JPH02153794A - オフセット印刷用版材 - Google Patents
オフセット印刷用版材Info
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- JPH02153794A JPH02153794A JP29958688A JP29958688A JPH02153794A JP H02153794 A JPH02153794 A JP H02153794A JP 29958688 A JP29958688 A JP 29958688A JP 29958688 A JP29958688 A JP 29958688A JP H02153794 A JPH02153794 A JP H02153794A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表面にスルボン酸基をイボするエチレン爪上ツ
マー重合体の耐刷力に優れたオフセラミル印刷用版材に
関するものである。
マー重合体の耐刷力に優れたオフセラミル印刷用版材に
関するものである。
本発明者らは、先に特開昭60−52392号公報にお
いて高分子化合物の表面にスルボン酸基を有するAフセ
ツ]・印刷用版材を公開した。また、特願昭62−83
071号公報では低出力の可視および近赤外領域のレー
ザー光のみならず、感熱印字装置等のリーマルヘッドに
も感応し、現像及び定着処理を必要としないオフセット
印刷用版材も提供している。
いて高分子化合物の表面にスルボン酸基を有するAフセ
ツ]・印刷用版材を公開した。また、特願昭62−83
071号公報では低出力の可視および近赤外領域のレー
ザー光のみならず、感熱印字装置等のリーマルヘッドに
も感応し、現像及び定着処理を必要としないオフセット
印刷用版材も提供している。
本発明は、これらに対しざらに耐刷力を改良したオフセ
ット印刷用版材を提供しようと覆るものである。
ット印刷用版材を提供しようと覆るものである。
高分子化合物と炭酸カルシウムなどの無機フィラーとか
らなる樹脂組成物は一般にJ=<知られているが、オフ
セット印刷用版材には今だ使用されていない。これは、
従来の印刷版が露光二[程で感光性樹脂をキユアリング
さ°Uたのら現像工程で未露光部を溶出させることにに
り画像を形成させる方法をとっているため、被露光部分
または画像形成部分にフィラーを添加すると、感光性や
解像性を低下させてしまうという欠点があるためであっ
た。
らなる樹脂組成物は一般にJ=<知られているが、オフ
セット印刷用版材には今だ使用されていない。これは、
従来の印刷版が露光二[程で感光性樹脂をキユアリング
さ°Uたのら現像工程で未露光部を溶出させることにに
り画像を形成させる方法をとっているため、被露光部分
または画像形成部分にフィラーを添加すると、感光性や
解像性を低下させてしまうという欠点があるためであっ
た。
しかしながら、本発明者らはエチレン系モノマー徂合体
と炭酸塩を主材とするフィルムまたはシ−1〜の表面を
スルホン化反応にJ:り親水化されたものを印刷版とす
る場合には、樹脂層に存在する炭酸塩のフィラーが感光
性や画像の解像性に殆んど影響をおよぼさないのみなら
ず、驚くべきことに印刷物に地汚れの発生が少なくなる
ため印刷版の耐刷力を著しく向上さぼることを見いだし
、本発明を完成した。
と炭酸塩を主材とするフィルムまたはシ−1〜の表面を
スルホン化反応にJ:り親水化されたものを印刷版とす
る場合には、樹脂層に存在する炭酸塩のフィラーが感光
性や画像の解像性に殆んど影響をおよぼさないのみなら
ず、驚くべきことに印刷物に地汚れの発生が少なくなる
ため印刷版の耐刷力を著しく向上さぼることを見いだし
、本発明を完成した。
すなわち、本発明はエチレン系モノマーの重合体と炭酸
塩のフィラーとを主材とするフィルム、またはシーI−
をスルホン化することJ:りなるオフセット印刷用版材
を提供りるものである。
塩のフィラーとを主材とするフィルム、またはシーI−
をスルホン化することJ:りなるオフセット印刷用版材
を提供りるものである。
本発明において、スルホン化に供されるフィルムまたは
シートの樹脂組成を構成する高分子化合物としてエチレ
ン系モノマーの重合体が用いられる。例えばエチレン、
プロピレン、ブテン−1,4−メチルペンテン−1、ヘ
キセン−1,71クデンー1等のオレフィンのホーE重
合体、または/おにび前記単量体の相互共重合体であっ
て分子量は少なくとも1万以上のものがあげられる。特
に低圧法または中圧法で製造された高密度ポリエチレン
(密度0,94〜0.97 )が好適である。一方、高
分子化合物として、例えば塩化ビニル、塩化ビニリデン
、フッ化ビニル、フッ化ヒニリデン、3ノツ化エチレン
、6フツ化プロピレン、臭化ビニル等のビニルハライド
またはビニリデンハライドの中から選ばれた一種または
二種以上の単m体を重合するか又は他の単量体、例えば
エチレン、プロピレン、ブデンー1、ヘキセン−1等の
少なくとも一種と共重合することににり得られたちのを
主材としたとき、該スルボン化反応においてスルホン化
速度が前記不飽和ハロゲン化合物の比率が大きくなるに
したがって遅くなるという欠点があるが、得られたスル
ボン酸の光感応性が大きくなるため実用上好ましい。
シートの樹脂組成を構成する高分子化合物としてエチレ
ン系モノマーの重合体が用いられる。例えばエチレン、
プロピレン、ブテン−1,4−メチルペンテン−1、ヘ
キセン−1,71クデンー1等のオレフィンのホーE重
合体、または/おにび前記単量体の相互共重合体であっ
て分子量は少なくとも1万以上のものがあげられる。特
に低圧法または中圧法で製造された高密度ポリエチレン
(密度0,94〜0.97 )が好適である。一方、高
分子化合物として、例えば塩化ビニル、塩化ビニリデン
、フッ化ビニル、フッ化ヒニリデン、3ノツ化エチレン
、6フツ化プロピレン、臭化ビニル等のビニルハライド
またはビニリデンハライドの中から選ばれた一種または
二種以上の単m体を重合するか又は他の単量体、例えば
エチレン、プロピレン、ブデンー1、ヘキセン−1等の
少なくとも一種と共重合することににり得られたちのを
主材としたとき、該スルボン化反応においてスルホン化
速度が前記不飽和ハロゲン化合物の比率が大きくなるに
したがって遅くなるという欠点があるが、得られたスル
ボン酸の光感応性が大きくなるため実用上好ましい。
また、極性旦を有する単量体としてアクリ1」ニトリル
、メタクリロニi〜リル等の二]〜リル基、エチルアク
リレート、メチルアクリレート等のエステル塁、酢酸ビ
ニル等のアゼテート塁を有するAレフイン化合物等の中
から選ばれた一種または二種以上の単量体を手合するか
又は他の単量体、例えばエチレン、プロピレン、ブデン
ー1、ヘキセン−1等の少なくとも一種と共重合するこ
とにJ:り得られた高分子化合物があげられる。
、メタクリロニi〜リル等の二]〜リル基、エチルアク
リレート、メチルアクリレート等のエステル塁、酢酸ビ
ニル等のアゼテート塁を有するAレフイン化合物等の中
から選ばれた一種または二種以上の単量体を手合するか
又は他の単量体、例えばエチレン、プロピレン、ブデン
ー1、ヘキセン−1等の少なくとも一種と共重合するこ
とにJ:り得られた高分子化合物があげられる。
本発明において、エチレン基しツマ−重合体として結晶
性高分子化合物と炭酸塩のフィラーとの組成物をフィル
ムまたはシー1〜状とし、スルホン化処理によりその表
面に親水性を付与したものを印刷版として用いた時に、
画像形成性の優れたものを提供覆ることができる。ここ
で結晶性高分子化合物とは、例えば、ポリエチレン、ポ
リプロピレン等のごとく結晶性高分子化合物として一般
に知られでいるものを指すが、X線図において結晶領域
にJ:る回折斑点を示し、示差熱解析において明らかな
融点を示し、かつ引張り強度等の機械的物性において結
晶構造に起因する物性の向上が認められるものと定義さ
れる。結晶の程度については、それぞれ用いられる樹脂
の種類やスルホン化処理の条件等によって異なるため最
適な範囲を限定することは困難であるが、結晶化度の高
い方が好ましい。
性高分子化合物と炭酸塩のフィラーとの組成物をフィル
ムまたはシー1〜状とし、スルホン化処理によりその表
面に親水性を付与したものを印刷版として用いた時に、
画像形成性の優れたものを提供覆ることができる。ここ
で結晶性高分子化合物とは、例えば、ポリエチレン、ポ
リプロピレン等のごとく結晶性高分子化合物として一般
に知られでいるものを指すが、X線図において結晶領域
にJ:る回折斑点を示し、示差熱解析において明らかな
融点を示し、かつ引張り強度等の機械的物性において結
晶構造に起因する物性の向上が認められるものと定義さ
れる。結晶の程度については、それぞれ用いられる樹脂
の種類やスルホン化処理の条件等によって異なるため最
適な範囲を限定することは困難であるが、結晶化度の高
い方が好ましい。
また、非結晶性として知られている高分子化合物、例え
ばポリエチレンmW塩のフィラーとを生材とする組成物
よりなるフィルムを用いた場合には、地汚れ発生の防止
効果おにび画像形成性が劣り好ましくない。
ばポリエチレンmW塩のフィラーとを生材とする組成物
よりなるフィルムを用いた場合には、地汚れ発生の防止
効果おにび画像形成性が劣り好ましくない。
本発明にお()る炭酸塩のフィラーとして用いる炭酸カ
ルシウムは安価で入手し得る有効なフィラーである。一
般に炭酸カルシ1クムは、軽T1炭酸カルシウムといわ
れている化学的沈降法ににって得られる−5ので粒子形
状は紡錘形または棒状を呈しているものと、重質炭酸カ
ルシウムといわれている天然ヂョークや石灰石・大理石
等の粉砕品で粒子形状が球状を早しているものがあるが
、これ等のいずれのものをも用いることかできる。さら
に、炭酸バリウム、炭酸マグネシウム等の炭酸塩のフィ
ラーを用いることができる。さらに、これ等の炭酸塩に
りなるフィラーで平均粒子径の小さいものは高解像度・
高品位の印刷物を得るのに適している。一方、該径が5
ミクロン以上のものを使用した場合には、インキの付着
むらが生じカスレが発生しやすくなり好ましくない。さ
らに、リグニンや界面活性剤などによる処理のばかイソ
プロピル・トリ・ドデシル・ベンピン・スルボニルφチ
タネート等のカップリング剤を用いて予めフィラー表面
の処理を行ったものを使用することが可能である。
ルシウムは安価で入手し得る有効なフィラーである。一
般に炭酸カルシ1クムは、軽T1炭酸カルシウムといわ
れている化学的沈降法ににって得られる−5ので粒子形
状は紡錘形または棒状を呈しているものと、重質炭酸カ
ルシウムといわれている天然ヂョークや石灰石・大理石
等の粉砕品で粒子形状が球状を早しているものがあるが
、これ等のいずれのものをも用いることかできる。さら
に、炭酸バリウム、炭酸マグネシウム等の炭酸塩のフィ
ラーを用いることができる。さらに、これ等の炭酸塩に
りなるフィラーで平均粒子径の小さいものは高解像度・
高品位の印刷物を得るのに適している。一方、該径が5
ミクロン以上のものを使用した場合には、インキの付着
むらが生じカスレが発生しやすくなり好ましくない。さ
らに、リグニンや界面活性剤などによる処理のばかイソ
プロピル・トリ・ドデシル・ベンピン・スルボニルφチ
タネート等のカップリング剤を用いて予めフィラー表面
の処理を行ったものを使用することが可能である。
本発明において、炭酸塩のフィラーの有効な添加量は1
0〜70重母%である。10重量%以下では地汚れ防止
による耐刷力の向上効果はそれ程顕著ではなく、70%
但%以上ではフィルム化が困難であり、また得られる
フィルムの引張り強度などの機械的物性が低いため好ま
しくない。
0〜70重母%である。10重量%以下では地汚れ防止
による耐刷力の向上効果はそれ程顕著ではなく、70%
但%以上ではフィルム化が困難であり、また得られる
フィルムの引張り強度などの機械的物性が低いため好ま
しくない。
またステアリン酸カルシウム等の滑剤のほか熱安定剤の
添加などの、高分子化合物の成形において通常用いられ
る配合技術を採用覆ることができる。
添加などの、高分子化合物の成形において通常用いられ
る配合技術を採用覆ることができる。
本発明においてフィルムの製造方法は公知の方法を用い
ることができる。例えば、ブレングーにポリエチレンの
粉末と所定量の炭酸カルシウムを添加して混合を行い、
二軸押出機又はバンバリーミ4:ザーで淀紳を行った後
ペレツ]〜状とし、Tダイ押出機を用いてフィルムを得
る方法を用いることができる。
ることができる。例えば、ブレングーにポリエチレンの
粉末と所定量の炭酸カルシウムを添加して混合を行い、
二軸押出機又はバンバリーミ4:ザーで淀紳を行った後
ペレツ]〜状とし、Tダイ押出機を用いてフィルムを得
る方法を用いることができる。
本発明においてスルボン化の方法については特に制限は
なく、例えば前記フィルムを発煙硫酸中に浸)Δしても
Jこいし、また無水硫酸をそのままか、あるいはクロロ
ホルム、四塩化炭素、二塩化エチレン等の無水硫酸に対
して比較的活性の少ない有機溶剤を用いて希釈して用い
てもJ:い。
なく、例えば前記フィルムを発煙硫酸中に浸)Δしても
Jこいし、また無水硫酸をそのままか、あるいはクロロ
ホルム、四塩化炭素、二塩化エチレン等の無水硫酸に対
して比較的活性の少ない有機溶剤を用いて希釈して用い
てもJ:い。
本発明において、好ましいスルi1(ン化の程度はスル
ボン化量が交換当量で5 x 10−6〜1XIO−1
である。スルボン化量が5 x 10−6以下では、ス
ルホン酸基ににる親水性の効果が小さいため印刷版の非
画像部としては不十分であり、地汚れが発生する。一方
、スルボン化量が”1x10−’以上のものを得る条件
では副反応として酸化劣化の度合いが大きくなるため適
当ではない。
ボン化量が交換当量で5 x 10−6〜1XIO−1
である。スルボン化量が5 x 10−6以下では、ス
ルホン酸基ににる親水性の効果が小さいため印刷版の非
画像部としては不十分であり、地汚れが発生する。一方
、スルボン化量が”1x10−’以上のものを得る条件
では副反応として酸化劣化の度合いが大きくなるため適
当ではない。
尚、親水性の程度はフィルム表面上の水滴の接触角を測
定することににり知ることができる。
定することににり知ることができる。
一般に、印刷版の非画像部として好ましい該接触角は3
0度以下である。又、スルボン化量は次のJ:うにして
求めることができる。即ら、表面をスルホン化したフィ
ルム(表面積Mcffl)を1規定の塩化カルシウム水
溶液に浸漬して平衡状態とし、その水溶液中に生じた塩
化水素を、0.1規定の水酸化す1〜リウム水溶液(力
価二f)で滴定して、指示薬フェノールフタレインによ
る中和値(XCC)を求め、次式にまり篩用する。
0度以下である。又、スルボン化量は次のJ:うにして
求めることができる。即ら、表面をスルホン化したフィ
ルム(表面積Mcffl)を1規定の塩化カルシウム水
溶液に浸漬して平衡状態とし、その水溶液中に生じた塩
化水素を、0.1規定の水酸化す1〜リウム水溶液(力
価二f)で滴定して、指示薬フェノールフタレインによ
る中和値(XCC)を求め、次式にまり篩用する。
スルボン化ω(ミリ当量/cm>=
(0,1xfxX)/M
本発明になる感光および感熱性材料をM 造する一つの
方法は高分子材料を前記の方法を用いてスルホン化する
ことである。
方法は高分子材料を前記の方法を用いてスルホン化する
ことである。
このJ:うにして表面をスルボン化反応により親水化さ
れた前記の高分子組成物よりなるフィルムまたはシート
を印刷版の非画像部とし、該親水性の表面層から画像部
相当部分を除去するか、または該親水性表面層上に親油
性画像部を形成することにJ:リオフセット印刷版を得
ることができる。
れた前記の高分子組成物よりなるフィルムまたはシート
を印刷版の非画像部とし、該親水性の表面層から画像部
相当部分を除去するか、または該親水性表面層上に親油
性画像部を形成することにJ:リオフセット印刷版を得
ることができる。
前者の画像部相当部分を除去して画像部を作成する方法
としては、機械的A°)熱的な方法を用いることができ
る。例えば鉄筆やカッターなどで表面のみを削り取って
描画してもよいし、レーザーにより熱的に除去覆ること
も可能である。また少者の親油性画像部の形成は、通常
の平版の作成方法と同様に感光剤を親水性表面層上に塗
イ5し、乾燥して感光層を設けこれにネガやポジなどの
原版を通して露光を行い、次いで現像することによって
なされる。ここで用いられる感光剤は公知のもの、例え
ば重クロム酸塩系、ジアゾニウム塩系、0キノンジアゾ
系、ケイ酸エステル系、等の中から選ぶことができる。
としては、機械的A°)熱的な方法を用いることができ
る。例えば鉄筆やカッターなどで表面のみを削り取って
描画してもよいし、レーザーにより熱的に除去覆ること
も可能である。また少者の親油性画像部の形成は、通常
の平版の作成方法と同様に感光剤を親水性表面層上に塗
イ5し、乾燥して感光層を設けこれにネガやポジなどの
原版を通して露光を行い、次いで現像することによって
なされる。ここで用いられる感光剤は公知のもの、例え
ば重クロム酸塩系、ジアゾニウム塩系、0キノンジアゾ
系、ケイ酸エステル系、等の中から選ぶことができる。
特に本発明において、特願昭62−83071号のオフ
レット印刷用版材、即らスルホン化処理によりjqられ
る該親水性表面の赤外吸収スペクi・ルにおいて波数1
200(=J近の強いバンドの吸光度と波数1050付
近のスルボンMmに帰属されるバンドの吸光度との比が
少なくとも0.6であるものをオフセラ]へ印刷用版材
とするとき、前述のネガまたはポジフィルムを作成して
露光1J3J−び現像等の煩わしい工程を省略すること
が可能である。即ら該親水性表面層上を変調されたレー
リ゛−光またはυ−マルヘッド等を用いて走査すること
により、化学的に親油性画像部を形成することかでき、
現像および定着等の工程が不要となるばかりでなく地汚
れ発生が少なく耐刷ツノの優れたオフセラミル印刷物を
得ることができるため工業的価値が大きい。
レット印刷用版材、即らスルホン化処理によりjqられ
る該親水性表面の赤外吸収スペクi・ルにおいて波数1
200(=J近の強いバンドの吸光度と波数1050付
近のスルボンMmに帰属されるバンドの吸光度との比が
少なくとも0.6であるものをオフセラ]へ印刷用版材
とするとき、前述のネガまたはポジフィルムを作成して
露光1J3J−び現像等の煩わしい工程を省略すること
が可能である。即ら該親水性表面層上を変調されたレー
リ゛−光またはυ−マルヘッド等を用いて走査すること
により、化学的に親油性画像部を形成することかでき、
現像および定着等の工程が不要となるばかりでなく地汚
れ発生が少なく耐刷ツノの優れたオフセラミル印刷物を
得ることができるため工業的価値が大きい。
(実施例〕
以下実施例で本発明を具体的に説明する。
実施例1
炭酸カルシウム30小母%を含有覆る高密度ポリエチレ
ンフィルム(数平均分子量約10万、19さ約150ミ
クロン)を40%のS03を含有する発煙Mt酸の中に
浸漬し、室温にて500分間反応せた。反応終了後、こ
のフィルムを取り出し十分に水洗し、水酸化ナトリウム
水溶液で中和を行い、ざらににく水洗したのも乾燥した
。このようにして得られたフィルムの接触角は13度で
あり、スルホン化量ハ1.8X10−’ミリ当ii/r
a[”アッタ。
ンフィルム(数平均分子量約10万、19さ約150ミ
クロン)を40%のS03を含有する発煙Mt酸の中に
浸漬し、室温にて500分間反応せた。反応終了後、こ
のフィルムを取り出し十分に水洗し、水酸化ナトリウム
水溶液で中和を行い、ざらににく水洗したのも乾燥した
。このようにして得られたフィルムの接触角は13度で
あり、スルホン化量ハ1.8X10−’ミリ当ii/r
a[”アッタ。
このようにしてスルホン化反応にJ:り親水化されたフ
ィルムの表面に凸版校正機(バインダータック社製)を
用いて紫外線硬化インキ(栄華色素製、ベストキュアー
、BF−WRO墨〉を転写印刷し、水冷式3kk超高圧
水銀灯にて17nの距離で3分間照射してインキ画像部
を親水性表面上に硬化接着させることにより、印刷版を
得た。
ィルムの表面に凸版校正機(バインダータック社製)を
用いて紫外線硬化インキ(栄華色素製、ベストキュアー
、BF−WRO墨〉を転写印刷し、水冷式3kk超高圧
水銀灯にて17nの距離で3分間照射してインキ画像部
を親水性表面上に硬化接着させることにより、印刷版を
得た。
この印刷版をオフセット印刷機に取りイ」けて印刷を行
ったところ地汚れのない高量V+の印刷物を得た。引き
続き、3,000部の印刷を行ったが地汚れが発生しな
かった。
ったところ地汚れのない高量V+の印刷物を得た。引き
続き、3,000部の印刷を行ったが地汚れが発生しな
かった。
実施例2
炭酸カルシウム10重■%を含有するエチレンとアクリ
ル酸エヂルの共重合体(重合開始1.)のアクリル酸エ
ヂル含有率6.5モル%、数平均分子量約3万、結晶化
度65%)よりなる厚さ150ミクロンのフィルムを乾
燥したガラス容器内にセラ1〜して、内温か45℃にな
るJ:うに外部から調節し、SO3ガス/窒素ガス(容
積比1/2)を毎分1リツターになるように調整して前
記の反応容器に導入しながら15分間反応を行った。反
応終了後、該フィルムを容器から取り出し速やかに水酸
化ナトリウム水溶液で中和を行い、よく水洗したのち乾
燥した。
ル酸エヂルの共重合体(重合開始1.)のアクリル酸エ
ヂル含有率6.5モル%、数平均分子量約3万、結晶化
度65%)よりなる厚さ150ミクロンのフィルムを乾
燥したガラス容器内にセラ1〜して、内温か45℃にな
るJ:うに外部から調節し、SO3ガス/窒素ガス(容
積比1/2)を毎分1リツターになるように調整して前
記の反応容器に導入しながら15分間反応を行った。反
応終了後、該フィルムを容器から取り出し速やかに水酸
化ナトリウム水溶液で中和を行い、よく水洗したのち乾
燥した。
このフィルムの接触角は9度であり、スルホン化量は3
.9 X10−3ミリ当m /c=で“あった。
.9 X10−3ミリ当m /c=で“あった。
このようにして得た親水化されたフィルムの表面に、特
公昭49−34041号公報の実施例1に記載されてい
る方法で作製した側鎖に不飽和基を有するアクリル樹脂
と′Eツマーと光増感剤とからなる感光性樹脂をワイヤ
ーバーを用いて乾燥後の塗イli量が’1 g/mとな
るJ:うに感光層を設cプだ。次いで、この感光層面に
ネガフィルムを当て、水冷式3kW超高圧水銀灯を用い
て1mの距離より60秒間露光したのら、リン酸ナトリ
ウム1重け%とメタノール10重量%とから成る水溶液
で現像を行い未露光部の感光層を除去して、該親水性表
面上に親油性画像部を設りて印刷版を作製した。
公昭49−34041号公報の実施例1に記載されてい
る方法で作製した側鎖に不飽和基を有するアクリル樹脂
と′Eツマーと光増感剤とからなる感光性樹脂をワイヤ
ーバーを用いて乾燥後の塗イli量が’1 g/mとな
るJ:うに感光層を設cプだ。次いで、この感光層面に
ネガフィルムを当て、水冷式3kW超高圧水銀灯を用い
て1mの距離より60秒間露光したのら、リン酸ナトリ
ウム1重け%とメタノール10重量%とから成る水溶液
で現像を行い未露光部の感光層を除去して、該親水性表
面上に親油性画像部を設りて印刷版を作製した。
この印刷版をオフセット印刷機に取り(=J’ Cプて
印刷を行ったところ、3,000部の印刷において:b
地汚れのない良好な印刷物を得た。
印刷を行ったところ、3,000部の印刷において:b
地汚れのない良好な印刷物を得た。
実施例3
炭酸カルシウム60重量%を含有する高密度ポリエチレ
ンフィルム(数平均分子(6)約10万、厚さ約150
ミクロン)・を乾燥したガラス容器内にセットして、内
温を0〜5℃とし反応114間を25分間としたほかは
、実施例2と同じ方法で操作を行い親水性のフィルムを
得た。このフィルムの接触角は14度、スルホン化量は
2.3X 10’ミリ当聞/ci、吸光1哀比は1゜2
であった。次いで、このフィルムを回転ロールに貼りイ
」けヘリウム・ネAンレーリ゛(NEC社製:GLG5
400.出力10mW)のビーム径20ミクロンに集光
した光を走査した。ロールの回転速度を2m/secに
設定した。
ンフィルム(数平均分子(6)約10万、厚さ約150
ミクロン)・を乾燥したガラス容器内にセットして、内
温を0〜5℃とし反応114間を25分間としたほかは
、実施例2と同じ方法で操作を行い親水性のフィルムを
得た。このフィルムの接触角は14度、スルホン化量は
2.3X 10’ミリ当聞/ci、吸光1哀比は1゜2
であった。次いで、このフィルムを回転ロールに貼りイ
」けヘリウム・ネAンレーリ゛(NEC社製:GLG5
400.出力10mW)のビーム径20ミクロンに集光
した光を走査した。ロールの回転速度を2m/secに
設定した。
このにうにして作製した版をオフセット印刷機に取り付
けて印刷を行ったところ線幅22ミクロンの鮮明な画線
を得た。また3、000部の印刷においてら地汚れが認
められなかった。
けて印刷を行ったところ線幅22ミクロンの鮮明な画線
を得た。また3、000部の印刷においてら地汚れが認
められなかった。
実施例4
炭酸マグネシウム30重足%を含有する塩化ビニル樹脂
(数平均分子量約5万)にりなる厚さ約200ミクロン
のフィルムを実施例3と同様の条件で40分間スルボン
化反応を行った。このJ:うにして得た親水性のフィル
ムは、接触角14度、スルホン化量は1.2X 10’
ミリ当最/d、吸光度比1.1であった。このフィルム
を回転ロールに貼り付け、2TrL/secの速度で回
転させながら半導体レーザ(シャープ社製: L l−
027M D /M F、出力10mW)を光学レンズ
で集光しながら走査し、印刷版を作製した。次いでこの
印刷版をオフセット印刷機に取りイ」(プて印刷を行っ
たところ22ミクロンの鮮明な画線を得た。この印刷物
には地汚れは認められず、ざらに3.000部の印刷に
おいても地汚れは認められなかった。
(数平均分子量約5万)にりなる厚さ約200ミクロン
のフィルムを実施例3と同様の条件で40分間スルボン
化反応を行った。このJ:うにして得た親水性のフィル
ムは、接触角14度、スルホン化量は1.2X 10’
ミリ当最/d、吸光度比1.1であった。このフィルム
を回転ロールに貼り付け、2TrL/secの速度で回
転させながら半導体レーザ(シャープ社製: L l−
027M D /M F、出力10mW)を光学レンズ
で集光しながら走査し、印刷版を作製した。次いでこの
印刷版をオフセット印刷機に取りイ」(プて印刷を行っ
たところ22ミクロンの鮮明な画線を得た。この印刷物
には地汚れは認められず、ざらに3.000部の印刷に
おいても地汚れは認められなかった。
実施例5
炭酸バリウム40Φ母%を含有するエチレンと4メヂル
ペンテン−1の共重合体く重合開始時の4−メチルベン
ゾン−1含有率3モル%、数平均分子間約3万〉を実施
例3と同じ条件でスルホン化を行った。このようにして
得たフィルムは、接触角は12度、スルホン化けは1.
7x 10”3ミリ当準/crA、吸光度比は1.2で
あった。
ペンテン−1の共重合体く重合開始時の4−メチルベン
ゾン−1含有率3モル%、数平均分子間約3万〉を実施
例3と同じ条件でスルホン化を行った。このようにして
得たフィルムは、接触角は12度、スルホン化けは1.
7x 10”3ミリ当準/crA、吸光度比は1.2で
あった。
次いで、ワードプOゼッリ(シャ−プ社製:「書院」■
、型式WD−30011を用いて1ノーマルヘツドで印
字した。このようにして作製した版をオフセット印刷機
に取り付C〕で印刷を行ったところ鮮明な印刷物を得た
。連続3.000部の印刷において地汚れは認められな
かった。
、型式WD−30011を用いて1ノーマルヘツドで印
字した。このようにして作製した版をオフセット印刷機
に取り付C〕で印刷を行ったところ鮮明な印刷物を得た
。連続3.000部の印刷において地汚れは認められな
かった。
実施例6
炭酸カルシウム50車吊%を含有する高密度ポリエチレ
ンフィルム(数平均分子量的5万、厚さ約150ミクロ
ン)を乾燥したガラス容器内にセラi・して、内温を0
〜5℃とし反応[1!i間を7分間としたほかは、実施
例2と同じ方法で操作を行い親水性のフィルムを得た。
ンフィルム(数平均分子量的5万、厚さ約150ミクロ
ン)を乾燥したガラス容器内にセラi・して、内温を0
〜5℃とし反応[1!i間を7分間としたほかは、実施
例2と同じ方法で操作を行い親水性のフィルムを得た。
このフィルムの接触角は19度、スルホン化量は6.
IX 10’ミリ当担/ ci、吸光度比は0.9であ
った。次いで、このフィルムを回転ロールに貼り付はヘ
リウム・ネオンレーザ(NEC社M:GLG5400、
出力10mW)のビーム径15ミクロンに集光した光を
走査した。ロールの回転速1衰を3.0TrL/SeC
に設定した。
IX 10’ミリ当担/ ci、吸光度比は0.9であ
った。次いで、このフィルムを回転ロールに貼り付はヘ
リウム・ネオンレーザ(NEC社M:GLG5400、
出力10mW)のビーム径15ミクロンに集光した光を
走査した。ロールの回転速1衰を3.0TrL/SeC
に設定した。
このJこうにして作製した版をオフセット印刷機に取り
付()て印刷を行ったところ線幅16ミクロンの鮮明な
画線を得た。また2、 000部の印刷においてb地汚
れが認められなかった。
付()て印刷を行ったところ線幅16ミクロンの鮮明な
画線を得た。また2、 000部の印刷においてb地汚
れが認められなかった。
比較例1
高密度ポリエチレンフィルム(数平均分子吊約10乃、
厚ざ150ミクロン)、無機フィラーを含有しないもの
、を実施例3と同一の条(1で操作を行った。このにう
にして得た親水性のフィルムのスルホン化けは6.8x
10−4ミリ当最/cA、接触角は14度、吸光度比
は1,6であった。
厚ざ150ミクロン)、無機フィラーを含有しないもの
、を実施例3と同一の条(1で操作を行った。このにう
にして得た親水性のフィルムのスルホン化けは6.8x
10−4ミリ当最/cA、接触角は14度、吸光度比
は1,6であった。
次いで、実施例5と同様にワープロを用いて製版し、オ
フセット印刷を行ったところ鮮明な印刷物を19だ。こ
の印刷物は、ところどころに肉眼で識別できる程度の地
汚れがあった。
フセット印刷を行ったところ鮮明な印刷物を19だ。こ
の印刷物は、ところどころに肉眼で識別できる程度の地
汚れがあった。
比較例2
炭酸カルシウム71重間%と高密度ボリエヂレン(数平
均分子吊約5万)をバンバリーミキリ−−を用いて混練
したのちTダイ押出機を用いて150ミクロンのフィル
ムの製造を試みたが、均一なフィルムを得るのか困難で
あった。
均分子吊約5万)をバンバリーミキリ−−を用いて混練
したのちTダイ押出機を用いて150ミクロンのフィル
ムの製造を試みたが、均一なフィルムを得るのか困難で
あった。
また、得られたフィルムは脆いもので印刷用版材として
適さなかった。
適さなかった。
比較例3
炭酸カルシウム23小母%と芳香族で非結晶性高分子化
合物と言われているボリスヂレンフィルム(故平均分子
量約3万、厚さ150ミクロン)を実施例3と同一の条
イら1でスルホン化した後、実施例1の方法でその表面
に画像を形成さUだ。このようにして得た印刷版をオフ
セット印刷機【こ取りイ」けて印刷を行ったところ地汚
れが著しいものであった。また、実施例5の方法で4ノ
ーマルヘツドを用いて印字したが画像が形成しなかった
。
合物と言われているボリスヂレンフィルム(故平均分子
量約3万、厚さ150ミクロン)を実施例3と同一の条
イら1でスルホン化した後、実施例1の方法でその表面
に画像を形成さUだ。このようにして得た印刷版をオフ
セット印刷機【こ取りイ」けて印刷を行ったところ地汚
れが著しいものであった。また、実施例5の方法で4ノ
ーマルヘツドを用いて印字したが画像が形成しなかった
。
比較例4
炭酸カルシウム23重泊%を含有するエチレンとアルキ
ル酸エヂルとの共重合体(重合開始時のアクリル酸エチ
ル30モル%、数平均重合度約3万、結晶化度18%)
J:りなる厚さ150ミクロンのフィルムを実施例3と
同一の操作により印刷版を作製したのちオフレフ1〜印
刷版を行った。
ル酸エヂルとの共重合体(重合開始時のアクリル酸エチ
ル30モル%、数平均重合度約3万、結晶化度18%)
J:りなる厚さ150ミクロンのフィルムを実施例3と
同一の操作により印刷版を作製したのちオフレフ1〜印
刷版を行った。
印刷物の線幅は約12ミクロンで鮮明さが劣っていた。
また、ところどころに地汚れが認められた。
本発明は現像、定着等の工程が簡略化でき、且つ地汚れ
発生が極めて少なく耐刷力の優れたオフヒツト印刷用版
材を提供するものであり、従来から多大の労力を要して
注意深く現像、定着等を行い地汚れを防止していた当業
界が受ける]二業的効果は大なるものがあるといえる。
発生が極めて少なく耐刷力の優れたオフヒツト印刷用版
材を提供するものであり、従来から多大の労力を要して
注意深く現像、定着等を行い地汚れを防止していた当業
界が受ける]二業的効果は大なるものがあるといえる。
特Fl出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 1、エチレン系モノマーの重合体と炭酸塩のフィラーと
を主材とするフィルム、またはシートをスルホン化する
ことよりなるオフセット印刷用版材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299586A JP2745312B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-11-29 | オフセット印刷用版材 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19341488 | 1988-08-04 | ||
| JP63-193414 | 1988-08-04 | ||
| JP63299586A JP2745312B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-11-29 | オフセット印刷用版材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153794A true JPH02153794A (ja) | 1990-06-13 |
| JP2745312B2 JP2745312B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=26507870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299586A Expired - Lifetime JP2745312B2 (ja) | 1988-08-04 | 1988-11-29 | オフセット印刷用版材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745312B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596238A (ja) * | 1982-07-03 | 1984-01-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 平版用版材 |
| JPS6052392A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 平版印刷用版材 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299586A patent/JP2745312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596238A (ja) * | 1982-07-03 | 1984-01-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 平版用版材 |
| JPS6052392A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 平版印刷用版材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745312B2 (ja) | 1998-04-28 |
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