JPS6234083Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234083Y2 JPS6234083Y2 JP1982182436U JP18243682U JPS6234083Y2 JP S6234083 Y2 JPS6234083 Y2 JP S6234083Y2 JP 1982182436 U JP1982182436 U JP 1982182436U JP 18243682 U JP18243682 U JP 18243682U JP S6234083 Y2 JPS6234083 Y2 JP S6234083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- hanging
- pipe
- hanging pipe
- support device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はボイラの大型ブロツク化工法において
上部煙道ブロツクの荷重支持と組立てに用いられ
る吊下管支持装置に関する。
上部煙道ブロツクの荷重支持と組立てに用いられ
る吊下管支持装置に関する。
中近東やアフリカなど、現地での作業環境が比
較的悪い地域に納入される中小型ボイラは、モジ
ユール化、即ちボイラ全体を工場で組立て完成
し、バージ船で現地に輸送して、そのまま据付け
る工法が品質、工期および工費などの点で有利で
ある。
較的悪い地域に納入される中小型ボイラは、モジ
ユール化、即ちボイラ全体を工場で組立て完成
し、バージ船で現地に輸送して、そのまま据付け
る工法が品質、工期および工費などの点で有利で
ある。
しかし、ボイラが大型化すると、強度、安全お
よび経済性などの点で必ずしもモジユール化する
ことが有利でない場合があり、このような場合に
は、これに代る工法として、ボイラの大型ブロツ
ク化工法が採用されることがある。以下、ボイラ
の大型ブロツク化工法の概略を説明する。
よび経済性などの点で必ずしもモジユール化する
ことが有利でない場合があり、このような場合に
は、これに代る工法として、ボイラの大型ブロツ
ク化工法が採用されることがある。以下、ボイラ
の大型ブロツク化工法の概略を説明する。
第1図は組立完成後のボイラ外形を示す。ボイ
ラの大型ブロツク化工法においては第2図に示す
ように、ボイラ全体を4つのブロツクに輪切り、
上部から天井ブロツク、上部煙道ブロツク、
バーナパネル及び蒸発管パネルブロツクおよび
炉底ブロツクとし、輪切られた各々のブロツク
は船輸送に耐えるような適切な補強が施こされ、
工場で組立て完成される。
ラの大型ブロツク化工法においては第2図に示す
ように、ボイラ全体を4つのブロツクに輪切り、
上部から天井ブロツク、上部煙道ブロツク、
バーナパネル及び蒸発管パネルブロツクおよび
炉底ブロツクとし、輪切られた各々のブロツク
は船輸送に耐えるような適切な補強が施こされ、
工場で組立て完成される。
工場で組立て完成されたブロツクは現地に船輸
送され、現地でこれらの各ブロツクが一体に組立
てられ、第1図のように完成される。
送され、現地でこれらの各ブロツクが一体に組立
てられ、第1図のように完成される。
ところで、現地における組立ては第3図に示す
ように、先づボイラを吊下げるためのボイラ支持
鉄骨gが組立てられ、この鉄骨gを利用して天井
ブロツク、上部煙道ブロツク、バーナ及び蒸
発管パネルブロツクおよび炉底ブロツクが順
次吊揚げられ、これらのブロツクが一体に組立て
られる。
ように、先づボイラを吊下げるためのボイラ支持
鉄骨gが組立てられ、この鉄骨gを利用して天井
ブロツク、上部煙道ブロツク、バーナ及び蒸
発管パネルブロツクおよび炉底ブロツクが順
次吊揚げられ、これらのブロツクが一体に組立て
られる。
ここでボイラの大型ブロツク化工法で設計上考
慮すべき点は、ブロツクの船輸送時の安全な荷重
支持と、現地組立ての容易性を確保することであ
る。
慮すべき点は、ブロツクの船輸送時の安全な荷重
支持と、現地組立ての容易性を確保することであ
る。
本考案は、上記のボイラの大型ブロツク化工法
に関連するもので、特に、上記煙道ブロツクの船
輸送時の安全な荷重支持と、現地組立ての容易性
を確保し得る廉価にして有効な吊下管支持装置を
提供することを目的とする。
に関連するもので、特に、上記煙道ブロツクの船
輸送時の安全な荷重支持と、現地組立ての容易性
を確保し得る廉価にして有効な吊下管支持装置を
提供することを目的とする。
上記目的はボイラの大型ブロツク化工法に用い
られる吊下管支持装置において、上部のブロツク
の吊下管の下端近傍に固着されるスリーブと、下
部のブロツクの吊下管の上端近傍に固着されるス
リーブと、それぞれの吊下管を両側よりはさみ間
隔片を間にしてボルトナツトで締付けられる一対
の支持金物と、上下の一対の支持金物を連結する
一対のボルトナツトとをそなえて成ることを特徴
とする吊下管支持装置により達成される。
られる吊下管支持装置において、上部のブロツク
の吊下管の下端近傍に固着されるスリーブと、下
部のブロツクの吊下管の上端近傍に固着されるス
リーブと、それぞれの吊下管を両側よりはさみ間
隔片を間にしてボルトナツトで締付けられる一対
の支持金物と、上下の一対の支持金物を連結する
一対のボルトナツトとをそなえて成ることを特徴
とする吊下管支持装置により達成される。
上記支持装置は、ブロツク船輸送時の荷重支持
と、ブロツク現地組立て用治具の両機能を具備
し、ボイラの大型ブロツク化工法をより容易にし
得るものである。
と、ブロツク現地組立て用治具の両機能を具備
し、ボイラの大型ブロツク化工法をより容易にし
得るものである。
以下、本考案の実施例を図面と共に説明する。
第4図イは工場で組立て完成した上部煙道ブロ
ツクとこれに装備された本考案の吊下管支持装
置とを示す全体図であり、第4図ロ,ハは本考案
の吊下管支持装置の構造を示す詳細図である。
ツクとこれに装備された本考案の吊下管支持装
置とを示す全体図であり、第4図ロ,ハは本考案
の吊下管支持装置の構造を示す詳細図である。
上部煙道ブロツク内の重量物である過熱器
a、節炭器bの荷重は吊下管cによつて支持され
るが、ブロツクの現地組立て完了後までは吊下管
cの荷重が本考案の支持装置によつて仮設支持梁
dに伝達され支持される。
a、節炭器bの荷重は吊下管cによつて支持され
るが、ブロツクの現地組立て完了後までは吊下管
cの荷重が本考案の支持装置によつて仮設支持梁
dに伝達され支持される。
即ち、本考案の吊下管支持装置は第4図ロ,ハ
に示すようにスリーブ1、支持金物2、間隔片3
およびボルトナツト4より構成され、スリーブ1
は吊下管の接続部近傍に溶接等により固着され、
一対の支持金物2はボルトナツト4によつてスリ
ーブ1を介して吊下管cに固定される。間隔片3
はボルトナツトの締め過ぎによる吊下げ管cの損
傷防止と、支持金物2同志の間隔を適正に保つ機
能を有する。
に示すようにスリーブ1、支持金物2、間隔片3
およびボルトナツト4より構成され、スリーブ1
は吊下管の接続部近傍に溶接等により固着され、
一対の支持金物2はボルトナツト4によつてスリ
ーブ1を介して吊下管cに固定される。間隔片3
はボルトナツトの締め過ぎによる吊下げ管cの損
傷防止と、支持金物2同志の間隔を適正に保つ機
能を有する。
第5図イは上部煙道ブロツクの現地組立時にお
ける本考案の吊下管支持装置の構造を示し、第5
図ロ,ハはその要部拡大図である。以下、現地組
立時における吊下管支持装置の作用を説明する。
ける本考案の吊下管支持装置の構造を示し、第5
図ロ,ハはその要部拡大図である。以下、現地組
立時における吊下管支持装置の作用を説明する。
ボイラ支持鉄骨gの組立についで、天井ブロツ
クが吊揚げられ、天井ブロツクの各部が支持
鉄骨gより吊棒fにて吊下げられた後、上部煙道
ブロツクの全荷重を支持している仮設支持梁d
に取付けられたアイプレートhをつかむ。一方、
アイプレートhに係合しているワイヤロープk、
滑車l、ウインチ(又はクレーン)(図示せず)
等を使用して上部煙道ブロツクの吊揚げが行わ
れる。また、天井ブロツクの吊下管eは吊棒f
によつて支持鉄骨gより吊下げられており、上部
煙道ブロツク内の重量物である過熱器a、節炭
器bの荷重は、上部煙道ブロツクの吊下管cと
天井ブロツクの吊下管eとを突合せ溶接するこ
とによつて最終的に吊下管eに伝達され、支持さ
れるのである。
クが吊揚げられ、天井ブロツクの各部が支持
鉄骨gより吊棒fにて吊下げられた後、上部煙道
ブロツクの全荷重を支持している仮設支持梁d
に取付けられたアイプレートhをつかむ。一方、
アイプレートhに係合しているワイヤロープk、
滑車l、ウインチ(又はクレーン)(図示せず)
等を使用して上部煙道ブロツクの吊揚げが行わ
れる。また、天井ブロツクの吊下管eは吊棒f
によつて支持鉄骨gより吊下げられており、上部
煙道ブロツク内の重量物である過熱器a、節炭
器bの荷重は、上部煙道ブロツクの吊下管cと
天井ブロツクの吊下管eとを突合せ溶接するこ
とによつて最終的に吊下管eに伝達され、支持さ
れるのである。
本考案の支持装置は上部煙道ブロツクが吊揚
げられた後、上部煙道ブロツクの吊下管cと天
井ブロツクの吊下管eとの突合せ溶接が完了す
るまでの間、仮設支持梁dによつて支持されてい
た過熱器a、節炭器bの荷重を仮設支持梁dから
吊下管eに移し変えると共に、吊下管cと吊下管
eを突合せ溶接する際のクリアランスを調整する
機能を有する。
げられた後、上部煙道ブロツクの吊下管cと天
井ブロツクの吊下管eとの突合せ溶接が完了す
るまでの間、仮設支持梁dによつて支持されてい
た過熱器a、節炭器bの荷重を仮設支持梁dから
吊下管eに移し変えると共に、吊下管cと吊下管
eを突合せ溶接する際のクリアランスを調整する
機能を有する。
即ち、上部煙道ブロツクのウインチ(又はク
レーン)による吊揚げは吊下管cと吊下管eとの
間隔が30〜50mmになつたところで停止される。こ
れは、吊下管c,e同志を突合せ溶接するために
は、その間隔を2±1mmに微調整する必要があ
る。ウインチ(又はクレーン)で上記のような微
調整を行なうことは困難であり、吊下管c,e同
志が衝突して吊下管c,eを損傷する危険を防止
するためには、上記のように吊下管同志の間隔は
30〜50mmとする。また、仮にウインチ(又はクレ
ーン)によつて微調整ができたとしても、過熱器
a、節炭器bの荷重を支持している仮設支持梁d
には10〜20mmのたわみがあり、吊下管c,e全数
の間隔を同時に2±1mmに調整することが困難で
あることから上記のような間隔が妥当である。
レーン)による吊揚げは吊下管cと吊下管eとの
間隔が30〜50mmになつたところで停止される。こ
れは、吊下管c,e同志を突合せ溶接するために
は、その間隔を2±1mmに微調整する必要があ
る。ウインチ(又はクレーン)で上記のような微
調整を行なうことは困難であり、吊下管c,e同
志が衝突して吊下管c,eを損傷する危険を防止
するためには、上記のように吊下管同志の間隔は
30〜50mmとする。また、仮にウインチ(又はクレ
ーン)によつて微調整ができたとしても、過熱器
a、節炭器bの荷重を支持している仮設支持梁d
には10〜20mmのたわみがあり、吊下管c,e全数
の間隔を同時に2±1mmに調整することが困難で
あることから上記のような間隔が妥当である。
ついで、吊下管支持装置は、吊下管cと吊下管
eとの間隔が30〜50mmになつた時点で次のように
取付けられる。即ち、天井ブロツクの吊下管e
には予め工場でスリーブ1が溶接によつて取付け
られている。第5図ハに示すようにこの吊下管e
全数に支持金物2、間隔片3、ボルトナツト4
を、上部煙道ブロツクに取付けた支持金物2、
間隔片3、ボルトナツト4と上下逆向きに取付
け、ついで吊下管eの支持金物2と吊下管cに取
付けられた支持金物2との間に座金5、支持ボル
ト6、ナツト7を順次取付ける。
eとの間隔が30〜50mmになつた時点で次のように
取付けられる。即ち、天井ブロツクの吊下管e
には予め工場でスリーブ1が溶接によつて取付け
られている。第5図ハに示すようにこの吊下管e
全数に支持金物2、間隔片3、ボルトナツト4
を、上部煙道ブロツクに取付けた支持金物2、
間隔片3、ボルトナツト4と上下逆向きに取付
け、ついで吊下管eの支持金物2と吊下管cに取
付けられた支持金物2との間に座金5、支持ボル
ト6、ナツト7を順次取付ける。
そこでナツト7を締付けると、吊下管c、スリ
ーブ1、支持金物2を経て仮設支持梁dによつて
支持されていた過熱器a、節炭器bの荷重が、吊
下管c、スリーブ1、支持金物2、支持ボルト
6、吊下管eの支持金物2、スリーブ1を経て吊
下管eという順に伝達され支持されるようにな
る。
ーブ1、支持金物2を経て仮設支持梁dによつて
支持されていた過熱器a、節炭器bの荷重が、吊
下管c、スリーブ1、支持金物2、支持ボルト
6、吊下管eの支持金物2、スリーブ1を経て吊
下管eという順に伝達され支持されるようにな
る。
ここでナツト7を徐々に締付け、全ての吊下管
cと吊下管eとの間隔が2±1mmになるように調
整した後、吊下管c,e同志の溶接を行なう。
cと吊下管eとの間隔が2±1mmになるように調
整した後、吊下管c,e同志の溶接を行なう。
以上で、上部煙道ブロツクの過熱器a、節炭
器bの荷重が吊下管cを経て吊下管eに完全に伝
達されたことになり、ついで、支持金物2、間隔
片3、ボルトナツト4、座金5、支持ボルト6お
よび7が撤去される。
器bの荷重が吊下管cを経て吊下管eに完全に伝
達されたことになり、ついで、支持金物2、間隔
片3、ボルトナツト4、座金5、支持ボルト6お
よび7が撤去される。
上述のように、本考案の吊下管支持装置は、上
部煙道ブロツクの船輸送時における過熱器a、
節炭器bの荷重支持と、ブロツクの現地組立時に
おける前記荷重を仮設支持梁dから天井ブロツク
の吊下管eに移すと共に、吊下管cと吊下管e
との突合せ溶接するための間隔を調整することが
でき、ボイラの大型ブロツク化工法をより容易に
することができる。
部煙道ブロツクの船輸送時における過熱器a、
節炭器bの荷重支持と、ブロツクの現地組立時に
おける前記荷重を仮設支持梁dから天井ブロツク
の吊下管eに移すと共に、吊下管cと吊下管e
との突合せ溶接するための間隔を調整することが
でき、ボイラの大型ブロツク化工法をより容易に
することができる。
本考案は上記し、図面に示す実施例にのみ限定
されるものでなく、要旨を逸脱しない範囲で、他
のブロツクの荷重支持と組立てに応用する等適宜
変形して実施しうることは勿論である。
されるものでなく、要旨を逸脱しない範囲で、他
のブロツクの荷重支持と組立てに応用する等適宜
変形して実施しうることは勿論である。
第1図は組立完成後のボイラの正面概略図、第
2図はボイラの各ブロツクの破断概略図、第3図
は各ブロツクを組立てる時の状態を示す概略図、
第4図イは上部煙道ブロツクと本考案の吊下管支
持装置とを示す概略図、第4図ロは第4図イのA
部の吊下管支持装置の要部拡大平面図、第4図ハ
は第4図ロの正面図、第5図イは上部煙道ブロツ
クの組立時における本考案の吊下管支持装置の概
略図、第5図ロは第5図イのB部の吊下管支持装
置の要部拡大平面図、第5図ハは第5図ロの正面
図である。 a……過熱器、b……節炭器、c……吊下管、
d……仮設支持梁、e……吊下管、f……吊棒、
g……支持鉄骨、h……アイプレート、1……ス
リーブ、2……支持金物、3……間隔片、4……
ボルトナツト、5……座金、6……支持ボルト、
7……ナツト。
2図はボイラの各ブロツクの破断概略図、第3図
は各ブロツクを組立てる時の状態を示す概略図、
第4図イは上部煙道ブロツクと本考案の吊下管支
持装置とを示す概略図、第4図ロは第4図イのA
部の吊下管支持装置の要部拡大平面図、第4図ハ
は第4図ロの正面図、第5図イは上部煙道ブロツ
クの組立時における本考案の吊下管支持装置の概
略図、第5図ロは第5図イのB部の吊下管支持装
置の要部拡大平面図、第5図ハは第5図ロの正面
図である。 a……過熱器、b……節炭器、c……吊下管、
d……仮設支持梁、e……吊下管、f……吊棒、
g……支持鉄骨、h……アイプレート、1……ス
リーブ、2……支持金物、3……間隔片、4……
ボルトナツト、5……座金、6……支持ボルト、
7……ナツト。
Claims (1)
- ボイラの大型ブロツク化工法に用いられる吊下
管支持装置において、上部のブロツクの吊下管の
下端近傍に固着されるスリーブと、下部のブロツ
クの吊下管の上端近傍に固着されるスリーブと、
それぞれの吊下管を両側よりはさみ間隔片を間に
してボルトナツトで締付けられる一対の支持金物
と、上下の一対の支持金物を連結する一対のボル
トナツトとをそなえて成ることを特徴とする吊下
管支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18243682U JPS5987585U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 吊下管支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18243682U JPS5987585U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 吊下管支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987585U JPS5987585U (ja) | 1984-06-13 |
| JPS6234083Y2 true JPS6234083Y2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=30395085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18243682U Granted JPS5987585U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 吊下管支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987585U (ja) |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP18243682U patent/JPS5987585U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987585U (ja) | 1984-06-13 |
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