JPH02153236A - 過給器付きエンジンの回転数制御装置 - Google Patents
過給器付きエンジンの回転数制御装置Info
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- JPH02153236A JPH02153236A JP63305197A JP30519788A JPH02153236A JP H02153236 A JPH02153236 A JP H02153236A JP 63305197 A JP63305197 A JP 63305197A JP 30519788 A JP30519788 A JP 30519788A JP H02153236 A JPH02153236 A JP H02153236A
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- engine
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- reduction control
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、産業機械に搭載される過給器付きエンジンの
回転数制御装置に関する。
回転数制御装置に関する。
B 、従来の技術
第3図は、従来の過給器付きエンジンを用いた油圧駆動
回路を示す。過給器付きエンジン1により、可変容量油
圧ポンプ2と固定油圧ポンプ3を駆動し、固定油圧ポン
プ3の吐出圧を1次圧としたパイロット弁4からのパイ
ロット圧力で流量制御弁5を切換制御して、可変容量油
圧ポンプ2の吐出流量で油圧シリンダ6を伸縮駆動する
。過給器付きエンジン1の回転数を回転数検出センサ7
で検出して制御回路8に回転数信号Nを入力し、その回
転数信号Nが予め定めた第1の基準回転数NL以下にな
ると駆動信号EVを電磁切換弁9のソレノイド部9Sに
送りこれをb位置に切換え、第2の基準回転数NUを越
えるとその駆動信号EVの送出を停止して電磁切換弁9
をa位置に切換える。これにより、エンジン回転数が第
1の基準回転数NL以下では固定油圧ポンプ3の吐出圧
がポンプレギュレータ10に導かれ可変容量油圧ポンプ
2の吐出容積が小さく、すなわちポンプ入力馬力が小さ
く制御される。また、減馬力制御中に回転数信号が予め
定めた第2の基準回転数Nυ以上になると減馬力制御が
解除される。
回路を示す。過給器付きエンジン1により、可変容量油
圧ポンプ2と固定油圧ポンプ3を駆動し、固定油圧ポン
プ3の吐出圧を1次圧としたパイロット弁4からのパイ
ロット圧力で流量制御弁5を切換制御して、可変容量油
圧ポンプ2の吐出流量で油圧シリンダ6を伸縮駆動する
。過給器付きエンジン1の回転数を回転数検出センサ7
で検出して制御回路8に回転数信号Nを入力し、その回
転数信号Nが予め定めた第1の基準回転数NL以下にな
ると駆動信号EVを電磁切換弁9のソレノイド部9Sに
送りこれをb位置に切換え、第2の基準回転数NUを越
えるとその駆動信号EVの送出を停止して電磁切換弁9
をa位置に切換える。これにより、エンジン回転数が第
1の基準回転数NL以下では固定油圧ポンプ3の吐出圧
がポンプレギュレータ10に導かれ可変容量油圧ポンプ
2の吐出容積が小さく、すなわちポンプ入力馬力が小さ
く制御される。また、減馬力制御中に回転数信号が予め
定めた第2の基準回転数Nυ以上になると減馬力制御が
解除される。
このような減馬力制御は、エンジン回転数が中低回転域
の場合、負荷によってエンジン回転数が減少するとき過
給圧の立上りが遅くれでエンジンストールを起こすこと
を防止するために行なわれるので、上述した第1の基準
回転数はエンスI−が起こる回転数より少し高目に、第
2の基準回転数は第1の基準回転数より更に数百r p
Il+高い回転数に定められている。
の場合、負荷によってエンジン回転数が減少するとき過
給圧の立上りが遅くれでエンジンストールを起こすこと
を防止するために行なわれるので、上述した第1の基準
回転数はエンスI−が起こる回転数より少し高目に、第
2の基準回転数は第1の基準回転数より更に数百r p
Il+高い回転数に定められている。
C0発明が解決しようとする課題
このように従来の装置では、第4図に示すように、過給
圧の有無に関係なく単にエンジン回転数が第1の基準回
転数NL以下になると、可変容量油圧ポンプ2の吐出容
積を小さくしてポンプ入力馬力を低減する減馬力制御が
実行されるとともに、第2の基準回転数NOを越えると
その減馬力制御が解除される。
圧の有無に関係なく単にエンジン回転数が第1の基準回
転数NL以下になると、可変容量油圧ポンプ2の吐出容
積を小さくしてポンプ入力馬力を低減する減馬力制御が
実行されるとともに、第2の基準回転数NOを越えると
その減馬力制御が解除される。
そのため、上記第1の基準回転数NL以下の領域あるい
は第1の基準回転数NLと第2の基準回転数NUとの間
の領域において、過給圧がたっていてエンジン馬力が所
定値以上である状態ではポンプ入力馬力を低減する必要
がない(減馬力制御を実行する必要がない)のに、この
運転領域で減馬力制御を実行することになり、エンジン
馬力を有効に使用していないとともに、油圧ポンプ2の
吐出容量が少なくなり作業速度が遅くなるといった問題
があった。特に、減馬力制御の実行・解除に伴うハンチ
ング防止のために、上述したごとく第1の基準回転数N
Lと第2の基準回転数NLIとを設けており、この回転
数差が数百R,P、M。
は第1の基準回転数NLと第2の基準回転数NUとの間
の領域において、過給圧がたっていてエンジン馬力が所
定値以上である状態ではポンプ入力馬力を低減する必要
がない(減馬力制御を実行する必要がない)のに、この
運転領域で減馬力制御を実行することになり、エンジン
馬力を有効に使用していないとともに、油圧ポンプ2の
吐出容量が少なくなり作業速度が遅くなるといった問題
があった。特に、減馬力制御の実行・解除に伴うハンチ
ング防止のために、上述したごとく第1の基準回転数N
Lと第2の基準回転数NLIとを設けており、この回転
数差が数百R,P、M。
あるので、いったん減馬力制御に入ると比較的回転数が
上昇しないと減馬力制御が解除されず、特に問題が生じ
ている。また、減馬力に伴い作業速度が遅くなるので、
不必要番二減馬力制御を続行することは作業性の点で問
題もあった。
上昇しないと減馬力制御が解除されず、特に問題が生じ
ている。また、減馬力に伴い作業速度が遅くなるので、
不必要番二減馬力制御を続行することは作業性の点で問
題もあった。
本発明の技術的課題は、エンジン馬力を有効に利用する
ために過給圧も考慮して減馬力制御を行なうことにある
。
ために過給圧も考慮して減馬力制御を行なうことにある
。
00課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図により説明すると、本発明は、レ
ギュレータ10によって吐出容積が制御される可変容量
油圧ポンプ2を駆動する過給器付きエンジン1の回転数
制御装置に適用される。
ギュレータ10によって吐出容積が制御される可変容量
油圧ポンプ2を駆動する過給器付きエンジン1の回転数
制御装置に適用される。
そして上述した技術的課題は次の構成で解決される。
過給器付きエンジン1の回転数を検出する回転数検出セ
ンサ7と、過給器付きエンジン1の過給圧を検出する過
給圧検出センサ21と、減馬力指令によりレギュレータ
10の吐出容積を低減する制御手段25,9とを具備す
る。この制御手段25.9は、■エンジン回転数が第1
の基準回転数以下でかつ過給圧が基準圧力以下のときに
レギュレータ10によって可変容量油圧ポンプ2の吐比
容積を低減して減馬力制御を行ない、■この減馬力制御
中にエンジン回転数が第1の基準回転数よりも高い第2
の基準回転数を越えるときに減馬力制御を解除するとと
もに、■減馬力制御中に過給圧が基準圧力を越えるとき
にも減馬力制御を解除する。
ンサ7と、過給器付きエンジン1の過給圧を検出する過
給圧検出センサ21と、減馬力指令によりレギュレータ
10の吐出容積を低減する制御手段25,9とを具備す
る。この制御手段25.9は、■エンジン回転数が第1
の基準回転数以下でかつ過給圧が基準圧力以下のときに
レギュレータ10によって可変容量油圧ポンプ2の吐比
容積を低減して減馬力制御を行ない、■この減馬力制御
中にエンジン回転数が第1の基準回転数よりも高い第2
の基準回転数を越えるときに減馬力制御を解除するとと
もに、■減馬力制御中に過給圧が基準圧力を越えるとき
にも減馬力制御を解除する。
E0作用
エンジン回転数と過給圧とに基づいて、制御手段25,
9で減馬力制御の実行、解除が、上記■〜■のように制
御される。したがって、従来のように単にエンジン回転
数が第1の基準回転数以下のときに減馬力せずに、エン
ジン回転数が第1の基準回転数以下で、かつ過給圧が基
準圧力以下の時に減馬力制御が行なわれ、エンジン回転
数が第1の基準回転数以下でも基準圧力以上の過給圧が
たっている運転領域では減馬力されない。さらに、いっ
たん減馬力制御が実行されると、従来はエンジン回転数
が第2の基準回転数を越えるまでは減馬力が解除されな
かったが、本発明では過給圧が基準圧力を越えるときに
も減馬力制御が解除される。その結果、過給圧が基準圧
力以上たっていて所定以上の馬力が得られるような運転
領域では、不必要な減馬力制御が実行されず、この運転
領域でのエンジン馬力を有効に利用できるとともに、作
業速度も向上できる。
9で減馬力制御の実行、解除が、上記■〜■のように制
御される。したがって、従来のように単にエンジン回転
数が第1の基準回転数以下のときに減馬力せずに、エン
ジン回転数が第1の基準回転数以下で、かつ過給圧が基
準圧力以下の時に減馬力制御が行なわれ、エンジン回転
数が第1の基準回転数以下でも基準圧力以上の過給圧が
たっている運転領域では減馬力されない。さらに、いっ
たん減馬力制御が実行されると、従来はエンジン回転数
が第2の基準回転数を越えるまでは減馬力が解除されな
かったが、本発明では過給圧が基準圧力を越えるときに
も減馬力制御が解除される。その結果、過給圧が基準圧
力以上たっていて所定以上の馬力が得られるような運転
領域では、不必要な減馬力制御が実行されず、この運転
領域でのエンジン馬力を有効に利用できるとともに、作
業速度も向上できる。
なお、本発明の詳細な説明する」二記り項およびE項で
は、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
は、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いた
が、これにより本発明が実施例に限定されるものではな
い。
F、実施例
第1図および第2図に基づいて本発明の一実施例を説明
する。第3図と同様な箇所には同一の性分を付し相異点
のみを説明する。
する。第3図と同様な箇所には同一の性分を付し相異点
のみを説明する。
過給器付きエンジン1の過給圧を検出しその大きさに比
例する過給圧信号Pを出力する過給圧検出センサ21が
エンジンに付設されている。また、過給圧信号Pが入力
されそれに相応してハイレベル信号またはローレベル信
号を出力する第1の関数発生器22と、エンジン回転数
信号Nが入力されそれに相応したハイレベル信号または
ローレベル信号を出力する第2の関数発生器23と、両
関数発生器22.23の出力の論理積をとるアントゲー
ト24とにより制御回路25が構成される。
例する過給圧信号Pを出力する過給圧検出センサ21が
エンジンに付設されている。また、過給圧信号Pが入力
されそれに相応してハイレベル信号またはローレベル信
号を出力する第1の関数発生器22と、エンジン回転数
信号Nが入力されそれに相応したハイレベル信号または
ローレベル信号を出力する第2の関数発生器23と、両
関数発生器22.23の出力の論理積をとるアントゲー
ト24とにより制御回路25が構成される。
アンドゲート24の出力は駆動信号EVとして電磁切換
弁9のソレノイド部9Sに接続されている。
弁9のソレノイド部9Sに接続されている。
第1の関数発生器22は、過給圧がO〜基準圧力Prの
範囲はハイレベル信号を、基準圧力Prを越えるとロー
レベル信号を出力する。第2の関数発生器23は、エン
ジン回転数が第1の基準回転数N、以下に落ちた後に増
加する場合、0から第2の基準回転数NUまでの範囲は
ハイレベル信号を、第2の基準回転数NUを越えるとロ
レベル信号を出力し、エンジン回転数が減少する場合、
第1の基準回転数NL(<NU)を越えた領域でローレ
ベル信号を、第1の基準回転数NL以下の領域でハイレ
ベル信号を出力する。以上のPr、NLI Nuは予め
定められる値である。
範囲はハイレベル信号を、基準圧力Prを越えるとロー
レベル信号を出力する。第2の関数発生器23は、エン
ジン回転数が第1の基準回転数N、以下に落ちた後に増
加する場合、0から第2の基準回転数NUまでの範囲は
ハイレベル信号を、第2の基準回転数NUを越えるとロ
レベル信号を出力し、エンジン回転数が減少する場合、
第1の基準回転数NL(<NU)を越えた領域でローレ
ベル信号を、第1の基準回転数NL以下の領域でハイレ
ベル信号を出力する。以上のPr、NLI Nuは予め
定められる値である。
アンドゲート24は、第1および第2の関数発生器22
.23が共にハイレベル信号を出力する運転条件でハイ
レベル信号を、すなわち駆動信号(減馬力指令)EVを
ソレノイド部9sに出力する。したがって、エンジン加
速中と減速中とに応じて次の表1,2のように減馬カ制
御が行われる。
.23が共にハイレベル信号を出力する運転条件でハイ
レベル信号を、すなわち駆動信号(減馬力指令)EVを
ソレノイド部9sに出力する。したがって、エンジン加
速中と減速中とに応じて次の表1,2のように減馬カ制
御が行われる。
具体的には、例えば第2図のタイムチャー1−のように
減馬力制御が行われる。
減馬力制御が行われる。
表1
表2
このような構成によれば、エンジン回転数と過給圧が第
2図のように変動する場合、従来は破線で示すように運
転領域R1,R2,R3で減馬力制御していたのに対し
て、本実施例においては、運転領域R1でのみ減馬力制
御が行ねなれる。したがって、運転領域R2,R3にお
いては、従来よりもエンジン馬力を有効に使用できると
共に、この運転領域R2,R3での作業速度の低下もな
い。Nmaxは無負荷最高回転数である。
2図のように変動する場合、従来は破線で示すように運
転領域R1,R2,R3で減馬力制御していたのに対し
て、本実施例においては、運転領域R1でのみ減馬力制
御が行ねなれる。したがって、運転領域R2,R3にお
いては、従来よりもエンジン馬力を有効に使用できると
共に、この運転領域R2,R3での作業速度の低下もな
い。Nmaxは無負荷最高回転数である。
なお本発明は、表1,2の運転領域1,5のようにエン
ジン回転数が第1の基準回転数NL以下および過給圧が
基準圧力Pr以下のときに減馬力制御を実行し、エンジ
ン回転数が第2の基準回転数Nυを越えたとき、あるい
は過給圧が基準圧力Prを越えたときに減馬力制御を解
除する点に特徴があり、それを実現する制御回路25な
どの構成は実施例に限定されず、種々の形態の装置で表
1,2の動作を実現してもよい。また、レギュレータ1
0をソレノイドシリンダのように電気式で構成してもよ
い。更に以上では、減馬力をオン・オフ的に制御したが
、過給圧とエンジン回転数の状態により複数段階に減馬
力を行うようにして、細かいエンジン回転数制御を行う
ようにしてもよい。この場合、電磁切換弁9に代えて電
磁比例弁を用いるとともにレギュレータ10には電磁比
例弁に応じてポンプ吐出容積を変更し得るものが用いら
れる。
ジン回転数が第1の基準回転数NL以下および過給圧が
基準圧力Pr以下のときに減馬力制御を実行し、エンジ
ン回転数が第2の基準回転数Nυを越えたとき、あるい
は過給圧が基準圧力Prを越えたときに減馬力制御を解
除する点に特徴があり、それを実現する制御回路25な
どの構成は実施例に限定されず、種々の形態の装置で表
1,2の動作を実現してもよい。また、レギュレータ1
0をソレノイドシリンダのように電気式で構成してもよ
い。更に以上では、減馬力をオン・オフ的に制御したが
、過給圧とエンジン回転数の状態により複数段階に減馬
力を行うようにして、細かいエンジン回転数制御を行う
ようにしてもよい。この場合、電磁切換弁9に代えて電
磁比例弁を用いるとともにレギュレータ10には電磁比
例弁に応じてポンプ吐出容積を変更し得るものが用いら
れる。
G0発明の効果
本発明によれば、エンジン回転数が第1の基準回転数以
下でかつ過給圧が基準圧力以下の場合に減馬力制御を行
ない、エンジン回転数が第2の基準回転数を越えるとき
、あるいは過給圧が基準圧力を越えるときに減馬力制御
を解除するようにしたので、過給圧がたっていである程
度以上の馬力が確保されているときには不必要な減馬力
制御が行なわれず、従来よりもエンジン馬力を有効に利
用できるとともに、この運転領域での作業速度を向上で
きる。
下でかつ過給圧が基準圧力以下の場合に減馬力制御を行
ない、エンジン回転数が第2の基準回転数を越えるとき
、あるいは過給圧が基準圧力を越えるときに減馬力制御
を解除するようにしたので、過給圧がたっていである程
度以上の馬力が確保されているときには不必要な減馬力
制御が行なわれず、従来よりもエンジン馬力を有効に利
用できるとともに、この運転領域での作業速度を向上で
きる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は本発明に係るエンジン回転数制御装置を搭載したエン
ジンで油圧回路を駆動するための装置の構成図、第2図
はエンジン回転数、過給圧、ポンプ入力馬力のタイムチ
ャートである。 第3図は従来の回転数制御装置の構成を示す図、第4図
は従来例における減馬力制御の実行・解除を説明するグ
ラフである。 1:過給器付きエンジン 2:可変容量油圧ポンプ 7:回転数検出センサ 9:電磁切換弁 10:レギュレータ21:過給圧検
出センサ 22.23:第1および第2の関数発生器24:アンド
ゲート 25:制御回路 特許出願人 日立建機株式会社
は本発明に係るエンジン回転数制御装置を搭載したエン
ジンで油圧回路を駆動するための装置の構成図、第2図
はエンジン回転数、過給圧、ポンプ入力馬力のタイムチ
ャートである。 第3図は従来の回転数制御装置の構成を示す図、第4図
は従来例における減馬力制御の実行・解除を説明するグ
ラフである。 1:過給器付きエンジン 2:可変容量油圧ポンプ 7:回転数検出センサ 9:電磁切換弁 10:レギュレータ21:過給圧検
出センサ 22.23:第1および第2の関数発生器24:アンド
ゲート 25:制御回路 特許出願人 日立建機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レギュレータによって吐出容積が制御される可変容量油
圧ポンプを駆動する過給器付きエンジンの回転数制御装
置において、 前記過給器付きエンジンの回転数を検出する回転数検出
センサと、 前記過給器付きエンジンの過給圧を検出する過給圧検出
センサと、 前記両センサからの検出出力に基づいて、エンジン回転
数が第1の基準回転数以下でかつ過給圧が基準圧力以下
のときに前記レギュレータによって前記可変容量油圧ポ
ンプの吐出容積を低減して減馬力制御を行ない、この減
馬力制御中にエンジン回転数が前記第1の基準回転数よ
りも高い第2の基準回転数を越えるときに減馬力制御を
解除するとともに、前記減馬力制御中に前記過給圧が前
記基準圧力を越えるときにも減馬力制御を解除する制御
手段とを具備することを特徴とする過給器付きエンジン
の回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305197A JPH02153236A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 過給器付きエンジンの回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305197A JPH02153236A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 過給器付きエンジンの回転数制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153236A true JPH02153236A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17942219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305197A Pending JPH02153236A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 過給器付きエンジンの回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007129613A1 (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-15 | Sumitomo (S.H.I.) Construction Machinery Manufacturing Co., Ltd. | 建設機械の過負荷防止装置 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63305197A patent/JPH02153236A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007129613A1 (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-15 | Sumitomo (S.H.I.) Construction Machinery Manufacturing Co., Ltd. | 建設機械の過負荷防止装置 |
| US8578709B2 (en) | 2006-05-10 | 2013-11-12 | Sumitomo (S.H.I.) Construction Machinery Co., Ltd. | Over-loading prevention device of construction machinery |
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