JPH0215517Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215517Y2 JPH0215517Y2 JP1984185729U JP18572984U JPH0215517Y2 JP H0215517 Y2 JPH0215517 Y2 JP H0215517Y2 JP 1984185729 U JP1984185729 U JP 1984185729U JP 18572984 U JP18572984 U JP 18572984U JP H0215517 Y2 JPH0215517 Y2 JP H0215517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unicycle
- rail
- auxiliary wheel
- course
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は遊戯用乗り物装置に係り、特に基本的
には一輪車構造である遊戯用乗り物装置に関す
る。
には一輪車構造である遊戯用乗り物装置に関す
る。
従来の技術
遊戯用乗り物装置としては、面白い乗り心地を
楽しめ且つ安全であることが必要とされる。
楽しめ且つ安全であることが必要とされる。
従来、一輪車を基本構造とした遊戯用乗り物装
置があるが、この乗り物装置は、転倒しないよう
に、複数の補助車輪が付いた円形のスカート状フ
レームを一輪車本体を囲むように設けてなる構成
である。
置があるが、この乗り物装置は、転倒しないよう
に、複数の補助車輪が付いた円形のスカート状フ
レームを一輪車本体を囲むように設けてなる構成
である。
考案が解決しようとする問題点
一輪車を基本構造とする乗り物装置では、実際
に一輪車に乗つたと同じような乗り心地、例えば
地上よりある高さの位置を進んで行く感じ、が得
られることが望ましい。このためには、乗客より
補助車輪等がみえないようにすることが必要であ
る。しかし、上記従来の乗り物装置では、安全性
のためには、スカート状フレームの径を比較的大
とする必要があり、このため、乗客より補助車輪
がみえてしまい、乗客は十分に面白い乗り心地が
楽しめないという問題点があつた。また、スカー
ト状フレームの径を大きくしても転倒する危険は
依然としてあるため、客席の地上よりの高さも自
ず制限されてしまい、この点でも乗つたときの面
白さが十分でないという問題点があつた。
に一輪車に乗つたと同じような乗り心地、例えば
地上よりある高さの位置を進んで行く感じ、が得
られることが望ましい。このためには、乗客より
補助車輪等がみえないようにすることが必要であ
る。しかし、上記従来の乗り物装置では、安全性
のためには、スカート状フレームの径を比較的大
とする必要があり、このため、乗客より補助車輪
がみえてしまい、乗客は十分に面白い乗り心地が
楽しめないという問題点があつた。また、スカー
ト状フレームの径を大きくしても転倒する危険は
依然としてあるため、客席の地上よりの高さも自
ず制限されてしまい、この点でも乗つたときの面
白さが十分でないという問題点があつた。
また、この乗り物装置を所有する遊園地の立場
からみると、タイムカード等を使用して時間で管
理しなければならず、また乗り物装置を所定の場
所に並べる面倒もあり、運営に手間がかゝつてし
まう。
からみると、タイムカード等を使用して時間で管
理しなければならず、また乗り物装置を所定の場
所に並べる面倒もあり、運営に手間がかゝつてし
まう。
本考案は上記問題点を解決した遊戯用乗り物装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は一輪車本体より一側方に張り出したフ
レームに補助輪機構を設け、この補助輪機構を敷
設してあるレールに対して離脱不可能に係合した
構成としたものである。
レームに補助輪機構を設け、この補助輪機構を敷
設してあるレールに対して離脱不可能に係合した
構成としたものである。
作 用
これにより、遊戯用乗り物装置は、足周りのス
ペースが狭くてしかも転倒の危険のない安全な構
造となる。従つて、客席の地面よりの高さも高く
出来、乗客は背高の一輪車を乗つているような面
白い乗り心地を楽しむことが出来る。また遊戯用
乗り物装置は、所定のコースに沿つて進行するた
め、この装置を備えた遊戯施設の運営も容易とな
る。
ペースが狭くてしかも転倒の危険のない安全な構
造となる。従つて、客席の地面よりの高さも高く
出来、乗客は背高の一輪車を乗つているような面
白い乗り心地を楽しむことが出来る。また遊戯用
乗り物装置は、所定のコースに沿つて進行するた
め、この装置を備えた遊戯施設の運営も容易とな
る。
実施例
次に本考案になる遊戯用乗り物装置の一実施例
について説明する。
について説明する。
第1図及び第2図A,B,Cに示すように、遊
戯用一輪車1は、大略、一輪車本体2と、フレー
ム3と、二つの補助輪機構4,4Aとよりなる。
戯用一輪車1は、大略、一輪車本体2と、フレー
ム3と、二つの補助輪機構4,4Aとよりなる。
一輪車本体2は、垂立した支柱10と、支柱1
0の下端に設けられた動輪である単一のゴムタイ
ヤ11と、支柱10の頂部に設けられた客席部1
2とよりなる。客席部12は、樹脂成形品である
囲い部13内に、二人がけ用の座席14、二つの
ハンドル15,16及び二つのペダル17,18
を設けてなり、地上約2mの高さにある。ペダル
17,18を漕ぐと、ギヤクランク19,20が
回転し、この回転がチエーン21,22を介して
フリーギヤ23,24に伝達され、更には、セカ
ンダリーギヤ25、チエーン26、中継ギヤ2
7、チエーン28を介してフアイナルギヤ29に
伝達され、タイヤ11がこれと一体的回転する。
これにより、遊戯用一輪車1は矢印A方向に進行
する。
0の下端に設けられた動輪である単一のゴムタイ
ヤ11と、支柱10の頂部に設けられた客席部1
2とよりなる。客席部12は、樹脂成形品である
囲い部13内に、二人がけ用の座席14、二つの
ハンドル15,16及び二つのペダル17,18
を設けてなり、地上約2mの高さにある。ペダル
17,18を漕ぐと、ギヤクランク19,20が
回転し、この回転がチエーン21,22を介して
フリーギヤ23,24に伝達され、更には、セカ
ンダリーギヤ25、チエーン26、中継ギヤ2
7、チエーン28を介してフアイナルギヤ29に
伝達され、タイヤ11がこれと一体的回転する。
これにより、遊戯用一輪車1は矢印A方向に進行
する。
中継ギヤ27は、客席部12が2mと高い位置
にある関係上ギヤ25とギヤ29とを一本のチエ
ーンで継ぐと、一本のチエーンの長さが長くなり
過ぎて種々の不都合を起こすために設けてある。
にある関係上ギヤ25とギヤ29とを一本のチエ
ーンで継ぐと、一本のチエーンの長さが長くなり
過ぎて種々の不都合を起こすために設けてある。
フレーム3は、上記支柱10より矢印B方向、
即ち矢印Aで示す遊戯用一輪車1の進行方向に対
して一側方に張り出しており、ビーム30,3
1,32が構成する水平面上のトラスと、ビーム
32,33,34とが構成する傾斜面のトラスと
よりなるトラス構造である。
即ち矢印Aで示す遊戯用一輪車1の進行方向に対
して一側方に張り出しており、ビーム30,3
1,32が構成する水平面上のトラスと、ビーム
32,33,34とが構成する傾斜面のトラスと
よりなるトラス構造である。
補助輪機構4,5は夫々フレーム3のトラスの
先端に設けてある。一の補助輪機構4は一輪車本
体2に対して矢印B方向で且つ矢印A方向に偏倚
した位置にあり、別の補助輪機構5は一輪車本体
2に対して矢印B方向で且つ矢印Aとは反対方向
に偏倚した位置にある。一輪車1の進行方向につ
いてみると、一の補助輪機構4はタイヤ11より
先行する位置、別の補助輪機構5はタイヤ11に
対して後行する位置にある。
先端に設けてある。一の補助輪機構4は一輪車本
体2に対して矢印B方向で且つ矢印A方向に偏倚
した位置にあり、別の補助輪機構5は一輪車本体
2に対して矢印B方向で且つ矢印Aとは反対方向
に偏倚した位置にある。一輪車1の進行方向につ
いてみると、一の補助輪機構4はタイヤ11より
先行する位置、別の補助輪機構5はタイヤ11に
対して後行する位置にある。
補助輪機構4は、第3図A,B,Cに示すよう
に、ボギー40に、共に樹脂製である二つの主輪
41,42、二つの浮き上がり防止ローラ43,
44、四つのサイドローラ45〜48を組付けて
なる構造であり、コンクリート製のコース49上
に敷設してある断面I形のレール50に対して離
脱不可能に係合している。主輪41,42は、遊
戯用一輪車1の走行方向上ボギー40の前後に配
してあり、レール50の上面に載つている。浮き
上り防止ローラ43,44はテーパ形状でボギー
40の中央に配してあり、レール50の左右への
張り出し部50a,50bの下面に当接してい
る。サイドローラ45,46及び47,48は、
夫々ボギー40の前後の位置でレール50の垂立
部50cを両側より挟んでいる。これにより、補
助輪機構4は、ローラ43,44により矢印C方
向への変位を制限され、ローラ45〜46により
矢印D方向への変位を制御されてレール50に対
して離脱不可能となつている。なお、サイドロー
ラ45〜48については、調整ねじ51により位
置調整が可能な構成となつており、敷設してある
レール50の曲がり具合に応じて間隔が調整して
ある。またボギー40は、中央部をクロスローラ
軸受52を組込んでなる軸受機構53を介して矢
印E1,E2方向に回動可能な状態でフレーム3の
先端の筒部35に取付けてある。
に、ボギー40に、共に樹脂製である二つの主輪
41,42、二つの浮き上がり防止ローラ43,
44、四つのサイドローラ45〜48を組付けて
なる構造であり、コンクリート製のコース49上
に敷設してある断面I形のレール50に対して離
脱不可能に係合している。主輪41,42は、遊
戯用一輪車1の走行方向上ボギー40の前後に配
してあり、レール50の上面に載つている。浮き
上り防止ローラ43,44はテーパ形状でボギー
40の中央に配してあり、レール50の左右への
張り出し部50a,50bの下面に当接してい
る。サイドローラ45,46及び47,48は、
夫々ボギー40の前後の位置でレール50の垂立
部50cを両側より挟んでいる。これにより、補
助輪機構4は、ローラ43,44により矢印C方
向への変位を制限され、ローラ45〜46により
矢印D方向への変位を制御されてレール50に対
して離脱不可能となつている。なお、サイドロー
ラ45〜48については、調整ねじ51により位
置調整が可能な構成となつており、敷設してある
レール50の曲がり具合に応じて間隔が調整して
ある。またボギー40は、中央部をクロスローラ
軸受52を組込んでなる軸受機構53を介して矢
印E1,E2方向に回動可能な状態でフレーム3の
先端の筒部35に取付けてある。
これにより補助輪機構4は、レール50よりの
離脱を制限された状態で、主輪41,42及び各
ローラ43〜48が転動して、レール50の曲が
り状況に応じて矢印E1,E2方向に回動して、レ
ール50に沿つて走行する。
離脱を制限された状態で、主輪41,42及び各
ローラ43〜48が転動して、レール50の曲が
り状況に応じて矢印E1,E2方向に回動して、レ
ール50に沿つて走行する。
別の補助輪機構5は上記の補助輪機構4と同一
構成であり、筒部36に軸受機構を介して取付け
てあり、対応する構成部分には、添字aを付した
同一符号を付し、その説明は省略する。
構成であり、筒部36に軸受機構を介して取付け
てあり、対応する構成部分には、添字aを付した
同一符号を付し、その説明は省略する。
これにより、第1図及び第2図に示すように、
一輪車本体2は、レール50と係合している前後
各一つの補助輪機構4,5により転倒することを
確実に制限された状態となり、客席部12が高い
位置にあつても安全である。客席部12に乗つた
客がペダル17,18を自転車と同じ要領で漕ぐ
ことにより、タイヤ11が動輪となつて、補助輪
機構4,5をレール50に案内されてレール50
に沿つて走行する。客席部12は、地面より比較
的高い位置を移動することになり、乗客は空中を
移動しているような乗り心地を楽しむことが出来
る。なお、補助輪機構4,5は、レール50をく
わえている関係上、一輪車本体2のタイヤ11に
比較的近い位置に配してあり、乗客の視野外にあ
る。この点からも、乗客は空中を移動しているよ
うな乗り心地を楽しめる。
一輪車本体2は、レール50と係合している前後
各一つの補助輪機構4,5により転倒することを
確実に制限された状態となり、客席部12が高い
位置にあつても安全である。客席部12に乗つた
客がペダル17,18を自転車と同じ要領で漕ぐ
ことにより、タイヤ11が動輪となつて、補助輪
機構4,5をレール50に案内されてレール50
に沿つて走行する。客席部12は、地面より比較
的高い位置を移動することになり、乗客は空中を
移動しているような乗り心地を楽しむことが出来
る。なお、補助輪機構4,5は、レール50をく
わえている関係上、一輪車本体2のタイヤ11に
比較的近い位置に配してあり、乗客の視野外にあ
る。この点からも、乗客は空中を移動しているよ
うな乗り心地を楽しめる。
またレール50には一本であるため、レールを
二本敷設した場合に比べて、走行抵抗が小とな
り、遊戯用一輪車1は十分に円滑に走行し得、子
供でも遊ぶことが出来る。しかも、遊戯施設の工
事費も安価となる。
二本敷設した場合に比べて、走行抵抗が小とな
り、遊戯用一輪車1は十分に円滑に走行し得、子
供でも遊ぶことが出来る。しかも、遊戯施設の工
事費も安価となる。
また実際の遊戯施設では、複数台の遊戯用一輪
車1を備えている。レール50をループ状に敷設
すると、複数台の遊戯用一輪車1の発着の運転管
理を一つの場所で行なうことが可能となり、運転
管理が容易となる。
車1を備えている。レール50をループ状に敷設
すると、複数台の遊戯用一輪車1の発着の運転管
理を一つの場所で行なうことが可能となり、運転
管理が容易となる。
また各遊戯用一輪車1の補助輪機構4,5に
は、一輪車同志が衝突したときの衝撃を吸収する
ための緩衝器54,55が設けてある。
は、一輪車同志が衝突したときの衝撃を吸収する
ための緩衝器54,55が設けてある。
考案の効果
上述の如く、本考案の遊戯用乗り物装置によれ
ば、一輪車を転倒のおそれがない安全な構造とす
ることが出来、これにより垂立した支柱の長さを
長くして客席部を地面より比較的高い位置に配す
ることが出来、然して、乗客は背高の一輪車に乗
つて空中を移動しているような乗り心地を楽しむ
ことが出来、また一輪車は軌条に沿つて走行する
ため、複数の一輪車を管理する場合には管理がし
易くなり、しかも、軌条は一本であるため、補助
輪機構が軌条に沿つて走行するときに受ける抵抗
は小さく、然して一輪車は十分にスムースに走行
し、人力駆動型とした場合には子供でも走行させ
ることが出来るという特長を有する。
ば、一輪車を転倒のおそれがない安全な構造とす
ることが出来、これにより垂立した支柱の長さを
長くして客席部を地面より比較的高い位置に配す
ることが出来、然して、乗客は背高の一輪車に乗
つて空中を移動しているような乗り心地を楽しむ
ことが出来、また一輪車は軌条に沿つて走行する
ため、複数の一輪車を管理する場合には管理がし
易くなり、しかも、軌条は一本であるため、補助
輪機構が軌条に沿つて走行するときに受ける抵抗
は小さく、然して一輪車は十分にスムースに走行
し、人力駆動型とした場合には子供でも走行させ
ることが出来るという特長を有する。
第1図は本考案になる遊戯用乗り物装置の一実
施例の斜視図、第2図A,B,Cは夫々第1図の
装置の平面図、正面図、側面図、第3図A,B,
Cは夫々第1図の装置の前側の補助輪機構を示す
平面図、一部縦断正面図、側面図である。 1……遊戯用一輪車、2……一輪車本体、3…
…フレーム、4,5……補助輪機構、10……支
柱、11……ゴムタイヤ(動輪)、12……客席
部、13……囲い部、14……座席、15,16
……ハンドル、17,18……ペダル、19,2
0……ギヤクランク、21,22,26,28…
…チエーン、30〜34……ビーム、40……ボ
ギー、41,42……主輪、43,44……浮き
上がり防止ローラ、45〜48……サイドロー
ラ、49……コース、50……レール、53……
軸受機構。
施例の斜視図、第2図A,B,Cは夫々第1図の
装置の平面図、正面図、側面図、第3図A,B,
Cは夫々第1図の装置の前側の補助輪機構を示す
平面図、一部縦断正面図、側面図である。 1……遊戯用一輪車、2……一輪車本体、3…
…フレーム、4,5……補助輪機構、10……支
柱、11……ゴムタイヤ(動輪)、12……客席
部、13……囲い部、14……座席、15,16
……ハンドル、17,18……ペダル、19,2
0……ギヤクランク、21,22,26,28…
…チエーン、30〜34……ビーム、40……ボ
ギー、41,42……主輪、43,44……浮き
上がり防止ローラ、45〜48……サイドロー
ラ、49……コース、50……レール、53……
軸受機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一輪車がコースを走行する遊戯用乗り物装置で
あつて、 上記コースをこれに沿つて一の軌条を敷設した
構成とし、 上記一輪車を、垂立した一の支柱と、該支柱の
頂部に設けた客席部と、該支柱の下部に設けた単
一の動輪とよりなる一輪車本体と、該支柱より該
一輪車本体の進行方向に対して一側方に張り出し
たフレームと、該フレームの先端側に取り付けら
れて、該一輪車本体の進行方向に対し上記一側方
に偏倚し且つ該一輪車本体の進行方向上該動輪に
対して先行する部位と後行する部位とに配され、
上記一の軌条に離脱不可能に係合した二つの補助
輪機構とよりなる構成とし、 上記一輪車が上記一の軌条に案内されて走行
し、上記客席部が上記コース上の空中を移動する
構成の遊戯用乗り物装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984185729U JPH0215517Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984185729U JPH0215517Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100483U JPS61100483U (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0215517Y2 true JPH0215517Y2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=30743190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984185729U Expired JPH0215517Y2 (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215517Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5957992U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | 有限会社ア−ルアンドア−ル | 遊園機械 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP1984185729U patent/JPH0215517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100483U (ja) | 1986-06-26 |
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