JPH02153168A - 鉄骨梁の現場溶接方法 - Google Patents
鉄骨梁の現場溶接方法Info
- Publication number
- JPH02153168A JPH02153168A JP30823588A JP30823588A JPH02153168A JP H02153168 A JPH02153168 A JP H02153168A JP 30823588 A JP30823588 A JP 30823588A JP 30823588 A JP30823588 A JP 30823588A JP H02153168 A JPH02153168 A JP H02153168A
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- Japan
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- steel
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- welded
- joints
- steel beams
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、鉄骨柱の側部に突設されている梁仕口と鉄
骨梁とを現場にて溶接する方法に関するものである。
骨梁とを現場にて溶接する方法に関するものである。
[従来の技術]
一般的に、鉄骨梁の現場溶接は、鉄骨柱の梁仕口部の梁
上に作業者が待機していて、鉄骨柱の梁仕口間に鉄骨梁
を吊り上げ梁の高さと巾方向(7ランジ)を合わせるに
は、クレーンの運転手に合図を送りながら、上下または
左右にクレーンを操作しつつ微調整を行なった上、鉄骨
梁のウェブ部に明けである孔と、鉄骨梁側に取付けであ
るスプライスプレートの孔に、ドリフトビン(ポルシン
)等を差し込み、ボルト孔の位置を合わせることで、梁
仕口と鉄骨梁を固定し、その後、ウェブ部の本締めボル
トを行った侵、上下のフランシブ部の溶接を行っている
。
上に作業者が待機していて、鉄骨柱の梁仕口間に鉄骨梁
を吊り上げ梁の高さと巾方向(7ランジ)を合わせるに
は、クレーンの運転手に合図を送りながら、上下または
左右にクレーンを操作しつつ微調整を行なった上、鉄骨
梁のウェブ部に明けである孔と、鉄骨梁側に取付けであ
るスプライスプレートの孔に、ドリフトビン(ポルシン
)等を差し込み、ボルト孔の位置を合わせることで、梁
仕口と鉄骨梁を固定し、その後、ウェブ部の本締めボル
トを行った侵、上下のフランシブ部の溶接を行っている
。
[発明が解決しようとする課題1
上記方法では、鉄骨柱の梁仕口と鉄骨梁を溶接するため
の前工程である梁の高さ合わせと、鉄骨梁の巾方向の合
わせに時間を要する等の問題を有する。
の前工程である梁の高さ合わせと、鉄骨梁の巾方向の合
わせに時間を要する等の問題を有する。
この発明はそのような問題を解決するために考えられた
ものであって、その目的は梁仕口と鉄骨梁相互の梁の^
さ維持ができ、かつ鉄骨梁の11方向の通り合わせが容
易にでき、鉄骨梁相互の溶接を行なうことができる新た
な鉄骨梁の現場溶接方法を提供することにある。
ものであって、その目的は梁仕口と鉄骨梁相互の梁の^
さ維持ができ、かつ鉄骨梁の11方向の通り合わせが容
易にでき、鉄骨梁相互の溶接を行なうことができる新た
な鉄骨梁の現場溶接方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的によるこの発明の特徴は、鉄骨梁の接続端上に
、下辺が水平で一側面に吊具取付は孔を貫設した金具を
、接!端より一端を突出して溶接し、その金具を介し鉄
骨梁を吊り上げて、鉄骨柱の梁仕口の間に吊り込み、梁
仕口の上に係着した上記金具により鉄骨梁を支持し、梁
仕口と鉄骨梁の溶接を行なうことにある。
、下辺が水平で一側面に吊具取付は孔を貫設した金具を
、接!端より一端を突出して溶接し、その金具を介し鉄
骨梁を吊り上げて、鉄骨柱の梁仕口の間に吊り込み、梁
仕口の上に係着した上記金具により鉄骨梁を支持し、梁
仕口と鉄骨梁の溶接を行なうことにある。
〔作 用]
上記方法では、梁仕口上の金具により鉄骨梁が梁仕口と
同一高さに支持され、かつ巾方向の通り合わせが容易で
き、また梁仕口の上から溶接を手際よく行なうことがで
きる。
同一高さに支持され、かつ巾方向の通り合わせが容易で
き、また梁仕口の上から溶接を手際よく行なうことがで
きる。
以下一実施例として、鉄骨ウェア部がボルト接合で、上
下のフランジ部を現場溶接で実施する場合について図面
により説明する。
下のフランジ部を現場溶接で実施する場合について図面
により説明する。
[実施例]
図中1は鉄骨柱、2は鉄骨柱1の側部に突設した梁仕口
、3は鉄骨梁である。
、3は鉄骨梁である。
上記梁仕口2及び鉄骨梁3は同−費丈からなり、また双
方の接続端のウェブ2a、3aにはボルト孔が位置を同
じ(して穿設しである。
方の接続端のウェブ2a、3aにはボルト孔が位置を同
じ(して穿設しである。
また上記鉄骨梁3の接続端の上フランジ3bの上には、
金具4が一端を水平に突出させて溶接により取付けであ
る。、この金具4は水平な下辺の中央に凹所を有する厚
手の長方形の金属片からなり、また鉄骨梁3に溶接した
側の側面には吊具取付は孔5が貫設しである。
金具4が一端を水平に突出させて溶接により取付けであ
る。、この金具4は水平な下辺の中央に凹所を有する厚
手の長方形の金属片からなり、また鉄骨梁3に溶接した
側の側面には吊具取付は孔5が貫設しである。
この吊具取付は孔5にはシャックル6が取付けられ、そ
のシャックル6に取付けた玉掛はワイヤー7とともに、
鉄骨梁3はクレーンなどにより吊り揚げられ、更に梁仕
口2の間に吊り込まれる。
のシャックル6に取付けた玉掛はワイヤー7とともに、
鉄骨梁3はクレーンなどにより吊り揚げられ、更に梁仕
口2の間に吊り込まれる。
梁仕口間の鉄骨梁3は梁仕口2の上フランジ2bの上に
乗った上記金具4の突出部分により支持される。
乗った上記金具4の突出部分により支持される。
この金具4による支持により、鉄骨梁3と鉄骨仕口2と
の高さに狂いはなく、ポル]・位置にもずれが生じない
ので、直に継手板8とボルト9とによる両ウェアの接続
を行なうことができる。
の高さに狂いはなく、ポル]・位置にもずれが生じない
ので、直に継手板8とボルト9とによる両ウェアの接続
を行なうことができる。
このウェア接続後に玉掛はワイヤー7を外し上7ランジ
2b、3b及び下フランジ2c、3cの相互の溶接を梁
仕口2の上から行なう。
2b、3b及び下フランジ2c、3cの相互の溶接を梁
仕口2の上から行なう。
なお、この発明による鉄骨梁の現場溶接方法は、本実施
例に限定されるものではなく、鉄骨梁の上下7ランジ部
歯及びウェブ部のぬてが現場溶接によるものにも適用で
きるものである。
例に限定されるものではなく、鉄骨梁の上下7ランジ部
歯及びウェブ部のぬてが現場溶接によるものにも適用で
きるものである。
し発明の効果]
この発明は上述のように、鉄骨梁の接続端上に、下辺が
水平で一側面に吊具取付は孔を貫設した金具を、接続端
より一端を突出して溶接し、その金具を介して鉄骨梁を
鉄骨柱の梁仕口の間に吊り込むとともに、梁仕口の上に
係着した上記金具により鉄骨梁を支持し、梁仕口と鉄骨
梁の溶接を行なうことから、従来方法に比べて作業工程
が少なく、また高さ保持も容易で位置合せも簡単に済み
、玉掛はワイヤー等の吊り上げワイヤーを金具に取付け
るのでワイヤーの着脱も容易となり、梁仕口の上から簡
単に外せるなど作業の安全性を確保でき、これまでの方
法よりも能率が一段と向上するなどの利点を有する。
水平で一側面に吊具取付は孔を貫設した金具を、接続端
より一端を突出して溶接し、その金具を介して鉄骨梁を
鉄骨柱の梁仕口の間に吊り込むとともに、梁仕口の上に
係着した上記金具により鉄骨梁を支持し、梁仕口と鉄骨
梁の溶接を行なうことから、従来方法に比べて作業工程
が少なく、また高さ保持も容易で位置合せも簡単に済み
、玉掛はワイヤー等の吊り上げワイヤーを金具に取付け
るのでワイヤーの着脱も容易となり、梁仕口の上から簡
単に外せるなど作業の安全性を確保でき、これまでの方
法よりも能率が一段と向上するなどの利点を有する。
図面はこの発明に係る鉄骨梁7ランジの現場溶接方法を
例示するもので、第1図は鉄骨柱と鉄骨梁との正面図、
第2図は梁端部の斜視図、第3図は接続時の部分正面図
である。 1・・・・・・鉄骨柱 3・・・・・・鉄骨梁 5・・・・・・吊具取付は孔 7・・・・・・ワイヤー 9・・・・・・ボルト 2a、3a・・・・・・ウェブ 2b、3b・・・・・・上フランジ 2G、3C・・・・・・下フランジ 2・・・・・・梁仕口 4・・・・・・金具 6・・・・・・シャックル 8・・・・・・継手板
例示するもので、第1図は鉄骨柱と鉄骨梁との正面図、
第2図は梁端部の斜視図、第3図は接続時の部分正面図
である。 1・・・・・・鉄骨柱 3・・・・・・鉄骨梁 5・・・・・・吊具取付は孔 7・・・・・・ワイヤー 9・・・・・・ボルト 2a、3a・・・・・・ウェブ 2b、3b・・・・・・上フランジ 2G、3C・・・・・・下フランジ 2・・・・・・梁仕口 4・・・・・・金具 6・・・・・・シャックル 8・・・・・・継手板
Claims (1)
- 鉄骨梁の接続端上に、下辺が水平で一側面に吊具取付け
孔を貫設した金具を、接続端より一端を突出して溶接し
、その金具を介し鉄骨梁を吊り上げて、鉄骨柱の梁仕口
の間に吊り込み、梁仕口の上に係着した上記金具により
鉄骨梁を支持し、梁仕口と鉄骨梁の溶接を行なうことを
特徴とする鉄骨梁の現場溶接方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30823588A JP2648801B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 鉄骨梁の現場溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30823588A JP2648801B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 鉄骨梁の現場溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153168A true JPH02153168A (ja) | 1990-06-12 |
| JP2648801B2 JP2648801B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17978562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30823588A Expired - Fee Related JP2648801B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 鉄骨梁の現場溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648801B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626236A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-01 | Kajima Corp | 高減衰化架構の構築方法 |
| CN106285015A (zh) * | 2015-05-28 | 2017-01-04 | 五冶集团上海有限公司 | 基于定位板的钢结构屋面梁快速安装方法 |
| CN106499061A (zh) * | 2016-10-21 | 2017-03-15 | 刘振华 | 一种钢结构空中横向对位连接装置 |
| CN106869508A (zh) * | 2017-03-02 | 2017-06-20 | 浙江中南建设集团钢结构有限公司 | 一种装配式建筑箱型钢柱转动起吊就位焊接固定安装工艺 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30823588A patent/JP2648801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626236A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-01 | Kajima Corp | 高減衰化架構の構築方法 |
| CN106285015A (zh) * | 2015-05-28 | 2017-01-04 | 五冶集团上海有限公司 | 基于定位板的钢结构屋面梁快速安装方法 |
| CN106499061A (zh) * | 2016-10-21 | 2017-03-15 | 刘振华 | 一种钢结构空中横向对位连接装置 |
| CN106869508A (zh) * | 2017-03-02 | 2017-06-20 | 浙江中南建设集团钢结构有限公司 | 一种装配式建筑箱型钢柱转动起吊就位焊接固定安装工艺 |
| CN106869508B (zh) * | 2017-03-02 | 2018-09-14 | 浙江中南建设集团钢结构有限公司 | 一种装配式建筑箱型钢柱转动起吊就位焊接固定安装工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648801B2 (ja) | 1997-09-03 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |