JPH02152429A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH02152429A
JPH02152429A JP63305654A JP30565488A JPH02152429A JP H02152429 A JPH02152429 A JP H02152429A JP 63305654 A JP63305654 A JP 63305654A JP 30565488 A JP30565488 A JP 30565488A JP H02152429 A JPH02152429 A JP H02152429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
input power
electric blower
power
resistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP63305654A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Imai
秀利 今井
Seiji Yamaguchi
誠二 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63305654A priority Critical patent/JPH02152429A/ja
Publication of JPH02152429A publication Critical patent/JPH02152429A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気掃除機本体への吸引経路中の塵埃の通過を
塵埃センサで検出して、塵埃センサの出力で電動送風機
への入力電力を制御する電気掃除機に関するものである
従来の技術 この種の電気掃除機は、第3図に示すように電動送風機
1を内蔵した電気掃除機本体2にホース3と延長管4を
介して床用吸込具5を取り付けて構成されている。床用
吸込具5にはモータ6で駆動されるアジテータ7が内蔵
されており、アジテータ7が被掃除面8の塵埃を掻き出
すように構成されている。電動送風機1とモータ6の電
源回路は、従来では第4図に示すように構成されている
電動送風機1と商用電源9の回路に双方向性サイリスタ
IOが直列に介装されており、双方向性サイリスタlO
はホース3の先端の手元ハンドル部11に設けられた可
変抵抗器12の操作で位相制御部13を介して導通角が
制御される。ここでは可変抵抗器12の抵抗値が小さく
なるほど電動送風機1への入力電力が上昇するように位
相制御部13が構成されている。手元ハンドル部11ま
たは延長管4には、内部を通過する塵埃を検出するよう
に吸引経路を挟んで赤外発光ダイオード14とフォトト
ランジスタ15を対向して配置した塵埃センサlBが設
けられており、この塵埃センサ16が塵埃の通過を検出
すると、反転増幅器17.18を介してリレー19が励
磁され、前記の可変抵抗器12の両端がa接点20で短
絡され、そのときの可変抵抗器12の抵抗値にかかわら
ず電動送風機1への入力電力が最大となる。
具体的には、塵埃が通過するとフォトトランジスタ15
のコレクタ電位が上昇し、反転増幅器17の出力が“L
”レベルに変化する。21は直流カット用コンデンサで
、フォトトランジスタ15のコレクタ電位の変化分だけ
を反転増幅器I7に入力している。
反転増幅器17の出力が“L゛レベル変化すると、コン
デンサ22のチャージ電荷がダイオード23を通して放
電される。このとき反転増幅器18の反転入力端子(−
)の電位が非反転入力端子(+)よりも低くなるため、
反転増幅器I8の出力が“Hjlレベルに反転し、トラ
ンジスタ24が“オン”してリレー1Bが励磁されて電
動送風機1への入力電力が最大となる。塵埃が無くなる
と、コンデンサ22は再び抵抗25を通して充電されて
、反転増幅器18の反転入力端子(−)の電位が非反転
入力端子(+)よりも高くなると、反転増幅器I8の出
力が1L″レヘルに復帰し、トランジスタ24が“、?
7″′シテリレー19が消磁され、電動送風機1への入
力電力が、そのときの可変抵抗器I2の抵抗値によって
決まる電力まで下がる。26は塵埃センサ16および反
転増幅器17.18などのための電源部、27は手元ハ
ンドル部Ifに設けられた床用吸込具スイッチである。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、塵埃が前記塵埃センサ16
を通過すると、電動送風機1への入力電力は、可変抵抗
器12のそのときの抵抗値と塵埃の多少にかかわらず規
定時間にわたって最大になる。
そのため、少量の塵埃を吸引した場合であっても、電動
送風機1への入力電力が必要以上の大電力で運転されて
しまい、使用性が悪く、パワーロスも多いという問題が
ある。
本発明は電動送風機への入力電力を、自動的に、しかも
適切に制御できる電気掃除機を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明の電気掃除機は、電動送風機を内蔵した電気掃除
機本体へ塵埃を集塵し、吸引経路中の塵埃の通過を塵埃
センサで検出して、塵埃センサが塵埃を検出したときに
前記電動送風機への入力電力を上げるように構成すると
ともに、塵埃センサで検出された塵埃の量に応じて、検
出した塵埃が多いほど前記電動送風機への入力電力を大
電力とする電動送風機制御部を設けたことを特徴とする
作用 この構成によると、電動送風機制御部は、塵埃センサで
検出された塵埃の■が少なければ電動送風機への入力電
力を僅かだけアップし、塵埃センサで検出された塵埃の
量が多い場合には電動送風機への入力電力を、塵埃の量
が少ない場合よりもさらに規定分だけアップさせる。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図と第2図に基づいて説明
する。なお、従来例を示す第3図、第4図と同様の作用
をなすものには、同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明の電気掃除機を示す。電動送風機1への
入力電力を制御する位相制御部13と塵埃センサ16の
間には下記に示すような電動送風機制御部28が介装さ
れている。反転増幅器17の出力はダイオード23を介
して第1〜第3の比較器29A。
29B、29Cの反転入力端子(−)に接続され、第1
〜第3の比較器29A〜29Cの非反転入力端子(+)
にはそれぞれ抵抗器30.31.32.33の直列回路
で分圧された基準電圧Vl、V2.V3が印加されてい
る。第1〜第3の比較器29A〜29Cの各出力端子は
、リレー19A、19B、19Gのスイッチング用トラ
ンジスタ24A、24B、24Cのベースに接続されて
いる。リレー+9Aのa接点2OAは第1の抵抗器34
を介して前記可変抵抗器12と位相制御部13の回路に
直列接続され、リレー19Bのa接点20Bは第2の抵
抗器35を介して前記可変抵抗器12と位相制御部I3
の回路に直列接続されている。リレーJ9Cのa接点2
0Cは抵抗器を介さずに前記可変抵抗器12と位相制御
部13の回路に直列接続されている。ここでは第1の抵
抗器34は第2の抵抗器35よりも抵抗値が高い。
このように構成したため、多量の塵埃が塵埃センサ16
を通過すると反転増幅器17の出力電圧が、第2図の波
形P1に示すように変化する。ここで塵埃が通過した時
刻を10とすると、この時刻toには反転増幅器17の
出力電圧が基準電圧v3よりも低電位にまで低下してお
り、時刻10から反転増幅器!7の出力電圧が基準電圧
V3を越える時刻tlまでは、第1〜第3の比較器29
A〜29Gの各出力端子はいずれも“HIIレベルにな
っている。
このためトランジスタ24A〜24Cを介してリレー1
9A−19Cが励磁されてa接点20A 〜20Cがす
べて“オンパ状態となり、可変抵抗器12はa接点20
Cによって抵抗器を介さずに位相制御部13に直列接続
され、電動送風機1はそのときの可変抵抗器I2によっ
て設定された入力電力〔第1の入力電力〕で運転される
。つぎに時刻t1から反転増幅器+7の出力電圧が基準
電圧V2を越える時刻t2までは、第3の比較器29C
の出力端子だけが“L”レベルになっている。このため
トランジスタ24A。
24Bを介してリレー19A、19Bが励磁されてa接
点20A、 20Bが“オン″状態となり、可変抵抗器
12は第1の抵抗器34と第2の抵抗器35との並列抵
抗値を介して位相制御部13に接続され、電動送風機1
は時刻tO〜tlまでの状態よりも若干だけ入力電力を
低下させた状態〔第2の入力電力〕で運転される。時刻
t2から反転増幅器17の出力電圧が基準電圧V1を越
える時刻t3までは、第1の比較器29Aの出力端子だ
けが“′H”レベルになっている。このためトランジス
タ24Aを介してリレー19Aだけが励磁されてa接点
20Aだけが1オンパ状態となり、可変抵抗器12は第
1の抵抗器34を介して位相制御部I3に接続され、電
動送風機1は時刻tl−t2までの状態よりも入力電力
をさらに低下させた状態〔第3の入力電力〕で運転され
る。時刻t3以後ではリレー19A〜19Gがすべて消
磁されて、最低の入力電力〔第4の入力電力〕で電動送
風機1が運転される。
このように多量の塵埃が塵埃センサ16を通過すると、
それまで最低の入力電力〔第4の入力電力〕で運転され
ていた電動送風機1は、第4の入力電力よりも大きな第
1の入力電力で運転されて、その後は時間の経過に伴っ
て第2.第3の入力電力と次第に入力電力が低下し、第
4の入力電力による運転状態に戻る。
塵埃がやや少ないときには、反転増幅器17の出力電圧
が第2図の波形P2に示すように変化し、時刻to−t
4の間はリレー19A、19Bが励磁されて、電動送風
機1が第1の入力電力よりも小さな第2の入力電力で運
転される。時刻t4〜t5の間はリレー19Aだけが励
磁されて、電動送風機1が第3の入力電力で運転される
。時刻t5以後はすべてのリレー19A−19Cが消磁
されて電動送風機1が第4の入力電力で運転される。
塵埃がさらに少ないときには、反転増幅器17の出力電
圧が第2図の波形P3に示すように変化し、時刻tO〜
t6の間はリレー19Aだけが励磁されて、電動送風機
1が第2の入力電力よりも小さな第3の入力電力で運転
される。時刻t6以後はすべてのリレー19A−19C
が消磁されて電動送風機1が第4の入力電力で運転され
る。
このように塵埃センサI6が塵埃を検出するまで最低の
第4の入力電力で運転されていた電動送風機1は、塵埃
が多量の場合にはその直後に第1の入力電力で運転され
、塵埃がやや少ない場合にはその直後に第1の入力電力
より若干低い第2の入力電力で運転され、塵埃がさらに
少ない場合にはその直後に第2の入力電力よりさらに低
い第3の入力電力で運転される。このように塵埃センサ
I6が検出した塵埃の量に応じて、電動送風機1への入
力電力が自動的に適切に制御され、操作性を低下させる
ことなく、パワーロスを改善できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、塵埃センサが塵埃を検出
したときに電動送風機への入力電力を上げるように構成
するとともに、塵埃センサの検出した塵埃の量に応じて
塵埃が多いほど前記電動送風機への入力電力を大電力と
する電動送風機制御部を設けたため、電動送風機の適切
な大きさのパワーアップを行って無駄な電力をカットす
ることができ、従来に比べてパワーロスが少なく、高効
率の運転を期待できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電気掃除機の一実施例の電気回路の構
成図、第2図は同電気回路の要部波形図、第3図は電気
掃除機の外観斜視図、第4図は従来の電気掃除機の電気
回路の構成図である。 1・・・電動送風機、2・・・電気掃除機本体、10・
・・双方向性サイリスタ、12・・・可変抵抗器、13
・・・位相制御部、1G・・・塵埃センサ、17・・・
反転増幅器、19A。 19B、19G−・・リレー、2OA、20B、20C
・ a接点、28・・・電動送風機制御部、29A、2
9B、29G・・・第1〜第3の比較器、34.35・
・・第1.第2の抵抗器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電動送風機を内蔵した電気掃除機本体へ塵埃を集塵
    し、吸引経路中の塵埃の通過を塵埃センサで検出して、
    塵埃センサが塵埃を検出したときに前記電動送風機への
    入力電力を上げるように構成するとともに、塵埃センサ
    で検出された塵埃の量に応じて、検出した塵埃が多いほ
    ど前記電動送風機への入力電力を大電力とする電動送風
    機制御部を設けた電気掃除機。
JP63305654A 1988-12-01 1988-12-01 電気掃除機 Pending JPH02152429A (ja)

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JP63305654A JPH02152429A (ja) 1988-12-01 1988-12-01 電気掃除機

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