JPH02155005A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH02155005A JPH02155005A JP30968988A JP30968988A JPH02155005A JP H02155005 A JPH02155005 A JP H02155005A JP 30968988 A JP30968988 A JP 30968988A JP 30968988 A JP30968988 A JP 30968988A JP H02155005 A JPH02155005 A JP H02155005A
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- standard
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- standard parameters
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作機械を制御する数値制御装置に係り、特に
パラメータの入出力方式とその表示方式に改良を加えた
数値制御装置に関する。
パラメータの入出力方式とその表示方式に改良を加えた
数値制御装置に関する。
数値制御装置(CNC)やPC(プログラマブル・コン
トローラ)等は1個の制御システムで多数の仕様の異な
った工作機械等を制御の対象としている。
トローラ)等は1個の制御システムで多数の仕様の異な
った工作機械等を制御の対象としている。
二のように工作機械等が多種多様化するにつれ、これら
を制御する数値制御装置に数多くのパラメータを設け、
工作機械等に対応したパラメータを設定することが必要
である。
を制御する数値制御装置に数多くのパラメータを設け、
工作機械等に対応したパラメータを設定することが必要
である。
最近の数値制御装置は標準的なパラメータ(標準パラメ
ータ)を内部に有している。そして、通常はこの標準パ
ラメータを簡単な操作でそのまま設定し利用できるよう
になっている。しかし、実際はこの標準パラメータの一
部に変更を加えて使用する場合、即ち、標準パラメータ
と異なるデータ(非標準パラメータ)を設定して利用す
る場合が多い。
ータ)を内部に有している。そして、通常はこの標準パ
ラメータを簡単な操作でそのまま設定し利用できるよう
になっている。しかし、実際はこの標準パラメータの一
部に変更を加えて使用する場合、即ち、標準パラメータ
と異なるデータ(非標準パラメータ)を設定して利用す
る場合が多い。
従来のように、数値制御装置の内部に標準パラメータを
有し、簡単な操作でそれらを設定することができても、
非標準パラメータを設定した場合、その非標準パラメー
タだけを外部記憶媒体に出力することはできず、標準パ
ラメータを含めた全てのデータ(標準パラメータと非標
準パラメータの両者)を出力しなければならず、大変無
駄が多かった。即ち、汎用の数値制御装置には、非常に
多くのパラメータがあるが、実際に使用する場合は標準
パラメータと極一部だけ異なるものを使用する場合が多
く、保守のために全てのデータを外部記憶媒体にセーブ
しておくのは無駄であり、データ出力に時間を要すると
いう問題があった。
有し、簡単な操作でそれらを設定することができても、
非標準パラメータを設定した場合、その非標準パラメー
タだけを外部記憶媒体に出力することはできず、標準パ
ラメータを含めた全てのデータ(標準パラメータと非標
準パラメータの両者)を出力しなければならず、大変無
駄が多かった。即ち、汎用の数値制御装置には、非常に
多くのパラメータがあるが、実際に使用する場合は標準
パラメータと極一部だけ異なるものを使用する場合が多
く、保守のために全てのデータを外部記憶媒体にセーブ
しておくのは無駄であり、データ出力に時間を要すると
いう問題があった。
また、パラメータの設定ミスによる誤動作が起きた時に
、プログラマはそれらを画面上に表示して原因を究明し
なければならない。このような設定ミスの中には非標準
パラメータによるものが多い。従って、プログラマは非
標準パラメータから先に調べようとする。しかしながら
、画面上に表示されるパラメータは単に番号と数値の羅
列であり、それが標準パラメータなのか、非標準パラメ
ータなのかを直観的に判断することは非常に困難である
。そこで、プログラマ等は取扱説明書等を参照しながら
、原因究明に当たっていた。即ら、パラメータの設定ミ
スによる誤動作が起きた時、どのパラメータの設定ミス
かが分かりにくく、原因究明に時間がかかるという問題
があった。
、プログラマはそれらを画面上に表示して原因を究明し
なければならない。このような設定ミスの中には非標準
パラメータによるものが多い。従って、プログラマは非
標準パラメータから先に調べようとする。しかしながら
、画面上に表示されるパラメータは単に番号と数値の羅
列であり、それが標準パラメータなのか、非標準パラメ
ータなのかを直観的に判断することは非常に困難である
。そこで、プログラマ等は取扱説明書等を参照しながら
、原因究明に当たっていた。即ら、パラメータの設定ミ
スによる誤動作が起きた時、どのパラメータの設定ミス
かが分かりにくく、原因究明に時間がかかるという問題
があった。
本発明の第1の目的はパラメータを外部記憶媒体に短時
間でセーブすることのできる数値制御装置を提供するこ
とにある。
間でセーブすることのできる数値制御装置を提供するこ
とにある。
本発明の第2の目的は保守時及びパラメータ設定時に、
そのパラメータが標準パラメータか非標準パラメータか
が容易に判断できる数値制御装置を提供することにある
。
そのパラメータが標準パラメータか非標準パラメータか
が容易に判断できる数値制御装置を提供することにある
。
本発明では上記課題を解決するために、標準パラメータ
を内部に有する数値制御装置において、 外部記憶媒体との間で前記標準パラメータと異なるデー
タのみの入出力操作を行うことを特徴とする数値制御装
置が、 提供される。
を内部に有する数値制御装置において、 外部記憶媒体との間で前記標準パラメータと異なるデー
タのみの入出力操作を行うことを特徴とする数値制御装
置が、 提供される。
また、本発明では上記課題を解決するために、標準パラ
メータを内部に有し、それを表示画面上で設定すること
のできる数値制御装置において、前記標準パラメータと
、前記標準パラメータと異なるデータとを前記表示画面
上に判別可能なように表示することを特徴とする数値制
御装置が、提供される。
メータを内部に有し、それを表示画面上で設定すること
のできる数値制御装置において、前記標準パラメータと
、前記標準パラメータと異なるデータとを前記表示画面
上に判別可能なように表示することを特徴とする数値制
御装置が、提供される。
保守のため、パラメータを外部記憶媒体にセーブする際
に、外部記憶媒体との間で標準パラメータと異なるデー
タ(非標準パラメータ)のみが入出力操作の対象となる
ので、操作に要する時間が短縮できる。
に、外部記憶媒体との間で標準パラメータと異なるデー
タ(非標準パラメータ)のみが入出力操作の対象となる
ので、操作に要する時間が短縮できる。
また、パラメータの設定ミスによる誤動作が生じその保
守を行う際、標準パラメータと異なるデータ(非標準パ
ラメータ)を容易に判別できるので、そのデータを先に
調べ、原因を早期に究明することができる。
守を行う際、標準パラメータと異なるデータ(非標準パ
ラメータ)を容易に判別できるので、そのデータを先に
調べ、原因を早期に究明することができる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの概略構成図を示す。図において、1は数値制御
装置全体を制御するプロセッサ、2はシステムプログラ
ムの格納されたROM、3は各種のデータが格納される
RAMである。4は表示器であり、CRT等が使用され
る。5は不揮発性メモリで加ニブログラム及びパラメー
タやピンチ誤差補正量などが格納されている。6は操作
盤、7は工作機械である。8はR3232−Cからなる
外部入出力インターフェースである。9は外部記憶媒体
であり、外部入出力インターフェース8を介してパラメ
ータの人出力が行われる。
ウェアの概略構成図を示す。図において、1は数値制御
装置全体を制御するプロセッサ、2はシステムプログラ
ムの格納されたROM、3は各種のデータが格納される
RAMである。4は表示器であり、CRT等が使用され
る。5は不揮発性メモリで加ニブログラム及びパラメー
タやピンチ誤差補正量などが格納されている。6は操作
盤、7は工作機械である。8はR3232−Cからなる
外部入出力インターフェースである。9は外部記憶媒体
であり、外部入出力インターフェース8を介してパラメ
ータの人出力が行われる。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例を説明する
ための表示画面の一例を示す図である。
ための表示画面の一例を示す図である。
第1図(a)の表示画面10は数値制御装置内の標準パ
ラメータを示す。番号11はパラメータ番号を示す。デ
ータ12はパラメータの意味を示し、l’OJ又はfi
Jの数値で表される。
ラメータを示す。番号11はパラメータ番号を示す。デ
ータ12はパラメータの意味を示し、l’OJ又はfi
Jの数値で表される。
パラメータ番号01はミリ入力時の最小設定単位の大き
さを意味し、データ[’OJの場合はミリ入力時の最小
設定単位の大きさとしてO,001mmが、データrl
Jの場合は0.01mmがそれぞれ設定されたことを意
味する。本実施例ではデータfQJが標準パラメータと
して予め設定しである。パラメータ番号02〜40も同
様にそれぞれのパラメータが有する意味に応じて、予め
標準パラメータが図のように設定されている。
さを意味し、データ[’OJの場合はミリ入力時の最小
設定単位の大きさとしてO,001mmが、データrl
Jの場合は0.01mmがそれぞれ設定されたことを意
味する。本実施例ではデータfQJが標準パラメータと
して予め設定しである。パラメータ番号02〜40も同
様にそれぞれのパラメータが有する意味に応じて、予め
標準パラメータが図のように設定されている。
第1図(b)は表示画面10の標準パラメータをその数
値制御装置の制御対象である工作機械に応じて設定しな
おした時の設定パラメータの表示画面を示す。表示画面
13の設定パラメータの中で標準パラメータと異なるも
の(非標準パラメータ)は、パラメータ番号03.06
.08.10の4つである。本実施例ではこれら4つの
非標準パラメータについて、下線(アンダーライン)1
4.15.16及び17が付されて表示される。
値制御装置の制御対象である工作機械に応じて設定しな
おした時の設定パラメータの表示画面を示す。表示画面
13の設定パラメータの中で標準パラメータと異なるも
の(非標準パラメータ)は、パラメータ番号03.06
.08.10の4つである。本実施例ではこれら4つの
非標準パラメータについて、下線(アンダーライン)1
4.15.16及び17が付されて表示される。
これによって、表示画面13を見ただけで標準パラメー
タと非標準パラメータとの判別が容易に出来るようにな
る。
タと非標準パラメータとの判別が容易に出来るようにな
る。
下線(アンダーライン)を付する代わりに、標準パラメ
ータはそのまま白色で表示し、非標準ノマラメータのみ
色を変え、例えば赤色で表示するようにしてもよいし、
また非標準パラメータのみ他の表示文字と異なる色で表
示してもよい。さらに、非標準パラメータのみ点滅表示
させてもよい。
ータはそのまま白色で表示し、非標準ノマラメータのみ
色を変え、例えば赤色で表示するようにしてもよいし、
また非標準パラメータのみ他の表示文字と異なる色で表
示してもよい。さらに、非標準パラメータのみ点滅表示
させてもよい。
このように標準パラメータと非標準パラメータとが表示
画面上で判別可能に表示してあれば、その手法がいかな
るものであっても本発明の本質になんら変わりはない。
画面上で判別可能に表示してあれば、その手法がいかな
るものであっても本発明の本質になんら変わりはない。
上記パラメータ表示の処理を第3図のフローチャートを
用いて説明する。図において、Sに続く数値はステップ
番号を示す。
用いて説明する。図において、Sに続く数値はステップ
番号を示す。
〔S1〕パラメ一タ表示が選択されたか否かを判断する
。パラメータ表示が選択されたらS2へ進み、選択され
なかったら終了する。
。パラメータ表示が選択されたらS2へ進み、選択され
なかったら終了する。
〔S2〕変数Nに1を設定する。
〔S3〕設定パラメータの中からN番のパラメータを読
み出す。
み出す。
(S4)N番のパラメータが標準パラメータと異なる値
であるか否かを判断する。即ち、N番のパラメータが標
準パラメータであるか非標準パラメータであるかを判断
する。そして、異なる値(非標準パラメータ)の場合は
S5へ、異ならない値(標準パラメータ)の場合はS6
へ進む。
であるか否かを判断する。即ち、N番のパラメータが標
準パラメータであるか非標準パラメータであるかを判断
する。そして、異なる値(非標準パラメータ)の場合は
S5へ、異ならない値(標準パラメータ)の場合はS6
へ進む。
(353N番のパラメータ(非標準パラメータ)を赤色
で表示する。
で表示する。
(S6)N番のパラメータ(標準パラメータ)を白色(
表示画面上の一般的文字の色)で表示する。
表示画面上の一般的文字の色)で表示する。
〔S7〕変数Nに1をプラスする。
(S8)37によって1プラスされたNに対して、N番
のパラメータが存在するか否か判断する。存在する場合
はS3へ進み、存在しない場合は終了する。
のパラメータが存在するか否か判断する。存在する場合
はS3へ進み、存在しない場合は終了する。
以上のフローチャートでは、標準パラメータと非標準パ
ラメータとの表示の色を変えて判別可能にする場合につ
いて説明したが、下線(アンダーライン)を付して表示
する場合や点滅表示させる場合にはS5及びS6の内容
をその操作に合わせて変更するだけでよい。
ラメータとの表示の色を変えて判別可能にする場合につ
いて説明したが、下線(アンダーライン)を付して表示
する場合や点滅表示させる場合にはS5及びS6の内容
をその操作に合わせて変更するだけでよい。
次に、外部入出力インターフェース8を介して行われる
外部記憶媒体9に対するパラメータの入出力操作の処理
を第4図のフローチャートを用いて説明する。
外部記憶媒体9に対するパラメータの入出力操作の処理
を第4図のフローチャートを用いて説明する。
Sl、S2、S3、S4、S7及びS8はそれぞれ第3
図のものと同じなので、説明は省略する。
図のものと同じなので、説明は省略する。
本図と第3図との相違点は、S4にてN番のパラメータ
が標準パラメータと異なる値(非標準パラメータ)の場
合はS56へ進み、異ならない値(標準パラメータ)の
場合は直接S7へ進む点にある。そして356では、そ
のN番のパラメータ(非標準パラメータ)を外部出力イ
ンターフェース8を介して外部記憶媒体9へ出力する。
が標準パラメータと異なる値(非標準パラメータ)の場
合はS56へ進み、異ならない値(標準パラメータ)の
場合は直接S7へ進む点にある。そして356では、そ
のN番のパラメータ(非標準パラメータ)を外部出力イ
ンターフェース8を介して外部記憶媒体9へ出力する。
以上の処理によって、非標準パラメータのみが外部記憶
媒体9へ出力され記憶される。
媒体9へ出力され記憶される。
以上の実施例では1つのパラメータ番号に1つのデータ
が設定されている場合について説明したが、数値制御装
置の中には1つのパラメータ番号に対して8ビット分の
データが割り当てであるものがある。以下この種のパラ
メータについて第5図(a)及び(b)を用いて説明す
る。
が設定されている場合について説明したが、数値制御装
置の中には1つのパラメータ番号に対して8ビット分の
データが割り当てであるものがある。以下この種のパラ
メータについて第5図(a)及び(b)を用いて説明す
る。
図において表示画面30は数値制御装置内の標準パラメ
ータを示し、表示画面33は表示画面30の標準パラメ
ータをその数値制御装置の制御対象である工作機械に応
じて設定しなおした設定パラメータを示す。
ータを示し、表示画面33は表示画面30の標準パラメ
ータをその数値制御装置の制御対象である工作機械に応
じて設定しなおした設定パラメータを示す。
表示画面33の設定パラメータの中で標準パラメータと
異なるもの(非標準パラメータ)は、パラメータ番号で
いえば03及び05の2つである。
異なるもの(非標準パラメータ)は、パラメータ番号で
いえば03及び05の2つである。
しかしながら、データ上の非標準パラメータは、下線(
アンダーライン)34.35.36及び37が付された
部分の6つである。
アンダーライン)34.35.36及び37が付された
部分の6つである。
従って、本実施例のようなパラメータにおいては、第1
図のようにパラメータ番号とそのデータに下線を付する
より、非標準パラメータのデータにのみ下線を付して表
示した方が、両者の判別が容易になる。また、非標準パ
ラメータのみ色を変えたり、点滅させたりしてもよい。
図のようにパラメータ番号とそのデータに下線を付する
より、非標準パラメータのデータにのみ下線を付して表
示した方が、両者の判別が容易になる。また、非標準パ
ラメータのみ色を変えたり、点滅させたりしてもよい。
外部記憶媒体9の入出力処理については、パラメータ番
号03及び05の全データを対象に記憶する方法と、下
線34.35.36及び37の付されたデータのみを対
象に記憶する方法との2通りが考えられる。いずれの方
法によっても非標準パラメータのデータを記憶し、標準
パラメータを記憶しなくてもよいので、操作に要する時
間が短縮できる。下線部分のみを記憶する場合はそのパ
ラメータ番号とそのデータの8ビツト中における位置情
報を同時に記憶すればよい。
号03及び05の全データを対象に記憶する方法と、下
線34.35.36及び37の付されたデータのみを対
象に記憶する方法との2通りが考えられる。いずれの方
法によっても非標準パラメータのデータを記憶し、標準
パラメータを記憶しなくてもよいので、操作に要する時
間が短縮できる。下線部分のみを記憶する場合はそのパ
ラメータ番号とそのデータの8ビツト中における位置情
報を同時に記憶すればよい。
以上説明したように本発明によれば、保守のためパラメ
ータを外部記憶媒体にセーブするとき、標準パラメータ
と異なるデータ(非標準パラメータ)のみが出力される
ので無駄がなく時間も掛からないという効果がある。
ータを外部記憶媒体にセーブするとき、標準パラメータ
と異なるデータ(非標準パラメータ)のみが出力される
ので無駄がなく時間も掛からないという効果がある。
また、パラメータ設定ミスによる誤動作が起きた場合で
も標準パラメータと異なるデータ(非標準パラメータ)
から先に調べていけば、その原因を究明するに時間が掛
からないという効果がある。
も標準パラメータと異なるデータ(非標準パラメータ)
から先に調べていけば、その原因を究明するに時間が掛
からないという効果がある。
第1図(a)及び(b)は本発明の一実施例を説明する
ための表示画面の一例を示す図、第2図は本発明を実施
するための数値制御装置のハードウェアの概略構成を示
す図、 第3図はパラメータ表示の処理を示すフローチャート図
、 第4図は外部記憶媒体に対するパラメータの入出力の処
理を示すフローチャート図、 第5図(a)及び(b)は本発明の他の実施例を説明す
るための表示画面の一例を示す図である。 1−・・・−・−・・−プロセッサ 2−−−−−・−・−−−−−−−ROM3−・・・−
・−・−・・−RAM 4−・・−−−−−−m−・・−表示器5−−−−−一
・−・−・・−・不揮発性メモリ6−・・−・−−一−
−−・・〜操作盤7・−−−−−−−一・・・−工作機
械8−−−−一・・−・−・−・・外部入出力インター
フェース9・−・・−・・−−−−−−・外部記憶媒体
10゜ 12、 3.30.33−・−・−一−−−−−−・・表示画面
1−・・・・−−−−−−−−−−パラメータ番号2−
・−・・−・−・−・−データ 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 図(b)
ための表示画面の一例を示す図、第2図は本発明を実施
するための数値制御装置のハードウェアの概略構成を示
す図、 第3図はパラメータ表示の処理を示すフローチャート図
、 第4図は外部記憶媒体に対するパラメータの入出力の処
理を示すフローチャート図、 第5図(a)及び(b)は本発明の他の実施例を説明す
るための表示画面の一例を示す図である。 1−・・・−・−・・−プロセッサ 2−−−−−・−・−−−−−−−ROM3−・・・−
・−・−・・−RAM 4−・・−−−−−−m−・・−表示器5−−−−−一
・−・−・・−・不揮発性メモリ6−・・−・−−一−
−−・・〜操作盤7・−−−−−−−一・・・−工作機
械8−−−−一・・−・−・−・・外部入出力インター
フェース9・−・・−・・−−−−−−・外部記憶媒体
10゜ 12、 3.30.33−・−・−一−−−−−−・・表示画面
1−・・・・−−−−−−−−−−パラメータ番号2−
・−・・−・−・−・−データ 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 図(b)
Claims (5)
- (1)標準パラメータを内部に有する数値制御装置にお
いて、 外部記憶媒体との間で前記標準パラメータと異なるデー
タのみの入出力操作を行うことを特徴とする数値制御装
置。 - (2)標準パラメータを内部に有し、それを表示画面上
で設定することのできる数値制御装置において、 前記標準パラメータと、前記標準パラメータと異なるデ
ータとを前記表示画面上に判別可能なように表示するこ
とを特徴とする数値制御装置。 - (3)前記表示画面上の前記標準パラメータと異なるデ
ータのみに下線を付して表示することを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の数値制御装置。 - (4)前記表示画面上の前記標準パラメータと異なるデ
ータのみを他の表示文字と異なる色で表示することを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の数値制御装置。 - (5)前記表示画面上の前記標準パラメータと異なるデ
ータのみを点滅表示することを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30968988A JPH02155005A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30968988A JPH02155005A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155005A true JPH02155005A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17996098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30968988A Pending JPH02155005A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2273328A1 (de) * | 2009-06-22 | 2011-01-12 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Einstellen und Anzeigen von Parametern einer Automatisierungseinrichtung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217805A (ja) * | 1985-03-08 | 1987-01-26 | Amada Metrecs Co Ltd | Nc装置におけるプログラムエラ−の表示方法 |
| JPS62281014A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御装置における説明データ表示方法 |
| JPS6380306A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Amada Co Ltd | ワークにおける基準穴の重心決定方法 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30968988A patent/JPH02155005A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217805A (ja) * | 1985-03-08 | 1987-01-26 | Amada Metrecs Co Ltd | Nc装置におけるプログラムエラ−の表示方法 |
| JPS62281014A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Okuma Mach Works Ltd | 数値制御装置における説明データ表示方法 |
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