JPH02152917A - 固型粉体化粧料 - Google Patents
固型粉体化粧料Info
- Publication number
- JPH02152917A JPH02152917A JP30745488A JP30745488A JPH02152917A JP H02152917 A JPH02152917 A JP H02152917A JP 30745488 A JP30745488 A JP 30745488A JP 30745488 A JP30745488 A JP 30745488A JP H02152917 A JPH02152917 A JP H02152917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- component
- liquid
- cosmetic
- oil
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- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C2210/00—Fluid
- F04C2210/26—Refrigerants with particular properties, e.g. HFC-134a
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固型粉体化粧料に関し、更に詳細には、皮膚上
での延展性が良く、かつ密着性、保湿性に優れた固型粉
体化粧料に関する。
での延展性が良く、かつ密着性、保湿性に優れた固型粉
体化粧料に関する。
固型粉体化粧料は、各種化粧料粉体と油性成分を主要成
分として含有するものである。そして化粧品として優れ
た使用感触を得る目的で、その粉体成分の形状、特性に
ついて種々の検討がなされている。例えば延展性を良く
するためにナイロンパウダー等の球状粉体を利用したり
、皮膚への付着性を向上させるためにマイカ等の板状粉
体やステアリン酸マグネシウム等の金属石けんが用いら
れてきている。さらに最近では、球状セルロース粉末(
特開昭61−100514号)や窒化硼素粉末(特開昭
61−100508号)等を配合した特許出願が開示さ
れており、消費者ニーズに対応した新しい粉体が開発さ
れている。
分として含有するものである。そして化粧品として優れ
た使用感触を得る目的で、その粉体成分の形状、特性に
ついて種々の検討がなされている。例えば延展性を良く
するためにナイロンパウダー等の球状粉体を利用したり
、皮膚への付着性を向上させるためにマイカ等の板状粉
体やステアリン酸マグネシウム等の金属石けんが用いら
れてきている。さらに最近では、球状セルロース粉末(
特開昭61−100514号)や窒化硼素粉末(特開昭
61−100508号)等を配合した特許出願が開示さ
れており、消費者ニーズに対応した新しい粉体が開発さ
れている。
しかしながら、固型粉体化粧料における油性成分につい
ては、はとんど検討されていないのが現状であり、例え
ば高粘性の油性物質を用いた場合、皮膚への密着性、保
湿性は高められるが、反面、著しく延展性が悪くべたつ
き、低粘性のものを用いると逆に延展性は良いが密着性
、保湿性が劣るという欠点があり、解決が望まれていた
。
ては、はとんど検討されていないのが現状であり、例え
ば高粘性の油性物質を用いた場合、皮膚への密着性、保
湿性は高められるが、反面、著しく延展性が悪くべたつ
き、低粘性のものを用いると逆に延展性は良いが密着性
、保湿性が劣るという欠点があり、解決が望まれていた
。
本発明者らは、こうした実情に鑑み、鋭意研究を行った
結果、粉体成分並びに室温で相互に溶解混合しない流動
性のある油剤及び界面活性剤を配合することにより、皮
膚上での延展性、密着性が良く、かつ保湿性に優れた固
型粉体化粧料が得られることを見い出し、本発明を完成
した。
結果、粉体成分並びに室温で相互に溶解混合しない流動
性のある油剤及び界面活性剤を配合することにより、皮
膚上での延展性、密着性が良く、かつ保湿性に優れた固
型粉体化粧料が得られることを見い出し、本発明を完成
した。
すなわち、本発明は次の成分(A)、(B)及び(C)
(A)粉体70〜99重1%
(B)室温で液状の油剤
(C)室温で(B)成分に溶解しない液状の界面活性剤
を含有し、(B)成分:(C)tU分が重量比で20:
1〜1:2で(B)成分と(C)成分の合計が1〜30
重量%であることを特徴とする固型粉体化粧料を提供す
るものである。
を含有し、(B)成分:(C)tU分が重量比で20:
1〜1:2で(B)成分と(C)成分の合計が1〜30
重量%であることを特徴とする固型粉体化粧料を提供す
るものである。
本発明の(A>成分である粉体としては、一般に化粧料
として用いられる粉体を用いることができ、例えばタル
ク、カオリン、セリサイト、無水ケイ酸等の体質顔料;
酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、群青等の無機顔料;雲
母チタン、マイカ等のバール顔料;青色404号、赤色
202号、黄色401号等の有機顔料;ステアリン酸マ
グネシウム、バルミチン酸亜鉛等の金属石けんを挙げる
ことができる。
として用いられる粉体を用いることができ、例えばタル
ク、カオリン、セリサイト、無水ケイ酸等の体質顔料;
酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、群青等の無機顔料;雲
母チタン、マイカ等のバール顔料;青色404号、赤色
202号、黄色401号等の有機顔料;ステアリン酸マ
グネシウム、バルミチン酸亜鉛等の金属石けんを挙げる
ことができる。
これらの粉体は、一種でも二種以上を混合して用いても
よく、配合料は化粧料の種類により異なるが、本発明の
固型粉体化粧料全量中70〜99重量%であり、特に8
0〜95重量%が好ましい。
よく、配合料は化粧料の種類により異なるが、本発明の
固型粉体化粧料全量中70〜99重量%であり、特に8
0〜95重量%が好ましい。
(B)成分の油剤としては、室温で流動性のある液状の
ものが使用され、その具体例としては、例えばジメチル
ポリシロキサン、ジメチルシクロポリシロキサン、メチ
ルフェニルポリシロキサン、スクワラン、軽質流動パラ
フィン、α−オレフィンオリゴマー、流動ポリイソブチ
レン、ラウリン酸ヘキシル、ミリスチン酸オクチルドデ
シル、オレイン酸デシル、イソステアリン酸へキシルデ
シル、リンゴ酸ジイソステアリル、ホホバ油、液状ラノ
リン、液状ジグリセリド、オリーブ油、アボガド油、イ
ソステアリルコルコール等が挙げられる。
ものが使用され、その具体例としては、例えばジメチル
ポリシロキサン、ジメチルシクロポリシロキサン、メチ
ルフェニルポリシロキサン、スクワラン、軽質流動パラ
フィン、α−オレフィンオリゴマー、流動ポリイソブチ
レン、ラウリン酸ヘキシル、ミリスチン酸オクチルドデ
シル、オレイン酸デシル、イソステアリン酸へキシルデ
シル、リンゴ酸ジイソステアリル、ホホバ油、液状ラノ
リン、液状ジグリセリド、オリーブ油、アボガド油、イ
ソステアリルコルコール等が挙げられる。
CB)成分は、主に延展性を向上させる成分であり、こ
のため粘度が25℃において5Qcpa以下であるもの
が好ましく、特に、この粘度範囲のジメチルポリシロキ
サン、ジメチルシクロポリシロキサン等の低粘度シリコ
ン油が好ましい。
のため粘度が25℃において5Qcpa以下であるもの
が好ましく、特に、この粘度範囲のジメチルポリシロキ
サン、ジメチルシクロポリシロキサン等の低粘度シリコ
ン油が好ましい。
(C)成分の界面活性剤としては、例えばジメチルポリ
シロキサンポリオキシアルキレン共重合体、ソルビタン
脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリ
セリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン
脂肪酸エステル、ポリオキンエチレングリセリン脂肪酸
エステル、ポリオキ/エチレン硬化ヒマシ油などが挙げ
られる。
シロキサンポリオキシアルキレン共重合体、ソルビタン
脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリ
セリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン
脂肪酸エステル、ポリオキンエチレングリセリン脂肪酸
エステル、ポリオキ/エチレン硬化ヒマシ油などが挙げ
られる。
(C)成分は主に密着性及び保湿性の向上のために配合
されているものであるため、この粘度は100 cps
以上のものが好ましく、就中、この範囲の粘度をもつソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステ
ルが特に好ましい。
されているものであるため、この粘度は100 cps
以上のものが好ましく、就中、この範囲の粘度をもつソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステ
ルが特に好ましい。
また、(B)成分と(C)成分の重量比は20:1〜1
:2であり、この範囲を逸脱して(C)成分を相対的に
減少させると密着性及び保湿性が十分でなく、逆に(C
)成分を増加させると(B)成分が相対的に少なくなり
、延展性が十分でなく好ましくない。
:2であり、この範囲を逸脱して(C)成分を相対的に
減少させると密着性及び保湿性が十分でなく、逆に(C
)成分を増加させると(B)成分が相対的に少なくなり
、延展性が十分でなく好ましくない。
(B)成分と(C)成分は室温で相互に溶解混合しない
ものを選択しなければならない。これらが相互に溶解し
てしまうと本発明の効果である延展性、密着性、保湿性
のいずれかが失われてしまい好ましくない。例えば(B
)成分としてジメチルポリシロキサン(6cps)を使
用する場合に、これに溶解しない(B:C=3:L、室
温)、好ましい(C)成分としては、セスキオレイン酸
ソルビタン、トリオレイン酸ソルビタン、モノイソステ
アリン酸ジグリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油(20E、O,) 、ポリオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル(9E、O,) 、ポリオキシエチレンソ
ルビタンモノラウレート(20E、O,) 、グリセロ
ールモノオレエート等が挙げられる。
ものを選択しなければならない。これらが相互に溶解し
てしまうと本発明の効果である延展性、密着性、保湿性
のいずれかが失われてしまい好ましくない。例えば(B
)成分としてジメチルポリシロキサン(6cps)を使
用する場合に、これに溶解しない(B:C=3:L、室
温)、好ましい(C)成分としては、セスキオレイン酸
ソルビタン、トリオレイン酸ソルビタン、モノイソステ
アリン酸ジグリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油(20E、O,) 、ポリオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル(9E、O,) 、ポリオキシエチレンソ
ルビタンモノラウレート(20E、O,) 、グリセロ
ールモノオレエート等が挙げられる。
(B)m分及び(C)成分の配合■は、本発明の固型粉
体化粧料全量中1〜30重1%(以下単に%で示す)で
あり、1%未満であると本発明の効果は発揮されず、3
0%を超えると粘土状となり商品価値を持たないが又は
効果の増大がみられない。
体化粧料全量中1〜30重1%(以下単に%で示す)で
あり、1%未満であると本発明の効果は発揮されず、3
0%を超えると粘土状となり商品価値を持たないが又は
効果の増大がみられない。
本発明固型粉体化粧料には、本発明の効果を損なわない
範囲で上記必須成分の他に化粧料成分として一般に使用
されている油分、界面活性剤、保湿剤、紫外線吸収剤、
キレート剤、pHtA整剤、防腐剤、香料等の通常化粧
料に用いられる成分を適宜配合することができる。
範囲で上記必須成分の他に化粧料成分として一般に使用
されている油分、界面活性剤、保湿剤、紫外線吸収剤、
キレート剤、pHtA整剤、防腐剤、香料等の通常化粧
料に用いられる成分を適宜配合することができる。
本発明固型粉体化粧料としては、例えばパウダーファン
デーション、プレストパウダー、はぼ紅、パウダーアイ
シャドー等を挙げることができる。
デーション、プレストパウダー、はぼ紅、パウダーアイ
シャドー等を挙げることができる。
本発明固型粉体化粧料は、例えば、(A)の粉体成分等
をミキサー等で混合し、アトマイザ−等で粉砕し、これ
に(B)(C)成分を含む油相成分等を攪拌しながら加
え、ミキサー等で混合し、再度アトマイザ−等で粉砕し
容器に充填成型することにより製造される。
をミキサー等で混合し、アトマイザ−等で粉砕し、これ
に(B)(C)成分を含む油相成分等を攪拌しながら加
え、ミキサー等で混合し、再度アトマイザ−等で粉砕し
容器に充填成型することにより製造される。
本発明の固型粉体化粧料は、肌への延展性が良く、しか
も密着性、保湿性にも優れる化粧料である。
も密着性、保湿性にも優れる化粧料である。
以下に本発明の実施例を示し、本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。
実施例1
下記第1表に示す組成のパウダーファンデーションを下
記製造法により製造し、延展性、密着性及び保湿性を下
記評価方法にて評価した。結果を第2表に示す。
記製造法により製造し、延展性、密着性及び保湿性を下
記評価方法にて評価した。結果を第2表に示す。
以下余白
(製造法)
第1表中に示した1)〜8)の粉体成分をヘンシェルミ
キサーにより混合し、アトマイデーで粉砕する。9)〜
13)の成分を攪拌しながら上記粉砕物に加え、ヘンシ
ェルミキサーで混合後、再度アトマイザ−で粉砕する。
キサーにより混合し、アトマイデーで粉砕する。9)〜
13)の成分を攪拌しながら上記粉砕物に加え、ヘンシ
ェルミキサーで混合後、再度アトマイザ−で粉砕する。
これを中皿に充填成型し比較品1.2及び本発明品1.
2のパウダーファンデーションを得た。
2のパウダーファンデーションを得た。
(評価方法)
20〜40才の女性20名を被験者として実用テストを
行い、延展性、密着性、保湿性及びべたつきについて下
記の評価基準で判定した。
行い、延展性、密着性、保湿性及びべたつきについて下
記の評価基準で判定した。
○:良いと答えた人数が15名以上
△: 〃 7名〜14名
x: 〃 6名以下
以下余白
より製造した。
粉体成分:ナイロンパウダー
タルク
シリコ
ステアリ
ン処理酸化チタン
弁柄
黄酸化鉄
黒酸化鉄
ン酸マグネシウム
(重量%)
バランス
30.0
0.1
0.1
0.01
1.0
第2表から明らかのように、相互に溶解混合せず、かつ
特性の異なる池剤及び界面活性剤を一定の割合及び比率
下に配合して得られた本発明品1及び2は、その配合範
囲及び比率を逸脱した比較品1あるいは2に比して、皮
膚上での延展性、密着性が良く、かつ保湿性が高くべた
つきが少ないという極めて良好な結果を得た。
特性の異なる池剤及び界面活性剤を一定の割合及び比率
下に配合して得られた本発明品1及び2は、その配合範
囲及び比率を逸脱した比較品1あるいは2に比して、皮
膚上での延展性、密着性が良く、かつ保湿性が高くべた
つきが少ないという極めて良好な結果を得た。
實層側2
以下の組成のプレストパウダーを下記製造法にブチルパ
ラベン 0.2 計 100.0 (製造法) 上記粉体成分をヘンシェルミキサーで混合し、アトマイ
ザ−で粉砕する。次いで油相成分を攪拌しながら上記粉
体成分に加え、ヘンシェルミキサーで混合後、再度アト
マイザ−で粉砕する。これを中血に充填成型することに
より、プレストパウダー(本発明品3)を得た。
ラベン 0.2 計 100.0 (製造法) 上記粉体成分をヘンシェルミキサーで混合し、アトマイ
ザ−で粉砕する。次いで油相成分を攪拌しながら上記粉
体成分に加え、ヘンシェルミキサーで混合後、再度アト
マイザ−で粉砕する。これを中血に充填成型することに
より、プレストパウダー(本発明品3)を得た。
実施例3
以下の組成のほぼ紅を下記製造法により製造した。
粉体成分:ナイロンパウダー
タルク
カオリン
酸化チタン
チタンマイカ系パール顔料
赤色204号
(重量%)
バランス
30.0
10.0
5.0
5.0
1.0
(6cs)
10.0
トリオレイン酸ソルビタン
2.0
ブチルパラベン
0.2
計
100、0
(!!iil造法)
上記粉体成分をヘンシェルミキサーで混合し、アトマイ
ザ−で粉砕する。次いで油相成分を攪拌しながら上記粉
体成分に加え、ヘンシェルミキサーで混合後再度アトマ
イザ−で粉砕する。これを中血に充填成型することによ
り、はぼ紅(本発明品4)を得た。
ザ−で粉砕する。次いで油相成分を攪拌しながら上記粉
体成分に加え、ヘンシェルミキサーで混合後再度アトマ
イザ−で粉砕する。これを中血に充填成型することによ
り、はぼ紅(本発明品4)を得た。
実施例4
以下の組成のパウダーアイシャドーを下記製造法にて製
造した。
造した。
(重量%)
粉体成分:ナイロンパウダー ノ・ランスタル
ク 2Q、 (1カオリン
15.0雲母チタン
5.0 黒色酸化鉄 1.0群 青
7゜0油相成分ニジメ
チルポリシロキサン (6cs) 1.0ジイソステア
リン酸 ト リ グ リ セ リ ル 2.0ブチルパ
ラベン 0.2香 料
0.2手続補正書(自発) 計 100.0 (製造法) 上記粉体成分をヘンシェルミキサーで混合し、アトマイ
ザ−で粉砕する。次いで油相成分を攪拌しながら上記粉
体成分に加えヘンシェルミキサーで混合後、再度アトマ
イザ−で粉砕する。これを中面に充填成型することによ
り、パウダーアイシャドー(本発明品5)を得た。
ク 2Q、 (1カオリン
15.0雲母チタン
5.0 黒色酸化鉄 1.0群 青
7゜0油相成分ニジメ
チルポリシロキサン (6cs) 1.0ジイソステア
リン酸 ト リ グ リ セ リ ル 2.0ブチルパ
ラベン 0.2香 料
0.2手続補正書(自発) 計 100.0 (製造法) 上記粉体成分をヘンシェルミキサーで混合し、アトマイ
ザ−で粉砕する。次いで油相成分を攪拌しながら上記粉
体成分に加えヘンシェルミキサーで混合後、再度アトマ
イザ−で粉砕する。これを中面に充填成型することによ
り、パウダーアイシャドー(本発明品5)を得た。
実施例2〜4で調製した本発明品3〜5はいずれも肌へ
の延展性、密着性が良く、かつ保湿性に優れた化粧料で
あった。
の延展性、密着性が良く、かつ保湿性に優れた化粧料で
あった。
以 上
平成元年1月19[1
1、事件の表示
昭和63年特許願第307454号
2、発明の名称
固型粉体化粧料
3、補正をする者
事件との関係 出願人
名 称 (091)花王株式会社
4、代理人
住 所 東京都中央区日本橋人形町1丁目3番6号(
〒103)、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 、補正の内容 (1) 明細書中、第4頁下から第2行「イソステア
リルコルコール」とあるを「イソステアリルアルコール
」と訂正する。
〒103)、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 、補正の内容 (1) 明細書中、第4頁下から第2行「イソステア
リルコルコール」とあるを「イソステアリルアルコール
」と訂正する。
(2)同第6頁第9行
r 6 cps Jとあるを
r6csJと訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)、(B)及び(C) (A)粉体70〜99重量% (B)室温で液状の油剤 (C)室温で(B)成分に溶解しない液状の界面活性剤
を含有し、(B)成分:(C)成分が重量比で20:1
〜1:2で、(B)成分と(C)成分の合計が1〜30
重量%であることを特徴とする固型粉体化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30745488A JPH02152917A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 固型粉体化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30745488A JPH02152917A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 固型粉体化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152917A true JPH02152917A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0552801B2 JPH0552801B2 (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=17969257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30745488A Granted JPH02152917A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 固型粉体化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152917A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994027560A1 (en) * | 1993-05-26 | 1994-12-08 | The Procter & Gamble Company | Solid cosmetics having moisturizing effect |
| WO2006130788A2 (en) | 2005-06-02 | 2006-12-07 | U.S. Cosmetics Corporation | Dustless powder materials |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616404A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Isehan:Kk | Cosmetic using powder treated at high temperature |
| JPS63215614A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-08 | Shiseido Co Ltd | メ−キヤツプ化粧料 |
| JPS649909A (en) * | 1987-06-29 | 1989-01-13 | Kobayashi Kose Co | Production of solid powdery make-up cosmetic |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP30745488A patent/JPH02152917A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616404A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Isehan:Kk | Cosmetic using powder treated at high temperature |
| JPS63215614A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-08 | Shiseido Co Ltd | メ−キヤツプ化粧料 |
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| WO2006130788A2 (en) | 2005-06-02 | 2006-12-07 | U.S. Cosmetics Corporation | Dustless powder materials |
| WO2006130788A3 (en) * | 2005-06-02 | 2007-07-05 | Us Cosmetics Corp | Dustless powder materials |
| JP2008542392A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-11-27 | ユー.エス. コスメティックス コーポレイション | 粉のたたないパウダー原料 |
| US10196524B2 (en) | 2005-06-02 | 2019-02-05 | Miyoshi America, Inc. | Dustless powder materials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552801B2 (ja) | 1993-08-06 |
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