JPH02154617A - 縦型穀類選別機 - Google Patents
縦型穀類選別機Info
- Publication number
- JPH02154617A JPH02154617A JP30752088A JP30752088A JPH02154617A JP H02154617 A JPH02154617 A JP H02154617A JP 30752088 A JP30752088 A JP 30752088A JP 30752088 A JP30752088 A JP 30752088A JP H02154617 A JPH02154617 A JP H02154617A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- cylinder
- grains
- particle
- receiving cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 13
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000000151 deposition Methods 0.000 abstract 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 184
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 206010061217 Infestation Diseases 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野」
本発明は、縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と
、該選別網体内で回転する揚殻螺旋体とを収容し、揚穀
螺旋体により穀粒を揚殻し、小穀粒は選別網体の小孔を
通過させて選別するようにした縦型穀類選別機に関する
。
、該選別網体内で回転する揚殻螺旋体とを収容し、揚穀
螺旋体により穀粒を揚殻し、小穀粒は選別網体の小孔を
通過させて選別するようにした縦型穀類選別機に関する
。
「従来の技術」
穀粒を有効に送るため、選別網体の下端に結合して揚穀
螺旋体の外周で一体に回転するよう回転「111:に立
設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し、外周
には穀粒を押し下げて穀粒誘導口に導く誘導羽根を巻回
装備した穀粒誘導筒体と、倒立截頭円錐形の基部形状を
なすテーパ部を有して穀粒1″A導筒体を囲繞し、殻体
外の供給ホッパから穀粒を受けて穀粒誘導筒体の穀粒誘
導口に供、給する受粒筒とを殻体内の下部に設けた縦型
穀類選別機か提案されている。
螺旋体の外周で一体に回転するよう回転「111:に立
設され、基部に穀粒を導入する穀粒誘導口を有し、外周
には穀粒を押し下げて穀粒誘導口に導く誘導羽根を巻回
装備した穀粒誘導筒体と、倒立截頭円錐形の基部形状を
なすテーパ部を有して穀粒1″A導筒体を囲繞し、殻体
外の供給ホッパから穀粒を受けて穀粒誘導筒体の穀粒誘
導口に供、給する受粒筒とを殻体内の下部に設けた縦型
穀類選別機か提案されている。
このような縦型穀類選別機ては、第51mに示すように
、受粒↑、11のテーパi’Xl12の下にその底面か
接続し、この底面に依って穀粒誘導筒体5がパツキン3
を介して回転時に摺動可能に支持されており、テーパ部
2は、少なくとも前記パツキン3のド面外周に接するか
、あるいは若干の木平部4をド端部に残すように成され
ていた。
、受粒↑、11のテーパi’Xl12の下にその底面か
接続し、この底面に依って穀粒誘導筒体5がパツキン3
を介して回転時に摺動可能に支持されており、テーパ部
2は、少なくとも前記パツキン3のド面外周に接するか
、あるいは若干の木平部4をド端部に残すように成され
ていた。
「発明か解決しようとするa題」
しかしながら、このような縦型穀類選別機ては、穀粒誘
導筒体5の穀粒誘導口6の開口下端縁6aは前記テーパ
部2の下端線より」一方にあり。
導筒体5の穀粒誘導口6の開口下端縁6aは前記テーパ
部2の下端線より」一方にあり。
前記テーパ部2のテーパ部と、少なくともパツキンの側
縁とか形成する断面三角形の中に落ち込んた穀粒Gは、
穀粒誘導筒体5内に入り込めず、そこに残留し、また、
この流路周辺に糠等の微粉か稚苗する。
縁とか形成する断面三角形の中に落ち込んた穀粒Gは、
穀粒誘導筒体5内に入り込めず、そこに残留し、また、
この流路周辺に糠等の微粉か稚苗する。
これらは、僅かなものであるとはいえ、保守を怠ると、
全星ながら長年月のうちには隙間に詰まって運転員dJ
を増大させたり、腐敗したり虫かつくおそれかあり1分
解清掃をこまめにしなければならず煩雑て保守性か悪い
という問題点かあった。
全星ながら長年月のうちには隙間に詰まって運転員dJ
を増大させたり、腐敗したり虫かつくおそれかあり1分
解清掃をこまめにしなければならず煩雑て保守性か悪い
という問題点かあった。
本発明は、このような従来の問題点に着11シてなされ
たちのて、rWI易な1段を付加することによって、穀
粒や糠等が残留せず、腐敗や虫つきなどが生することか
なく、保守性に優れた縦型穀類選別機を提供することを
l]的としている。
たちのて、rWI易な1段を付加することによって、穀
粒や糠等が残留せず、腐敗や虫つきなどが生することか
なく、保守性に優れた縦型穀類選別機を提供することを
l]的としている。
「課題を解決するための−L段」
かかるII的を達成するための本発明の要旨とするとこ
ろは、 ■ 縦長の殻体内に、回転駆動される選別、111体と
、該選別網体内て回転する揚穀螺旋体とを立設して収容
し、揚穀螺旋体により穀粒をm穀し2小股粒は選別網体
の小孔を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機
において。
ろは、 ■ 縦長の殻体内に、回転駆動される選別、111体と
、該選別網体内て回転する揚穀螺旋体とを立設して収容
し、揚穀螺旋体により穀粒をm穀し2小股粒は選別網体
の小孔を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機
において。
前記殻体内の下部に。
前記選別網体の下端に結合して前記揚穀螺旋体の外周で
一体に回転するよう回転自在に立設され1.!!部に穀
粒を導入する穀粒誘導口を有し、外周には穀粒を押し下
げて前記穀粒誘導口に導く誘導羽根を巻回装備した穀粒
誘導筒体と、倒立a頭円錐形の基部形状か前記穀粒誘導
口を臨むテーパ部を有して前記穀粒1″A導筒体を囲繞
し、殻体外の供給ホッパから穀粒を受けて穀粒誘導筒体
の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒と、を設け、 萌記受粒簡のテーパ部に、網を張った微粉排出用の排出
窓を設けるとともに、該排出窓を臨む排出羽根を前記穀
粒誘導筒体の外周に固設したことを特徴とする縦型穀類
選別機。
一体に回転するよう回転自在に立設され1.!!部に穀
粒を導入する穀粒誘導口を有し、外周には穀粒を押し下
げて前記穀粒誘導口に導く誘導羽根を巻回装備した穀粒
誘導筒体と、倒立a頭円錐形の基部形状か前記穀粒誘導
口を臨むテーパ部を有して前記穀粒1″A導筒体を囲繞
し、殻体外の供給ホッパから穀粒を受けて穀粒誘導筒体
の前記穀粒誘導口に供給する受粒筒と、を設け、 萌記受粒簡のテーパ部に、網を張った微粉排出用の排出
窓を設けるとともに、該排出窓を臨む排出羽根を前記穀
粒誘導筒体の外周に固設したことを特徴とする縦型穀類
選別機。
2 穀粒誘導筒体の底板の外周は受粒筒のテーパ部に続
く底面にパツキンを介して回転時に摺動可能にJ?Ne
し、受粒筒のテーパ部は少なくとも該パツキンの上面よ
り上方において前記穀粒誘導筒体の下部と接するように
したことを特徴とする1項記載の縦型穀類選別機に存す
る。
く底面にパツキンを介して回転時に摺動可能にJ?Ne
し、受粒筒のテーパ部は少なくとも該パツキンの上面よ
り上方において前記穀粒誘導筒体の下部と接するように
したことを特徴とする1項記載の縦型穀類選別機に存す
る。
「作用」
供給ホッパに未選別穀粒を供給し、縦型穀類選別機を始
動する。
動する。
揚穀螺旋体の基部に設けられた受粒筒内に、供給ホッパ
から送給された未選別穀粒か、選別網体と同方向に回転
するほぼ同径の穀粒誘導筒体の穀粒誘導羽根によって下
方に押送され、穀粒誘導筒体の下部周面に設けられた複
数個の穀粒誘導口から選別網体と反対方向に回転する揚
穀螺旋体の始端部に穀粒か送給される。
から送給された未選別穀粒か、選別網体と同方向に回転
するほぼ同径の穀粒誘導筒体の穀粒誘導羽根によって下
方に押送され、穀粒誘導筒体の下部周面に設けられた複
数個の穀粒誘導口から選別網体と反対方向に回転する揚
穀螺旋体の始端部に穀粒か送給される。
揚穀螺旋体によって掻き揚げられた穀粒は、外方に跳ね
たされながら、選別網体によって選別作用を受け、小穀
粒は選別網体の小孔を通過して選別網体の外へ排除され
、選別網体を通過しない良穀はそのまま上昇して外部に
送出される。
たされながら、選別網体によって選別作用を受け、小穀
粒は選別網体の小孔を通過して選別網体の外へ排除され
、選別網体を通過しない良穀はそのまま上昇して外部に
送出される。
供給ホッパから送給される未選別穀粒は、穀粒1誘導羽
根によって下方に押し下げられ、穀粒誘導1」から導入
されるから、揚穀螺旋体の螺旋羽根によって掻き揚げら
れる穀粒と、供給ホッパから供給される穀粒とは互いに
干渉せず、スムーズな送給か行なわれ、十分な穀粒の送
給1誹を得ることかてきる。
根によって下方に押し下げられ、穀粒誘導1」から導入
されるから、揚穀螺旋体の螺旋羽根によって掻き揚げら
れる穀粒と、供給ホッパから供給される穀粒とは互いに
干渉せず、スムーズな送給か行なわれ、十分な穀粒の送
給1誹を得ることかてきる。
受粒筒のテーパ部近傍の流路に堆積しようとする糠等の
微粉は排出窓の編目を通して外部には移出される。排出
羽根は通路にとどまろうとする糠等の微粉や穀粒を掻き
上げて残留を防止し、かつ糠等の微粉の排出を促進する
。
微粉は排出窓の編目を通して外部には移出される。排出
羽根は通路にとどまろうとする糠等の微粉や穀粒を掻き
上げて残留を防止し、かつ糠等の微粉の排出を促進する
。
受粒筒のテーパ部の下端部か、少なくとも穀粒誘導筒体
の下面に装着されているパツキンの上面よりも上方にお
いて穀粒誘導筒体の下部と接しているものては、穀粒は
穀粒誘導筒体の外周壁面とテーパ部との形成する断面三
角形の部分には滞留することかない。
の下面に装着されているパツキンの上面よりも上方にお
いて穀粒誘導筒体の下部と接しているものては、穀粒は
穀粒誘導筒体の外周壁面とテーパ部との形成する断面三
角形の部分には滞留することかない。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第4図は未発11の一実施例を示している。
0′S3図および第4図に示すように、゛縦5穀類選別
機10は、鉛直に立設された外殻体ll内に、円筒体1
2の外周に螺旋羽根13を巻回して成る揚穀螺旋体14
と、該揚穀螺旋体14と同心にその外方を囲繞し、多数
の小孔15を有する選別網体16を収納している。
機10は、鉛直に立設された外殻体ll内に、円筒体1
2の外周に螺旋羽根13を巻回して成る揚穀螺旋体14
と、該揚穀螺旋体14と同心にその外方を囲繞し、多数
の小孔15を有する選別網体16を収納している。
揚穀螺旋体14と選別、ll11体16とは、外殻体1
1内を上下に仕切る基台板17の下部に設けられた減速
機付モータ18によって互いに反対方向に回転駆動され
る。
1内を上下に仕切る基台板17の下部に設けられた減速
機付モータ18によって互いに反対方向に回転駆動され
る。
外殻体ll外には、未選別穀粒を供給する供給ホッパ1
9か設けられ、頭部には精穀な一時貯留するIA示外の
貯留タンクか設けられている。
9か設けられ、頭部には精穀な一時貯留するIA示外の
貯留タンクか設けられている。
ノフ台板17の上面には、円筒状を成し、底部は截頭円
錐形をなすテーパ部21を有する受粒筒20が立設され
ており、上部開口端は水平に開いた周縁部22と、!い
て円筒状の周縁立面2Zaを成し°Cいる。そして供給
ホッパ19はこの受粒筒20のほぼ中央付近に開口部1
9aを有している。
錐形をなすテーパ部21を有する受粒筒20が立設され
ており、上部開口端は水平に開いた周縁部22と、!い
て円筒状の周縁立面2Zaを成し°Cいる。そして供給
ホッパ19はこの受粒筒20のほぼ中央付近に開口部1
9aを有している。
一方、選別網体16の下部にはほぼ同径の穀粒誘導筒体
30か選別網体16の下端部と着脱可能に設けられてい
る。
30か選別網体16の下端部と着脱可能に設けられてい
る。
この穀粒誘導筒体30の上端部31は、選別網体16の
下端部を構成する端輪部材16a内に密接して挿嵌iT
1七となっており、選別網体16の端輪部材16aに
は、穀粒誘導筒体30を駆動するための係合切欠16b
が刻設されている。そして一方の穀粒誘導筒体30の外
周には水平に仕切円板32が固設されており、係合切欠
16bに係止する複数個の係止部材33か配設されてい
る。
下端部を構成する端輪部材16a内に密接して挿嵌iT
1七となっており、選別網体16の端輪部材16aに
は、穀粒誘導筒体30を駆動するための係合切欠16b
が刻設されている。そして一方の穀粒誘導筒体30の外
周には水平に仕切円板32が固設されており、係合切欠
16bに係止する複数個の係止部材33か配設されてい
る。
仕切円板32は円形外周を成し、受粒@20の水平に成
された周縁22上のバフキン23にm接して、しかも外
周は受粒筒20の周縁立面22aの内周−杯になる大き
さと成っている。また。
された周縁22上のバフキン23にm接して、しかも外
周は受粒筒20の周縁立面22aの内周−杯になる大き
さと成っている。また。
係止部材33はF記のように1選別網体16の係合切欠
16bと係止して、選別網体16の回転を穀粒誘導筒体
30に伝えるとともに1選別網体16の小孔15を通過
して落下してきた小穀粒を小穀粒排出管11aから外部
に排出するものである。
16bと係止して、選別網体16の回転を穀粒誘導筒体
30に伝えるとともに1選別網体16の小孔15を通過
して落下してきた小穀粒を小穀粒排出管11aから外部
に排出するものである。
穀粒誘導筒体30の下端部には、複数個の穀粒誘導口3
4.34・・・か穿設されている。これらの穀粒誘導1
.134の上縁線34aは供給ホッパ19の受粒筒20
における開[1部19aの下縁よりもかなり上方に設け
られている。
4.34・・・か穿設されている。これらの穀粒誘導1
.134の上縁線34aは供給ホッパ19の受粒筒20
における開[1部19aの下縁よりもかなり上方に設け
られている。
さらに、各穀粒誘導口34の上縁線34aに近接して始
端を有し、回転時下方に向かう複数枚の穀粒誘導羽根3
5か設けられている。そして、−a粒誘導筒体30は、
その底を閉じる底板37を受粒筒20の底部20a上に
パツキン36を介して回転時に摺動自在にJl置されて
いる。
端を有し、回転時下方に向かう複数枚の穀粒誘導羽根3
5か設けられている。そして、−a粒誘導筒体30は、
その底を閉じる底板37を受粒筒20の底部20a上に
パツキン36を介して回転時に摺動自在にJl置されて
いる。
第1図および第2図に示すように、受粒筒2゜のテーパ
部21の内壁は穀粒誘導筒体30の底板37の少なくと
も上面より低くない位置でこの穀粒誘導筒体30に接し
ている。そして、パツキン36はその外周が、前記テー
パ部21に続く円筒部2Laの内周に案内されるように
装着されてぃる。
部21の内壁は穀粒誘導筒体30の底板37の少なくと
も上面より低くない位置でこの穀粒誘導筒体30に接し
ている。そして、パツキン36はその外周が、前記テー
パ部21に続く円筒部2Laの内周に案内されるように
装着されてぃる。
穀粒誘導筒体30の底&37の中心は減速機+1モータ
18のボス18aに回転lコ在に遊嵌して枢支され、底
板37の一ヒに揚穀螺旋体14の底を閉しる底板14a
か隙間Sを介して重畳している。
18のボス18aに回転lコ在に遊嵌して枢支され、底
板37の一ヒに揚穀螺旋体14の底を閉しる底板14a
か隙間Sを介して重畳している。
底板14aは減速機材モータ18の出力軸18bに固結
して枢支されている。
して枢支されている。
隙間Sは中央部では空間を41し、外周ては揚穀螺旋体
14と穀粒誘導筒体30との間に聞1−1する細いスリ
ットS1により連通している。
14と穀粒誘導筒体30との間に聞1−1する細いスリ
ットS1により連通している。
隙間S内には、減速機付モータ18のボス18aに枢着
され、揚穀螺旋体14と一体的に回転する微粉排出ファ
ン38か設けられている。
され、揚穀螺旋体14と一体的に回転する微粉排出ファ
ン38か設けられている。
微粉排出ファン38は、底板14aの下面に当接するベ
ース板38aの外周にフィン38b。
ース板38aの外周にフィン38b。
38b・・・を有して成る。
受粒筒20のテーパ部21には、排出窓24か開設され
、排出窓24には糠等の微粉のみを通す、調24 aか
iられている。また、排出窓24を臨む排出羽根39か
・穀粒誘導筒体30の外周に固設しである。排出羽根3
9の先端縁は排出窓24およびテーパ部21の面に沿っ
ている。
、排出窓24には糠等の微粉のみを通す、調24 aか
iられている。また、排出窓24を臨む排出羽根39か
・穀粒誘導筒体30の外周に固設しである。排出羽根3
9の先端縁は排出窓24およびテーパ部21の面に沿っ
ている。
次に作用を説IJ1する。
供給ホッパ19に未選別穀粒を供給して縦型1′)類選
別機10を始動すると、穀粒誘導筒体30は選別1刺体
16とともにゆっくり回転して、穀粒誘導羽根35は供
給ホッパ19の受粒020における開11部19aから
送給される穀粒を下方に押し遣る。受粒筒20のテーパ
部21に沿って穀粒は穀粒コ導目34から穀粒、′A4
筒体30の内部に押し入れられる。
別機10を始動すると、穀粒誘導筒体30は選別1刺体
16とともにゆっくり回転して、穀粒誘導羽根35は供
給ホッパ19の受粒020における開11部19aから
送給される穀粒を下方に押し遣る。受粒筒20のテーパ
部21に沿って穀粒は穀粒コ導目34から穀粒、′A4
筒体30の内部に押し入れられる。
穀粒誘導筒体30の内側では楊i9螺旋体14か反対方
向に高速に回転し°て穀粒を掻き揚げており、選別網体
16の小孔15によって選別している。すなわち、小孔
15を通過した小穀粒は選別網体16の外周と外殻体1
1の内壁の空間を落下する。
向に高速に回転し°て穀粒を掻き揚げており、選別網体
16の小孔15によって選別している。すなわち、小孔
15を通過した小穀粒は選別網体16の外周と外殻体1
1の内壁の空間を落下する。
落ドした小穀粒は、穀粒誘導筒体30の外周に設けられ
ている仕切円板32の面上に堆積しようとするか、仕切
円板32は選別網体16とともに回転しているから、小
穀粒は外方に跳ねだされ、小穀粒排出管11aから外部
に排出される。
ている仕切円板32の面上に堆積しようとするか、仕切
円板32は選別網体16とともに回転しているから、小
穀粒は外方に跳ねだされ、小穀粒排出管11aから外部
に排出される。
一方、選別網体16の小孔15を通過することのない良
穀は、一部落下を繰り返しながらも、L方に揚穀され1
図示省略した貯留タンクに集積される。
穀は、一部落下を繰り返しながらも、L方に揚穀され1
図示省略した貯留タンクに集積される。
供、給ホッパ19の開口部19aは、直接揚穀螺旋体1
4の螺旋羽根13に開いておらず、しかも穀粒誘導口3
4はこの開口部19aよりかなり下方に設けられている
から、揚穀螺旋体14からの跳ね返りもなく、受粒筒2
0のテーパ部21の傾斜による効果とともに、スムーズ
な穀粒の送給か成され、十分な送給4,1か11)られ
る。
4の螺旋羽根13に開いておらず、しかも穀粒誘導口3
4はこの開口部19aよりかなり下方に設けられている
から、揚穀螺旋体14からの跳ね返りもなく、受粒筒2
0のテーパ部21の傾斜による効果とともに、スムーズ
な穀粒の送給か成され、十分な送給4,1か11)られ
る。
選別作業か終了間近になり、供給ホッパ19からの穀粒
の供給量が減少してきても、供給ホッパ19の受粒筒2
0における開口部19aが穀粒誘導口34よりも高いと
ころに開口しており、直接揚穀螺旋体14に開口してい
ないから、揚穀螺旋体14によって跳ね返されることが
なく、最後まで受粒筒20内に送給される。
の供給量が減少してきても、供給ホッパ19の受粒筒2
0における開口部19aが穀粒誘導口34よりも高いと
ころに開口しており、直接揚穀螺旋体14に開口してい
ないから、揚穀螺旋体14によって跳ね返されることが
なく、最後まで受粒筒20内に送給される。
選別動作中、供給ホッパ19から供給された未選別穀粒
か穀粒誘導筒体30の穀粒誘導羽根35により、供給ホ
ッパ19の開口部19aから受粒筒20のテーパ部21
に沿って穀粒誘導口34まて、さらに穀粒誘導筒体30
の内部に押し入れられる間、糠等の微粉か穀粒誘導筒体
30の底板37と揚穀螺旋体14の底板14aとの間の
隙間SにスリットStから侵入しようとする。
か穀粒誘導筒体30の穀粒誘導羽根35により、供給ホ
ッパ19の開口部19aから受粒筒20のテーパ部21
に沿って穀粒誘導口34まて、さらに穀粒誘導筒体30
の内部に押し入れられる間、糠等の微粉か穀粒誘導筒体
30の底板37と揚穀螺旋体14の底板14aとの間の
隙間SにスリットStから侵入しようとする。
隙間S内では、微粉排出ファン38か選別網体16とと
もに回転しているので、侵入しようとする微粉はフィン
38bにより外周にはじかれて侵入を阻止され、侵入し
たとしても外に押しやられ、隙間Sの内部に微粉か堆積
することはない。
もに回転しているので、侵入しようとする微粉はフィン
38bにより外周にはじかれて侵入を阻止され、侵入し
たとしても外に押しやられ、隙間Sの内部に微粉か堆積
することはない。
受粒筒20は、下部がテーパ部21となっており、テー
パ部21の下端線は穀粒誘導筒体30の底板37の上面
よりも低くないから、受粒筒内の穀粒は最後まで余すと
ころなく穀粒誘導口34を通って穀粒誘導筒体30内に
泡り込まれて選別作用を受け、残留穀粒を生じない。
パ部21の下端線は穀粒誘導筒体30の底板37の上面
よりも低くないから、受粒筒内の穀粒は最後まで余すと
ころなく穀粒誘導口34を通って穀粒誘導筒体30内に
泡り込まれて選別作用を受け、残留穀粒を生じない。
テーパ部21の近傍の流路に堆積しようとじた糠等の微
粉は排出窓24の網目を通過して外に排出され、波路内
にはほとんど残留物か生ずることかない。
粉は排出窓24の網目を通過して外に排出され、波路内
にはほとんど残留物か生ずることかない。
なお、前記実施例ては、パツキンの外周にテーパ部に続
< r”+ t、’q部か*l接するものを示したか、
単に、1I11付の排出窓と排出羽根を設けるたけでも
よく、別体とした微粉排出ファンを示したか、揚穀螺旋
体の底板の下面にフィンを固設してもよいことはンTう
まてもない。
< r”+ t、’q部か*l接するものを示したか、
単に、1I11付の排出窓と排出羽根を設けるたけでも
よく、別体とした微粉排出ファンを示したか、揚穀螺旋
体の底板の下面にフィンを固設してもよいことはンTう
まてもない。
「発【JIの効果」
本発明に係る縦型穀類選別機によれば、下部か倒立截頭
円錯形のテーパ部となっている受粒筒を設け、穀粒誘導
筒体の穀粒誘導口に穀粒を送給する場合に、テーパ部に
網材にした糠等微粉の排出窓を1;ツけるとともに、排
出羽根を設けたから、受粒筒のテーパ部近傍の流路には
糠等の微粉や−j2粒かほとんど残留せず、負荷の増大
による作動不良や微粉の残留に基づく腐敗や山付などが
生しることかなく 、 ll+を帰環保守の頻度を減す
ることかでき、使い勝手のよい縦型穀類選別機となる。
円錯形のテーパ部となっている受粒筒を設け、穀粒誘導
筒体の穀粒誘導口に穀粒を送給する場合に、テーパ部に
網材にした糠等微粉の排出窓を1;ツけるとともに、排
出羽根を設けたから、受粒筒のテーパ部近傍の流路には
糠等の微粉や−j2粒かほとんど残留せず、負荷の増大
による作動不良や微粉の残留に基づく腐敗や山付などが
生しることかなく 、 ll+を帰環保守の頻度を減す
ることかでき、使い勝手のよい縦型穀類選別機となる。
また、テーパ部の下端線を少なくともパツキンのに面よ
り高い位置において穀粒誘導筒体の基部と接するように
したものては、糠等が残留する凹所かなく、はとんど完
璧に残留物を無くすことかてきる。
り高い位置において穀粒誘導筒体の基部と接するように
したものては、糠等が残留する凹所かなく、はとんど完
璧に残留物を無くすことかてきる。
第11jI〜第4図は未発IJIの一実施例を示してお
り、第11aは縦型穀類選別機の受粒筒および選別、網
体ならびに揚穀螺旋体の組み付は状態を示す断u4i
I′!I1.第2図はテーパ部近傍の一部を破断すると
ともに省略して示した斜視図、第3図は縦p!1穀類選
別機の下部を垂直面で切った断面図、第4図は選別網体
の基部と穀粒3s導筒体との斜視図、第5図は従来の縦
型穀類選別機の要部の断面図である。 10・・・1!1型穀類選別機 11・・・外殻体1
4−・・揚穀fl旋体 14 a−=底板16・
・・選別網体 19・・・供給ホッパ19a・
・・開口部 20・・・受粒筒20a・・−受
粒筒の底部 21・・・テーパ部21a・・・円筒部 24a ・・・網 32・・・仕切円板 34・・・穀粒誘導口 36・・・パツキン 38・・・微粉排出ファン 24・・・排出窓 30・・・穀粒誘導筒体 33・・・係止部材 35・・・穀粒誘導羽根 37・・・底板 39・・・排出羽根 、TICコ もl 第3図 第(7L図 J4σ殺相J訃享a勇上侮2線
り、第11aは縦型穀類選別機の受粒筒および選別、網
体ならびに揚穀螺旋体の組み付は状態を示す断u4i
I′!I1.第2図はテーパ部近傍の一部を破断すると
ともに省略して示した斜視図、第3図は縦p!1穀類選
別機の下部を垂直面で切った断面図、第4図は選別網体
の基部と穀粒3s導筒体との斜視図、第5図は従来の縦
型穀類選別機の要部の断面図である。 10・・・1!1型穀類選別機 11・・・外殻体1
4−・・揚穀fl旋体 14 a−=底板16・
・・選別網体 19・・・供給ホッパ19a・
・・開口部 20・・・受粒筒20a・・−受
粒筒の底部 21・・・テーパ部21a・・・円筒部 24a ・・・網 32・・・仕切円板 34・・・穀粒誘導口 36・・・パツキン 38・・・微粉排出ファン 24・・・排出窓 30・・・穀粒誘導筒体 33・・・係止部材 35・・・穀粒誘導羽根 37・・・底板 39・・・排出羽根 、TICコ もl 第3図 第(7L図 J4σ殺相J訃享a勇上侮2線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縦長の殻体内に、回転駆動される選別網体と、該選
別網体内で回転する揚穀螺旋体とを立設して収容し、揚
穀螺旋体により穀粒を揚穀し、小穀粒は選別網体の小孔
を通過させて選別するようにした縦型穀類選別機におい
て、 前記殻体内の下部に、 前記選別網体の下端に結合して前記揚穀螺旋体の外周で
一体に回転するよう回転自在に立設され、基部に穀粒を
導入する穀粒誘導口を有し、外周には穀粒を押し下げて
前記穀粒誘導口に導く誘導羽根を巻回装備した穀粒誘導
筒体と、 倒立截頭円錐形の基部形状が前記穀粒誘導口を臨むテー
パ部を有して前記穀粒誘導筒体を囲繞し、殻体外の供給
ホッパから穀粒を受けて穀粒誘導筒体の前記穀粒誘導口
に供給する受粒筒と、を設け、 前記受粒筒のテーパ部に、網を張った微粉排出用の排出
窓を設けるとともに、該排出窓を臨む排出羽根を前記穀
粒誘導筒体の外周に固設したことを特徴とする縦型穀類
選別機。 2 穀粒誘導筒体の底板の外周は受粒筒のテーパ部に続
く底面にパッキンを介して回転時に摺動可能に摺接し、
受粒筒のテーパ部は少なくとも該パッキンの上面より上
方において前記穀粒誘導筒体の下部と接するようにした
ことを特徴とする請求項1記載の縦型穀類選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30752088A JPH0714505B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 縦型穀類選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30752088A JPH0714505B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 縦型穀類選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154617A true JPH02154617A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0714505B2 JPH0714505B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17970073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30752088A Expired - Lifetime JPH0714505B2 (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 縦型穀類選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714505B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089059A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Tiger Kawashima Co Ltd | 縦型穀粒選別機 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP30752088A patent/JPH0714505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089059A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Tiger Kawashima Co Ltd | 縦型穀粒選別機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714505B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3613691A (en) | Grain separator for combines | |
| US2271897A (en) | Corn husking, shelling, and husk separating machine | |
| JPH02154617A (ja) | 縦型穀類選別機 | |
| CN111871775B (zh) | 一种玉米种子的精选装置 | |
| US3406505A (en) | Harvesting and threshing combine | |
| JPH02154616A (ja) | 縦型穀類選別機 | |
| US6050422A (en) | Rotary sweep scalper | |
| JPH0349621A (ja) | 麦粒調整装置 | |
| JPH0538872Y2 (ja) | ||
| JP3315740B2 (ja) | 脱穀機の送塵物処理装置 | |
| CN114532080B (zh) | 烟草种子脱粒装置 | |
| JPH0538870Y2 (ja) | ||
| CN112840836B (zh) | 小麦收割机 | |
| JPH0334300Y2 (ja) | ||
| US1500275A (en) | Fanning mill | |
| JPH05337383A (ja) | 籾摺選別機の小粒選別装置 | |
| JPH0538873Y2 (ja) | ||
| US1659742A (en) | Feeder for seed graders | |
| JPH03254869A (ja) | 縦型穀類選別機 | |
| JPH0632230Y2 (ja) | 縦型穀類選別機 | |
| JP2512884Y2 (ja) | 脱穀機における二番還元装置 | |
| JPH07102343B2 (ja) | 縦型穀類選別機 | |
| JP2558732Y2 (ja) | 脱穀機における穀粒還元装置 | |
| JPH0413960Y2 (ja) | ||
| JPH0391417A (ja) | 穀類調整装置 |