JPH02154747A - スキンクリップ装具用のハンドル集成部品 - Google Patents

スキンクリップ装具用のハンドル集成部品

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JPH02154747A
JPH02154747A JP1256894A JP25689489A JPH02154747A JP H02154747 A JPH02154747 A JP H02154747A JP 1256894 A JP1256894 A JP 1256894A JP 25689489 A JP25689489 A JP 25689489A JP H02154747 A JPH02154747 A JP H02154747A
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JP
Japan
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skin
skin clip
clip
handle
cartridge assembly
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Pending
Application number
JP1256894A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert Van Cleve Giersch
ギルシュ、ロバート・バン・クリーブ
Douglas K Hoeppner
ホップナー、ダグラス・ケイス
William D Webb
ウェブ、ウィリアム・デビッド
John Edward Walklin
ウォークリン、ジョン・エドワード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EDWARD WECK AND CO Inc
Original Assignee
EDWARD WECK AND CO Inc
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/068Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps
    • A61B17/0682Surgical staplers, e.g. containing multiple staples or clamps for applying U-shaped staples or clamps, e.g. without a forming anvil

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスキンクリップ装具用のハンドル集成部品に関
するもので、スキンクリップ装具はスキンクリップまた
はステープルを創傷を横切って皮膚に配置せしめ、該創
傷をふさぎ、閉鎖および治ゆ位置に保持するのに用いら
れる。
従来技術 外科処置の完了時にまたは事故障害の治療のためのいず
れにあっても、切開または創傷をふさぐことが必要な時
はいつも、主治外科医は縫合糸の代わりに金属製のスキ
ンクリップまたはステープルの使用を選択することがま
すます通例となってきている。このことは、ステーブル
器具あるいは特に外科用途に好適なスキンクリップ装具
の発展と共に真実であり、また縫合糸材と針の使用およ
び縫合糸材を結ぶのに必要な時間の消費に比べ、外科医
はかかる器具を用いることにより切開または創傷閉鎖を
当然の速さで遂行することができる(例えば、スキンス
テーブル留め具を記載するU。
S、特許第3643851および3717294号並び
に特定タイプのステープルを記載するU。
S、特許第4014492号参照)。ステープルまたは
スキンクリップを切開または創傷の閉鎖に用いる場合、
U、S、特許第4026520号に記載の如き特定の除
去工具もしくは抜出装置、またはU、S、特許第220
2984号に示される、本来、紙あるいはその類似材料
からステープルを除去するために設計されたステープル
除去機の適合に上りステーブルやスキンクリップを取除
く。
本発明におけるスキンクリップ装具は従来のスキンクリ
ップ装具やステーブル器具の欠点を解消し、切開あるい
は創傷をふさぐためにスキンクリップを配置しうる速度
と正確さの改良をもたらし、また本スキンクリップ装具
によって切開または創傷閉鎖要素としてスキンクリップ
を適切に変形せしめその時の形状を改良する。かかる配
置されたスキンクリップの改良形状によれば、スキンク
リップを除去する時患者に対する外傷がかなり少なくな
る。従来の器具と比較して本スキンクリップ装具の特別
な利点は、以下に示す詳細な記載の中でより十分に説明
されるであろう。
本発明におけるスキンクリップ装具は、本発明に係るハ
ンドル集成部品と、カートリッジ集成部品の組合せで構
成され、これらは共に嵌合するように適合したものであ
り、このため空のカートリッジを取外し、予備成形スキ
ンクリップを充満したカートリッジと交換することがで
きる。ハンドル集成部品の閉鎖作用は機能的にカー1−
リッツ集成部品の一対のジョーを作動せしめ、創傷閉鎖
要素として予備成形スキンクリップを適切に変形せしめ
、該クリップはクリップ支持体上のカートリッツ集成部
品に予め装填された多数のスキンクリップの先導として
ジョー間に供給され、クリップ推進器の作用によって対
ジョーの方へ且つその間に移動され、該推進器はジョー
の方へ斜めになっている。対ジョーは単一スタッドに軸
ビンで取付けられ、好ましくは各ジョーの伸長ピボット
穴と共にスキンクリップを配置すべき皮膚面へおよびそ
れから離れる一定の移動を付与する。かかる移動は、ス
キンクリップの実際変形か始まり切開または創傷の接近
および閉鎖を助成するnflに、スキンクリップのポイ
ント(先)が皮膚の中に配置されるのを可能とする。
発明の構成 次に、添付図面に基づき、本発明に係るハンドル集成部
品を含めスキンクリップ装具について詳細に説明する。
添付図面に関し、第1〜9図において同一部分は同じ参
照番号で示す。
第1図中、概して参照番号20で示されるスキンクリッ
プ装具の特定実施態様は、創傷または切開11をふさぐ
のに5つのスキンクリップ10を配置した後の使用状態
で示されている。スキンクリップ装具20は、ハンドル
集成部品30およびカートリッジ集成部品40を包含し
、これらは相互に分離可能である。
しかしながら、スキンクリップ装具はハンドル集成部品
とカートリッジ集成部品を、分離可能要素としてよりは
むしろ単一装置に組込めうろことを理解すべきである。
第2図(3つの図)は、スキンクリップ10の配置中漸
進的段階の変形にあるスキンクリップlOを示す。最初
の図において、スキンクリップ10のポイント12は、
スキンクリップ装具20のカートリッジ集成部品40の
底縁が切開または創傷11と接触させられる時、ちょう
ど皮膚に穴をあける。この段階では、スキンクリップI
Oの変形は実際には始まらず、スキンクリップlOは後
により詳しく説明する位置に保持され、ポイント12は
カートリッジ集成部品40の底縁の下部に延びて、皮膚
との接触および皮膚への貫通を可能ならしめ創傷または
切開部位の接近を維持する。二番目の図において、スキ
ンクリップIOは部分的に変形し、スキンクリップIO
のポイント12は実質的にその貫通を完了して、創傷ま
たは切開11を閉鎖位置に保持する。三番目の図では、
スキンクリップlOは十分に変形し、創傷または切開を
合わせて保持するように配置されている。ここで注目す
べき点は、十分に変形したスキンクリップIOが創傷ま
たは切開11を突合せ関係で閉鎖保持していることであ
る。要すれば、創傷を少し外反した(everted)
状態で接近させてよく、これにスキンクリップ10を適
用する。いずれの操作にあっても、スキンクリップ10
の頂部は創傷または切開11に接触せず、わずかにそれ
から離れており、またスキンクリップ10の頂部は下方
へわずかにたれている。即ち、スキンクリップIOの頂
部が完全にまっすぐとなる程度に変形されていない。こ
れらの状態の両方共、創傷または切開部位11のふくれ
の場合および後のスキンクリップ10の除去の場合の両
方において、患者の快適さの見地から重要であり、両状
態はスキンクリップ装具20作用によってもたらされる
第3図に示すハンドル集成部品30は、フレーム31、
ハンドル32、圧縮ばね33、ピボット軸34およびカ
ム35を包含する。フレーム31とハンドル32はピボ
ット軸34を介して接続し、この結果ハンドル32の掴
み端は、フレーム31と接触(点線)および離れる(実
線)ようにピボット軸34のまわりを移動することがで
きる。ハンドル32の対向端、即ちピボット軸34の他
面でその先端カム35が取付けられ、これはスキンクリ
ップ10の配置中スキンクリップlOを実際に変形する
カートリッジ集成部品40の要素と協同するハンドル集
成部品30の作動要素である。圧縮ばね33はハンドル
32を開放位置に片寄らせるために存在し、即ち掴み部
分はフレーム31から最も隔った位置にある。フレーム
31の開放端またはピボット軸34端は、カートリッジ
集成部品40を収容できる形状を有し、カム35がカー
トリッジ集成部品40に配置されて、以下に詳細に説明
する一定の要素と掛合できるようになっている。
カートリッジ集成部品40は第4〜9図で詳細に示され
、該図においてカートリッジ集成部品40の各種要素が
図示され、また外科医がスキンクリップ装具20のハン
ドル集成部品30のフレーム31およびハンドル32を
掴みながら手を閉じる時、ハンドル32をフレーム31
と実際に接触するように閉鎖する結果として、カム35
の下方移動によって、カートリッジ集成部品4oの各要
素が作動して、機能的に如何にスキンクリップ10を変
形するかが示されている。
カートリッジ集成部品40は、前方プレート45に締結
されるスタッド43でピボットするノヨ−41および4
2を包含する。前方プレート45上に示されるハブ44
は必要な要素ではないが、これはスタッド43をより実
質的に締結することができるようにするためにのみ存在
する。ジョー41および42は伸長穴41aおよび42
aを有し、これらはスタッド43に嵌合し、以下の説明
から明らかなようにジョー41および42の限られた垂
直運動を付与する。ジョー41および42を配置した後
スタッド43のまわりに捩りばね46を取付ける。涙り
ばね46の自由端の1つはジE+ −41の41eに、
他の自由端はジー1−42の42eに取付けられ、この
場合ジョー41および42は伸長穴41aおよび42a
によって許容される最上位置および開放位置の両方に片
寄るようになっており、即ち変形面41bおよび42b
はその最も離れた位置にあり、カム支持面41cおよび
42cはその最も閉鎖した位置にある。変形面41bお
よび42bは同一平面を移動しなければならず、またカ
ム支持面41cおよび42cは同一平面を移動しなけれ
ばならない。この結果、ジョーの1つは池のジョーと調
和して変形面およびカム支持面を移動させるのに十分オ
フセットしている。カートリッジ集成部品40がハンド
ル集成部品30に接続すると、ハンドル32のフレーム
31へまたはその中への閉鎖によってカム35がその極
端バイアス位置からその反対制限位置へ移動する時、カ
ム35の特定形状の下面はジョー41および42のカム
支持面41cおよび42cと接触し、これらの而41c
および42cをスムーズに下へ且別々に移動させる(第
4図において最良に図示)。このカム支持面41cおよ
び42cの移動の結果として、ノヨー41および42の
全体は伸長穴41aおよび42aによって付与される限
界まで下方に移動し、変形面41bおよび42bは移動
してスキンクリップを変形する状態となる。前方プレー
ト45の内面にボス形状のスポット47および48が設
けられ、これらはジー1−41および42の移動を制限
してスキンクリップIOの過度の変形を防止する。
ハンドルが閉鎖している時、カム35の作用によって変
形面41bおよび42bは相互の方へ移動するので、そ
の間に位置するスキンクリップlO(第5図において最
良に図示)は第2図に示す段階を経て変形するだろう。
かかるスキンクリップ10の変形中、スキンクリップ1
0は変形面41bおよび42bの溝またはコイニングス
ロット41dおよび42dによって正しい位置に保持さ
れ、スキンクリップIOの上方移動はその変形時に、前
方プレート45の内面のボスとして示されるストップ4
9(なお、これは他の場所、例えば支持体カバー52の
前方端に設けられてよい。)によって制限される。スト
ップ49の表面49aはわん曲して、スキンクリップI
Oの弓形頂部に嵌合し、これは第2図の三番目の最後の
図で示されるように十分に変形した時、スキンクリップ
lOの頂部のやや下方への弓そりを維持するのを助成す
る。
先に説明したように、十分変形したスキンクリップ10
の頂部におけるこのわずかな下方への弓そりは、特にス
キンクリップIOの除去中患者の快適さの見地から重要
な特徴である。
カートリッジ集成部品40の一部を構成するスキンクリ
ップ送出システムは、スキンクリップ支持体(またはス
ライド)50、スキンクリップ推進器51.スキンクリ
ップ支持体カバー52、お上びスキンクリップ推進器5
1を片寄らせて支持体50上のスキンクリップlOを前
方プレート45および変形ノヨー41および42の方へ
片寄らせるバイアスばね53を包含する。スキンクリッ
プ支持体50はカートリッツ集成部品40の底を形成し
、支持体カバー52は支持体50に嵌合してスキンクリ
ップ10およびスキンクリップ推進器51の通路を付与
し、かつスキンクリップ推進器51が支持体50上で動
けなくなるのを防止する。
支持体カバー52はスロット52cを包含し、これはス
キンクリップ推進器51のボス−31aの通過を許容す
る。支持体50および支持体カバー52の前方端50a
および52aは、前方プレート45に締結され、カート
リッジ集成部品40の主要部を構成する。支持体50に
スキンクリップlOを装填し、次いでスキンクリップ推
進器51を支持体50に配置する。次に、バイアスばね
53(好ましくはサドルばねなどの一定応力ばね)を支
持体カバー52の前方端52aおよびスキンクリップ推
進器51に取付ける。この場合、第9図に示す如く、バ
イアスばね53のコイル状の自由端を支持体カバー52
のばね溜め52bに配置し、ばね53のループまたは中
間部をスキンクリップ推進器51のボス51aのまわり
に配置して、スキンクリップ10を変形ジョー41およ
び42の方へ片寄らせる。前方プレート45の内壁の特
定形状のボス54はばね溜め52bの部分カバーを付与
し、これによってばね53のコイル状の自由端を保持す
る。
第9図において、クリップIOは支持体50に静止して
いるのが示され、該支持体は予備成形クリップ10に適
合する形状を有している。クリップ10は、推進器51
の角度(図示の如き30°)のついた能面または接触面
と接触すると、支持体50上で角度のついた状態(an
gled position)をとるだろうしく第6図
において最も明確に図示)、このようにしてクリップ1
0は常に前方プレート45の内面およびジョー41およ
び42の変形移動の平面と平行になる。スキンクリップ
支持体50の前方端にリフト50bが設けられ、これは
クリップlOが支持体50の前方端をスライドして離れ
るのを防止するのに役立ち、また各クリップ10を設置
らしくは位置定めし、このためクリップは変形ジョー4
1および42に正確に付与される。
前方プレート45の底およびスキンクリップ支持体50
の底を切抜き、変形したスキンクリップ10より少し幅
広の溝55を付与し、スキンクリップ装具20が外反し
た創傷を通過するのを可能とし、またいずれのスキンク
リップが創傷内に差込まれるのを可能とする。
第1および第6図に示される如く、前方プレート45に
位置調整ガイド44aを設けてよく、これによりスキン
クリップ!0の正確な配置を助成する。
第1O〜19図において、当該装具用の好ましい形状の
ジョー141,142および装具と共に用いられる好ま
しいスキンクリップ110が図示されている。これらの
タカのくちばし状ジー3−141.142は第1〜9図
に関連して記載のジジ−41,42と交換しうるちので
あり、また好ましい逆カプトスキンクリップ110また
は先に説明したスキンクリップ10のいずれをも、対ジ
ョーと共に装具に使用することかできる。しかしながら
、タカのくちばし状ジョー141,142および逆カッ
トスキンクリップ110の使用によって、以下に詳細に
説明する利点が付与される。
上述の如く、好ましいタカのくちばし状ノヨー[41,
142を用いた場合、または好ましい逆カットスキンク
リップ110を差込んだ場合にも、スキンクリップ装具
20の機能は同一のままである。この結果、第1O〜1
4図においてカートリッジ集成部品の各要素は第1〜9
図のそれらと同じ参照番号で示されている。但し、第1
O〜14図の参照番号は100を加えている。第11図
において、ストップ(例えば第5.8図および9図のス
トップ・19およびそのわん曲面49a)は、タカのく
ちばし状ノg−141,142に位置する逆カットスキ
ンクリップ110の頂部のトップに対して下方に向いて
いるのが矢印で示される。
第1I、12および13図はタカくちばし状ジョー14
1,142を示し、ここで両末端はタカのくちばし状突
起141hおよび142hで終り、それぞれ隣接する変
形面141b(図示せず)および142bに対して鈍角
で形成され、またそれぞれ他の方へ突起している。タカ
のくちばし状突起141h、+42hは、スキンクリッ
プ10または110が変形のため設置される時該クリッ
プに改良グリップを付与し、またそれらはスキンクリッ
プ10または20の装具ジョー141,142からの早
期開放もしくは損失を防止するgこのため、スキンクリ
ップの不適当もしくは不完全な変形が防止される。加え
て、変形し差込まれたスキンクリップIOまたは110
が装具の使用者によって実際に開放されるまで、スキン
クリップを差込む組織を巧みに処置するため当該装具を
使用することができる。
第16図は逆カットスキンクリップ110の予備成形形
状を示し、第17〜19図はスキンクリップIOに関し
て第2図の工区で示されるのと同様、スキンクリップ1
10の差込み中の変形の三つの漸進段階を示す。第16
図に示す如く、スキンクリップ110は弓形凹頂部11
4、一対の脚115.117および116,118(1
つの脚は頂部114の各端から延びている。)と共に、
例えばステンレスワイヤーから予備成形される。各脚は
2つのセグメント115,117または116,118
を有する。各第1セグメント115または116は頂部
に対して鈍角(約150°)で頂部114から延び、且
つクリップ110の中心線から離れて延びている。各第
2セグメント117または118は第1セグメント11
5または116から離れて約90°の角度で延び、且つ
クリップ1.10の中心線の方へ延びる。各第2セグメ
ント117または118は、クリップ110の中心線に
ほぼ平行な線上に第2セグメント117または!18を
停止させることにより形成されるポイントl19または
120を末端とする。脚t t 5,117または11
6.118のそれぞれは頂部114とほぼ同じ長さが好
ましく、また第1セグメント115または116のそれ
ぞれは、クリップ110の対称を維持しながら第2セグ
メント117または+18のそれぞれよりも長いことが
好ましい。
スキンクリップ+10はスキンクリップ10を越える幾
つかの利点を有するが、それはスキンクリップ!10の
ポイント119,120の角度がスキンクリップIOの
ポイント12の角度と比較されるからである。変形前の
皮膚への良好な差込みまたは侵入(貫通)は、スキンク
リップ!10のより鋭角なポイント119.120によ
って達成され、かかるポイントは皮膚面を横切ってすべ
るという危険もなく針と同様に皮膚を突き通す。加えて
、ポイント119および120間の開口は対応クリップ
ilOおよびクリップioを形成するワイヤーの2倍広
くなっているので、スキンクリップllOはより多くの
組織を集め、少し外反してより密な創傷閉鎖を果すだろ
う。
本発明におけるスキンクリップ装具は構造上簡素でがん
じょうであり、創傷または切開閉鎖部位にスキンクリッ
プを機能的に配置せしめ、この場合上記部位のふくれの
余地を付与することから患者の不快感を最小化がもたら
され、また最小外傷を伴なって除去しつる配置スキンク
リップの形成がもたらされる。この後者の結果は、スキ
ンクリップの頂部のやや下方への弓そり(第2図および
第19図の最後の図に示される)によって遂行され、こ
の弓そりは通常の除去工具または抜出装置によるスキン
クリップの回転もしくは狂いを最小化し、この結果、ス
キンクリップの配置中鋭い脚によって形成される入口穴
からスキンクリップの鋭い脚を抜取ることによるゆがみ
やすりヘリを除去中に最小化する。スキンクリップによ
って配置されるスキンクリップの下方への弓そりは、他
のスキンクリップ装具によって配置されるスキンクリッ
プの上方への弓そりよりも、除去生変形するのに必要な
力は小さい。スキンクリップまたはステープルを形成す
るアンビル(万力)を利用するスキンクリップ装具また
はステープル留め具は必然的に、かかるスキンクリップ
の頂部に上方弓そりを有しなければならないが、それは
アンビルがかかるスキンクリップの頂部の変形を理論的
にフラットもしくはストレートに限定するからであり、
実際には上方の弓そりか存在するからである。かかる上
方弓そりは時折、通常の除去工具での除去中狂いや回転
を引起こすことが認められている。
スキンクリップ装具に用いるスキンクリップは、通常ス
テンレススチール製のもので、316Lステンレススチ
ールが好ましい。スキンクリップは慣例上ステンレスス
チールワイヤーから形成され、該ワイヤーの厚みは適宜
に変化させてよく、またスキンクリップの寸法も各種の
ものが採用されてよい。本発明で用いるスキンクリップ
は上述の特定形状に予備成形されるので、該クリップを
最終的創傷閉鎖形状に変形するのによりわずかな力しか
必要とされない。このことは、その使用が外科医に対し
て疲れが少なくてすむ装具の提供を可能ならしめる。
【図面の簡単な説明】
第1図は切開をふさぐためスキンクリップを配置させた
後のほぼ使用位置にあるスキンクリップ装具の斜視図、 第2図は切開または創傷をふさぐのに配置されつつある
単一スキンクリップの、スキンクリップ装具による変形
の三段階を示す図、 第3図はスキンクリップ装具のハンドル集成部品の一部
切断側面図、 第4図は第3図の4−4線におけるカートリッジ集成部
品の断面図、 第5図はスキンクリップ装具のジョー間に位置するスキ
ンクリップの実際変形の直前を示すスキンクリップ装具
の拡大部分図、 第6図はカートリッジ集成部品の一部切断側面図、 第7図は第6図の7−7線におけるカートリッジの一部
切断断面図、 第8図は第6図の8−8線におけるカートリッジの断面
図、 第9図はカートリッジ集成部品のパーツとハンドル集成
部品の作動要素との関係を示す分解部品配列斜視図、 第1O図は両末端にタカのくちばし状突起(hayk 
bill projections)を有するよう変形
されたジョーを包含するカートリッジ集成部品の一部切
断側面図、 第1t図は第10図の11−11線におけるタカのくち
ばし状ジョーの断面図であって、ジョー間に位置する逆
カット(reverse cut)スキンク1月ツブの
実際変形の直前を示すもの、 第12図は第11図のタカのくちばし状ジョーの部分図
であって、ジョー間に位置する逆カットスキンクリップ
の変形完了後でスキンクリップの開放前を示すもの、 第13図は第11図のタカのくちばし状ジジーの一つの
一部切断部分図であって、該ジョーの変形面のスキンク
リップ保持溝またはコイニングスロットを示すもの、 第14図は第13図の14−14線におけるタカのくち
ばし状ジジーの断面図、 第15図はスキンクリップの配置後の閉鎖切開の斜視図
、 第16図は逆カットポイントを持つ予備成形スキンクリ
ップを示す図、 並びに 第17.18および19図は逆カットスキンクリップの
変形の三段階を示す図である。 30ニハンドル集成部品、31;フレーム、32、ハン
ドル、33:圧縮ばね、 34:ピボット軸、35:カム・ 特許出願人 ニドワード・ウニツク・アンド・カンパニ
ー・インコーホレイテッド 代 理 人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、スキンクリップ装具用のハンドル集成部品であって
    、フレームにピボット式に接続したハンドル、ハンドル
    の一端をフレームから離して片寄らせる手段、ハンドル
    の対向端に接続したカム要素、およびスキンクリップカ
    ートリッジ集成部品を該ハンドル集成部品のカム要素に
    対し操作に応じて作動できるように取付ける手段を包含
    することを特徴とするハンドル集成部品。
JP1256894A 1981-01-22 1989-09-28 スキンクリップ装具用のハンドル集成部品 Pending JPH02154747A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US227.569 1981-01-22
US06/227,569 US4375866A (en) 1981-01-22 1981-01-22 Skin clip applier

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57500763A Division JPH0439334B2 (ja) 1981-01-22 1982-01-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02154747A true JPH02154747A (ja) 1990-06-14

Family

ID=22853609

Family Applications (2)

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