JPS646875Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS646875Y2 JPS646875Y2 JP1981001449U JP144981U JPS646875Y2 JP S646875 Y2 JPS646875 Y2 JP S646875Y2 JP 1981001449 U JP1981001449 U JP 1981001449U JP 144981 U JP144981 U JP 144981U JP S646875 Y2 JPS646875 Y2 JP S646875Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- seats
- attached
- cylinder
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレジヤー用の乗物装置に関する。
従来、2人の乗客が乗つて足踏ペダル付の軌条
吊持式自転車等のレジヤー乗物装置に於て、2個
の座席は左右に並設されていた。そのため、乗物
横幅が増加し、軌条支持柱と干渉を避けるために
は、該支持柱から片持梁を大きく横に突出して、
軌条に連結せねばならず、、該片持梁及び支持柱
に非常に大きく曲げモーメントが作用し、強度的
に不利であつた。また、足踏ペダルは左右別々に
付設して、足踏駆動機構が複雑であるという問題
があつた。また、座席への乗り降りは左右両側方
から行なうためプラツトホームの設置場所をとる
欠点もあり、あるいは一側方から乗り降りする形
式とすればプラツトホームでの乗り降りがやりに
くいという不便があつた。
吊持式自転車等のレジヤー乗物装置に於て、2個
の座席は左右に並設されていた。そのため、乗物
横幅が増加し、軌条支持柱と干渉を避けるために
は、該支持柱から片持梁を大きく横に突出して、
軌条に連結せねばならず、、該片持梁及び支持柱
に非常に大きく曲げモーメントが作用し、強度的
に不利であつた。また、足踏ペダルは左右別々に
付設して、足踏駆動機構が複雑であるという問題
があつた。また、座席への乗り降りは左右両側方
から行なうためプラツトホームの設置場所をとる
欠点もあり、あるいは一側方から乗り降りする形
式とすればプラツトホームでの乗り降りがやりに
くいという不便があつた。
本考案は従来のこのような欠点を悉く解消し、
支持柱等の軽量簡素化を図り、遊園地等の設置場
所を減少させ、足踏駆動機構の簡素化を図り、プ
ラツトホーム等の乗り降りの場所をとらずかつ乗
り降りが容易なレジヤー乗物装置の提供を目的と
する。そこで、本考案の特徴とする処は、乗物進
行方向の前後に複数の座席を対向して列設すると
共に、該座席の間の下方位置に共通クランクを有
する共踏みペダル装置を付設して構成された点に
ある。
支持柱等の軽量簡素化を図り、遊園地等の設置場
所を減少させ、足踏駆動機構の簡素化を図り、プ
ラツトホーム等の乗り降りの場所をとらずかつ乗
り降りが容易なレジヤー乗物装置の提供を目的と
する。そこで、本考案の特徴とする処は、乗物進
行方向の前後に複数の座席を対向して列設すると
共に、該座席の間の下方位置に共通クランクを有
する共踏みペダル装置を付設して構成された点に
ある。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説す
る。
る。
第1図乃第4図に於て、レジヤー乗物装置1と
して軌条走行吊持式自転車を例示し、2,2は上
下所定間隔に平行に配設された軌条であつて、地
面に立設された支柱3と該支柱3の上端から片持
梁状に突設された連結梁4,4にて該軌条2,2
は地面から所定の高さに保持されている。
して軌条走行吊持式自転車を例示し、2,2は上
下所定間隔に平行に配設された軌条であつて、地
面に立設された支柱3と該支柱3の上端から片持
梁状に突設された連結梁4,4にて該軌条2,2
は地面から所定の高さに保持されている。
しかして、吊持状に自転車5が該軌条2,2に
走行可能に取付けられる。6は上方の軌条2上を
転動し自転車5及び乗客の重量を支持する駆動車
輪であり、同じく上方の該軌条2上を転動する補
助車輪7が付設され、さらに第2図に示すよう
に、上方の軌条2の左右側方に当接転動する一対
の転動防止案内輪8,9、及び下方の軌条2の左
一側方に当接転動する転動防止案内輪10が付設
されている。そして、駆動車輪6の水平支軸の一
端に傘歯車11が固着され、鉛直状連動軸12の
上端に固着された傘歯車13と噛合させる。機体
14は上記駆動車軸6の水平支軸の軸芯と同一軸
芯廻りに前後揺動可能に吊持されると共に、過大
揺動防止腕15,15が該機体14の上部に付設
され、該防止腕15,15の上端に枢着された転
動案内輪16,16を弾発部材17の弾発付勢力
にて、下方の軌条2の下面から弾発的に当接され
転動し、連動軸12が略鉛直状を保つようにす
る。具体的には該連動軸12は保護筒体18に挿
通され、該保護筒体18に一対の腕15,15が
枢支されている。また、機体14は上方にテント
等の屋根部19を有する。
走行可能に取付けられる。6は上方の軌条2上を
転動し自転車5及び乗客の重量を支持する駆動車
輪であり、同じく上方の該軌条2上を転動する補
助車輪7が付設され、さらに第2図に示すよう
に、上方の軌条2の左右側方に当接転動する一対
の転動防止案内輪8,9、及び下方の軌条2の左
一側方に当接転動する転動防止案内輪10が付設
されている。そして、駆動車輪6の水平支軸の一
端に傘歯車11が固着され、鉛直状連動軸12の
上端に固着された傘歯車13と噛合させる。機体
14は上記駆動車軸6の水平支軸の軸芯と同一軸
芯廻りに前後揺動可能に吊持されると共に、過大
揺動防止腕15,15が該機体14の上部に付設
され、該防止腕15,15の上端に枢着された転
動案内輪16,16を弾発部材17の弾発付勢力
にて、下方の軌条2の下面から弾発的に当接され
転動し、連動軸12が略鉛直状を保つようにす
る。具体的には該連動軸12は保護筒体18に挿
通され、該保護筒体18に一対の腕15,15が
枢支されている。また、機体14は上方にテント
等の屋根部19を有する。
しかして、機体14の下端部には、底板20が
付設され、該底板20より僅かに上方位置に2個
の座席21,21が設けられ、具体的には該座席
21,21は、乗物進行方行の前後に対向して列
設され、乗客は向かい合つて座り、該座席21,
21の間の下方位置に共通クランク22を有する
共踏ペダル装置23が付設されている。
付設され、該底板20より僅かに上方位置に2個
の座席21,21が設けられ、具体的には該座席
21,21は、乗物進行方行の前後に対向して列
設され、乗客は向かい合つて座り、該座席21,
21の間の下方位置に共通クランク22を有する
共踏ペダル装置23が付設されている。
即ち、第4図のように中央に傘歯車24を固着
し、左右一対のクランクピン部25,25には
夫々2個づつのペダル26,26が取付けられ、
クランク部27は適数個の軸受28…にて回転自
在に枢支され、上述のように、向かい合つて座つ
た乗客は同一のクランクピン部25,25のペダ
ルを足で踏んで共通の一本のクランク22を回転
駆動させ、他方、中央の傘歯車24は、連動軸1
2の下端の傘歯車29と噛合し、クランク22の
回転は該連動軸12に伝達される。そそして、連
動軸12の回転は傘歯車13,11に噛合によつ
て駆動車輪6に伝達され、軌条2に沿つて走行す
るように構成されている。
し、左右一対のクランクピン部25,25には
夫々2個づつのペダル26,26が取付けられ、
クランク部27は適数個の軸受28…にて回転自
在に枢支され、上述のように、向かい合つて座つ
た乗客は同一のクランクピン部25,25のペダ
ルを足で踏んで共通の一本のクランク22を回転
駆動させ、他方、中央の傘歯車24は、連動軸1
2の下端の傘歯車29と噛合し、クランク22の
回転は該連動軸12に伝達される。そそして、連
動軸12の回転は傘歯車13,11に噛合によつ
て駆動車輪6に伝達され、軌条2に沿つて走行す
るように構成されている。
上記軸受28…は、機体14の底20から突設
された支持部材30,31,30に設けられる
が、中央の支持部材31は傘歯車24,29を被
覆し、前述の保護筒体18と共に、乗客の身体を
可動部から保護する。また、32は座席21,2
1の背部21a,21aを連結するC型横杆であ
り、座席21,21から乗客が転落するのを防
ぎ、また左右一側方のみが切欠かれていて乗り降
り口とされる。また、52はブレーキレバーであ
り、車輪6等を制動自在にワイヤーケーブル等に
てブレーキに連結されている。
された支持部材30,31,30に設けられる
が、中央の支持部材31は傘歯車24,29を被
覆し、前述の保護筒体18と共に、乗客の身体を
可動部から保護する。また、32は座席21,2
1の背部21a,21aを連結するC型横杆であ
り、座席21,21から乗客が転落するのを防
ぎ、また左右一側方のみが切欠かれていて乗り降
り口とされる。また、52はブレーキレバーであ
り、車輪6等を制動自在にワイヤーケーブル等に
てブレーキに連結されている。
また、具体例では車輪6,7,8,9,10等
及び傘歯車11,13は、軌条2,2に近接して
取付けられる被覆体53に被覆され、かつ該被覆
体53から前後方向に、上方の軌条2に沿つて平
行に突設された衝激吸収バンパー33,33を、
付加するも好ましい(第1図)。
及び傘歯車11,13は、軌条2,2に近接して
取付けられる被覆体53に被覆され、かつ該被覆
体53から前後方向に、上方の軌条2に沿つて平
行に突設された衝激吸収バンパー33,33を、
付加するも好ましい(第1図)。
次に、第5図乃至第8図に示す他の実施例で
は、レジヤー乗物装置1として、飛行乗物装置を
示し、34は回転台であつて軸芯A廻りに回転自
在として床又は地面に支持され、巨回転台34に
第6図のように平面的に放射状の6本等の揺動ア
ーム35…が配設され、該アーム35は支軸36
の回転台34の突出部に枢支されると共に液圧シ
リンダ37により第7図の実線と仮想線の如く上
下に揺動する。38はヘリコプタ型の飛行乗物で
あつて、ロータ39を上方に有し、第6図のよう
に飛行乗物38の側方から直交状にアーム35が
突設されたように平面的に見える。したがつて、
回転台34の回転にて飛行乗物38は円周方向に
進行することとなる。また、詳細な図示は省略す
るが、アーム35がどの角度に揺動しても常に飛
行乗物38が鉛直状の正規姿勢を保持すべく、姿
勢保持機構が付設される。(例えば平行リンク機
構等が用いられる。) そして、40は透明風防カバーであり、直立円
盤型の枠体41に取付けられ、またソリ部42を
有する。しかも、乗物38の進行方向の前後に2
個の座席21,21を対向して列設し、枠体41
内に2人の乗客が向かい合つて乗り込むように構
成され、また、乗り降り口は、揺動アーム35の
無い側に開設され、一側方から乗り降り可能に構
成される。
は、レジヤー乗物装置1として、飛行乗物装置を
示し、34は回転台であつて軸芯A廻りに回転自
在として床又は地面に支持され、巨回転台34に
第6図のように平面的に放射状の6本等の揺動ア
ーム35…が配設され、該アーム35は支軸36
の回転台34の突出部に枢支されると共に液圧シ
リンダ37により第7図の実線と仮想線の如く上
下に揺動する。38はヘリコプタ型の飛行乗物で
あつて、ロータ39を上方に有し、第6図のよう
に飛行乗物38の側方から直交状にアーム35が
突設されたように平面的に見える。したがつて、
回転台34の回転にて飛行乗物38は円周方向に
進行することとなる。また、詳細な図示は省略す
るが、アーム35がどの角度に揺動しても常に飛
行乗物38が鉛直状の正規姿勢を保持すべく、姿
勢保持機構が付設される。(例えば平行リンク機
構等が用いられる。) そして、40は透明風防カバーであり、直立円
盤型の枠体41に取付けられ、またソリ部42を
有する。しかも、乗物38の進行方向の前後に2
個の座席21,21を対向して列設し、枠体41
内に2人の乗客が向かい合つて乗り込むように構
成され、また、乗り降り口は、揺動アーム35の
無い側に開設され、一側方から乗り降り可能に構
成される。
しかして、該座席21,21の間の下方位置に
前実施例と同様に共通クランク22を有する共踏
ペダル装置23を設け、該共踏ペダル装置23は
第8図と第7図に示すように、前記シリンダ37
を伸縮作動させることによりアーム35及び飛行
乗物38を実際に入力にて空中に持上げるための
ものである。即ち、乗客の人力にて共踏ペダル装
置23駆動すれば、液圧ポンプ43が回動し、発
生する液圧をシリンダ37に送つて伸長しアーム
35を上方に揺動させ、飛行乗物38を浮上させ
る。44はタンクであり該タンク44内の液体を
吸込管45を介してポンプ43に吸込み、2個の
スローリターン弁46,47を介装した高圧管4
8を通つてシリンダ37に液圧が送られるよう
に、高圧管48にてポンプ43とシリンダ37が
連結されている。また、2個のスローリターン弁
46,47の間から分岐した還流管49は、並列
に介装された電磁弁50とスローリターン弁51
を通じて、タンク44に連通されている。該電弁
50は2位置の開閉弁であり、第8図の状態では
ポンプ43からの液体はタンク44に還流してシ
リンダ37には送られない。逆に作動させれば、
シリンダ37に液圧が送られてシリンダ37を伸
長させうる。
前実施例と同様に共通クランク22を有する共踏
ペダル装置23を設け、該共踏ペダル装置23は
第8図と第7図に示すように、前記シリンダ37
を伸縮作動させることによりアーム35及び飛行
乗物38を実際に入力にて空中に持上げるための
ものである。即ち、乗客の人力にて共踏ペダル装
置23駆動すれば、液圧ポンプ43が回動し、発
生する液圧をシリンダ37に送つて伸長しアーム
35を上方に揺動させ、飛行乗物38を浮上させ
る。44はタンクであり該タンク44内の液体を
吸込管45を介してポンプ43に吸込み、2個の
スローリターン弁46,47を介装した高圧管4
8を通つてシリンダ37に液圧が送られるよう
に、高圧管48にてポンプ43とシリンダ37が
連結されている。また、2個のスローリターン弁
46,47の間から分岐した還流管49は、並列
に介装された電磁弁50とスローリターン弁51
を通じて、タンク44に連通されている。該電弁
50は2位置の開閉弁であり、第8図の状態では
ポンプ43からの液体はタンク44に還流してシ
リンダ37には送られない。逆に作動させれば、
シリンダ37に液圧が送られてシリンダ37を伸
長させうる。
他方、ロータ39は図示省略の別途の動力伝達
機構として例えばチエーンと鎖車等によりペダル
装置23に連動連結しておけば、回転駆動され
る。しかし実際にヘリコプタとして乗物38を浮
上させる空気力学上の揚力は得られるのではない
ことは当然である。いわば擬似駆動機構といえ
る。
機構として例えばチエーンと鎖車等によりペダル
装置23に連動連結しておけば、回転駆動され
る。しかし実際にヘリコプタとして乗物38を浮
上させる空気力学上の揚力は得られるのではない
ことは当然である。いわば擬似駆動機構といえ
る。
ところで、弁51の絞り弁部からタンク44に
幾分かの液体が逃げるため、ペダル装置23を所
定回転以上に駆動しなければ、しだいにシリンダ
37は収縮し、もつて乗物38が降下する。そこ
で高速でペダル装置23を踏めば速く乗物38が
浮上するものであり、あたかも、ロータ39にて
乗物38が浮上させられていて速くロータ39が
回動すれば浮上り、ゆつくり回動すれば降下する
ような感じを乗客に与えるものである。なお、上
記擬似駆動機構を省略し、回転台34の回転にて
自然にロータ39が回転するように構成するも自
由である。
幾分かの液体が逃げるため、ペダル装置23を所
定回転以上に駆動しなければ、しだいにシリンダ
37は収縮し、もつて乗物38が降下する。そこ
で高速でペダル装置23を踏めば速く乗物38が
浮上するものであり、あたかも、ロータ39にて
乗物38が浮上させられていて速くロータ39が
回動すれば浮上り、ゆつくり回動すれば降下する
ような感じを乗客に与えるものである。なお、上
記擬似駆動機構を省略し、回転台34の回転にて
自然にロータ39が回転するように構成するも自
由である。
本考案は上述の実施例に限定されず設計変更自
由なことは勿論であり、人力足踏ペダル装置を有
する他の遊園地等のレジヤー乗物装置にも応用自
由であり、また、軌条走行自転車としては軌条の
上方から股がつて乗る形式の自転車とするも自由
であり、軌条2を一枚の鉛直板壁状とすることも
でき、あるいは、4人乗り・6人乗り等として、
2個の座席21,21を対として複数対を一台の
乗物装置に設けるものもよい。
由なことは勿論であり、人力足踏ペダル装置を有
する他の遊園地等のレジヤー乗物装置にも応用自
由であり、また、軌条走行自転車としては軌条の
上方から股がつて乗る形式の自転車とするも自由
であり、軌条2を一枚の鉛直板壁状とすることも
でき、あるいは、4人乗り・6人乗り等として、
2個の座席21,21を対として複数対を一台の
乗物装置に設けるものもよい。
また共踏ペダル装置23の駆動力を他部に伝達
させるのに、チエーンと鎖車、歯車噛合等を用い
るも好ましい。さらに、座席21,21の間の下
方位置に付設される足踏装置として、揺動式のペ
ダルとしも差支えない。
させるのに、チエーンと鎖車、歯車噛合等を用い
るも好ましい。さらに、座席21,21の間の下
方位置に付設される足踏装置として、揺動式のペ
ダルとしも差支えない。
本考案に係るレジヤー乗物装置は、乗物進行方
向に前後に2個の座席21,21を対向して列設
すると共に、該座席21,21の間の下方位置に
共通クランク22を有する共踏ペダル装置23を
付設して構成されたから、恋人同士や親子で顔を
合わせながらペダルを踏んで楽しみつつ運動不足
を解消し、あるいは身体を鍛えることが出来ると
共に、乗物としての左右幅寸法が小さくすること
が可能となり、軌条走行吊持自転車ならび、軌条
支柱3に最も近づけて吊持させることが可能なた
め、該支柱3及び連結梁4に作用する曲げモーメ
ントが最小となり、強度上非常に有利となる。ま
た、乗物として飛行乗物38のように揺動アーム
35の先端に取付ける場合にも、直交状に取付け
が容易である。
向に前後に2個の座席21,21を対向して列設
すると共に、該座席21,21の間の下方位置に
共通クランク22を有する共踏ペダル装置23を
付設して構成されたから、恋人同士や親子で顔を
合わせながらペダルを踏んで楽しみつつ運動不足
を解消し、あるいは身体を鍛えることが出来ると
共に、乗物としての左右幅寸法が小さくすること
が可能となり、軌条走行吊持自転車ならび、軌条
支柱3に最も近づけて吊持させることが可能なた
め、該支柱3及び連結梁4に作用する曲げモーメ
ントが最小となり、強度上非常に有利となる。ま
た、乗物として飛行乗物38のように揺動アーム
35の先端に取付ける場合にも、直交状に取付け
が容易である。
さらに、座席21,21が対向して列設された
ために共通クランク22の共踏ペダル装置23が
簡単に構成され、ペダルによる駆動機構が最も簡
素な故障の少ない構造とすることが出来た。駆動
機構が簡素となるので乗物の床面上がすつきりし
て、遊戯者が動き易く、安全面からも好ましい。
また、乗客の乗り降り口を一側方にのみ設けるこ
とが出来、しかも乗り降りが容易である。このよ
うに、本考案は簡素な構成にて著大な実用的効果
を有する。
ために共通クランク22の共踏ペダル装置23が
簡単に構成され、ペダルによる駆動機構が最も簡
素な故障の少ない構造とすることが出来た。駆動
機構が簡素となるので乗物の床面上がすつきりし
て、遊戯者が動き易く、安全面からも好ましい。
また、乗客の乗り降り口を一側方にのみ設けるこ
とが出来、しかも乗り降りが容易である。このよ
うに、本考案は簡素な構成にて著大な実用的効果
を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は正面図、第3図は側面図、第4図は要部詳細
図、第5図は他の実施例を示す斜視図、第6図は
同平面図、第7図は同正面簡略図、第8図は液圧
回路図である。 21……座席、22……共通クランク、23…
…共踏ペダル装置。
図は正面図、第3図は側面図、第4図は要部詳細
図、第5図は他の実施例を示す斜視図、第6図は
同平面図、第7図は同正面簡略図、第8図は液圧
回路図である。 21……座席、22……共通クランク、23…
…共踏ペダル装置。
Claims (1)
- 乗物進行方向の前後に複数の座席21,21を
対向して列設すると共に、該座席21,21の間
の下方位置に共通クランク22を有する共踏みペ
ダル装置23を付設して構成されたことを特徴と
するレジヤー乗物装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981001449U JPS646875Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981001449U JPS646875Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114756U JPS57114756U (ja) | 1982-07-16 |
| JPS646875Y2 true JPS646875Y2 (ja) | 1989-02-22 |
Family
ID=29799909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981001449U Expired JPS646875Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646875Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5765161U (ja) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP1981001449U patent/JPS646875Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114756U (ja) | 1982-07-16 |
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