JPH02154041A - 編機における選針方法並びにこの方法を実施するための電磁トランスジューサ - Google Patents
編機における選針方法並びにこの方法を実施するための電磁トランスジューサInfo
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- JPH02154041A JPH02154041A JP22471889A JP22471889A JPH02154041A JP H02154041 A JPH02154041 A JP H02154041A JP 22471889 A JP22471889 A JP 22471889A JP 22471889 A JP22471889 A JP 22471889A JP H02154041 A JPH02154041 A JP H02154041A
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- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
- D04B15/68—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the knitting instruments used
- D04B15/78—Electrical devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、編機における選針方法並びにこの方法を実施
するための電磁トランスジューサに関する。
するための電磁トランスジューサに関する。
丸編機等においては多くの選針方法が提案されている。
これらの方法の多くは、ニードルジャック等の−個の作
業エレメントに対して一つの選針用のパルスを割り当て
ている。この選針パルスは、編機の作業エレメントが各
トランスジューサの所定個所に存在している時期又はそ
の個所を通過する瞬間に、トランスジューサの該個所に
供給される。
業エレメントに対して一つの選針用のパルスを割り当て
ている。この選針パルスは、編機の作業エレメントが各
トランスジューサの所定個所に存在している時期又はそ
の個所を通過する瞬間に、トランスジューサの該個所に
供給される。
ロークリトランスジューサ等を介して、その運動によっ
て選針パルスを編機の作業エレメントに伝達する方法も
公知である。
て選針パルスを編機の作業エレメントに伝達する方法も
公知である。
その他の方法としては、一つの選針パルスを適宜にまと
められた一部の編機の作業エレメントに割り当てるもの
がある。
められた一部の編機の作業エレメントに割り当てるもの
がある。
電子制御式の編機におけるこれらの公知の選針方法に共
通の欠点は、編機の速度に限定があることで、特に一つ
の作業エレメントに対するパルスの作用時間が非常に短
いファインゲージの丸編機の場合に問題となる。作業エ
レメントの最終的な重量のために、機械的な運動は小さ
いものであり、選針のためには不充分である。
通の欠点は、編機の速度に限定があることで、特に一つ
の作業エレメントに対するパルスの作用時間が非常に短
いファインゲージの丸編機の場合に問題となる。作業エ
レメントの最終的な重量のために、機械的な運動は小さ
いものであり、選針のためには不充分である。
ロークリトランスジューサを利用する方法における主た
る欠点は、トランスジユーサを非常に高速で回転させる
必要があり、エネルギ消費が大きく且つ装置全体の生産
性の改善が見られないことにある。
る欠点は、トランスジユーサを非常に高速で回転させる
必要があり、エネルギ消費が大きく且つ装置全体の生産
性の改善が見られないことにある。
編機の各作業エレメント又はその群に対して多数の電磁
的トランスジューサを使用する前述の方法を実施するに
は、生産性の見地から非常にコストがかかり、機械的電
気的に複雑となり、作業の信頼性は低く、調整の費用が
嵩む欠点がある。
的トランスジューサを使用する前述の方法を実施するに
は、生産性の見地から非常にコストがかかり、機械的電
気的に複雑となり、作業の信頼性は低く、調整の費用が
嵩む欠点がある。
選針のために多くの電磁トランスジューサが設計されて
いる。これらの公知の装置の多くは磁極片を有する永久
磁石の吸着力を利用し、少なくとも一つの電磁石を用い
てその磁極片の個所において、永久磁石の作用を消失さ
せるように構成されている。
いる。これらの公知の装置の多くは磁極片を有する永久
磁石の吸着力を利用し、少なくとも一つの電磁石を用い
てその磁極片の個所において、永久磁石の作用を消失さ
せるように構成されている。
その中の一つは、二つの磁極片を具えた永久磁石を有す
る。一方の磁極片の一部は同時に電磁石のコアを構成し
、永久磁石の効果を消失させることが可能となっている
。
る。一方の磁極片の一部は同時に電磁石のコアを構成し
、永久磁石の効果を消失させることが可能となっている
。
その他の同じような装置においては、電磁石のコイルが
永久磁石の両方の磁極片上に設けられている。
永久磁石の両方の磁極片上に設けられている。
別の公知の装置においては、三つの磁極片を有する二つ
の永久磁石を具えている点に特徴がある。
の永久磁石を具えている点に特徴がある。
前述の構成を改変したり、隣接して配置された二つの選
針個所に対して共通の永久磁石を設けた他の多くの装置
も公知である。
針個所に対して共通の永久磁石を設けた他の多くの装置
も公知である。
永久磁石が、電磁石のコイルを具えた一つの磁性体の磁
極片上に設置されている装置も公知である。
極片上に設置されている装置も公知である。
これらの装置に共通の欠点は、磁極片の設計、特に三極
構造の設計が複雑なことにある。その他の欠点としては
、永久磁石の吸着力を消失させるためには電磁石の磁束
を強力なものとする必要があり、電磁石にかなりの熱負
荷を生じることが挙げられる。以上のすべての公知の構
成の基本的な欠点は、編機の作業エレメントの選針が電
磁トランスジューサの一つの所定の個所、即ち、永久磁
石の効果を消失させる個所で行われることにある。
構造の設計が複雑なことにある。その他の欠点としては
、永久磁石の吸着力を消失させるためには電磁石の磁束
を強力なものとする必要があり、電磁石にかなりの熱負
荷を生じることが挙げられる。以上のすべての公知の構
成の基本的な欠点は、編機の作業エレメントの選針が電
磁トランスジューサの一つの所定の個所、即ち、永久磁
石の効果を消失させる個所で行われることにある。
永久磁石の効果を消失させる磁極片の巾は、電磁トラン
スジューサが作用する編機の作業エレメント同士の間の
距離によって幾何学的に与えられる。
スジューサが作用する編機の作業エレメント同士の間の
距離によって幾何学的に与えられる。
電磁トランスジューサのこのような構成によって、編機
の作動速度は制限を受ける。
の作動速度は制限を受ける。
本発明の目的は、上述の欠点を解消して編機の速度を制
限することのない作業エレメントの新規な選針方法と、
これに使用される電磁トランスジューサの新規な構成を
提供することにある。
限することのない作業エレメントの新規な選針方法と、
これに使用される電磁トランスジューサの新規な構成を
提供することにある。
本発明の目的は、時間と間隔が作業エレメントの運動に
同期する連続する少なくとも二つの選針パルスを各作業
エレメントに作用させることを要旨とする編機の選針方
法と、電磁トランスジューサとによって達成される。
同期する連続する少なくとも二つの選針パルスを各作業
エレメントに作用させることを要旨とする編機の選針方
法と、電磁トランスジューサとによって達成される。
この方法の利点は、編機の作業エレメントに同期して所
定の間隔を空けて順次に選針パルスを発生させ、これに
よって電磁トランスジューサの作用域と共に、作業エレ
メントの選針作用の信頼性を高めるのに必要な経路を延
長することができる点に存する。
定の間隔を空けて順次に選針パルスを発生させ、これに
よって電磁トランスジューサの作用域と共に、作業エレ
メントの選針作用の信頼性を高めるのに必要な経路を延
長することができる点に存する。
他の利点は、作業エレメントに対する作用域が編機にお
ける作業エレメント間の幾何学的な距離によって制限さ
れない点にある。選針パルスの長さを適宜に設計するこ
とにより、作業エレメントに対する電磁及び/又は電気
・機械的トランスジューサの作用個所を、その運動に応
じて連続的又は順次に移動させることができる。
ける作業エレメント間の幾何学的な距離によって制限さ
れない点にある。選針パルスの長さを適宜に設計するこ
とにより、作業エレメントに対する電磁及び/又は電気
・機械的トランスジューサの作用個所を、その運動に応
じて連続的又は順次に移動させることができる。
本発明による電磁トランスジューサの主題は、磁極片の
凹部内に少なくとも二つの電磁石を設置し、両電磁石は
接続磁極片によってトランスジューサの吸着縁に接続さ
れていることに存する。
凹部内に少なくとも二つの電磁石を設置し、両電磁石は
接続磁極片によってトランスジューサの吸着縁に接続さ
れていることに存する。
このトランスジューサの主たる利点は、互いに接続され
た各磁極片の数と巾によって限定されている巾の範囲内
で、即ち、トランスジューサの他の電磁石とは無関係に
その電磁石の各磁極片において電磁石の作用に起因して
磁極片の磁極の消失が生じることにある。
た各磁極片の数と巾によって限定されている巾の範囲内
で、即ち、トランスジューサの他の電磁石とは無関係に
その電磁石の各磁極片において電磁石の作用に起因して
磁極片の磁極の消失が生じることにある。
その他の利点は、電磁石の磁極片の作用の全巾が、選針
される編機の作業エレメントの幾何学的な距離に限定さ
れないことにある。無視し得ない利点は、個々の電磁石
の順次の動きを選択して、トランスジューサの作用を延
長し、編機の作業エレメントの動きに高い分解能を与え
ることが可能なことにある。トランスジューサの各電磁
石の磁極片の巾、特に両側の電磁石の巾は種々のものを
採用することが可能である。このことは、停止状態から
常用回転数までの回転速度範囲に対して高い適応性を有
し、且つ種々のタイプの編機、特にファインゲージの丸
編機に対して高い適応性を有するこ゛とを意味する。
される編機の作業エレメントの幾何学的な距離に限定さ
れないことにある。無視し得ない利点は、個々の電磁石
の順次の動きを選択して、トランスジューサの作用を延
長し、編機の作業エレメントの動きに高い分解能を与え
ることが可能なことにある。トランスジューサの各電磁
石の磁極片の巾、特に両側の電磁石の巾は種々のものを
採用することが可能である。このことは、停止状態から
常用回転数までの回転速度範囲に対して高い適応性を有
し、且つ種々のタイプの編機、特にファインゲージの丸
編機に対して高い適応性を有するこ゛とを意味する。
本発明にかかる選針方法並びにこの方法を実施するため
の電磁トランスジューサのその他の利点と特徴は、以下
に述べる図面に示す好適実施例よって更に明らかになる
であろう。
の電磁トランスジューサのその他の利点と特徴は、以下
に述べる図面に示す好適実施例よって更に明らかになる
であろう。
電子的に制御された電磁及び/又は電気・機械的なトラ
ンスジューサに沿って作業エレメントを移動させる丸編
機又は平編機における作業エレメントの選針方法は、ニ
ードルシリンダに設けられた軌道内に二重バットを有す
る編み針と該バットの下方に設けられた揺動可能なジャ
ックとによって構成された作業エレメントを具えた編機
に対して行われる。
ンスジューサに沿って作業エレメントを移動させる丸編
機又は平編機における作業エレメントの選針方法は、ニ
ードルシリンダに設けられた軌道内に二重バットを有す
る編み針と該バットの下方に設けられた揺動可能なジャ
ックとによって構成された作業エレメントを具えた編機
に対して行われる。
上昇・下降カムが、ニードルシリンダの外周上の静止し
ている部分にバット間の間隔内に固定されている。−本
の揺動・移動可能に設置された中間ジャックが、揺動可
能に設置されたジャックに対して割り当てられている。
ている部分にバット間の間隔内に固定されている。−本
の揺動・移動可能に設置された中間ジャックが、揺動可
能に設置されたジャックに対して割り当てられている。
この中間ジャックは、ニードルシリンダ内の中間ジャッ
クのボディに設けられている。各中間ジャックに対して
可撓性の柄出し用ジャックが割り当てられ、この柄出し
ジャックは中間ジャックのボディに編み針と平行に設け
られている。この柄出しジャックの下方に上昇カムが設
けられ、又、柄出しジャックに対しては更に編機の制御
機構に接続された電磁的及び/又は電気・機械的に制御
されたトランスジューサが割り当てられている。
クのボディに設けられている。各中間ジャックに対して
可撓性の柄出し用ジャックが割り当てられ、この柄出し
ジャックは中間ジャックのボディに編み針と平行に設け
られている。この柄出しジャックの下方に上昇カムが設
けられ、又、柄出しジャックに対しては更に編機の制御
機構に接続された電磁的及び/又は電気・機械的に制御
されたトランスジューサが割り当てられている。
編み針等の作業エレメントの選針制御は、電磁及び/又
は電気・機械的トランスジューサによって行われ、この
トランスジューサは、時刻と間隔が作業エレメントの動
きと同期した少なくとも二つの選針パルスによって、常
に一つの柄出しジャックをその非作動位置から解放する
。このジャックは上昇カムと係合し、揺動・移動可能に
設置された中間ジャックの一端を押し上げ、これによっ
て中間ジャックの他端は揺動可能に設置されたジャック
の下側のバットを押圧する。次いで、この揺動可能に設
置されたジャックはその上側のバットで組み針の下側の
バットを編機の上昇カムの近傍まで揺動させる。このカ
ムによって編み針は所望の位置まで上昇する。
は電気・機械的トランスジューサによって行われ、この
トランスジューサは、時刻と間隔が作業エレメントの動
きと同期した少なくとも二つの選針パルスによって、常
に一つの柄出しジャックをその非作動位置から解放する
。このジャックは上昇カムと係合し、揺動・移動可能に
設置された中間ジャックの一端を押し上げ、これによっ
て中間ジャックの他端は揺動可能に設置されたジャック
の下側のバットを押圧する。次いで、この揺動可能に設
置されたジャックはその上側のバットで組み針の下側の
バットを編機の上昇カムの近傍まで揺動させる。このカ
ムによって編み針は所望の位置まで上昇する。
第1図において、トランスジューサに沿う所定の選針経
路5に沿う編機の作業エレメントの運動の際に、トラン
スジューサは第1の選針パルス1を発し、これによって
経路5の時点11に時点12に達するまで上述の作用を
及ぼす。作業エレメントが時点11.12で限定された
区域内の経路5上の予め選定された時点21に到達する
と直ぐに、トランスジューサは第2の選針パルス2を発
して柄出しジャックをその非作動位置から解放する。こ
のパルスは時点11.12で限定された区域の外に設定
された時点22まで継続する。先行するパルスの作動区
域内に設定された経路5の時点31又は41に到達する
と、トランスジューサは、前と同じように、第3及び第
4の選針パルス3.4を発し、これによって作業エレメ
ントは時点32又は42で停止する。これらの時点は、
選針経路5の引き続く区域の終点が先行する選針パルス
の選針経路上の区域外に設定されている。これによって
、編機の作業エレメントに対する選針経路5上での選針
パルスの作用が重なる。これらの選針パルスは間隔と時
刻に関して作業エレメントの運動と同期しているので、
作用の時間を長くし、たとえニードルシリンダが非常に
高速で回転したとしても、選針作用を確実に行うことが
可能になる。
路5に沿う編機の作業エレメントの運動の際に、トラン
スジューサは第1の選針パルス1を発し、これによって
経路5の時点11に時点12に達するまで上述の作用を
及ぼす。作業エレメントが時点11.12で限定された
区域内の経路5上の予め選定された時点21に到達する
と直ぐに、トランスジューサは第2の選針パルス2を発
して柄出しジャックをその非作動位置から解放する。こ
のパルスは時点11.12で限定された区域の外に設定
された時点22まで継続する。先行するパルスの作動区
域内に設定された経路5の時点31又は41に到達する
と、トランスジューサは、前と同じように、第3及び第
4の選針パルス3.4を発し、これによって作業エレメ
ントは時点32又は42で停止する。これらの時点は、
選針経路5の引き続く区域の終点が先行する選針パルス
の選針経路上の区域外に設定されている。これによって
、編機の作業エレメントに対する選針経路5上での選針
パルスの作用が重なる。これらの選針パルスは間隔と時
刻に関して作業エレメントの運動と同期しているので、
作用の時間を長くし、たとえニードルシリンダが非常に
高速で回転したとしても、選針作用を確実に行うことが
可能になる。
本発明のもう一つの選針方法においては、第2図に示す
ように、トランスジューサは経路5の時点61において
第1選針パルス6を発し、このパルスは時点62まで継
続する。この時点62において、選針パルス6の作用は
終了し、第2選針パルス7が時点71から始まる。この
時点は経路5の先行する区域の時点62と一致している
。同様に、時点72において第2選針パルス7の作用が
終了した後、第3選針パルス8が先行する区域の時点7
2と一致する時点81から始まり、時点82で終了する
。次いで、同じように、先行する選針パルス8が終了す
ると直ちに、時点91.92で限定された区域において
、第4選針パルスの作用が行われる。
ように、トランスジューサは経路5の時点61において
第1選針パルス6を発し、このパルスは時点62まで継
続する。この時点62において、選針パルス6の作用は
終了し、第2選針パルス7が時点71から始まる。この
時点は経路5の先行する区域の時点62と一致している
。同様に、時点72において第2選針パルス7の作用が
終了した後、第3選針パルス8が先行する区域の時点7
2と一致する時点81から始まり、時点82で終了する
。次いで、同じように、先行する選針パルス8が終了す
ると直ちに、時点91.92で限定された区域において
、第4選針パルスの作用が行われる。
適宜の数の順次の選針パルスを選定することによって、
両方の選針方法において、たとえニードルシリンダの回
転速度が非常に高い場合にも信頼性の高い選針作業を行
うことが可能になる。これは作業エレメントに対して一
つだけの選針パルスを作用させていた従来の方法では達
成できなかったことである。
両方の選針方法において、たとえニードルシリンダの回
転速度が非常に高い場合にも信頼性の高い選針作業を行
うことが可能になる。これは作業エレメントに対して一
つだけの選針パルスを作用させていた従来の方法では達
成できなかったことである。
選針作業に使用される電磁トランスジューサは、磁性体
のプレートで作られた磁極片1の上に配置されている。
のプレートで作られた磁極片1の上に配置されている。
吸着縁11の存在しているこのプレートの表面は、編機
の作業エレメント(図示しない)、即ちニードルシリン
ダの軌道内に設置されているジャックに対面している。
の作業エレメント(図示しない)、即ちニードルシリン
ダの軌道内に設置されているジャックに対面している。
磁極片1には凹部14が設けられ、これは別の凹部12
によって吸着縁11と溝13に接続されている。凹部1
4内には電磁石2が設置されている。電磁石2のコア2
3は、吸着縁11に対面する側に磁極片21を具え、反
対側には磁極片1に磁性的に導通した部品22を具えて
いる。電磁石2のこれらの磁極21は凹部12内に互い
に並列して設置され、非磁性的ではあるが電気的には導
体であるインサート15を介して磁極片1並びに相互に
分離されている。一方、磁極片21の対面側と非磁性イ
ンサート15とは、連続的に磁極片1の吸着縁11に対
してリンクされている。永久磁石3がこの磁極片に固定
されている。
によって吸着縁11と溝13に接続されている。凹部1
4内には電磁石2が設置されている。電磁石2のコア2
3は、吸着縁11に対面する側に磁極片21を具え、反
対側には磁極片1に磁性的に導通した部品22を具えて
いる。電磁石2のこれらの磁極21は凹部12内に互い
に並列して設置され、非磁性的ではあるが電気的には導
体であるインサート15を介して磁極片1並びに相互に
分離されている。一方、磁極片21の対面側と非磁性イ
ンサート15とは、連続的に磁極片1の吸着縁11に対
してリンクされている。永久磁石3がこの磁極片に固定
されている。
両方の実施例における磁極片1の吸着縁11は、図示し
ない編機の作業エレメント、例えばスプリングジャック
等に対面している。
ない編機の作業エレメント、例えばスプリングジャック
等に対面している。
電磁石2のコイル24は、同期装置によって制御されて
いる電気パルス源に接続されている。電気パルス源、同
期装置、並びに編機の作業エレメントは図示されていな
い。なぜならば、これらは公知であり、電磁トランスジ
ューサの作用の説明に絶対的に必要なものではないから
である。
いる電気パルス源に接続されている。電気パルス源、同
期装置、並びに編機の作業エレメントは図示されていな
い。なぜならば、これらは公知であり、電磁トランスジ
ューサの作用の説明に絶対的に必要なものではないから
である。
本発明の電磁トランスジューサは次のように作動する。
磁極片1の磁化は磁極片1上の固定永久磁石3によって
得られる。これは、柄出しジャック等の強磁性体で作ら
れた作業エレメントに対して力を及ぼす。
得られる。これは、柄出しジャック等の強磁性体で作ら
れた作業エレメントに対して力を及ぼす。
永久磁石3の対31.32が同極同士で磁極片1に対面
している場合、電磁石2の磁極片21の極性は磁極片1
のそれと同じである。このため、磁極片1の吸着力は吸
着縁11の全長にわたって一定となる。磁極片1の吸着
1ullに沿って運動する作業エレメントは、電磁石2
の磁極片21に影響されることなく、該磁極片21に沿
って移動する。任意の電磁石2のコイル24に対して適
宜なパルスが印加されると、各電磁石2の磁極片21の
磁化の消失が生起する。このことは、選択された磁極片
21に沿って移動する編機の作業エレメント上に作用す
る当該磁極片21の力の効果がパルスの期間中は消失す
ることを意味する。磁極片1に設置されたすべての電磁
石2に対して同時に適宜な電気パルスを印加した場合、
電磁石2のすべての磁極片21の磁気の消失と、これに
よる磁極片1の吸着縁11に設置されたすべての磁極片
21の個所における力の消失が生じる。電磁石2のコイ
ル24に対する電気パルスの時系列を任意に組み合わせ
て、編機の作業エレメントの所望の制御に使用すること
ができる。
している場合、電磁石2の磁極片21の極性は磁極片1
のそれと同じである。このため、磁極片1の吸着力は吸
着縁11の全長にわたって一定となる。磁極片1の吸着
1ullに沿って運動する作業エレメントは、電磁石2
の磁極片21に影響されることなく、該磁極片21に沿
って移動する。任意の電磁石2のコイル24に対して適
宜なパルスが印加されると、各電磁石2の磁極片21の
磁化の消失が生起する。このことは、選択された磁極片
21に沿って移動する編機の作業エレメント上に作用す
る当該磁極片21の力の効果がパルスの期間中は消失す
ることを意味する。磁極片1に設置されたすべての電磁
石2に対して同時に適宜な電気パルスを印加した場合、
電磁石2のすべての磁極片21の磁気の消失と、これに
よる磁極片1の吸着縁11に設置されたすべての磁極片
21の個所における力の消失が生じる。電磁石2のコイ
ル24に対する電気パルスの時系列を任意に組み合わせ
て、編機の作業エレメントの所望の制御に使用すること
ができる。
第1図は一部がオーバーラツプした一連の選針パルスを
示し、 第2図は引き続いて発生する一連の選針パルスを示し、 第3図は電磁石と磁極片と同じ巾を有する電磁トランス
ジューサの平面図を示し、 第4図は吸着縁から見た電磁トランスジユーサの側面図
を示し、 第5図は異なった巾の磁極片を具えた電磁トランスジュ
ーサの平面図を示し、 第6図はこれの吸着縁から見た側面図を示す。 1・・・磁極片、 2・・・電磁石、 3・・・永久磁石、 11・・・吸着縁、 12・・・凹部、 13・・・溝、 14・・・凹部、 15・・・インサート、 21・・・磁極片、 24・・・コイル、 31.32・・・永久磁石。 ワ さ4 味 ト 第5図 2h
示し、 第2図は引き続いて発生する一連の選針パルスを示し、 第3図は電磁石と磁極片と同じ巾を有する電磁トランス
ジューサの平面図を示し、 第4図は吸着縁から見た電磁トランスジユーサの側面図
を示し、 第5図は異なった巾の磁極片を具えた電磁トランスジュ
ーサの平面図を示し、 第6図はこれの吸着縁から見た側面図を示す。 1・・・磁極片、 2・・・電磁石、 3・・・永久磁石、 11・・・吸着縁、 12・・・凹部、 13・・・溝、 14・・・凹部、 15・・・インサート、 21・・・磁極片、 24・・・コイル、 31.32・・・永久磁石。 ワ さ4 味 ト 第5図 2h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子的に制御された電磁トランスジューサ及び/又
は電気・機械的トランスジューサによって丸編機の作業
エレメントを動かして所望の位置に移動させる選針方法
であって、編機の作業エレメントの運動に同期した時刻
と間隔を有する少なくとも二つの順次の選針パルスによ
って、各作業エレメントが動かされることを特徴とする
方法。 2、前記順次の選針パルスが少なくとも部分的にオーバ
ーラップしていることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 3、順次のパルスが相互にリンクされていることを特徴
とする請求項1に記載の方法。 4、請求項1の方法を実施するための電磁トランスジュ
ーサであって、永久磁石とこれに割り当てられた磁極片
を有し、磁極片(14)の凹部に少なくとも二つの電磁
石(2)が設置され、該電磁石は接続磁極片(21)に
よって電磁トランスジューサの磁極片(1)の吸着縁(
11)に接続されていることを特徴とするトランスジュ
ーサ。 5、前記電磁石(2)の接続磁極片(21)の巾がすべ
て同じであることを特徴とする請求項4に記載のトラン
スジューサ。 6、電磁石の接続磁極片(21)の巾が相互に異なって
いることを特徴とする請求項4に記載のトランスジュー
サ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CS5899-88 | 1988-09-01 | ||
| CS885900A CS271883B1 (en) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Electromagnetic converter for knitting machines' active elements induction |
| CS885899A CS272128B1 (en) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | Method of knitting frame's working elements exciting |
| CS5900-88 | 1988-09-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154041A true JPH02154041A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=25746271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22471889A Pending JPH02154041A (ja) | 1988-09-01 | 1989-09-01 | 編機における選針方法並びにこの方法を実施するための電磁トランスジューサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154041A (ja) |
| CH (1) | CH681159A5 (ja) |
| DE (1) | DE3928505A1 (ja) |
| ES (1) | ES2017035A6 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4028132C2 (de) * | 1990-09-05 | 1994-06-30 | Harting Elektronik Gmbh | Auswahlmagnet |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS224195B1 (en) * | 1981-11-26 | 1983-12-30 | Oldrich Kase | Circular knitter |
-
1989
- 1989-08-22 CH CH304589A patent/CH681159A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-29 DE DE19893928505 patent/DE3928505A1/de not_active Ceased
- 1989-08-31 ES ES8902994A patent/ES2017035A6/es not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-01 JP JP22471889A patent/JPH02154041A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3928505A1 (de) | 1990-03-15 |
| ES2017035A6 (es) | 1990-12-16 |
| CH681159A5 (ja) | 1993-01-29 |
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