JPS63198230A - 蛍光ランプの封止方法 - Google Patents
蛍光ランプの封止方法Info
- Publication number
- JPS63198230A JPS63198230A JP62028217A JP2821787A JPS63198230A JP S63198230 A JPS63198230 A JP S63198230A JP 62028217 A JP62028217 A JP 62028217A JP 2821787 A JP2821787 A JP 2821787A JP S63198230 A JPS63198230 A JP S63198230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- sealing
- glass tube
- molding
- equations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、封止工程において、ガラス管、排気管、リー
ド線を同時に封止するのに好適な、封止部形状及び、そ
の成形用ピンチャ−に関する。
ド線を同時に封止するのに好適な、封止部形状及び、そ
の成形用ピンチャ−に関する。
従来の蛍光灯製造技術において、封止工程における排気
穴を確保するための技術としては例えば特開昭61−8
0730号が挙げられる。
穴を確保するための技術としては例えば特開昭61−8
0730号が挙げられる。
しかし、上記従来技術は、#気穴を小さくしてしまうた
め、水銀封入及びアルゴン封入等が困難であり、排気ス
ピードも遅く、排気に長時間を必要としていた。
め、水銀封入及びアルゴン封入等が困難であり、排気ス
ピードも遅く、排気に長時間を必要としていた。
本発明の目的は、この排気穴を確保することにある。
通常、封止部形状は第1図(1))においてt3キD1
+(2Xt1) LlキD、+(2xt、 ) t2中2×t1 とするが、この形状では1M部の肉たまりによシ、排気
穴がつぶれ、また、リード線と排気管の間である、N部
の封着が困難である。
+(2Xt1) LlキD、+(2xt、 ) t2中2×t1 とするが、この形状では1M部の肉たまりによシ、排気
穴がつぶれ、また、リード線と排気管の間である、N部
の封着が困難である。
本発明では封止部形状をおよそ次の如く構成する。
t3≧D、+(3Xtl)
t1≦DI + (1,5X tl )t2≦2X t
。
。
すなわち、前記M部の肉だまシをさけるため。
t3を太きくし、これにより、排気穴をつぶすことを防
ぎ、また、 tH、!4は、リード線と排気管のつぶし
を強くするため、小さくしている。
ぎ、また、 tH、!4は、リード線と排気管のつぶし
を強くするため、小さくしている。
ガラス管・排気管及びリード線をつぶすピンチャー1は
、互いに前後し、上記の形状に合った形に成形する。
、互いに前後し、上記の形状に合った形に成形する。
以下1本発明の一実施例を第1図により説明する。
けい光体等を内面に塗装乾燥し、封止部分だけ剥離した
カラス管3と、リード成形、フィラメント装着、オキサ
イド塗装をしたマウント6及び。
カラス管3と、リード成形、フィラメント装着、オキサ
イド塗装をしたマウント6及び。
封止後工程である。内部ガスを排気し、水銀、アルゴン
ガス等を封入する排気工程で必要となる排気管5を第1
図(A)の様に各々をチャック等で所定の位置に固定し
た後1両側から同図(B)の様に上記3つの封止部を、
バーナー2によυ同時に加熱、軟化させる。軟化させた
のち、同図(DJの様にバーナーと同様1両側から1本
発明の封止部形状に対応した成形用ピンチャ−1を前後
させ、ピンチ成形する。(同図(C)は、成形後の側面
図であり1図(D)は1図(C)を下から見た図である
。)成形後の製品形状もまた。必然的に本発明の形状と
なる。本実施例によれば、肉だまシにより排気穴をつぶ
すことなく、かつ、封着を確実に行うことができる。
ガス等を封入する排気工程で必要となる排気管5を第1
図(A)の様に各々をチャック等で所定の位置に固定し
た後1両側から同図(B)の様に上記3つの封止部を、
バーナー2によυ同時に加熱、軟化させる。軟化させた
のち、同図(DJの様にバーナーと同様1両側から1本
発明の封止部形状に対応した成形用ピンチャ−1を前後
させ、ピンチ成形する。(同図(C)は、成形後の側面
図であり1図(D)は1図(C)を下から見た図である
。)成形後の製品形状もまた。必然的に本発明の形状と
なる。本実施例によれば、肉だまシにより排気穴をつぶ
すことなく、かつ、封着を確実に行うことができる。
本発明によれば、肉だま)と−緒に排気穴を。
つぶすことなく、かつ、封着しにくいA部の封着を確実
に行うことができる。また、排気穴を確保できるので、
水銀封入・アルゴン封入を容易に行うことができ、排気
スピードも早くできる。
に行うことができる。また、排気穴を確保できるので、
水銀封入・アルゴン封入を容易に行うことができ、排気
スピードも早くできる。
第1図(A)は成形前のランプ封止部縦断面図。
(B)は封止工程の下面図、(C)は成形後の封止部縦
断面図、(D)は封止治具と封止端部の下面図である。 1・・・ピンチャ−12・・・バーナ、3・・・ガラス
管、4・・・リード線、5・・・排気管、tl・・・ガ
ラス管肉厚2t2・・・排気管肉厚tD1・・・排気管
外径、6・・・マウント。 lf!7/ 口
断面図、(D)は封止治具と封止端部の下面図である。 1・・・ピンチャ−12・・・バーナ、3・・・ガラス
管、4・・・リード線、5・・・排気管、tl・・・ガ
ラス管肉厚2t2・・・排気管肉厚tD1・・・排気管
外径、6・・・マウント。 lf!7/ 口
Claims (1)
- 1、ガラス管、排気管、リード線を同時に加熱、封止す
る方法において、ピンチする長手方向の寸法を、排気管
外径+3倍のガラス管肉厚以上とし、また、ピンチ排気
管逃げ寸法を、排気管外径+1.5倍のガラス管肉厚以
下とすることを特徴とする蛍光ランプの封止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028217A JPS63198230A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 蛍光ランプの封止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028217A JPS63198230A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 蛍光ランプの封止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198230A true JPS63198230A (ja) | 1988-08-16 |
Family
ID=12242461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028217A Pending JPS63198230A (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | 蛍光ランプの封止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63198230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229257B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-05-08 | Matsushita Electronics Corporation | Fluorescent lamp sealed with glass bead |
| US6509854B1 (en) | 1997-03-16 | 2003-01-21 | Hitachi, Ltd. | DA conversion circuit |
-
1987
- 1987-02-12 JP JP62028217A patent/JPS63198230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6509854B1 (en) | 1997-03-16 | 2003-01-21 | Hitachi, Ltd. | DA conversion circuit |
| US6229257B1 (en) | 1997-12-05 | 2001-05-08 | Matsushita Electronics Corporation | Fluorescent lamp sealed with glass bead |
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