JPH0215393A - 金銭処理装置 - Google Patents
金銭処理装置Info
- Publication number
- JPH0215393A JPH0215393A JP16717788A JP16717788A JPH0215393A JP H0215393 A JPH0215393 A JP H0215393A JP 16717788 A JP16717788 A JP 16717788A JP 16717788 A JP16717788 A JP 16717788A JP H0215393 A JPH0215393 A JP H0215393A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- main body
- lower housing
- cash register
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、様々な店舗などに設置され、商品取引の集計
などを行う金銭登録機や、銀行などに設置される金銭出
納機などの金銭処理装置に関する。
などを行う金銭登録機や、銀行などに設置される金銭出
納機などの金銭処理装置に関する。
従来の技術
近年、ブチインク、カフエバーなどの店舗において、そ
の店舗に設置される設備機器を含めた統一的なインテリ
アデザインを行う店舗が増加してきている。したがって
、このような店舗に設置される金銭登録機には、各店舗
におけるインテリアに会わせた様々なデザインが要求さ
れるようになってきている。
の店舗に設置される設備機器を含めた統一的なインテリ
アデザインを行う店舗が増加してきている。したがって
、このような店舗に設置される金銭登録機には、各店舗
におけるインテリアに会わせた様々なデザインが要求さ
れるようになってきている。
第7図は、典型的な先行技術である金銭登録機1の斜視
図である。金銭登録機1は、上部筐体9と下部筐体10
とに電子回路などが収納されて構成されろ本体7と、貨
幣なとが貯留され、金銭箱である引出し12を収納する
引出し収納部14とを含む。本体74よ、上方に臨むに
面3にキースイッチ11が備えられる操作部6と、操作
部6がら第7図上方に突出する突出部5とから構成され
る。
図である。金銭登録機1は、上部筐体9と下部筐体10
とに電子回路などが収納されて構成されろ本体7と、貨
幣なとが貯留され、金銭箱である引出し12を収納する
引出し収納部14とを含む。本体74よ、上方に臨むに
面3にキースイッチ11が備えられる操作部6と、操作
部6がら第7図上方に突出する突出部5とから構成され
る。
突出部5の前方側面には、取引情報が表示される表示部
8が設けられ、表示部8の第7図左方にはレシートおよ
びジャーナルを発行するためのプリンタ4が設けられる
。
8が設けられ、表示部8の第7図左方にはレシートおよ
びジャーナルを発行するためのプリンタ4が設けられる
。
第8図は、第7図切断面線■−〜1から見た金銭登録機
1の断面図であり、金銭登S+!機1の本体7と引出し
収納部14とは、第8図に示されるように独立して構成
されている。すなわち引出し収納部14は5通常、金属
などから成る直方体の筐体であり、本体7は合成樹脂な
どから成る上部筐体9および下部筐体10を含んで構成
される。下部筐体10の底部に設けられた透孔16εi
、161Jを介して、ボルト15xt、151:+を引
出し収納部14の上部に設けられたボス17a、17b
に嵌め込むことによって、本体7と引出し収納部14と
が固定される。
1の断面図であり、金銭登S+!機1の本体7と引出し
収納部14とは、第8図に示されるように独立して構成
されている。すなわち引出し収納部14は5通常、金属
などから成る直方体の筐体であり、本体7は合成樹脂な
どから成る上部筐体9および下部筐体10を含んで構成
される。下部筐体10の底部に設けられた透孔16εi
、161Jを介して、ボルト15xt、151:+を引
出し収納部14の上部に設けられたボス17a、17b
に嵌め込むことによって、本体7と引出し収納部14と
が固定される。
プリンタ・lは、ロール紙であるジャーナル紙1つおよ
びレシート用紙を収納する必要があり、また印字機構1
8によって印字して巻取られたジャーナル紙20を収納
しなければならず、このため比較的大きな容積を必要と
する。金銭登録機1においては、操作部6から上方へ突
出する突出部5を設け、前記ジャーナル紙19.20な
どを収納する空間を確保している。
びレシート用紙を収納する必要があり、また印字機構1
8によって印字して巻取られたジャーナル紙20を収納
しなければならず、このため比較的大きな容積を必要と
する。金銭登録機1においては、操作部6から上方へ突
出する突出部5を設け、前記ジャーナル紙19.20な
どを収納する空間を確保している。
第9図は、第7!21の切断面線IX−[から見た金銭
登録機1を簡略化して示す断面図である。金銭登録機1
においては、本体7の幅W1よりも引出し収納部1 =
l f1幅W2の方が大きく、このため金銭登録機1は
大形化していた。
登録機1を簡略化して示す断面図である。金銭登録機1
においては、本体7の幅W1よりも引出し収納部1 =
l f1幅W2の方が大きく、このため金銭登録機1は
大形化していた。
発明が解決しようとする課題
上記従来技術の金銭登録機1においては、引出し収納部
14は金属から成るため、その重量が増加し、しかも引
出し収納部14の幅W2は本体7の幅W1よりも大きい
ために外形が大形化し、卯客に重圧感を与えてしまう。
14は金属から成るため、その重量が増加し、しかも引
出し収納部14の幅W2は本体7の幅W1よりも大きい
ために外形が大形化し、卯客に重圧感を与えてしまう。
また、このような金銭登録機1のデザインを変更するノ
リ会には、通常、本体7だけのデザインを変更すること
が多く、これでは!IL銭登録機1の全体的なデザイン
を御所することはできない。したがって、時代の変化と
ともに金銭登録機のブザ・fンを斬新なものに変更する
ことが困難である。さらに引出し収納部14と本体7と
は独立して構成されるために、部品点数が多くなり、生
産コストを上昇してしまうという問題がある。
リ会には、通常、本体7だけのデザインを変更すること
が多く、これでは!IL銭登録機1の全体的なデザイン
を御所することはできない。したがって、時代の変化と
ともに金銭登録機のブザ・fンを斬新なものに変更する
ことが困難である。さらに引出し収納部14と本体7と
は独立して構成されるために、部品点数が多くなり、生
産コストを上昇してしまうという問題がある。
本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、軽量化およ
び小形化を図り、なおかつ生産コストを低減することが
できる金銭処理装置を提供することである。
び小形化を図り、なおかつ生産コストを低減することが
できる金銭処理装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、金銭処理情報を入力操作するためのt!作手
段と、金銭処理情報を表示するための表示部と、金銭処
理情報を印字するためのプリンタと、貨幣を貯留する引
出しとを備える金銭処理装置において、 操fヤ手段、表示部およびプリンタが配置される本体部
と、 前記本体部の下方に位置され、前記引出しの少なくとも
側面を覆い、この引出しを引出し移動可能に収納する引
出し収納部とを含み、 引出し収納部の幅は本体部の幅よりも小さくなるように
し、本体部の少なくとも一部と引出し収納部とは合成樹
脂によって一体的に成形されるようにしたことを特徴と
する金銭処理装置である。
段と、金銭処理情報を表示するための表示部と、金銭処
理情報を印字するためのプリンタと、貨幣を貯留する引
出しとを備える金銭処理装置において、 操fヤ手段、表示部およびプリンタが配置される本体部
と、 前記本体部の下方に位置され、前記引出しの少なくとも
側面を覆い、この引出しを引出し移動可能に収納する引
出し収納部とを含み、 引出し収納部の幅は本体部の幅よりも小さくなるように
し、本体部の少なくとも一部と引出し収納部とは合成樹
脂によって一体的に成形されるようにしたことを特徴と
する金銭処理装置である。
作 用
本発明に従えば、金銭処理情報を入力操作するための操
作手段と、金銭処理情報を表示するための表示部と、金
銭処理情報を印字するためのプリンタと、貨幣を貯留す
る引出しとを備える金銭処理装置において、本体部には
操作手段、表示部およびプリンタが配置され、引出し収
納部には引出しが引出し移動可能に収納される。引出し
収納部は本体部の下方に位置され、前記引出しの少なく
とも側面を覆っており、本体部の少なくとち一部と引出
し収納部とは、合成樹脂から成り、一体的に成形される
。したがって本体部と引出し収納部とを含めた一体的で
コンパクトなデザインを金銭処理装置に施こすことがで
き、従来技術に関連して述べた重圧感が軽減されるとと
もに、軽量化が図られる。
作手段と、金銭処理情報を表示するための表示部と、金
銭処理情報を印字するためのプリンタと、貨幣を貯留す
る引出しとを備える金銭処理装置において、本体部には
操作手段、表示部およびプリンタが配置され、引出し収
納部には引出しが引出し移動可能に収納される。引出し
収納部は本体部の下方に位置され、前記引出しの少なく
とも側面を覆っており、本体部の少なくとち一部と引出
し収納部とは、合成樹脂から成り、一体的に成形される
。したがって本体部と引出し収納部とを含めた一体的で
コンパクトなデザインを金銭処理装置に施こすことがで
き、従来技術に関連して述べた重圧感が軽減されるとと
もに、軽量化が図られる。
また、引出し収納部の幅を本体部の幅よりも小さくする
ようにしたので、たとえば所定の大きさの凹部が設けら
れたテーブル等に、金銭処理装置を引出し収納部がその
凹部に収納されるようにコンパクトに設置することがで
きる。
ようにしたので、たとえば所定の大きさの凹部が設けら
れたテーブル等に、金銭処理装置を引出し収納部がその
凹部に収納されるようにコンパクトに設置することがで
きる。
実施例
第112Iは、本発明の一実施例の金銭登録機170の
外観を示す斜視図である。金銭登録機170は、店舗に
設置され、商品売買などに関連する金銭取引の集計など
を行う。金銭処理装置である金銭登録機170は、筐体
171に後述する電子回路などが収納されて構成され、
この筐体171は上部筐体120と下部筐体100とか
ら成る。下部筐体本体101と引出し収納部110a、
110bとは合成樹脂によって一体的に成形されて下部
筐体100が構成され、下部筐体本体101と上部筐体
120とを含んで本体部が構成される。
外観を示す斜視図である。金銭登録機170は、店舗に
設置され、商品売買などに関連する金銭取引の集計など
を行う。金銭処理装置である金銭登録機170は、筐体
171に後述する電子回路などが収納されて構成され、
この筐体171は上部筐体120と下部筐体100とか
ら成る。下部筐体本体101と引出し収納部110a、
110bとは合成樹脂によって一体的に成形されて下部
筐体100が構成され、下部筐体本体101と上部筐体
120とを含んで本体部が構成される。
上部筐体120の上方に臨む表面103には、数値キー
および金銭登録機170の各種制御キーを有し、操作手
段である操作入力部140と、半球本状に突出した外見
をなし、内部に表示素子などが収納される表示手段13
0と、レシートを排出する排出口302とが形成される
。後述するように、上部筺体120の排出口302f手
近の一部はカバー301によって構成され、このカバー
301の内部には、記録紙であるレシートロール紙およ
びジャーナルロール紙などを含むプリンタ160が収納
されている。レシートロール紙およびジャーナルロール
紙を交換するにあたっては、上部筐体120の残余部分
に着脱自在に取けけられるカバー301を取外して行う
ように構成されている。
および金銭登録機170の各種制御キーを有し、操作手
段である操作入力部140と、半球本状に突出した外見
をなし、内部に表示素子などが収納される表示手段13
0と、レシートを排出する排出口302とが形成される
。後述するように、上部筺体120の排出口302f手
近の一部はカバー301によって構成され、このカバー
301の内部には、記録紙であるレシートロール紙およ
びジャーナルロール紙などを含むプリンタ160が収納
されている。レシートロール紙およびジャーナルロール
紙を交換するにあたっては、上部筐体120の残余部分
に着脱自在に取けけられるカバー301を取外して行う
ように構成されている。
引出し150は、その両側部において引出し収納部11
0εtおよび引出し収納部110bに、後述する構成に
よ−)て引出し移動可能に支持される。
0εtおよび引出し収納部110bに、後述する構成に
よ−)て引出し移動可能に支持される。
第2I21は、金銭登録機170の分解斜視図である。
上部筐体120と、下部筐体100と、引出し150
ト+、i、第2図矢rf80,81に示されるように配
置されて組立てられる。
ト+、i、第2図矢rf80,81に示されるように配
置されて組立てられる。
上部筐体120は、合成樹脂などを成形することによっ
て製造され、この上部筐体120に操fト入力部140
、カバー301および表示手段130の表示カバー30
0が取付けられる1表示カバー300は、たとえば半透
明のアクリルなどから成る。
て製造され、この上部筐体120に操fト入力部140
、カバー301および表示手段130の表示カバー30
0が取付けられる1表示カバー300は、たとえば半透
明のアクリルなどから成る。
操作入力部140は、基板308上に形成された各種キ
ースイッチから成り、この基板308が図示しない嵌な
M%横によって上部筐体120に取付けられる。
ースイッチから成り、この基板308が図示しない嵌な
M%横によって上部筐体120に取付けられる。
またカバー301には、後述するようにこのカバー30
1の下方に配置されるプリンタ160のレシートロール
紙311を排出するためのレジ−1・排出部3203r
i傍まで延びるレシート排出口302が形成される。ま
たこのカバー301には、上部筐体120に嵌きさせる
ための爪304が形成される。上部筐体120には、爪
304が緩挿される緩挿孔(図示せず)が設けられてい
る。また上部筐体120には、カバー301に設けられ
た突起(図示せず)と嵌きするための係き爪303が形
成されており、このようにして上部筐体120にカバー
301が着脱自在に取f寸けられる。
1の下方に配置されるプリンタ160のレシートロール
紙311を排出するためのレジ−1・排出部3203r
i傍まで延びるレシート排出口302が形成される。ま
たこのカバー301には、上部筐体120に嵌きさせる
ための爪304が形成される。上部筐体120には、爪
304が緩挿される緩挿孔(図示せず)が設けられてい
る。また上部筐体120には、カバー301に設けられ
た突起(図示せず)と嵌きするための係き爪303が形
成されており、このようにして上部筐体120にカバー
301が着脱自在に取f寸けられる。
下部筐体100は、合成樹脂などを一体成形することに
よって製造され、この下部筐体100には、半導体素子
などが装置された電気回路基板420と、たとえば発光
ダイオードなどの表示素子313が取付けられた表示基
板314と、プリンタ160とがそれぞれ取付けられる
。
よって製造され、この下部筐体100には、半導体素子
などが装置された電気回路基板420と、たとえば発光
ダイオードなどの表示素子313が取付けられた表示基
板314と、プリンタ160とがそれぞれ取付けられる
。
下部筐体100の底面1150は、引出し150の奥行
き23に相当する長さ14にわたって底上げされており
、引出し150が収納される空間が形成されている。こ
の底面450の両側端部には、この底面450から第2
図下方に突出し、引出し150の側面を覆い、なおかつ
引出し150の支持シャーシ440を支持するための引
出し収納部110ii、1101:+が形成されている
。
き23に相当する長さ14にわたって底上げされており
、引出し150が収納される空間が形成されている。こ
の底面450の両側端部には、この底面450から第2
図下方に突出し、引出し150の側面を覆い、なおかつ
引出し150の支持シャーシ440を支持するための引
出し収納部110ii、1101:+が形成されている
。
さらに下部筐体100の後部には、引出し150の略底
面位置まで凹部状に形成された凹部460が設けられて
おり、この凹部460に比較的大きい容積を必要・とす
るプリンタ160のレシート・ロール紙311と、ジャ
ーナルロール紙312との収納部412が設けられる。
面位置まで凹部状に形成された凹部460が設けられて
おり、この凹部460に比較的大きい容積を必要・とす
るプリンタ160のレシート・ロール紙311と、ジャ
ーナルロール紙312との収納部412が設けられる。
またこの凹部460には電源ユニット430が収納され
る。
る。
下部筺体100の底面450の第2図右後部には、表示
基板314を上部猷I+、120のに承部130近傍に
配置するための階段状突起4】9が形成されている。こ
の階段状突起419の上面には一対の基板係止部405
と、一対の係合爪404とが形成されており、これによ
って表示基板314が矢符82で示されるように第2図
前方に傾斜して固定される。
基板314を上部猷I+、120のに承部130近傍に
配置するための階段状突起4】9が形成されている。こ
の階段状突起419の上面には一対の基板係止部405
と、一対の係合爪404とが形成されており、これによ
って表示基板314が矢符82で示されるように第2図
前方に傾斜して固定される。
また、下部筐体100の底面450の右前部には、電気
回路基板420を固定するための一対の基板係止部40
7と、一対の係な爪408とが形成されている。また底
面t150には円柱突起409.410とが設けられて
おり、この円柱突起410は、電気回路基板ン120に
設けられた開孔421に緩挿される。上述しfS楕構成
よって電気回路基板420は、矢符83で示されるよう
に下部筐体100の所定の位置に位置会わせされ、固定
される。
回路基板420を固定するための一対の基板係止部40
7と、一対の係な爪408とが形成されている。また底
面t150には円柱突起409.410とが設けられて
おり、この円柱突起410は、電気回路基板ン120に
設けられた開孔421に緩挿される。上述しfS楕構成
よって電気回路基板420は、矢符83で示されるよう
に下部筐体100の所定の位置に位置会わせされ、固定
される。
円柱突起409,410の上端部は、前述した操作入力
部140の基板308に第2図下方から当接し、これに
よって基板308の撓みによる操作入力部140のがた
つきが防止される。
部140の基板308に第2図下方から当接し、これに
よって基板308の撓みによる操作入力部140のがた
つきが防止される。
下部筐体100の底面450の左凌部には、遮蔽壁41
1によってプリンタ160の収納部が形成されている。
1によってプリンタ160の収納部が形成されている。
この収納部の後部には、前述したようにレシートロール
紙311およびジャーナルロール紙312の収納部・1
12が形成されている。
紙311およびジャーナルロール紙312の収納部・1
12が形成されている。
印字部160においては、レシートロールMc311の
搬送および印字を行うv!!i横と、ジャーナルロール
紙312の搬送および印字を行う機構とが連結されて印
字a横31.0が構成されており、この印字機構310
の第2図前面には−Nの係止爪・431が形成される。
搬送および印字を行うv!!i横と、ジャーナルロール
紙312の搬送および印字を行う機構とが連結されて印
字a横31.0が構成されており、この印字機構310
の第2図前面には−Nの係止爪・431が形成される。
この係止爪431は、遮t1.壁411に形成された支
持部((21示せず)に底金される。また印字機構31
0の後部は係止部・115に嵌なされ、このような構成
によってプリ〉り160は下部筐体100に矢?!f8
.4で示されろ位置に固定される。
持部((21示せず)に底金される。また印字機構31
0の後部は係止部・115に嵌なされ、このような構成
によってプリ〉り160は下部筐体100に矢?!f8
.4で示されろ位置に固定される。
遮蔽壁・111は、ジャーナルロール紙311およびレ
シート・ロール紙312などの交換を行うときに、異物
などが電気回路部に侵入することを防ぐだめに設けられ
、上部筐イ& 120の対応する位置に形成される遮E
1壁(図示せず)と噛さうように構成されている。
シート・ロール紙312などの交換を行うときに、異物
などが電気回路部に侵入することを防ぐだめに設けられ
、上部筐イ& 120の対応する位置に形成される遮E
1壁(図示せず)と噛さうように構成されている。
レシートロール紙311とジャーナルロール紙312と
を収納する収納部412は、レシートロール紙311お
よびジャーナルロール紙312がプリンタ160に設け
られた紙送り機構による張力で回転するように円弧状の
複数の突起1132が形成されてj〕す、レシートロー
ル紙311およびジャーナルロール紙312はこの突起
432上に矢′F′F85で示されるように載πされる
。
を収納する収納部412は、レシートロール紙311お
よびジャーナルロール紙312がプリンタ160に設け
られた紙送り機構による張力で回転するように円弧状の
複数の突起1132が形成されてj〕す、レシートロー
ル紙311およびジャーナルロール紙312はこの突起
432上に矢′F′F85で示されるように載πされる
。
上記上部筐体120と下部筐体100との接続に関連し
て、下部筐体】20の前部内壁には、内方に突出した係
6爪307が形成される。この係合爪307は、下部筐
体100の係止部40】と1昶6される。さらに上部筐
体120に設けられたガイド突起306および下部筐体
100に畏けられたガイド突起40うによって、上部α
体120と下部筐体100とは位πhわせされる。この
状態で下部筐体100に設けられた挿通孔402を介し
て上部[1(本120のボス305にポル)・が嵌め込
まれ、また下部筺体100の挿通孔403を介して、上
部筐体120のボス(図示せず)にボルトが嵌め込まれ
て、上部筐体120と下部筐体100とが固定される。
て、下部筐体】20の前部内壁には、内方に突出した係
6爪307が形成される。この係合爪307は、下部筐
体100の係止部40】と1昶6される。さらに上部筐
体120に設けられたガイド突起306および下部筐体
100に畏けられたガイド突起40うによって、上部α
体120と下部筐体100とは位πhわせされる。この
状態で下部筐体100に設けられた挿通孔402を介し
て上部[1(本120のボス305にポル)・が嵌め込
まれ、また下部筺体100の挿通孔403を介して、上
部筐体120のボス(図示せず)にボルトが嵌め込まれ
て、上部筐体120と下部筐体100とが固定される。
引出し150は、6IIi、■脂を成形することによ−
)で製造され、後述するように金属性の支持ジャージ4
40に摺動自在に支持されている。この支持シャーシ4
40の両側上面には、ねじ清・451が形成され、下部
筐体100の凹部・114の底部に設けられた開孔(I
21示せず)を介してポルト−等が嵌込まれる。これに
よって引出し1.50は下部筐体100に固定される。
)で製造され、後述するように金属性の支持ジャージ4
40に摺動自在に支持されている。この支持シャーシ4
40の両側上面には、ねじ清・451が形成され、下部
筐体100の凹部・114の底部に設けられた開孔(I
21示せず)を介してポルト−等が嵌込まれる。これに
よって引出し1.50は下部筐体100に固定される。
なお下部筐体1ooの引出り収納部110 a 、
110 b4!支持シャー E/ −140を固定する
とともに引出し1.50の両側面をそれぞれ覆っている
。
110 b4!支持シャー E/ −140を固定する
とともに引出し1.50の両側面をそれぞれ覆っている
。
第3図は、第10の切断面線m−mがら見たh銭登録n
170の断面図で、ちる。下部筐体1oOにおいて、引
出し収納部110rt、1101:)を形成する凹部4
14上は、この下部筐体100が成形によって製造され
ることに関連して抜き勾配が設けられる。ずなわち、凹
部414は第3図下方において、その幅が狭くなってい
る。この凹部414において下部筐体100の肉厚dを
一定に保つために、引出し収納部11.0yt、110
bは、第3I2I示されるように凹部414から成る二
重構造となっている。同様に前述した円柱突起409゜
410においても抜き勾配が設けられており、円柱突起
409,410は第3図上方でその幅が狭くなっている
。また引出し150の第311J両端には、一対のロー
ラ441が備えられており、これによって引出し150
は支持シャーシ450に摺動自在に支持される。
170の断面図で、ちる。下部筐体1oOにおいて、引
出し収納部110rt、1101:)を形成する凹部4
14上は、この下部筐体100が成形によって製造され
ることに関連して抜き勾配が設けられる。ずなわち、凹
部414は第3図下方において、その幅が狭くなってい
る。この凹部414において下部筐体100の肉厚dを
一定に保つために、引出し収納部11.0yt、110
bは、第3I2I示されるように凹部414から成る二
重構造となっている。同様に前述した円柱突起409゜
410においても抜き勾配が設けられており、円柱突起
409,410は第3図上方でその幅が狭くなっている
。また引出し150の第311J両端には、一対のロー
ラ441が備えられており、これによって引出し150
は支持シャーシ450に摺動自在に支持される。
また下部筐体100の下部筐体本体101の幅W3は、
引出し収納部110=t、110t+における幅W4よ
りも長く設定されている。すなわち、第3121におい
て下部筐体本体101の左側面は長さelだけ引出し収
納部110a左側面よりも第3図左方に突出し、下部筐
体本体101の右側面は、引出し収納部110bの右側
面よりも長さi2だけ第3図右方に突出している。これ
によってこの金銭登録機170を第5図示するように設
置することが可能となっている。
引出し収納部110=t、110t+における幅W4よ
りも長く設定されている。すなわち、第3121におい
て下部筐体本体101の左側面は長さelだけ引出し収
納部110a左側面よりも第3図左方に突出し、下部筐
体本体101の右側面は、引出し収納部110bの右側
面よりも長さi2だけ第3図右方に突出している。これ
によってこの金銭登録機170を第5図示するように設
置することが可能となっている。
第4図は、第1図切断面線IV−1!/で切断したとき
の金銭登録機170の断面図である。下部筐体100の
引出し150が収納される位置の背後には凹部460の
収納部412が設けられる。プリンタ160の一部であ
るジャーナルロール紙312は、この収納部412に設
けられた円弧上の突起・132上に載置される。ジャー
ナルロール紙312は、印字機構310によって印字さ
れ、ジャーナルロール紙313として巻取られる。こグ
)ジャーナルロール紙3]2は、下部筐体100の底面
450よりも第4図下方にはみ出して位置することにな
り、これによって従来技術に関連して述べた、金銭登録
機の操作部から上方に突出する突出部を設けることなく
、プリンタ160の収納空間を確保することができる。
の金銭登録機170の断面図である。下部筐体100の
引出し150が収納される位置の背後には凹部460の
収納部412が設けられる。プリンタ160の一部であ
るジャーナルロール紙312は、この収納部412に設
けられた円弧上の突起・132上に載置される。ジャー
ナルロール紙312は、印字機構310によって印字さ
れ、ジャーナルロール紙313として巻取られる。こグ
)ジャーナルロール紙3]2は、下部筐体100の底面
450よりも第4図下方にはみ出して位置することにな
り、これによって従来技術に関連して述べた、金銭登録
機の操作部から上方に突出する突出部を設けることなく
、プリンタ160の収納空間を確保することができる。
第5図は金銭登録機170をテーブル210に設置した
ときの斜視図であり、第6UMは金銭登録機170をテ
ーブル210に設置したときの正面図である。テーブル
210には、前記引出し収納部110a、1.10bの
幅W4よりも大きく、下部筐体本体101の幅W3より
も小さい幅の四部200が形成されている。これによっ
て下部筐体本体101の底面230は、テーブル210
の表面220に当接支持され、引出し150をテーブル
210の四部200に嵌め込むように設置する二とがで
きる。これによ−)て金銭登録機170を、テーブル表
面220から突出する高さが高さ15だけ低くなるよう
に設置することが可能となり、金銭登録機170グ)設
置による重圧感がより一層軽減される。
ときの斜視図であり、第6UMは金銭登録機170をテ
ーブル210に設置したときの正面図である。テーブル
210には、前記引出し収納部110a、1.10bの
幅W4よりも大きく、下部筐体本体101の幅W3より
も小さい幅の四部200が形成されている。これによっ
て下部筐体本体101の底面230は、テーブル210
の表面220に当接支持され、引出し150をテーブル
210の四部200に嵌め込むように設置する二とがで
きる。これによ−)て金銭登録機170を、テーブル表
面220から突出する高さが高さ15だけ低くなるよう
に設置することが可能となり、金銭登録機170グ)設
置による重圧感がより一層軽減される。
このように金銭登録機170において、下部筐体本体]
01と引出し収納部110a、110bとを下部筐体1
00として一体的に成形することによって、金銭登録機
の軽量化を図ることができ、なおか−)コンパクト・な
デザインを実現することが可能となる。しかも部品点数
を削減することができ、生産コストを低減することがて
゛きる。
01と引出し収納部110a、110bとを下部筐体1
00として一体的に成形することによって、金銭登録機
の軽量化を図ることができ、なおか−)コンパクト・な
デザインを実現することが可能となる。しかも部品点数
を削減することができ、生産コストを低減することがて
゛きる。
本実施例においては、金銭登録機について説明したけれ
ども、金銭登録機に限定する必要はなく、たとえばPO
3(販売時点管理システム)における端末装置あるいは
銀行などの金融機関に設置される金銭出納機など金銭授
受を伴う取引情報に関して金銭処理を行う装置であれば
、池の装置に本発明を実施することができる。
ども、金銭登録機に限定する必要はなく、たとえばPO
3(販売時点管理システム)における端末装置あるいは
銀行などの金融機関に設置される金銭出納機など金銭授
受を伴う取引情報に関して金銭処理を行う装置であれば
、池の装置に本発明を実施することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、金銭処理装置の本体
部と引出し収納部とを同一6成樹脂材料により一体的に
成形するために、本体部と引出し収納部とを一体的でコ
ンパクトなデザインを施すことができ、軽量化および小
形化を図ることができる。しかもコンパクトに設置する
ことができるので、金銭処理装置の重圧感を軽減するこ
とができる。また部品点数を削減し、生産コストを低減
することができる。
部と引出し収納部とを同一6成樹脂材料により一体的に
成形するために、本体部と引出し収納部とを一体的でコ
ンパクトなデザインを施すことができ、軽量化および小
形化を図ることができる。しかもコンパクトに設置する
ことができるので、金銭処理装置の重圧感を軽減するこ
とができる。また部品点数を削減し、生産コストを低減
することができる。
第1図は本発明の一実施例の金銭登録機170の斜視図
、第2図は金銭登録機170の分解斜視図、第3図は第
1図切断面i■−mから見た金銭登録機170の断面図
、第4図は第1図切断面線IV−4から見た金銭登録機
170の断面図、第5図は金銭登録機170をテーブル
210に設置したときの斜視図、第6図は金銭登録R1
70をテーブル210に設置したときの正面図、第7図
は従来の技術である金銭登録機lの斜視図、第8図は第
7図切断面線■−■から見た金銭登録機1の断面図、第
9図は第7図切断面線IX −IXから見た金銭登録機
1の断面図である。 100・・・下部筐体、101・・・下部筐体本体、1
10a、110b・・・引出し収納部、120・・・上
部筐体、140・・・操作入力部、150・・・引出し
、160・・・プリンタ、170・・・金銭登録機、1
71・・・筐体、311・・・レシートロール紙、31
2・・・ジャーナルロール紙、440・・・支持シャー
シ、414460・・・凹部 代理人 弁理士 画数 圭一部 佑 図 ■ 第 図
、第2図は金銭登録機170の分解斜視図、第3図は第
1図切断面i■−mから見た金銭登録機170の断面図
、第4図は第1図切断面線IV−4から見た金銭登録機
170の断面図、第5図は金銭登録機170をテーブル
210に設置したときの斜視図、第6図は金銭登録R1
70をテーブル210に設置したときの正面図、第7図
は従来の技術である金銭登録機lの斜視図、第8図は第
7図切断面線■−■から見た金銭登録機1の断面図、第
9図は第7図切断面線IX −IXから見た金銭登録機
1の断面図である。 100・・・下部筐体、101・・・下部筐体本体、1
10a、110b・・・引出し収納部、120・・・上
部筐体、140・・・操作入力部、150・・・引出し
、160・・・プリンタ、170・・・金銭登録機、1
71・・・筐体、311・・・レシートロール紙、31
2・・・ジャーナルロール紙、440・・・支持シャー
シ、414460・・・凹部 代理人 弁理士 画数 圭一部 佑 図 ■ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 金銭処理情報を入力操作するための操作手段と、金銭処
理情報を表示するための表示部と、金銭処理情報を印字
するためのプリンタと、貨幣を貯留する引出しとを備え
る金銭処理装置において、操作手段、表示部およびプリ
ンタが配置される本体部と、 前記本体部の下方に位置され、前記引出しの少なくとも
側面を覆い、この引出しを引出し移動可能に収納する引
出し収納部とを含み、 引出し収納部の幅は本体部の幅よりも小さくなるように
し、本体部の少なくとも一部と引出し収納部とは合成樹
脂によって一体的に成形されるようにしたことを特徴と
する金銭処理装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167177A JPH0797433B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 金銭処理装置 |
| US07/374,917 US4992645A (en) | 1988-07-04 | 1989-07-03 | Cash handling device |
| DE68919762T DE68919762T2 (de) | 1988-07-04 | 1989-07-04 | Geldhandhabungsvorrichtung. |
| CA000604758A CA1326654C (en) | 1988-07-04 | 1989-07-04 | Cash handling device |
| EP89112228A EP0349997B1 (en) | 1988-07-04 | 1989-07-04 | Cash handling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167177A JPH0797433B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 金銭処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215393A true JPH0215393A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0797433B2 JPH0797433B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15844849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167177A Expired - Fee Related JPH0797433B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 金銭処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797433B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016162147A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | スター精密株式会社 | プリンタドロワ一体型装置およびposシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173180U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63167177A patent/JPH0797433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173180U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016162147A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | スター精密株式会社 | プリンタドロワ一体型装置およびposシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797433B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |