炭化水素成分Rの組込み方法。 - (6)一般式 A−R−A (式中、Aは第1又は第2アミン基を表し、Rは所望の
炭化水素成分を表す) を有する化合物を選択し、 該選択した化合物をエチレンカーボネートと反応させて
ウレタンジオールを製造し、そしてウレタンジオールを
1又はそれ以上のジイソシアネートまたはポリイソシア
ネートと反応させてポリウレタンを製造する、 段階を含有することを特徴とする、ポリウレタンの所望
の炭化水素成分の組込み方法。 - (7)式 HO−CH_2−CH_2−OOC−NH−D−NH−
COO−CH_2−CH_2−OH(式中、Dはダイマ
ー酸の炭化水素主鎖を表す)を有するウレタンジオール
。 - (8)式 HO−CH_2−CH_2−OOC−NH−(CH_2
)_3−PDMS−(CH_2)_3−NH−COO−
CH_2−CH_2−OH (式中、PDMSはポリジメチルシロキサンを表す) を有するウレタンジオール。 - (9)式 HO−CH_2−CH_2−OOC−NH−(CH_2
)_6−NH−COO−CH_2−CH_2−OHを有
するウレタンジオール。 - (10)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するウレタンジオール。
- (11)式 HO−CH_2−CH_2−OOC−N−R−N−CO
O−CH_2−CH_2−OH(式中、Rはポリアルチ
ルエーテル主鎖を表す) を有するウレタンジオール。 - (12)ダイマーアミンをエチレンカーボネートと反応
させてウレタンジオールを製造し、そして前記段階で製
造したウレタンジオールを1又はそれ以上のジイソシア
ネート又はポリイソシアネートと反応させてポリウレタ
ンを製造する、段階を含有することを特徴とする、ダイ
マー酸の炭化水素主鎖を組込んだセグメント化ポリウレ
タンの製造方法。 - (13)アミノ基を末端とするポリエーテルをエチレン
カーボネートと反応させてポリエーテルウレタンポリオ
ールを製造し、そして 前記段階で製造したウレタンポリオールを1又はそれ以
上のジイソシアネート又はポリイソシアネートと反応さ
せてポリエーテルウレタンと反応させる、 段階を含有することを特徴とする、ポリエーテル主鎖を
含有するセグメント化ポリウレタンの製造方法。 - (14)アミノ基を末端とするポリジメチルシロキサン
をエチレンカーボネートと反応させてウレタンジオール
を製造し、そして 前記段階で製造したウレタンジオールを1又はそれ以上
のジイソシアネート又はポリイソシアネートと反応させ
てポリウレタンを製造する、段階を含有することを特徴
とする、ポリジメチルシロキサン主鎖を組込んだポリウ
レタンの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US251.261 | 1988-09-30 | ||
| US07/251,261 US4883854A (en) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | Hydroxyl functional monomers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151618A true JPH02151618A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=22951173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255071A Pending JPH02151618A (ja) | 1988-09-30 | 1989-09-29 | ヒドロキシル官能性モノマー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4883854A (ja) |
| EP (2) | EP0549574B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02151618A (ja) |
| AU (1) | AU614249B2 (ja) |
| CA (1) | CA1340163C (ja) |
| DE (2) | DE68910279T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011131589A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-07-07 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 感熱記録材料 |
| JP2013505306A (ja) * | 2009-09-17 | 2013-02-14 | コグニス・アイピー・マネージメント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 低発泡性界面活性剤 |
| JP2016501925A (ja) * | 2012-10-29 | 2016-01-21 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ポリジオルガノシロキサンポリウレタン |
| JP2023539987A (ja) * | 2020-07-14 | 2023-09-21 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | ポリオール化合物及びそれを用いて調製された接着剤組成物 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2038141A1 (en) * | 1990-08-30 | 1992-03-01 | Kaneyoshi Ashida | Energy-absorbing flexible polyurethane foam |
| US5174813A (en) * | 1991-11-07 | 1992-12-29 | Dow Corning Corporation | Polish containing derivatized amine functional organosilicon compounds |
| GB9210653D0 (en) * | 1992-05-19 | 1992-07-01 | Ici Plc | Silane functional oligomer |
| US5399706A (en) * | 1993-03-02 | 1995-03-21 | H. B. Fuller Licensing & Financing, Inc. | Imidazolidinone diamine and derivatives thereof |
| US5496907A (en) * | 1993-03-02 | 1996-03-05 | H. B. Fuller Licensing & Financing, Inc. | Wet adhesion monomers with ureido functionality and polymers prepared therefrom |
| US5442034A (en) * | 1994-06-01 | 1995-08-15 | Huntsman Corporation | Spray polyurea elastomers containing organic carbonates to improve processing characteristics |
| ATE223933T1 (de) * | 1995-12-22 | 2002-09-15 | Novartis Erfind Verwalt Gmbh | Polyurethane aus polysiloxan-polyol-makromeren |
| NL1003459C2 (nl) * | 1996-06-28 | 1998-01-07 | Univ Twente | Copoly(ester-amides) en copoly(ester-urethanen). |
| US5997954A (en) * | 1998-07-15 | 1999-12-07 | Dow Corning Corporation | Method of rendering substrates water repellent using hyperbranched polymers containing silicon atoms |
| US6001945A (en) * | 1998-07-15 | 1999-12-14 | Dow Corning Corporation | Hyperbranched polymers containing silicon atoms |
| US6646153B1 (en) | 2000-07-19 | 2003-11-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Hydroxyl functional urethanes having a tertiary carbamate bond |
| US6262297B1 (en) | 2000-09-25 | 2001-07-17 | Huntsman Petrochemical Corporation | Preparation of hydroxyalkylcarbamates from six-membered cyclic carbonates |
| EP1446437B1 (en) * | 2001-11-14 | 2015-04-15 | Medtronic, Inc. | Compounds containing quaternary carbons, medical devices, and methods |
| US20030176592A1 (en) * | 2001-12-20 | 2003-09-18 | Shanti Swarup | Polyether carbamate compounds, compositions containing such compounds, and methods related thereto |
| US20040254292A1 (en) * | 2001-12-21 | 2004-12-16 | Imperial Chemical Industries Plc | Aqueous coating compositions containing polyurethane-acrylic hybrid polymer dispersions |
| US6984700B2 (en) * | 2002-09-17 | 2006-01-10 | Medtronic, Inc. | Compounds containing silicon-containing groups, medical devices, and methods |
| DE60323243D1 (de) * | 2002-09-17 | 2008-10-09 | Medtronic Inc | Verbindungen die quarternäre kohlstoffe und siliziumgruppen enthalten, medizinsiche geräte und verfahren |
| EP1543054A1 (en) * | 2002-09-17 | 2005-06-22 | Medtronic, Inc. | Polymers with soft segments containing silane-containing groups, medical devices, and methods |
| GB2397578B (en) | 2002-12-17 | 2004-12-08 | Ici Plc | Aqueous dispersions of polyurethane-addition polymer hybrid particles especially for use in coating compositions |
| GB2415197A (en) * | 2004-06-18 | 2005-12-21 | Baxenden Chem | Urethane-group containing diol or polyol polymer products and their use as coatings |
| DE102007012229A1 (de) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Basf Se | Verfahren zur Herstellung von Produkten |
| DE102007023869A1 (de) * | 2007-05-21 | 2008-12-18 | Momentive Performance Materials Gmbh & Co. Kg | Neue Polycarbonat- und/oder Polyurethan-Polyorganosiloxan-Verbindungen |
| KR101426629B1 (ko) | 2009-11-25 | 2014-08-05 | 다이니치 세이카 고교 가부시키가이샤 | 폴리실록산 변성 폴리히드록시 폴리우레탄 수지 및 그 제조방법, 상기 수지를 이용한 감열 기록 재료, 인조 피혁, 열가소성 폴리올레핀 수지 표피재, 웨더스트립용 재료 및 웨더스트립 |
| JP2011132208A (ja) | 2009-11-25 | 2011-07-07 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 5員環環状カーボネートポリシロキサン化合物およびその製造方法 |
| US8703648B2 (en) | 2009-11-26 | 2014-04-22 | Dainichiseika Color & Chemicals Mfg. Co., Ltd. | Polysiloxane-modified polyhydroxy polyurethane resin, method for producing same, heat-sensitive recording material using the resin, imitation leather, thermoplastic polyolefin resin skin material, material for weather strip, and weather strip |
| WO2011162237A1 (ja) | 2010-06-24 | 2011-12-29 | 大日精化工業株式会社 | 自己架橋型ポリヒドロキシポリウレタン樹脂、該樹脂を含む樹脂材料、該樹脂の製造方法、該樹脂を用いてなる擬革、表皮材及びウェザーストリップ用材料 |
| US10000609B2 (en) | 2010-08-26 | 2018-06-19 | Dainichiseika Color & Chemicals Mfg. Co., Ltd. | Self-crosslinking polysiloxane-modified polyhydroxy polyurethane resin, resin material containing same, method for producing same, artificial leather comprising same, and thermoplastic polyolefin skin material comprising same |
| WO2012137726A1 (ja) | 2011-04-04 | 2012-10-11 | 大日精化工業株式会社 | 自己架橋型ポリシロキサン変性ポリヒドロキシポリウレタン樹脂、該樹脂の製造方法、該樹脂を含む樹脂材料および該樹脂を利用した擬革 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB689705A (en) * | 1950-09-15 | 1953-04-01 | Saint Gobain | Glycol carbamates and processes for the manufacture thereof |
| FR1046631A (fr) * | 1951-06-27 | 1953-12-08 | Saint Gobain | Résines synthétiques et leurs procédés de fabrication |
| US3629319A (en) * | 1968-09-11 | 1971-12-21 | Gen Mills Inc | Urethane diisocyanates |
| US3763217A (en) * | 1970-12-03 | 1973-10-02 | Halcon International Inc | Preparation of carbamates |
| US4180673A (en) * | 1976-05-10 | 1979-12-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Electron beam sensitive monomer |
| DE2906879A1 (de) * | 1979-02-22 | 1980-09-04 | Bayer Ag | Verfahren zur herstellung von hochelastischen urethangruppen aufweisenden schaumstoffen |
| US4268683A (en) * | 1980-02-21 | 1981-05-19 | The Dow Chemical Company | Preparation of carbamates from aromatic amines and organic carbonates |
| DE3035146A1 (de) * | 1980-09-18 | 1982-04-22 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von n- und o-substituierten mono- oder bis-urethanen, sowie deren verwendung als ausgangsmaterial zur herstellung von aliphatischen isocyanaten |
| DE3313239A1 (de) * | 1983-04-13 | 1984-10-18 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur mehrstrichigen umkehrbeschichtung mit polyurethanloesungen |
| US4484994A (en) * | 1984-02-17 | 1984-11-27 | American Cyanamid Company | Hydroxyalkyl carbamate-containing resins for cathodic electrodeposition and method of making the same |
| DE3504336A1 (de) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Polymerisierbare, hydroxylgruppen tragende carbamoyloxyalkyldicarbonsaeureester, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| US4704446A (en) * | 1986-03-03 | 1987-11-03 | Ashland Oil, Inc. | Polyurethanes based on urethane polyols and short and long chain polyols |
| US4820830A (en) * | 1987-03-02 | 1989-04-11 | King Industries, Inc. | Certain hydroxyalkyl carbamates, polymers and uses thereof |
-
1988
- 1988-09-30 US US07/251,261 patent/US4883854A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-14 AU AU41423/89A patent/AU614249B2/en not_active Ceased
- 1989-09-28 CA CA000614348A patent/CA1340163C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-29 DE DE89309950T patent/DE68910279T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-29 JP JP1255071A patent/JPH02151618A/ja active Pending
- 1989-09-29 EP EP93200550A patent/EP0549574B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-29 DE DE68928020T patent/DE68928020T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-29 EP EP89309950A patent/EP0369590B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013505306A (ja) * | 2009-09-17 | 2013-02-14 | コグニス・アイピー・マネージメント・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 低発泡性界面活性剤 |
| JP2011131589A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-07-07 | Dainichiseika Color & Chem Mfg Co Ltd | 感熱記録材料 |
| JP2016501925A (ja) * | 2012-10-29 | 2016-01-21 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ポリジオルガノシロキサンポリウレタン |
| JP2023539987A (ja) * | 2020-07-14 | 2023-09-21 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | ポリオール化合物及びそれを用いて調製された接着剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU614249B2 (en) | 1991-08-22 |
| US4883854A (en) | 1989-11-28 |
| EP0549574B1 (en) | 1997-05-02 |
| DE68928020D1 (de) | 1997-06-05 |
| EP0369590B1 (en) | 1993-10-27 |
| EP0369590A3 (en) | 1990-07-18 |
| CA1340163C (en) | 1998-12-08 |
| EP0549574A2 (en) | 1993-06-30 |
| DE68910279T2 (de) | 1994-02-17 |
| AU4142389A (en) | 1990-04-05 |
| EP0549574A3 (en) | 1993-11-18 |
| DE68928020T2 (de) | 1997-11-20 |
| EP0369590A2 (en) | 1990-05-23 |
| DE68910279D1 (de) | 1993-12-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02151618A (ja) | ヒドロキシル官能性モノマー | |
| US5001210A (en) | Method for producing polyurethanes from poly-(hydroxyalkyl urethanes) | |
| US4839443A (en) | Polysiloxane containing hydroxyl groups and a silicone-modified polyurethane using the same | |
| CA2049833A1 (en) | Method for producing non-yellowing polyurethane urea foam | |
| EP0361950A2 (en) | Biostable, segmented aliphatic polyurethanes and processes for their preparation | |
| MXPA00008304A (es) | Composiciones de revestimiento que contienen poliisocianatos y prepolimeros de urea/uretano acabados en aspartato. | |
| JPS62501848A (ja) | ポリシロキサン−ポリラクトンブロック共重合体 | |
| US6384174B2 (en) | Fluorine-containing diols and use thereof | |
| JP5345387B2 (ja) | 二級アルコール基を含有するポリエステルポリオールおよびポリウレタン、例えば、柔軟性ポリウレタン発泡体の製造におけるそれらの使用 | |
| TW201139486A (en) | Polyoxyalkylenealcohol and polyurethane resin, and a coating agent containing such polyoxyalkylenealcohol and polyurethane resin | |
| KR20080068686A (ko) | 폴리우레아 코팅 제조를 위한 조성물 | |
| JP2884088B2 (ja) | ポリウレタンの製造方法 | |
| CN102209739B (zh) | 用于异氰酸酯和醇之间的反应的新的催化剂 | |
| JPH10251369A (ja) | ポリウレタン樹脂の製造方法 | |
| Frisch et al. | Isocyanurate-containing polyurethanes | |
| JPH05262869A (ja) | ポリエステルポリオールの製造方法及び硬化性樹脂組成物 | |
| JP2844004B2 (ja) | ポリオキサゾリジン及びその製法 | |
| JP2003048951A (ja) | ブロックドポリイソシアナート | |
| CN107556451B (zh) | 大分子型聚天门冬氨酸酯及其制备方法 | |
| JPH02255822A (ja) | ポリウレタンの製造方法 | |
| JPH0328225A (ja) | ポリアミドポリエステルポリオール及びそれを用いたポリウレタン | |
| JP7598264B2 (ja) | ポリウレタンエラストマー | |
| RU2795087C2 (ru) | Гибридная полиуретановая-полигидроксиуретановая композиция | |
| CA1328467C (en) | Process for preparing novel diamines | |
| JP2607709B2 (ja) | 低温保温性及び高温通気性を備えた被膜の形成方法 |