JPH02151773A - ロジックアナライザ - Google Patents
ロジックアナライザInfo
- Publication number
- JPH02151773A JPH02151773A JP63306449A JP30644988A JPH02151773A JP H02151773 A JPH02151773 A JP H02151773A JP 63306449 A JP63306449 A JP 63306449A JP 30644988 A JP30644988 A JP 30644988A JP H02151773 A JPH02151773 A JP H02151773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- data
- time
- repeat
- measurements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力ディジタル信号をサンプリングし、表示装
置に表示するまでの−・連の動作を繰り返し実行する機
能なイ■するオシロスコープ等に使用するロジックアナ
ライザに関する。
置に表示するまでの−・連の動作を繰り返し実行する機
能なイ■するオシロスコープ等に使用するロジックアナ
ライザに関する。
従来の技術
従来のロジックアナライザでは、入力ディジタル信号の
サンプリング、トリガ事象の検出、サンプルされたデー
タの記憶、記憶されたデータの表示専の一連の動作を一
回だけ実行するシングル測定と、l1記一連の動作を繰
り返し実行する繰り返し測定(以下リピート測定という
)ができるように構成されている。したがって、リピー
ト測定時には測定毎に測定開始操作を行なう煩雑さがな
く、各回の測定終了毎に測定データを表示装置に更新し
て表示するため、入力ディジタル信号の状態変化を観測
しながら最適な測定条件、測定データ表示条件の指定を
行なうことができる。
サンプリング、トリガ事象の検出、サンプルされたデー
タの記憶、記憶されたデータの表示専の一連の動作を一
回だけ実行するシングル測定と、l1記一連の動作を繰
り返し実行する繰り返し測定(以下リピート測定という
)ができるように構成されている。したがって、リピー
ト測定時には測定毎に測定開始操作を行なう煩雑さがな
く、各回の測定終了毎に測定データを表示装置に更新し
て表示するため、入力ディジタル信号の状態変化を観測
しながら最適な測定条件、測定データ表示条件の指定を
行なうことができる。
さらに、表示回路の高速化、データ処理アルゴリズムの
効率化によって測定終了から次回の測定開始までの時間
の短縮が図られるように構成されており、表示データ更
新サイクルの高速化、効率的な測定を行なうことができ
る。
効率化によって測定終了から次回の測定開始までの時間
の短縮が図られるように構成されており、表示データ更
新サイクルの高速化、効率的な測定を行なうことができ
る。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来のロジックアナライザでは、リピート
測定時において、測定終了後のデータ表示後、直ちに次
の測定が開始するため、データ表示画面上で各測定毎の
入カディジタル信−多の状態の観測、各信号11の差異
の識別を目視で行なうことが困難であるという問題があ
った。また、毎回の測定データを観測しながら、測定デ
ータがある特定の状態になった時に測定を停止トし、そ
の測定データを詳細に解析する場合、測定データを認識
し、リピート測定停止1−操作を行なうまでの時間より
もリピート測定間隔が速いため、該当する測定終了後で
確実にリピート測定を停止l:することができないとい
う問題があった。
測定時において、測定終了後のデータ表示後、直ちに次
の測定が開始するため、データ表示画面上で各測定毎の
入カディジタル信−多の状態の観測、各信号11の差異
の識別を目視で行なうことが困難であるという問題があ
った。また、毎回の測定データを観測しながら、測定デ
ータがある特定の状態になった時に測定を停止トし、そ
の測定データを詳細に解析する場合、測定データを認識
し、リピート測定停止1−操作を行なうまでの時間より
もリピート測定間隔が速いため、該当する測定終了後で
確実にリピート測定を停止l:することができないとい
う問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するもので、リピ
ート測定時において、測定終了後のデータ表示後、次の
測定を開始するまでの時間の設定、変更を行なう機能を
備えたロジックアナライザを提供することを目的とする
。
ート測定時において、測定終了後のデータ表示後、次の
測定を開始するまでの時間の設定、変更を行なう機能を
備えたロジックアナライザを提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、入力ディジタル信
シ)のサンプリング5 トリガ°11象の検出。
シ)のサンプリング5 トリガ°11象の検出。
サンプルされたデータの記憶、記憶されたデータの表示
等の−・連の測定を繰り返して実行する測定手段と、L
記憶り返し測定時において、測定線rから次回の測定開
始までの時間を設定するト段と、L配設定時間を計数す
る手段とを備え、繰り返し測定における繰り返し測定間
隔時間を設定又は変更して、表示データの観測、特定の
表示状態となったときの繰り返し測定の停止操作をする
ようにしたロジックアナライザとした。
等の−・連の測定を繰り返して実行する測定手段と、L
記憶り返し測定時において、測定線rから次回の測定開
始までの時間を設定するト段と、L配設定時間を計数す
る手段とを備え、繰り返し測定における繰り返し測定間
隔時間を設定又は変更して、表示データの観測、特定の
表示状態となったときの繰り返し測定の停止操作をする
ようにしたロジックアナライザとした。
作 用
本発明によれば、リピート測定時において、各回の測定
路−r後のデータ表示後、次回の測定開始までの時間(
シ)を設定することによって、リピートflll+定を
実行しながらその測定間隔を変更することができ、各回
の測定データをデータ表示画面1、=で観測しながら最
適な測定間隔で動作することができるため2表示データ
の識別、ある特定の状態でのリピート測定停止に操作が
正確にできる。
路−r後のデータ表示後、次回の測定開始までの時間(
シ)を設定することによって、リピートflll+定を
実行しながらその測定間隔を変更することができ、各回
の測定データをデータ表示画面1、=で観測しながら最
適な測定間隔で動作することができるため2表示データ
の識別、ある特定の状態でのリピート測定停止に操作が
正確にできる。
さらに、11?i記時間(シ)をOに設定することによ
って、従来のロジックアナライザが備えていたリピート
測定時における測定の効率化、表示データ更新サイクル
の高速化も実現できる。
って、従来のロジックアナライザが備えていたリピート
測定時における測定の効率化、表示データ更新サイクル
の高速化も実現できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すもので、プロー
ブlに入力されたディジタル13吋は、プローブ1内の
コンパレータによって[)/△コンバータ2から送られ
てくるスレッショルド電圧と比較され、ハイレベル、ロ
ーレベルに論理整形されてサンプル/ラッチ回路3へ送
られる。クロック選択回路4はサンプリングクロックと
して、プローブ5から送られてくる外部クロックを用い
るか、あるいはクロックジェネレータ6で発生した内部
クロックを用いるかを選択する。サンプル/ラッチ回路
3へ送られた信号は、クロック選択回路4からのサンプ
リングクロックによって、サンプルされる。グリッチ検
出回路7はサンプリングクロック間のグリッチを検出し
、検出信号をトリが検出回路8へ送る。ワード検出回路
9はあらかじめ設定したワードとサンプル/ラッチ回路
3でサンプルされた信−ンを比較して、一致すると検出
(+iりをトリガ検出回路8へ送る。エツジ検出回路I
Oはサンプル/ラッチ回路3でサンプルされた(At;
の☆〕ち上がり、あるいは立ち下がりのエツジを検出し
、検出信号をトリが検出回路8へ送る。トリが検出回路
8はサンプル/ラッチ回路コ3、ワド検出回路9、エツ
ジ検出回路10からの検出信号なあらかじめ設定した組
み合せで合成し、トリが検出傾5′Fをデイレイカウン
タ11へ送る。デイレイカウンタ11はトリガ検出信号
で動作を開始し、あらかじめ設定したデイレイ数をカウ
ントすると停止1−する。デイレイカウンタ11が停r
Lするとメモリアドレスカウンタ12も同時に停止して
、サンプル/ラッチ回路3でサンプルされた信号のバッ
ファメモリ13への記憶動作が終−rする。]ユ記記憶
動作が終rすると、バッファメモリ13に記憶されてい
る信1子はすべてアクイジションメモリ14へ転送され
る。アクイジションメモリ14のデータは1表示形式(
スラート表示、タイミング表示、グラフ表示笠)に従っ
た処理がなされ、ビデオI<AMI5へ転送される。デ
イスプレィコントロール回路16は常時ビデオRAM+
5の内容を読みとり、表示装置17へ表示するためのビ
デ第115号、水)ト・垂直同期伝号を生成する。
ブlに入力されたディジタル13吋は、プローブ1内の
コンパレータによって[)/△コンバータ2から送られ
てくるスレッショルド電圧と比較され、ハイレベル、ロ
ーレベルに論理整形されてサンプル/ラッチ回路3へ送
られる。クロック選択回路4はサンプリングクロックと
して、プローブ5から送られてくる外部クロックを用い
るか、あるいはクロックジェネレータ6で発生した内部
クロックを用いるかを選択する。サンプル/ラッチ回路
3へ送られた信号は、クロック選択回路4からのサンプ
リングクロックによって、サンプルされる。グリッチ検
出回路7はサンプリングクロック間のグリッチを検出し
、検出信号をトリが検出回路8へ送る。ワード検出回路
9はあらかじめ設定したワードとサンプル/ラッチ回路
3でサンプルされた信−ンを比較して、一致すると検出
(+iりをトリガ検出回路8へ送る。エツジ検出回路I
Oはサンプル/ラッチ回路3でサンプルされた(At;
の☆〕ち上がり、あるいは立ち下がりのエツジを検出し
、検出信号をトリが検出回路8へ送る。トリが検出回路
8はサンプル/ラッチ回路コ3、ワド検出回路9、エツ
ジ検出回路10からの検出信号なあらかじめ設定した組
み合せで合成し、トリが検出傾5′Fをデイレイカウン
タ11へ送る。デイレイカウンタ11はトリガ検出信号
で動作を開始し、あらかじめ設定したデイレイ数をカウ
ントすると停止1−する。デイレイカウンタ11が停r
Lするとメモリアドレスカウンタ12も同時に停止して
、サンプル/ラッチ回路3でサンプルされた信号のバッ
ファメモリ13への記憶動作が終−rする。]ユ記記憶
動作が終rすると、バッファメモリ13に記憶されてい
る信1子はすべてアクイジションメモリ14へ転送され
る。アクイジションメモリ14のデータは1表示形式(
スラート表示、タイミング表示、グラフ表示笠)に従っ
た処理がなされ、ビデオI<AMI5へ転送される。デ
イスプレィコントロール回路16は常時ビデオRAM+
5の内容を読みとり、表示装置17へ表示するためのビ
デ第115号、水)ト・垂直同期伝号を生成する。
]二記一連の動伯−の制御は、Cl5L月8がlセOM
1つに記憶されているプログラムに従って、キーボード
20からの情報やハードウェアの論理状態をモニタして
行なう。
1つに記憶されているプログラムに従って、キーボード
20からの情報やハードウェアの論理状態をモニタして
行なう。
21はリファレンスメモリであり、アクイジションメ干
り14の内容を転送することによって一時記憶する。2
2はCI)tJ18が一連の処理を行なうときに必要と
するワーク用RA Mである。
り14の内容を転送することによって一時記憶する。2
2はCI)tJ18が一連の処理を行なうときに必要と
するワーク用RA Mである。
リピート測定時には、+iii記一連の動作を繰り返し
行なう。
行なう。
第2図は本実施例によるタイミング表示画面であり、第
3図は前記時間(+、)の計数部ブロック図を示す。キ
ーボード20からリピート測定実行のキー入力があると
、リピート測定設定フィールド23に示され、CI)U
I8は110M+9のプロゲラ11に従い、1111記
時間(シ)を設定するりビート測定間隔設定フィールド
24を表示する。25はタイミング表示データである。
3図は前記時間(+、)の計数部ブロック図を示す。キ
ーボード20からリピート測定実行のキー入力があると
、リピート測定設定フィールド23に示され、CI)U
I8は110M+9のプロゲラ11に従い、1111記
時間(シ)を設定するりビート測定間隔設定フィールド
24を表示する。25はタイミング表示データである。
キー入力によってフィールド24に設定された時間はC
PLJ18によって読まれ、タイマー29に設定される
。
PLJ18によって読まれ、タイマー29に設定される
。
第二り図において、26は時間設定信号でCP U 1
8は測定が終了し測定データの表示が終了すると、タイ
マー29に表示終了信号27を送る。タイマー29はC
PLJ113からの表示終了信号27を受けると計数を
開始する。タイマー29はあらかじめ設定された時間の
計数が終Tすると、(1)U18に計数終了漬し−28
を送る。CP tJ I[lはタイマー29からの計数
線r信号28を受けて次回の測定開始指令を出力する。
8は測定が終了し測定データの表示が終了すると、タイ
マー29に表示終了信号27を送る。タイマー29はC
PLJ113からの表示終了信号27を受けると計数を
開始する。タイマー29はあらかじめ設定された時間の
計数が終Tすると、(1)U18に計数終了漬し−28
を送る。CP tJ I[lはタイマー29からの計数
線r信号28を受けて次回の測定開始指令を出力する。
このように、L記実施例によれば、リピート測定間隔設
定フィールド24にキーボード20によって時間を設定
することにより、リピート測定間隔を変更することがで
きるため、リピート測定時における表示データの認識表
示データがある特定の状態となったときのリピート測定
停止1−操作がIE確かつ容易に行なうことができる。
定フィールド24にキーボード20によって時間を設定
することにより、リピート測定間隔を変更することがで
きるため、リピート測定時における表示データの認識表
示データがある特定の状態となったときのリピート測定
停止1−操作がIE確かつ容易に行なうことができる。
なお、上記実施例では、時間(シ)として数値と(11
位で設定しているが、これは第4図に示すように相対的
な時間であってもよく、バー表示30の長さが−1,2
時間(1,)に対応する。
位で設定しているが、これは第4図に示すように相対的
な時間であってもよく、バー表示30の長さが−1,2
時間(1,)に対応する。
発明の効果
本発明は上記のような構成をとったので、リピート測定
時において各測定路rから次回測定開始までに時間を設
けたもので、リピート測定時のデータ観測、特定状態で
のリピート測定の停+、l−操作が正確にかつ容易にで
きる。そして、さらに上記時間の設定変更がリピート測
定によるデータ観測を実行しながら行なうことができる
ため、観7Illl状態に応じて最適な時間に設定でき
るという効果をイ■する。
時において各測定路rから次回測定開始までに時間を設
けたもので、リピート測定時のデータ観測、特定状態で
のリピート測定の停+、l−操作が正確にかつ容易にで
きる。そして、さらに上記時間の設定変更がリピート測
定によるデータ観測を実行しながら行なうことができる
ため、観7Illl状態に応じて最適な時間に設定でき
るという効果をイ■する。
第1図は本発明の一実施例を示すロジックアナライザの
ブロック図、第2図は同ロジックアナライザによるタイ
ミング表示図、第3図は時間計数部ブロック図、第4図
は同ロジックアナライザによる他のタイミング表示図で
ある。 23・・・リピート測定設定フィールド24・・・リピ
ート測定間隔設定フィールド25・・・タイミング表示
データ
ブロック図、第2図は同ロジックアナライザによるタイ
ミング表示図、第3図は時間計数部ブロック図、第4図
は同ロジックアナライザによる他のタイミング表示図で
ある。 23・・・リピート測定設定フィールド24・・・リピ
ート測定間隔設定フィールド25・・・タイミング表示
データ
Claims (1)
- (1)入力ディジタル信号のサンプリング、トリガ事象
の検出、サンプルされたデータの記憶、記憶されたデー
タの表示等の一連の測定を繰り返して実行する測定手段
と、上記繰り返し測定時において、測定終了から次回の
測定開始までの時間を設定する手段と、上記設定時間を
計数する手段とを備え、繰り返し測定における繰り返し
測定間隔時間を設定又は変更して、表示データの観測、
特定の表示状態となったときの繰り返し測定の停止操作
をするようにしたことを特徴とするロジックアナライザ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30644988A JPH0670650B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ロジックアナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30644988A JPH0670650B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ロジックアナライザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151773A true JPH02151773A (ja) | 1990-06-11 |
| JPH0670650B2 JPH0670650B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17957135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30644988A Expired - Fee Related JPH0670650B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | ロジックアナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670650B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30644988A patent/JPH0670650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670650B2 (ja) | 1994-09-07 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |