JPH02152159A - 白熱電球の製造方法 - Google Patents

白熱電球の製造方法

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JPH02152159A
JPH02152159A JP63304950A JP30495088A JPH02152159A JP H02152159 A JPH02152159 A JP H02152159A JP 63304950 A JP63304950 A JP 63304950A JP 30495088 A JP30495088 A JP 30495088A JP H02152159 A JPH02152159 A JP H02152159A
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pinch
exhaust pipe
glass bulb
bulb
sealing
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Tsutomu Tokuhara
徳原 力
Tetsuo Hara
原 哲郎
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Koito Manufacturing Co Ltd
Nissei Kogyo KK
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Koito Manufacturing Co Ltd
Nissei Kogyo KK
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/24Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
    • H01J9/32Sealing leading-in conductors
    • H01J9/323Sealing leading-in conductors into a discharge lamp or a gas-filled discharge device
    • H01J9/326Sealing leading-in conductors into a discharge lamp or a gas-filled discharge device making pinched-stem or analogous seals
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01KELECTRIC INCANDESCENT LAMPS
    • H01K3/00Apparatus or processes adapted to the manufacture, installing, removal, or maintenance of incandescent lamps or parts thereof
    • H01K3/20Sealing-in wires directly into the envelope

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明白熱電球の製造方法を以下の項目に従って説明す
る。
A、産業上の利用分野 B6発明の概要 C9従来技術[第4図] D1発明が解決しようとする課題 E0課題を解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第3図] a、電球[第1図乃至第3図] b、製造工程[第3図] C9作用[第2図] G1発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規な白熱電球の製造方法に関する。
詳しくは、ガラス球の一端に排気管の一端部を挿入して
加熱及びピンチシールを行ない製造する白熱電球の製造
方法に関するものであり、ピンチシール時に生じる排気
管の閉塞や排気孔の小径化を簡単な方法によって防止す
ることができる新規な白熱電球の製造方法を提案しよう
とするものである。
(B、発明の概要) 本発明白熱電球の製造方法は、ガラス球の内部にフィラ
メント及びリード線を配置した後ガラス球の一端部を加
熱して排気管と共にピンチシールを行なう白熱電球の製
造方法において、ガラス球のピンチシール予定部を加熱
した後圧着金型によりピンチシールを行なう直前に排気
管の一端部をガラス球内に挿入してピンチシールを行な
うことによってピンチシール時において排気管が塞がっ
たり排気管の孔径が小さくなるといった不都合を除去す
ることができる。
排気管fの一端部を挿入しこれらを回転させながらピン
チシール予定部e、排気管f、マウントdを同時に加熱
する(第4図(B)参照)。
そして、加熱されたピンチシール予定部e及び排気管f
をこれらか未だ流動性を有している間に相対向する2つ
のビンチャーg、gにより圧着しく第4図(C)参照)
、排気管fとピンチシール予定部eとを充分に融着させ
てピンチシール部りを形成すると共にこのピンチシール
部りにリード線す、b’の一部を埋設することによって
保持する(第4図(D)参照)。
(C,従来技術)[第4図] 従来の白熱電球の製造方法においてピンチシール部の形
成は第4図に示すように行なわれている。
即ち、先ず、ガラス球a内に、リード線b、b′の先端
間にフィラメントCを張設したマウントdを挿入した後
(第4図(A)、第4図(B)参照)、ガラス球aのピ
ンチシール予定部e内に(D、発明が解決しようとする
課題) ところで、上記したような方法では排気管fの端部がガ
ラス球a内に挿入された状態で両者が同時に加熱された
後ピンチシールされるため、ピンチシール時に排気管f
の孔iが閉塞され、排気不能になったり、あるいは孔i
の径が小さくなってしまい排気工程における所定時間の
排気では必要な真空度が得られなくなってしまうといっ
た問題が生じることになる。
そこで、排気管e内に耐熱金属製のコイルを挿入したり
、ガラス球aや排気管fに用いるガラス材料の材質を改
善してピンチシール時における排気管fの閉塞等を防止
することがなされているが、前者はコイル分のコスト増
加や排気管f内にコイルを挿入して固定する工程が増え
、また後者においては材質が限られるため電球としての
設計自由度が制限されてしまい、いずれも簡便な解決法
とは言い難い。
(E、課題を解決するための手段) そこで、本発明は上記した課題を解決するために、加熱
工程においてガラス球のピンチシール予定部と排気管の
一端部とを同時に加熱せず、先ず、ガラス球のピンチシ
ール予定部を加熱し、その後に圧着金型によりピンチシ
ール予定部のピンチシールを行なう直前に排気管の一端
部をガラス球内に挿入してピンチシールを行なうように
したものである。
従って、本発明によれば、ピンチシール時に排気管の表
面のみがピンチシール予足部融着するので排気管の孔径
を保ったままピンチシールすることが可能となり、排気
孔径を保つための部材の追加や工程の増加等を招くこと
なくピンチシール時における排気管の閉塞や小径化を防
ぐことができる。
(F、実施例)[第1図乃至第3図] 以下に、本発明白熱電球の製造方法の詳細を図示した実
施例に従って説明する。
(a、電球)[第1図乃至第3図] 1は電球であり、そのガラス球2の一端部にはピンチシ
ール部3が形成されている。第3図に示すようにピンチ
シール前のガラス球2′は円筒部2′aと、その一端部
に連続した半球状部2′bとからなる形状を有しており
、円筒部2′aのうち反半球状部2”b側の部分2’c
がピンチシール予定部とされている。
4はマウントであり、タングステン等でできたリード線
5.5′はそのクランク状の部分がガラスブリッジ6に
挟まれた状態で固定され、これによってリード線5.5
′の間隔が所定距離に保たれており、リード線5.5′
の一端部を屈曲して形成したクランプ部5a、5a”に
はフィラメント7の両端部が挟着保持されている。
8は排気管であり、所定の長さのガラス管が用いられ、
該排気管8はガラス球2内の排気を行なうと共にその後
にハロゲンガス等を封入するために設けられており、ガ
スの充填後にはその外端部がチップオフされガラス球2
が密封される。
(b、製造工程)[第3図] 次に、電球2の製造工程について順を追って説明する。
先ず、ガラス球2′内にマウント4を挿入する(第3図
(A)、第3図(B)参照)。
そして、これらを回転させながらガラス球2′のピンチ
シール予定部2’cをバーナー9.9により加熱する(
第3図(B)参照)。この時には排気管8はガラス球2
′内に挿入されずガラス球2′の加熱部の下方に位置さ
れる。尚、この工程において排気管8のうちの所定部分
Aをビンチャー圧によって規定される回数(1〜数回程
度)だけ加熱部に役人して予熱を行ない、排気管8の所
定部分Aの表面がガラス球2′のピンチシール予定部2
′cに密着し易いようにし、これによって、後述するピ
ンチシール工程時にピンチシール予定部2′cと排気管
8との融着不備により気泡が発生しガラス球2の気密性
が損なわれるという不都合を防止することができる。
その後、ピンチシール予定部2′cをピンチャ−10,
10′によりピンチシールすることになるが、その2〜
3秒前に排気管8の一端部Aをガラス球2′内に投入す
る(第3図(C)参照)。
しかして、第3図(D)に示されるようにピンチシール
予定部2′cと排気管8の部分Aの両者がピンチャー1
0.10′の圧着により融着してピンチシール部3が形
成され、かつ、ピンチシール部3内にリード線5.5′
の一部が充分な気密性をもって埋設されることになる。
(c、作用)[第2図] 上記した白熱電球の製造方法にあっては、従来のように
加熱工程においてガラス球a内に排気管fを没入した状
態でこれらを同時に加熱しておらず、排気管8をピンチ
シール直前にガラス球2′内に没入しているのでピンチ
シール予定部2′Cの熱で排気管8の部分Aは第2図に
「X」の記号で示すようにその表面のみが熔融する(予
熱を行なう場合も排気管8の表面のみが加熱される。)
ため排気孔が閉塞されたり小径化するようなことはない
(G、発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明白熱
電球の製造方法は、ガラス球の内部にフィラメント及び
リード線を配置した後ガラス球の一端部を加熱して排気
管と共にピンチシールを行なう白熱電球の製造方法にお
いて、ガラス球のピンチシール予定部を加熱した後圧着
金型によりピンチシールを行なう直前に排気管の一端部
をガラス球内に挿入してピンチシールを行なうようにし
たことを特徴と、する。
従って、本発明によれば、ピンチシール時に排気管の表
面のみがピンチシール予定部融着するので排気管の孔径
を保ったままピンチシールすることが可能となり、排気
孔径を保つための部材の追加や工程の増加等を招くこと
なくピンチシール時における排気管の閉塞や小径化を防
ぐことができる。
尚、前記実施例に記載したように、場合に応じて加熱工
程時に排気管の予熱を行なうことによってピンチシール
時におけるガラス球と排気管との融着状態を良くしてガ
ラス球の気密保持を図ることができる。
また、図面ではピンチシール部の形状としてその断面形
状が略長方形状のものを示したが、本発明白熱電球の製
造方法に係る電球がこのようなもののみに限られるわけ
ではなく、例えは、排気管を囲むように形成された凸状
部を有する電球等であっても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明白熱電球の製造方法の実施の
一例を示すもので、第1図は電球の斜視図、第2図は第
1図のII −II線に沿う拡大断面図、第3図は製造
工程を(A)から(D)へ順を追って示す図であり、(
A)はガラス球内へのマウントの挿入工程を示す正面図
、(B)は加熱工程を示す正面図、(C)はピンチシー
ル直前の状態を示す縦断側面図、(D)はピンチシール
時の状態を示す側面図であり、第4図は従来の白熱電球
の製造方法の一例を(A)から(D)に順を追って示す
説明図である。 出 同 ′・・・ガラス球、 ・・・ガラス球の一端部、 ′ ・ ・ ・リード線、 ・フィラメント、  8・・ ・排気管の一端部、 10′・・・圧着金型 ・排気管、 願 人 株式会社小糸製作所 日星工業 株式会社 符号の説明 1・・・白熱電球、 斜視図 第1図 ムチ−〇 拡大断面図<rx−n線) 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガラス球の内部にフィラメント及びリード線を配置した
    後ガラス球の一端部を加熱して排気管と共にピンチシー
    ルを行なう白熱電球の製造方法において、ガラス球のピ
    ンチシール予定部を加熱した後圧着金型によりピンチシ
    ールを行なう直前に排気管の一端部をガラス球内に挿入
    してピンチシールを行なうようにしたことを特徴とする
    白熱電球の製造方法
JP63304950A 1988-12-01 1988-12-01 白熱電球の製造方法 Expired - Fee Related JP2601337B2 (ja)

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