JPH02152791A - マスタースレーブ形作業用ロボット - Google Patents
マスタースレーブ形作業用ロボットInfo
- Publication number
- JPH02152791A JPH02152791A JP30343788A JP30343788A JPH02152791A JP H02152791 A JPH02152791 A JP H02152791A JP 30343788 A JP30343788 A JP 30343788A JP 30343788 A JP30343788 A JP 30343788A JP H02152791 A JPH02152791 A JP H02152791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- slave
- slave manipulator
- hydraulic
- manipulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/06—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば架空配電工事の活線作業用ロボット等
として使用されるマスタースレーブ形作業用ロボットの
改良に関するものである。
として使用されるマスタースレーブ形作業用ロボットの
改良に関するものである。
[従来技術]
第2図に示すようにマスタースレーブ形作業用ロボット
は、マスターマニピュレータ1の関節部2における変位
角度量を、回転軸よりなるマスタマニピlレータ角度伝
達系3を経てポテンショメータよりなるマスターマニピ
ュレータ角度検出器4に伝えて検出し、このようなマス
ター指令部5から1qられた電圧信号よりなる位置信号
を減算器6に入力し、同様にスレーブマニピュレータ7
の関節部8における変位角度量を回転軸よりなるスレー
ブマニピュレータ角度伝達系9を経てポテンショメータ
よりなるスレーブマニピュレータ角度検出器10に伝え
て検出し、このような構造のスレーブマニピュレータ機
構11から19られた電圧信号よりなる位置信号を減算
器6に入力し、減算器6では両人力信号の差信号を得て
増幅器12で増幅し、これを制御信号としてサーボ弁よ
りなる流量制御弁13を制御し、この流量制御弁13に
よりスレーブマニピュレータ7を駆動するスレーブマニ
ピュレータ用油圧アクチュエータ14を制御していた。
は、マスターマニピュレータ1の関節部2における変位
角度量を、回転軸よりなるマスタマニピlレータ角度伝
達系3を経てポテンショメータよりなるマスターマニピ
ュレータ角度検出器4に伝えて検出し、このようなマス
ター指令部5から1qられた電圧信号よりなる位置信号
を減算器6に入力し、同様にスレーブマニピュレータ7
の関節部8における変位角度量を回転軸よりなるスレー
ブマニピュレータ角度伝達系9を経てポテンショメータ
よりなるスレーブマニピュレータ角度検出器10に伝え
て検出し、このような構造のスレーブマニピュレータ機
構11から19られた電圧信号よりなる位置信号を減算
器6に入力し、減算器6では両人力信号の差信号を得て
増幅器12で増幅し、これを制御信号としてサーボ弁よ
りなる流量制御弁13を制御し、この流量制御弁13に
よりスレーブマニピュレータ7を駆動するスレーブマニ
ピュレータ用油圧アクチュエータ14を制御していた。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来のマスタースレーブ形作業用ロボットで
は、角度検出器4,10の何れか一方または双方が断線
した場合、位置信号がなくなるため制御不能になり、暴
走してしまう問題点があった。
は、角度検出器4,10の何れか一方または双方が断線
した場合、位置信号がなくなるため制御不能になり、暴
走してしまう問題点があった。
本発明の目的は、少なくとも一方の位置信号がなくなっ
ても暴走をしなくなるマスタースレーブ形作業用ロボッ
トを提供することにある。
ても暴走をしなくなるマスタースレーブ形作業用ロボッ
トを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明はマスター指令部の位置信号とスレーブマニピ
ュレータの位置信号との差信号を得、該差信号で流量制
御弁を制御してスレーブマニピュレータ用油圧アクチュ
エータを制御し、該スレーブマニピュレータ用油圧りチ
ュエータで前記スレーブマニピュレータを操作するマス
タースレーブ形作業用ロボットにおいて、前記マスター
指令部の前記位置信号と前記スレーブマニピュレータの
位置信号とを入力信号として両位置信号の少なくとも一
方が異常になった時には前記スレーブマニピュレータの
動作を停止させる制御を行う中央処理部を備えているこ
とを特徴とする。
、本発明はマスター指令部の位置信号とスレーブマニピ
ュレータの位置信号との差信号を得、該差信号で流量制
御弁を制御してスレーブマニピュレータ用油圧アクチュ
エータを制御し、該スレーブマニピュレータ用油圧りチ
ュエータで前記スレーブマニピュレータを操作するマス
タースレーブ形作業用ロボットにおいて、前記マスター
指令部の前記位置信号と前記スレーブマニピュレータの
位置信号とを入力信号として両位置信号の少なくとも一
方が異常になった時には前記スレーブマニピュレータの
動作を停止させる制御を行う中央処理部を備えているこ
とを特徴とする。
[作用1
このように中央処理部で両位置信号の異常を検出して、
異常が発見されたときスレーブマニピレータの動作を停
止させると、スレーブマニピュレータの暴走を防止でき
る。
異常が発見されたときスレーブマニピレータの動作を停
止させると、スレーブマニピュレータの暴走を防止でき
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図を参照して詳細に説明す
る。なお、前述した第2図と対応する部分には同一符号
を付けて示している。図示のように、本実施例のマスタ
ースレーブ形作業用ロボットは、前述したマスター指令
部5及びスレーブマニピュレータ機構11のほかに、制
御部15.マニピュレータ操作盤16.油圧制御部18
を備えている。
る。なお、前述した第2図と対応する部分には同一符号
を付けて示している。図示のように、本実施例のマスタ
ースレーブ形作業用ロボットは、前述したマスター指令
部5及びスレーブマニピュレータ機構11のほかに、制
御部15.マニピュレータ操作盤16.油圧制御部18
を備えている。
制御部15は、前述した減算器6.増幅器12゜流量制
御弁13のほかに、中央処理部19.第1の手動自動切
替スイッチ20.第2の手動自動切替スイッチ21を備
えている。第1の手動自動切替スイッチ20は、自動側
接点20aと、手動側接点20bとを備えている。第2
の手動自仙切替スイッチ21は、常閉の自動用接点21
aと、常開の手動用接点21bとを備えている。
御弁13のほかに、中央処理部19.第1の手動自動切
替スイッチ20.第2の手動自動切替スイッチ21を備
えている。第1の手動自動切替スイッチ20は、自動側
接点20aと、手動側接点20bとを備えている。第2
の手動自仙切替スイッチ21は、常閉の自動用接点21
aと、常開の手動用接点21bとを備えている。
中央処理部19は、マスター指令部5からの位置信号S
1と、スレーブマニピュレータ機構11からの位置信号
S2と、マニピュレータ操作盤16からの非常停止押し
釦操作信号DI、手動操作切替スイッチ操作信号D2.
起動時油圧入押し釦操作信号D3と、油圧制御部18か
らの油圧立上げ確認信号D5とを入力信号として、自動
運転時には、位置信号S2をスレーブ指令信号S3とし
て減q器6に出力すると共に油圧立上げ信号D4を油圧
制御部18に出力するようになっている。
1と、スレーブマニピュレータ機構11からの位置信号
S2と、マニピュレータ操作盤16からの非常停止押し
釦操作信号DI、手動操作切替スイッチ操作信号D2.
起動時油圧入押し釦操作信号D3と、油圧制御部18か
らの油圧立上げ確認信号D5とを入力信号として、自動
運転時には、位置信号S2をスレーブ指令信号S3とし
て減q器6に出力すると共に油圧立上げ信号D4を油圧
制御部18に出力するようになっている。
また、中央処理部19は、両位置信号の少なくとも一方
が異常になったとき、油圧立上げ確認信号D5の入力が
ないとき、または常停止押し釦操作信号D1が入力され
たときに、スレーブ指令信号S3の出力を停止するよう
になっている。かつまた、中央処理部19は、手動操作
切替スイッチ操作信号D2が入力されたとき、手動切替
指令を第2の手動自動切替スイッチ21に出力するよう
になっている。更に、中央処理部19は、起動時油圧入
押し釦操作信号D3が入力されたとき、油圧立上げ信号
D4を油圧制御部18に出力するようになっている。
が異常になったとき、油圧立上げ確認信号D5の入力が
ないとき、または常停止押し釦操作信号D1が入力され
たときに、スレーブ指令信号S3の出力を停止するよう
になっている。かつまた、中央処理部19は、手動操作
切替スイッチ操作信号D2が入力されたとき、手動切替
指令を第2の手動自動切替スイッチ21に出力するよう
になっている。更に、中央処理部19は、起動時油圧入
押し釦操作信号D3が入力されたとき、油圧立上げ信号
D4を油圧制御部18に出力するようになっている。
マニピュレータ操作盤16は、操作時に常停止押し釦操
作信号D1を出す常停止押し釦22と、操作時に手動操
作切替スイッチ操作信号D2を出す手動操作切替スイッ
チ23と、操作時に起動時油圧入押し釦操作信号D3を
出す起動時油圧入押し釦24とを備えている。
作信号D1を出す常停止押し釦22と、操作時に手動操
作切替スイッチ操作信号D2を出す手動操作切替スイッ
チ23と、操作時に起動時油圧入押し釦操作信号D3を
出す起動時油圧入押し釦24とを備えている。
手動操作盤17は、操作時に正方向の手動スレーブ指令
信号を出す正方向手動操作押し釦25と、操作時に逆方
向手動スレーブ指令信号を出す逆方向手動操作押し釦2
6と、油圧強制立上げスイッヂ27と、該油圧強制立上
げスイッチ27の操作時に油圧強制立上げ信号を出す油
圧強制立上げリレー28とを備えている。
信号を出す正方向手動操作押し釦25と、操作時に逆方
向手動スレーブ指令信号を出す逆方向手動操作押し釦2
6と、油圧強制立上げスイッヂ27と、該油圧強制立上
げスイッチ27の操作時に油圧強制立上げ信号を出す油
圧強制立上げリレー28とを備えている。
油圧制御部18は、中央処理部19からの油圧立上げ信
@04又は手動操作盤17からの油圧強制立上げ信号が
入力されたとき油圧制御信号を出すコントローラ29と
、油圧制御信号を光信号に変換して出力する光送信機3
0と、高電圧が誤って印加される虞れがある制御部15
側と後述する油圧制御系とを電気絶縁して光の油圧制御
信号を該油圧制御系に伝送する光ファイバ31と、光フ
ァイバ31を介して光の油圧υ制御信号を受信した後、
電気の油圧制御信号に変換して出力する光受信磯32と
、油圧制御信号で油圧ポンプユニットを油圧アップ操作
する油圧アップソレノイド33と、油圧制御信号で油圧
ポンプユニットを油圧ダウン操作する油圧ダウンソレノ
イド34と、油圧制御信号で油圧立上げの確認を行う油
圧立上げ確認ソレノイド35と、該油圧立上げ確認ソレ
ノイド35の励磁により油圧立上げ確認信号D5を出す
油圧立上げ確認スイッチ36とを備えている。
@04又は手動操作盤17からの油圧強制立上げ信号が
入力されたとき油圧制御信号を出すコントローラ29と
、油圧制御信号を光信号に変換して出力する光送信機3
0と、高電圧が誤って印加される虞れがある制御部15
側と後述する油圧制御系とを電気絶縁して光の油圧制御
信号を該油圧制御系に伝送する光ファイバ31と、光フ
ァイバ31を介して光の油圧υ制御信号を受信した後、
電気の油圧制御信号に変換して出力する光受信磯32と
、油圧制御信号で油圧ポンプユニットを油圧アップ操作
する油圧アップソレノイド33と、油圧制御信号で油圧
ポンプユニットを油圧ダウン操作する油圧ダウンソレノ
イド34と、油圧制御信号で油圧立上げの確認を行う油
圧立上げ確認ソレノイド35と、該油圧立上げ確認ソレ
ノイド35の励磁により油圧立上げ確認信号D5を出す
油圧立上げ確認スイッチ36とを備えている。
次に、このようなマスタースレーブ形作業用ロボットの
動作について説明する。起動時には、起動時油圧入押し
釦24を操作し、起動時油圧入押し釦操作信号03を中
央処理部19に与え、中央処理部19より油圧立上げ信
号D4を油圧制御部18に与え、油圧の立上げを行う。
動作について説明する。起動時には、起動時油圧入押し
釦24を操作し、起動時油圧入押し釦操作信号03を中
央処理部19に与え、中央処理部19より油圧立上げ信
号D4を油圧制御部18に与え、油圧の立上げを行う。
油圧の立上げが確認されると、油圧制御部18から油圧
立上げ確認信号D5が中央処理部19に与えられる。
立上げ確認信号D5が中央処理部19に与えられる。
1’l 111運転時には、第1の手動自動切替スイッ
チ20の自動側接点20aをオンにしておく。また、こ
の状態では、第2の手動自動切替スイッチ21の自動用
接点21aがオンになっている。
チ20の自動側接点20aをオンにしておく。また、こ
の状態では、第2の手動自動切替スイッチ21の自動用
接点21aがオンになっている。
かかる状態で、マスター指令部5からの指示に従ってス
レーブマニピュレータ7が自動運転される。即ち、マス
ター指令部5からの位置信号S2とスレーブマニピュレ
ータ機構11からの位置信号S1とが中央処理部19に
入力され、その大きさが常時確認される。正常時には、
マスター指令部5からの位置信号S2がスレーブ指令信
号S3として自動側接点20aを介して減算器6に入力
される。該減算器6には、スレーブマニピュレータ機構
11からの位置信号S1も入力されている。
レーブマニピュレータ7が自動運転される。即ち、マス
ター指令部5からの位置信号S2とスレーブマニピュレ
ータ機構11からの位置信号S1とが中央処理部19に
入力され、その大きさが常時確認される。正常時には、
マスター指令部5からの位置信号S2がスレーブ指令信
号S3として自動側接点20aを介して減算器6に入力
される。該減算器6には、スレーブマニピュレータ機構
11からの位置信号S1も入力されている。
これら肉入力信号81.33 (=82)の差信号が減
算器6から出力され、増幅器12.自動用接点21aを
介して流量制御弁13に与えられ、油圧の流量が制御さ
れる。このル制御された油圧で油圧アクチュエータ14
が制御され、スレーブマニピュレータが駆動され、スレ
ーブ指令信号S3を零に近づけるようにして自動運転が
なされる。
算器6から出力され、増幅器12.自動用接点21aを
介して流量制御弁13に与えられ、油圧の流量が制御さ
れる。このル制御された油圧で油圧アクチュエータ14
が制御され、スレーブマニピュレータが駆動され、スレ
ーブ指令信号S3を零に近づけるようにして自動運転が
なされる。
このような自動運転中に、マスタマニピュレータ角度検
出器4又はスレーブマニピュレータ角度検出器10が断
線し、いずれかの位置信号31゜82が零になると、中
央処理部1つがこれを判断し、スレーブ指令信号S3と
油圧立上げ信号D4とを零にする。これにより、スレー
ブマニピュレータ7の動きが止まり、暴走が防止される
。
出器4又はスレーブマニピュレータ角度検出器10が断
線し、いずれかの位置信号31゜82が零になると、中
央処理部1つがこれを判断し、スレーブ指令信号S3と
油圧立上げ信号D4とを零にする。これにより、スレー
ブマニピュレータ7の動きが止まり、暴走が防止される
。
この状態で、スレーブマニピュレータ7を危険位置から
退避させる必要があるときには、手動操作盤17の油圧
強制立上げスイッチ27をオンにして、油圧強制立上げ
リレー28から油圧強制立上げ信号を出し、油圧liI
JwJ部18に与え、油圧を立上げる。また、制御部1
5の第1の手動自動切替スイッチ20を手動側接点20
bにつなぎ、且つマニビューレータ操作盤16の手動操
作切替スイッチ23を操作し、手動操作切替スイッチ操
作信号02を出す。これにより中央処理8IS19は第
2の手初自動切苔スイッチ21に手動切替指令を出す。
退避させる必要があるときには、手動操作盤17の油圧
強制立上げスイッチ27をオンにして、油圧強制立上げ
リレー28から油圧強制立上げ信号を出し、油圧liI
JwJ部18に与え、油圧を立上げる。また、制御部1
5の第1の手動自動切替スイッチ20を手動側接点20
bにつなぎ、且つマニビューレータ操作盤16の手動操
作切替スイッチ23を操作し、手動操作切替スイッチ操
作信号02を出す。これにより中央処理8IS19は第
2の手初自動切苔スイッチ21に手動切替指令を出す。
該手動切替指令が入力された第2の手動自動切替スイッ
チ−21は、自動用接点21aを開とし、手動用接点2
1bを閉とする。かかる状態で、手動操作盤17の正方
向手動操作盤押し釦25又は逆方向手動操作押し釦26
のいずれかを押し、手動用接点21bを介して1lll
量制御弁13に正方向手動スレーブ指令信号又は逆方向
手動スレーブ指令信号を与え、該流M制御弁13を制御
し、これによりスレーブマニピュレータ用油圧アクチュ
エータ14を制御して、スレーブマニピュレータ7を手
動で退避操作する。退避操作は、前述した押し釦25又
は26が押されている間行われる。
チ−21は、自動用接点21aを開とし、手動用接点2
1bを閉とする。かかる状態で、手動操作盤17の正方
向手動操作盤押し釦25又は逆方向手動操作押し釦26
のいずれかを押し、手動用接点21bを介して1lll
量制御弁13に正方向手動スレーブ指令信号又は逆方向
手動スレーブ指令信号を与え、該流M制御弁13を制御
し、これによりスレーブマニピュレータ用油圧アクチュ
エータ14を制御して、スレーブマニピュレータ7を手
動で退避操作する。退避操作は、前述した押し釦25又
は26が押されている間行われる。
退避操作が終り、手動操作切替スイッチ23をオフにす
ると、自動用接点21aが閏となり、手動用接点21b
が開となり、自動運転に戻る。
ると、自動用接点21aが閏となり、手動用接点21b
が開となり、自動運転に戻る。
また、前述した自動運転中に非常停止押し釦22を操作
すると、非常停止押し釦操作信号01が中央処理部19
に入力され、スレーブ指令信号S3と油圧立上げ信号D
4の出力を停止し、スレーブマニピュレータ7の動作を
非常停止させる。
すると、非常停止押し釦操作信号01が中央処理部19
に入力され、スレーブ指令信号S3と油圧立上げ信号D
4の出力を停止し、スレーブマニピュレータ7の動作を
非常停止させる。
なお、第1の手動自動切替スイッチ20.減算器6及び
増幅器12を省略し、中央処理部19hkら自位置信号
81.82の差信号からなるスレーブ指令信号S3を出
すようにし、該スレーブ指令信号S3を自動用接点21
aを介して流量制御弁13に直接与えられるようにする
こともできる。
増幅器12を省略し、中央処理部19hkら自位置信号
81.82の差信号からなるスレーブ指令信号S3を出
すようにし、該スレーブ指令信号S3を自動用接点21
aを介して流量制御弁13に直接与えられるようにする
こともできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係るマスタースレーブ形作
業用ロボットは、中央処理部で自位置信号の異常を検出
して、異常が発見されたときスレーブマニピュレータの
動作を停止させる構造になっているので、マスター指令
部又はスレーブマニピュレータ側から位置信号が入力さ
れない事態になっても、スレーブマニピュレータの暴走
を防止することができる。
業用ロボットは、中央処理部で自位置信号の異常を検出
して、異常が発見されたときスレーブマニピュレータの
動作を停止させる構造になっているので、マスター指令
部又はスレーブマニピュレータ側から位置信号が入力さ
れない事態になっても、スレーブマニピュレータの暴走
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマスタースレーブ形作業用ロボッ
トの一実施例のブロック図、第2図は従来のマスタース
レーブ形作業用ロボットの系統図である。 1・・・マスターマニピュレータ、2・・・関節部、4
・・・マスターマニピュレータ角度検出器、5・・・マ
スター指令部、6・・・減算器、7・・・スレーブマニ
ピュレータ、8・・・関節部、9・・・スレーブマニピ
ュレータ角度伝達系、10・・・スレーブマニピュレー
タ角度検出器、11・・・スレーブマニピュレータ機構
、12・・・増幅器、13・・・流量制御弁、14・・
・スレーブマニピュレータ用油圧アクチュエータ、15
・・・制御部、16・・・マニピュレータ操作盤、17
・・・手動操作盤、18・・・油圧1iIJ 111部
、19・・・中央処理部、20・・・第1の手動自動切
替スイッチ、21・・・第2の手動自動切替スイッチ、
22・・・非常停止押し釦、23・・・手動操作切替ス
イッチ、24・・・起動時油圧入押し釦、25・・・正
方向手動操作押し釦、26・・・逆方向手動操作押し釦
、27・・・油圧強制立上げスイッチ、28・・・油圧
強制立上げリレー 2つ・・・コントローラ、30・・
・光送信機、31・・・光ファイバ、32・・・光受信
機、33・・・油圧アップソレノイド、34・・・油圧
ダウンソレノイド、35・・・油圧立上げ確認ソレノイ
ド、36・・・油圧立上げ確認スイッチ。 第2図
トの一実施例のブロック図、第2図は従来のマスタース
レーブ形作業用ロボットの系統図である。 1・・・マスターマニピュレータ、2・・・関節部、4
・・・マスターマニピュレータ角度検出器、5・・・マ
スター指令部、6・・・減算器、7・・・スレーブマニ
ピュレータ、8・・・関節部、9・・・スレーブマニピ
ュレータ角度伝達系、10・・・スレーブマニピュレー
タ角度検出器、11・・・スレーブマニピュレータ機構
、12・・・増幅器、13・・・流量制御弁、14・・
・スレーブマニピュレータ用油圧アクチュエータ、15
・・・制御部、16・・・マニピュレータ操作盤、17
・・・手動操作盤、18・・・油圧1iIJ 111部
、19・・・中央処理部、20・・・第1の手動自動切
替スイッチ、21・・・第2の手動自動切替スイッチ、
22・・・非常停止押し釦、23・・・手動操作切替ス
イッチ、24・・・起動時油圧入押し釦、25・・・正
方向手動操作押し釦、26・・・逆方向手動操作押し釦
、27・・・油圧強制立上げスイッチ、28・・・油圧
強制立上げリレー 2つ・・・コントローラ、30・・
・光送信機、31・・・光ファイバ、32・・・光受信
機、33・・・油圧アップソレノイド、34・・・油圧
ダウンソレノイド、35・・・油圧立上げ確認ソレノイ
ド、36・・・油圧立上げ確認スイッチ。 第2図
Claims (1)
- マスター指令部の位置信号とスレーブマニピュレータの
位置信号との差信号を得、該差信号で流量制御弁を制御
してスレーブマニピュレータ用油圧アクチュエータを制
御し、該スレーブマニピュレータ用油圧クチユエータで
前記スレーブマニピュレータを操作するマスタースレー
ブ形作業用ロボットにおいて、前記マスター指令部の前
記位置信号と前記スレーブマニピュレータの位置信号と
を入力信号として両位置信号の少なくとも一方が異常に
なった時には前記スレーブマニピュレータの動作を停止
させる制御を行う中央処理部を備えていることを特徴と
するマスタースレーブ形作業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30343788A JPH02152791A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マスタースレーブ形作業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30343788A JPH02152791A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マスタースレーブ形作業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152791A true JPH02152791A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17920993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30343788A Pending JPH02152791A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | マスタースレーブ形作業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152791A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30343788A patent/JPH02152791A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5783922A (en) | Robot controller permitting lead-through teaching | |
| US7221119B2 (en) | Robot system | |
| US5230272A (en) | Hydraulic positioning drive with pressure and position feedback control | |
| JP2017159432A (ja) | ロボットシステム | |
| US5587640A (en) | Delayed safety braking apparatus for a servomotor control system | |
| JP2005103690A (ja) | 産業用制御コントローラ | |
| JPS58139201A (ja) | サ−ボ系用異常検出装置 | |
| JPS5981094A (ja) | 自動機械 | |
| JP4200889B2 (ja) | ロボットシステム | |
| US5841257A (en) | Circuit for supplying/interrupting power to robots | |
| JPH05329794A (ja) | ロボットの電源供給遮断回路 | |
| JPH09117888A (ja) | 非常停止機能付遠隔制御方法および同装置 | |
| US6614196B1 (en) | Vehicle with running mechanism and lifting mechanism | |
| JPH0448973Y2 (ja) | ||
| KR0179571B1 (ko) | 다축 유압 서어보 시스템의 비상 제어 장치 및 제어방법 | |
| JPH0427692Y2 (ja) | ||
| JP2745837B2 (ja) | ロボットの制御装置 | |
| SU631670A1 (ru) | Система дистанционного управлени двигателем | |
| JPH0727099Y2 (ja) | マスタ・スレーブマニプレータの制御装置 | |
| JPS6111750B2 (ja) | ||
| JPH0571097U (ja) | 船舶用油圧切換弁の遠隔操作装置 | |
| JPS6210239Y2 (ja) | ||
| JPH0596507U (ja) | 油圧作業機の操作装置 | |
| JPH08310799A (ja) | 自動停止装置の安全装置 | |
| JPS6364820A (ja) | 車両の機関動力取出装置 |