JPH02153376A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02153376A JPH02153376A JP63185478A JP18547888A JPH02153376A JP H02153376 A JPH02153376 A JP H02153376A JP 63185478 A JP63185478 A JP 63185478A JP 18547888 A JP18547888 A JP 18547888A JP H02153376 A JPH02153376 A JP H02153376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- image
- input
- color
- Prior art date
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- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば転写材上にトナー像を形成する如き画
像形成装置に関し、特に、例λばOHPシート等の透明
な転写材上への画像形成の改良に関する。
像形成装置に関し、特に、例λばOHPシート等の透明
な転写材上への画像形成の改良に関する。
[従来の技術]
従来、この種の電子写真方式の画像形成装置により、例
えばOHPシート等の透明な転写材上に像形成し、この
透明転写材上の出力画像を露光して、印刷の刷版への焼
き付けに利用することが行なわれている。
えばOHPシート等の透明な転写材上に像形成し、この
透明転写材上の出力画像を露光して、印刷の刷版への焼
き付けに利用することが行なわれている。
[発明が達成しようとする課題]
ところが、この焼き付は時に、転写材上のトナーの厚み
によって、刷版に届く光の画像が劣化してしまうという
欠点があった。
によって、刷版に届く光の画像が劣化してしまうという
欠点があった。
そこで本発明は上述の従来例の問題点を解決するために
提案されたものである。
提案されたものである。
[課題を達成するための手段]
上記課題を達成するための本発明に係る画像形成装置の
構成は、入力画像信号を所定の媒体上に形成する画像形
成装置において、入力画像信号を主送査方向に反転する
反転手段を備えることにより、前記媒体上に反転した画
像を形成することを特徴とする。
構成は、入力画像信号を所定の媒体上に形成する画像形
成装置において、入力画像信号を主送査方向に反転する
反転手段を備えることにより、前記媒体上に反転した画
像を形成することを特徴とする。
かかる構成の画像形成装置によれば、画像形成された媒
体は裏返して使用することができ、そのために、媒体の
表側では、この媒体上に形成された画像の影響はなくな
る。
体は裏返して使用することができ、そのために、媒体の
表側では、この媒体上に形成された画像の影響はなくな
る。
[実施例コ
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。この実施例は、色分解版出力モードを有するカラー
複写機に本発明の適用したものである。順番として、先
ず、この実施例の全体像を説明し、次に、本実施例に使
用されている二値化方式であって画像信号の二値化のた
めのパルス幅変調について、次に網点処理について、最
後に本実施例の特徴であるジャムリカバリ−制御につい
て説明する。
る。この実施例は、色分解版出力モードを有するカラー
複写機に本発明の適用したものである。順番として、先
ず、この実施例の全体像を説明し、次に、本実施例に使
用されている二値化方式であって画像信号の二値化のた
めのパルス幅変調について、次に網点処理について、最
後に本実施例の特徴であるジャムリカバリ−制御につい
て説明する。
〈装置構成の概略〉
第1図は、密着型カラー〇CDセンサを用いたこの実施
例のカラー複写装置80の内部断面図である。
例のカラー複写装置80の内部断面図である。
複写装置80は、リーダ部100とプリンタ部2000
とから構成されている。83は原稿走査ユニットであっ
て、原稿台上の原稿84の画像を読み取るべく、矢印A
の方向に移動走査すると同時に、原稿走査ユニット83
内の露光ランプ85を点灯する。原稿からの反射光は、
集束性ロッドjノンズアレイ86に導かれて、密着型カ
ラー〇CDセンサ87に集光される。密着型カラーCC
Dセンサ87は、62.5μm(1/16mm)を1画
素として1024画素のチップが千鳥状に5チツプで配
列されており、各画素は15.5μmX62.5μmに
3分割され、各々にC(シアン)、G(緑)、Y(黄色
)の色フィルタが貼りつけられている。
とから構成されている。83は原稿走査ユニットであっ
て、原稿台上の原稿84の画像を読み取るべく、矢印A
の方向に移動走査すると同時に、原稿走査ユニット83
内の露光ランプ85を点灯する。原稿からの反射光は、
集束性ロッドjノンズアレイ86に導かれて、密着型カ
ラー〇CDセンサ87に集光される。密着型カラーCC
Dセンサ87は、62.5μm(1/16mm)を1画
素として1024画素のチップが千鳥状に5チツプで配
列されており、各画素は15.5μmX62.5μmに
3分割され、各々にC(シアン)、G(緑)、Y(黄色
)の色フィルタが貼りつけられている。
密着型カラーCCDセンサ87に集光された光学像は、
各色毎に電気信号に変換される。これら電気信号は画像
処理ブロック88によって、後述する所定の処理が行わ
れる。画像処理ブロック88によって形成された色分解
画像の電気信号は、プリンタ2000へ送信されて印刷
される。
各色毎に電気信号に変換される。これら電気信号は画像
処理ブロック88によって、後述する所定の処理が行わ
れる。画像処理ブロック88によって形成された色分解
画像の電気信号は、プリンタ2000へ送信されて印刷
される。
リーグ部100よりのカラー画像データは、PWM (
パルス幅変調による二値化)処理等が施されて、最終的
にレーザな駆動する。画像データに対応して変調された
レーザ光は、高速回転するボノゴンミラ−2289によ
り高速走査し、ミラー2290に反射されて感光ドラム
2900の表面上に画像に対応したドツト露光を行う。
パルス幅変調による二値化)処理等が施されて、最終的
にレーザな駆動する。画像データに対応して変調された
レーザ光は、高速回転するボノゴンミラ−2289によ
り高速走査し、ミラー2290に反射されて感光ドラム
2900の表面上に画像に対応したドツト露光を行う。
レーザ光の1水平走査は、画像の1水平走査に対応し、
本実施例では1/16mmの幅である。一方、感光ドラ
ム2900は矢印方向に定速回転しているので、主走査
方向には前述のレーザ光走査、副走査方向には感光ドラ
ム2900の定速回転により、逐次平面画像が露光され
る。感光ドラム2900は、露光に先立って帯電器22
97により一様帯電がなされており、帯電された感光体
に露光されることによって潜像を形成する。所定の色信
号による潜像に対して、所定の色に対応した現像器22
92〜2295によって顕像化される。
本実施例では1/16mmの幅である。一方、感光ドラ
ム2900は矢印方向に定速回転しているので、主走査
方向には前述のレーザ光走査、副走査方向には感光ドラ
ム2900の定速回転により、逐次平面画像が露光され
る。感光ドラム2900は、露光に先立って帯電器22
97により一様帯電がなされており、帯電された感光体
に露光されることによって潜像を形成する。所定の色信
号による潜像に対して、所定の色に対応した現像器22
92〜2295によって顕像化される。
例えば、カラーリーダーにおける第1回目の原稿露光走
査に対応して考久ると、まず感光ドラム2900上に原
稿のイエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロ
ーの現像器2292により現像される。
査に対応して考久ると、まず感光ドラム2900上に原
稿のイエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロ
ーの現像器2292により現像される。
次に、このイエローのイメージは転写ドラム2296上
に捲回された用紙上に感光ドラム2900と転写ドラム
2296との接点にて、転写帯電器2298によりイエ
ローのトナー画像が転写形成される。これと同一過程を
M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブラック)につ
いて繰返し、用紙上に各画像を重ね合わせることにより
、4色トナーによるカラー画像が形成される。
に捲回された用紙上に感光ドラム2900と転写ドラム
2296との接点にて、転写帯電器2298によりイエ
ローのトナー画像が転写形成される。これと同一過程を
M(マゼンタ)、C(シアン)、Bk(ブラック)につ
いて繰返し、用紙上に各画像を重ね合わせることにより
、4色トナーによるカラー画像が形成される。
次に、第2図により、実施例のカラー複写装置の機能ブ
ロック構成について説明する。第2A図はリーダ部10
0の構成を、第2B図はプリンタ部の構成を示す。
ロック構成について説明する。第2A図はリーダ部10
0の構成を、第2B図はプリンタ部の構成を示す。
第2A図において、1は同期信号処理部で、プリンタ部
2000のBD(ビームディテクタ)検出器2220よ
りの信号に基づいて、階調制御回路2160により出力
される水平同期信号22に同期して、各種タイミング信
号を作成する。2は密着型のCODセンサブロックで、
同期信号処理部1で作られたリーダ水平同期信号(RH
3YNC)及び駆動信号4により、原稿を読み取って画
像信号を電気信号に変えて出力する。3は電気信号5の
高周波成分の減衰を防ぐために波形成形処理を行う信号
処理部である。
2000のBD(ビームディテクタ)検出器2220よ
りの信号に基づいて、階調制御回路2160により出力
される水平同期信号22に同期して、各種タイミング信
号を作成する。2は密着型のCODセンサブロックで、
同期信号処理部1で作られたリーダ水平同期信号(RH
3YNC)及び駆動信号4により、原稿を読み取って画
像信号を電気信号に変えて出力する。3は電気信号5の
高周波成分の減衰を防ぐために波形成形処理を行う信号
処理部である。
6は画像処理ブロックで、信号処理部3よりの画像信号
は、まずアナログ処理部7に入力される。アナログ処理
部7では、密着型CODセンサブロック2からの信号が
、1画素毎に、シアン(C)、緑(G)、黄色(Y)の
信号が順次出力される構成であるために、まずC,G、
Yの各色毎に分離する。次にプリンタ部200の各現像
器が黄色(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)に対応
しているために画像信号を、まず赤(R)、緑(G)、
青(B)信号に変換する。これは、C−G=B。
は、まずアナログ処理部7に入力される。アナログ処理
部7では、密着型CODセンサブロック2からの信号が
、1画素毎に、シアン(C)、緑(G)、黄色(Y)の
信号が順次出力される構成であるために、まずC,G、
Yの各色毎に分離する。次にプリンタ部200の各現像
器が黄色(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)に対応
しているために画像信号を、まず赤(R)、緑(G)、
青(B)信号に変換する。これは、C−G=B。
Y−G=R
の式に従って演算処理により行われる。また、これらR
,G、Bに分離した信号は、濃度に対してその出力電圧
がリニアに変化しているため、A/D変換器によって8
ビツトの濃度信号に変換される。以上の処理が、アナロ
グ処理部7で実行される。
,G、Bに分離した信号は、濃度に対してその出力電圧
がリニアに変化しているため、A/D変換器によって8
ビツトの濃度信号に変換される。以上の処理が、アナロ
グ処理部7で実行される。
アナログ処理部7によりデジタル化された色毎の画像信
号は、5チヤネルに分割されていて、各チャネルのビデ
オ信号の同期がとられていない。
号は、5チヤネルに分割されていて、各チャネルのビデ
オ信号の同期がとられていない。
そのため、つなぎメモリ8により1つの画像データとな
るように合成される。つなぎメモリ8により合成されM
MC信号に変換された画像データは、色毎に同期してイ
メージ処理ユニット(IPU)9に送られる。I PU
9では、配光を補正するシェーディング処理、色味を補
正するマスキング処理等を行う。さらに、リーダ部10
0の制御部10によって所望の色信号が選択され、所定
の色変換処理が実施された8ビツト画像データ11を通
してI PU9よりプリンタ部2000に送出される。
るように合成される。つなぎメモリ8により合成されM
MC信号に変換された画像データは、色毎に同期してイ
メージ処理ユニット(IPU)9に送られる。I PU
9では、配光を補正するシェーディング処理、色味を補
正するマスキング処理等を行う。さらに、リーダ部10
0の制御部10によって所望の色信号が選択され、所定
の色変換処理が実施された8ビツト画像データ11を通
してI PU9よりプリンタ部2000に送出される。
又、一方面像信号とは別に、制御部10は原稿操作を行
うためのモータドライバ13を駆動してモータ12を回
転制御する。他に、露光ランプ14を点灯制御するCV
R15及び「コピー1キーや、他の操作を行うための操
作部16等の制御も行っている。
うためのモータドライバ13を駆動してモータ12を回
転制御する。他に、露光ランプ14を点灯制御するCV
R15及び「コピー1キーや、他の操作を行うための操
作部16等の制御も行っている。
ここで、文字はシャープに、写真は階調を出すために、
図示しないが切換えモードSWを持ち、このスイッチ出
力を、操作部16の情報として、制御部10はとり込み
、プリンタへ送信する。
図示しないが切換えモードSWを持ち、このスイッチ出
力を、操作部16の情報として、制御部10はとり込み
、プリンタへ送信する。
又、一方プリンタの制御部はそこで後述する二値化回路
のセレクタをCPU2110からの信号により制御する
。
のセレクタをCPU2110からの信号により制御する
。
リーダ部100から出力された画像データ11は、プリ
ンタ部2000の階調制御回路2160に入力される0
階調制御回路2160では、リーダ部1oOの画像クロ
ックとプリンタ部2000の色再現濃度に対応させる機
能とを有している。
ンタ部2000の階調制御回路2160に入力される0
階調制御回路2160では、リーダ部1oOの画像クロ
ックとプリンタ部2000の色再現濃度に対応させる機
能とを有している。
階調制御回路2160よりの出力データは、レーザドラ
イバ2200に入力され、レーザ2300を駆動して像
形成が行われる。
イバ2200に入力され、レーザ2300を駆動して像
形成が行われる。
リーダ部100と通信制御線24を介してやりとりを行
うプリンタ部の制御部2500は、プリンタ部2000
の各制御要素を制御している。2600は感光体290
0に帯電された電荷を検出するための電位センサ、27
00は電位センサ2600からの出力をデジタル信号に
変換して制御部2500に入力する電位測定ユニットで
ある。
うプリンタ部の制御部2500は、プリンタ部2000
の各制御要素を制御している。2600は感光体290
0に帯電された電荷を検出するための電位センサ、27
00は電位センサ2600からの出力をデジタル信号に
変換して制御部2500に入力する電位測定ユニットで
ある。
制御部2500に入力された電位データは、制御部25
00のCPtJ2501にて読み取られて、制御に使用
される。また一方、画像先端信号(ITOP)を検出す
るためのセンサ2800よりの信号が制御部2500に
入力されて、制御に用いられる。又、現像特性を補正す
るための湿度センサ2298及び温度センサ2299の
出力が、制御2500のA/D変換部2503を通して
入力される。
00のCPtJ2501にて読み取られて、制御に使用
される。また一方、画像先端信号(ITOP)を検出す
るためのセンサ2800よりの信号が制御部2500に
入力されて、制御に用いられる。又、現像特性を補正す
るための湿度センサ2298及び温度センサ2299の
出力が、制御2500のA/D変換部2503を通して
入力される。
く画像処理の全体構成〉
第3図は、プリンタ2000における画像処理部のブロ
ック図を示す、以下図面に従って説明する。
ック図を示す、以下図面に従って説明する。
リーダ部100から読み取られた画像データは、8ビツ
トの画像データ11として、このプリンタ2000に送
信される。プリンタ2000においては、8ビツトのビ
デオデータ11は網点処理用のγ−RAM (LUT)
2101に入力され、次に所定のアルゴリズムに従って
網点化されるべく網点処理回路2102で網点処理され
て、セレクタ2103の六入力になる。ここで、γ−R
AM2101では、網点処理回路2102により網点化
された画像データが電子写真プロセスによって出力され
た時に、所望の網点化率になるように変換するためのテ
ーブル変換が行われる。
トの画像データ11として、このプリンタ2000に送
信される。プリンタ2000においては、8ビツトのビ
デオデータ11は網点処理用のγ−RAM (LUT)
2101に入力され、次に所定のアルゴリズムに従って
網点化されるべく網点処理回路2102で網点処理され
て、セレクタ2103の六入力になる。ここで、γ−R
AM2101では、網点処理回路2102により網点化
された画像データが電子写真プロセスによって出力され
た時に、所望の網点化率になるように変換するためのテ
ーブル変換が行われる。
尚、網点処理のついては後述する。ビデオデータ11は
、他方で、網点化処理を必要としない時のために、セレ
クタ2103のB入力となる。セレクタ2103におい
ては、CPU2110からのセレクト信号2123によ
り、網点化処理データか、あるいはり−ダからの生ビデ
オ信号かを選択する。このセレクタ2103により選択
された、生のビデオ信号若しくは網点処理されたビデオ
信号はさらにセレクタ2104の一方の入力Aに入力さ
れる。セレクタ2104の他方のB入力は、フォント制
御回路2109で制御されたフオントROM2108か
らの、rYJl rMJ fcJrK、ll F@
J等のフォントデータである。
、他方で、網点化処理を必要としない時のために、セレ
クタ2103のB入力となる。セレクタ2103におい
ては、CPU2110からのセレクト信号2123によ
り、網点化処理データか、あるいはり−ダからの生ビデ
オ信号かを選択する。このセレクタ2103により選択
された、生のビデオ信号若しくは網点処理されたビデオ
信号はさらにセレクタ2104の一方の入力Aに入力さ
れる。セレクタ2104の他方のB入力は、フォント制
御回路2109で制御されたフオントROM2108か
らの、rYJl rMJ fcJrK、ll F@
J等のフォントデータである。
このフォントデータ出力法の概略について説明する。C
PU2110は、フォント制御回路21O9に、イメー
ジ画像中におけるフォント画像の出力位置、即ち主走査
方向アドレス、副走査方向アドレスと、文字記号の種類
とをセットする。これらの位置情報1種類は既知である
。
PU2110は、フォント制御回路21O9に、イメー
ジ画像中におけるフォント画像の出力位置、即ち主走査
方向アドレス、副走査方向アドレスと、文字記号の種類
とをセットする。これらの位置情報1種類は既知である
。
この後、コピー動作が開始すると、紙先端信号であるI
TOP及び水平周期信号RHSYNCに同期してフォン
ト制御回路2109内部にあるカウンタがカウントを開
始する。副走査方向及び主走査方向のアドレスが、上記
設定したフォントの出力アドレスに達した時、制御回路
2109がフォントROM2108をアクセスし、RO
M2108のフォントデータをセレクタ2104の入力
Bに出力する。上述したように、出力すべき文字は1文
字が既に選択されているから、このとき、フォントRO
M2108からの出力は、文字出力領域の1画素毎に多
値(例えば、8ビツト)の1画素分のフォントデータで
ある。
TOP及び水平周期信号RHSYNCに同期してフォン
ト制御回路2109内部にあるカウンタがカウントを開
始する。副走査方向及び主走査方向のアドレスが、上記
設定したフォントの出力アドレスに達した時、制御回路
2109がフォントROM2108をアクセスし、RO
M2108のフォントデータをセレクタ2104の入力
Bに出力する。上述したように、出力すべき文字は1文
字が既に選択されているから、このとき、フォントRO
M2108からの出力は、文字出力領域の1画素毎に多
値(例えば、8ビツト)の1画素分のフォントデータで
ある。
ROM2108からフォントデータが出力されていると
きは、セレクタ2104のセレクト入力には、フォント
ROM2108からのフォントデータを選択するような
制御信号SELがフォント制御回路2109から出力さ
れている。
きは、セレクタ2104のセレクト入力には、フォント
ROM2108からのフォントデータを選択するような
制御信号SELがフォント制御回路2109から出力さ
れている。
次に、セレクタ2104で選択出力された8ビツトの出
力画像信号は、リーグ側の水平同期信号RH3YNC及
びビデオクロックRCLKに同期してバッファメモリ(
FIFO)2105に入力される。即ち、セレクタ21
04は、文字記号の出力タイミング以外のときは、セレ
クタ2103の出力を、文字記号の出力タイミング時に
はフォントROM2108の出力を選択する。
力画像信号は、リーグ側の水平同期信号RH3YNC及
びビデオクロックRCLKに同期してバッファメモリ(
FIFO)2105に入力される。即ち、セレクタ21
04は、文字記号の出力タイミング以外のときは、セレ
クタ2103の出力を、文字記号の出力タイミング時に
はフォントROM2108の出力を選択する。
バッファメモリ2105に格納された画像データは、同
期制御部2113からのHSYNC及びCLK信号に同
期して、バッファメモリより読出される。これによりリ
ーダ部100とプリンタ2000の周期ずれや速度変換
が行われて、γ−RAM (LUT)2106に入力さ
れる。このγ−RAM2106では、バッファ2105
からの8ビツトの画像信号が、プリンタの出力特性に合
わせて、濃度がリニアになるように補正される。変換さ
れた8ビツトの画像信号は、D/A変換器2107によ
り、アナログ信号に変換され、2117及び2118の
コンパレータの各々の一方の入力端子に入力される。コ
ンパレータ2117.2118の夫々のもう一方の入力
端子には、ビデオ信号を2値化する(PWM変調)ため
のパターン信号が入力される。コンパレータ2117に
入力するパターン信号は、線画及び網点生成のためのも
のであるので、解像力が重要となるためビデオ信号と同
じ周波数(本実施例では400線)をもつように、1画
素毎に周期的に変化する信号である。又、コンパレータ
2118に入力するパターン信号は、中間調画像のパタ
ーン信号となるため階調性を増す必要があり、そのため
線画信号用のパターン信号の1/2の周波数(本実施例
では200線)となるように設定しである。
期制御部2113からのHSYNC及びCLK信号に同
期して、バッファメモリより読出される。これによりリ
ーダ部100とプリンタ2000の周期ずれや速度変換
が行われて、γ−RAM (LUT)2106に入力さ
れる。このγ−RAM2106では、バッファ2105
からの8ビツトの画像信号が、プリンタの出力特性に合
わせて、濃度がリニアになるように補正される。変換さ
れた8ビツトの画像信号は、D/A変換器2107によ
り、アナログ信号に変換され、2117及び2118の
コンパレータの各々の一方の入力端子に入力される。コ
ンパレータ2117.2118の夫々のもう一方の入力
端子には、ビデオ信号を2値化する(PWM変調)ため
のパターン信号が入力される。コンパレータ2117に
入力するパターン信号は、線画及び網点生成のためのも
のであるので、解像力が重要となるためビデオ信号と同
じ周波数(本実施例では400線)をもつように、1画
素毎に周期的に変化する信号である。又、コンパレータ
2118に入力するパターン信号は、中間調画像のパタ
ーン信号となるため階調性を増す必要があり、そのため
線画信号用のパターン信号の1/2の周波数(本実施例
では200線)となるように設定しである。
次に上に述べたパターン信号による二値化について述べ
る。
る。
レーザビームでラスクスキャンにより感光体(不図示)
を走査して電子写真プロセスにより複写原稿を得るデジ
タル式の複写機においてよく知られているように、主走
査方向の同期信号は2111のBD検出回路にて得られ
る。このBD傷信号、水晶発信器2112からの画像信
号の4倍以上の周波数のマスタクロツタ信号と、副走査
方向の垂直同期信号であるITOP信号とが、同期制御
回路2113に人力され、水平同期信号HSYNCと垂
直同期信号ITOPとビデオクロック(VCLK)との
同期がとられる。更に、パターン発生信号用のクロック
2124.2125も、同時に、HSYNC及びITO
Pに同期がとられ、2124にはビデオ信号の2倍の周
波数、2125にはビデオ信号の2/3倍の周波数のク
ロックが出力され、2114の分周回路にてデユーティ
比50%のパターン信号CLKに変換される。この50
%デユーティのクロックは、2115のパターン発生回
路及び2116のパターン発生回路に入力される。パタ
ーン発生回路2115.2116にて、所定の周期のア
ナログのパターン信号が生成される。このパターン信号
は、例えば、三角波のパターン信号である。この2つの
パターン信号がコンパレータ2117及び2118の入
力端子に入力され、D/Aコンバータ2107によって
変換されたアナログビデオ信号と比較されて、2系統の
パルス幅変調信号2126及び2127となり、それぞ
れ、セレクタ2119の入力端子に入力される。
を走査して電子写真プロセスにより複写原稿を得るデジ
タル式の複写機においてよく知られているように、主走
査方向の同期信号は2111のBD検出回路にて得られ
る。このBD傷信号、水晶発信器2112からの画像信
号の4倍以上の周波数のマスタクロツタ信号と、副走査
方向の垂直同期信号であるITOP信号とが、同期制御
回路2113に人力され、水平同期信号HSYNCと垂
直同期信号ITOPとビデオクロック(VCLK)との
同期がとられる。更に、パターン発生信号用のクロック
2124.2125も、同時に、HSYNC及びITO
Pに同期がとられ、2124にはビデオ信号の2倍の周
波数、2125にはビデオ信号の2/3倍の周波数のク
ロックが出力され、2114の分周回路にてデユーティ
比50%のパターン信号CLKに変換される。この50
%デユーティのクロックは、2115のパターン発生回
路及び2116のパターン発生回路に入力される。パタ
ーン発生回路2115.2116にて、所定の周期のア
ナログのパターン信号が生成される。このパターン信号
は、例えば、三角波のパターン信号である。この2つの
パターン信号がコンパレータ2117及び2118の入
力端子に入力され、D/Aコンバータ2107によって
変換されたアナログビデオ信号と比較されて、2系統の
パルス幅変調信号2126及び2127となり、それぞ
れ、セレクタ2119の入力端子に入力される。
セレクタ2119へのセレクト信号は、原稿が線画酸る
いは網点処理のビデオデータの時、A端子の入力信号が
出力端子Yから出力されるように選択する。反対に、原
稿が中間調の場合はB入力端子の入力信号が出力される
ように選択する。
いは網点処理のビデオデータの時、A端子の入力信号が
出力端子Yから出力されるように選択する。反対に、原
稿が中間調の場合はB入力端子の入力信号が出力される
ように選択する。
以上述べたように、原稿の画調に応じて、選択されたビ
デオ信号は、ゲート回路2120によって出力用紙との
出力位置のマツチングがとられた状態で2121のレー
ザドライバに入力され、入力されたビデオ信号のパルス
幅に応じたON時間だけ半導体レーザ2122を定電流
駆動し、不図示の感光体を走査し、電子写真プロセスに
よって複写原稿を得る。
デオ信号は、ゲート回路2120によって出力用紙との
出力位置のマツチングがとられた状態で2121のレー
ザドライバに入力され、入力されたビデオ信号のパルス
幅に応じたON時間だけ半導体レーザ2122を定電流
駆動し、不図示の感光体を走査し、電子写真プロセスに
よって複写原稿を得る。
以上がプリンタ部2000における画像処理の全体概略
である。以下、個々の詳細な説明を行なう。
である。以下、個々の詳細な説明を行なう。
ムク二り二2」1匪御
第4A図は水平同期信号であるBD傷信号ブランキング
信号と、2つのパターン信号及び5CLK、TVCLK
及びビデオクロック信号VCLK等のタイミングチャー
トである。第4B図はこれらBD及びITOPに同期し
た信号を生成する回路のブロック図である。
信号と、2つのパターン信号及び5CLK、TVCLK
及びビデオクロック信号VCLK等のタイミングチャー
トである。第4B図はこれらBD及びITOPに同期し
た信号を生成する回路のブロック図である。
第4B図に於いて、水晶発振子2112からの画像クロ
ックの4倍以上の周期のマスタクロックが同期回路21
28に入力される。ここから、BD傷信号ITOP信号
とクロックとに同期した、第4A図に示すタイミングに
、H3YNC信号、V CL、 K信号、5CLK信号
等が出力される。画像信号の2倍の周期にて出力された
パターン発生信号5CLK信号は、分周回路2129に
て、画像周波数と周期の等しいTVCLKと、画像周波
数の3倍の周期のPVCLKとに、各々が50%のデユ
ーティ比のパターン信号に変換されて出力される。
ックの4倍以上の周期のマスタクロックが同期回路21
28に入力される。ここから、BD傷信号ITOP信号
とクロックとに同期した、第4A図に示すタイミングに
、H3YNC信号、V CL、 K信号、5CLK信号
等が出力される。画像信号の2倍の周期にて出力された
パターン発生信号5CLK信号は、分周回路2129に
て、画像周波数と周期の等しいTVCLKと、画像周波
数の3倍の周期のPVCLKとに、各々が50%のデユ
ーティ比のパターン信号に変換されて出力される。
ブランキング信号は所定の周期とデユーティ−比を有す
る不図示のカウンタの出力として構成され、このカウン
タはBD傷信号立ち下がりでリセツトされ、BD信号周
期より短い時間の経過後にセットされる。
る不図示のカウンタの出力として構成され、このカウン
タはBD傷信号立ち下がりでリセツトされ、BD信号周
期より短い時間の経過後にセットされる。
さらに第4B図に示した様に、PVCLKに対して、水
平同期信号HSYNCより1.5画素遅れた位相関係を
持つPVCLK ’について説明する。水平同期信号H
3YNCより正規の位相であるPVCLKに対して第4
A図にて示した様に画像周期に対しである周期位相をず
らすことで、印刷分野で良く知られたスクリーン角制御
が可能となる。具体的に説明すると、HSYNC信号に
対して、第4A図では、1.5画素の1画素位相を遅ら
せたPVCLK ’と正規の位相であるPVCLKを1
ライン毎に切り換えることで45°のスクリーン角制御
を施したことになる。このような制御を行う事で電子写
真プロセスに於いて特に中間調の画像に対して、複写原
稿の再現性にすぐれるということが確認されている。
平同期信号HSYNCより1.5画素遅れた位相関係を
持つPVCLK ’について説明する。水平同期信号H
3YNCより正規の位相であるPVCLKに対して第4
A図にて示した様に画像周期に対しである周期位相をず
らすことで、印刷分野で良く知られたスクリーン角制御
が可能となる。具体的に説明すると、HSYNC信号に
対して、第4A図では、1.5画素の1画素位相を遅ら
せたPVCLK ’と正規の位相であるPVCLKを1
ライン毎に切り換えることで45°のスクリーン角制御
を施したことになる。このような制御を行う事で電子写
真プロセスに於いて特に中間調の画像に対して、複写原
稿の再現性にすぐれるということが確認されている。
以下第4B図を基に詳細に説明する。同期回路2128
にて生成された、BDに同期した、1画素分の同期信号
H3YNC”はシフトレジスタ2130の同期入力端子
に入力する。このシフトレジスタ2130にはビデオ信
号の2倍の周期の5CLKがクロックとして入力され、
シフトレジスタの各ステージの出力端子に出力される。
にて生成された、BDに同期した、1画素分の同期信号
H3YNC”はシフトレジスタ2130の同期入力端子
に入力する。このシフトレジスタ2130にはビデオ信
号の2倍の周期の5CLKがクロックとして入力され、
シフトレジスタの各ステージの出力端子に出力される。
さらにシフトレジスタ2130の各ステージの出力はセ
レクタ2131の入力端子に接続されており、このセレ
クタにより、水平方向の位相をビデオ周期に対してどれ
くらい遅らすか決定される。即ち、セレクタ2131は
、副走査方向の切換画素数をカウントする副走査方向の
同期信号であるIT○P信号に同期したカウンタ213
2の値でセレクトされる。セレクタ2131によって選
択された出力信号は分周回路2129のロード信号とな
るため、以下、主走査方向のパターン信号PVCLK、
TVCLKは水平同期信号HS Y N CG、対して
所定の位相が遅れた所定タイミングにて出力されるや尚
、副走査方向の切換数を決定するカウンタ値はCPUよ
りセットされるため、スクリーン角度、 o=tan−・玉 より、aの値はシフトレジスタ2130の値を選択する
ことで、又、bの値はCPUにより副走査方向の切換数
をセットすることで、自由に角度を設定出来る。このよ
うにスクリーン角制御を行うことで、原稿画調に合わせ
、最適のスクリーン角を選択することで良質の画像を得
ることが出来る。
レクタ2131の入力端子に接続されており、このセレ
クタにより、水平方向の位相をビデオ周期に対してどれ
くらい遅らすか決定される。即ち、セレクタ2131は
、副走査方向の切換画素数をカウントする副走査方向の
同期信号であるIT○P信号に同期したカウンタ213
2の値でセレクトされる。セレクタ2131によって選
択された出力信号は分周回路2129のロード信号とな
るため、以下、主走査方向のパターン信号PVCLK、
TVCLKは水平同期信号HS Y N CG、対して
所定の位相が遅れた所定タイミングにて出力されるや尚
、副走査方向の切換数を決定するカウンタ値はCPUよ
りセットされるため、スクリーン角度、 o=tan−・玉 より、aの値はシフトレジスタ2130の値を選択する
ことで、又、bの値はCPUにより副走査方向の切換数
をセットすることで、自由に角度を設定出来る。このよ
うにスクリーン角制御を行うことで、原稿画調に合わせ
、最適のスクリーン角を選択することで良質の画像を得
ることが出来る。
植JUL埋
第5図は本実施例における網点処理の説明図で、第6図
は網点処理回路の一例を示すブロック図である。
は網点処理回路の一例を示すブロック図である。
電子写真方式のデジタルプリンタ(複写機)においてス
クリーン角をつける方法として閾値マトリックスを用い
た方法が知られているが、本実施例のプリンタ部200
0における画像処理はそれらをさらに発展させたもので
、入力されるビデオデータを以下に示す網点処理によっ
て変換した後に、PWM変調を行ってY、M、C,Bi
=の各色に異なるスクリーン角をもつ高画質な網7壱出
力を得るものである。
クリーン角をつける方法として閾値マトリックスを用い
た方法が知られているが、本実施例のプリンタ部200
0における画像処理はそれらをさらに発展させたもので
、入力されるビデオデータを以下に示す網点処理によっ
て変換した後に、PWM変調を行ってY、M、C,Bi
=の各色に異なるスクリーン角をもつ高画質な網7壱出
力を得るものである。
第5図において、1つの網点を構成するマトリックスを
基本セル、基本セルの集合からなる基本セルの一周期に
相当するマトリックスを単にマトリツクスと呼ぶことに
すると、本実施例では第4図に示すように、基本セルを
13画素又は10画素で構成し、マトリックスのサイズ
を13X13又は10X10画素によって構成している
。そして、基本セルの並びの傾きがスクリーン角θとな
り、スクリーン角θは図中のa、bを用いて表わせば、 e=tan−・玉 より求まる。本実施例では、マゼンタが33.7’シア
ンが56.3°、黄色が18.4°5黒が71.6°と
なっている。
基本セル、基本セルの集合からなる基本セルの一周期に
相当するマトリックスを単にマトリツクスと呼ぶことに
すると、本実施例では第4図に示すように、基本セルを
13画素又は10画素で構成し、マトリックスのサイズ
を13X13又は10X10画素によって構成している
。そして、基本セルの並びの傾きがスクリーン角θとな
り、スクリーン角θは図中のa、bを用いて表わせば、 e=tan−・玉 より求まる。本実施例では、マゼンタが33.7’シア
ンが56.3°、黄色が18.4°5黒が71.6°と
なっている。
マトリックス内の基本セルの1つに書かれている数字は
基本セル内のドツトを集中させるための優先順位で、他
の基本セルもすべて同一の優先順位がつけられている。
基本セル内のドツトを集中させるための優先順位で、他
の基本セルもすべて同一の優先順位がつけられている。
なお、本実施例における優先順位は、本実施例のプリン
タの特性に合わせたものであるが、これに限定されるも
のではなく、様々な変形が可能である。
タの特性に合わせたものであるが、これに限定されるも
のではなく、様々な変形が可能である。
各画素はその画素に対応する入力ビデオデータが、その
画素の優先順位に従って、次式に示す演算式(以下、r
網点演算式jと呼ぶ)によって変換された値のデータと
なって、網点が構成される。
画素の優先順位に従って、次式に示す演算式(以下、r
網点演算式jと呼ぶ)によって変換された値のデータと
なって、網点が構成される。
(注目画素の出力データ)
= (注目画素の人力データ)
×(基本セル内の画素数)
−((優先順位−1))xFFH
入力ビデオデータの変換はマトリックスを周期として、
主走査方向及び副走査方向にリアルタイムで行われ、次
数の回路に出力されていく。
主走査方向及び副走査方向にリアルタイムで行われ、次
数の回路に出力されていく。
第6図は前記の網点処理を行うための回路のブロック図
である。入力されたビデオデータはバッファメモリ23
07に入力された後に、RVCLK信号で2301にラ
ッチされ、メモリ2302で網点演算式に従った所定値
に変換され、フリップフロップ2303によってRVC
LK信号のタイミングで再びラッチされ同期が合わされ
て、次段の回路へ出力される。バッファメモリ2307
は後述するように、左右逆転した画像を形成するために
ある。
である。入力されたビデオデータはバッファメモリ23
07に入力された後に、RVCLK信号で2301にラ
ッチされ、メモリ2302で網点演算式に従った所定値
に変換され、フリップフロップ2303によってRVC
LK信号のタイミングで再びラッチされ同期が合わされ
て、次段の回路へ出力される。バッファメモリ2307
は後述するように、左右逆転した画像を形成するために
ある。
カウンタ2304はRVLCK信号をクロックとし、マ
トリックス内の主走査方向の位置を示すカウンタであっ
て、RHSYNC信号で初期化された後、カウントが開
始され、マトリックスの主走査方向の画素数(本実施例
では13又は10画素)カウントするごとに、再び初期
化され、以後これをくり返して、カウントが続けられる
。カウンタ2305は、YH3YNC信号をクロックと
し、マトリックス内の副走査方向の位置を示すカウンタ
であって、ITOP信号で初期化された後にカウントが
開始され、マトリックスの副走査方向の画素数(本実施
例では13又は10画素)カウントするごとに、再び初
期化され、以後これをくり返してカウントが続けられる
。なお、図示していないが、カウンタ2304及び23
05の初期化のためのプリセット値は、色ごとのマトリ
ックスに合わせてCPU2210によりセットされる。
トリックス内の主走査方向の位置を示すカウンタであっ
て、RHSYNC信号で初期化された後、カウントが開
始され、マトリックスの主走査方向の画素数(本実施例
では13又は10画素)カウントするごとに、再び初期
化され、以後これをくり返して、カウントが続けられる
。カウンタ2305は、YH3YNC信号をクロックと
し、マトリックス内の副走査方向の位置を示すカウンタ
であって、ITOP信号で初期化された後にカウントが
開始され、マトリックスの副走査方向の画素数(本実施
例では13又は10画素)カウントするごとに、再び初
期化され、以後これをくり返してカウントが続けられる
。なお、図示していないが、カウンタ2304及び23
05の初期化のためのプリセット値は、色ごとのマトリ
ックスに合わせてCPU2210によりセットされる。
メモリ23o6にはマトリックス内の位置による基本セ
ル内の優先順位があらかじめ書き込まれていて、前記カ
ウンタ23o4及び2305とCPUからの色信号が、
アドレスラインに入力されることによって、基本セル内
の優先順位がメモリ2306より出力される。
ル内の優先順位があらかじめ書き込まれていて、前記カ
ウンタ23o4及び2305とCPUからの色信号が、
アドレスラインに入力されることによって、基本セル内
の優先順位がメモリ2306より出力される。
さらにメモリ2306には入力ビデオデータと優先順位
及び色ごとの基本セル内の画素数に対応した網点化演算
の計算値があらかじめ書き込まれていて、入力ビデオデ
ータとメモリ2306の出力の優先順位及びCPU22
10からの色信号がアドレスラインに入力されることに
よって網点化演算による所定の変換値が出力される。
及び色ごとの基本セル内の画素数に対応した網点化演算
の計算値があらかじめ書き込まれていて、入力ビデオデ
ータとメモリ2306の出力の優先順位及びCPU22
10からの色信号がアドレスラインに入力されることに
よって網点化演算による所定の変換値が出力される。
なお、メモリ2302及び23o6はあらかじめ必要な
データを書き込んでおいたROMでもよいし、CPUに
よってその都度必要なデータが書き込まれるRAMにし
てもよい、また、本実施例ではメモリを用いたルックア
ップテーブル方式で、入力ビデオデータを変換している
が、これに限定されるものではなく、例えばハード回路
によって構成して、網点化演算を行わせるようにしても
よい。
データを書き込んでおいたROMでもよいし、CPUに
よってその都度必要なデータが書き込まれるRAMにし
てもよい、また、本実施例ではメモリを用いたルックア
ップテーブル方式で、入力ビデオデータを変換している
が、これに限定されるものではなく、例えばハード回路
によって構成して、網点化演算を行わせるようにしても
よい。
第7A図は、本実施例に用いられている網点画像の模式
図である。従来の印刷等で用いられている網点の角度は
第7B図の角度になっている。本実施例の方式と従来の
印刷と異なるのは、レーザビームを用いた電子写真にお
いてレーザビームを走査しているポリゴンミラー228
9の回転ムラと感光体2900を駆動しているモーター
2285の回転ムラの合成により時間当りのレーザー照
射光量のムラが生じ、このムラは感光体2900上の潜
像及び顕像化の際にも影響をおよぼし、最終出図面像と
して、濃淡ムラ(これ以降、「ピッチムラ」と呼ぶ)が
見える。従って、このピッチムラは前記説明した網点化
処理した画像と、対応して考えると、ピッチムラは副走
査方向に生じることから00又は90’の角度をもつ高
周波成分と考えられる0通常、モワレの発生は、互いの
色版と角度差がすくないと人間の目に見える周波数モワ
レとして発生する。このため、印刷と同じ様な角度で画
像処理装置を形成するとマゼンタ、シタン成分がピッチ
ムラとのモワレとして見えやすくなる。第7C図の万線
スクリーンによる網点モアレと同等である。そのため、
イエロー成分のスクリーン角を00に近い角度にすると
目に見えにくくなる。
図である。従来の印刷等で用いられている網点の角度は
第7B図の角度になっている。本実施例の方式と従来の
印刷と異なるのは、レーザビームを用いた電子写真にお
いてレーザビームを走査しているポリゴンミラー228
9の回転ムラと感光体2900を駆動しているモーター
2285の回転ムラの合成により時間当りのレーザー照
射光量のムラが生じ、このムラは感光体2900上の潜
像及び顕像化の際にも影響をおよぼし、最終出図面像と
して、濃淡ムラ(これ以降、「ピッチムラ」と呼ぶ)が
見える。従って、このピッチムラは前記説明した網点化
処理した画像と、対応して考えると、ピッチムラは副走
査方向に生じることから00又は90’の角度をもつ高
周波成分と考えられる0通常、モワレの発生は、互いの
色版と角度差がすくないと人間の目に見える周波数モワ
レとして発生する。このため、印刷と同じ様な角度で画
像処理装置を形成するとマゼンタ、シタン成分がピッチ
ムラとのモワレとして見えやすくなる。第7C図の万線
スクリーンによる網点モアレと同等である。そのため、
イエロー成分のスクリーン角を00に近い角度にすると
目に見えにくくなる。
又、ブラックは本来見えやすい色ではあるが、ブラック
の成分はり−ダ部100において、図示されないが、各
色白成分の最低値に、さらに低濃度領域を濃度として打
たないようにデータを補正している。そのために、ピッ
チムラは前述したように光量ムラであるから、濃い濃度
より淡い濃度の方が見えやすい特性がある。そのために
ブラックはOo又は90°に近い角度にしてもピッチム
ラとのモワレが見久にくい(第7C図参照)第8図は網
点処理用のγ−RAMのLUT (第3図の2101)
の説明図である。
の成分はり−ダ部100において、図示されないが、各
色白成分の最低値に、さらに低濃度領域を濃度として打
たないようにデータを補正している。そのために、ピッ
チムラは前述したように光量ムラであるから、濃い濃度
より淡い濃度の方が見えやすい特性がある。そのために
ブラックはOo又は90°に近い角度にしてもピッチム
ラとのモワレが見久にくい(第7C図参照)第8図は網
点処理用のγ−RAMのLUT (第3図の2101)
の説明図である。
第8図において、第1象限は入力レベルに対するイ、ン
キ濃度の関係で、ここにおけるインキ濃度とは本実施例
におけるプリンタによって出力された色分解版を用いて
印刷を行った時のインキ濃度である。この入力レベルに
対するインキ濃度がリニアな特性をもつようにLUT2
101の特性が設定されている。
キ濃度の関係で、ここにおけるインキ濃度とは本実施例
におけるプリンタによって出力された色分解版を用いて
印刷を行った時のインキ濃度である。この入力レベルに
対するインキ濃度がリニアな特性をもつようにLUT2
101の特性が設定されている。
第2象限は入力レベルに対するLUT2101による変
換レベルの関係である。第3象限は変換レベルに対する
色分解版の網点出力濃度の関係で、第4象限は網点出力
濃度に対するインキ濃度の関係である。
換レベルの関係である。第3象限は変換レベルに対する
色分解版の網点出力濃度の関係で、第4象限は網点出力
濃度に対するインキ濃度の関係である。
もし、本実施例における色分解版が理想的な網点な構成
することができれば、第3.4象限の網点出力濃度を網
点濃度(%)としてもよい。
することができれば、第3.4象限の網点出力濃度を網
点濃度(%)としてもよい。
ここで、変換レベルに対する網点出力濃度及び網点出力
濃度に対するインキ濃度はあらかじめ実測等によって求
めておき、入力レベルenに対するインキ濃度をDnと
するには、インキ濃度り。
濃度に対するインキ濃度はあらかじめ実測等によって求
めておき、入力レベルenに対するインキ濃度をDnと
するには、インキ濃度り。
の時の網点出力濃度がd。、網点出力濃度dnの時の変
換レベルがEnであった時には、入力レベルe。に対し
て変換レベルEnとなるようにLUT2101を設定す
ればよい。よって、入力量レベル00)1からFF、ま
でに対応するすべての変換レベルを求めれば、LUT2
101を作成することができる。
換レベルがEnであった時には、入力レベルe。に対し
て変換レベルEnとなるようにLUT2101を設定す
ればよい。よって、入力量レベル00)1からFF、ま
でに対応するすべての変換レベルを求めれば、LUT2
101を作成することができる。
なお、変換レベルに対する網点濃度及び網点濃度に対す
るインキ濃度が色ごとに異なれば、LUT2101も色
ごとに異なるテーブルが作成される。
るインキ濃度が色ごとに異なれば、LUT2101も色
ごとに異なるテーブルが作成される。
左101耘i東化
第15図はバッファメモリ2307の構成を示す。この
バッファメモリは入力された1ライン分のビデオデータ
を主送査方向に左右反転する(鏡像化する)ことを可能
するためにある。
バッファメモリは入力された1ライン分のビデオデータ
を主送査方向に左右反転する(鏡像化する)ことを可能
するためにある。
本実施例におけるバッファメモリ2307は主に2つの
ラインメモリ2312.231により構成されている。
ラインメモリ2312.231により構成されている。
ラインメモリが2つあるのは、書込みと読出しを同時に
行なうためであり、書込みと読出しの区別はトグル動作
を行なうフリップフロップ2322によって制御される
。
行なうためであり、書込みと読出しの区別はトグル動作
を行なうフリップフロップ2322によって制御される
。
2320は書込み用のアドレスカウンタであり、232
1は読出し用のそれである。各アドレスカウンタのプリ
セット制御端子には水平同期信号RHS YNCが入力
される。このRHSYNCにより、書込み用アドレスカ
ウンタ232oは“0”にプリセットされ、RVCLK
の入力と共にアップカウントする。反対に、読出し用の
アドレスカウンタ2321は1ライン分の最終アドレス
がセットされ、RVCLKの入力と共にダウンカウント
をする。
1は読出し用のそれである。各アドレスカウンタのプリ
セット制御端子には水平同期信号RHS YNCが入力
される。このRHSYNCにより、書込み用アドレスカ
ウンタ232oは“0”にプリセットされ、RVCLK
の入力と共にアップカウントする。反対に、読出し用の
アドレスカウンタ2321は1ライン分の最終アドレス
がセットされ、RVCLKの入力と共にダウンカウント
をする。
2310.2311,2314.2315等はオーブン
コレクタタイプのフリップフロップである。水平同期信
号RHSYNCによりトグル動作を行なうフリップフロ
ップ2322のT出力は、ラインメモリ2312.23
13、アドレスカウンタ2320.2321等の選択に
使われる。セレクタ2316ANDゲート2317が“
1“のときは読出し用アドレスカウンタ2321の出力
を選択してラインメモリ2312に出力する。反対に、
ANDゲート2317の出力が“0”のときは、書込み
用アドレスカウンタ2320の出力を選択する。
コレクタタイプのフリップフロップである。水平同期信
号RHSYNCによりトグル動作を行なうフリップフロ
ップ2322のT出力は、ラインメモリ2312.23
13、アドレスカウンタ2320.2321等の選択に
使われる。セレクタ2316ANDゲート2317が“
1“のときは読出し用アドレスカウンタ2321の出力
を選択してラインメモリ2312に出力する。反対に、
ANDゲート2317の出力が“0”のときは、書込み
用アドレスカウンタ2320の出力を選択する。
トグルフリップフロップ2322が、
丁=1
のときは、セレクタ2316とフリップフロップ231
1.2314が付勢される。即ち、ラインメモリへの書
込みのためのビデオ入力は、フリップフロップ2311
にラッチされ、書込み用アドレスカウンタ2320の出
力をアドレスとして受けたラインメモリ2313に書込
まれる。こうして、ラインメモリへの書込みが行なわれ
る。このときは、フリップフロップ2310は消勢され
ているので、フリップフロップ2314の入力は、読出
し用アドレスカウンタ2321の出力をアドレスとして
受けているラインメモリ2312の出力である。こうし
てラインメモリへの書込みとラインメモリからの読出し
が同時に行なわれる。
1.2314が付勢される。即ち、ラインメモリへの書
込みのためのビデオ入力は、フリップフロップ2311
にラッチされ、書込み用アドレスカウンタ2320の出
力をアドレスとして受けたラインメモリ2313に書込
まれる。こうして、ラインメモリへの書込みが行なわれ
る。このときは、フリップフロップ2310は消勢され
ているので、フリップフロップ2314の入力は、読出
し用アドレスカウンタ2321の出力をアドレスとして
受けているラインメモリ2312の出力である。こうし
てラインメモリへの書込みとラインメモリからの読出し
が同時に行なわれる。
V= O
のときは、ラインメモリ2312が書込み用として使わ
れ、ラインメモリ2313が読出し用として使われる。
れ、ラインメモリ2313が読出し用として使われる。
上述したように、書込み用アドレスカウンタ2320の
RHSYNC入力毎のプリセット入力は、ラインメモリ
のスタートアドレスであり、読出し用アドレスカウンタ
2321のRHS Y N C入力毎のプリセット入力
は、ラインメモリの最終アドレスである。即ち、書込み
時にスタートアドレスから書込まれたビデオデータば、
読出し時には逆に最終アドレスから読出される。換言す
れば、書込み時のビデオデータと読出し時のビデオデー
タは左右逆転している。そして、この左右逆転したビデ
オデータが感光体2900上に出力され、顕像化される
。
RHSYNC入力毎のプリセット入力は、ラインメモリ
のスタートアドレスであり、読出し用アドレスカウンタ
2321のRHS Y N C入力毎のプリセット入力
は、ラインメモリの最終アドレスである。即ち、書込み
時にスタートアドレスから書込まれたビデオデータば、
読出し時には逆に最終アドレスから読出される。換言す
れば、書込み時のビデオデータと読出し時のビデオデー
タは左右逆転している。そして、この左右逆転したビデ
オデータが感光体2900上に出力され、顕像化される
。
もし、転写材をOHPシート等とすれば、このOHPシ
ートに左右逆転したトナー像が形成される。そこで、印
刷の刷版への焼き付は作業を行なう際に、このOHPシ
ートを裏返して露光すれば、定着トナーの厚みによる画
像劣化のない焼き付けが可能となる。
ートに左右逆転したトナー像が形成される。そこで、印
刷の刷版への焼き付は作業を行なう際に、このOHPシ
ートを裏返して露光すれば、定着トナーの厚みによる画
像劣化のない焼き付けが可能となる。
第15図に示したように、読出し用アドレスカウンタ2
321のプリセット入力は、ANDゲート2323を介
したCPU2210からの信号と最終アドレスデータで
ある。このCPU2210からの信号が0“であるとき
は、読出し用アドレスカウンタ2321のプリセット入
力は“0”であり、このときは、読出し用アドレスカウ
ンタ2321も書込み用アドレスカウンタ2320も、
RH3YNC入力毎に同じスタートアドレスを指すよう
になる。即ち、左右逆転の必要がないときは、CPU2
210からの信号を“0”とすればよい。
321のプリセット入力は、ANDゲート2323を介
したCPU2210からの信号と最終アドレスデータで
ある。このCPU2210からの信号が0“であるとき
は、読出し用アドレスカウンタ2321のプリセット入
力は“0”であり、このときは、読出し用アドレスカウ
ンタ2321も書込み用アドレスカウンタ2320も、
RH3YNC入力毎に同じスタートアドレスを指すよう
になる。即ち、左右逆転の必要がないときは、CPU2
210からの信号を“0”とすればよい。
尚、この左右逆転しての転写材上への像形成は、カラー
像のみならず、単色にも適用可能であることは言うまで
もない。また、この手法は一般的な画像形成にも適用可
能である。
像のみならず、単色にも適用可能であることは言うまで
もない。また、この手法は一般的な画像形成にも適用可
能である。
五■皿
次に第9A図〜第9D図を用いて、LUT (第3図の
2106)の詳細について説明する。
2106)の詳細について説明する。
LUT2106はプリンタの出力特性に合わせて、入力
レベルに対する出力画像濃度がリニアな特性をもつよう
補正するためのテーブルであり、本実施例におけるプリ
ンタの出力特性としては、レーザーのパルス幅と感光ド
ラム2900の表面電位の関係(EV特性)と感光ドラ
ムの表面電位と出力画像濃度の関係(VD特性)とが考
えられる。しかし、前記EV特性はほぼリニアな特性を
持つため、ここでは前記VD特性を補正するテーブルと
して説明する。
レベルに対する出力画像濃度がリニアな特性をもつよう
補正するためのテーブルであり、本実施例におけるプリ
ンタの出力特性としては、レーザーのパルス幅と感光ド
ラム2900の表面電位の関係(EV特性)と感光ドラ
ムの表面電位と出力画像濃度の関係(VD特性)とが考
えられる。しかし、前記EV特性はほぼリニアな特性を
持つため、ここでは前記VD特性を補正するテーブルと
して説明する。
また、VD特性は網点処理を行うか否か、またPWM変
調のためのコンパレータ(第3図の2117.2118
)へのパターン信号の周波数によって、さらに使用する
現像剤によって異なる特性となるため、本実施例におい
てはVD特性に合わせて複数のテーブルを持ち、必要に
応じてCPU(第3図2110)が選択して使用するよ
うにしている。ここでは特に網点処理が行われず、また
、コンパレータへのパターン信号がビデオ信号の坏及び
弼の周波数を持つ場合について説明する。
調のためのコンパレータ(第3図の2117.2118
)へのパターン信号の周波数によって、さらに使用する
現像剤によって異なる特性となるため、本実施例におい
てはVD特性に合わせて複数のテーブルを持ち、必要に
応じてCPU(第3図2110)が選択して使用するよ
うにしている。ここでは特に網点処理が行われず、また
、コンパレータへのパターン信号がビデオ信号の坏及び
弼の周波数を持つ場合について説明する。
さて、第9A図は前記VD特性を示す図であるが、ここ
でのドラム表面電位は、感光ドラム2900の表面電位
と現像バイアスの差電位(コントラスト電位)で示しで
ある。このVD特性を補正し、入力レベルと出力濃度が
リニアになるようにするためには、第9A図のX軸とy
軸を入れかえて第9B図に示すテーブルにすればよい、
しかし、本実施例においては出力画像の階調性(特に、
ハイライト部の階調性)をさらに向上させるため、前記
コンパレータ2117,2118へのパターン信号の周
波数に合わせて、副走査方向も数ライン周期で1ライン
ごとにテーブルを切り換えることによって(後述する第
9C図のテーブルを用いることによって)、ドツトの集
中化を図っている。
でのドラム表面電位は、感光ドラム2900の表面電位
と現像バイアスの差電位(コントラスト電位)で示しで
ある。このVD特性を補正し、入力レベルと出力濃度が
リニアになるようにするためには、第9A図のX軸とy
軸を入れかえて第9B図に示すテーブルにすればよい、
しかし、本実施例においては出力画像の階調性(特に、
ハイライト部の階調性)をさらに向上させるため、前記
コンパレータ2117,2118へのパターン信号の周
波数に合わせて、副走査方向も数ライン周期で1ライン
ごとにテーブルを切り換えることによって(後述する第
9C図のテーブルを用いることによって)、ドツトの集
中化を図っている。
第9C図は前記コンパレータへのパターン信号がビデオ
信号の%の場合の本実施例に基づ<LUT2106に使
用するテーブルのカーブであり、前記コンパレータへの
パターン信号がビデオ信号の坏の周波数のため、副走査
方向は2ライン周期で、1ラインごとに、図中の■と■
のテーブルを切り換えることによって、出力レベルに1
ラインごとに濃度をつけ、副走査方向2ラインで1つの
ドツトが形成されるようにしている。第90図中の■の
テーブルは、第9B図のカーブの2倍の傾きで、出力を
FF、までもっていき、そこから入力レベルがFF、ど
なるまで、出力レベルなFFに一定にした特性である。
信号の%の場合の本実施例に基づ<LUT2106に使
用するテーブルのカーブであり、前記コンパレータへの
パターン信号がビデオ信号の坏の周波数のため、副走査
方向は2ライン周期で、1ラインごとに、図中の■と■
のテーブルを切り換えることによって、出力レベルに1
ラインごとに濃度をつけ、副走査方向2ラインで1つの
ドツトが形成されるようにしている。第90図中の■の
テーブルは、第9B図のカーブの2倍の傾きで、出力を
FF、までもっていき、そこから入力レベルがFF、ど
なるまで、出力レベルなFFに一定にした特性である。
■のテーブルは、■のテーブルの出力レベルがF F
Hとなるまでは00Hとし、そこからは第9B図のカー
ブの2倍の傾きで、FF、lまでもっていくように作成
されたテーブルである。
Hとなるまでは00Hとし、そこからは第9B図のカー
ブの2倍の傾きで、FF、lまでもっていくように作成
されたテーブルである。
第9D図は、コンパレータへのパターン信号をビデオ信
号の届の周波数にした時のテーブルの例で、副走査方向
の3ラインで1つのドツトが形成されるように、3ライ
ン周期で1ラインごとに図中の■中■中■とテーブルを
切り換えて、出力に濃度をつけている。図中の■のテー
ブルは、第9B図のカーブの3倍の傾きで出力をF F
、までもっていった特性で、■のテーブルは■のテー
ブルの出力レベルがF F oとなったところから、第
9B図のカーブのもつ傾きの1.5倍の傾きでFF□ま
でもっていくように作成されたテーブルである。
号の届の周波数にした時のテーブルの例で、副走査方向
の3ラインで1つのドツトが形成されるように、3ライ
ン周期で1ラインごとに図中の■中■中■とテーブルを
切り換えて、出力に濃度をつけている。図中の■のテー
ブルは、第9B図のカーブの3倍の傾きで出力をF F
、までもっていった特性で、■のテーブルは■のテー
ブルの出力レベルがF F oとなったところから、第
9B図のカーブのもつ傾きの1.5倍の傾きでFF□ま
でもっていくように作成されたテーブルである。
なお、ここでは説明の都合上、コンパレータ信号がビデ
オ信号の局の周波数の時と届の時とで、同じVD特性を
用いて説明したが、実際には、前述したようにとこなる
特性であり、その特性に合わせて、それぞれ第9C図及
び第9D図のテーブルが作成される。
オ信号の局の周波数の時と届の時とで、同じVD特性を
用いて説明したが、実際には、前述したようにとこなる
特性であり、その特性に合わせて、それぞれ第9C図及
び第9D図のテーブルが作成される。
また、ここでは第9C図及び第9D図によってコンパレ
ータへのパターン信号がビデオ信号の騒及び局の周波数
の時についてのみ説明したが、他の周波数の場合につい
ても同様の考え方で作成することが可能である。
ータへのパターン信号がビデオ信号の騒及び局の周波数
の時についてのみ説明したが、他の周波数の場合につい
ても同様の考え方で作成することが可能である。
尚、LUT2106は上記の方法で作成したテーブルが
あらかじめ書き込まれているROMとしてもよいし、C
PU2110の制御用ROMのデータにより、必要に応
じてCPUが書き換えて使用するRAMとしてもよい。
あらかじめ書き込まれているROMとしてもよいし、C
PU2110の制御用ROMのデータにより、必要に応
じてCPUが書き換えて使用するRAMとしてもよい。
1工λ上I」
第9図は本実施例におけるフォントROM制御回路の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
コピー動作が開始すると、CPU2110はフォント制
御回路2109にフォント画像の出力位置を、さらに、
ROM2108内の8種類の2値の文字データのうちの
1つを選択するために、3ビツトのアドレス信号をRO
M2108に向けてセットする。
御回路2109にフォント画像の出力位置を、さらに、
ROM2108内の8種類の2値の文字データのうちの
1つを選択するために、3ビツトのアドレス信号をRO
M2108に向けてセットする。
まず、コピー動作が開始すると、CPU2110から、
フォントROM2152のデータ(前記(7) 1rY
J fMJI IrCJ rB、 J r#J )を印
刷出力すべき位置、即ち、原稿上の主走査アドレス及び
副走査アドレスが、主走査方向についてはラッチ回路2
142に、副走査方向についてはラッチ回路2148に
各々セットされる。ラッチされたそれぞれのデータは、
主走査方向のデータはコンパレータ2141の一方の入
力端子に入力され、副走査方向のデータはコンパレータ
2147(7)−方の入力端子に入力される0次に、水
平同期信号に同期したクロックRVCLKをカウントす
るカウンタ2140の出力がコンパレータ2141の他
方の入力に入力されているので、送査位置がコンパレー
タ2141により水平方向の出力位置に致達したかどう
か比較される。同じように副走査方向に対しても垂直同
期信号ITOPに同期したRHSYNC信号をカウント
するカウンタ2146の出力がコンパレータ2147の
他方の入力に入力されているので、コンパレータ214
7により、送査位置が垂直方向の出力位置に致達したか
どうか比較される。
フォントROM2152のデータ(前記(7) 1rY
J fMJI IrCJ rB、 J r#J )を印
刷出力すべき位置、即ち、原稿上の主走査アドレス及び
副走査アドレスが、主走査方向についてはラッチ回路2
142に、副走査方向についてはラッチ回路2148に
各々セットされる。ラッチされたそれぞれのデータは、
主走査方向のデータはコンパレータ2141の一方の入
力端子に入力され、副走査方向のデータはコンパレータ
2147(7)−方の入力端子に入力される0次に、水
平同期信号に同期したクロックRVCLKをカウントす
るカウンタ2140の出力がコンパレータ2141の他
方の入力に入力されているので、送査位置がコンパレー
タ2141により水平方向の出力位置に致達したかどう
か比較される。同じように副走査方向に対しても垂直同
期信号ITOPに同期したRHSYNC信号をカウント
するカウンタ2146の出力がコンパレータ2147の
他方の入力に入力されているので、コンパレータ214
7により、送査位置が垂直方向の出力位置に致達したか
どうか比較される。
送査位置が水平方向の出力位置に致達するとコンパレー
タ2141の出力端子P=Qより“1”信号が出力され
るため、JK型のF/F C=フリップフロップ)21
43の出力信号HENB2145が“1“になり、フォ
ントROM210Bの水平方向アドレスをアクセスする
カウンタ2145と・、水平方向のフォントの出力サイ
ズを決定するカウンタ2144のカウント動作が開始さ
れる。同じように、副走査方向に対しても副走査方向の
出力位置に致達すると、コンパレータ2147の出力端
子P=Qより“l”信号が出力され、主走査方向と同じ
ようにフォントROM2108の垂直方向アドレスをア
クセスするカウンタ2151及び垂直方向のフォントの
出力サイズを決定するカウンタ2150のカウント動作
が開始する。この時、ANDゲート2153によりHE
NB2154及びVENB2155のANDがとられ、
フォントデータな選択するために、5EL=1がセレク
タ2104に出力される。即ち、セレクタ2201は、
それまでのイメージ側からフォント側に選択を切り換え
るわけである。
タ2141の出力端子P=Qより“1”信号が出力され
るため、JK型のF/F C=フリップフロップ)21
43の出力信号HENB2145が“1“になり、フォ
ントROM210Bの水平方向アドレスをアクセスする
カウンタ2145と・、水平方向のフォントの出力サイ
ズを決定するカウンタ2144のカウント動作が開始さ
れる。同じように、副走査方向に対しても副走査方向の
出力位置に致達すると、コンパレータ2147の出力端
子P=Qより“l”信号が出力され、主走査方向と同じ
ようにフォントROM2108の垂直方向アドレスをア
クセスするカウンタ2151及び垂直方向のフォントの
出力サイズを決定するカウンタ2150のカウント動作
が開始する。この時、ANDゲート2153によりHE
NB2154及びVENB2155のANDがとられ、
フォントデータな選択するために、5EL=1がセレク
タ2104に出力される。即ち、セレクタ2201は、
それまでのイメージ側からフォント側に選択を切り換え
るわけである。
送査位置が出力原稿上の予めセットしたアドレスに致達
すると、フォントデータの出力が開始される。このとき
、ROM2108からは、CPU2110により選択さ
れた文字の1画素分の階調データ(8ビツト)がセレク
タ2104に出力される。
すると、フォントデータの出力が開始される。このとき
、ROM2108からは、CPU2110により選択さ
れた文字の1画素分の階調データ(8ビツト)がセレク
タ2104に出力される。
カウンタ2144がカウントアツプしていくと、即ち、
フォントROMの主走査ライン分のアクセスが完了する
と、カウンタ2144の出力端子RCより“l”信号が
出力されるためにHENB2154が“0”になり、カ
ウンタ2144゜2145のカウント動作が停止する。
フォントROMの主走査ライン分のアクセスが完了する
と、カウンタ2144の出力端子RCより“l”信号が
出力されるためにHENB2154が“0”になり、カ
ウンタ2144゜2145のカウント動作が停止する。
同時に、SEL信号が“0”となるため、セレクタ21
04が、今までのフォントROM2108側から、リー
ダからのビデオ信号11側に切り換わる。
04が、今までのフォントROM2108側から、リー
ダからのビデオ信号11側に切り換わる。
副走査方向に関しても主走査側と全く同じようである。
即ち、カウンタ2150がカウントアツプすると、出力
端子RC(=キャリー出力)より“1”信号が出力され
、JKF/F2149の出力信号VENB2155が“
O”になり、カウンタ2150,2151のカウント動
作が停止する。この時、ANDゲート2153の出力信
号SELが“0”となり、セレクタ2104はリーダ1
00からのビデオ信号11を選択することになる。
端子RC(=キャリー出力)より“1”信号が出力され
、JKF/F2149の出力信号VENB2155が“
O”になり、カウンタ2150,2151のカウント動
作が停止する。この時、ANDゲート2153の出力信
号SELが“0”となり、セレクタ2104はリーダ1
00からのビデオ信号11を選択することになる。
こうして、出力原稿の任意の−にフォントデータを出力
することが出来る。更に副走査方向に関しては、CPU
2110がラッチ回路2148に副走査方向のアドレス
値を書き変えられる時間以上の間隔であれば繰り返し出
力が可能である。
することが出来る。更に副走査方向に関しては、CPU
2110がラッチ回路2148に副走査方向のアドレス
値を書き変えられる時間以上の間隔であれば繰り返し出
力が可能である。
又、ROM210Bの上位ビットを面順次毎に切り換え
ることで、各々走査毎に違ったフォントデータが出力可
能となる。
ることで、各々走査毎に違ったフォントデータが出力可
能となる。
第11図は前記フォント制御によって発生したデータを
、後述する印刷モードで動作させた時に転写材に印字し
た具体例である。
、後述する印刷モードで動作させた時に転写材に印字し
た具体例である。
く動作制御〉
±ニゲ且
第12図はリーダ部100の制御部10のCPuto−
t <第2A図)の動作フローチャートを示したもので
、本プログラムはROMl0−2に内蔵されている。
t <第2A図)の動作フローチャートを示したもので
、本プログラムはROMl0−2に内蔵されている。
リーグ部100の電源が投入されると、まずステップS
1でイニシャル表示ルーチンを実行する。これは各I1
0のチエツクやRAMl0−3のイニシャライズ、及び
原稿走査開始点の移動処理等である。ステップS2でリ
ーグ部100がブノンタ2000と接続されているかど
うかをチエツクする。ステップS3で走査部16のプリ
ントスイッチが押下されたかをみる。スイッチが押下さ
れるとステップS4に進み、プリンタ2000に対して
プリントオン指令を出力する。ステップS5では、プリ
ンタ2000よりのITOP信号の入力を待ち、ITO
P信号を入力するとステップS6で、指定色モードで画
像をスキャンしてビデオ信号をプリンタ2000に出力
する。ステップS7では、プリンタ部にジャムが発生し
たかを調べる。今、ジャムは発生していないと仮定し、
このときはステップSIOに進む、上記動作を全ての色
版について繰り替えず。
1でイニシャル表示ルーチンを実行する。これは各I1
0のチエツクやRAMl0−3のイニシャライズ、及び
原稿走査開始点の移動処理等である。ステップS2でリ
ーグ部100がブノンタ2000と接続されているかど
うかをチエツクする。ステップS3で走査部16のプリ
ントスイッチが押下されたかをみる。スイッチが押下さ
れるとステップS4に進み、プリンタ2000に対して
プリントオン指令を出力する。ステップS5では、プリ
ンタ2000よりのITOP信号の入力を待ち、ITO
P信号を入力するとステップS6で、指定色モードで画
像をスキャンしてビデオ信号をプリンタ2000に出力
する。ステップS7では、プリンタ部にジャムが発生し
たかを調べる。今、ジャムは発生していないと仮定し、
このときはステップSIOに進む、上記動作を全ての色
版について繰り替えず。
1丈ヱタj
第13A図、第13B図はプリンタ2000の制御部の
cpu (第3図の2110)のプログラムにおいて、
本実施例の基づく部分のフローチャートの一例である。
cpu (第3図の2110)のプログラムにおいて、
本実施例の基づく部分のフローチャートの一例である。
プリントが開始されると、ステップ52201で色分販
出力モードであるか否かをチエツクし、色分解版出力モ
ードでなければ、通常のプリントシーケンスにより画像
出力が行われる。
出力モードであるか否かをチエツクし、色分解版出力モ
ードでなければ、通常のプリントシーケンスにより画像
出力が行われる。
尚、本実施例においては、色分解版を出力するためのモ
ード選択は、リーダ操作部16によって色分解版の出力
モードが選択された時、あらかじめリーダ100からシ
リアル通信等の通信手段によって、プリンタ2000へ
通信されることによって行われる。
ード選択は、リーダ操作部16によって色分解版の出力
モードが選択された時、あらかじめリーダ100からシ
リアル通信等の通信手段によって、プリンタ2000へ
通信されることによって行われる。
さて、ステップ52201で色分解版出力モードが選択
されると、プリンタの出力特性補正用のγ−RAMであ
るLUT21 O6に、網点処理時の400線出力のテ
ーブルをY、M、C,に各色についてセットしくステッ
プ52203) 、セレクタによって400線出力を選
択する(ステップ52204)。
されると、プリンタの出力特性補正用のγ−RAMであ
るLUT21 O6に、網点処理時の400線出力のテ
ーブルをY、M、C,に各色についてセットしくステッ
プ52203) 、セレクタによって400線出力を選
択する(ステップ52204)。
また、網点処理用のγ−RAMであるL tJ T 2
101も、Y、M、C,に各色ニツイテテーブルをセッ
トしくステップ52205) 、セレクタ2103によ
って網点処理後のデータが出力されるよう選択を行う(
ステップ52206)。
101も、Y、M、C,に各色ニツイテテーブルをセッ
トしくステップ52205) 、セレクタ2103によ
って網点処理後のデータが出力されるよう選択を行う(
ステップ52206)。
そしてステップ52207でまず、1枚目の転写材に1
色目のイエロー分解版の画像出力を行い(詳細は後述)
、次に2枚目の転写材に2色目のマゼンタ、3枚目の転
写材に3色目のシアン、4枚目の転写材に4色目のブラ
ックの色分解版の画像出力を行って(ステップ5220
8〜221O)、色分解版出力モード時のプリントシー
ケンスが終了する。
色目のイエロー分解版の画像出力を行い(詳細は後述)
、次に2枚目の転写材に2色目のマゼンタ、3枚目の転
写材に3色目のシアン、4枚目の転写材に4色目のブラ
ックの色分解版の画像出力を行って(ステップ5220
8〜221O)、色分解版出力モード時のプリントシー
ケンスが終了する。
次に、イエローの分解版時の画像出力の詳細について説
明する。ステップ52211において、イエロー用の枚
数カウンタを1だけインクリメントする。即ち、プリン
タ内に、このカウンタが示す数の枚数だけ用紙が残留し
ていることになる。
明する。ステップ52211において、イエロー用の枚
数カウンタを1だけインクリメントする。即ち、プリン
タ内に、このカウンタが示す数の枚数だけ用紙が残留し
ていることになる。
ステップS2212で、LUT2106のテーブルから
イエロー用のテーブルを選択し、ステップ52213で
LUT2101のテーブルについてもイエロー用のテー
ブルを選択する。そしてステップ52214によって網
点処理回路2102において、出力画像にイエロー用の
スクリーン角がつくように、網点処理回路2102の初
期化データをセットする。
イエロー用のテーブルを選択し、ステップ52213で
LUT2101のテーブルについてもイエロー用のテー
ブルを選択する。そしてステップ52214によって網
点処理回路2102において、出力画像にイエロー用の
スクリーン角がつくように、網点処理回路2102の初
期化データをセットする。
次に、第4図に示すようなレジストマーク“#“及びイ
エローの分解版であることを示すマーク“Y”を、イエ
ローの分解版出力に印字するため、第9図に関連して説
明したように、フォント制御回路2109に必要なデー
タをセットする。そして、ステップ52216でイエロ
ーの画像データをブラックの現像出力を行う。ステップ
52217では、転写され、定着された用紙が完全に排
紙されたかを調べ、排紙されたならば、ステップ522
18で、ステップ52211でインクリメントされたカ
ウンタな1だけデクリメントする。
エローの分解版であることを示すマーク“Y”を、イエ
ローの分解版出力に印字するため、第9図に関連して説
明したように、フォント制御回路2109に必要なデー
タをセットする。そして、ステップ52216でイエロ
ーの画像データをブラックの現像出力を行う。ステップ
52217では、転写され、定着された用紙が完全に排
紙されたかを調べ、排紙されたならば、ステップ522
18で、ステップ52211でインクリメントされたカ
ウンタな1だけデクリメントする。
マゼンタ、シアン、ブラック各色の分解版も同ようにし
て、各色の入力画像データがそれぞれのスクリーン角を
つけられ、レジストマーク“#”及び色情報を示すマー
ク“M”、“C“、“K”と共に、ブラックの現像器に
よって現像されて、それぞれ色分解版の画像出力が行わ
れる。枚数カウンタもマゼンタ、シアン、ブラック各色
について別個に設けられている。
て、各色の入力画像データがそれぞれのスクリーン角を
つけられ、レジストマーク“#”及び色情報を示すマー
ク“M”、“C“、“K”と共に、ブラックの現像器に
よって現像されて、それぞれ色分解版の画像出力が行わ
れる。枚数カウンタもマゼンタ、シアン、ブラック各色
について別個に設けられている。
こうして、色別の残留用紙の枚数が枚数カウンタに保持
される。
される。
尚、第13A図の制御は、各色について、多重に複数枚
が印刷されるようになっている。即ち、いちどきに、1
つの色について複数枚の色版用紙が複写装置内に残留す
ることがあり得る。
が印刷されるようになっている。即ち、いちどきに、1
つの色について複数枚の色版用紙が複写装置内に残留す
ることがあり得る。
乏コー鮎側jp
第14図はプリンタ制御部CPU (第3図2110)
のジャム検知シーケンスのフローチャートの一例である
。ステップ2221でジャムが検知されると、ジャムし
た用紙の前後の用紙が、排紙中であるか、又は転写中で
あるかチエツクする。
のジャム検知シーケンスのフローチャートの一例である
。ステップ2221でジャムが検知されると、ジャムし
た用紙の前後の用紙が、排紙中であるか、又は転写中で
あるかチエツクする。
排紙中若しくは転写中の用紙があれば、それらの用紙が
排紙若しくは転写されるのを待つ。そして、排紙後若し
くは転写後において、夫々装置を停止する(ステップ2
222.2223)。
排紙若しくは転写されるのを待つ。そして、排紙後若し
くは転写後において、夫々装置を停止する(ステップ2
222.2223)。
そして、ステップ2224で、ジャムが生じたこと及び
上記ジャムによって、使用不能となった用紙の枚数と、
その用紙に複写すべき画像の色情報とをリーダ100ヘ
シリアル通信等の通信手段によって送信する。
上記ジャムによって、使用不能となった用紙の枚数と、
その用紙に複写すべき画像の色情報とをリーダ100ヘ
シリアル通信等の通信手段によって送信する。
このとき、リーダ100側では、ステップS7にあり、
ジャム発生を検出しようとしている。もし、ジャムが発
生し、その旨をプリンタ2000がリーダ側に通知した
ならば、その通知及び、ステップ52224でプリンタ
2000が送った使用不能枚数及び色情報を、リーダ1
oOはステップS8で受信する。そして、ステップS9
で、プリンタ2000からのREADY信号を待つ。
ジャム発生を検出しようとしている。もし、ジャムが発
生し、その旨をプリンタ2000がリーダ側に通知した
ならば、その通知及び、ステップ52224でプリンタ
2000が送った使用不能枚数及び色情報を、リーダ1
oOはステップS8で受信する。そして、ステップS9
で、プリンタ2000からのREADY信号を待つ。
その後ジャムが解除されたら(ステップ2225)、転
写ドラムに紙が残っているか否かチエツクしくステップ
2226)、残ってでいる時には、転写ドラムから紙を
排出しくステップ2227)、ジャムの状態から復帰し
、その旨を、ステップ52228でリーダ側に知らせる
。
写ドラムに紙が残っているか否かチエツクしくステップ
2226)、残ってでいる時には、転写ドラムから紙を
排出しくステップ2227)、ジャムの状態から復帰し
、その旨を、ステップ52228でリーダ側に知らせる
。
プリンタ2000がジャム状態から復帰した後、リーダ
100はステップS5に戻り、プリンタ2000から受
信した使用不能となった用紙の枚数及びその色情報に基
づき、まず、複写装置内に残留した色の画像について、
その画像信号を再度プリンタ2000に送信する。即ち
、第11図において、シアンの色版が残留していたなら
ば、シアンの画像信号を再送するわけである。そして、
残留した色版の画像を形成した後に、残りの原稿につい
ても、継続して画像信号をプリンタに送る。
100はステップS5に戻り、プリンタ2000から受
信した使用不能となった用紙の枚数及びその色情報に基
づき、まず、複写装置内に残留した色の画像について、
その画像信号を再度プリンタ2000に送信する。即ち
、第11図において、シアンの色版が残留していたなら
ば、シアンの画像信号を再送するわけである。そして、
残留した色版の画像を形成した後に、残りの原稿につい
ても、継続して画像信号をプリンタに送る。
尚、複写装置内の残留枚数を計数する方法には種々の手
法がある。特に、上記実施例における色版の印刷では、
色版の印刷順序は固定しているから、ジャム発生時にお
けるそれまでに排出された用紙の数とから、簡単に残留
枚数及び色を知ることもできる。
法がある。特に、上記実施例における色版の印刷では、
色版の印刷順序は固定しているから、ジャム発生時にお
けるそれまでに排出された用紙の数とから、簡単に残留
枚数及び色を知ることもできる。
〈実施例の効果〉
以上説明した実施例によれば、画像信号にパルス幅変調
を施して、発光時間がパルス幅変調制御されたものを感
光体に照射して、顕像化する技術においても、網点形成
が可能になった。
を施して、発光時間がパルス幅変調制御されたものを感
光体に照射して、顕像化する技術においても、網点形成
が可能になった。
また、例えばOHPシート等の透明転写材に画像形成す
る場合には、ライン毎にトナー像が左右逆転して形成可
能である。そこで、上記実施例に基づいて形成された電
子写真像を左右逆転して0HPシートに形成する。そし
て、このOHPシートを印刷の刷版の焼き付けに利用す
る際に、OHPシートを裏返して露光光源側にトナー像
が向かないようにした上で露光する。こうすることによ
り、トナーの厚みによって、刷版へ届く光の画像が劣化
してしまうという欠点が解消される。
る場合には、ライン毎にトナー像が左右逆転して形成可
能である。そこで、上記実施例に基づいて形成された電
子写真像を左右逆転して0HPシートに形成する。そし
て、このOHPシートを印刷の刷版の焼き付けに利用す
る際に、OHPシートを裏返して露光光源側にトナー像
が向かないようにした上で露光する。こうすることによ
り、トナーの厚みによって、刷版へ届く光の画像が劣化
してしまうという欠点が解消される。
また、色分解版出力モード実行時のカラー複写装置にお
いて、紙づまりが起きた時には、使用不能となった用紙
の枚数と共に、その用紙の色情報も使用し、紙づまり解
除後には、使用不能となった版の画像出力を行ってから
、再び1色目の版の出力を行うようにしたので、無駄の
ない、最適なジャム・リカバリー動作を行うことができ
る。
いて、紙づまりが起きた時には、使用不能となった用紙
の枚数と共に、その用紙の色情報も使用し、紙づまり解
除後には、使用不能となった版の画像出力を行ってから
、再び1色目の版の出力を行うようにしたので、無駄の
ない、最適なジャム・リカバリー動作を行うことができ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の画像形成装置は、入力画像
信号を所定の媒体上に形成する画像形成装置において、
入力画像信号を主送査方向に反転する反転手段を備える
ことにより、前記媒体上に反転した画像を形成すること
を特徴としているので、画像形成された媒体は裏返して
使用することができ、そのために、媒体の表側では、こ
の媒体上に形成された画像の影響はなくなる。そのため
に、例えば、媒体に透明転写材を使用すれば、例えば、
この透明転写材を印刷の刷版の焼き付けに利用すれば、
転写材上のトナーの影響はなくなる。
信号を所定の媒体上に形成する画像形成装置において、
入力画像信号を主送査方向に反転する反転手段を備える
ことにより、前記媒体上に反転した画像を形成すること
を特徴としているので、画像形成された媒体は裏返して
使用することができ、そのために、媒体の表側では、こ
の媒体上に形成された画像の影響はなくなる。そのため
に、例えば、媒体に透明転写材を使用すれば、例えば、
この透明転写材を印刷の刷版の焼き付けに利用すれば、
転写材上のトナーの影響はなくなる。
第1図は本実施例のカラー複写機の内部透視図、
第2A図は実施例のり−ダ部の回路ブロック図、
第2B図は実施例のプリンタ部の回路ブロック図、
第3図はプリンタ部における画像処理の全体ブロック図
、 第4A図、第4B図は夫々、同期制御回路2113内に
おける信号のタイミングチャート及び回路ブロック図、 又 第5図の(a)〜(セ)の各部分は、網点の角度を説明
する図、 第6図は網点処理回路2102の内部回路構成される各
色の網点角度の特性、及び、印刷における各色の網点角
度の特性を説明する図、第7C図は発生するモワレの事
例を示す図、第8図は網点処理における入力データと網
点濃度の関係を示す図。 第9A図〜第9D図は通常処理における画像データの入
力データと出力データとの関係を示す図、 第10図はフォント制御部2109の回路構成を示す図
、 第11図はフォント発生回路を制御して出力した例を示
す図、 第12図はリーダ部における制御のプログラムのフロー
チャート、 第13図はプリンタ部の制御のフローチャート、 第14図はジャム検知及びリカバリ制御のため第15図
は画像信号を左右反転するための回路図である。
、 第4A図、第4B図は夫々、同期制御回路2113内に
おける信号のタイミングチャート及び回路ブロック図、 又 第5図の(a)〜(セ)の各部分は、網点の角度を説明
する図、 第6図は網点処理回路2102の内部回路構成される各
色の網点角度の特性、及び、印刷における各色の網点角
度の特性を説明する図、第7C図は発生するモワレの事
例を示す図、第8図は網点処理における入力データと網
点濃度の関係を示す図。 第9A図〜第9D図は通常処理における画像データの入
力データと出力データとの関係を示す図、 第10図はフォント制御部2109の回路構成を示す図
、 第11図はフォント発生回路を制御して出力した例を示
す図、 第12図はリーダ部における制御のプログラムのフロー
チャート、 第13図はプリンタ部の制御のフローチャート、 第14図はジャム検知及びリカバリ制御のため第15図
は画像信号を左右反転するための回路図である。
Claims (2)
- (1)入力画像信号を所定の媒体上に形成する画像形成
装置において、 入力画像信号を主走査方向に反転する反転手段を備える
ことにより、前記媒体上に反転した画像を形成すること
を特徴とする画像形成装置。 - (2)更に、前記の入力画像信号を主走査方向に反転す
るか否かを選択する選択手段を具備した事を特徴とする
請求項の第1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185478A JPH02153376A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 画像形成装置 |
| DE68928379T DE68928379T2 (de) | 1988-03-10 | 1989-03-10 | Bilderzeugungsgerät |
| EP89302410A EP0332468B1 (en) | 1988-03-10 | 1989-03-10 | Image forming apparatus |
| DE68915825T DE68915825T2 (de) | 1988-03-10 | 1989-03-10 | Bilderzeugungsgerät. |
| EP89302411A EP0334518B1 (en) | 1988-03-10 | 1989-03-10 | Image forming apparatus |
| US07/686,884 US5253082A (en) | 1988-03-10 | 1991-04-17 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63185478A JPH02153376A (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153376A true JPH02153376A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=16171468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63185478A Pending JPH02153376A (ja) | 1988-03-10 | 1988-07-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153376A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970079A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-20 | Shinko Electric Co Ltd | オーバヘッドプロジェクタ用フィルムへの印刷方法 |
| JPS62222770A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-30 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | デジタル画像形成装置 |
| JPS62268651A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-21 | Canon Inc | カラ−記録装置 |
| JPS62269569A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP63185478A patent/JPH02153376A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5970079A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-20 | Shinko Electric Co Ltd | オーバヘッドプロジェクタ用フィルムへの印刷方法 |
| JPS62222770A (ja) * | 1986-03-24 | 1987-09-30 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | デジタル画像形成装置 |
| JPS62268651A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-21 | Canon Inc | カラ−記録装置 |
| JPS62269569A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | Canon Inc | 画像記録装置 |
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