JPH0112855B2 - - Google Patents

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JPH0112855B2
JPH0112855B2 JP62028324A JP2832487A JPH0112855B2 JP H0112855 B2 JPH0112855 B2 JP H0112855B2 JP 62028324 A JP62028324 A JP 62028324A JP 2832487 A JP2832487 A JP 2832487A JP H0112855 B2 JPH0112855 B2 JP H0112855B2
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JP
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knitting
needles
flat
actuator
control device
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Nobumitsu Ootake
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0112855B2 publication Critical patent/JPH0112855B2/ja
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  • Textile Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は横編地の新規な編成方法、該編成方法
を実施するための横編機、より詳しくは編成針の
1本、1本に個別にアクチユエータを設け、所定
の計画に基づいて個々のアクチユエータを作動す
ることにより、編成針に所定の編成運動を行わせ
る編成方法と該編成方法を実施するための横編機
に関する。
〔従来の技術〕
従来横編地での編成は、ニードルベツト中に摺
動可能に配置された複数の編成針を、横編機の機
台フレームに固定したニードルベツトに沿つて往
復動するキヤリツジ中に配置された複数のカムに
よつて、ニツト、タツクおよびウエルトの位置に
移動させることによつて行われる。したがつて編
組織の変更を行うためには、目的とする編地の組
織に対応して、複数のカムの配置を調整する必要
がある。一方より複雑な柄を編成させるためには
ジヤカード機構が用いられるが、この場合におい
ても複数の針がジヤカード機構によつて作動さ
れ、編組織の変更はジヤカード機構の調整によつ
て行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述のような構成を有する従来公知の横編機に
よつて行われる横編地の編成には種々制約があ
る。
前記制約を編地で見れば従来の横編機で編成さ
れた編地では、先ずコース方向の編目の大きさが
均一に揃うことがあげられる。横目が均一に揃う
ことは綺麗な外観を有する編地を提供するという
利点を有する。しかしながら編地特にアウトウエ
ア用編地において手編地が高級品として消費者か
ら高い評価を得ている。手編地の長所の中で最も
大きい点は編目の大きさが不揃いとなり、それに
よつて独得な外観と風合を生ずるという点であ
る。
このような手編調の外観と風合は前述のような
構成から成る従来の編機によつては編成すること
ができない。したがつて手編みによるニツト製品
の需要は大きいが、生産能力の制限および生産コ
ストの高さから需要を充分満たすことができな
い。
一方横編機の機構面でも下記のような制約があ
る。
キヤリツジの重量が大きいために、キヤリツ
ジの往復運動の端部でキヤリツジの運動方向が
反転する時のキヤリツジの慣性力が大きい。し
たがつて横編機の生産性を上げるためにキヤリ
ツジの運動速度を上げると、キヤリツジ自体お
よびチエーン等のキヤリツジ駆動機構に損耗を
生じる。そのために従来の横編機でのキヤリツ
ジの高速化には限界がある。
横編機の生産性をあげる他の方法として、給
糸装置の数を増やす方法が知られている。しか
しながら給糸装置の数を増やすためには、キヤ
リツジに給糸本数に対応した数のカム群を装着
する必要があるため、キヤリツジの重量が重た
くなるという問題点がある。さらにキヤリツジ
の摺動方向での長さが長くなることにより、キ
ヤリツジの往復運動の距離が長くなり、そのた
めにキヤリツジの往復運動中に編地編成に寄与
しないキヤリツジの両端部がニードルベツト上
を走行する時間の全走行時間に対する比率が大
きくなるという問題がある。したがつて給糸装
置の数の増加にも限界がある。
編成針の摺動運動がカムによつて行われるた
め編組織変更、度目調整等を行うには複雑な調
整作業が必要となる。又部品の数も多く、それ
ら部品の保守および管理が必要となる。
従来の編機では、編成針のバツトがカムに衝
突する際の衝撃力、編成針自体のニードルベツ
トとの摺動による摩耗、編成針のバツトのカム
に対する摺動による摩耗、さらにそれらの際に
発生する発熱は編機を高速化することによつて
増大する。したがつて編機の高速化に限界があ
ると共に使用可能な高速運転においても編成針
や編機の部品の寿命が短くなるという問題があ
る。
以上説明したように、従来公知の編成方法に基
づく横編機はそれ自体完成された横編機として広
く用いられているが、なお生産性を改善し、さら
に多様な編地を得るためにはなお改良されるべき
各種問題点を有する。
改良された機構を有するいくつかの横編機が提
案されている。例えばカムの代りにリニアモータ
が用いられているキヤリツジを有する横編機が特
開昭54−6979号公報に開示されている。しかしな
がら複数のリニアモータを装備するこのキヤリツ
ジの重量は重く、又編成針を作動するリニアモー
タはそれぞれのキヤリツジ上にのみに配置されて
おり、その結果編成針はキヤリツジが通過する位
置だけで作動される。その結果この横編機で従来
の横編機の生産性を改良することは不可能であ
る。
又対応する編成針を摺動するための複数のデイ
スクを有する横編機で米国特許第4127012号に開
示されている。しかしながらこの横編機は、編地
の組織を変える時に、デイスクを交換しなければ
ならないという問題点を有し、且つ従来の横編機
によつて編成することができない新規な横編地を
編成することができない。
本発明の目的は従来公知の編成方法によつても
たらせられる前述の問題点を克服して、従来の編
地に対してはより高速の編成を行うことができ、
必要であれば従来の編成方法では得ることができ
ない新規な編地を編成することができる編成方法
を提供することにある。
本発明の他の目的は前記編成方法を実施するこ
とができる横編機を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による横編地の編成方法は、従来の横編
機の構成に代えて、個別にアクチユエータを具備
して一平面内に平行に配列された複数の編成針
と、それら編成針を摺動可能に支承して前記平面
に沿つて左右に延び且つ複数の編成針の間隔を定
めている編成針ガイド部材と、少くとも1個の糸
供給装置を具備して前記編成針ガイド部材に沿つ
て左右方向に往復運動する走行台を含んで成る構
成を有する横編機を用いて、前記走行台上の糸供
給装置の位置を検知して、該当する個々の編成針
のアクチユエータに所定の編成計画に基づく信号
を印加し、それによつて当該編成針に前記所定の
編成計画に基づく摺動運動を与えて編成運動を行
わせることを特徴とする。
前記所定の編成計画には、それぞれ編成針の摺
動運動の摺動長とその作動の順序が含まれてい
る。前記編成計画において、それぞれの編成針の
摺動運動の摺動長が同一である場合には、それぞ
れの編成針の引込長が同一となり、編目長の同一
な複数の編目から成る編地が得られる。複数の編
成針中の少くとも幾本かの編成針に異なる摺動長
が与えられるように編成計画を用意すればそれぞ
れの編成針に異なる引込長の編成運動を行わせる
ことができ、その結果手編み編地状の編地を得る
ことができる。
本発明による横編機は、一平面内に平行に配列
された複数の編成針と、それら編成針を摺動可能
に支承して前記平面に沿つて左右に延び且つ複数
の編成針の間隔を定め且編地ループの形成を行う
編成針ガイド部材から成る編成機構を少くとも1
組有し、該ガイド部材に沿つて左右方向に往復運
動する少くとも1台の走行台を設け、該走行台に
は少くとも1個の糸供給装置が設けられており、
前記複数の編成針の1本、1本に個別に連結され
て編成針を摺動運動させるアクチユエータと、所
定の編成計画を記憶する記憶装置を具備し、且つ
前記アクチユエータの作動を前記糸供給装置の往
復運動と同期させながらコントロールするコント
ロール装置を設けることを特徴とする。
前記アクチユエータとしては各種のものを用い
ることができ、用いるアクチユエータの種類によ
つてアクチユエータの作動のコントロールについ
ても各種の態様を採用することができる。
例えば前記アクチユエータとして薄型小型リニ
アモータを用い、そのリニアモータの可動子に編
成針を連結すればそれによつて編成針の摺動位置
を制御することができる。すなわちこの場合前記
編成針の摺動運動もアクチユエータの動作も共に
リニアであるので、編成針とアクチユエータの連
結はリニアモータの可動子に編成針を連結するこ
とだけで達成できる。したがつてアクチユエータ
自体の構造およびその連結が簡単となり小形化す
ることができる。その結果、本発明による横編機
用のアクチユエータとして薄型小型リニアモータ
を用いれば多数個のアクチユエータを狭いスペー
ス内に配置することができる。リニアモータとし
てはリニアパルスモータ、リニア直流モータ、リ
ニア誘導モータ等がありいづれも前記アクチユエ
ータとして用いることができる。特にリニア直流
モータは各種リニアモータの中でも構造が最も簡
単で、高推力を得ることができるために前記アク
チユエータとして薄形、小形及び高推力による高
速化が要求される場合には適している。
前記リニアモータの可動子を支承する軸受とし
てはローラ形、ボールベアリング形、ころがり軸
受等の軸受が一般的に用いられるが、軸受部の摺
動抵抗をより小さくするために空気軸受、磁気軸
受にすることが好ましい。さらに空気軸受の場合
は圧縮空気の供給が必要であるが磁気軸受の場合
は特に永久磁石を用いた反発磁気軸受にすれば構
造も簡単で摺動抵抗も小さいという利点を有す
る。又前記アクチユエータとして薄形小形回転モ
ータとモータの回転運動を直線運動に変換する装
置を用いることも出来る。この場合は例えばプー
リとワイヤの組み合わせ、又はスクリユーネジ機
構等による回転運動を直線運動に変換する装置が
必要となり、その分だけ構造が複雑にはなる。し
かし回転モータはモータ制御器も含めてリニアモ
ータに比較して一般的であり安価で信頼性の高い
市販品を短納期で入手することが出来るという利
点を有する。
又前記アクチユエータとして薄型流体圧シリン
ダと、そのシリンダへ供給する流体の流体圧を切
換える切換弁とを用いれば、前記流体圧の切換え
によつて編成針の編成運動を行わせることができ
る。
さらに又前記アクチユエータとして電磁石を用
い、その電磁石をオン・オフ制御することにより
編成針の編成運動を行わしてもよい。
前記走行台の走行を、従来公知の横編機のキヤ
リツジの駆動に用いられる機構に類似した機械的
駆動手段を用いてもよく、リニアモータ等の他の
駆動手段を用いてもよい。
前記コントロール装置としては各種の装置を用
いることができる。
例えば1台のコンピユータシステムで全てを制
御することも可能であるし、適当なグループ毎に
コントローラを設けてお互い連動して制御するこ
とも可能である。前記コントロール装置が、前記
編成針の位置決め制御を前記記憶装置に記憶され
た所定の編成計画に基づいて行う複数の第1コン
トロール装置と、前記糸供給装置の往復運動の制
御を前記記憶装置に記憶された所定の編成計画に
基づいて行う少くとも1個の第2コントロール装
置と、前記第1コントロール装置の前記第2コン
トロール装置の作動に対応する作動タイミングの
制御を前記記憶装置に記憶された所定の編成計画
に基づいて行う第3コントロール装置とから構成
されると好ましい。
各コントロール装置には前記所定計画に基づく
各々のコントロール装置の作動を記憶する記憶装
置が設けられるとよい。それによつて1本の編成
針と他の編成針間連動及び/又は1個の糸供給装
置と他の糸供給装置間の連動の為に同期をとる必
要がなくなる。又前記所定計画に基づく各々のコ
ントロール装置の作動を記憶する記憶装置を各々
のコントロール装置を設けることにより、各々の
コントロール装置間での制御の為のデータ通信を
最低におさえることができ、その結果制御の高速
化を達成することができる。
前記本発明による横編機を用いて従来公知の横
編機によつて編成される各種の横編地を編成する
ことができる。本発明による横編機ではさらにそ
れぞれの編成針に所定の編成計画によつて作動さ
れるアクチユエータが設けられているので、従来
公知の横編機では編成することができない新規な
編地を編成することができる。
〔実施例〕
以下本発明による横編機の実施例を示す添付図
面を参照して本発明を詳述する。
第1図および第2図に本発明による横編機の一
実施例を示す。第1図および第2図に示すように
本発明による横編機の主要部は一平面内に平行に
配列された複数の編成針1と、複数の編成針1を
摺動可能に支承して前記平面に沿つて左右に延び
る摺動ガイド(編成針ガイド部材)16と、糸供
給装置3を具備して前記摺動ガイド16に沿つて
左右方向に往復運動する走行台4と、前記複数の
編成針1のそれぞれに個別に連結されて編成針1
に摺動運動を与えるアクチユエータ17と、アク
チユエータ17の作動を前記糸供給装置3の往復
運動と同期させながらコントロールするコントロ
ール装置(図示せず)から成る。
横編機は2本の足から成る機台フレーム100
を有し、機台フレーム100上にベース部材10
1を介してサイドフレーム102が載置される。
サイドフレーム102上に支持プレート102を
介してアクチユエータ17が載置され、摺動ガイ
ド16も又サイドフレーム102上に載置され
る。走行台4は支承レール14に支承され、支承
レール14は支承レール保持部材105,10
5′、支持ブラケツト104を介してサイドフレ
ーム102に取付けられる。一方ベース部材10
1上には糸パツケージ5が載置される。さらにベ
ース部材101にはピラー106が配置され、ガ
イドローラ(第2図のみに示す)およびスプリン
グ6を保持するガイド部材支持部材107がピラ
ー106上に取付けられる。編成針1の背後には
ブラシ109が支持バー108を介して配置され
る。
第1図および第2図に示した横編機で編成する
に際して、糸13は糸パツケージ5からガイドロ
ーラおよび糸張力付与用のスプリング6を経て糸
供給装置3に供給され、糸供給装置3を具備した
走行台4が摺動ガイド16に沿つて左右に往復運
動する。その際第1図および第2図に示した実施
例の横編機では摺動ガイド16内に配置された複
数の編成針1は、それぞれジヤツク19を介して
アクチユエータ17に連結されている。したがつ
て後で詳細に説明するように、アクチユエータ1
7をコントロール装置を経て作動することにより
編成針1が所定の編成計画に基づいて摺動運動
し、目的とする編地が編成される。
第1図及び第2図には、2本の支承レール14
(第2図では支承レール保持部材105,10
5′が示されている)にそれぞれ1台の走行台4,
4′を設け且つそれぞれの走行台に1個の糸供給
装置を取付た2給糸方式の横編機を示す。しかし
支承レールの本数および/又は走行台上の糸供給
装置の個数を増やすことによつて、横編機上の給
糸装置の個数を増やすことができる。例えばそれ
ぞれの走行台に5個の糸供給装置を取付けるか、
又は支承レールを10本にするか、又は5本の支承
レールのそれぞれに2台の走行台を取付けること
によつて、10給糸方式の横編機にすることができ
る。又第1図及び第2図の横編機はシングルベツ
ド方式の横編機を示しているが摺動ガイド16、
編成針1及びアクチユエータ17からなる編成機
構を給糸装置3の給糸口走査線の両側に対称的に
配置することによりV形ダブルベツト方式の横編
機とすることも可能である。
第3図、第4図は本発明に係る横編機に用いら
れる編成針1のアクチユエータ17としてリニア
直流モータを用いた場合の一実施例を示す図であ
る。第3図は前記リニア直流モータの正面図であ
り、第4図は前記リニア直流モータの断面図であ
る。針1はリニア直流モータの可動子2に取付け
られている。可動子2は軸受10a及び10bを
介して固定子7bと摺動可能に取付けられてい
る。固定子7b上には第3図に示すようにコイル
12が配置され、前記コイル12に対面するよう
に、可動子2には4個の永久磁石8が配置されて
いる。永久磁石8の極性に応じて電流の通電方向
を切換えることにより、可動子2に与える推力を
制御することができる。又可動子2は基本鉄芯7
aと磁石8で構成されているので、リニアパルス
モータの場合に必要な可動子へのリード線が不用
となる。第3図および第4図に示された磁石可動
型3相リニア直流モータの作動原理は当業者にと
つて良く知られており、又東京農工大学鹿野快男
他の論文「長ストロークが可能な磁石可動形三相
励磁LDMの特性解析」(電気学会マグネテイツク
ス研究会資料Vol MAG−85、No.111−119、
Page77−86)に詳細説明されているので、本明
細書での詳細説明は省略する。
前記可動子2の位置決めのセンサーとしては、
可動子2側にこまかいピツチで着磁された薄いゴ
ムマグネツト11bを第3図に示すようにはりつ
けて設け、ゴムマグネツト11bに対応する固定
子7b側に磁気抵抗素子11aを第4図に示すよ
うにはりつけて設けることにより、可動子2の移
動量に応じたパルス信号が磁気抵抗素子11aよ
り発出され、それにより可動子2の位置決め制御
を行うことが出来るがこれらのコントロール技術
についても公知であり、且つ前述の鹿野他の論文
に詳細説明されているので、本明細書での詳細な
説明は省略する。
本実施例は前記アクチユエータとしてリニア直
流モータを用いた場合について説明しているが、
アクチユエータとして各種の回転モータを使用す
ることも可能であり、その場合には例えば第5図
に示すように回転モータ20の回転軸に取付けら
れたプーリー21に2本の溝を設け、それぞれの
溝には図示のようにピン25、ピン26が同じ回
転角度の位置に取付けられている。ピン25及び
ピン26に対して、ワイヤー23の両端を一方は
正回転方向に、他方は反回転方向に巻きつける。
さらにワイヤー23はフリーロールのプーリ22
a,22bを介してループを形成し、且つ連結金
具24にてジヤツク19に連結される。ジヤツク
19は編成針1に連結されているので、回転モー
タ20の回転の正転、逆転制御を行うことにより
編成針1の摺動運動による編成運動を行わせるこ
とが出来る。
又第5図に示すようにアクチユエータと編成針
1との間にジヤツク19を介することは、損耗の
激しい編成針の取替を行う場合にアクチユエータ
を取外すことなく編成針のみの交替が出来るので
保全上非常に便利である。第5図に示すようにア
クチユエータが回転モータの場合に限らずアクチ
ユエータがリニアモータの場合でもジヤツク19
を介してアクチユエータを編成針に連結すること
が好ましい。
又公知のように横編機においては編成針が密度
高く平行に配置されている。編成針の配列密度、
すなわちゲージは目的とする横編地の組織によつ
て異なり、これを隣接する編成針の軸線間の距離
で表せば2m/mから9m/m程度である。本発
明による横編機における編成針には前述のように
個々のアクチユエータが設けられており、そのた
めにアクチユエータの幅が編成針間の距離より大
きくなる場合がある。そこで本発明による横編機
では、アクチユエータの幅よりも編成針間の距離
が大きい場合には複数の編成針によつて形成され
る平面内にアクチユエータのアクチユエータ可動
部を連結すればよく、一方編成針間の距離がアク
チユエータの幅より小さい場合には、アクチユエ
ータ可動部、したがつてアクチユエータを多段に
配置し、多段に配置されたアクチユエータ可動部
と一平面内の編成針を直線又は屈曲したアームで
連結すればよい。例えばアクチユエータの幅が6
m/mであつて、編成針間の距離が2m/mの場
合には第7図に示すようにアクチユエータを3段
に配置し、真中のアクチユエータ可動部は直線の
アームで編成針に連結し、上段または下段に配置
されたアクチユエータのアクチユエータ可動部と
編成針との間はL字状に屈曲したアームで連結す
ればよい。
次に前記糸供給装置を前記編成針ガイド部材に
沿つて左右方向に往復運動する前記走行台と走行
台を支承する前記支承レールについて説明する。
公知のように従来の横編機においては、キヤリツ
ジで編成の為のカムと糸供給装置を同時にニード
ルベツトに沿つて往復運動させており、そのキヤ
リツジは回転モータとチエーンの組み合わせで駆
動される。本発明による横編機の場合でも前記走
行台を回転モータをチエーン又はベルトなどで往
復運動させることが可能であるが、複数の走行台
をそれぞれ独立に自由に往復運動させる場合には
駆動系が複数系統必要になり非常に複雑なシステ
ムになる。従つて、前記走行台を可動子とし、支
承レールを固定子にしたリニアモータ機構として
構成し、走行台を支承レール上を往復運動させれ
ば、複数の走行台をそれぞれ独立に自由に往復運
動させることのできる簡単なシステムを提供する
ことが出来る。さらに前記リニアモータを永久磁
石可動方式のリニア直流モータとすることにより
可動子側は基本的には鉄芯と永久磁石しか必要な
く可動部への給電等のリード線を継ぐ必要がなく
構造がさらにシンプルになる。
第7図及び第8図は本発明による横編機の前記
走行台と前記支承レールとを磁石可動形リニア直
流モータ機構として構成し、可動子を走行台に、
固定子を支承レールにした場合の一実施例を示す
図である。第7図は正面図、第8図は第7図のA
―B線断面図である。図は1個の固定子である支
承レール14上に2つの可動子である走行台4及
び4′が走行する形の磁石可動形リニア直流モー
タを示している。可動子は磁石48、鉄芯47で
形成され、軸受40a,40bで固定子と摺動可
能に支承されている。可動子の磁石は4極で、対
向する固定子側にはコイル42が可動子の往復運
動の幅に亘つて横一列に配置されており、3相の
リニア直線モータを構成している。
この磁石可動形リニア直流モータの作動原理に
ついては公知であり、且つ前述の鹿野他の論文に
も詳細説明されているので、本明細書での詳細な
説明は省略する。
ここで複数の可動子を1つの固定子上でそれぞ
れ自由に往復運動させる為には可動子のそれぞれ
に位置センサ49,49′及び位置制御器(図示
せず)が必要になる。図では磁歪式の位置センサ
上を可動子に取付けた測定子45,45′が移動
することにより可動子即ち走行台の位置を検出す
る方式を示しているが、その他の方式例えば一点
で可動子に固定されたワイヤーでロータリーエン
コーダーを回転させることによる位置センサーも
使用出来る。
多給糸化により編成速度を上げる場合、従来の
横編機では給糸本数に対応した個数のカムを設け
る必要があつたが、本発明の横編機では前記走行
台に複数個の糸供給装置を取付けるとか又は前記
支承レールに複数個の走行台を取付けるとか又は
前記支承レールを複数個設けるなどあるいはこれ
らの組み合わせで行うことができる。
次に前記編成針を摺動運動させる前記アクチユ
エータの作動を前記糸供給装置の往復運動と同期
させながらコントロールするコントロール装置と
該コントロール装置による編成方法について図面
を用いて説明する。第9図に本発明の横編機に係
る前記コントロール装置の一実施例を説明するた
めの機能ブロツク図を示す。図に示すように複数
の編成針1-1〜1-oの1本、1本に個別に編成針
を摺動運動させる複数のアクチユエータ17-1
17-oが連結されている。それぞれのアクチユエ
ータ17-1〜17-oに対応して個別にアクチユエ
ータの摺動運動を位置制御する第1コントローラ
32-1〜32-oが接続され、第1コントローラに
は前記所定編成計画に基づく第1コントローラの
作動を記憶する記憶装置31-1〜31-oが内蔵さ
れている。一方1又は複数の糸供給装置3-1〜3
−nが取付けられた走行台4-1〜4-nの往復運動を
位置制御する第2コントローラ35-1〜35-n
接続され、第2コントローラには前記所定編成計
画に基づく第2コントローラの作動を記憶する記
憶装置34-1〜34-nが内蔵されている。
又前記糸供給装置の位置制御を司る前記第2コ
ントローラの作動に同期して前記編成針の位置制
御を司る第1コントローラへの作動のタイミング
信号を与える為の第3コントローラ33があり、
第3コントローラには前記所定編成計画に基づく
第3コントローラの作動を記憶する記憶装置36
が内蔵されている。
さらに各々の記憶装置31i,34i,36に
記憶されるべきデータは前記所定編成計画に基づ
くデータであり、このデータは上位の編設計コン
ピユータ30で設計されたデータを適当な通信手
段を用いて各々の記憶装置31i,34i,36
に記憶される。この通信手段については直接デー
タ通信回線による方式の他にテープ、デイスク、
バブルメモリーなどを用いて間接的に通信する手
段などを用いることが出来る。前記各記憶装置が
記憶すべき前記所定編成計画にもとづくデータ
は、例えば第1コントローラの記憶装置31iに
ついては編成コース毎の摺動位置データであり第
2コントローラの記憶装置35iについては編成
コース毎の糸供給装置を取付けた走行台の往復運
動幅及び走行台の走行速度パターンのデータであ
り、第3コントローラの記憶装置36については
編成コース毎の走行すべき走行台の選択と前記糸
供給装置の位置により作動すべき編成針の選択を
行う為のデータである。
次に第9図に基づく編成針の作動の一例を第1
0図を参照して説明する。
第10図に示すように糸供給装置3が前記摺動
ガイド16に沿つて、糸13を供給しながら左か
ら右方向へ進行し、ちようど編成針1-9の上に位
置するとき、第3コントローラ33は全ての編成
針を制御するため、各第1コントローラに対して
下記の作動タイミング信号を与える。
第3コントローラ33は、編成針1-2の摺動
位置を制御する第1コントローラ32-2に対し
て、編成針1-2のフツクの内端(以下トツプエ
ンドと称す)の位置をh1位置に移動させるよう
にタイミング信号を送る。
編成針1-7の摺動位置を制御する第1コント
ローラ32-7に対して、編成針1-7のトツプエ
ンドの位置をh2位置に移動させるように、第3
コントローラ33がタイミング信号を送る。
編成針1-12の摺動位置を制御する第1コン
トローラ32-12に対して、編成針1-12のトツ
プエンドの位置をh5位置に移動させるように、
第3コントローラ33がタイミング信号を送
る。
編成針1-17の摺動位置を制御する第1コン
トローラ32-17に対して、編成針1-17のトツ
プエンドの位置をh3位置に移動させるように、
第3コントローラ33がタイミング信号を送
る。
編成針1-19の摺動位置を制御する第1コン
トローラ32-19に対しては、編成針1-19のト
ツプエンドの位置をh4位置に移動させるよう
に、第3コントローラ33がタイミング信号を
送る。
同様に、各編成針の摺動位置は、糸供給装置が
近づいてくるに従つて、それぞれの編成針のトツ
プエンドが、h1、h2、h3、h4、h5の各位置に移動
するように順次制御される。
例えば対応する編成針の移動距離や、h1、h2
h3、h4、h5の各位置に関する具体的な数値データ
は、編成コース毎に第1コントローラ32の記憶
装置にあらかじめ記憶されている。
第10図は通常の編み組織における編成針のト
ツプエンドの位置を示している。しかし、h1
h2、h3、h4、h5の各値を変えることによつて、タ
ツク編等のような様々な異なる編み組織を編成す
ることが可能である。第10図に示すように、摺
動ガイド16の歯口16aと、引込まれた編成針
のトツプエンドとの距離はh5位置によつて定めら
れ、編地のループの大きさはこの値によつて決定
される。h5位置の数値データは各コース毎の所定
編成計画に基づいて各第1コントローラにあらか
じめ記憶されている。それ故、コンピユータすな
わち第9図に示されているコンピユータ30、に
編成計画を記憶させるとき、h5位置に関するデー
タを適当にプログラムすれば、手編みのような外
観と風合をもつ編地やループの大小による柄を有
する編地などを編成することができる。
次に第1図から第10図に基づいて説明した本
発明による横編機の一例の諸元と編成例を説明す
る。
ここでは編幅が21inchの本発明による横編機を
説明する。ゲージ数(1inch間の編成針の本数)
は9である。従つて編成針の本数は9×21=189
本である。又編成針間の間隔は25.4mm(1inch)÷
9で約2.82mmである。
編成針1本、1本に個別に設けられるアクチユ
エータとしては第3図および第4図に示す磁石可
動形のリニア直流モータを使用した。このモータ
の可動子の外枠の厚みは両側で3mmとし、磁石は
ネオジユームコバルト系の希土類磁石(住友特殊
金属製)を使用し、厚みは両方で2.4mmとし、コ
イル12の厚みは1.8mmとし、コイルと磁石間の
スキ間を両方で0.8mmとし、全体の厚みを8mmと
した。従つてこの場合モータを第6図に示すよう
に3段積にして各段のモータを編成針のピツチに
等しくなるようにずらせて配置することにより9
ゲージの編成機構を可能にした。又リニア直流モ
ータについてさらに詳しく説明すると、磁石は12
mm幅、高さ40mm、厚さ1.2mmのものを4枚、コイ
ル12に対向する面の磁極がN極、S極と交互に
なるよう配置した。この場合コイル部における磁
束密度は約4000gaussであつた。
一方コイルには16mmピツチで全幅14mm、片側巻
幅はそれぞれ5mmで空芯部が4mmのコアレスタイ
プとした。そうしてコイル巻線スペース6mm×
1.8mmの中に0.26mmφのマグネツトワイヤを110タ
ーン巻き、1ターンの有効長は約28mmであつた。
このモータの推力の計算式は次のようになる。
F=4BIL 但し、F:リニアモータの推力〔N〕 B:コイル部の磁束密度〔T〕 I:コイルの通電電流〔A〕 L:コイルの全有効長〔m〕 従つて本実施例で用いたリニアモータの場合の
推力はコイルへの通電電流を3Aとしたときに、 F=4×0.4×3×0.028×110 ≒14.8〔N〕となる。
バネ秤りで推力を実測した結果もほぼ同様の推力
であることが確認出来た。又このリニア直流モー
タの可動子質量は全体で約100gで編成に要する
力が約170gf及び摺動時の摩擦抵抗が約30gfであ
るために最大加速度αは α=(14.8−0.17×9.8−0.03×9.8)÷0.1 ≒128.4〔m/s2〕 すなわち約13.1Gの大きな加速度が得られる。一
方このモータの可動子全体の幅は12mm×4=48mm
であり、固定子側は16mmピツチでコイル12が6
枚並べてあるので、16×6=96mmになつている。
従つて可動子は48mmのストローク内で摺動運動す
ることが出来る。このことは固定子の中央部に1
個のみ磁気抵抗素子を取付けて、且つ可動子の全
幅に亘つて薄いゴムマグネツトをはりつけて設け
ておけば、可動子が48mmの範囲に亘つて位置決め
制御が出来ることを意味する。編成針の編成のた
めに必要なストロークは40mmであるので48mmの摺
動を行うことができれば、十分である。
今第10図に示すような編成動作パターンにお
いてh4点の位置を原点0mmとしてh1が+25mm、h2
点+13mm、h5点が−3mm、h3点が+2mmの各位置
を経由して原点に戻るという一般的な編成動作を
行つたところ1ストロークに要した時間は約0.1
秒であつた。
可動磁石形リニア直流モータを走行台の駆動機
構として用いることができる。この場合支承レー
ルが固定子として用いられ、走行台が可動子とし
て用いられる。この例の場合は、2給糸方式の可
動磁石形リニア直流モータ機構を形成するため
に、2本の支承レールとそれぞれの支承レール上
の1個の走行台が第1図および第2図に示すよう
に用いられる。この糸供給装置駆動用の可動磁石
形リニア直流モータの構造は第7図と同様の構造
を有する。鉄芯47及び47′の厚みはそれぞれ
2mm、磁石48の厚み5mm、コイル42の厚み
4.5mm、コイル面と磁石面間のスキ間0.5mmとし、
コイル12は0.26mmのマグネツトワイヤを181タ
ーンのものを16mmピツチで磁石48に対向して配
列し、その有効長は50mmとした。このコイルに2
Aの電流を所定の方向に流したときの推力はばね
秤りで測定したところ3.2〜3.6Kgfの範囲にあつ
た。一方糸供給装置及び走行台を含めた可動部全
体の質量は約200gであり、糸供給装置は約100mm
の助走距離で2m/secの速度に到達することが
出来た。
又前記コントロール装置についてはリニア直流
モータの位置決め制御は公知であるので詳細な説
明は省略するが、第2図に示すシステム構成と
し、第1コントローラ32-1〜32-189及び第2
コントローラ35-1〜35-2については8ビツト
のマイクロコンピユータ(Z10LG社製Z−80)
を使用し第3コントローラ33については16ビツ
トのマイクロコンピユータ(INTEL社製i−
8086)を使用、編設計コンピユータは16ビツトパ
ソコン(日本電気製PC−9801)を使用した。
以上述べたような構成からなる本発明の横編機
を用いて、21inch幅の平編地を第9図に示すよう
な編成針の制御で、アクリル紡績糸2/34Nmの
バルキー糸を2本揃えてテンシヨンバネを経由し
て2m/secで走行する糸供給装置から給糸するこ
とにより、約400(コース/分)の平編地編成の生
産性を得た。
従来のカム方式による9ゲージの横編機の生産
性は高々80コース/分あるので、この場合にはそ
の5倍の生産性を有することが証明されるし、又
さらに多給糸化をすればさらに格段の生産性向上
が狙えることが証明された。
〔発明の効果〕
本発明による横編機では、従来の横編機のよう
な重量の大きいキヤリツジが用いられておらず、
複数個の糸供給装置を具備し、キヤリツジに比し
はるかに軽量の走行台だけを左右に往復動させれ
ばよいので、キヤリツジを用いる場合に比し数倍
の高速度で糸を供給することができる。又走行台
の構造は簡単であり、糸供給装置をコンパクトに
併置することができるので、走行台上に従来のキ
ヤリツジに比しより多数の糸供給装置を設置する
ことができ、このように多数の糸供給装置を設置
したとしても走行台の長さを短くすることができ
て編地編成に関係のない両端部での走行台走行ロ
ス時間を短くすることができる。前述の各要件が
重複して効果を発揮するので、本発明による横編
地の編成方法を用いれば従来の方法に比し、数倍
から十数倍の生産をあげることができる。
又編成針が衝突する部分がなくなり、摺動する
部分の抵抗を極度に下げることが可能であるの
で、編成針等の寿命が改善されると共に、前述の
高速化を可能にする。
又本発明による横編機では、編成針が独自にア
クチユエータでコントロールされるので、マイク
ロコンピユータ等を用いて従来の編機で行うこと
ができなかつた複雑な編地模様、さらに同一の編
地模様でも手編状の編地を編成することができ、
且つ編組織変更をコントロール装置の操作によつ
て簡単に行うことができる。又柄を有する編地
を、無地の編地を編成する場合と実質的に同一の
編成速度で編成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による横編機の一実施例を示す
正面図である。第2図は第1図に示した横編機の
側面図である。第3図は本発明による横編機のア
クチユエータとして用いられる超薄形可動磁石形
リニア直流モータの一実施例の正面図である。第
4図は第3図に示したリニア直流モータの横断面
図である。第5図は本発明による横編機の他のア
クチユエータとして用いられる回転モータタイプ
のアクチユエータの一実施例を示す斜視図であ
る。第6図は多段式アクチユエータの一実施例を
示す斜視図である。第7図は本発明による横編機
に用いられる走行台駆動用可動磁石形リニア直流
モータの一実施例を示す正面図である。第8図は
第7図に示したリニア直流モータの線A―Bによ
る断面図である。第9図は本発明による横編機に
用いられるコントロール装置の一実施例を示す機
能ブロツク図である。第10図は本発明による代
表的な編成例における糸供給装置の位置に対応し
た編成針の作動を説明する図である。 1…編成針、2…可動子、3,3-1〜3-n…糸
供給装置、4,4-1〜4-n…走行台、5…糸パツ
ケージ、7b…固定子、8…永久磁石、11a…
磁気抵抗素子、11b…ゴムマグネツト、12…
コイル、16…摺動ガイド(編成針ガイド部材)、
17,17-1〜17-o…アクチユエータ、19…
ジヤツク、30…編設計コンピユータ、31-1
31-o…第1コントローラ用記憶装置、32-1
32-o…第1コントローラ、33…第3コントロ
ーラ、34-1〜34-n…第2コントローラ用記憶
装置、35-1〜35-n…第2コントローラ、36
…第3コントローラ用記憶装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 横編地を編成するに際して、個別にアクチユ
    エータを具備して一平面内に平行に配列された複
    数の編成針と、該複数の編成針を摺動可能に支承
    して前記平面に沿つて左右に延び且つ複数の編成
    針の間隔を定めている編成針ガイド部材と、少く
    とも1個の糸供給装置を具備して前記編成針ガイ
    ド部材に沿つて左右方向に往復運動する走行台を
    含んで成る横編機を用いて、前記走行台上の糸供
    給装置の位置を検知して、該当する個々の編成針
    のアクチユエータに所定の編成計画に基づく信号
    を印加し、それによつて当該編成針に前記所定の
    編成計画に基づく摺動運動を与えて編成運動を行
    わせることを特徴とする横編地の編成方法。 2 前記所定の編成計画にはそれぞれの編成針の
    摺動運動の摺動長とその作動の順序が含まれ且つ
    複数の編成針中の少くとも幾本かの編成針に対し
    て異なる摺動長が記憶されており、それによつて
    それぞれの編成針に異なる引込長の編成運動を行
    わせることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の横編地の編成方法。 3 一平面内に平行に配列された複数の編成針
    と、該複数の編成針を摺動可能に支承して前記平
    面に沿つて左右に延び且つ複数の編成針の間隔を
    定め且編地ループの形成を行う編成針ガイド部材
    から成る編成機構を少くとも1組有し、該ガイド
    部材に沿つて左右方向に往復運動する少くとも1
    台の走行台を設け、該走行台には少くとも1個の
    糸供給装置が設けられており、前記複数の編成針
    の1本、1本に個別に連結されて編成針を摺動運
    動させるアクチユエータと、所定の編成計画を記
    憶する記憶装置を具備し、且つ該記アクチユエー
    タの作動を前記糸供給装置の往復運動と同期させ
    ながら前記所定の編成計画に基づいてコントロー
    ルするコントロール装置を設けることを特徴とす
    る横編機。 4 前記コントロール装置が、前記編成針の位置
    決め制御を前記記憶装置に記憶された所定の編成
    計画に基づいて行う複数の第1コントロール装置
    と、前記糸供給装置の往復運動の制御を前記記憶
    装置に記憶された所定の編成計画に基づいて行う
    少くとも1個の第2コントロール装置と、前記第
    1コントロール装置の前記第2コントロール装置
    の作動に対応する作動タイミングの制御を前記記
    憶装置に記憶された所定の編成計画に基づいて行
    う第3コントロール装置とからなることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項記載の横編機。 5 前記コントロール装置が、個々の編成針の摺
    動位置を記憶する記憶装置を具備してそれぞれの
    アクチユエータに個別に設けられ、前記編成針の
    位置決め制御を前記所定の編成計画に基づいて行
    う複数の第1コントロール装置と、個々の走行台
    の走行計画を記憶する記憶装置を具備して、それ
    ぞれの糸供給装置毎に個別に設けられ、前記糸供
    給装置の走行の制御を前記所定の編成計画に基づ
    いて行う少くとも1個の第2コントロール装置
    と、個々の前記第1コントロール装置の個々の前
    記第2コントロール装置の作動に対応する作動タ
    イミング計画を記憶する記憶装置を具備して、前
    記第1コントロール装置に前記第2コントロール
    装置の作動に対応する作動タイミング信号を前記
    所定の編成計画に基づいて発出する第3コントロ
    ール装置とから成ることを特徴とする特許請求の
    範囲第3項記載の横編機。 6 前記アクチユエータとして薄形小形リニアモ
    ータを用い、該リニアモータの可動部に編成針を
    連結し、それによつて編成針の1本、1本の摺動
    位置が個別に制御されることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載の横編機。 7 前記アクチユエータとして薄形小形リニアモ
    ータを用い、該リニアモータの可動部を支承する
    軸受が磁気軸受であり、該可動部に編成針を連結
    し、それによつて編成針の1本1本の摺動位置が
    個別に制御されることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載の横編機。 8 前記アクチユエータとして薄形小形リニア直
    流モータを用い、該リニア直流モータの可動部に
    編成針を連結し、それによつて編成針の1本1本
    の摺動位置が個別に制御されることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項記載の横編機。 9 前記アクチユエータとして薄形小形回転モー
    タと、該モータの回転運動を直線運動に変換する
    装置を用い、それによつて編成針の1本1本の摺
    動位置が個別に制御されることを特徴とする特許
    請求の範囲第3項記載の横編機。 10 前記アクチユエータの可動部に前記編成針
    が取外し可能に連結されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第3項記載の横編機。 11 前記複数のアクチユエータを多段に配置
    し、一平面内に配置される編成針と該アクチユエ
    ータの可動部とをそれぞれ直線又は屈曲したアー
    ムで連結したことを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載の横編機。 12 前記走行台の支承レールを前記編成針ガイ
    ド部材に沿つて設け、該支承レール上に2個以上
    の走行台を摺動可能に配置することを特徴とする
    特許請求の範囲第3項の横編機。 13 前記走行台の支承レールを前記編成針のガ
    イド部材に沿つて2本以上設け、該支承レール上
    に少くとも1個の走行台を摺動可能に配置するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項の横編機。 14 前記走行台の支承レールを前記編成針ガイ
    ド部材に設け該支承レールがリニアモータの固定
    子とし走行台を可動子としたリニアモータ形駆動
    機構を設けることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項の横編機。 15 前記走行台の支承レールを設け該支承レー
    ルがリニア直流モータの固定子とし、走行台を可
    動子としたリニア直流モータ形駆動機構を設ける
    ことを特徴とする特許請求の範囲第3項の横編
    機。
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