JPH02152680A - 半導体デバイス用梱包容器 - Google Patents
半導体デバイス用梱包容器Info
- Publication number
- JPH02152680A JPH02152680A JP63295957A JP29595788A JPH02152680A JP H02152680 A JPH02152680 A JP H02152680A JP 63295957 A JP63295957 A JP 63295957A JP 29595788 A JP29595788 A JP 29595788A JP H02152680 A JPH02152680 A JP H02152680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor devices
- sponge
- packaging
- packaging container
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はセラミックパッケージにより封止された半導体
デバイスを多数個ならべて梱包するための梱包容器の構
造に関する。
デバイスを多数個ならべて梱包するための梱包容器の構
造に関する。
多数のパッケージングされた半導体デバイスを搬送、移
動するための梱包時の形態については、■工業調査会発
行「最新サーフェイス・マウント・テクノロジーJ 1
986年631日版第205頁〜第206頁に記載され
ている。上記文献には小箱等に一定の間かくで縦横方向
に詰めるバルク包装及び細長カートリッジ等を使うマガ
ジン包装があることを記載している。
動するための梱包時の形態については、■工業調査会発
行「最新サーフェイス・マウント・テクノロジーJ 1
986年631日版第205頁〜第206頁に記載され
ている。上記文献には小箱等に一定の間かくで縦横方向
に詰めるバルク包装及び細長カートリッジ等を使うマガ
ジン包装があることを記載している。
特にセラミックパッケージあるいはガラスパッケージを
用いたデバイスの場合、本出願人においてスポンジ板を
利用した平たいケースをこれまで採用していた。このケ
ースは、第4図を参照し、プラスチックの平たい箱状の
上、下のケース10゜11の中に導電体部9とスポンジ
板8とを重ねて入れた構造を有し、半導体デバイス4の
側面から突出するり−ド5を導電体部9Vc刺し込んで
固定し、搬送時の衝撃を、上記スポンジにより防止する
ようにしたものである。
用いたデバイスの場合、本出願人においてスポンジ板を
利用した平たいケースをこれまで採用していた。このケ
ースは、第4図を参照し、プラスチックの平たい箱状の
上、下のケース10゜11の中に導電体部9とスポンジ
板8とを重ねて入れた構造を有し、半導体デバイス4の
側面から突出するり−ド5を導電体部9Vc刺し込んで
固定し、搬送時の衝撃を、上記スポンジにより防止する
ようにしたものである。
上述したスポンジ入りケースにセラミック封止デバイス
を包装乃至梱包するKあたって、デバイスの配列位置、
間隔等は図面等により指定されているが、これを手作業
で行うためK、必ずしも指定された位置にデバイスが固
定されないことがあり、それらが互いに接近し過ぎたり
、向きが曲っていたり(第5図)、あるいは傾いたり(
第6図)していた場合にセラミックパッケージの角部が
触れ合った衝撃でセラミックパッケージ角部12にワレ
や欠けが発生し不良品となるおそれがあった。
を包装乃至梱包するKあたって、デバイスの配列位置、
間隔等は図面等により指定されているが、これを手作業
で行うためK、必ずしも指定された位置にデバイスが固
定されないことがあり、それらが互いに接近し過ぎたり
、向きが曲っていたり(第5図)、あるいは傾いたり(
第6図)していた場合にセラミックパッケージの角部が
触れ合った衝撃でセラミックパッケージ角部12にワレ
や欠けが発生し不良品となるおそれがあった。
また、逆にデバイス間隔が大きすぎると、むだなスペー
スが生じ、一つのケースに包装する数量をカバーするた
めに別な部分でデバイスが接近して触れ合うおそれがあ
り、それを補正するために作業性が低下するという問題
を生じた。
スが生じ、一つのケースに包装する数量をカバーするた
めに別な部分でデバイスが接近して触れ合うおそれがあ
り、それを補正するために作業性が低下するという問題
を生じた。
本発明は上記した問題を解消するためになされたもので
あり、その目的は、セラミックガラス封止デバイスの包
装時のワレ、欠けの発生を防止するとともに、その作業
性を向上する半導体デバイス用梱包容器の提供にある。
あり、その目的は、セラミックガラス封止デバイスの包
装時のワレ、欠けの発生を防止するとともに、その作業
性を向上する半導体デバイス用梱包容器の提供にある。
上記目的を達成するために、本発明のセラミック封止半
導体デバイス用梱包容器においては、導電性を有するス
ポンジ状の板の上面に複数の半導体デバイスを所定間隔
に配列位置決めした状態で梱包することのできる仕切り
をもった突出部ないし凹部が設けられているものである
。
導体デバイス用梱包容器においては、導電性を有するス
ポンジ状の板の上面に複数の半導体デバイスを所定間隔
に配列位置決めした状態で梱包することのできる仕切り
をもった突出部ないし凹部が設けられているものである
。
また、上記導電性を有するスポンジ状の板は半導体デバ
イスの配列位置を規定できる透孔(窓)を有する枠体と
導電性スポンジ板とを積層したものにしてもよい。
イスの配列位置を規定できる透孔(窓)を有する枠体と
導電性スポンジ板とを積層したものにしてもよい。
上記のように構成された梱包容器はスポンジ状の板の表
面に仕切りを設けることにより、包装位置決め作業が確
実Kかつ容易になり、搬送時にも衝撃を受けることなく
、不良品の生ずるのを防止できる。
面に仕切りを設けることにより、包装位置決め作業が確
実Kかつ容易になり、搬送時にも衝撃を受けることなく
、不良品の生ずるのを防止できる。
実施例について図面を参照し説明する。
第1図はセラミック封止半導体デバイスの梱包容器に、
本発明を適用した場合の一実施例の一部平面図であり、
第2図はそのA−A視断面図である。
本発明を適用した場合の一実施例の一部平面図であり、
第2図はそのA−A視断面図である。
1は底箱(ケース)であって、プラスチック、金属より
なる。
なる。
2は板状のスポンジであって、その上面に所定間隔で凹
部3が形成されている。スポンジ導電体は導電性材料、
たとえばカーボン粉末を含む発泡ポリスチレン系樹脂等
よりなる。
部3が形成されている。スポンジ導電体は導電性材料、
たとえばカーボン粉末を含む発泡ポリスチレン系樹脂等
よりなる。
4は半導体デバイスで、セラミックパッケージに半導体
素子を内蔵し、側面から外部リード5が下方へ曲って突
出するDiL(デエアルインライン)タイプのパッケー
ジである。
素子を内蔵し、側面から外部リード5が下方へ曲って突
出するDiL(デエアルインライン)タイプのパッケー
ジである。
上記のようなスポンジ導電体の凹部3にデバイス4を挿
入し、その外部リード5をスポンジに突き刺して固定す
る。このデバイス4の固定にあたって、凹部3の周囲の
部分は仕切部となって、デバイスの位置を規定し、隣り
合うデバイスは所定の間隔を保つことで接触し合5こと
なく、セラミックのワレや欠けを防止する。また、凹部
の寸法をデバイスの寸法よりわずかに大きくしておくこ
とによって、デバイスは傾いたりとび出したりすること
なく凹部内に安定に収納される。
入し、その外部リード5をスポンジに突き刺して固定す
る。このデバイス4の固定にあたって、凹部3の周囲の
部分は仕切部となって、デバイスの位置を規定し、隣り
合うデバイスは所定の間隔を保つことで接触し合5こと
なく、セラミックのワレや欠けを防止する。また、凹部
の寸法をデバイスの寸法よりわずかに大きくしておくこ
とによって、デバイスは傾いたりとび出したりすること
なく凹部内に安定に収納される。
第3図は本発明の他の実施例を示す梱包容器の一部斜視
図である。
図である。
この例では、デバイスの挿入できる寸法の透孔(窓)7
をあけた板材6をスポンジ導電体8に重ねたものである
。透孔な有する板材6はスポンジ導電体8と同じ材料を
使用してもよい。この場合、透孔7がデバイス位置を規
定し、デバイス4の外部リードは下側のスポンジ導電体
く突き刺した状態で固定される。
をあけた板材6をスポンジ導電体8に重ねたものである
。透孔な有する板材6はスポンジ導電体8と同じ材料を
使用してもよい。この場合、透孔7がデバイス位置を規
定し、デバイス4の外部リードは下側のスポンジ導電体
く突き刺した状態で固定される。
なお、この例では特に図示されないが、デバイスを包装
した包装容器の上側に第4図に示すようなプラスチック
等よりなる上ぶたが弾力的にかぶさり、下ぶたに固定さ
れる。上ぶたとデバイスを埋めたスポンジの間に緩衝用
のスポンジな別に介挿するとよい。
した包装容器の上側に第4図に示すようなプラスチック
等よりなる上ぶたが弾力的にかぶさり、下ぶたに固定さ
れる。上ぶたとデバイスを埋めたスポンジの間に緩衝用
のスポンジな別に介挿するとよい。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
(1)これまで上面が平らであったスポンジ板に凹凸に
よる仕切りを設けることでデバイス同士の接触がなくセ
ラミック・パッケージのワレや欠けを防止できる。たと
えば、1つのケース内に20〜30個のセラミック封止
デバイスが包装できるが、従来の平らな構造では、ワレ
や欠けによる外観不良で20個×デバイスの単価分の損
失となる。デバイスの単価を500円とすると10,0
00円の損失となる。組立工場における工糧費や間接費
を考慮に入れると、この額はさらに大きくなる。本発明
はこのコストを低減信頼性の向上にきわめて有効である
。
よる仕切りを設けることでデバイス同士の接触がなくセ
ラミック・パッケージのワレや欠けを防止できる。たと
えば、1つのケース内に20〜30個のセラミック封止
デバイスが包装できるが、従来の平らな構造では、ワレ
や欠けによる外観不良で20個×デバイスの単価分の損
失となる。デバイスの単価を500円とすると10,0
00円の損失となる。組立工場における工糧費や間接費
を考慮に入れると、この額はさらに大きくなる。本発明
はこのコストを低減信頼性の向上にきわめて有効である
。
(2)スポンジ板に設けた凹凸により位置決めが容易と
なり包装時の規格ができ、従来性が向上する。
なり包装時の規格ができ、従来性が向上する。
また、自動化も可能となる。
第1図は本発明の半導体デバイス梱包容器の一部平面図
、 第2図は第1図におけるA−A視断面図、第3図は本発
明の他の実施例を示し、デバイスの仕切りとなる部分と
スポンジの部分とを別に形成し組み立てた例の一部斜面
図、 第4図は従来の梱包容器の全正面断面図、第5図は従来
のデバイス梱包時の一部平面図、第6図は従来のデバイ
ス梱包時の一部断面図である。 1・・・底箱(ケース)、2・・・導電性スポンジ板、
3・・・凹部、4・・・セラミック封止デバイス、5・
・・外部リード、6・・・枠板、7・・・透孔、8・・
・導電性スポンジ板。 第 1 図 第3図 第 2 図 、j−1−k”
、 第2図は第1図におけるA−A視断面図、第3図は本発
明の他の実施例を示し、デバイスの仕切りとなる部分と
スポンジの部分とを別に形成し組み立てた例の一部斜面
図、 第4図は従来の梱包容器の全正面断面図、第5図は従来
のデバイス梱包時の一部平面図、第6図は従来のデバイ
ス梱包時の一部断面図である。 1・・・底箱(ケース)、2・・・導電性スポンジ板、
3・・・凹部、4・・・セラミック封止デバイス、5・
・・外部リード、6・・・枠板、7・・・透孔、8・・
・導電性スポンジ板。 第 1 図 第3図 第 2 図 、j−1−k”
Claims (2)
- 1.複数個の半導体デバイスを梱包するための梱包容器
であって、導電性を有するスポンジ状の板の上面に複数
の半導体デバイスを所定間隔に配列・位置決めした状態
で梱包することのできる仕切りとなる突出部ないし凹部
が形成されていることを特徴とする半導体デバイス用梱
包容器。 - 2.請求項1に記載の半導体デバイス用梱包容器におい
て、上記導電性を有するスポンジ状の板は半導体デバイ
スの配列位置を規定できる透孔を有するスポンジ枠体と
導電性スポンジ板とを積層したものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295957A JPH02152680A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 半導体デバイス用梱包容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295957A JPH02152680A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 半導体デバイス用梱包容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152680A true JPH02152680A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17827287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295957A Pending JPH02152680A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 半導体デバイス用梱包容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152680A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5273158A (en) * | 1992-11-20 | 1993-12-28 | Nolan John B | Package for storing and transporting electronic components |
| JPH0639789U (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | 日本電波工業株式会社 | 電子部品用収納具 |
| US5477966A (en) * | 1993-06-28 | 1995-12-26 | Fuji Electric Co., Ltd. | Packing box for lead terminal type semiconductor product |
| CN106052980A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-10-26 | 中国航空综合技术研究所 | 一种光学检漏测试系统可调式定位装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63295957A patent/JPH02152680A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639789U (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | 日本電波工業株式会社 | 電子部品用収納具 |
| US5273158A (en) * | 1992-11-20 | 1993-12-28 | Nolan John B | Package for storing and transporting electronic components |
| US5477966A (en) * | 1993-06-28 | 1995-12-26 | Fuji Electric Co., Ltd. | Packing box for lead terminal type semiconductor product |
| CN106052980A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-10-26 | 中国航空综合技术研究所 | 一种光学检漏测试系统可调式定位装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2910684B2 (ja) | ウエハー容器 | |
| CN103253426A (zh) | 运送托盘及采用该运送托盘的运送包装组件和方法 | |
| JP4335921B2 (ja) | 低コストウェファボックスの改良 | |
| EP0632687A1 (en) | Semiconductor packaging | |
| JP3560933B2 (ja) | デイスプレイ用基板の梱包構造 | |
| CN201109542Y (zh) | 液晶面板包装容器 | |
| JP2002302192A (ja) | 電子部品用パッケージ本体の収容用の容器 | |
| WO1980000953A1 (en) | Module built shock absorbing system | |
| JPH03163861A (ja) | メモリモジュール | |
| JPH08310560A (ja) | セラミックシートの梱包構造 | |
| CN220549348U (zh) | 一种防护易碎品的防碰撞纸箱 | |
| JPH052475Y2 (ja) | ||
| JP2001139081A (ja) | 表示素子用収納容器 | |
| JPH02128452A (ja) | 半導体装置用パッケージ | |
| KR100221934B1 (ko) | 리드 프레임용 포장용기 | |
| KR100548941B1 (ko) | 전자레인지의 상부완충재 | |
| JP2002332023A (ja) | トレー | |
| JPS6332262B2 (ja) | ||
| JPS6332261B2 (ja) | ||
| JPH0415624Y2 (ja) | ||
| JPH0417451Y2 (ja) | ||
| JP2006306403A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6134292Y2 (ja) | ||
| JPH0212224Y2 (ja) | ||
| JPS60205889A (ja) | 磁気デイスク記憶装置の梱包構造 |