JPH02153362A - 一成分現像方法 - Google Patents
一成分現像方法Info
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- JPH02153362A JPH02153362A JP63306853A JP30685388A JPH02153362A JP H02153362 A JPH02153362 A JP H02153362A JP 63306853 A JP63306853 A JP 63306853A JP 30685388 A JP30685388 A JP 30685388A JP H02153362 A JPH02153362 A JP H02153362A
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- JP
- Japan
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- toner
- component
- charge control
- control agent
- styrene
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09783—Organo-metallic compounds
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特定の負荷電制御剤を含む一成分型トナーを用
いて静電潜像を現像する一成分現像方法に関する。
いて静電潜像を現像する一成分現像方法に関する。
電子写真感光体や静電記録体などの静電潜像担持体上に
形成された静電潜像を現像する手段としては、液体現像
剤を用いる方法(湿式現像法)と、結着樹脂中に着色剤
を分散させたトナー或はこのトナーを固体キャリアと混
合したー成分型または二成分型乾式現像剤を用いる方法
(乾式現像法)とが一般に採用されている。これら方法
にはそれぞれ長所・短所があるが、現在では乾式現像法
が多く利用されている。
形成された静電潜像を現像する手段としては、液体現像
剤を用いる方法(湿式現像法)と、結着樹脂中に着色剤
を分散させたトナー或はこのトナーを固体キャリアと混
合したー成分型または二成分型乾式現像剤を用いる方法
(乾式現像法)とが一般に採用されている。これら方法
にはそれぞれ長所・短所があるが、現在では乾式現像法
が多く利用されている。
ところで、前記トナーにおいては単に結着樹脂に染料、
顔料などの着色剤を分散させただけのものでは望ましい
帯電性が得られないため、これに荷電制御剤が適当量添
加されているのが普通である。従来の荷電制御剤の代表
例としては、(i)トナーに正電荷を与えるものとして
例えばニグロシン系の油溶性染料、第四級アンモニウム
塩、アルキル基を有するアジン系染料、塩基性染料、塩
基性染料のレーキなどが、また、(ii) )−ナー
に負電荷を与えるものとして例えば含クロムモノアゾ錯
体、含クロムサリチル酸化合物錯体、含クロム有機染料
(銅フタロシアニングリーン、含クロムモノアゾ錯体)
などの含金属染料が挙げられる。しかし、こうした従来
の荷電制御剤を含有したトナーは初期には、良好な現像
特性を示すものの長時間の使用では荷電制御剤の性能低
下、従ってトナーの摩擦帯電性低下により感光体へフィ
ルミングを生じさせるといった不都合な現象が往々にし
て認められる。これは、従来の荷電制御剤がトナーの製
造時に適用される熱混練工程での機械的熱的衝撃や摩擦
、或いは温湿度条件などの環境変化により、変質したり
分解し易いなど安定性に欠けることに起因するものであ
る。
顔料などの着色剤を分散させただけのものでは望ましい
帯電性が得られないため、これに荷電制御剤が適当量添
加されているのが普通である。従来の荷電制御剤の代表
例としては、(i)トナーに正電荷を与えるものとして
例えばニグロシン系の油溶性染料、第四級アンモニウム
塩、アルキル基を有するアジン系染料、塩基性染料、塩
基性染料のレーキなどが、また、(ii) )−ナー
に負電荷を与えるものとして例えば含クロムモノアゾ錯
体、含クロムサリチル酸化合物錯体、含クロム有機染料
(銅フタロシアニングリーン、含クロムモノアゾ錯体)
などの含金属染料が挙げられる。しかし、こうした従来
の荷電制御剤を含有したトナーは初期には、良好な現像
特性を示すものの長時間の使用では荷電制御剤の性能低
下、従ってトナーの摩擦帯電性低下により感光体へフィ
ルミングを生じさせるといった不都合な現象が往々にし
て認められる。これは、従来の荷電制御剤がトナーの製
造時に適用される熱混練工程での機械的熱的衝撃や摩擦
、或いは温湿度条件などの環境変化により、変質したり
分解し易いなど安定性に欠けることに起因するものであ
る。
特にトナー搬送部材、トナー層厚規制部材およびトナー
補給補助部材を備えた現像装置(但しトナー補給補助部
材とトナー搬送部材、およびトナー層厚規制部材とトナ
ー搬送部材とは当接している。)を用いて薄層化させた
一成分型トナーで現像(コピー)を行なう一成分型現像
方法においてはトナーの摩擦帯電性の変動がトナー薄層
の形成性に大きく影響し、画像の劣化をひき起こすこと
があった。いずれにしてもこれまで提案されてきた荷電
制御剤は長期にわたって所望の性能を持ち得ないものが
殆どである。
補給補助部材を備えた現像装置(但しトナー補給補助部
材とトナー搬送部材、およびトナー層厚規制部材とトナ
ー搬送部材とは当接している。)を用いて薄層化させた
一成分型トナーで現像(コピー)を行なう一成分型現像
方法においてはトナーの摩擦帯電性の変動がトナー薄層
の形成性に大きく影響し、画像の劣化をひき起こすこと
があった。いずれにしてもこれまで提案されてきた荷電
制御剤は長期にわたって所望の性能を持ち得ないものが
殆どである。
本発明の目的は長時間の使用や環境変化によりトナーの
摩擦帯電性を劣化させることなく、所望の性能を維持し
得る負荷電制御剤を含む一成分型トナーを用いることに
より連続コピー後も初期画像と同等の良好な画像を形成
し得る一成分現像方法を提供することである。
摩擦帯電性を劣化させることなく、所望の性能を維持し
得る負荷電制御剤を含む一成分型トナーを用いることに
より連続コピー後も初期画像と同等の良好な画像を形成
し得る一成分現像方法を提供することである。
本発明の一成分現像方法はトナー搬送部材。
トナー層厚規制部材およびトナー補給補助部材を備え、
且つトナー補給補助部材とトナー搬送部材、およびトナ
ー層厚規制部材とトナー搬送部材とが夫々当接している
現像装置を用いて薄層化させた、着色剤、結着樹脂およ
び正又は負荷電制御剤を主成分とする一成分型トナーを
静電潜像担持体表面に供給して前記潜像を現像する一成
分現像方法において、トナー中の負荷′社制御剤として
一般式 〔式中、X工およびx2は同一でも異なってもよく、水
素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ニトロ基
またはハロゲン原子を表わし1mおよびm′は1〜3の
整数を表わし、R,およびR3は同一でも異なってもよ
く、水素原子、C工〜1.のアルキル、アルケニル、ス
ルホンアミド、メシル、スルホン酸、カルボキシエステ
ル、ヒドロキシ、C□〜、6のアルコキシ、アセチルア
ミノ、ベンゾイルアミノ基、またはハロゲン原子を表わ
し、nおよびn′は1〜3の整数を表わし、R2および
R4は水素原子またはニトロ基を表わし、八〇は水素イ
オン、ナトリウムイオン、カリウムイオン、アンモニウ
ムイオンを表わす。〕 で示される有機金属錯塩を用いたことを特徴とするもの
である。
且つトナー補給補助部材とトナー搬送部材、およびトナ
ー層厚規制部材とトナー搬送部材とが夫々当接している
現像装置を用いて薄層化させた、着色剤、結着樹脂およ
び正又は負荷電制御剤を主成分とする一成分型トナーを
静電潜像担持体表面に供給して前記潜像を現像する一成
分現像方法において、トナー中の負荷′社制御剤として
一般式 〔式中、X工およびx2は同一でも異なってもよく、水
素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ニトロ基
またはハロゲン原子を表わし1mおよびm′は1〜3の
整数を表わし、R,およびR3は同一でも異なってもよ
く、水素原子、C工〜1.のアルキル、アルケニル、ス
ルホンアミド、メシル、スルホン酸、カルボキシエステ
ル、ヒドロキシ、C□〜、6のアルコキシ、アセチルア
ミノ、ベンゾイルアミノ基、またはハロゲン原子を表わ
し、nおよびn′は1〜3の整数を表わし、R2および
R4は水素原子またはニトロ基を表わし、八〇は水素イ
オン、ナトリウムイオン、カリウムイオン、アンモニウ
ムイオンを表わす。〕 で示される有機金属錯塩を用いたことを特徴とするもの
である。
本発明の現像方法に使用するトナーに含有する前記一般
式の負荷電制御剤は公知の手段により合成できる。これ
ら負荷電制御剤は、単独で用いても二種以上の併用であ
っても、更には他の負荷電制御剤とともに用いてもかま
わない。
式の負荷電制御剤は公知の手段により合成できる。これ
ら負荷電制御剤は、単独で用いても二種以上の併用であ
っても、更には他の負荷電制御剤とともに用いてもかま
わない。
ここで負荷電制御剤として用いられる前記−般式の有機
金属錯塩の代表的な具体例としては、次のようなものが
挙げられる。
金属錯塩の代表的な具体例としては、次のようなものが
挙げられる。
(以下余白)
本発明の現像方法に使用するトナーは、これらの負荷電
制御剤とともに着色剤及び結着樹脂を必須成分として構
成される。このようなトナーを作るには従来と同様、以
上の成分を必要あれば他の添加剤とともに熱混練し、冷
却後、得られた塊を粉砕、分級すればよい。ここで負荷
電制御剤の使用量は結着樹脂の種類、添加剤の有無、分
散方法を配慮したトナー製造法によって決められるもの
で一義的に限定し得ないが、通常の結着樹脂100重量
部に対して0.1〜20重量部重量部型ましくは0.1
〜10重量部程度である。
制御剤とともに着色剤及び結着樹脂を必須成分として構
成される。このようなトナーを作るには従来と同様、以
上の成分を必要あれば他の添加剤とともに熱混練し、冷
却後、得られた塊を粉砕、分級すればよい。ここで負荷
電制御剤の使用量は結着樹脂の種類、添加剤の有無、分
散方法を配慮したトナー製造法によって決められるもの
で一義的に限定し得ないが、通常の結着樹脂100重量
部に対して0.1〜20重量部重量部型ましくは0.1
〜10重量部程度である。
0.1重量部未満ではトナーの負帯電性が不足し実用的
でなく、また、20重量部を越える場合はトナーの負帯
電性が大きくなり過ぎ流動性低下。
でなく、また、20重量部を越える場合はトナーの負帯
電性が大きくなり過ぎ流動性低下。
転写性低下、画像濃度の低下等をもたらすようになり望
ましくない。また着色剤の使用量は通常、結着樹脂10
0重量部に対し1〜20重量部重量部型ましくは5〜1
5重量部程度である。
ましくない。また着色剤の使用量は通常、結着樹脂10
0重量部に対し1〜20重量部重量部型ましくは5〜1
5重量部程度である。
本発明で用いられる着色剤には従来よりトナー用着色剤
として使用されてきた顔料、染料の全てが適用できる。
として使用されてきた顔料、染料の全てが適用できる。
具体的には、カーボンブラック、ランプブラック、鉄黒
、群青、ニグロシン染料、アニリンブルー、カルコオイ
ルブルークロムイエロー、ウルトラマリンブルー、デュ
ポンオイルレッド、キノリンイエロー、メチレンブルー
クロリド、フタロシアニンブルー、フタロシアニングリ
ーン、ハンザイエローG、ローダミン6Cレーキ、キナ
クリドン、ベンジジンイエロー、マラカイトグリーンへ
キサレート、オイルブラック、アゾオイルブラック、ロ
ーズベンガル、モノアゾ系顔料、ジスアゾ系顔料、トリ
スアゾ系顔料、及びそれらの混合物が挙げられる。
、群青、ニグロシン染料、アニリンブルー、カルコオイ
ルブルークロムイエロー、ウルトラマリンブルー、デュ
ポンオイルレッド、キノリンイエロー、メチレンブルー
クロリド、フタロシアニンブルー、フタロシアニングリ
ーン、ハンザイエローG、ローダミン6Cレーキ、キナ
クリドン、ベンジジンイエロー、マラカイトグリーンへ
キサレート、オイルブラック、アゾオイルブラック、ロ
ーズベンガル、モノアゾ系顔料、ジスアゾ系顔料、トリ
スアゾ系顔料、及びそれらの混合物が挙げられる。
本発明で用いられる結着樹脂も同様にこれまでトナー用
結着樹脂として使用されてきたものの全てが適用できる
。具体的には、ポリスチレン、ポリP−クロロスチン、
ポリビニルトルエンなどのスチレン及びその置換体の単
重合体;スチレン−P−クロロスチレン共重合体、スチ
レン−プロピレン共重合体、スチレン−ビニルトルエン
共重合体、スチレン−ビニルナフタリン共重合体、スチ
レン−アクリル酸メチル共重合体1、スチレン−アクリ
ル酸エチル共重合体、スチレン−アクリル酸ブチル共重
合体、スチレン−アクリル酸オクチル共重合体、スチレ
ン−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタクリ
ル酸エチル共重合体、スチレン−メタクリル酸ブチル共
重合体、スチレン−α−クロルメタクリル酸メチル共重
合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン
−ビニルメチルエーテル共重合体、スチレン−ビニルエ
チルエーテル共重合体、スチレン−ビニルメチルケトン
共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン−
イソプレン共重合体、スチレン−アクリロニトリル−イ
ンデン共重合体、スチレン−マレイン酸共重合体、スチ
レン−マレイン酸エステル共重合体などのスチレン系共
重合体;ポリメチルメタクリレート、ポリブチルメタク
リレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチ
レン、ポリプロプレン、ポリエステル、ポリウレタン、
ポリアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポ
リアクリル酸樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペン樹脂
、フェノール樹脂、脂肪族または脂環族炭化水素樹脂、
芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィンワッ
クスなどが挙げられ、これらは単独で或いは2種以上混
合して使用される。
結着樹脂として使用されてきたものの全てが適用できる
。具体的には、ポリスチレン、ポリP−クロロスチン、
ポリビニルトルエンなどのスチレン及びその置換体の単
重合体;スチレン−P−クロロスチレン共重合体、スチ
レン−プロピレン共重合体、スチレン−ビニルトルエン
共重合体、スチレン−ビニルナフタリン共重合体、スチ
レン−アクリル酸メチル共重合体1、スチレン−アクリ
ル酸エチル共重合体、スチレン−アクリル酸ブチル共重
合体、スチレン−アクリル酸オクチル共重合体、スチレ
ン−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−メタクリ
ル酸エチル共重合体、スチレン−メタクリル酸ブチル共
重合体、スチレン−α−クロルメタクリル酸メチル共重
合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン
−ビニルメチルエーテル共重合体、スチレン−ビニルエ
チルエーテル共重合体、スチレン−ビニルメチルケトン
共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン−
イソプレン共重合体、スチレン−アクリロニトリル−イ
ンデン共重合体、スチレン−マレイン酸共重合体、スチ
レン−マレイン酸エステル共重合体などのスチレン系共
重合体;ポリメチルメタクリレート、ポリブチルメタク
リレート、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリエチ
レン、ポリプロプレン、ポリエステル、ポリウレタン、
ポリアミド、エポキシ樹脂、ポリビニルブチラール、ポ
リアクリル酸樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペン樹脂
、フェノール樹脂、脂肪族または脂環族炭化水素樹脂、
芳香族系石油樹脂、塩素化パラフィン、パラフィンワッ
クスなどが挙げられ、これらは単独で或いは2種以上混
合して使用される。
また添加剤としては磁性粉、疎水性シリカ、酸化チタン
、酸化アルミニウム等が使用できる。
、酸化アルミニウム等が使用できる。
次に本発明方法を第1図の現像装置を用いて説明する。
図においてトナータンク7に内蔵された一成分型トナー
6は、トナー補給補助部材としての攪拌羽根5により、
同じくトナー補給補助部材としてのスポンジローラー4
上に強制的に搬送供給される。こうしてスポンジローラ
ー上に取込まれたトナーはこのローラー4の矢印方向の
回転によりトナー搬送部材としてのゴムローラー2上に
搬送され、このローラー2との摩擦によりその表面に静
電的、且つ物理的に吸着される。一方、こうしてゴムロ
ーラー2上に付着した!−ナーはこのローラー2の矢印
方向の回転及びトナー層厚規制部材とし、てのスチール
製弾性ブレード3により均一にgI層化されると共に摩
擦帯電する。次にゴムローラー2上のトナー薄層は静電
潜像担持体としての電子写真感光体ドラム1の表面と接
触または近接により潜像が現像される。
6は、トナー補給補助部材としての攪拌羽根5により、
同じくトナー補給補助部材としてのスポンジローラー4
上に強制的に搬送供給される。こうしてスポンジローラ
ー上に取込まれたトナーはこのローラー4の矢印方向の
回転によりトナー搬送部材としてのゴムローラー2上に
搬送され、このローラー2との摩擦によりその表面に静
電的、且つ物理的に吸着される。一方、こうしてゴムロ
ーラー2上に付着した!−ナーはこのローラー2の矢印
方向の回転及びトナー層厚規制部材とし、てのスチール
製弾性ブレード3により均一にgI層化されると共に摩
擦帯電する。次にゴムローラー2上のトナー薄層は静電
潜像担持体としての電子写真感光体ドラム1の表面と接
触または近接により潜像が現像される。
なお本発明方法で用いられる現像装置は第1図のものに
限定されないことは勿論である。
限定されないことは勿論である。
以下に本発明を実施例によって更に詳しく説明する。な
お部は全て重量部である。
お部は全て重量部である。
実施例1
スチレン−〇−ブチルメタクリレート 100部カー
ボンブラック 10部負荷電制御剤
(1)3部 からなる混合物をヘンシェルミキサー中で充分攪拌混合
し、ついでロールミルで130〜140℃の温度で約3
0分間、熱混練後、室温まで冷却した。
ボンブラック 10部負荷電制御剤
(1)3部 からなる混合物をヘンシェルミキサー中で充分攪拌混合
し、ついでロールミルで130〜140℃の温度で約3
0分間、熱混練後、室温まで冷却した。
この混線物を粉砕分級し、5〜10μmの粒径のトナー
を得た。このトナーを第1図に示すような現像装置に入
れ、現像(コピー)を行なったところ、良好な画像が得
られた、この画像品質は1万回の連続コピー後も変らな
かった。
を得た。このトナーを第1図に示すような現像装置に入
れ、現像(コピー)を行なったところ、良好な画像が得
られた、この画像品質は1万回の連続コピー後も変らな
かった。
トナーの帯電量をブローオフ法で調べたところ初期の帯
電量は−16,5μc/gで連続コピー後は−15,1
μc/gとほとんど変わらながった。
電量は−16,5μc/gで連続コピー後は−15,1
μc/gとほとんど変わらながった。
また、35℃−90%RHという高湿環境下及び10℃
−15%RHという低湿環境下でも常湿環境下でのコピ
ーと同等の画像が得られ、また感光体へのトナーフィル
ミングも認めらなかった。
−15%RHという低湿環境下でも常湿環境下でのコピ
ーと同等の画像が得られ、また感光体へのトナーフィル
ミングも認めらなかった。
実施例2
負荷電制御剤(1)の代りに負荷電制御剤(2)を使用
する以外は、実施例1と同様にしてトナーを作り、コピ
ーテストを行ったところ、トナー帯電量の変化は、はと
んどなく、また高温湿及び低温湿環境下でも常温湿環境
下でのコピー画像と同等の良好な画像が得られた。
する以外は、実施例1と同様にしてトナーを作り、コピ
ーテストを行ったところ、トナー帯電量の変化は、はと
んどなく、また高温湿及び低温湿環境下でも常温湿環境
下でのコピー画像と同等の良好な画像が得られた。
実施例3
スチレン−n−ブチルメタクリレ−8100部の代りに
スチレン−2−エチルへキシルアクリレート共重合体1
00部及びポリプロピレン5部を使用し、また負荷電制
御剤(1)の代りに負荷電制御剤(3)を使用する以外
は、実施例1と同様にしてトナーを作った。このトナー
を使用してコピーテストを行ったところ、トナー帯電量
の変化は、はとんどなく、また高温湿及び低温湿環境下
でも常温湿環境下でのコピー画像と同等の良好な画像が
得られた。
スチレン−2−エチルへキシルアクリレート共重合体1
00部及びポリプロピレン5部を使用し、また負荷電制
御剤(1)の代りに負荷電制御剤(3)を使用する以外
は、実施例1と同様にしてトナーを作った。このトナー
を使用してコピーテストを行ったところ、トナー帯電量
の変化は、はとんどなく、また高温湿及び低温湿環境下
でも常温湿環境下でのコピー画像と同等の良好な画像が
得られた。
実施例4
負荷電制御剤(1)の代わりに負荷電制御剤(15)を
使用する以外は実施例1と同様にしてトナーを作り、コ
ピーテストを行なったところ、トナー帯電量の変化は殆
んどなく、また高温高温及び低温低湿環境下でも常温常
湿下でのコピー画像と同等の良好な画像が得られた。
使用する以外は実施例1と同様にしてトナーを作り、コ
ピーテストを行なったところ、トナー帯電量の変化は殆
んどなく、また高温高温及び低温低湿環境下でも常温常
湿下でのコピー画像と同等の良好な画像が得られた。
本発明で使用される一成分型トナーは負荷電制御剤とし
て前記特定の有機硼素化合物を含むので、長時間の使用
や環境変化に対しても負極性の安定した摩擦帯電性を示
し、このため本発明方法に従って連続コピーを行なえば
、初期画像と同等の良好な画像を形成することができる
。
て前記特定の有機硼素化合物を含むので、長時間の使用
や環境変化に対しても負極性の安定した摩擦帯電性を示
し、このため本発明方法に従って連続コピーを行なえば
、初期画像と同等の良好な画像を形成することができる
。
第1図は本発明方法を実施するための一例の装置図であ
る。 1・・・静電潜像担持体としての感光体ドラム2・・・
トナー搬送部材としてのゴムローラー4・・・トナー補
給補助部材としてのスポンジローラー 5・・・トナー補給補助部材としての攪拌羽根時 許 出 願 人 株式会社リコー 第1図
る。 1・・・静電潜像担持体としての感光体ドラム2・・・
トナー搬送部材としてのゴムローラー4・・・トナー補
給補助部材としてのスポンジローラー 5・・・トナー補給補助部材としての攪拌羽根時 許 出 願 人 株式会社リコー 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トナー搬送部材、トナー層厚規制部材およびトナー
補給補助部材を備え、且つトナー補給補助部材とトナー
搬送部材、およびトナー層厚規制部材とトナー搬送部材
とが夫々当接している現像装置を用いて薄層化させた、
着色剤、結着樹脂および正又は負荷電制御剤を主成分と
する一成分型トナーを静電潜像担持体表面に供給して前
記潜像を現像する一成分現像方法において、トナー中の
負荷電制御剤として一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、X_1およびX_2は同一でも異なってもよく
、水素原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基、ニト
ロ基またはハロゲン原子を表わし、mおよびm′は1〜
3の整数を表わし、R_1およびR_3は同一でも異な
ってもよく、水素原子、C_1〜_1_8のアルキル、
アルケニル、スルホンアミド、メシル、スルホン酸、カ
ルボキシエステル、ヒドロキシ、C_1〜C_1_8の
アルコキシ、アセチルアミノ、ベンゾイルアミノ基また
はハロゲン原子を表わし、nおよびn′は1〜3の整数
を表わし、R_2およびR_4は水素原子またはニトロ
基を表わし、A■は水素イオン、ナトリウムイオン、カ
リウムイオン、アンモニウムイオンを表わす。〕 で示される有機金属酸塩を用いたことを特徴とする一成
分現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306853A JP2774534B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 一成分現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306853A JP2774534B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 一成分現像方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153362A true JPH02153362A (ja) | 1990-06-13 |
| JP2774534B2 JP2774534B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=17962039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306853A Expired - Lifetime JP2774534B2 (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 一成分現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774534B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS62270242A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-24 | N H K Birudaa Kk | 転造加工工具 |
| JPS6366263A (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-24 | Hodogaya Chem Co Ltd | 金属錯塩化合物および電子写真用トナ− |
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1988
- 1988-12-06 JP JP63306853A patent/JP2774534B2/ja not_active Expired - Lifetime
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